JPH0224215A - 電動モータの制御装置 - Google Patents
電動モータの制御装置Info
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- JPH0224215A JPH0224215A JP17328088A JP17328088A JPH0224215A JP H0224215 A JPH0224215 A JP H0224215A JP 17328088 A JP17328088 A JP 17328088A JP 17328088 A JP17328088 A JP 17328088A JP H0224215 A JPH0224215 A JP H0224215A
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- motor
- blower motor
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60H—ARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
- B60H1/00—Heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00642—Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
- B60H1/00814—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
- B60H1/00821—Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being ventilating, air admitting or air distributing devices
- B60H1/00828—Ventilators, e.g. speed control
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- Thermal Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、温度に応じて0N−OFF作動する復起型の
温度スイッチを備えた電動モータの制御装置に関する。
温度スイッチを備えた電動モータの制御装置に関する。
[従来の技術]
従来より、バス車両などの大型車両では、走行用エンジ
ンの他にサブエンジンを備え、このサブエンジンにより
冷凍サイクルの冷媒圧縮機を駆動するサブエンジン式の
空気調和装置が多く採用されている。
ンの他にサブエンジンを備え、このサブエンジンにより
冷凍サイクルの冷媒圧縮機を駆動するサブエンジン式の
空気調和装置が多く採用されている。
このようなサブエンジンを備えた空気調和装置では、車
室内に空気を供給するプロワファンを駆動するブロワモ
ータと同軸上に電磁クラッチを設け、ベルトを介して電
磁クラッチとサブエンジンとを連結し、冷房運転時には
電磁クラッチへの通電によりプロワファンとサブエンジ
ンとを駆動連結してプロワファンをサブエンジンの回転
出力によって回転駆動する。
室内に空気を供給するプロワファンを駆動するブロワモ
ータと同軸上に電磁クラッチを設け、ベルトを介して電
磁クラッチとサブエンジンとを連結し、冷房運転時には
電磁クラッチへの通電によりプロワファンとサブエンジ
ンとを駆動連結してプロワファンをサブエンジンの回転
出力によって回転駆動する。
また暖房運転時には、サブエンジンを停止するとともに
電磁クラッチへの通電を停止してプロワファンとサブエ
ンジンとを切り離し、一方、ブロワモータへ通電してプ
ロワファンを回転駆動するものである。
電磁クラッチへの通電を停止してプロワファンとサブエ
ンジンとを切り離し、一方、ブロワモータへ通電してプ
ロワファンを回転駆動するものである。
ところが、暖房運転時に電磁クラッチへの通電を停止し
てプロワモータによりプロワファンを回す場合において
、例えば外気温度が0℃以下の時には、電磁クラッチに
付いた水や雪が氷結して電磁クラッチが通電状態と同じ
になり、ブロワモータの回転出力がサブエンジンにも伝
達されるためブロワモータがロックする場合がある。
てプロワモータによりプロワファンを回す場合において
、例えば外気温度が0℃以下の時には、電磁クラッチに
付いた水や雪が氷結して電磁クラッチが通電状態と同じ
になり、ブロワモータの回転出力がサブエンジンにも伝
達されるためブロワモータがロックする場合がある。
このため従来では、電気回路のレジスタ部に温度ヒユー
