JPH02242060A - 製氷機 - Google Patents

製氷機

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JPH02242060A
JPH02242060A JP2024265A JP2426590A JPH02242060A JP H02242060 A JPH02242060 A JP H02242060A JP 2024265 A JP2024265 A JP 2024265A JP 2426590 A JP2426590 A JP 2426590A JP H02242060 A JPH02242060 A JP H02242060A
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JP
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water
ice
intake valve
ice making
cycle
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Application number
JP2024265A
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English (en)
Inventor
James A Quandt
ジェームズ エイ、クワント
Joseph M Lee
ジョゼフ エム、リー
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Carrier Corp
Original Assignee
Specialty Equipment Companies Inc
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C1/00Producing ice
    • F25C1/12Producing ice by freezing water on cooled surfaces, e.g. to form slabs
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25CPRODUCING, WORKING OR HANDLING ICE
    • F25C2700/00Sensing or detecting of parameters; Sensors therefor
    • F25C2700/04Level of water

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Production, Working, Storing, Or Distribution Of Ice (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 本発明は、製氷サイクルの間に、製氷型が冷却され、水
が水受けから前記冷却された製氷型を経て再び前記水受
けに回収されるように再循環され、製氷型に氷が形成さ
れた後、氷取り出しサイクルの間に、製氷型が加温され
、前記水の再循環が停止されて、製氷型に形成された氷
が製氷型から取り出されるようなタイプの製氷機に関す
るものである。製氷サイクルの開始時に、製氷型が、冷
却装置によって氷結温度よりかなり低い温度まで急速に
冷却されることにより、水が、製氷型を経て再循環され
る間に冷却される。しかしながら、氷が製氷型において
透明な層を形成し始める前に、氷の結晶が再循環される
水の中に生じ、水と氷のアイススラッシュ(氷の半解は
状態あるいは氷と水の共存状態をいう)が形成され易い
、各製氷サイクルの間において、このアイススラッシュ
が形成され始める時間は、冷却装置の冷却能力、したが
って製氷型が冷却される割合、および各製氷サイクルの
開始時点で、水量を追加供給するために使用される給水
手段から供給される水の温度、並びに周囲温度等を含む
種々の因子に依有するように思われる。この製氷機内の
アイススラッシュが生じるという問題を解決するために
、これまでに種々の装置が提案されていきている。米国
特許第4.550.572号および同第4,785.6
41号は、タイミング調節装置が、製氷サイクルの開始
後、所定の時間、製氷型を経る水の再循環を遅らせるよ
うな再循環タイプの製氷機を開示している。米国特許第
