JPH022418B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH022418B2 JPH022418B2 JP58196273A JP19627383A JPH022418B2 JP H022418 B2 JPH022418 B2 JP H022418B2 JP 58196273 A JP58196273 A JP 58196273A JP 19627383 A JP19627383 A JP 19627383A JP H022418 B2 JPH022418 B2 JP H022418B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sector
- radially
- ring
- housing
- tightening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/02—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for connecting objects by press fit or for detaching same
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23P—METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
- B23P19/00—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes
- B23P19/04—Machines for simply fitting together or separating metal parts or objects, or metal and non-metal parts, whether or not involving some deformation; Tools or devices therefor so far as not provided for in other classes for assembling or disassembling parts
- B23P19/08—Machines for placing washers, circlips, or the like on bolts or other members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B30—PRESSES
- B30B—PRESSES IN GENERAL
- B30B7/00—Presses characterised by a particular arrangement of the pressing members
- B30B7/04—Presses characterised by a particular arrangement of the pressing members wherein pressing is effected in different directions simultaneously or in turn
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F9/00—Springs, vibration-dampers, shock-absorbers, or similarly-constructed movement-dampers using a fluid or the equivalent as damping medium
- F16F9/32—Details
- F16F9/3271—Assembly or repair
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T29/00—Metal working
- Y10T29/49—Method of mechanical manufacture
- Y10T29/49826—Assembling or joining
- Y10T29/49908—Joining by deforming
- Y10T29/49909—Securing cup or tube between axially extending concentric annuli
- Y10T29/49913—Securing cup or tube between axially extending concentric annuli by constricting outer annulus
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Tyre Moulding (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Fluid-Damping Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、一般に空気ばねの組立、特に管状
スリーブ部材の1端内に末端取付具を挿入し、管
状部材まわりにかつ末端取付具上にリング部材を
配置しかつ緊縮する方法に関する。さらに詳しく
は、この発明は作業が精密かつ迅速でかつ自動作
業に適用できる方法および装置に関する。
スリーブ部材の1端内に末端取付具を挿入し、管
状部材まわりにかつ末端取付具上にリング部材を
配置しかつ緊縮する方法に関する。さらに詳しく
は、この発明は作業が精密かつ迅速でかつ自動作
業に適用できる方法および装置に関する。
この発明の1態様によれば、管状部材の開口端
内に末端取付具を挿入しかつ前記取付具上に管状
部材の開口端まわりにリング部材を緊縮すること
によつて所定位置に保持する組立方法を提供し、
該方法は、前記管状部材の末端上に前記リング部
材を配置し、前記管状部材の開口端内に前記末端
取付具を挿入し、前記リング部材と締付け係合す
るために前記管状部材の表面上の位置に環状扇形
締付部材の扇形体を収縮し、前記リング部材を緊
縮するために前記締付部材により作用される締付
力を増大し、そののち前記扇形体を前記リング部
材との接触から解放するように半径方向に拡張す
る工程を含む。
内に末端取付具を挿入しかつ前記取付具上に管状
