JPH02241994A - フラッシュ防止装置 - Google Patents
フラッシュ防止装置Info
- Publication number
- JPH02241994A JPH02241994A JP6064789A JP6064789A JPH02241994A JP H02241994 A JPH02241994 A JP H02241994A JP 6064789 A JP6064789 A JP 6064789A JP 6064789 A JP6064789 A JP 6064789A JP H02241994 A JPH02241994 A JP H02241994A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- water supply
- temperature
- storage tank
- deaerator
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は火力、原子力発電プラント等の給水設備に係り
、特にプラントの急激な負荷降下時や停止過程で発生す
る給水ブースタポンプ入口でのフラッシュ現象を防止す
るフラッシュ防止装置に関する。
、特にプラントの急激な負荷降下時や停止過程で発生す
る給水ブースタポンプ入口でのフラッシュ現象を防止す
るフラッシュ防止装置に関する。
(従来の技術)
火力、原子力発電プラントではプラントの急激な負荷降
下時や停止過程で給水ブースタポンプ入口でフラッシュ
が発生することがある。
下時や停止過程で給水ブースタポンプ入口でフラッシュ
が発生することがある。
このようなフラッシュ現象を従来の給水設備系統の一部
を示す第5図を参照して説明する。
を示す第5図を参照して説明する。
図に示すように、従来の給水設備では脱気器1および脱
気器貯水タンク2は負荷遮断時等における給水ブースタ
ポンプ3 A、 3 B、 3 Cの吸込圧力を確保す
るために給水ブースタポンプ3 A、 3 B、 3
Cより高位置に配置されており、降水管5 A、 5
B、 5Cを介して給水ブースタポンプ3 A、 3
B、 3 Cに接続されている。給水ブースタポンプ3
A、 3 B、 3 Cは主給水ポンプ4 A、 4
B、 4 Cへの加圧用として設置され、主給水ポン
プ4 A、 4 B、 4 Cの吸込圧力を確保するも
のである。
気器貯水タンク2は負荷遮断時等における給水ブースタ
ポンプ3 A、 3 B、 3 Cの吸込圧力を確保す
るために給水ブースタポンプ3 A、 3 B、 3
Cより高位置に配置されており、降水管5 A、 5
B、 5Cを介して給水ブースタポンプ3 A、 3
B、 3 Cに接続されている。給水ブースタポンプ3
A、 3 B、 3 Cは主給水ポンプ4 A、 4
B、 4 Cへの加圧用として設置され、主給水ポン
プ4 A、 4 B、 4 Cの吸込圧力を確保するも
のである。
上記したように、通常、給水ブースタポンプ及び主給水
ポンプは3系統設けられているが、以下の説明では代表
として1系統のみについて説明する。
ポンプは3系統設けられているが、以下の説明では代表
として1系統のみについて説明する。
ところで、給水は脱気器1で加熱脱気された水を用いて
おり、通常、プラントの負荷運転における脱気器々内圧
力の飽和温度に等しくしている。
おり、通常、プラントの負荷運転における脱気器々内圧
力の飽和温度に等しくしている。
この給水を脱気器貯水タンク2に溜め、一定の水位制御
を行いつつ降水管5を介して給水ブースタポンプ3に送
水している。
を行いつつ降水管5を介して給水ブースタポンプ3に送
水している。
従って、通常運転では、脱気器貯水タンク2内の給水温
度と給水ブースタポンプ3の入口での給水温度は等しく
フラッシュの発生は起こらない。
度と給水ブースタポンプ3の入口での給水温度は等しく
フラッシュの発生は起こらない。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、例えば負荷遮断時において、脱気器1へ
