JPH0224206A - 中央タイヤインフレーションシステムの制御方法およびその装置 - Google Patents
中央タイヤインフレーションシステムの制御方法およびその装置Info
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- JPH0224206A JPH0224206A JP1131222A JP13122289A JPH0224206A JP H0224206 A JPH0224206 A JP H0224206A JP 1131222 A JP1131222 A JP 1131222A JP 13122289 A JP13122289 A JP 13122289A JP H0224206 A JPH0224206 A JP H0224206A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60C—VEHICLE TYRES; TYRE INFLATION; TYRE CHANGING; CONNECTING VALVES TO INFLATABLE ELASTIC BODIES IN GENERAL; DEVICES OR ARRANGEMENTS RELATED TO TYRES
- B60C23/00—Devices for measuring, signalling, controlling, or distributing tyre pressure or temperature, specially adapted for mounting on vehicles; Arrangement of tyre inflating devices on vehicles, e.g. of pumps or of tanks; Tyre cooling arrangements
-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
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- B60C23/003—Devices for manually or automatically controlling or distributing tyre pressure whilst the vehicle is moving comprising rotational joints between vehicle-mounted pressure sources and the tyres
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、搭載形の中央タイヤインフレーションシステ
ム(以下、CTl5と略記する)での受入れ可能なシス
テム応答よりも遅く表示するための方法であって、この
システムには複数の空気圧の選択しつる操作要素(たと
えばレベル)を有するものに関する。
ム(以下、CTl5と略記する)での受入れ可能なシス
テム応答よりも遅く表示するための方法であって、この
システムには複数の空気圧の選択しつる操作要素(たと
えばレベル)を有するものに関する。
(従来の技術)
タイヤトラクションシステムとしても知られているCT
l5は、米国特許第2.634.782号、第2,97
6.906号、第2,989,999号、第3,099
,309号、第 3.102.573号、第 3.27
6、502号、第3.276.503号、第 4.31
3.483号、第 4.418.737号、第4.42
1.151号、第4.434.833号、第4,640
.331号および第4,678,017号などの従来技
術に示されており、それら全ての開示内容を参考として
本文に含める。車両が停車している時と同様に動いてい
る時にも車両(一般にトラック)のエアシステムから1
つまたは複数のタイヤの空気圧を遠隔式に手動および/
または自動的に変化および/または維持できるようにす
るものである。
l5は、米国特許第2.634.782号、第2,97
6.906号、第2,989,999号、第3,099
,309号、第 3.102.573号、第 3.27
6、502号、第3.276.503号、第 4.31
3.483号、第 4.418.737号、第4.42
1.151号、第4.434.833号、第4,640
.331号および第4,678,017号などの従来技
術に示されており、それら全ての開示内容を参考として
本文に含める。車両が停車している時と同様に動いてい
る時にも車両(一般にトラック)のエアシステムから1
つまたは複数のタイヤの空気圧を遠隔式に手動および/
または自動的に変化および/または維持できるようにす
るものである。
比較的軟弱な地面(すなわち泥、砂、または雪の上)の
場合、タイヤの空気圧を低くすることによって車両の牽
引力を大幅に向上させることができることが分っている
。空気圧を低くすることによって、タイヤの支持面(一
般に「踏み代」と呼ばれている)が増加するため、タイ
