JPH02242028A - 電子除湿装置 - Google Patents
電子除湿装置Info
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- JPH02242028A JPH02242028A JP1062031A JP6203189A JPH02242028A JP H02242028 A JPH02242028 A JP H02242028A JP 1062031 A JP1062031 A JP 1062031A JP 6203189 A JP6203189 A JP 6203189A JP H02242028 A JPH02242028 A JP H02242028A
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Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野ゴ
本発明は熱電素子の通電時に生ずる吸熱、発熱作用を利
用して空気中の水分を結露させる電子除湿装置に関する
。
用して空気中の水分を結露させる電子除湿装置に関する
。
この種の電子除湿装置は、熱電素子に通電すると、熱電
素子の吸熱面に伝熱的に固定された冷却体の温度が下り
、露点温度に達すると表面に空気中の水分が結露し、水
滴は自然落下により下方の受水器に集水され、排出され
る。
素子の吸熱面に伝熱的に固定された冷却体の温度が下り
、露点温度に達すると表面に空気中の水分が結露し、水
滴は自然落下により下方の受水器に集水され、排出され
る。
しかしながら、吸気温度の低い条件では冷却体の表面温
度がやがて霜点以下になるため冷却体表面に着霜現象が
生じ、空気と冷却体の熱交換は冷却体表面の霜を介在し
て行なわれるため熱交換効率は低下し、そのまま熱電素
子への通電を続けると、霜層は堆積して更に熱交換効率
は悪化するという問題点がある。
度がやがて霜点以下になるため冷却体表面に着霜現象が
生じ、空気と冷却体の熱交換は冷却体表面の霜を介在し
て行なわれるため熱交換効率は低下し、そのまま熱電素
子への通電を続けると、霜層は堆積して更に熱交換効率
は悪化するという問題点がある。
本発明は以上の点にかんがみなされたもので、設定湿度
による自動制御運転と併せて吸気の設定温度が所定値未
満のときには、ファン、熱電素子への通電とその通電停
止との反復運転を行わせ、冷却体表面の着霜を取り除い
て、低温多湿空気の除湿を効果的に行なうことができる
ようにした電子除湿装置を提供することを目的とする。
による自動制御運転と併せて吸気の設定温度が所定値未
満のときには、ファン、熱電素子への通電とその通電停
止との反復運転を行わせ、冷却体表面の着霜を取り除い
て、低温多湿空気の除湿を効果的に行なうことができる
ようにした電子除湿装置を提供することを目的とする。
上記課題を解決するために本発明においては、除湿器の
吸気温度を検出する温度センサと、吸気の相対湿度を検
出する相対湿度センサとをそなえるとともに、設定湿度
以上でファンおよび熱電素子に通電し、設定湿度以下で
通電を停止する自動運転回路と、該設定湿度以上におい
て吸気温度が所定温度(例えば10℃)以上にあるとき
は、上記通電を連続的に行い、該設定湿度以上において
該吸気温度が該所定温度(すなわち例えば10℃)未満
のときは、所定時間通電および所定時間通電停止の反復
運転をするようにした自動運転回路とをそなえるように
構成される。
吸気温度を検出する温度センサと、吸気の相対湿度を検
出する相対湿度センサとをそなえるとともに、設定湿度
以上でファンおよび熱電素子に通電し、設定湿度以下で
通電を停止する自動運転回路と、該設定湿度以上におい
て吸気温度が所定温度(例えば10℃)以上にあるとき
は、上記通電を連続的に行い、該設定湿度以上において
該吸気温度が該所定温度(すなわち例えば10℃)未満
のときは、所定時間通電および所定時間通電停止の反復
運転をするようにした自動運転回路とをそなえるように
構成される。
熱電素子に通電すると、熱電素子の吸熱面に伝熱的に固
定された冷却体の温度は下がり、露点温度に達すると冷
却体の表面に空気中の水分が結露する。除湿装置の吸気
温度が低い場合には冷却体の表面温度も低下する。
定された冷却体の温度は下がり、露点温度に達すると冷