部材の開口端まわりにリング部材を緊縮すること
によつて所定位置に保持する組立方法を提供し、
該方法は、前記管状部材の末端上に前記リング部
材を配置し、前記管状部材の開口端内に前記末端
取付具を挿入し、前記リング部材と締付け係合す
るために前記管状部材の表面上の位置に環状扇形
締付部材の扇形体を収縮し、前記リング部材を緊
縮するために前記締付部材により作用される締付
力を増大し、そののち前記扇形体を前記リング部
材との接触から解放するように半径方向に拡張す
る工程を含む。
この発明の別の態様によれば物品を半径方向に
圧縮する装置が提供され、該装置は開口をもつハ
ウジング、組立状態において前記開口内に配置さ
れ、かつ軸線まわりに間隔を保つて配置されかつ
物品と圧縮係合するように半径方向に可動な一組
の扇形締付部材であつて各前記扇形体が前記開口
内に配置されかつ支持部材上に旋回可能に取付け
られて前記扇形部材の収縮組立位置と前記組立位
置から外方へ隔たつた拡張位置との間で揺動する
ゆび部材に取付けられる扇形締付部材、軸方向に
前記ハウジングを移動する装置、扇形体を物品と
圧縮係合状態に収縮するため本装置の前端に向う
第1軸方向への前記ハウジングの運動に応答して
前記扇形部材の組立位置に向つて半径方向内方
へ、前記ゆび部材に取付けられた扇形体を揺動す
るため各前記ゆび部材と前記ハウジング間に介装
された装置、および物品を半径方向に圧縮したの
ちに、扇形体を拡張するために前記第1軸方向と
は反対の第2軸方向への前記ハウジングの運動に
応答して前記扇形部材の組立位置から離れる方法
に外方へ扇形体を揺動するため各前記ゆび部材に
結合された装置を含む。
圧縮する装置が提供され、該装置は開口をもつハ
ウジング、組立状態において前記開口内に配置さ
れ、かつ軸線まわりに間隔を保つて配置されかつ
物品と圧縮係合するように半径方向に可動な一組
の扇形締付部材であつて各前記扇形体が前記開口
内に配置されかつ支持部材上に旋回可能に取付け
られて前記扇形部材の収縮組立位置と前記組立位
置から外方へ隔たつた拡張位置との間で揺動する
ゆび部材に取付けられる扇形締付部材、軸方向に
前記ハウジングを移動する装置、扇形体を物品と
圧縮係合状態に収縮するため本装置の前端に向う
第1軸方向への前記ハウジングの運動に応答して
前記扇形部材の組立位置に向つて半径方向内方
へ、前記ゆび部材に取付けられた扇形体を揺動す
るため各前記ゆび部材と前記ハウジング間に介装
された装置、および物品を半径方向に圧縮したの
ちに、扇形体を拡張するために前記第1軸方向と
は反対の第2軸方向への前記ハウジングの運動に
応答して前記扇形部材の組立位置から離れる方法
に外方へ扇形体を揺動するため各前記ゆび部材に
結合された装置を含む。
この発明に極めて密接な関係をもつ当業者に対
し、この発明を実施するのに極めて好適な1実施
例についてこの明細書の1部を構成する附図を参
照しつつこの発明を以下に説明する。図示の実施
例はあくまで説明のためのものであつて、この発
明の特許請求の範囲に規定する要旨ならびに範囲
内において多くの変形を実施できることは当業者
には明らかであろう。
し、この発明を実施するのに極めて好適な1実施
例についてこの明細書の1部を構成する附図を参
照しつつこの発明を以下に説明する。図示の実施
例はあくまで説明のためのものであつて、この発
明の特許請求の範囲に規定する要旨ならびに範囲
内において多くの変形を実施できることは当業者
には明らかであろう。
第1図および第2図において、空気ばね組立装
置10は、その前端を受台12の片側に配置して
強化ゴム状材料の空気ばねスリーブ14のような
円筒形管状部材を支持する。図示しかつこれにつ
いて後述する装置10は、スリーブ14の1端1
6を加工するもので、同一の装置が空気ばねスリ
ーブの他端(図示せず)に配設されて端部16に
ついて述べられると同様にして該端を処理するよ
うに構成される。空気ばねスリーブ14の他端を
加工する装置は、第1,2,3図に示された装置
10のように受台12の中心面から同一距離に配
置される。
置10は、その前端を受台12の片側に配置して
強化ゴム状材料の空気ばねスリーブ14のような
円筒形管状部材を支持する。図示しかつこれにつ
いて後述する装置10は、スリーブ14の1端1
6を加工するもので、同一の装置が空気ばねスリ
ーブの他端(図示せず)に配設されて端部16に
ついて述べられると同様にして該端を処理するよ
うに構成される。空気ばねスリーブ14の他端を
加工する装置は、第1,2,3図に示された装置
10のように受台12の中心面から同一距離に配
置される。
空気ばね組立装置10は、水平端部材22と水
平側方部材24によつて結合された脚20を有す
る主フレーム18をもつ。上部側方部材24の内
側に取付けられた軌道26は、スピンドル台34
の底部材32から下向きに延びる側方支持部材3
0に回転可能に取付けられたローラ28を支持し
かつ案内する。スピンドル台34は、装置10の
前部に向つて第1図に示すように作業位置へ、お
よび受台12から隔たつた開放位置へ装置の前部
から離れる方向に移動可能であり、これによつ
て、組立てられた空気ばねは、台から取外されか
つ別の空気ばねスリーブ14が加工を受けるため
に台上に載置される。
平側方部材24によつて結合された脚20を有す
る主フレーム18をもつ。上部側方部材24の内
側に取付けられた軌道26は、スピンドル台34
の底部材32から下向きに延びる側方支持部材3
0に回転可能に取付けられたローラ28を支持し
かつ案内する。スピンドル台34は、装置10の
前部に向つて第1図に示すように作業位置へ、お
よび受台12から隔たつた開放位置へ装置の前部
から離れる方向に移動可能であり、これによつ
て、組立てられた空気ばねは、台から取外されか
つ別の空気ばねスリーブ14が加工を受けるため
に台上に載置される。
中間フレーム36が、底板40に結合されたロ
ーラ(図示せず)によつて主フレーム18の軌動
26上に滑動可能に取付けられる。端部材22間
における中間フレーム36の位置は、端部材に取
付けられ、かつ中間フレームの底板40に取付け
られたねじ山付きスリーブ46内にねじ係合され
た軸受台44内に回動可能に保持されたスクリユ
42のような適切な手段によつて調節式に配置さ
れる。スクリユ42の末端に取付けられたクラン