4,715.194号は、水分配手段が、氷結面に水が
分布しない予め決められた乾燥領域を残しておくように
配置され、この乾燥領域を氷結面の残りの領域よりもい
くぶん低温にし、氷結面上の氷の成長のための氷核を形
成するようにした再循環タイプの製氷機を開示している
発明の要約 本発明の目的は、製氷サイクルの間にアイススラッシュ
が形成されることを防止する改良された手段を備えた、
再循環タイプの製氷機を提供することである。
したがって、本発明は、製氷サイクルの間に製氷型を冷
却し氷取り出しサイクルの間に前記製氷型を加温する手
段と、水受けと、給水手段から前記水受けへ向かう水流
を制御する取水バルブとを含む製氷機を提供するもので
ある。さらに、この製氷機は、前記取水バルブを動作さ
せて、各製氷サイクルに先立って、水受は内の初期水量
を与える第1の水量制御手段と、製氷サイクルの間に前
記水受けから水を回収し、これを製氷型を経て循環させ
、製氷型で氷結しなかった水を前記水受けに回収するよ
うに作動するポンプを含む水循環手段とを有している。
第2の水量m御手段が、各製氷サイクルの間に水受は内
の水温が最初にほぼ氷結温度まで低下した時取水バルブ
を開放した後閉鎖するように作動し、水受けに水を追加
供給する。
製氷サイクルの間に追加される全水量は、実質上初期水
量よりも少な(、第2の水量制御手段は、都合のよいこ
とに、製氷サイクルの間にただ1回だけ、取水バルブを
開放した後閉鎖するようになっている。
また、本発明による製氷機は、水受は内の水温を検出す
るための温度検出手段を有していることが好ましいが、
この温度検出手段は、同温度検出手段に応答して前記取
水バルブを作動させる手段と共に第2の水量制御手段に
含まれていてもよいし、また、第2の水量制御手段とは
独立に配置され、第2の水量制御手段が温度検出手段に
応答して前述のように取水バルブを開閉するものであっ
てもよい。
製氷サイクルの間に給水手段から水受けに対して水を追
加することにより、水受けの水温が最初にほぼ氷結温度
まで低下した時にアイススラッシュの形成が防止され、
よって木耳循環系の詰りが回避され、さらに製氷型内に
形成される氷の質の低下が防止され良好な形状の氷が得
られる。
好ましい実施例の詳細な説明 第1図は、製氷型(10)、および製氷型(10)を冷
却する手段、製氷サイクルの間に水を製氷型(10)を
経−で循環させて製氷型(10)に氷を形成する手段、
並びに氷取り出しサイクルの間に製氷型を加温し水の再
循環を停止させ、氷を製氷型から取り出す手段を有する
製氷機を概略的に示したものである。
冷却装置は通常の構成を育しており、圧縮装置(14)
に接続された放出ライン(13)を備えたコンプレッサ
ー(12)を有している。液体ライン(15)は、圧縮
装置(14)から、冷媒膨張制御バルブ(16)を経て
、製氷型(10)と熱交換をするように配置されたエバ
ポレータ(17)までのびている、吸入ライン(18)
カ、エバポレータ(17)から、コア7”l/ッサ−(
12)の取水口にのびている。製氷サイクルの間に、エ
バポレータ(17)から回収されたガス状冷媒がコンプ
レッサー(12)によって圧縮され、ライン(13)を
通じて圧縮装置(14)内に放出され、圧縮装置(14
)から回収された液体状冷媒が、膨張バルブ(16)を
介してエバポレータ(17)内に放出されることにより
、製氷型が冷却され、製氷型内に氷が形成される。製氷
型は、氷取り出しサイクルの間に加温され、製氷型から
氷が取り出されるようになっている。実施例において、
常時は閉鎖された高温ガスバイパスバルブ(19)が、
コンプレッサー(12)の放出ライン(13)とエバポ
レータ(17)との間に接続されており、また、このバ
イパスバルブ(19)は、開放された時、コンプレッサ
ー(12)からの高温の圧縮ガスをエバポレータ(17
)を通じて導き、製氷型を加温し同製氷型から氷を取り
出すように作動する0図示したコンプレッサーは、冷気
を圧縮装置に吹き付けるように作動し得るファン(21
)を備えた空冷型のコンプレッサーである。
水受け(11)は水溜部分(ILa)と、製氷型(10
)の下方にのび製氷型(10)から排水される水を受け
てこれを再び水溜部分に導く部分(llb)とを有して
いる。木耳循環手段は、水受け(11)に連絡する取水
口(25a) 、およびパイプ(26)に接続された出
水口(25b)を備えたポンプ(25)と、さらにバイ