の加熱蒸気が遮断されるような場合には、脱気器圧力が
急激に低下し、脱気器貯水タンク2内の給水温度と給水
ブースタポンプ3の入口の給水温度との間に温度差(逆
転)が生じフラッシュが発生する。また、プラントの停
止過程においても、負荷遮断時と同様、脱気器圧力の降
下スピードによって脱気器貯水タンク2内の給水温度と
給水ブースタポンプ3の入口の給水温度との間に温度差
(逆転)が生じフラッシュが発生する。このように、給
水ブースタポンプ3の入口でフラッシュが発生すると、
降水管5内でキャビティによる振動やウォータハンマー
あるいは他の給水ポンプ内への廻り込みによるトラブル
を起こすという問題があった。
の加熱蒸気が遮断されるような場合には、脱気器圧力が
急激に低下し、脱気器貯水タンク2内の給水温度と給水
ブースタポンプ3の入口の給水温度との間に温度差(逆
転)が生じフラッシュが発生する。また、プラントの停
止過程においても、負荷遮断時と同様、脱気器圧力の降
下スピードによって脱気器貯水タンク2内の給水温度と
給水ブースタポンプ3の入口の給水温度との間に温度差
(逆転)が生じフラッシュが発生する。このように、給
水ブースタポンプ3の入口でフラッシュが発生すると、
降水管5内でキャビティによる振動やウォータハンマー
あるいは他の給水ポンプ内への廻り込みによるトラブル
を起こすという問題があった。
本発明は上記問題を解決するためになされたもので、そ
の目的は、脱気器貯水タンク内の給゛水温度と給水ブー
スタポンプ入口での給水温度が逆転しないように、それ
ぞれの温度を検出して、その温度差によって排出量の制
御を行いフラッシュが生じないようにしたフラッシュ防
止装置を提供することにある。
の目的は、脱気器貯水タンク内の給゛水温度と給水ブー
スタポンプ入口での給水温度が逆転しないように、それ
ぞれの温度を検出して、その温度差によって排出量の制
御を行いフラッシュが生じないようにしたフラッシュ防
止装置を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、脱気器貯水タンク
から降水管を経て給水ブースタポンプ及び主給水ポンプ
に給水するようにした給水設備において、前記給水ブー
スタポンプの上流から復水器へ排出管を設けるとともに
当該排出管に前記脱気器貯水タンクの給水温度と前記給
水ブースタポンプ入口の給水温度の温度差によって排出
量を制御する温度制御弁を設けたことを特徴とするもの
である。
から降水管を経て給水ブースタポンプ及び主給水ポンプ
に給水するようにした給水設備において、前記給水ブー
スタポンプの上流から復水器へ排出管を設けるとともに
当該排出管に前記脱気器貯水タンクの給水温度と前記給
水ブースタポンプ入口の給水温度の温度差によって排出
量を制御する温度制御弁を設けたことを特徴とするもの
である。
(作 用)
本発明のフラッシュ防止装置によれば、負荷遮断時ある
いはプラント停止過程において、脱気器貯水タンク内の
給水温度と給水ブースタポンプ入口の給水温度とが逆転
して温度差が発生すると、この温度差がなくなるまで温
度制御弁を連続制御するので、給水ブースタポンプ入口
でのフラッシュを防止することができる。
いはプラント停止過程において、脱気器貯水タンク内の
給水温度と給水ブースタポンプ入口の給水温度とが逆転
して温度差が発生すると、この温度差がなくなるまで温
度制御弁を連続制御するので、給水ブースタポンプ入口
でのフラッシュを防止することができる。
(実施例)
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例の系統構成図であり、図にお
いて、脱気器1および脱気器貯水タンク2は負荷遮断時
等における給水ブースタポンプ3A。
いて、脱気器1および脱気器貯水タンク2は負荷遮断時
等における給水ブースタポンプ3A。
3 B、 3 Cの吸込圧力を確保するために給水ブー
スタポンプ3 A、 38.3 Cより高位置に配置ざ
