JPH0224198Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224198Y2 JPH0224198Y2 JP1984043008U JP4300884U JPH0224198Y2 JP H0224198 Y2 JPH0224198 Y2 JP H0224198Y2 JP 1984043008 U JP1984043008 U JP 1984043008U JP 4300884 U JP4300884 U JP 4300884U JP H0224198 Y2 JPH0224198 Y2 JP H0224198Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- coil bobbin
- electromagnetic relay
- coil
- support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
本考案は電磁継電器に係り、特に回転支持部を
コイルボビンの内部に有するバランスアーマチユ
ア方式の電磁継電器に関する。
コイルボビンの内部に有するバランスアーマチユ
ア方式の電磁継電器に関する。
(b) 技術の背景
各種の電子機器内に組み込むための電磁継電器
として、感度が高く消費電力の小さい電磁継電器
の実現が望まれている。バランスアーマチユア方
式の電磁継電器は効率が良く、かかる高感度化お
よび低消費電力化を実現するのに適した電磁継電
器として知られている。しかし従来のバランスア
ーマチユア方式の電磁継電器は構成部品の点数が
多くこれに対する各種の改善が試みられている。
として、感度が高く消費電力の小さい電磁継電器
の実現が望まれている。バランスアーマチユア方
式の電磁継電器は効率が良く、かかる高感度化お
よび低消費電力化を実現するのに適した電磁継電
器として知られている。しかし従来のバランスア
ーマチユア方式の電磁継電器は構成部品の点数が
多くこれに対する各種の改善が試みられている。
(c) 従来技術と問題点
第1図は従来の回転支持部をボビン内部に有す
る4ギヤツプバランスアーマチユア方式による電
磁継電器の原理図である。
る4ギヤツプバランスアーマチユア方式による電
磁継電器の原理図である。
アーマチユア1の回転支持部2はコイル3を捲
回したコイルボビン4の内部にあり、コイルボビ
ン4を貫通したアーマチユア1の両端は対向して
いるヨーク6および7の間に配設されている。電
磁継電器が復旧状態にあるときには、コイル3の
下にありヨーク6および7の間に挟まれているマ
グネツト5の力によつてアーマチユア1の一端1
aはヨーク6側に、他の一端1bはヨーク7側に
引き付けられて安定している。次いでコイル3に
電流が流れてアーマチユア1が励磁され電磁継電
器が動作状態にあるときは、アーマチユア1の両
端にマグネツト5の力に反発する磁極が生じ、ア
ーマチユア1は回転支持部2を支点として回動し
一端1aはヨーク7側に、また他の一端1bはヨ
ーク6側に吸引され安定する。アーマチユア1の
一端1aの先にはカード8が嵌挿されており、コ
イル3に流れる電流のオン・オフを行うことによ
つて、カード8が図示してない可動接点ばねを駆
動しスイツチの開閉を行う。なおアーマチユア1
の両端にはヨーク6および7と係合して脱落を防
止するための機構9が設けられている。
回したコイルボビン4の内部にあり、コイルボビ
ン4を貫通したアーマチユア1の両端は対向して
いるヨーク6および7の間に配設されている。電
磁継電器が復旧状態にあるときには、コイル3の
下にありヨーク6および7の間に挟まれているマ
グネツト5の力によつてアーマチユア1の一端1
aはヨーク6側に、他の一端1bはヨーク7側に
引き付けられて安定している。次いでコイル3に
電流が流れてアーマチユア1が励磁され電磁継電
器が動作状態にあるときは、アーマチユア1の両
端にマグネツト5の力に反発する磁極が生じ、ア
ーマチユア1は回転支持部2を支点として回動し
一端1aはヨーク7側に、また他の一端1bはヨ
ーク6側に吸引され安定する。アーマチユア1の
一端1aの先にはカード8が嵌挿されており、コ
イル3に流れる電流のオン・オフを行うことによ
つて、カード8が図示してない可動接点ばねを駆
動しスイツチの開閉を行う。なおアーマチユア1
の両端にはヨーク6および7と係合して脱落を防
止するための機構9が設けられている。
かかる電磁継電器はアーマチユア1の回転支持
部2をコイルボビン4の内部に設け、更にアーマ
チユア1の脱落防止機構を別に設ける必要があ
る。
部2をコイルボビン4の内部に設け、更にアーマ
チユア1の脱落防止機構を別に設ける必要があ
る。
また第2図は従来の回転支持部をボビン外部に
設けたバランスアーマチユア方式の電磁継電器の
原理図である。
設けたバランスアーマチユア方式の電磁継電器の
原理図である。
アーマチユア11はコイル3を捲回したコイル
ボビン14の内部にあり、一端11aは対向して
いるヨーク16および17の間に配設されてお
り、他の一端11bはヨーク16および17によ