ク48は、中間フレーム36を軌動26に沿つて
移動するために回転される。中間フレーム36の
位置が設定し終つた後にスクリユ42が回動する
のを防ぐために固定装置50が設けられる。
ーラ(図示せず)によつて主フレーム18の軌動
26上に滑動可能に取付けられる。端部材22間
における中間フレーム36の位置は、端部材に取
付けられ、かつ中間フレームの底板40に取付け
られたねじ山付きスリーブ46内にねじ係合され
た軸受台44内に回動可能に保持されたスクリユ
42のような適切な手段によつて調節式に配置さ
れる。スクリユ42の末端に取付けられたクラン
ク48は、中間フレーム36を軌動26に沿つて
移動するために回転される。中間フレーム36の
位置が設定し終つた後にスクリユ42が回動する
のを防ぐために固定装置50が設けられる。
ピストン・シリンダ組立体52が中間フレーム
36の底板40に取付けられかつスピンドル台3
4の底部材32に固定されたブラケツト56に結
合されたピストン棒54を有する。スピンドル台
34が移動する距離は、停止部材58によつて制
御され、これらの停止部材58は底部材32に取
付けられ、かつ中間フレーム36の底板40に固
定されたブラケツト62上に取付けられた停止具
60と係合可能である。スピンドル台34の停止
運動を緩衝するための、停止部材58と係合され
るブラケツト62上に緩衝器64が取付けられ
る。
36の底板40に取付けられかつスピンドル台3
4の底部材32に固定されたブラケツト56に結
合されたピストン棒54を有する。スピンドル台
34が移動する距離は、停止部材58によつて制
御され、これらの停止部材58は底部材32に取
付けられ、かつ中間フレーム36の底板40に固
定されたブラケツト62上に取付けられた停止具
60と係合可能である。スピンドル台34の停止
運動を緩衝するための、停止部材58と係合され
るブラケツト62上に緩衝器64が取付けられ
る。
第2図および第3図において、スピンドル台3
4は端部材66と底部材32に取付けられた側方
部材68をもつ。中心軸70が端部材66に取付
けられかつこの装置10の前端に向けて延びる。
軸70の前端にケチヤツク72が取付けられ、空
気ばねスリーブ14の末端16に挿入するための
末端取付具74の保持と、組立工程中における取
付具の把握を行なう。
4は端部材66と底部材32に取付けられた側方
部材68をもつ。中心軸70が端部材66に取付
けられかつこの装置10の前端に向けて延びる。
軸70の前端にケチヤツク72が取付けられ、空
気ばねスリーブ14の末端16に挿入するための
末端取付具74の保持と、組立工程中における取
付具の把握を行なう。
中心軸70の周りに配置された半径方向内側の
円筒形部材78をもつゆび部材基部組立体76が
中心軸70上に滑動可能に取付けられる。環状ピ
ストン板80が内側円筒形部材78から半径方向
外方に延び、かつ外側円筒形部材82がピストン
板80から軸方向に延びる。内側円筒形部材78
はゆび部材台組立体76が軸方向に可動な位置に
わたつて、中心軸70の外径とほぼ同一の内径を
もつ。ゆび部材基部組立体76の半径方向外方に
緊縮ドラム84のようなハウジングが配置され、
このハウジングは、円筒形の半径方向内側面88
をゆび部材基部組立体の内側円筒形部材78の外
側面上で滑動可能に取付けた環状円筒形端板86
をもつ。外側の円筒形殻体90が端板86から軸
方向に延びかつゆび部材基部組立体76の半径方
向外側の円筒形部材82上で滑動可能に取付けら
れ、半径方向内側の円筒形部材78とで緊縮室9
2を形成する。緊縮室92は、室に設けられたポ
ート(図示せず)および真空ポンプおよび空気圧
縮機に接続された導管によつて適切な、空気圧力
および真空源に接続される。
円筒形部材78をもつゆび部材基部組立体76が
中心軸70上に滑動可能に取付けられる。環状ピ
ストン板80が内側円筒形部材78から半径方向
外方に延び、かつ外側円筒形部材82がピストン
板80から軸方向に延びる。内側円筒形部材78
はゆび部材台組立体76が軸方向に可動な位置に
わたつて、中心軸70の外径とほぼ同一の内径を
もつ。ゆび部材基部組立体76の半径方向外方に
緊縮ドラム84のようなハウジングが配置され、
このハウジングは、円筒形の半径方向内側面88
をゆび部材基部組立体の内側円筒形部材78の外
側面上で滑動可能に取付けた環状円筒形端板86
をもつ。外側の円筒形殻体90が端板86から軸
方向に延びかつゆび部材基部組立体76の半径方
向外側の円筒形部材82上で滑動可能に取付けら
れ、半径方向内側の円筒形部材78とで緊縮室9
2を形成する。緊縮室92は、室に設けられたポ
ート(図示せず)および真空ポンプおよび空気圧
縮機に接続された導管によつて適切な、空気圧力
および真空源に接続される。
殻体90は、開口部95を有する前方延長部9
4を有し、この開口部内に環状の扇形締付部材9
6が配設される。この扇形締付部材96は、軸線
B―B周りに間隔をおいて配置された一連の扇形
体98を有する。扇形体98はアーム100のよ
うなゆび部材に取付けられ、このゆび部材は開口
部95内に配置されかつ内側円筒形部材78のよ
うな支持部材上で回転可能に取付けられ、この内
側円筒形部材78はアーム100の末端を受入れ
る溝孔をもつリング102と孔を有し、これらの
孔を通つて枢軸ピン104がアーム末端から挿入
される。アーム100は、第2,3図に示す収縮
組立位置から、この組立位置から外方へ隔たつた
第5,6図に示す拡張位置への扇形体の揺動を与
える。カム部材106がアーム100の半径方向
外側面に取付けられ、かつ開口部95内で円周方
向に間隔を保つた位置において殻体90の前方延
長部94に取付けられたブラケツト112に回転
支持されたカムローラ110と係合するカム面1
08をもつ。第3図に示すように、カム面108
は、軸線B―Bから予め定めた距離を隔たつた休
止部分114と、軸線B―Bから前記距離よりも
大きい予め定めた距離を隔たつた締付部分116
をもつ。
4を有し、この開口部内に環状の扇形締付部材9
6が配設される。この扇形締付部材96は、軸線
B―B周りに間隔をおいて配置された一連の扇形
体98を有する。扇形体98はアーム100のよ
うなゆび部材に取付けられ、このゆび部材は開口
部95内に配置されかつ内側円筒形部材78のよ
うな支持部材上で回転可能に取付けられ、この内