却体の表面に空気中の水分が結露する。除湿装置の吸気
温度が低い場合には冷却体の表面温度も低下する。
第5図は吸気温度と冷却体表面温度の関係を示すグラフ
で、吸気の相対湿度によっても霜点に達する吸気温度は
差異を生じる。例えば95%RHのような高湿度雰囲気
では吸気温度11℃辺りで霜点に達しているが60%R
Hの湿度雰囲気では吸気温度14℃辺りで霜点に達する
。居住環境において95%RHを超える高湿度は特殊領
域と考えられるので、吸気温度10℃であれば冷却体表
面温度は十分に霜点以下にあると判断できる。このとき
除湿装置の条件は熱電素子に36Wの入力、放熱体と冷
却体の熱伝達表面積比6、ファンによる強制通風等であ
る。
で、吸気の相対湿度によっても霜点に達する吸気温度は
差異を生じる。例えば95%RHのような高湿度雰囲気
では吸気温度11℃辺りで霜点に達しているが60%R
Hの湿度雰囲気では吸気温度14℃辺りで霜点に達する
。居住環境において95%RHを超える高湿度は特殊領
域と考えられるので、吸気温度10℃であれば冷却体表
面温度は十分に霜点以下にあると判断できる。このとき
除湿装置の条件は熱電素子に36Wの入力、放熱体と冷
却体の熱伝達表面積比6、ファンによる強制通風等であ
る。
第6図は前記同一除湿装置と条件において、ファン、熱
電素子への通電を停止後、時間経過による冷却体表面温
度の推移を示す。これによれば、例えば吸気温度5℃、
相対湿度60%Rtlのときは通電を停止して3分後に
は冷却体表面温度は霜点以上になり、冷却体は着霜領域
から外れることを示す。これは通電を停止すると、熱電
素子の発熱側の高温が冷却体側へ移動して冷えていた冷
却体の温度が上昇するためである。吸気温度が5℃を超
えておればもっと短時間に着霜領域から離れ、5℃未満
であれば着霜領域から外れる時間は延びることは推定で
きる。
電素子への通電を停止後、時間経過による冷却体表面温
度の推移を示す。これによれば、例えば吸気温度5℃、
相対湿度60%Rtlのときは通電を停止して3分後に
は冷却体表面温度は霜点以上になり、冷却体は着霜領域
から外れることを示す。これは通電を停止すると、熱電
素子の発熱側の高温が冷却体側へ移動して冷えていた冷
却体の温度が上昇するためである。吸気温度が5℃を超
えておればもっと短時間に着霜領域から離れ、5℃未満
であれば着霜領域から外れる時間は延びることは推定で
きる。
これらのことから、例えば除湿装置の設定湿度が60%
R)1以上で作動するようにしたとき、除湿装置の運転
制御を、第7図のフローチャートのステップ1乃至ステ
ップ6に示すように構成すれば、吸気温度が10℃にな
っても冷却体表面に生じた着霜を放熱体側からの熱移動
により、解霜しながら除湿を行なうことができる。
R)1以上で作動するようにしたとき、除湿装置の運転
制御を、第7図のフローチャートのステップ1乃至ステ
ップ6に示すように構成すれば、吸気温度が10℃にな
っても冷却体表面に生じた着霜を放熱体側からの熱移動
により、解霜しながら除湿を行なうことができる。
すなわち第7図のフローチャートで示されるように、ス
テップ1でスタート後、ステップ2で吸気の相対湿度が
設定湿度(例えば60%RH)以上であるか否かを検出
し、ノウであればステップ3でオフ(運転停止)とされ
る。一方イニスであればステップ4で吸気温度が10℃
以上であるか否かを検出し、イエスであればステップ5
に進み連続運転が行われるが、ノウであれば(すなわち
吸気温度が10℃未満であれば)ステップ6に進み60
分間オン、5分間オフの反復運転が行われる。
テップ1でスタート後、ステップ2で吸気の相対湿度が
設定湿度(例えば60%RH)以上であるか否かを検出
し、ノウであればステップ3でオフ(運転停止)とされ
る。一方イニスであればステップ4で吸気温度が10℃
以上であるか否かを検出し、イエスであればステップ5
に進み連続運転が行われるが、ノウであれば(すなわち
吸気温度が10℃未満であれば)ステップ6に進み60
分間オン、5分間オフの反復運転が行われる。
第1図は本発明が適用される装置の実施の正面図、第2
図は縦断面図を示す。除湿装置の構造はケーシングlの
はゾ中間に熱電素子2を配し、熱電素子2の吸熱側に冷
却フィン3aを有する冷却体3を伝熱的に固定し、反対
側の発熱側に放熱フィン4aを備えた放熱体4を伝熱的