ブ(26)に連絡する水分配器(27)とを有している
。この水分配器(27)は、製氷型(10)の上端に沿
って水を分配しつつ前記分配した水を製氷型(10)に
向かって落下させ、その後再び水受け(11)にもどす
ように構成されている。取水バルブ(31)は、例えば
水道の蛇口に接続された給水ライン(32)から水受け
(11)へ向かう水量を制御し、水受け(11)の初期
水量を与えるために設けられたものである。水受け(1
1)内の水中に含存される無機物の濃度は、水が製氷型
に氷結するにつれて増大するため、選択的に作動可能な
手段が、水を水受け(11)から排水するために配置さ
れる。実施例において、放出バルブ(35)は、送水ラ
イン(26)における水をポンプ(25)から排水ライ
ン(35)へ導く位置に接続される。
取水バルブ(31)は、製氷サイクルに先立って、水受
け(11)に初期水量を供給するように作動する。
製氷サイクルの間に、冷却装置は製氷型(lO)を冷却
し、また再循環ポンプ(25)が、水受け(11)から
水を汲み取り、汲み取った水を製氷型(10)を経て循
環させ、製氷型(lO)に氷結しなかった水を製氷型(
10)から水受け(11)に再び回収するように作動す
る。製氷サイクルの開始時において、製氷型(lO)が
冷却装置によって氷結温度よりもかなり低い温度まで急
速に冷却されることにより、水はこの製氷型(10)を
経て再循環させられながら冷却される。しかしながら、
製氷型(10)に氷が透明な層を形成し始める前に、再
循環される水の中に氷の結晶が形成され、アイススラッ
シュが生じ易い0本発明によれば、温度検出手段(42
)が水受け(11)内の水温を検出するために配置され
、またこの温度検出手段(42)に応答する水量制御手
段が、各製氷サイクルの間に、水受け(11)内の水温
が最初にほぼ氷結温度まで低下した時、取水バルブ(3
1)を開放した後閉鎖し、水受け(11)に水を追加供
給するように作動する。
製氷機を作動させる制御回路が第3図に概略的に示しで
ある。モードコントロール(51)が、製氷機を製氷モ
ードまたは洗浄モードのいずれかにおいて選択的に作動
させるために設けられる。第3図には、製氷モードの場
合が示しである。
以下の記述において、水受けは、製氷サイクルの開始に
先立って、手動的または自動的に予め選択された水面レ
ベルまで給水されており、高水面レベルセンサ(41)
が既にスイッチ(41a)を開放しているものと仮定す
る。モードコントロール(51)が第3図に示した製氷
モードにある時、スイッチ(51b)はコンプレッサー
コンタクトリレー(52)に対する回路を確立し、リレ
ーを作動させて接触子(52a)を閉鎖する。リレー接
触子(52a)は、閉鎖された時コンプレッサーリレー
(52b)に対する回路を確立し、コンプレッサー(1
2)の駆動モータ(12a)を作動させる。このリレー
接触子(52a)は、また、圧力11[1スイツチ(5
0)を介してファンモータ(21a)に対する回路を確
立し、スイッチ(50)による制御の下にコンプレッサ
ー冷却ファン(21)を駆動させる。モードコントロー
ル(51)が製氷位置にある時、モード選択リレーR1
は作動されず、スイッチ(51a)は、ラインL1から
、常時は閉鎖された容器満水スイッチ(bin fil
l 5w1tch)(49)を通じて、第3図で記号L
laで示したラインに電力を供給する。ラインt、ta
は、取り入れスイッチ(harvest 5w1tch
)(53)の接触子(53a)、およびリレーR1の常
時は閉鎖された接触子R1bを介して第3図で番号54
で示した導線に接続さレル、導線(54)は、満水すL
/−(water fill ralay)R4の常時
は閉鎖された接触子R4bを介して水ポンプ(25)の
駆動モータ(25c)に接続され、この水ポンプを作動
させ、水を水受けから製氷型を経て再び水受けに至るよ
うに循環させる。水ポンプ(25)が作動を開始した時
、パイプ(26)および分配器(27)を満たしまた製
氷型(10)を経て流れる際に使用される水によって、
水受けの水面レベルは低水面レベルまで低下するが、満
水リレーR4は、通常はリレーの接触子R2bまたはR
5bのいずれかが閉鎖されるまで作動されない。
温度検出手段(42)は、温度低下時に閉鎖するサーモ
スタット(close−on−drop water 
thermostaL) (42a)を含み、また導線