つて回動自在に保持されている。電磁継電器が復
旧状態にあるときには、コイル3の下にありヨー
ク16および17の間に挟まれているマグネツト
5の力によつて、アーマチユア11の一端11a
はヨーク16側に吸引されているが、コイル3に
電流が流れてアーマチユア11が励磁され電磁継
電器が動作状態にあるときは、アーマチユア11
の両端にマグネツト5の力に反発する磁極が生
じ、アーマチユア11は回転支持部11bを支点
として回動し、アーマチユア11の一端11aは
ヨーク17側に吸引される。アーマチユア11の
一端11aの先にはカード8が嵌挿されており、
コイル3に流れる電流のオン・オフを行うことに
よつて、カード8が図示してない可動接点ばねを
駆動しスイツチの開閉を行う。
ボビン14の内部にあり、一端11aは対向して
いるヨーク16および17の間に配設されてお
り、他の一端11bはヨーク16および17によ
つて回動自在に保持されている。電磁継電器が復
旧状態にあるときには、コイル3の下にありヨー
ク16および17の間に挟まれているマグネツト
5の力によつて、アーマチユア11の一端11a
はヨーク16側に吸引されているが、コイル3に
電流が流れてアーマチユア11が励磁され電磁継
電器が動作状態にあるときは、アーマチユア11
の両端にマグネツト5の力に反発する磁極が生
じ、アーマチユア11は回転支持部11bを支点
として回動し、アーマチユア11の一端11aは
ヨーク17側に吸引される。アーマチユア11の
一端11aの先にはカード8が嵌挿されており、
コイル3に流れる電流のオン・オフを行うことに
よつて、カード8が図示してない可動接点ばねを
駆動しスイツチの開閉を行う。
かかる電磁継電器はヨーク16および17が回
転支持部と脱落防止機構を兼ねるために部品点数
が減少するが、効率の良い4ギヤツプバランスア
ーマチユア方式を構成しにくいという欠点があ
る。
転支持部と脱落防止機構を兼ねるために部品点数
が減少するが、効率の良い4ギヤツプバランスア
ーマチユア方式を構成しにくいという欠点があ
る。
(d) 考案の目的
本考案の目的は構成部品の点数が少なく且つ効
率の良い、高感度化および低消費電力化を実現す
るのに適した、4ギヤツプバランスアーマチユア
方式の電磁継電器の構造を提供することにある。
率の良い、高感度化および低消費電力化を実現す
るのに適した、4ギヤツプバランスアーマチユア
方式の電磁継電器の構造を提供することにある。
(e) 考案の構成
そしてこの目的は、コイルボビンの内部で回転
支持されるアーマチユアを有するバランスアーマ
チユア方式の電磁継電器において、該コイルボビ
ンは一体に形成されたものであり、該アーマチユ
アは一端にコイルボビンへの挿入時にストツパと
なる段状突起と回転支持部に溝とが設けられ該コ
イルボビンの一方から挿入されており、さらに前
記コイルボビンの側壁に係合する爪と対向する一
対の支持片の先端に前記アーマチユアの凹部に係
合する突起とを有し前記アーマチユアを回転支持
するとともにコイルボビンからの脱落を防止する
支持体が該コイルボビンの他方から挿入されてな
ることを特徴とする電磁継電器によつて達成され
る。
支持されるアーマチユアを有するバランスアーマ
チユア方式の電磁継電器において、該コイルボビ
ンは一体に形成されたものであり、該アーマチユ
アは一端にコイルボビンへの挿入時にストツパと
なる段状突起と回転支持部に溝とが設けられ該コ
イルボビンの一方から挿入されており、さらに前
記コイルボビンの側壁に係合する爪と対向する一
対の支持片の先端に前記アーマチユアの凹部に係
合する突起とを有し前記アーマチユアを回転支持
するとともにコイルボビンからの脱落を防止する
支持体が該コイルボビンの他方から挿入されてな
ることを特徴とする電磁継電器によつて達成され
る。
(f) 考案の実施例
以下添付図により本考案の実施例を説明する。
第3図aは本考案の一実施例を示す斜視図で第3
図bはその変形例、第4図aは本考案の他の実施
例を示す斜視図で第4図bはその変形例、第5図
は本考案になる電磁継電器の動作を説明するため
の図、第6図は本考案になる電磁継電器の外観を
示す斜視図である。
第3図aは本考案の一実施例を示す斜視図で第3
図bはその変形例、第4図aは本考案の他の実施
例を示す斜視図で第4図bはその変形例、第5図
は本考案になる電磁継電器の動作を説明するため
の図、第6図は本考案になる電磁継電器の外観を
示す斜視図である。
第3図aにおいてアーマチユア22は側面にV
字形の溝23を有しており、その一端にはコイル
ボビン20の中央にあるアーマチユアを貫通させ
る孔21より大きい段状突起24が設けられてい
る。一方支持体25は前記V字形の溝23に係合
するV字形突起26を有する対向する一対の支持
片27と、コイルボビン20の側壁に係合する爪
28を備えている。かかる支持体25をコイル巻
回後のコイルボビン20の中央にあるアーマチユ
アを貫通させる孔21に装着し、反対側から前記
アーマチユア22を装着すると、V字形の溝23
とV字形突起26が係合してアーマチユア22が