1れており、降水管5 A、 5 B、 5 Cを介し
て給水ブースタポンプ3 A、 3 B、 3 Cに接
続されている。給水ブースタポンプ3 A、 3 B、
3 Cは主給水ポンプ4 A、 4 B、 4Cへの
加圧用として設置され、主給水ポンプ4A。
スタポンプ3 A、 38.3 Cより高位置に配置ざ
1れており、降水管5 A、 5 B、 5 Cを介し
て給水ブースタポンプ3 A、 3 B、 3 Cに接
続されている。給水ブースタポンプ3 A、 3 B、
3 Cは主給水ポンプ4 A、 4 B、 4Cへの
加圧用として設置され、主給水ポンプ4A。
4 B、 4 Cの吸込圧力を確保するものである。
一方、脱気器1で加熱脱気された給水は脱気器貯水タン
ク2に溜め、一定の水位制御を行いつつ降水管5 A、
5 B、 5 Cを経て給水ブースタポンプ3A、
3 B、 3 Cで加圧され、主給水ポンプ4 A、
4 B、 4Cに送水される。
ク2に溜め、一定の水位制御を行いつつ降水管5 A、
5 B、 5 Cを経て給水ブースタポンプ3A、
3 B、 3 Cで加圧され、主給水ポンプ4 A、
4 B、 4Cに送水される。
上記した構成は従来例と同一であるが、本発明では脱気
器貯水タンク2から給水ブースタポンプ3 A、 3
B、 3 Gに至る降水管5 A、 5 B、 5 C
の途中から復水器8へ至る排出管9 A、 9 B、
9 Cを設けている。また、この排出管9 A、 9
B、 9 Cにはそれぞれ温度制御弁10A、 10B
、 IOCを設けている。さらに、貯水タンク2の給水
温度を検出する温度検出器6と各給水ブースタポンプ入
口の給水温度を検出する温度検出器7A、7B、7Cを
設けている。
器貯水タンク2から給水ブースタポンプ3 A、 3
B、 3 Gに至る降水管5 A、 5 B、 5 C
の途中から復水器8へ至る排出管9 A、 9 B、
9 Cを設けている。また、この排出管9 A、 9
B、 9 Cにはそれぞれ温度制御弁10A、 10B
、 IOCを設けている。さらに、貯水タンク2の給水
温度を検出する温度検出器6と各給水ブースタポンプ入
口の給水温度を検出する温度検出器7A、7B、7Cを
設けている。
しかして、負荷遮断時あるいはプラント停止過程におい
て、給水ブースタポンプ3 A、 3 B、 3 Cが
停止した際に脱気器貯水タンク2内の給水温度と給水ブ
ースタポンプ3 A、 38.3 Cの入口給水温度が
逆転して温度差が発生した時にはそれぞれの温度制御弁
10A、 10B、 IOCを開いて連続制御を行うも
のである。すなわち、脱気器貯水タンク2から降水管5
A、58.5Cおよび排出管9 A、 9 B、 9
Gを経て復水器8へ至る排水系統により排出して、脱気
器貯水タンク2内の給水温度と給水ブースタポンプ3
A、 3 B、 3 Cの入口給水温度が逆転しないよ
うに温度制御弁10A、 10B、 IOCで温度差に
よって排水量を制御しフラッシュの防止を図るものであ
る。
て、給水ブースタポンプ3 A、 3 B、 3 Cが
停止した際に脱気器貯水タンク2内の給水温度と給水ブ
ースタポンプ3 A、 38.3 Cの入口給水温度が
逆転して温度差が発生した時にはそれぞれの温度制御弁
10A、 10B、 IOCを開いて連続制御を行うも
のである。すなわち、脱気器貯水タンク2から降水管5
A、58.5Cおよび排出管9 A、 9 B、 9
Gを経て復水器8へ至る排水系統により排出して、脱気
器貯水タンク2内の給水温度と給水ブースタポンプ3
A、 3 B、 3 Cの入口給水温度が逆転しないよ
うに温度制御弁10A、 10B、 IOCで温度差に
よって排水量を制御しフラッシュの防止を図るものであ
る。
次に、本実施例の給水温度制御回路を第2図を参照して
説明する。
説明する。
図において、温度検出器6の脱気器貯水タンク温度信号
S1と温度検出器7の給水ブースタポンプ入口給水温度
信号S2を引算器11にて演算し、その給水温度差信号
S3を関数発生器12に入力する。この給水温度差信号
S3が正の値、つまり給水ブースタポンプ入口給水温度