(54)が、ロックアウトリレーR3の常時は閉鎖され
た接触子R3aおよび温度低下時に閉鎖するサーモスタ
ット(42a)の常時は開放された接触子を介して、サ
ーモスタットリレーR5に接続され、水受けの水温が実
質上氷結温度、すなわち0℃まで低下した時、前記サー
モスタットリレーを作動するようになっている。リレー
R5は、作動時、常時は開放されたリレースイッチR5
aを閉鎖し、ロックアウトリレーR3を作動させ、さら
にロックアウトリレーは、常時は開放されたリレー接触
子R3bを閉鎖してリレーR3の作動状態を継続させる
。またリレーR5は、作動時、高水面レベルセンサ(4
1)によって作動される常時は閉鎖された高水面レベル
スイッチ(41a)に直列接続された、常時は開放され
たリレー接触子R5bを閉鎖し、満水リレーR4を作動
させる。満水リレーR4は、作動時、常時は開放された
リレースイッチR4aを閉鎖し、満水リレーに対する保
持回路を確立し、水面レベルが上昇して再び高水面レベ
ルスイッチ(41a)を開放するまで満水リレーの作動
状態を継続させる。
また、リレーR4は、作動時、常時は開放された接触子
R4cを閉鎖して清水ソレノイド(19a)を作動させ
る。こうして、水受けは水面レベルを初期水面レベルま
で回復させ、製氷サイクルの開始時にポンプが作動した
とき、パイプ(26)および分配器(27)を満たすた
めに必要とされる水を補うために、水を追加供給される
0ロ7クアウトリレーR3は、作動時、常時は閉鎖され
た接触子R3bを閉鎖して保持回路を確立すると共に、
常時は閉鎖されたリレー接触子R3aを開放して、水受
けの水温が製氷サイクルの間に再びほぼ氷結温度まで低
下した時、サーモスタットがサーモスタットリレーR5
を開放させないようにする。また、ロックアウトリレー
R3の作動は、常時は開放されたリレー接触子R3cを
閉鎖し、水ポンプを、ロックアウトリレーが以下に説明
するようにして作動しなくなるまで、作動させ続ける。
十分な厚さの氷の層が製氷型に形成された後、製氷サイ
クルが停止され、そして氷取り出しサイクルが開始され
る。この実施例において、製氷サイクルの完了が低水面
レベルスイッチ<58a)によって検出される。この低
水面レベルスイッチ(58a)は、水受は内の水面レベ
ルが予め選択された低水面レベルまで低下した時を検出
するように配置された、低水面レベルセンサ(58)に
よって作動される。低水面レベルスイッチ(58a)は
、常時は開放−さ−れており、時間遅延リレーTDaを
介してサイクル終了リレー(end−of−cycle
 relay) R2に接続されている0時間遅延リレ
ー接触子は、電源が端子(1)および(3)の間に印加
された後に前記端子(1)および(3)を横切って接続
されたリレーR2を作動させる、閉路時を遅らせる時間
遅延リレー(delay−on−wake time 
delay relay)であり、また電圧の印加後は
予め決定された時間遅延を発生させるリレーである0時
間遅延は、端子(4)および(5)を横切って接続され
た調節可能なレジスタによって、予め選択された時間間
隔、例えば4秒間となるように調節可能である。低水面
レベルスイッチ(58a)は、閉鎖された時、またモー
ド選択リレーR1の常時は閉鎖された接触子R1cを通
じて放出バルブソレノイド(35a)に対する回路を確
立し、放出バルブ(35)を開放し、ポンプから水分配
器(27)に向かう水流を停止させて、代わりに水受け
から汲み取られる水を排水管(36)に排出する。
低水面レベルスイッチ(58a)が閉鎖された後の予め
決定される時間間隔内において、時間遅延リレーTDa
がサイクル終了リレーR2を作動させ、常時は開放され
たリレー接触子R2aを閉鎖し、ラインLlaからの電
圧を、$3図において番号(61)で示す導線に印加す
る。リレースイッチR2aの閉鎖は、高温ガスバルブ(
19)用ソレノイド(19a)に対する回路を確立し、
前記バルブ(19)を開放し、高温ガスをエバポレータ
(17)に供給してこれを加温し霜取りを行う、また、
サイクル終了リレーR2は、作動時、常時は開放された
接触子R2bを閉鎖して高水面レベルスイッチ(41a
)によって満水リレーR4を作動させ、高水面レベルス
イッチが開放されるまで水受けに水を追加供給し、同水
受けを再び満水させる。
実施例において、製氷型は、参考文献としてここに組み
込まれる米国特許第4,694.656号に開示された
タイプのものである。一般におよび第2図に示したよう