ズを設け、ブロワモータがロックした場合に温度ヒユー
ズが溶断してブロワモータの損傷を防止していた。
ズを設け、ブロワモータがロックした場合に温度ヒユー
ズが溶断してブロワモータの損傷を防止していた。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、温度ヒユーズが溶断した場合には、ブロワモ
ータのロックが解除されても温度ヒユーズを取り替える
までは低回転モードを使用できず、バス車両などで乗客
を乗せて走行中の時などには車室内を快適に暖房するこ
とができない課題を有していた。
ータのロックが解除されても温度ヒユーズを取り替える
までは低回転モードを使用できず、バス車両などで乗客
を乗せて走行中の時などには車室内を快適に暖房するこ
とができない課題を有していた。
また、温度ヒユーズが溶断した場合には温度ヒユーズを
取り替える必要があることから、温度ヒユーズの取り付
は箇所によっては温度ヒユーズを取り替える煩わしさが
あった。
取り替える必要があることから、温度ヒユーズの取り付
は箇所によっては温度ヒユーズを取り替える煩わしさが
あった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、電動モータのロックが解除された際に、電動モータへ
の通電を自動的に回復させることにより温度ヒユーズを
取り替える煩わしさを解消した電動モータの制御装置を
提供することにある。
、電動モータのロックが解除された際に、電動モータへ
の通電を自動的に回復させることにより温度ヒユーズを
取り替える煩わしさを解消した電動モータの制御装置を
提供することにある。
[課題を解決するための手段]
本発明は上記目的を達成するために、通電により回転出
力を発生する電動モータと、前記電動モータの通電制御
を行うとともに、レジスタの抵抗値に応じて前記電動モ
ータの回転出力を制御する制御回路と、前記レジスタの
近傍に配設され、前記レジスタの発熱温度があらかじめ
設定された設定温度に達した場合に作動する復起型の温
度スイッチとを備え、前記制御回路は、前記温度スイッ
チの作動に応じて前記電動モータの通電制御を行うこと
を技術的手段として採用する。
力を発生する電動モータと、前記電動モータの通電制御
を行うとともに、レジスタの抵抗値に応じて前記電動モ
ータの回転出力を制御する制御回路と、前記レジスタの
近傍に配設され、前記レジスタの発熱温度があらかじめ
設定された設定温度に達した場合に作動する復起型の温
度スイッチとを備え、前記制御回路は、前記温度スイッ
チの作動に応じて前記電動モータの通電制御を行うこと
を技術的手段として採用する。
[作用および発明の効果]
上記構成よりなる本発明は、レジスタの近傍に、レジス
タの発熱温度に応じて作動する復起型の温度スイッチを
設け、制御回路によって温度スイッチの作動に応じて電
動モータの通電制御を行う。
タの発熱温度に応じて作動する復起型の温度スイッチを
設け、制御回路によって温度スイッチの作動に応じて電
動モータの通電制御を行う。
従って、電動モータがロックしてレジスタの発熱温度が
上昇した際に温度スイッチがONあるいはOF「作動し
、制御回路により電動モータへの通電を停止する。
上昇した際に温度スイッチがONあるいはOF「作動し
、制御回路により電動モータへの通電を停止する。
また、電動モータのロックが解除されてレジスタの発熱
温度が低下した際には、温度スイッチがOFFあるいは
ON作動して、制御回路により電動モータへの通電を回
復させる。
温度が低下した際には、温度スイッチがOFFあるいは
ON作動して、制御回路により電動モータへの通電を回
復させる。
このように、温度スイッチの0N−OFF作動に応じて
電動モータへの通電を制御するなめ、従来のように温度
ヒユーズを取り替える煩わしさをなくすことができる。
電動モータへの通電を制御するなめ、従来のように温度
ヒユーズを取り替える煩わしさをなくすことができる。
また、電動モータのロックが解除された場合に、自動的
に電動モータへの通電を回復させることができるため利
便性が良い。
に電動モータへの通電を回復させることができるため利
便性が良い。
[実施例]
次に、本発明の電動モータの制御装置を図面に示す一実
施例に基づき説明する。
施例に基づき説明する。
第2図は本発明の電動モータの制御装置を採用したバス
用空気調和装置の概略構成図である。
用空気調和装置の概略構成図である。
本実施例のバス用空気講和装置は、走行用エンジン1の
他にサブエンジン2を備え、このサブエンジン2により
冷凍サイクル3の冷媒圧m機4を駆動するもので、コン
デンシングユニット5とクーリングユニット6とを一体