に固定し、放熱フィン4aの反熱電素子側はケーシング
1の内壁に密着している。ケーシング1の下方には受水
器5を配し、受水器5と冷却体3、放熱体4の下端面の
間は通風路6を設けている。開ロアは受水器5に滴下す
る水の取入口である。
図は縦断面図を示す。除湿装置の構造はケーシングlの
はゾ中間に熱電素子2を配し、熱電素子2の吸熱側に冷
却フィン3aを有する冷却体3を伝熱的に固定し、反対
側の発熱側に放熱フィン4aを備えた放熱体4を伝熱的
に固定し、放熱フィン4aの反熱電素子側はケーシング
1の内壁に密着している。ケーシング1の下方には受水
器5を配し、受水器5と冷却体3、放熱体4の下端面の
間は通風路6を設けている。開ロアは受水器5に滴下す
る水の取入口である。
冷却体3に相対するケーシング1壁には吸気口8を設け
てあり、吸気口8から吸入した空気を排出する排気口9
は吸気口8と同一面のケーシング上方に設け、排気のた
めにファン10を配設しである。吸気口8から吸入した
空気は通風路6を通って放熱側へ回り、排気口9に至る
よう冷却体3の上端部に仕切壁11を設けている。吸気
口8は仕切壁11の下端部から受水器5の上部の間を開
口している。仕切壁12は冷却フィン3aに吸気が接す
るように設けたものである。
てあり、吸気口8から吸入した空気を排出する排気口9
は吸気口8と同一面のケーシング上方に設け、排気のた
めにファン10を配設しである。吸気口8から吸入した
空気は通風路6を通って放熱側へ回り、排気口9に至る
よう冷却体3の上端部に仕切壁11を設けている。吸気
口8は仕切壁11の下端部から受水器5の上部の間を開
口している。仕切壁12は冷却フィン3aに吸気が接す
るように設けたものである。
仕切壁13によって冷却体3、放熱体4への通風経路と
隔絶したケーシング1の空間に除湿装置の駆動装置、温
湿度検出装置を配している、吸気口8とおおむね相隣る
位置に通風口15を設け、吸気温度を検出する温度検知
部16と吸気の相対湿度を検出する湿度検知部17を通
風口15に配しである。AC/DC電源ユニットおよび
運転制御ユニット18を同空間に配設し、仕切壁13の
上端に排気口9へ導通ずる通気口14が設けである。
隔絶したケーシング1の空間に除湿装置の駆動装置、温
湿度検出装置を配している、吸気口8とおおむね相隣る
位置に通風口15を設け、吸気温度を検出する温度検知
部16と吸気の相対湿度を検出する湿度検知部17を通
風口15に配しである。AC/DC電源ユニットおよび
運転制御ユニット18を同空間に配設し、仕切壁13の
上端に排気口9へ導通ずる通気口14が設けである。
以下動作を説明する。電源ユニット18によってファン
10、熱電素子2に通電すると、冷却体3は冷却されて
表面温度が露点以下に低下すると、吸気口8から吸入さ
れて冷却体表面に接した空気中の水分は結露する。結露
した水滴は自重により滴下して開ロアから受水器5に集
水される。通風路6で、吸気口8から吸入して除湿され
た空気と、吸気口8の下方から直接吸入した空気を混流
した空気は放熱体側へ導入され、放熱フィン4aに接し
ながら、熱電素子2で発生した熱を奪って、ファン10
によって排気口9からケーシング1外部へ排出される。
10、熱電素子2に通電すると、冷却体3は冷却されて
表面温度が露点以下に低下すると、吸気口8から吸入さ
れて冷却体表面に接した空気中の水分は結露する。結露
した水滴は自重により滴下して開ロアから受水器5に集
水される。通風路6で、吸気口8から吸入して除湿され
た空気と、吸気口8の下方から直接吸入した空気を混流
した空気は放熱体側へ導入され、放熱フィン4aに接し
ながら、熱電素子2で発生した熱を奪って、ファン10
によって排気口9からケーシング1外部へ排出される。
このとき、吸入空気の相対湿度が設定湿度、−例として
湿度が60%RH以上であれば電気的にオン、60%R
H未満であればオフになる制御回路と、湿度が例えば6
0%RH以上で、吸気温度が10℃以上であれば連続運
転、湿度が例えば60%RH以上で吸気温度が10℃未
満であれば60分運転、5分停止のタイマーによる反復
運転回路を設定しであるので、高温から低温に至る多湿
領域を着霜現象に煩られされることなく除湿が効果的に
行なえる。上記設定湿度は除湿する目的に応じて電気的
に任意に変えることができる。
湿度が60%RH以上であれば電気的にオン、60%R