側円筒形部材78はアーム100の末端を受入れ
る溝孔をもつリング102と孔を有し、これらの
孔を通つて枢軸ピン104がアーム末端から挿入
される。アーム100は、第2,3図に示す収縮
組立位置から、この組立位置から外方へ隔たつた
第5,6図に示す拡張位置への扇形体の揺動を与
える。カム部材106がアーム100の半径方向
外側面に取付けられ、かつ開口部95内で円周方
向に間隔を保つた位置において殻体90の前方延
長部94に取付けられたブラケツト112に回転
支持されたカムローラ110と係合するカム面1
08をもつ。第3図に示すように、カム面108
は、軸線B―Bから予め定めた距離を隔たつた休
止部分114と、軸線B―Bから前記距離よりも
大きい予め定めた距離を隔たつた締付部分116
をもつ。
カムローラ110がこの装置の前端から軸方向
へ離れ動かされるとき、扇形体98を半径方向に
拡張するために弾性装置が設けられ、この実施例
では、各アーム100上のブロツク120と、ゆ
び部材基部組立体76の内側円筒形部材78に固
定された環状板122間に配置されたコイルばね
118を含む。
へ離れ動かされるとき、扇形体98を半径方向に
拡張するために弾性装置が設けられ、この実施例
では、各アーム100上のブロツク120と、ゆ
び部材基部組立体76の内側円筒形部材78に固
定された環状板122間に配置されたコイルばね
118を含む。
この装置の運転中、内側円筒形部材78に対す
る端板86の運動を制限することが望ましく、こ
のために、ハウジング126に取付けられたばね
124のような弾性装置が、間隔を保つた円周方
向位置においてゆび部材基部組立体76の内側円
筒形部材に固定されかつ末端128をもち、該末
端は端板と接触して板の運動に抗しかつカムロー
ラ110とカム面108の運動休止部分114と
の係合状態を維持する。
る端板86の運動を制限することが望ましく、こ
のために、ハウジング126に取付けられたばね
124のような弾性装置が、間隔を保つた円周方
向位置においてゆび部材基部組立体76の内側円
筒形部材に固定されかつ末端128をもち、該末
端は端板と接触して板の運動に抗しかつカムロー
ラ110とカム面108の運動休止部分114と
の係合状態を維持する。
少くとも1つの端部材において、ピストン・シ
リンダ組立体は、ゆび部材基部組立体76の環状
ピストン板80とスピンドル台34の端部材66
を結合する。この実施例において、2つのピスト
ン・シリンダ組立体130は中心軸70周りに1
80゜隔てて配置され、ここにおいて各組立体の
シリンダはピストン板80に旋回可能に取付けら
れ、かつ各組立体のピストン棒132は端部材6
6に固定されたピン134に旋回可能に取付けら
れる。中心軸70周りの殻体90の回転を防ぐた
めに、心出しキー136を台部材32を貫通して
殻体の溝孔またはキーみぞ内に設けることができ
る。
リンダ組立体は、ゆび部材基部組立体76の環状
ピストン板80とスピンドル台34の端部材66
を結合する。この実施例において、2つのピスト
ン・シリンダ組立体130は中心軸70周りに1
80゜隔てて配置され、ここにおいて各組立体の
シリンダはピストン板80に旋回可能に取付けら
れ、かつ各組立体のピストン棒132は端部材6
6に固定されたピン134に旋回可能に取付けら
れる。中心軸70周りの殻体90の回転を防ぐた
めに、心出しキー136を台部材32を貫通して
殻体の溝孔またはキーみぞ内に設けることができ
る。
第3図、4図において、末端取付具74を保持
するためのチヤツク72が、チヤツクの孔140
を貫通しかつ中心軸の対応する孔内にねじ込まれ
るスクリユ138によつて中心軸70の前端に固
定される。末端取付具74の突出部分用の開口1
42が設けられ、かつ密封ガスケツト部材144
が末端取付具74の平坦面と係合するように設け
られてチヤツク72と末端取付具74との間の空
所を閉鎖する。チヤツク72の孔148は、チヤ
ツクの末端取付具74を保持するため真空源に接
続される中心軸70を通る通路150と連通す
る。末端取付具74の他の形態では、チヤツク7
2は、空所146内の単数または複数の真空室が
末端取付具74の平坦面と適合するために別の面
をもつ。
するためのチヤツク72が、チヤツクの孔140
を貫通しかつ中心軸の対応する孔内にねじ込まれ
るスクリユ138によつて中心軸70の前端に固
定される。末端取付具74の突出部分用の開口1
42が設けられ、かつ密封ガスケツト部材144
が末端取付具74の平坦面と係合するように設け
られてチヤツク72と末端取付具74との間の空
所を閉鎖する。チヤツク72の孔148は、チヤ
ツクの末端取付具74を保持するため真空源に接
続される中心軸70を通る通路150と連通す
る。末端取付具74の他の形態では、チヤツク7
2は、空所146内の単数または複数の真空室が
末端取付具74の平坦面と適合するために別の面
をもつ。
第1,2図に示すように、近接スイツチ152
がスピンドル台34に設けられて緊縮ドラム84
の殻体90の種々の軸方向に隔たつた位置に合致
される。また近接スイツチ154のようなフレー
ムスイツチ装置が中間フレーム36に取付けられ
て、スピンドル台34が作業位置または開き位置
にあるとき指示をあらわす。この実施例におい
て、ピストン・シリンダ組立体52,130およ
び緊縮室92は、液圧作動式ピストン・シリンダ
組立体を用いるよりも迅速かつ安価な作用を提供
する空気圧によつて作動される。スピンドル台3
4に対し電気式、空圧式、および真空式作動装置
が、第1,2図において部分切除して示された可
撓性接続部材156を通して提供される。
がスピンドル台34に設けられて緊縮ドラム84
の殻体90の種々の軸方向に隔たつた位置に合致
される。また近接スイツチ154のようなフレー
ムスイツチ装置が中間フレーム36に取付けられ
て、スピンドル台34が作業位置または開き位置
にあるとき指示をあらわす。この実施例におい
て、ピストン・シリンダ組立体52,130およ
び緊縮室92は、液圧作動式ピストン・シリンダ
組立体を用いるよりも迅速かつ安価な作用を提供
する空気圧によつて作動される。スピンドル台3
4に対し電気式、空圧式、および真空式作動装置
が、第1,2図において部分切除して示された可
撓性接続部材156を通して提供される。
要望により、扇形体98のフエールセーフ式拡