信号S2の方が脱気器貯水タンク温度信@S1より大き
いと、温度制御弁開度指令信号S4を発生させ切替器1
3へ出力する。
S1と温度検出器7の給水ブースタポンプ入口給水温度
信号S2を引算器11にて演算し、その給水温度差信号
S3を関数発生器12に入力する。この給水温度差信号
S3が正の値、つまり給水ブースタポンプ入口給水温度
信号S2の方が脱気器貯水タンク温度信@S1より大き
いと、温度制御弁開度指令信号S4を発生させ切替器1
3へ出力する。
この開度指令信号S4は、第4図に示すように給水温度
差O℃で弁O%開度(弁仝閉)、温度差が大きくなると
弁O%開度から100%開度の出力を発生する特性を持
っている。例えばA系統では、関数発生器12から出力
された開度指令信号S4が切替器13へ入力されると、
切替器13の切替アーム14はブースタポンプ3A停止
にて切替器13のイーハ側に切換えられ、関数発生器1
2からの開度指令信@S4で第3図に示すように温度制
御弁10Aの制御を行なう。またブースタポンプ運転中
は、切替器13の切替アーム14はローハ側に切替えら
れ、O%開度指令信号を出力し、第3図に示すように温
度制御弁10Aの強制間を行う。8系統およびC系統に
ついても第3図に示すようなA系統と同様な制御ブロッ
ク図が構成される。
差O℃で弁O%開度(弁仝閉)、温度差が大きくなると
弁O%開度から100%開度の出力を発生する特性を持
っている。例えばA系統では、関数発生器12から出力
された開度指令信号S4が切替器13へ入力されると、
切替器13の切替アーム14はブースタポンプ3A停止
にて切替器13のイーハ側に切換えられ、関数発生器1
2からの開度指令信@S4で第3図に示すように温度制
御弁10Aの制御を行なう。またブースタポンプ運転中
は、切替器13の切替アーム14はローハ側に切替えら
れ、O%開度指令信号を出力し、第3図に示すように温
度制御弁10Aの強制間を行う。8系統およびC系統に
ついても第3図に示すようなA系統と同様な制御ブロッ
ク図が構成される。
したがって、本実施例によると、脱気器貯水タンク給水
温度と給水ブースタポンプ入口の給水温度の温度が逆転
して温度差が生じると、その温度差に比例した排水量を
温度制御弁により制御することにより、給水ブースタポ
ンプ入口のフラッシュ現象を防止することができるため
、フラッシュによる給水流量低トリップ等の重大事故や
、給水ポンプの故障等を防止し、安定したプラントの運
用が可能となる。
温度と給水ブースタポンプ入口の給水温度の温度が逆転
して温度差が生じると、その温度差に比例した排水量を
温度制御弁により制御することにより、給水ブースタポ
ンプ入口のフラッシュ現象を防止することができるため
、フラッシュによる給水流量低トリップ等の重大事故や
、給水ポンプの故障等を防止し、安定したプラントの運
用が可能となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、脱気器貯水タン
クの給水温度と給水ブースタポンプ入口の給水温度が逆
転すると、温度制御弁により復水器へ排水し、また温度
差により排水量を制御することによりフラッシュ現象を
防止することができるため、フラッシュによる給水流量
低トリップ等の重大事故や、給水ポンプの故障等を防止
し、安定したプラントの運用が可能となる。
クの給水温度と給水ブースタポンプ入口の給水温度が逆
転すると、温度制御弁により復水器へ排水し、また温度
差により排水量を制御することによりフラッシュ現象を
防止することができるため、フラッシュによる給水流量
低トリップ等の重大事故や、給水ポンプの故障等を防止
し、安定したプラントの運用が可能となる。
第1図は本発明の一実施例の系統構成図、第2図は本発
明に係る給水温度制御回路図、第3図は本発明に係る制
御ブロック図、第4図は第2図の関数発生器の特性図、
第5図は従来の火力発電所の脱気器および給水ポンプ廻
りの系統図である。 1・・・脱気器 2・・・脱気器貯水タンク3.