に、前記特許に開示された製氷型は、各ポケットの基部
を形成する壁面(17a)と、この壁面(17a)から
外側にのび、各ポケットに対する一対の対向面を形成す
るフィン(17b)と、フィン(17b)を横切っての
び、氷取り入れサイクルの間に製氷型から氷を取り出す
ために前記壁面(17a)およびフィン(17b)に対
して移動可能な移動プレートまたは移動ブレード(17
c)とを備えたモールド型構造を有している。冷却壁面
(17a)は円筒形状を有していることが好ましく、ま
た、一般にフィン(17b)は冷却壁面(17a)の回
りにおいて水平にのび、一方移動ブレード(17c)は
垂直にのびていることが好ましい、リング(17d)が
、垂直ブレード(17c)に係合し、かつブレード(1
7c)を、リング(17d)の運動に応答して異なる方
向に移動させるように配置される。垂直移動バー(63
)がリング(17d)を、固定されたピボット(65)
の回りに旋回運動可能に取付けられたレバー(64)に
連結する。氷取り入れ手段が、氷取り入れサイクルの間
にたわみ力をプレートまたはブレード(17c)に及ぼ
し、ブレード(17c)を第2図に示した第1の位置か
ら第2の位置へ向かって付勢し、ポケットに形成された
氷を、氷が解は始めて自由になった瞬間に、表面(17
a)およびフィン(17b)に対して動かせ、その後ブ
レード(17c)を再び第2の位置から第1の位置に復
帰させるように作動する。第2図に示したように、取り
入れモータ(71)が、(図示はされない)減速機構を
介してシャツ) (72)を駆動させるように作動する
。シャフト(72)は、クランク(73)およびカム(
74)を駆動させる。リンク(72)が、クランクにお
けるシャフト(72)から間隔をおいた位置に旋回運動
可能に取付けられ、第2のリンク(76)が移動レバー
(64)に旋回運動可能に取付けられる。スプリング(
77)が、リンク(75)の端部およびリンク(76)
の端部の間に取付けられるとともに、互いに入れ子にな
った2個のカップによって案内されており、このスプリ
ングは、リンク(75)および(76)の間の圧縮力お
よび張力の両方を伝達することができる。クランクおよ
びカムは、製氷サイクルの間において第2図に示した位
置にあり、カム(74)は、スイッチ(53)上のアク
チュエータに整合するように配置されたノツチ(74a
)を有している。このノツチ(74a)は、第3図に示
したようにスイッチ(53)が常時は閉鎖された接触子
(53a)に係合する位置に移動することを許すもので
ある。カム(74)が第2図に示した位置にある時、ク
ランクは、レバー(64)、したがって移動ブレードま
たはプレート(17c)を第2図に示した位置に位置さ
せるように配置される。第2のカムスイッチ(81)が
そのアクチュエータと共に、カムスイッチ(53)のア
クチュエータの位置から約1806回転した位置に配置
され、取り入れスイッチ(82)が、移動レバー(64
)が第2の位置へ移動した時に前記移動レバー(64)
によって作動されるように配置される。カムスイッチ(
81)は常時は開放されているが、カムが1/2回転し
てカムノツチ(74a)がスイッチ(81)のアクチュ
エータと整合するまで、カム(74)によって閉鎖位置
へ動かされる。取り入れスイッチ(82)は常時は開放
されており、レバー(64)およびブレード(17c)
が第2の位置に達した時に閉鎖位置へ動かされるように
配!される。
常時は開放されたリレー接触子R2aが閉鎖される時、
電圧がまたカムスイッチ(81)を通じて取り入れ歯車
モータ(71)に適用され、カム(74)およびレバー
(73)が第2図に示した反時計回り方向に駆動される
。レバー(73)はスプリング(77)を圧縮し、たわ
み力をレバー(64)に及ぼす、カム(74)は回転す
る時、スイッチ(53)を、第2図に示したような常時
は閉鎖された接触子(53a)に係合する位置から常時
は開放された接触子(53b)と係合する位置へ移動さ
せることにより、サイクル終了リレーR2が作動を停止
し接触子R2aを開放した時、取り入れ歯車モータ(7
1)を作動させ続ける。
モータ(71)は、シャフト(72)を、カムノツチ(
74a)が第2のカムスイッチ(81)と整合し、カム
スイッチ(81)を開放し取り入れ歯車モータ(71)
を停止させるまで回転させ続ける。
エバポレータを通過して流れる高温ガスが、エバポレー