張は、アーム100に固定されたブロツク120
と係合するための開口95内の殻体90の内側面
に取付けられたブラケツト112に取付けられた
ローラ158によつて得られる。この構造におい
て、ローラ158は、アーム100を半径方向外
方へ揺動することによつてばね118が扇形体9
8を拡張しない場合に、ブロツク120と係合す
る位置をとる。
張は、アーム100に固定されたブロツク120
と係合するための開口95内の殻体90の内側面
に取付けられたブラケツト112に取付けられた
ローラ158によつて得られる。この構造におい
て、ローラ158は、アーム100を半径方向外
方へ揺動することによつてばね118が扇形体9
8を拡張しない場合に、ブロツク120と係合す
る位置をとる。
作用について述べれば、スピンドル台34は、
引込み位置にあつて、スピンドル台の後方停止部
材58は中間フレーム36のブラケツト62の後
方停止具60と接触状態にある。スピンドル台3
4を第1図の位置からこの引込み位置に移動する
ために、、作業者はピストン・シリンダ組立体5
2に空気を送つてピストン棒54を第1図に示す
ように右方へ移動させる。スピンドル台34が引
込み位置にある状態で、緊縮室92内に真室が与
えられてゆび部材基部組立体76の端板86を第
5図に示すように緊縮ドラム84のピストン板8
0と極めて近接した位置に右方へ移動させる。緊
縮ドラム84が第5図に示すように右方へ移動す
ると、カムローラ110はカム部材106から転
がり離れ、ばね118がアーム100を半径方向
外方へ移動して扇形体98を拡張位置に移動させ
る。ばね118がアーム100を十分に外方へ移
動させるに足る力を提供しない場合は、ローラ1
58はブロツク120と接触して、この半径方向
の運動が生じないことを保証する。
引込み位置にあつて、スピンドル台の後方停止部
材58は中間フレーム36のブラケツト62の後
方停止具60と接触状態にある。スピンドル台3
4を第1図の位置からこの引込み位置に移動する
ために、、作業者はピストン・シリンダ組立体5
2に空気を送つてピストン棒54を第1図に示す
ように右方へ移動させる。スピンドル台34が引
込み位置にある状態で、緊縮室92内に真室が与
えられてゆび部材基部組立体76の端板86を第
5図に示すように緊縮ドラム84のピストン板8
0と極めて近接した位置に右方へ移動させる。緊
縮ドラム84が第5図に示すように右方へ移動す
ると、カムローラ110はカム部材106から転
がり離れ、ばね118がアーム100を半径方向
外方へ移動して扇形体98を拡張位置に移動させ
る。ばね118がアーム100を十分に外方へ移
動させるに足る力を提供しない場合は、ローラ1
58はブロツク120と接触して、この半径方向
の運動が生じないことを保証する。
スピンドル台34が引込み位置にあり扇形体9
8が拡張状態にある場合、末端取付具74はチヤ
ツク72内に位置し、真空が中心軸70の通路1
50を通つて空所146に連通される。末端取付
具74の位置決めは、手動もしくは適切な自動操
作装置を用いて実施できる。
8が拡張状態にある場合、末端取付具74はチヤ
ツク72内に位置し、真空が中心軸70の通路1
50を通つて空所146に連通される。末端取付
具74の位置決めは、手動もしくは適切な自動操
作装置を用いて実施できる。
この時点において、ばねスリーブ14は、受台
12上に載置され、かつリング160のようなリ
ング部材が、予め定めた最初の位置から±0.9in
(2.3cm)に定めることができる位置において、ス
リーブの末端16上に配置される。リング160
は、半径方向の圧縮作用によつて緊縮できるアル
ミニウムまたは他の材料で造られる。リング16
0がスリーブ14の末端16上に配置されると同
時に、別のリング(図示せず)がこの受台12と
反対側において同様の空気ばね組立装置(図示せ
ず)によつて加工されるためにこのスリーブの他
端に配置される。この装置もまたスリーブの他端
に挿入される末端取付具を保持するためのチヤツ
クをもつ。
12上に載置され、かつリング160のようなリ
ング部材が、予め定めた最初の位置から±0.9in
(2.3cm)に定めることができる位置において、ス
リーブの末端16上に配置される。リング160
は、半径方向の圧縮作用によつて緊縮できるアル
ミニウムまたは他の材料で造られる。リング16
0がスリーブ14の末端16上に配置されると同
時に、別のリング(図示せず)がこの受台12と
反対側において同様の空気ばね組立装置(図示せ
ず)によつて加工されるためにこのスリーブの他
端に配置される。この装置もまたスリーブの他端
に挿入される末端取付具を保持するためのチヤツ
クをもつ。
リング160がスリーブ14の末端16上に取
付けられかつ末端取付具74がチヤツク72内に
配置されたのちに、スピンドル台34は第1図に
示すように作業位置へ左方に移動され、この位置
においてスピンドル台上の前方停止部材58は中
間フレーム36上の前方停止具60と接触した状
態にある。この前進運動中に、末端取付具74は
第6図に示すように、スリーブ14の開口端16
内に押し入れられる。これと同時に、空気ばねス
リーブ14の他端における別の空気ばね組立装置
10内のチヤツクはスリーブの開口端内に当該端
において末端取付具74を押入れ、これによつて
スリーブの1端における軸方向圧力は他端におけ
る軸方向圧力によつて対抗される。スピンドル台
34のこの運動はフレーム近接スイツチ154を
作動して作業者にこの運動が起つたことを指示す
る。フレーム近接スイツチの作動は、リング16
0を位置決めおよび緊縮用の自動加工をはじめる
のにも用いられる。
付けられかつ末端取付具74がチヤツク72内に
配置されたのちに、スピンドル台34は第1図に
示すように作業位置へ左方に移動され、この位置
においてスピンドル台上の前方停止部材58は中
間フレーム36上の前方停止具60と接触した状
態にある。この前進運動中に、末端取付具74は
第6図に示すように、スリーブ14の開口端16
内に押し入れられる。これと同時に、空気ばねス
リーブ14の他端における別の空気ばね組立装置
10内のチヤツクはスリーブの開口端内に当該端
において末端取付具74を押入れ、これによつて
スリーブの1端における軸方向圧力は他端におけ
る軸方向圧力によつて対抗される。スピンドル台