H未満であればオフになる制御回路と、湿度が例えば6
0%RH以上で、吸気温度が10℃以上であれば連続運
転、湿度が例えば60%RH以上で吸気温度が10℃未
満であれば60分運転、5分停止のタイマーによる反復
運転回路を設定しであるので、高温から低温に至る多湿
領域を着霜現象に煩られされることなく除湿が効果的に
行なえる。上記設定湿度は除湿する目的に応じて電気的
に任意に変えることができる。
第3図は、受水器5の排水を行う場合の他の例を示すも
ので、上記第1〜2図に示されるものでは、受水器5を
取出して排水するが、該第3図に示されるものでは受水
器5を固定してホース21を取付けることにより、ホー
ス21を通して外部へ排出することも可能である。第3
図中、22はホース接続具、23はホースバンドを示す
。
ので、上記第1〜2図に示されるものでは、受水器5を
取出して排水するが、該第3図に示されるものでは受水
器5を固定してホース21を取付けることにより、ホー
ス21を通して外部へ排出することも可能である。第3
図中、22はホース接続具、23はホースバンドを示す
。
第4図は、本発明による電子除湿装置に適用される電気
制御回路であって、交流100V電源から電源コントロ
ーラユニット40に設けられたAC/DC変換器41を
介して湿度、温度コントローラユニット43にコントロ
ーラ用電源が供給される。該湿度、温度コントローラユ
ニット43には、設定湿度例えば60%RH以上でオン
信号、該設定湿度60%RH未満でオフ信号を出力する
ユニットと、吸気温度が10℃以上では連続オン信号、
吸気温度が10℃未満のときは60分間オン、5分間オ
フの反復運転信号を出力するユニットとを設け、これら
両ユニットの出力をアンドゲート431およびトランジ
スタ432を介してリレー42に所定の信号が供給され
る。これにより該リレー42の接点をオン又はオフさせ
てサーモデバイス(熱電素子)48および放熱ファン4
9の運転を制御する。
制御回路であって、交流100V電源から電源コントロ
ーラユニット40に設けられたAC/DC変換器41を
介して湿度、温度コントローラユニット43にコントロ
ーラ用電源が供給される。該湿度、温度コントローラユ
ニット43には、設定湿度例えば60%RH以上でオン
信号、該設定湿度60%RH未満でオフ信号を出力する
ユニットと、吸気温度が10℃以上では連続オン信号、
吸気温度が10℃未満のときは60分間オン、5分間オ
フの反復運転信号を出力するユニットとを設け、これら
両ユニットの出力をアンドゲート431およびトランジ
スタ432を介してリレー42に所定の信号が供給され
る。これにより該リレー42の接点をオン又はオフさせ
てサーモデバイス(熱電素子)48および放熱ファン4
9の運転を制御する。
なお第4図中、44は相対湿度センサ、45は温度セン
サ、46は温度ヒニーズ、47は電源スィッチ、50は
停止ランプ、51はフロートスイッチ、52は電源ラン
プ、53は満水ランプである。
サ、46は温度ヒニーズ、47は電源スィッチ、50は
停止ランプ、51はフロートスイッチ、52は電源ラン
プ、53は満水ランプである。
本発明によれば室内の温度が高い場合は勿論の事、低い
場合でも効果的に除湿ができるようにしたものであり、
又適正な湿度にあらかじめ設定することにより快適な居
住空間を作り出す事ができる。特に収納庫や押入れの湿
度を低く保つときに最適の除湿器として壁面にビルトイ
ンして設置できるものである。
場合でも効果的に除湿ができるようにしたものであり、
又適正な湿度にあらかじめ設定することにより快適な居
住空間を作り出す事ができる。特に収納庫や押入れの湿
度を低く保つときに最適の除湿器として壁面にビルトイ
ンして設置できるものである。
第1図は、本発明が適用される電子除湿装置の正面図、
第2図は、第1図に示される装置の縦断面図、第3図は
、第2図に示される受水器部分の変形例を示す図、 第4図は、本発明の電子除湿装置に適用される電気制御
回路を例示する図、 第5図は、吸気温度と冷却体表面温度の関係を示す図、 第6図は、ファン、熱電素子への通電を停止した後の時
間経過による冷却体表面温度の推移を示す図、 第7図は、本発明による電子除湿装置の運転制御をフロ
ーチャートで示す図である。 (符号の説明) 1:ケーシング、 2:熱電素子、3:冷却体、