ヤと地面との間の接触面積が大きくなる。また、でこぼ
こ道での乗り心地を良くするためには、空気圧を舗装道
路の場合よりも低圧にするのが望ましいことが多い。反
対に、平坦な道路ではタイヤ圧を高(することによって
転がり抵抗およびタイヤ胴部の温度が低くなるので、経
済性および安全性が向上する。従って、道路以外を走行
する車両では、地面に合わせて空気タイヤの空気圧を変
化させることが望ましく、また車両の停車時または移動
時に搭載供給源からタイヤの空気圧を変化させるシステ
ムを設け、そのシステムを車両の運転席から操作できる
ようにすることが望ましい。
場合、タイヤの空気圧を低くすることによって車両の牽
引力を大幅に向上させることができることが分っている
。空気圧を低くすることによって、タイヤの支持面(一
般に「踏み代」と呼ばれている)が増加するため、タイ
ヤと地面との間の接触面積が大きくなる。また、でこぼ
こ道での乗り心地を良くするためには、空気圧を舗装道
路の場合よりも低圧にするのが望ましいことが多い。反
対に、平坦な道路ではタイヤ圧を高(することによって
転がり抵抗およびタイヤ胴部の温度が低くなるので、経
済性および安全性が向上する。従って、道路以外を走行
する車両では、地面に合わせて空気タイヤの空気圧を変
化させることが望ましく、また車両の停車時または移動
時に搭載供給源からタイヤの空気圧を変化させるシステ
ムを設け、そのシステムを車両の運転席から操作できる
ようにすることが望ましい。
上記米国特許第4.640.331号に記載されている
CTl5においては、タイヤに空気を詰める加圧空気源
に、タイヤを減圧させる調整圧力空気源に、および/ま
たは導管を通気して回転シールに加えられている圧力を
逃がすことができるように大気に連通できる共通の中央
導管に(それぞれに1つまたは複数のタイヤが設けられ
ている)複数のホイールエンドの各々がそれぞれの分岐
導管によって連結されている。共通導管および/又は測
定導管の圧力は、急速逃がし弁などによって様々な分岐
導管の内の所定のものの平均圧力にすることもできる。
CTl5においては、タイヤに空気を詰める加圧空気源
に、タイヤを減圧させる調整圧力空気源に、および/ま
たは導管を通気して回転シールに加えられている圧力を
逃がすことができるように大気に連通できる共通の中央
導管に(それぞれに1つまたは複数のタイヤが設けられ
ている)複数のホイールエンドの各々がそれぞれの分岐
導管によって連結されている。共通導管および/又は測
定導管の圧力は、急速逃がし弁などによって様々な分岐
導管の内の所定のものの平均圧力にすることもできる。
空気タイヤの内の所定のものの平均圧力を表す値を感知
するため、1つの圧力変換器がホイールエンドから離れ
た位置に測定導管および/又は共通中央導管と流体連通
させて設けられている。
するため、1つの圧力変換器がホイールエンドから離れ
た位置に測定導管および/又は共通中央導管と流体連通
させて設けられている。
上記の搭載形CTl5は圧力ベントがホイールエンドか
ら離れており、またホイールエンドおよび/または下部
走行体から離れた比較的十分に保護された位置に設けら
れている1つの圧力変換器によって車両のタイヤまたは
タイヤ群のタイヤ空気圧を感知することができる点で、
非常に好都合であるが、タイヤ空気のインフレーション
又はデフレーションを頻繁に行えないので、さらにタイ
ヤ圧力の変化が生じなかったとき拡張したシステム作動
を生じさせるのには十分満足できるものではなかった。
ら離れており、またホイールエンドおよび/または下部
走行体から離れた比較的十分に保護された位置に設けら
れている1つの圧力変換器によって車両のタイヤまたは
タイヤ群のタイヤ空気圧を感知することができる点で、
非常に好都合であるが、タイヤ空気のインフレーション
又はデフレーションを頻繁に行えないので、さらにタイ
ヤ圧力の変化が生じなかったとき拡張したシステム作動
を生じさせるのには十分満足できるものではなかった。
(発明が解決しようとする課題)
このような事情に鑑みて、本発明の目的は従来技術が有
する欠点を最小もしくは除去するため、遅延したシステ
ム応答(すなわち複数のタイヤの許容可能なインフレー
ションおよびデフレーションよりも遅い応答)を示す状
態を検出し、そして運転者に知らせる方法を備えたCT
l5制御システムを提供することにある。
する欠点を最小もしくは除去するため、遅延したシステ
ム応答(すなわち複数のタイヤの許容可能なインフレー
ションおよびデフレーションよりも遅い応答)を示す状
態を検出し、そして運転者に知らせる方法を備えたCT
l5制御システムを提供することにある。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するため本発明は請求項1〜18に記載
の構成を有している。
の構成を有している。
上述の目的は、圧力設定におけるある特定の選択可能な
変化が、システムの故障なしに得られる最大許容時間又