34のこの運動はフレーム近接スイツチ154を
作動して作業者にこの運動が起つたことを指示す
る。フレーム近接スイツチの作動は、リング16
0を位置決めおよび緊縮用の自動加工をはじめる
のにも用いられる。
スリーブ14の末端16上にリング160を配
置するために、スピンドル台34の端部材66と
ゆび部材基部組立体76のピストン板80との間
に位置するピストン・シリンダ組立体130に空
気が導入される。この作業は末端取付具74が第
5図に示すようにスリーブ14の末端内に配置さ
れるに先立ち、もしくは末端取付具が第6図に示
す位置を占めた後に実施される。第5図および第
6図に示すように、ピストン棒132は伸長され
てゆび部材基部組立体76および緊縮ドラム84
を左方へ移動する。これによつてアーム100が
半径方向内方へ移動されると、扇形体98は第7
図に示すように、スリーブ14の末端16から離
れたリング160の他側上の或る位置においてス
リーブ14の表面と係合する。第6図におけるス
ピンドル台34の位置は、ドラム近接スイツチ1
52の1つによつて指示され、このスイツチは、
自動加工において緊縮室92に低圧空気を連通す
る信号を提供して端板86を第7図に示すように
左方へ移動しかつこの運動を制限するばね124
と係合させ、これによつてカムローラ110はカ
ム面108の休止部分114とのみ係合しかつア
ーム100は半径方向内向きに移動されて第7図
に示すように扇形体98を、スリーブ14の表面
と弛く係合するように移動する。この位置におい
て、扇形体98はリング160と係合し又は係合
しないが、第7図に示すように右方へ移動される
とリングと係合する位置をとる。
置するために、スピンドル台34の端部材66と
ゆび部材基部組立体76のピストン板80との間
に位置するピストン・シリンダ組立体130に空
気が導入される。この作業は末端取付具74が第
5図に示すようにスリーブ14の末端内に配置さ
れるに先立ち、もしくは末端取付具が第6図に示
す位置を占めた後に実施される。第5図および第
6図に示すように、ピストン棒132は伸長され
てゆび部材基部組立体76および緊縮ドラム84
を左方へ移動する。これによつてアーム100が
半径方向内方へ移動されると、扇形体98は第7
図に示すように、スリーブ14の末端16から離
れたリング160の他側上の或る位置においてス
リーブ14の表面と係合する。第6図におけるス
ピンドル台34の位置は、ドラム近接スイツチ1
52の1つによつて指示され、このスイツチは、
自動加工において緊縮室92に低圧空気を連通す
る信号を提供して端板86を第7図に示すように
左方へ移動しかつこの運動を制限するばね124
と係合させ、これによつてカムローラ110はカ
ム面108の休止部分114とのみ係合しかつア
ーム100は半径方向内向きに移動されて第7図
に示すように扇形体98を、スリーブ14の表面
と弛く係合するように移動する。この位置におい
て、扇形体98はリング160と係合し又は係合
しないが、第7図に示すように右方へ移動される
とリングと係合する位置をとる。
ドラム近接スイツチ152の1つによつて指示
されるアーム100および扇形体98の半径方向
内向き運動に従つて、空気圧力はピストン・シリ
ンダ組立体130に連通されて、ピストン板80
をスピンドル台34の端部材66に向けて右方へ
移動させ、第7図に示すようにリング160を右
方へ引き、第8図に示すように末端取付具74上
の予め定めた最終位置をとらせる。これは、ゼロ
からほぼ15psi(1.05Kg/cm2)の低圧空気が緊縮室
92と連通させる間に実施され、これによつてカ
ムローラ110は、カム面108の休止位置11
4と係合状態に保たれる。扇形体98がリング1
60を末端取付具74周りの予め定めた最終位置
に移動させた後、緊縮ドラム84の位置はドラム
近接スイツチ152の1つによつて指示され、高
圧空気が緊縮室92に連通される。高圧空気はほ
ぼ50から150pis(3.5〜10.5Kg/cm2)である。
されるアーム100および扇形体98の半径方向
内向き運動に従つて、空気圧力はピストン・シリ
ンダ組立体130に連通されて、ピストン板80
をスピンドル台34の端部材66に向けて右方へ
移動させ、第7図に示すようにリング160を右
方へ引き、第8図に示すように末端取付具74上
の予め定めた最終位置をとらせる。これは、ゼロ
からほぼ15psi(1.05Kg/cm2)の低圧空気が緊縮室
92と連通させる間に実施され、これによつてカ
ムローラ110は、カム面108の休止位置11
4と係合状態に保たれる。扇形体98がリング1
60を末端取付具74周りの予め定めた最終位置
に移動させた後、緊縮ドラム84の位置はドラム
近接スイツチ152の1つによつて指示され、高
圧空気が緊縮室92に連通される。高圧空気はほ
ぼ50から150pis(3.5〜10.5Kg/cm2)である。
高圧空気の導入によつて、緊縮ドラム84の端
板86は、第8図に示すように、左方へ第3図に
示す位置に移動され、ばね124は完全に圧縮さ
れかつカムローラ110はカム面108の締付部
分と係合状態になる。これによつて扇形体98を
半径方向内方へ移動させてリング160と締付係
合させてリングを緊縮させ、第3図に示すように
末端取付具74に対してスリーブ14の末端16
を固着させる。ドラムのこの位置はまたドラム近
接スイツチ152の1つによつて指示され、この
スイツチは緊縮室92への高圧空気の連通と終止
しかつ室を真空源に開放することによつて自動作
業用制御装置を作動し、端板86を第3図に示す
ようにピストン板80に向けて右方へ、第5図に
示す位置に移動させ、扇形体98は拡張される。
第3図に示すドラム84の位置は、また近接スイ
ツチ152の1つによつて指示される。同時に真
空が緊縮室92に連通され、チヤツク72への真
空の連通が断たれる。
板86は、第8図に示すように、左方へ第3図に
示す位置に移動され、ばね124は完全に圧縮さ
れかつカムローラ110はカム面108の締付部
分と係合状態になる。これによつて扇形体98を
半径方向内方へ移動させてリング160と締付係
合させてリングを緊縮させ、第3図に示すように
末端取付具74に対してスリーブ14の末端16
を固着させる。ドラムのこの位置はまたドラム近
接スイツチ152の1つによつて指示され、この
スイツチは緊縮室92への高圧空気の連通と終止