タを、エバポレータおよびフィンから氷を取り出すのに
十分な温度まで加温した時、スプリング(77)が、第
2図に示した第1の位置から、レバー(64)が取り入
れスイッチ(82)と係合し、常時は開放された取り入
れスイッチを閉鎖するとともに、取り入れ歯車モータ(
71)を停止させる第2の位置まで、反時計回り方向に
迅速に移動する。
その後、シャフト(72)は、第2図に示したように反
時計回り方向にさらに回転し、カムスイッチ(81)が
、カム(74)によって再び閉鎖され、取り入れ歯車モ
ータに対する回路が維持され、その結果、歯車モータは
、カムノツチ(74a)がスイッチ(53)のアクチュ
エータと整合し、スイッチ(53)を常時は開放された
接触子(53b)から常時は閉鎖された接触子(53a
)との保合位置へと復帰させるまで、シャフトを回転さ
せ続ける。シャフト(72)がカム(74)を回転させ
て第3図に示した位置に復帰させる時、また、移動アー
ム(64)およびブレード(T。
C)を移動させて第2図に示した第1の位置に復帰させ
る。
スイッチ(53)の常時は開放された接触子がら常時は
閉鎖された接触子までの移動は、一連の製氷サイクルを
開始させる。スイッチ(53)は、常時は開放された接
触子(53b)から離れるように動く時、ソレノイド(
19a)を消磁させ、高温ガスバルブ(19)を閉鎖し
、冷却装置を製氷型を冷却する状態に復帰させる。また
、スイッチ(53)の常時は閉鎖された接触子(53a
)へ向かう運動は、水ポンプを作動させ、水受けから製
氷型を経て再び水受けに至る水の再循環を開始させる。
モードコントロールスイッチ(51)が第3図に示した
洗浄位置にある時、モードリレーR1が作動し、常時は
閉鎖された接触子R1bおよびRlcを開放するととも
に、常時は開放された接触子R1aを閉鎖する0手動操
作され得る洗浄スイッチ(91)がリレー接触子R1a
から放水ソレノイド(35a)に接続され、これによっ
て放水バルブ(35)の選択的な開放が可能となる。ま
た、手動操作され得るスイッチ(92)が、満水ソレノ
イド(31a)の選択的な作動を可能とし、洗浄モード
において満水バルブ(31)を開放するように配置され
る。
前記の説明から、本発明による製氷機は、サイクル終了
リレーR2、高水面レベルセンサ(41)、および満水
リレーR4、並びに満水ソレノイド(3Ia)を備え、
製氷サイクルの開始に先立って、水受けを予め選択され
た高水面レベルまで満水させるだめの水量制御バルブ(
31)を操作する第1の回路を有していることがわかる
であろう、製氷サイクルの間に、ポンプ(25)は、水
を水受けからパイプ(26)および分配器(27)を通
じ、製氷型を経て再び水受けに回収するように循環させ
る。水受けの水面レベルは、ポンプ(25)の作動後で
あって製氷型に氷が形成される前に低下する。なぜなら
ば、一部の水が、パイプ(26)および分配器(27)
を満たし、製氷型を経て水受けに回収する際に使用され
るからである。水受けの水温がほぼ氷結温度まで低下し
た時、サーモスタット(42a) 、サーモスタットリ
レーR5、および高水面レベルスイッチ(41a) 、
並びに満水リレーR4を備えた第2の水量制御回路が、
水面レベルが再び初期水面レベルまで上昇し、スイッチ
(41a)が開放されるまで、水を給水手段から水受け
に追加供給するように作動する。水温が最初に氷結温度
まで低下した時に水受けに水を追加供給することによっ
て、木耳循環系においてアイススラッシュが形成される
のを効果的に防止することができる。しかしながら、前
記水の追加供給は水温が最初に氷結温度まで低下した時
にのみ必要であり、したがって、ロックアウトリレーR
3が、製氷サイクルの残りの時間内に取水バルブが再び
開放されることを防止するために配置される。実施例に
おいて、製氷サイクルの時間は、製氷型に氷結される水
量によって決定される。低水面レベルセンサ(58)が
、水面レベルが高水面レベルより低い予め選択された低
水面レベルまで低下した時、スイッチ(58a)を閉鎖
するように配置される。製氷サイクルの間に追加供給さ
れた水量は、一般に最初に水受けに供給された水量、す
なわち、ポンプが作動した時にパイプ(26)および分
配器(27)を満たすために使用された水量にのみ対応
している。サーモスタットリレーは、製氷サイクルの開
始後であって氷が製氷型において形成され始める前に水
受けを再び満水状態とするために、水受けにおける高水