4:放熱体、 5:受水器、 8:吸気口、 9:排気口、 42:制御リレー43:IL
温度コントロールユニット、44:相対湿度センサ、 45:温度センサ。
、第2図に示される受水器部分の変形例を示す図、 第4図は、本発明の電子除湿装置に適用される電気制御
回路を例示する図、 第5図は、吸気温度と冷却体表面温度の関係を示す図、 第6図は、ファン、熱電素子への通電を停止した後の時
間経過による冷却体表面温度の推移を示す図、 第7図は、本発明による電子除湿装置の運転制御をフロ
ーチャートで示す図である。 (符号の説明) 1:ケーシング、 2:熱電素子、3:冷却体、
4:放熱体、 5:受水器、 8:吸気口、 9:排気口、 42:制御リレー43:IL
温度コントロールユニット、44:相対湿度センサ、 45:温度センサ。
Claims (1)
- 1、ケーシング内に配設した熱電素子の両面に冷却体と
放熱体とが密接固定され、ケーシング壁に設けられた吸
気口から前記冷却体側へ流入した空気が、前記冷却体と
放熱体の下方に設けられ、前記冷却体側と放熱体側とを
連通させるケーシング内の空間部の通風路を通って放熱
体側に移動し、放熱体を通ってケーシング壁に設けられ
た排気口からファンによって排出される電子除湿装置に
おいて、除湿器の吸気温度を検出する温度検知部と、吸
気の相対湿度を検出する湿度検知部をそなえるとともに
、設定湿度以上でファンおよび熱電素子に通電し、設定
湿度以下で通電を停止する自動運転回路と、該設定湿度
以上において吸気温度が所定温度以上にあるときは上記
通電を連続的に行い、該設定湿度以上において該吸気温
度が所定温度未満のときは所定時間通電および所定時間
通電停止の反復運転をする自動運転回路とをそなえてい
る電子除湿装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062031A JPH0765763B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 電子除湿装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062031A JPH0765763B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 電子除湿装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242028A true JPH02242028A (ja) | 1990-09-26 |
| JPH0765763B2 JPH0765763B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13188391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062031A Expired - Lifetime JPH0765763B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 電子除湿装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765763B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103940015A (zh) * | 2014-04-08 | 2014-07-23 | 梁嘉麟 | 以水淋为主又以半导体制冷制热效应为辅的空气净化方法 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1062031A patent/JPH0765763B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103940015A (zh) * | 2014-04-08 | 2014-07-23 | 梁嘉麟 | 以水淋为主又以半导体制冷制热效应为辅的空气净化方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765763B2 (ja) | 1995-07-19 |
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