はインフレーションおよびデフレーションの測定サイク
ル数を決めることにより達成される。
変化が、システムの故障なしに得られる最大許容時間又
はインフレーションおよびデフレーションの測定サイク
ル数を決めることにより達成される。
圧力設定における選択した変化が、その選択された圧力
設定に向って進行するが、基準時間内では達成されない
場合、遅延したシステム応答の故障(通常空気通路の閉
塞を示し、部分的に開口したホイールエンド弁、不適当
なコンプレッサの作動、又は同様のもの)が感知され、
運転者にその故障を知らせ、そしてCTl5が停止する
(即ちCTl5は定常状態にあるとみなされる指令が出
されホイール弁が閉じ、圧力感知/測定作動を続行させ
ない)6 好ましくは運転者がCTl5の停止を無視して作動を続
行することができるようにしてもよい。
設定に向って進行するが、基準時間内では達成されない
場合、遅延したシステム応答の故障(通常空気通路の閉
塞を示し、部分的に開口したホイールエンド弁、不適当
なコンプレッサの作動、又は同様のもの)が感知され、
運転者にその故障を知らせ、そしてCTl5が停止する
(即ちCTl5は定常状態にあるとみなされる指令が出
されホイール弁が閉じ、圧力感知/測定作動を続行させ
ない)6 好ましくは運転者がCTl5の停止を無視して作動を続
行することができるようにしてもよい。
好ましい実施例では、点灯されたボタンが現在維持され
、かつ選択した圧力設定による信号を供給する。遅いシ
ステム応答の故障が感知されると、現在測定されたイン
フレーション圧力から次の高圧および低圧設定の圧力設
定ボタンが点灯され特定の故障の存在を示し、運転者に
現在のタイヤインフレーションを知らせる。
、かつ選択した圧力設定による信号を供給する。遅いシ
ステム応答の故障が感知されると、現在測定されたイン
フレーション圧力から次の高圧および低圧設定の圧力設
定ボタンが点灯され特定の故障の存在を示し、運転者に
現在のタイヤインフレーションを知らせる。
(実施例)
以下の説明において、特定の用語を用いているが、それ
は参考としてだけであり、制限的なものではない、「上
方」 「下方」 「右方向」および「左方向」という表
現は、参照図面における方向を表わす、「内向き」 「
外向き」という表現は、図示の装置の構造中心に対して
、それぞれ近づく方向および離れる方向を表わす。
は参考としてだけであり、制限的なものではない、「上
方」 「下方」 「右方向」および「左方向」という表
現は、参照図面における方向を表わす、「内向き」 「
外向き」という表現は、図示の装置の構造中心に対して
、それぞれ近づく方向および離れる方向を表わす。
「インフレーション」および「デフレーション」という
表現は、それぞれタイヤなどの空気圧力を増加および低
下させることを表わしている。前記用語表現には、それ
らの言葉の派生語および同意語が含まれる。
表現は、それぞれタイヤなどの空気圧力を増加および低
下させることを表わしている。前記用語表現には、それ
らの言葉の派生語および同意語が含まれる。
車両においては、特に比較的大型の車両において空気タ
イヤ(特に従動タイヤ)の空気圧を走行地面の状態に合
わせて変化させることが好都合であることは公知であり
、前述の米国特許筒4.640.331号を参照すれば
理解されるであろう0例えば、車両の後駆動車軸のタイ
ヤが、舗装道路走行時の空気圧が75 psi (ボン
ド/in”)である場合、未舗装道路の走行時にはタイ
ヤの空気圧を35 psiまで、また、砂、泥、あるい
は雪の上を走行する時には約20〜25 psiまで、
さらに厳しい状態においては約lO〜12 psiまで
減圧することにより、タイヤの接触面積(すなわち踏み
代)が増加して、牽引力が向上する。タイヤの空気圧を
低くすることによって牽引力が向上するとともに悪条件
の地面上で高速を維持でき、またでこぼこ道をスムーズ
に走行できるため、車両の摩耗や裂傷を減じることがで
きる0反対に、舗装道路走行速度においてタイヤの作動
温度、摩耗および裂傷を減じるためには、タイヤの空気
圧を高くすることが望ましい、もちろん、機動性を高め
るため、タイヤの空気圧を運転席から搭載加圧流体源で
制御できるようにし、また車両の停止時とともに移動中
にも変化させてその値に維持できるようにすることが大
いに望まれる。
イヤ(特に従動タイヤ)の空気圧を走行地面の状態に合
わせて変化させることが好都合であることは公知であり
、前述の米国特許筒4.640.331号を参照すれば
理解されるであろう0例えば、車両の後駆動車軸のタイ
ヤが、舗装道路走行時の空気圧が75 psi (ボン
ド/in”)である場合、未舗装道路の走行時にはタイ
ヤの空気圧を35 psiまで、また、砂、泥、あるい
は雪の上を走行する時には約20〜25 psiまで、
さらに厳しい状態においては約lO〜12 psiまで
減圧することにより、タイヤの接触面積(すなわち踏み
代)が増加して、牽引力が向上する。タイヤの空気圧を
低くすることによって牽引力が向上するとともに悪条件