しかつ室を真空源に開放することによつて自動作
業用制御装置を作動し、端板86を第3図に示す
ようにピストン板80に向けて右方へ、第5図に
示す位置に移動させ、扇形体98は拡張される。
第3図に示すドラム84の位置は、また近接スイ
ツチ152の1つによつて指示される。同時に真
空が緊縮室92に連通され、チヤツク72への真
空の連通が断たれる。
扇形体98が拡張されかつチヤツク72への真
空の連通が断たれた後に、空気圧は中間フレーム
36上のピストン・シリンダ組立体に連通されて
スピンドル台34を引込めて手動又は他の便宜な
手段によつて受台12から組立てられた空気ばね
スリーブを除去するのを容易にする。
空の連通が断たれた後に、空気圧は中間フレーム
36上のピストン・シリンダ組立体に連通されて
スピンドル台34を引込めて手動又は他の便宜な
手段によつて受台12から組立てられた空気ばね
スリーブを除去するのを容易にする。
第1図に示すように、クランク48を回転する
ことによつて、この装置の前方又は後方に向けて
中間フレーム36を移動することによつて種々の
長さの空気ばねスリーブ14をこの装置によつて
組立てることができる。又、種々の末端取付具7
4を有する種々の直径のスリーブ14は種々のサ
イズのチヤツク72を準備しかつ扇形体98を変
更して異つた内径の扇形締付部材96を提供する
ことによつて加工することができる。
ことによつて、この装置の前方又は後方に向けて
中間フレーム36を移動することによつて種々の
長さの空気ばねスリーブ14をこの装置によつて
組立てることができる。又、種々の末端取付具7
4を有する種々の直径のスリーブ14は種々のサ
イズのチヤツク72を準備しかつ扇形体98を変
更して異つた内径の扇形締付部材96を提供する
ことによつて加工することができる。
この発明を説明するために、1つの代表的実施
例とその細部を示したが、この発明の要旨又は範
囲から逸脱せずに種々の変形を実施できることが
当業者には理解されるであろう。
例とその細部を示したが、この発明の要旨又は範
囲から逸脱せずに種々の変形を実施できることが
当業者には理解されるであろう。
第1図は、この発明に係る装置の実施例の側面
図で、その1部分が切除して示され、第2図は、
第1図の線2―2に沿つてとられた端面図で、そ
の部分が切除して示され、第3図は、第1図に示
すスピンドル台組立体の拡大部分切断立面図、第
4図は末端取付具を除去した状態での末端取付チ
ヤツクの拡大端面図、第5図ないし第8図は、組
立工程中のスピンドル台組立体の部分がそれぞれ
別の位置をとつた、第3図と類似の部分切断立面
図を示す。 10…空気ばね組立装置、12…受台、14…
スリーブ、16…スリーブ端、18…主フレー
ム、20…脚、22…水平端部材、24…水平側
方部材、26…軌道、28…ローラ、30…側方
支持部材、32…底部材、34…スピンドル台、
36…中間フレーム、38…側方支持部材、40
…底板、42…スクリユ、44…軸受台、46…
スリーブ、48…クランク、50…固定装置、5
2…ピストン・シリンダ組立体、54…ピストン
棒、56…ブラケツト、58…停止部材、60…
停止具、62…ブラケツト、64…緩衝器、66
…端部材、68…側方部材、70…中心軸、72
…チヤツク、74…末端取付具、76…ゆび部材
基部組立体、78…内側円筒形部材、80…ピス
トン板、82…外側円筒形部材、84…緊縮ドラ
ム、86…円筒形端板、88…内側面、90…殻
体、92…緊縮室、94…延長部、95…開口
部、96…扇形締付部材、98…扇形体、100
…アーム、102…リング、104…枢軸ピン、
106…カム部材、108…カム面、110…カ
ムローラ、112…ブラケツト、114…休止部
分、116…締付部分、118…コイルばね、1
20…ブロツク、122…環状板、124…ば
ね、126…ハウジング、128…末端、130
…ピストン・シリンダ組立体、132…ピストン
棒、134…ピン、136…心出しキー、138
…スクリユ、140…孔、142…開口、146
…空所、148…孔、150…通路、152…近
接スイツチ、154…近接スイツチ、156…線
続部材、158…ローラ、160…リング。
図で、その1部分が切除して示され、第2図は、
第1図の線2―2に沿つてとられた端面図で、そ
の部分が切除して示され、第3図は、第1図に示
すスピンドル台組立体の拡大部分切断立面図、第
4図は末端取付具を除去した状態での末端取付チ
ヤツクの拡大端面図、第5図ないし第8図は、組
立工程中のスピンドル台組立体の部分がそれぞれ
別の位置をとつた、第3図と類似の部分切断立面
図を示す。 10…空気ばね組立装置、12…受台、14…
スリーブ、16…スリーブ端、18…主フレー
ム、20…脚、22…水平端部材、24…水平側
方部材、26…軌道、28…ローラ、30…側方
支持部材、32…底部材、34…スピンドル台、
36…中間フレーム、38…側方支持部材、40
…底板、42…スクリユ、44…軸受台、46…
スリーブ、48…クランク、50…固定装置、5
2…ピストン・シリンダ組立体、54…ピストン
棒、56…ブラケツト、58…停止部材、60…
停止具、62…ブラケツト、64…緩衝器、66
…端部材、68…側方部材、70…中心軸、72
…チヤツク、74…末端取付具、76…ゆび部材
基部組立体、78…内側円筒形部材、80…ピス
トン板、82…外側円筒形部材、84…緊縮ドラ
ム、86…円筒形端板、88…内側面、90…殻
体、92…緊縮室、94…延長部、95…開口
部、96…扇形締付部材、98…扇形体、100
…アーム、102…リング、104…枢軸ピン、
106…カム部材、108…カム面、110…カ
ムローラ、112…ブラケツト、114…休止部
分、116…締付部分、118…コイルばね、1
20…ブロツク、122…環状板、124…ば
ね、126…ハウジング、128…末端、130
…ピストン・シリンダ組立体、132…ピストン
棒、134…ピン、136…心出しキー、138
…スクリユ、140…孔、142…開口、146
…空所、148…孔、150…通路、152…近
接スイツチ、154…近接スイツチ、156…線
続部材、158…ローラ、160…リング。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 管状部材の開口端内に末端取付具を挿入し、