面レベルと低水面レベルとの間における水量は、製氷型
において形成される氷の量を密接に反映する。
製氷サイクルの間に追加供給される水量を制御するため
の回路の変形例が第3a図に示されている。
第3a図に示した回路は、第3図において記号Xで表し
た位置以下の回路部分を置き換えるようにして使用され
る。第3a図に示した回路は、温度上昇時に閉鎖するサ
ーモスタット(101)が、水受けの水温が予め決定さ
れた温度、例えば氷結温度よりも3°ないし4′上昇し
た時を検出するために配置されていることを除いて、第
3図に示したものと同じである。この温度上昇時に閉鎖
するサーモスタット(101)は、ロックアウトリレー
R3の常時は開放された接触子R3d、およびリレーR
6に直列接続されている。リレーR3の常時は開放され
た接触子R3dは、ロックアウトリレーR3が温度下降
時に閉鎖するサーモスタフI−(42a)の動作に応答
して作動されるまで、温度上昇時に閉鎖するサーモスタ
ットを作動させない、リレーR6は、作動時、満水リレ
ーに直列接続された常時は閉鎖されたリレー接触子R6
aを開放し、水温が氷結温度よりも高い予め選択された
温度に上昇した時、満水リレーの作動を停止させる。
製氷サイクルの間に追加供給される水量を制御するため
の回路の別の変形例が第3b図に示しである。この回路
は、第3図の記号Xで表した位置以下の回路部分を置き
換えるようにして使用される。
第3b図に示した変形例において、閉路時を遅らせる時
間遅延リレーTDbが製氷サイクルの間に水を追加供給
する時間を計測するために使用される。
この時間遅延リレーTDbは、ロックアウトリレーR3
の常時は開放された接触子R3dを介してリレーR6に
接続される。リレー接触子R3dは、ロックアウトリレ
ーR3がサーモスタットリレーR5の作動に応答して作
動される時にのみ閉鎖される。リレーTDbは、リレー
R6の作動を、取水バルブ(31)を通過する流量と相
関関係を有する予め決められた時間間隔だけ遅らせ、製
氷サイクルの間に水受けに水を追加供給する。リレーR
6は、作動時、再満水リレーに直列接続された常時は閉
鎖された接触子R6aを開放し、満水リレーの作動を停
止させる。その後、再満水リレーは製氷サイクルの残り
の時間において、作動を停止したままである。
面レベルセンサ、(41a)は高水面レベルスイッチ(
42)は温度検出手段、(42a)はサーモスタット、
(49)は容器満水スイッチ、(50)は圧力制御スイ
ッチ、 (51)はモードコントロールスイッチ、(5
2)4;tコンプレッサーコンタクトリレー、(53)
はカムスイッチ、(58)は低水面レベルセンナ、(5
8a)は但水面レベルスイッチ、(64)は移動レバー
、(65)はピボット、(71)は歯車モータ、(72
)はシャフト、(73)はクランク、(74)はカム、
(74a)はカムノツチ、(75) 、 (76)はリ
ンク、(77)はスプリング、に1)はカムスイッチ、
(82)は取り入れスイッチ、R1はモードリレー、R
2はサイクル終了リレーR3はロックアウトリレー、R
4は満水リレーR5はサーモスタットリレー、TDaは
時間遅ドリレーである。
イティッド

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)製氷型手段と、 製氷モードにおいて前記製氷型手段を冷却し、氷取り入
    れモードにおいて前記製氷型手段を加温する冷却手段と
    、 水受けと、 給水手段から前記水受けへ向かう水流を制御する取水バ
    ルブ手段と、 前記取水バルブ手段を作動させて、前記水受けに初期水
    量を供給する第1の水量制御手段と、前記水受けから水
    を汲み取り、前記汲み取った水を前記製氷型手段へ送水
    し、前記製氷型手段において氷結されなかった水を前記
    製氷型手段から前記水受けに回収するように作動し得る
    ポンプを含む水循環手段と、 前記製氷モードにおける冷却手段を作動させて、前記製
    氷型手段を冷却するとともに、前記ポンプを作動させて
    水を前記製氷型手段を経て循環させ、前記水を製氷サイ
    クルの間に前記製氷型手段上において冷却して氷結させ
    る回路手段と、 前記製氷サイクルを終了させるとともに、前記氷取り入
    れモードにおける冷却手段を作動させ、氷取り入れサイ
    クルの間に前記ポンプを停止させる回路手段とを有する