の地面上で高速を維持でき、またでこぼこ道をスムーズ
に走行できるため、車両の摩耗や裂傷を減じることがで
きる0反対に、舗装道路走行速度においてタイヤの作動
温度、摩耗および裂傷を減じるためには、タイヤの空気
圧を高くすることが望ましい、もちろん、機動性を高め
るため、タイヤの空気圧を運転席から搭載加圧流体源で
制御できるようにし、また車両の停止時とともに移動中
にも変化させてその値に維持できるようにすることが大
いに望まれる。
あるタイヤ群、例えば1本の車軸または一組になった車
軸に取り付けられたタイヤの圧力が、好ましいタイヤイ
ンフレーションの圧力設定のオペレータ選択にしたがっ
て変えらえる特徴を有する搭載CTl5装置において、
CTl5制御は好ましくないゆっくりした装置の応答を
検出する方法を有しており、許容可能限界を越えて設定
された圧力設定を達成し、このような状態を運転者に知
らせ、そしてCTl5を停止することが望ましい。
軸に取り付けられたタイヤの圧力が、好ましいタイヤイ
ンフレーションの圧力設定のオペレータ選択にしたがっ
て変えらえる特徴を有する搭載CTl5装置において、
CTl5制御は好ましくないゆっくりした装置の応答を
検出する方法を有しており、許容可能限界を越えて設定
された圧力設定を達成し、このような状態を運転者に知
らせ、そしてCTl5を停止することが望ましい。
好ましくは、運転者が停止指令を無効にできる手段を設
ける。
ける。
本発明の中央タイヤインフレーションシステム制御方法
は、前述の米国特許第4.640.331号に記載され
ている、第1図〜第3図に概略的に示した形式の中央タ
イヤインフレーションシステム10に特に好適である。
は、前述の米国特許第4.640.331号に記載され
ている、第1図〜第3図に概略的に示した形式の中央タ
イヤインフレーションシステム10に特に好適である。
中央タイヤインフレーションシステムlOは同一群のタ
イヤ16および18の内部圧力室12.14を、増圧、
減圧、大気への通気および/または測定を選択的に行う
ことができる共通導管と流体連通させることによってそ
れらの室内の空気圧を測定、制御するものである。この
ため同一群のタイヤ16.18は一般的に同一の車軸ま
たは同−組の車軸に取付けられて様々な作動状態に対し
て同一の理想的空気圧になるように構成されている。
イヤ16および18の内部圧力室12.14を、増圧、
減圧、大気への通気および/または測定を選択的に行う
ことができる共通導管と流体連通させることによってそ
れらの室内の空気圧を測定、制御するものである。この
ため同一群のタイヤ16.18は一般的に同一の車軸ま
たは同−組の車軸に取付けられて様々な作動状態に対し
て同一の理想的空気圧になるように構成されている。
タイヤ16.18の圧力室12.14は、それぞれ分岐
通路24.26を介して共通の急速逃がし弁22に流体
連通している。それぞれの流通路には、回転シールアセ
ンブリ28.30とホイールエンド弁アセンブリ32.
34が設けられている。
通路24.26を介して共通の急速逃がし弁22に流体
連通している。それぞれの流通路には、回転シールアセ
ンブリ28.30とホイールエンド弁アセンブリ32.
34が設けられている。
回転シールアセンブリはどのような構造でもよく、例え
ば米国特許第4.434.833号に記載されているも
のがあり、その開示内容を参考として本明細書に包含す
る。
ば米国特許第4.434.833号に記載されているも
のがあり、その開示内容を参考として本明細書に包含す
る。
ホイールエンド弁32.34は通常閉鎖位置にあって、
タイヤの圧力室と急速逃がし弁22と1の間の流体連通
を遮断しており、選択的に開放してタイヤの圧力室と急
速逃がし弁22との間を流体連通させることができる。
タイヤの圧力室と急速逃がし弁22と1の間の流体連通
を遮断しており、選択的に開放してタイヤの圧力室と急
速逃がし弁22との間を流体連通させることができる。
好ましくは、ホイールエンド弁32.34を導管24.
26内の加圧/脱気によって制御し、−緒に開閉するよ
うにする。ホイールエンド弁32.34は前述の米国特
許第4.640.331号および第4.678.017
号に記載されている構造にしてもよい。
26内の加圧/脱気によって制御し、−緒に開閉するよ
うにする。ホイールエンド弁32.34は前述の米国特
許第4.640.331号および第4.678.017
号に記載されている構造にしてもよい。
次に、弁22の構造および作動機能について第2図を参
照しながら説明する。弁22の弁本体38には、共通導
管20に連結した第1ボート40と、通路24に連結し
た第2ボート42と、通路26に連結した第3ポート4
4と、大気に通じているベント通路48に連結した第4
ポート46とが設けられている。弁本体38に形成され
た中央キャビティ50内に、プラグ形ダイヤフラム52
などの弁体が収容されている。
照しながら説明する。弁22の弁本体38には、共通導
管20に連結した第1ボート40と、通路24に連結し