前記取付具を囲んで管状部材の開口端周りにリン
グ部材を緊縮することによつて前記取付具を適所
に保持して管状部材と末端取付具を組立てる空気
ばね組立方法において、前記リング部材を前記管
状部材の末端上に配置し、前記末端取付具を前記
管状部材の開口端内に挿入し、前記リング部材と
締付係合するために前記管状部材の表面上の位置
に環状扇形締付部材の扇形体を収縮させ、前記リ
ング部材を緊縮するため前記締付部材によつて作
用される締付力を増大させ、その後前記扇形体を
前記リング部材との接触から解放するように半径
方向に拡張する段階を含む空気ばね組立方法。 2 前記管状部材の前記開口端から前記リング部
材の対向側の位置に前記締付部材の前記扇形体を
軸方向および半径方向に最初に移動し、次に緊縮
位置にある前記管状部材の前記開口端から隔たつ
た予め定めた位置へ前記開口端に向つて前記リン
グ部材を移動するために前記扇形体を軸方向に移
動する段階を含む特許請求の範囲第1項記載の方
法。 3 前記管状部材が組立装置の前端において静止
受台上に支持され、かつ前記末端取付具が前記管
状部材内に前記リング部材を前記管状部材の端部
上に配置したのちに挿入するために前記受台に向
けて軸方向に可動で、かつ前記扇形体が前記リン
グ部材との接触を解放するように半径方向に拡張
されたのちに前記受台から離れて軸方向に可動な
支持部材に担持される特許請求の範囲第1項記載
の方法。 4 第2の末端取付具が、前記受台に向いおよび
受台から離れる方向に、前記初めに述べた支持部
材から同時に反対方向に可動な第2の支持部材に
担持される特許請求の範囲第3項記載の方法。 5 前記扇形体が前記リング部材を位置付けるた
めに該扇形体が軸方向に動く間、前記扇形体の弛
い係合を提供する初度の力によつて前記管状部材
の表面上の1つの位置へ半径方向にまず可動で、
次いで前記扇形体が前記リング部材の緊縮作用を
提供するさらに大きい半径方向締付力によつて半
径方向に可動である特許請求の範囲第1項記載の
方法。 6 開口をもつハウジング、組立状態において前
記開口内に配置され、かつ軸線まわりに間隔を保
つて配置されかつ物品と圧縮係合するように半径
方向に可動であつて、各々が収縮された組立位置
と前記組立位置から外方へ隔たつた拡張位置との
間で揺動するために、前記開口内に配置されかつ
支持部材上に旋回可能に取付けられたゆび部材に
取付けられた一連の扇形体を有する環状扇形締付
部材、前記ハウジングを軸方向に移動する装置、
各前記ゆび部材と前記ハウジングとの間に介装さ
れて扇形体を物品と圧縮係合状態に収縮するため
本装置の前端に向う第1の軸方向の前記ハウジン
グの運動に応答して前記ゆび部材および取付けら
れた扇形体を、前記扇形部材の組立位置に向けて
半径方向内方へ揺動する手段、および物品を半径
方向に圧縮したのちに扇形体を拡張するために前
記第1の軸方向と反対の第2の軸方向の前記ハウ
ジングの運動に応答して、扇形体を前記扇形部材
の組立位置から離れる方向に外方へ揺動するため
に各前記ゆび部材に係合された手段を含む物品を
半径方向に圧縮する空気ばね組立装置。 7 各前記ゆび部材と前記ハウジングとの間に介
装された前記手段が各前記ゆび部材の半径方向外
側表面に取付けられ、かつ前記開口内で前記ハウ
ジングに取付けられたカムローラと係合可能なカ
ム面をもつカム部材を含む特許請求の範囲第6項
記載の装置。 8 前記支持部材がゆび部材基部組立体を含み、
該ゆび部材基部組立体は半径方向内方の円筒形部
材を含み、該円筒形部材は前記扇形体に取付けら
れたゆび部材を前記内方円筒形部材のまわりに円
周方向に間隔を保つた位置において前記半径方向
内方円筒形部材上に旋回可能に取付けた状態で中
心軸上に滑動可能に取付けられている。特許請求
の範囲第7項記載の装置。 9 前記ゆび部材基部組立体が、前記円筒形部材
から半径方向外方へ延びる環状ピストン板、およ
び前記ピストン板から軸方向に延びる外側円筒形
部材を含み、前記ハウジングが前記ゆび部材基部
組立体の前記半径方向内方円筒形部材上に滑動可
能に取付けられた半径方向に延びる環状端板をも
つ緊縮ドラムを含み、前記緊縮ドラムは前記ゆび
部材基部組立体の前記半径方向外方の円筒形部材
上で滑動可能に取付けられた外側円筒形殻体をも
ち、前記半径方向内方の円筒形部材とともに緊縮
室を成形し、該緊縮室は、該室と空気圧又は真空
を連通するとき前記緊縮ドラムを軸方向に移動さ
せ、前記外側殻体が前記端板から本装置の前端に
向けて軸方向に延びかつ前記殻体の前縁に補強リ
ングをもつ特許請求の範囲第8項記載の装置。 10 各前記ゆび部材が、前記扇形体を半径方向
外方へ確動的に揺動するために前記ハウジングが
前記第2の軸線方向に運動するとき、前記開口の
内側で前記ハウジング上に取付けられたローラと
係合可能な半径方向外方に延びるブロツク部材を
もつ特許請求の範囲第7項記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US437146 | 1982-10-27 | ||
| US06/437,146 US4471520A (en) | 1982-10-27 | 1982-10-27 | Air spring assembly apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5995129A JPS5995129A (ja) | 1984-06-01 |
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Family
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Family Applications (1)
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| JP (1) | JPS5995129A (ja) |
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- 1983-10-21 JP JP58196273A patent/JPS5995129A/ja active Granted
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