回動自在に支持され、且つアーマチユアの段状突
起24と支持体の爪28によつてアーマチユアの
脱落が防止される。
字形の溝23を有しており、その一端にはコイル
ボビン20の中央にあるアーマチユアを貫通させ
る孔21より大きい段状突起24が設けられてい
る。一方支持体25は前記V字形の溝23に係合
するV字形突起26を有する対向する一対の支持
片27と、コイルボビン20の側壁に係合する爪
28を備えている。かかる支持体25をコイル巻
回後のコイルボビン20の中央にあるアーマチユ
アを貫通させる孔21に装着し、反対側から前記
アーマチユア22を装着すると、V字形の溝23
とV字形突起26が係合してアーマチユア22が
回動自在に支持され、且つアーマチユアの段状突
起24と支持体の爪28によつてアーマチユアの
脱落が防止される。
また第3図bにおけるアーマチユア29も同様
に側面に溝30と、その一端にはコイルボビン2
0の中央にあるアーマチユアを貫通させる孔21
より大きい段状突起31が設けられており、一方
支持体32にも前記溝30に係合する突起33を
有する支持片34と、コイルボビン20の側壁に
係合する爪35が設けられている。かかる支持体
32とアーマチユア29をコイルボビン20の孔
21に装着することにより前記実施例と同等の効
果を得ることができる。
に側面に溝30と、その一端にはコイルボビン2
0の中央にあるアーマチユアを貫通させる孔21
より大きい段状突起31が設けられており、一方
支持体32にも前記溝30に係合する突起33を
有する支持片34と、コイルボビン20の側壁に
係合する爪35が設けられている。かかる支持体
32とアーマチユア29をコイルボビン20の孔
21に装着することにより前記実施例と同等の効
果を得ることができる。
第4図および第5図は本考案になるアーマチユ
アの支持体を組み込んだ4ギヤツプバランスアー
マチユア方式の電磁継電器の外観を示す斜視図で
ある。
アの支持体を組み込んだ4ギヤツプバランスアー
マチユア方式の電磁継電器の外観を示す斜視図で
ある。
図においてコイルボビン20を貫通したアーマ
チユア22の両端22aおよび22bは対向して
いるヨーク51および52の間に配設されてお
り、電磁継電器が復旧状態にあるときには、コイ
ル53の下にありヨーク51および52の間に挟
まれているマグネツト54の力によつてアーマチ
ユア22の一端22aはヨーク51側に、他の一
端22bはヨーク52側に引き付けられて安定し
ている。このときアーマチユア22に嵌挿されて
いるカード55は可動部56をブレーク側固定接
点57に押し付けている。次いでコイル53に電
流が流れてアーマチユア22が励磁され電磁継電
器が動作状態にあるときは、アーマチユア22の
両端にマグネツト54の力に反発する磁極が生
じ、アーマチユア22は回転支持部22cを支点
として回動し一端22aはヨーク52側に、また
他の一端22bはヨーク51側に吸引され安定す
る。このときカード55は可動部56をメーク側
固定接点58に押し付けている。
チユア22の両端22aおよび22bは対向して
いるヨーク51および52の間に配設されてお
り、電磁継電器が復旧状態にあるときには、コイ
ル53の下にありヨーク51および52の間に挟
まれているマグネツト54の力によつてアーマチ
ユア22の一端22aはヨーク51側に、他の一
端22bはヨーク52側に引き付けられて安定し
ている。このときアーマチユア22に嵌挿されて
いるカード55は可動部56をブレーク側固定接
点57に押し付けている。次いでコイル53に電
流が流れてアーマチユア22が励磁され電磁継電
器が動作状態にあるときは、アーマチユア22の
両端にマグネツト54の力に反発する磁極が生
じ、アーマチユア22は回転支持部22cを支点
として回動し一端22aはヨーク52側に、また
他の一端22bはヨーク51側に吸引され安定す
る。このときカード55は可動部56をメーク側
固定接点58に押し付けている。
上記電磁継電器はアーマチユアの回転支持体と
して本考案になるアーマチユア支持体を用いてい
るために、アーマチユアの脱落を防止する機構を
付加する必要がなく電磁継電器の部品点数削減に
寄与すると共に、4ギヤツプバランスアーマチユ
ア方式の電磁継電器の構成を容易にし効率のよい
電磁継電器の実現に寄与している。
して本考案になるアーマチユア支持体を用いてい
るために、アーマチユアの脱落を防止する機構を
付加する必要がなく電磁継電器の部品点数削減に
寄与すると共に、4ギヤツプバランスアーマチユ
ア方式の電磁継電器の構成を容易にし効率のよい
電磁継電器の実現に寄与している。
(g) 考案の効果
以上述べたように本考案によれば、構成部品の
点数が少なく且つ効率の良い、高感度化および低
消費電力化を実現するのに適した、4ギヤツプバ
ランスアーマチユア方式の電磁継電器の構造を提
供することができる。
点数が少なく且つ効率の良い、高感度化および低
消費電力化を実現するのに適した、4ギヤツプバ
ランスアーマチユア方式の電磁継電器の構造を提
供することができる。