た第2ボート42と、通路26に連結した第3ポート4
4と、大気に通じているベント通路48に連結した第4
ポート46とが設けられている。弁本体38に形成され
た中央キャビティ50内に、プラグ形ダイヤフラム52
などの弁体が収容されている。
ダイヤフラム52の外周部分54が環状の弁座56と協
働して、流体連通しているボート42および44とボー
ト40との間の流体の流れを制御する。
働して、流体連通しているボート42および44とボー
ト40との間の流体の流れを制御する。
ばね58およびばねリテーナ60を用いて、弁座56と
密封接触するように外周部分54を押し付けてもよい。
密封接触するように外周部分54を押し付けてもよい。
中央プラグ部分62がボート46側に設けられた環状の
弁座64と協働して、流体連通しているポート42オよ
び44とボート46との間の流れを制御する。ダイヤフ
ラムプラグ62は、上面66に作用する導管20内の流
体圧力によって押し付けられて弁座64と密封係合する
6通路24および26内の平均圧力がダイヤフラムの下
面68に作用している。
弁座64と協働して、流体連通しているポート42オよ
び44とボート46との間の流れを制御する。ダイヤフ
ラムプラグ62は、上面66に作用する導管20内の流
体圧力によって押し付けられて弁座64と密封係合する
6通路24および26内の平均圧力がダイヤフラムの下
面68に作用している。
急速逃がし弁22の作用特徴を説明すると、ボート40
からボート42および44へ向けて流体流れ(すなわち
低圧の導管または圧力室へ流れる高圧流体の流れ)が維
持される。しかし、ボート42および44からボート4
0に向かう場合にはダイヤフラム52が上昇してボート
42および44が排気ポート46側に開放するため、そ
の方向の流体流れは維持されない、さらに、ボート40
からボート42および44へ、また導管20.24.2
6およびボート42.44へ(導管24.26)の圧力
から排気ポート46へ流体連通することによって、この
弁22で導管20の圧力と導管24および26の平均圧
力のうちの低いほうの圧力に均一化される。
からボート42および44へ向けて流体流れ(すなわち
低圧の導管または圧力室へ流れる高圧流体の流れ)が維
持される。しかし、ボート42および44からボート4
0に向かう場合にはダイヤフラム52が上昇してボート
42および44が排気ポート46側に開放するため、そ
の方向の流体流れは維持されない、さらに、ボート40
からボート42および44へ、また導管20.24.2
6およびボート42.44へ(導管24.26)の圧力
から排気ポート46へ流体連通することによって、この
弁22で導管20の圧力と導管24および26の平均圧
力のうちの低いほうの圧力に均一化される。
ホイールエンドアセンブリの様々な弁を通気する急速逃
がし弁22がホイールエンドアセンブリから離れた位置
にあり、以下に説明する制御弁および圧力変換器からも
離すことができることには、注目する必要がある。
がし弁22がホイールエンドアセンブリから離れた位置
にあり、以下に説明する制御弁および圧力変換器からも
離すことができることには、注目する必要がある。
制御弁アセンブリ70が、搭載コンプレッサ72などの
加圧流体源に連結している。一般的に、コンプレッサ7
2は車両のエアブレーキウェットタンク74と連通して
いるが、このタンクは中央タイヤインフレーションシス
テムの制御弁アセンブリ70よりもエアブレーキ装置7
6の方へ優先的に空気を供給する。制御弁アセンブリ7
0にはさらに、大気に通じているベント通路78および
中央導管20が連結されている。
加圧流体源に連結している。一般的に、コンプレッサ7
2は車両のエアブレーキウェットタンク74と連通して
いるが、このタンクは中央タイヤインフレーションシス
テムの制御弁アセンブリ70よりもエアブレーキ装置7
6の方へ優先的に空気を供給する。制御弁アセンブリ7
0にはさらに、大気に通じているベント通路78および
中央導管20が連結されている。
制御弁アセンブリの作動により、導管20を大気に連通
させて通路24および26を通気させたり、導管20を
タイヤのインフレーション用の比較的高圧に加圧したり
、導管20をタイヤのデフレーションを行う比較的低圧
にしたり、あるいは導管20がタイヤ室内の平均圧力で
安定するように導管20に高圧をパルス状に加えること
ができる。好ましくは、前述の米国特許第4.640.
331号および第4,678,017号に記載されてい
るようなホイールエンド弁を用いている場合、導管20
の加圧および通気によってそれぞれホイールエンド弁を
開閉させることもできるようにする。
させて通路24および26を通気させたり、導管20を
タイヤのインフレーション用の比較的高圧に加圧したり
、導管20をタイヤのデフレーションを行う比較的低圧
にしたり、あるいは導管20がタイヤ室内の平均圧力で
安定するように導管20に高圧をパルス状に加えること
ができる。好ましくは、前述の米国特許第4.640.