    製氷機において、各製氷サイクルの間に前記水受けの水
    温が最初にほぼ氷結温度まで低下した時、前記取水バル
    ブ手段を開放して前記給水手段から前記水受けに対して
    水を追加供給し、その後前記製氷サイクルの残り時間内
    において前記取水バルブ手段を閉鎖するように作動する
    第2の水量制御手段を有しているものであることを特徴
    とする製氷機。
  2. (2)前記第2の水量制御手段が、前記水受けの水温を
    検出するための温度検出手段と、前記温度検出手段に応
    答して前記取水バルブ手段を作動させる手段とを有して
    いることを特徴とする第1請求項に記載の製氷機。
  3. (3)前記水受けの水温を検出するための温度検出手段
    を有し、前記第2の水量制御手段が前記温度検出手段に
    応答して前記取水バルブ手段を開閉するものであること
    を特徴とする第1請求項に記載の製氷機。
  4. (4)前記第2の水量制御手段が、各製氷サイクルの間
    にただ一回だけ前記取水バルブ手段を開放した後閉鎖さ
    せるものであることを特徴とする第1請求項〜第3請求
    項のいずれか1項に記載の製氷機。
  5. (5)前記第2の水量制御手段が、前記水受けの水面レ
    ベルが予め選択された高水面レベルに達した時、前記取
    水バルブ手段を閉鎖するものであることを特徴とする第
    1請求項〜第3請求項のいずれか1項に記載の製氷機。
  6. (6)前記第2の水量制御手段が、各製氷サイクルに先
    立って、前記取水バルブ手段を開放し前記水受けに水を
    供給するとともに、前記水受けの水面レベルが予め選択
    された高水面レベルに達した時前記取水バルブ手段を閉
    鎖するものであることを特徴とする第1請求項〜第3請
    求項のいずれか1項に記載の製氷機。
  7. (7)前記第2の水量制御手段が、前記水受けの水面レ
    ベルが前記予め選択された高水面レベルに達した時、前
    記取水バルブ手段を閉鎖するものであることを特徴とす
    る第6請求項に記載の製氷機。
  8. (8)前記第2の水量制御手段が、前記水受けの水温が
    氷結温度より少なくとも数度上昇した時、前記取水バル
    ブ手段を閉鎖するものであることを特徴とする第1請求
    項〜第3請求項のいずれか1項に記載の製氷機。
  9. (9)前記第2の水量制御手段が、前記取水バルブ手段
    を予め決定された時間間隔だけ開放した後、前記取水バ
    ルブ手段を閉鎖するものであることを特徴とする第1請
    求項〜第3請求項のいずれか1項に記載の製氷機。
  10. (10)前記製氷サイクルを終了させる回路手段が、前
    記水受けの水面レベルが前記高水面レベルより低い予め
    選択された低水面レベルよりも低下したときを検出する
    低水面レベル検出手段と、前記低水面レベル検出手段に
    応答して前記製氷サイクルを終了させる手段とを有して
    いるものであることを特徴とする第1請求項〜第3請求
    項のいずれか1項に記載の製氷機。
  11. (11)前記製氷サイクルを終了させる回路手段が、前
    記水受けの水面レベルが前記高水面レベルより低い予め
    選択された低水面レベルよりも低下したした時に作動さ
    れる低水面レベル検出手段と、前記低水面レベル検出手
    段の作動に応答して前記ポンプ手段から前記水を放出さ
    せて排水し、前記製氷型手段における氷の形成を停止さ
    せる手段と、前記低水面レベル検出手段の作動に応答し
    て前記製氷サイクルを終了させるとともに前記低水面レ
    ベル検出手段の作動の後の予め決定される時間間隔だけ
    前記氷取り入れサイクルを生じさせる時間遅延手段を含
    む手段とを有しているものであることを特徴とする第1
    請求項〜第3請求項のいずれか1項に記載の製氷機。
  12. (12)前記製氷サイクルが終了した時、前記第1の水
    量制御手段を作動させる手段を有しているものであるこ
    とを特徴とする第11請求項に記載の製氷機。
JP2024265A 1989-03-13 1990-02-01 製氷機 Pending JPH02242060A (ja)

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