3A、38.3C・・・給水ブースタポンプ4.4A、
48.4C・・・主給水ポンプ5.5A、58.5C・
・・降水管 6.7,7A、78.7C・・・温度検出器8・・・復
水器 9.9A、98.9C・・・排出管 10、 IOA、10B、10C・・・温度制御弁11
・・・引算器 12・・・関数発生器13・・・
切替器 14・・・切替器の切替アーム(87
33)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ばか 1名) 第 図 第 図 第 図
明に係る給水温度制御回路図、第3図は本発明に係る制
御ブロック図、第4図は第2図の関数発生器の特性図、
第5図は従来の火力発電所の脱気器および給水ポンプ廻
りの系統図である。 1・・・脱気器 2・・・脱気器貯水タンク3.
3A、38.3C・・・給水ブースタポンプ4.4A、
48.4C・・・主給水ポンプ5.5A、58.5C・
・・降水管 6.7,7A、78.7C・・・温度検出器8・・・復
水器 9.9A、98.9C・・・排出管 10、 IOA、10B、10C・・・温度制御弁11
・・・引算器 12・・・関数発生器13・・・
切替器 14・・・切替器の切替アーム(87
33)代理人 弁理士 猪 股 祥 晃(ばか 1名) 第 図 第 図 第 図
Claims (1)
- 脱気器貯水タンクから降水管を経て給水ブースタポンプ
及び主給水ポンプに給水するようにした給水設備におい
て、前記給水ブースタポンプの上流から復水器へ排出管
を設けるとともに当該排出管に前記脱気器貯水タンクの
給水温度と前記給水ブースタポンプ入口の給水温度の温
度差によって排出量を制御する温度制御弁を設けたこと
を特徴とするフラッシュ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6064789A JPH02241994A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | フラッシュ防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6064789A JPH02241994A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | フラッシュ防止装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02241994A true JPH02241994A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13148333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6064789A Pending JPH02241994A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | フラッシュ防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02241994A (ja) |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6064789A patent/JPH02241994A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH02241994A (ja) | フラッシュ防止装置 | |
| JP2001289989A (ja) | 原子力発電プラントの蒸気タービン制御装置 | |
| JP2014009887A (ja) | ドレン回収システム | |
| JP3462235B2 (ja) | 蒸気発生装置 | |
| JP2509631B2 (ja) | ポンプ制御装置 | |
| JP2574779B2 (ja) | 給水加熱器の水位制御装置 | |
| JP3649511B2 (ja) | スウェリング発生予知検出装置およびボイラ給水制御装置 | |
| JP3179675B2 (ja) | 湿分分離器ドレンタンクの水位制御装置及び湿分分離器ドレンタンクの水位制御方法 | |
| JP2519282B2 (ja) | 脱気器水位制御システム | |
| JPH07279614A (ja) | バイパス弁自動ウォーミング装置 | |
| JPH08170805A (ja) | フラッシュ防止装置 | |
| JPH0783404A (ja) | ボイラの給水流量調節弁制御方法 | |
| JP2613225B2 (ja) | タービン保護装置 | |
| JPS6139046Y2 (ja) | ||
| JPS6134073B2 (ja) | ||
| JPH0372886B2 (ja) | ||
| JPS5922241Y2 (ja) | 火力プラント保護装置 | |
| JPH06241408A (ja) | ヒ−タドレン設備の制御装置 | |
| JPS582503A (ja) | 給水加熱器の水位制御装置 | |
| JPH10267214A (ja) | 排熱回収ボイラ制御装置 | |
| JPH0331962B2 (ja) | ||
| JPH05223206A (ja) | ドレンタンク水位制御装置 | |
| JPH06257709A (ja) | 給水加熱器ドレン水位制御装置 | |
| JP2594984B2 (ja) | 湿分分離器ドレンタンク水位制御装置 | |
| JPH03267605A (ja) | ドレンタンク水位制御装置 |