331号および第4,678,017号に記載されてい
るようなホイールエンド弁を用いている場合、導管20
の加圧および通気によってそれぞれホイールエンド弁を
開閉させることもできるようにする。
導管20の加圧を感知してそれを表す出力信号を発生す
る圧力変換器80が設けられている。平均のタイヤ空気
圧を正確に測定するためには、ホイールエンド弁32お
よび34を開き、導管20を制御弁アセンブリ70で密
封して、導管20内の圧力を平均タイヤ空気圧力に安定
させる。
る圧力変換器80が設けられている。平均のタイヤ空気
圧を正確に測定するためには、ホイールエンド弁32お
よび34を開き、導管20を制御弁アセンブリ70で密
封して、導管20内の圧力を平均タイヤ空気圧力に安定
させる。
第2中央導管82および一対の三方/二位置弁84およ
び86を設ければ、制・両弁アセンブリ70および変換
器80を別組のタイヤの測定、制御に利用することもで
きる。
び86を設ければ、制・両弁アセンブリ70および変換
器80を別組のタイヤの測定、制御に利用することもで
きる。
好ましくは、システムIOを制御するため、マイクロプ
ロセッサベースにした中央処理装置(CPU)88を設
ける。CPU88は、圧力変換器80からの信号などの
入力信号を受は取る調整回路90と、指令出力信号を送
り出す調整回路92と、入力信号を処理して指令出力信
号を発生する論理規則を定義する論理(ハードウェアま
たはソフトウェア)とを備えている。
ロセッサベースにした中央処理装置(CPU)88を設
ける。CPU88は、圧力変換器80からの信号などの
入力信号を受は取る調整回路90と、指令出力信号を送
り出す調整回路92と、入力信号を処理して指令出力信
号を発生する論理規則を定義する論理(ハードウェアま
たはソフトウェア)とを備えている。
一実施例では、車両オペレータとして第3図に示す制御
パネルがあり、5つの照明可能なボタン104,106
,108,110,112を有して、好ましいタイヤ圧
力設定をセットすることができる。
パネルがあり、5つの照明可能なボタン104,106
,108,110,112を有して、好ましいタイヤ圧
力設定をセットすることができる。
通常時、現在のタイヤインフレーションに相当するボタ
ンが照明される。新しいセットが最適なボタンを押圧す
ることにより選択されると、選択された圧力レベルが達
成されるまで、ボタンは点滅する。
ンが照明される。新しいセットが最適なボタンを押圧す
ることにより選択されると、選択された圧力レベルが達
成されるまで、ボタンは点滅する。
圧力設定の変更により、たとえば砂・泥道での走行時の
20〜25 psiからハイウェイ走行時の75 ps
iに変更すると、CPUはインフレーション/デフレー
ジ“ヨンのサイクルにおける最適なシーケンスの初期に
指令を発し、選択された圧力設定を達成する。CPUは
また、インフレーション/デフレーションのサイクルの
時間又は回数のいずれにおいてもこのような圧力設定の
変更が必要となるべき最大許容時間を決定する。このた
め最適なタイマおよび/又はカウンタが作動開始するこ
とになる。
20〜25 psiからハイウェイ走行時の75 ps
iに変更すると、CPUはインフレーション/デフレー
ジ“ヨンのサイクルにおける最適なシーケンスの初期に
指令を発し、選択された圧力設定を達成する。CPUは
また、インフレーション/デフレーションのサイクルの
時間又は回数のいずれにおいてもこのような圧力設定の
変更が必要となるべき最大許容時間を決定する。このた
め最適なタイマおよび/又はカウンタが作動開始するこ
とになる。
選択された圧力レベルが最大許容時間の終りに達成され
ない場合、遅いシステムの応答に故障が生ずることにな
り、オペレータはその故障を知り、システムを停止する
。
ない場合、遅いシステムの応答に故障が生ずることにな
り、オペレータはその故障を知り、システムを停止する
。
上述の米国特許第4,640,331号で示されたこの
種のCTl5において、インフレーション作動の最大許
容時間はインフレーションのサイクル数(20サイクル
)によって判定されるとともに、デフレーション作動の
最大許容時間は第1デフレーション作動の完了がら5分
間までに判定される。
種のCTl5において、インフレーション作動の最大許
容時間はインフレーションのサイクル数(20サイクル
)によって判定されるとともに、デフレーション作動の
最大許容時間は第1デフレーション作動の完了がら5分
間までに判定される。
砂・泥道からハイウェイへのタイヤ空気圧の選択された
変更に関してハイウェイボタン104の選択によりボタ
ン104が点滅し、インフレーション過程が始まる。
変更に関してハイウェイボタン104の選択によりボタ
ン104が点滅し、インフレーション過程が始まる。
もし測定された加圧圧力が最大時間(20サイクル)で
55 psiであったとすると、遅いシステムの応答に
故障が発生し、CTl5は停止する。
55 psiであったとすると、遅いシステムの応答に
故障が発生し、CTl5は停止する。
55 psiがハイウェイ圧力(75psi)とクロス
カントリ−圧力(35psi)の間にあるので、ボタン
104.106はともに照明され、オペレータに次のこ
とを知らせる。
カントリ−圧力(35psi)の間にあるので、ボタン
104.106はともに照明され、オペレータに次のこ
とを知らせる。
■ 遅いシステム応答の故障が感知されシステムを停止
する。
する。
■ 現在のインフレーション圧力が35 psiより大
き(75psiより小さい範囲にある。
き(75psiより小さい範囲にある。
もちろん、悪い方向への圧力変化が感知されるならば、