第1図は従来の回転支持部をボビン内部に設け
た電磁継電器の原理図、第2図は従来の回転支持
部をボビン外部に設けた電磁継電器の原理図、第
3図aは本考案の一実施例を示す斜視図で第3図
bはその変形例、第4図は本考案になる電磁継電
器の動作を説明するための図、第5図は本考案に
なる電磁継電器の外観を示す斜視図である。 図において20はコイルボビン、21はアーマ
チユアを貫通させる孔、22,29はアーマチユ
ア、22aおよび22bはアーマチユアの両端、
22cは回転支持部、23はV字形の溝、24お
よび31は段状突起、25,32は支持体、26
はV字形突起、27はV字形突起を有する支持
片、28および35はコイルボビンの側壁に係合
する爪、30は側面の溝、33は突起、34は突
起を有する支持片、51および52はヨーク、5
3はコイル、54はマグネツト、55はカード、
56は可動部、57はブレーク側固定接点、58
はメーク側固定接点58を示す。
た電磁継電器の原理図、第2図は従来の回転支持
部をボビン外部に設けた電磁継電器の原理図、第
3図aは本考案の一実施例を示す斜視図で第3図
bはその変形例、第4図は本考案になる電磁継電
器の動作を説明するための図、第5図は本考案に
なる電磁継電器の外観を示す斜視図である。 図において20はコイルボビン、21はアーマ
チユアを貫通させる孔、22,29はアーマチユ
ア、22aおよび22bはアーマチユアの両端、
22cは回転支持部、23はV字形の溝、24お
よび31は段状突起、25,32は支持体、26
はV字形突起、27はV字形突起を有する支持
片、28および35はコイルボビンの側壁に係合
する爪、30は側面の溝、33は突起、34は突
起を有する支持片、51および52はヨーク、5
3はコイル、54はマグネツト、55はカード、
56は可動部、57はブレーク側固定接点、58
はメーク側固定接点58を示す。
Claims (1)
- コイルボビンの内部で回転支持されるアーマチ
ユアを有するバランスアーマチユア方式の電磁継
電器において、該コイルボビンは一体に形成され
たものであり、該アーマチユアは一端にコイルボ
ビンへの挿入時にストツパとなる段状突起と回転
支持部に溝とが設けられ該コイルボビンの一方か
ら挿入されており、さらに前記コイルボビンの側
壁に係合する爪と対向する一対の支持片の先端に
前記アーマチユアの凹部に係合する突起とを有し
前記アーマチユアを回転支持するとともにコイル
ボビンからの脱落を防止する支持体が該コイルボ
ビンの他方から挿入されてなることを特徴とする
電磁継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300884U JPS60155151U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 電磁継電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4300884U JPS60155151U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 電磁継電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155151U JPS60155151U (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0224198Y2 true JPH0224198Y2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=30554277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4300884U Granted JPS60155151U (ja) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | 電磁継電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155151U (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5151743Y2 (ja) * | 1972-05-31 | 1976-12-10 | ||
| DE2318812B1 (de) * | 1973-04-13 | 1974-01-10 | Hans Sauer | Elektromagnetisches Relais |
| JPS5132430U (ja) * | 1974-09-02 | 1976-03-10 |
-
1984
- 1984-03-26 JP JP4300884U patent/JPS60155151U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155151U (ja) | 1985-10-16 |
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