異なるタイプシステムにおいでも故障を示すことになる
。
異なるタイプシステムにおいでも故障を示すことになる
。
好ましくは運転者が好適な圧力設定に相当するボタンを
押すことによりシステムを再起動させることを選択でき
る。
押すことによりシステムを再起動させることを選択でき
る。
第1図に示すように、中央タイヤインフレーションシス
テムには、車軸位置部分114と、車両のいずれの位置
にも配置できる、好ましくは比較的保護された位置に配
置される遠隔部分116とが設けられている。さらに、
システム10の車軸位置部分114は、固定部分118
と回転部分12(lとを有している。
テムには、車軸位置部分114と、車両のいずれの位置
にも配置できる、好ましくは比較的保護された位置に配
置される遠隔部分116とが設けられている。さらに、
システム10の車軸位置部分114は、固定部分118
と回転部分12(lとを有している。
以上に本発明の好適な実施例について詳しく説明してき
たが1本発明の請求範囲の精神から逸脱しないような部
品の変更および配置変更が可能であることはもちろん理
解されるであろう。
たが1本発明の請求範囲の精神から逸脱しないような部
品の変更および配置変更が可能であることはもちろん理
解されるであろう。
(発明の効果)
本発明は複数のタイヤの許容可能なインフレーションお
よびデフレーションよりも遅いシステム応答を示す状態
を検出し運転者に知らせるようにしたので、システムの
故障の存在が確認され走行道路に応じて運転者による圧
力変更操作、または定期的システム圧力自動検査/修正
処理によりタイヤのインフレーション状態の悪化をなく
すことができる。
よびデフレーションよりも遅いシステム応答を示す状態
を検出し運転者に知らせるようにしたので、システムの
故障の存在が確認され走行道路に応じて運転者による圧
力変更操作、または定期的システム圧力自動検査/修正
処理によりタイヤのインフレーション状態の悪化をなく
すことができる。
第1図はタイヤ群のインフレーションを制御する本発明
に係る空気および電子機器による概略構成図、 第2図は第1図に概略的に示した急速逃がし弁の断面図
、 第3図は運転者の操作板の概略図である。 lO・・・中央タイヤインフレーションシステム12、
14・・・内部圧力室 16.18・・・タイヤ22・
・・急速逃がし弁 70・・・制御弁アセンブリ72
・・・コンプレッサ 88・・・CPU104.10
6,108,110,112・・・ボタン特許出願人
イートン コーポレーション(ばか2名)
に係る空気および電子機器による概略構成図、 第2図は第1図に概略的に示した急速逃がし弁の断面図
、 第3図は運転者の操作板の概略図である。 lO・・・中央タイヤインフレーションシステム12、
14・・・内部圧力室 16.18・・・タイヤ22・
・・急速逃がし弁 70・・・制御弁アセンブリ72
・・・コンプレッサ 88・・・CPU104.10
6,108,110,112・・・ボタン特許出願人
イートン コーポレーション(ばか2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)システムの故障を示す状態を検知し、かつ反応して
不適当なタイヤインフレーション圧力を選択したタイヤ
インフレーション圧力による指令した変更を生じさせる
中央タイヤインフレーションシステム(10)を制御す
る方法であって、該中央タイヤインフレーションシステ
ムはこのシステムによって自動的に達成され維持される
、オペレータ選択の複数のタイヤ圧力設定要素(104
〜112)を備えており、 システムが達成しかつ維持する1つの好ま しい圧力設定オペレータ選択を感知し、 選択した圧力設定を現在の圧力設定から達 成するための最大許容時間を決定し、 選択された圧力を達成するために最適なイ ンフレーション/デフレーション作動のシーケンスを開
始し、 最高許容時間が選択された圧力設定を達成 する前に終了する場合に、システムの故障を示し、その
故障をオペレータに知らせることを特徴とする制御方法
。 2)さらに最大許容時間が選択された圧力設定を達成す
る前に終了する場合に、圧力測定を中止し、そして作動
を調整することを特徴とする請求項1記載の制御方法。 3)最大許容時間が時間間隔として測定されることを特
徴とする請求項2記載の制御方法。 4)最適なインフレーション/デフレーション作動が圧
力測定とタイヤのインフレーション/デフレーションの
サイクルからなり、最大許容時間が前記サイクル数とし
て測られることを特徴とする請求項2記載の制御方法。 5)最適なインフレーション/デフレーション作動が圧
力とその後のタイヤのインフレー ション/デフレーションの繰り返されたサイクルからな
り、デフレーション作動中は最大許容時間が1つの経過
時間とみなされ、インフレーション作動中は最大許容時
間が前記サイクルの所定数の完了とみなされることを特
徴とする請求項2記載の制御方法。 6)中央タイヤインフレーションシステムは、各々選択
可能な圧力設定用の個別表示手段を含み、該表示手段の
各々は、第1、および 2の視覚状態を有し、第1の視覚状態はそれに対応する
圧力設定の完成又は選択を視覚的に示すものであり、前
記故障をオペレータに知らせることを特徴とする前記方
法が、最大許容時間の終了時に検知した圧力から選択し
うる次の高圧および低圧設定を表示する手段を第1の視
覚状態とみなす工程からなっている請求項2記載の方法
。 7)表示手段が選択的に照明したりしなかったりする部
材であり、第1および第2の状態が各々照明および未照
明の状態からなっている請求項6記載の制御方法。 8)オペレータへの通知が次の高圧および低圧の圧力設
定に相当する表示手段の照明でなる請求項7記載の制御
方法。 9)中央タイヤインフレーションシステムはオペレータ
への通知後に選択可能な圧力設定を再選択することによ
り選択可能な圧力設定を達成しかつ維持するようにリセ
ットできることを特徴とする請求項2記載の制御方法。 10)システムの故障を示す状態を検知し、かつ反応し
て緩かなシステム応答を選択したタイヤインフレーショ
ン圧力の設定による指令した変更を生じさせる中央タイ
ヤインフレー ションシステムの制御装置であって、該中央タイヤイン
フレーションシステムは、このシステムによって自動的
に達成され維持され る、オペレータ選択の複数のタイヤ圧力設定要素を備え
ており、さらに システムが達成しかつ維持する1つの好ま しい圧力設定のオペレータ選択を感知する手段と、 選択した圧力設定を現在の圧力設定から達 成するための最大許容時間を決定する手段 と、 選択された圧力を達成するために最適なイ ンフレーション/デフレーション作動のシーケンスを開
始する制御手段とを設け、 最大許容時間が選択された圧力設定を達成 する前に終了する場合に、システムの故障を示し、その
故障をオペレータに知らせることを特徴とする制御装置
。 11)最大許容時間が選択された圧力設定を達成する前
に終了し、その結果、圧力測定を中止し、そして作動を
調整させるのに、制御手段が有効となることを特徴とす
る請求項10記載の装置。 12)最大許容時間が時間間隔として測定されることを
特徴とする請求項11記載の装置。 13)最適なインフレーション/デフレーション作動が
、圧力測定とタイヤのインフレーション/デフレーショ
ンのサイクルからなり、最大許容時間が前記サイクル数
から測定されることを特徴とする請求項11記載の装置
。 14)最適なインフレーション/デフレーション作動が
、圧力測定とその後のタイヤのインフレーション/デフ
レーションの繰り返されたサイクル数からなり、デフレ
ーション作動の最大許容時間は1つの経過時間から測定
さ れ、インフレーション作動の最大許容時間は前記サイク
ルの所定数の完了から測定されることを特徴とする請求
項11記載の装置。 15)中央タイヤインフレーションシステムは各々選択
可能な圧力設定用の個別表示手段を含み、該表示手段の
各々は、第1、および第2の視覚状態を有し、第1の視
覚状態はそれに対応する圧力設定の完成又は選択を視覚
的に示すものであり、前記故障をオペレータに知らせる
ことを特徴とする前記方法が、最大許容時間の終了時に
検知した圧力から選択しうる次の高圧および低圧設定を
表示する手段を第1の視覚状態とみなす工程からなって
いる請求項11記載の装置。 16)表示手段が選択的に照明したりしなかったりする
部材であり、第1および第2の状態が各々照明および未
照明の状態からなっている請求項14記載の装置。 17)オペレータへの通知が次の高圧および低圧の圧力
設定に相当する表示手段の照明でなる請求項16記載の
装置。 18)中央タイヤインフレーションシステムは、オペレ
ータへの通知後に選択可能な圧力設定を再選択すること
により選択可能な圧力設定を達成しかつ維持するように
リセットできることを特徴とする請求項11記載の装置
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US198412 | 1988-05-25 | ||
| US07/198,412 US4898216A (en) | 1988-05-25 | 1988-05-25 | CTIS control system and method for sensing and indication of inadequate rate of change of tire inflation pressurization |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224206A true JPH0224206A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=22733280
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1131222A Pending JPH0224206A (ja) | 1988-05-25 | 1989-05-24 | 中央タイヤインフレーションシステムの制御方法およびその装置 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4898216A (ja) |
| EP (1) | EP0344002B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0224206A (ja) |
| KR (1) | KR900017815A (ja) |
| AT (1) | ATE95119T1 (ja) |
| BR (1) | BR8902836A (ja) |
| CA (1) | CA1335830C (ja) |
| DE (1) | DE68909493T2 (ja) |
| ES (1) | ES2045431T3 (ja) |
| IL (1) | IL90282A (ja) |
| ZA (1) | ZA893937B (ja) |
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-
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