化して客席床下に収納する。
他にサブエンジン2を備え、このサブエンジン2により
冷凍サイクル3の冷媒圧m機4を駆動するもので、コン
デンシングユニット5とクーリングユニット6とを一体
化して客席床下に収納する。
冷凍サイクル3は、冷媒圧縮@4の他に冷媒凝縮器1、
レシーバ8、膨張弁9、冷媒蒸発器10を備え、これら
の機能部品を冷媒配管11により接続した周知のもので
ある。
レシーバ8、膨張弁9、冷媒蒸発器10を備え、これら
の機能部品を冷媒配管11により接続した周知のもので
ある。
コンデンシングユニット5には、冷媒凝縮器7とサブエ
ンジン2のラジェータ12とが配設され、サブエンジン
2によって駆動されるファン13の送風を受ける。
ンジン2のラジェータ12とが配設され、サブエンジン
2によって駆動されるファン13の送風を受ける。
クーリングユニット6には、車室内の空気を導入する内
気導入口14、車室外の空気を導入する外気導入口15
、内気導入口14あるいは外気導入口15より導入され
た空気を図示しない送風ダクトを介して車室内へ供給す
るための吐出口16が設けられている。
気導入口14、車室外の空気を導入する外気導入口15
、内気導入口14あるいは外気導入口15より導入され
た空気を図示しない送風ダクトを介して車室内へ供給す
るための吐出口16が設けられている。
なお、外気導入口15には外気導入口15を開開する開
閉ダンパ17が設けられ、必要に応じて車両乗員により
操作される。
閉ダンパ17が設けられ、必要に応じて車両乗員により
操作される。
クーリングユニット6には、冷媒蒸発器1Gと温水式の
ヒータコア18とが並設されており、そのヒータコア1
8は、温水配管19によって走行用エンジン1のウォー
タジャケット(図示しない)に接続され、ウォータポン
プ20の作動により走行用エンジン1の冷却水(温水)
が供給される。
ヒータコア18とが並設されており、そのヒータコア1
8は、温水配管19によって走行用エンジン1のウォー
タジャケット(図示しない)に接続され、ウォータポン
プ20の作動により走行用エンジン1の冷却水(温水)
が供給される。
また、ウォータポンプ20とヒータコア18との間には
燃焼式の予熱機21が配設され、走行用エンジン1の始
動時などでヒータコア18へ供給される冷却水の温度が
低い場合に、その冷却水を加熱するものである。
燃焼式の予熱機21が配設され、走行用エンジン1の始
動時などでヒータコア18へ供給される冷却水の温度が
低い場合に、その冷却水を加熱するものである。
クーリングユニット6より冷風あるいは温風の空調空気
を送風ダクトを介して車室内へ供給するなめ、ヒータコ
ア18の下流位置にプロワファン22が設けられている
。
を送風ダクトを介して車室内へ供給するなめ、ヒータコ
ア18の下流位置にプロワファン22が設けられている
。
このプロワファン22の作動により、内気導入口14あ
るいは外気導入口15より導入された空気が、冷媒蒸発
器10およびヒータコア18を通過して冷風あるいは温
風となり、吐出口16より送風ダクトを介して車室内へ
供給される。
るいは外気導入口15より導入された空気が、冷媒蒸発
器10およびヒータコア18を通過して冷風あるいは温
風となり、吐出口16より送風ダクトを介して車室内へ
供給される。
プロワファン22は、本発明の電動モータであるブロワ
モータ23と駆動連結され、暖房モード時にブロワモー
タ23の回転出力により回転駆動される。
モータ23と駆動連結され、暖房モード時にブロワモー
タ23の回転出力により回転駆動される。
また、冷房モード時には、ブロワモータ23の出力軸(
図示しない)に設けられた電磁クラッチ24を介してサ
ブエンジン2と駆動連結され、サブエンジン2の回転出
力により回転駆動される。
図示しない)に設けられた電磁クラッチ24を介してサ
ブエンジン2と駆動連結され、サブエンジン2の回転出
力により回転駆動される。
電磁クラッチ24は、通電されることによりプーリ25
とブロワモータ23の出力軸とを連結してサブエンジン
2とプロワファン22とを駆動連結させ、通電が停止さ
れることによりプーリ25とブロワモータ23の出力軸
との連結を切り離し、サブエンジン2とプロワファン2
2どの駆動連結を切り離すものである。
とブロワモータ23の出力軸とを連結してサブエンジン
2とプロワファン22とを駆動連結させ、通電が停止さ
れることによりプーリ25とブロワモータ23の出力軸
との連結を切り離し、サブエンジン2とプロワファン2
2どの駆動連結を切り離すものである。
ここで、本実施例のバス用空気調和装置の電気回路につ
いて本発明の制御回路であるコントロールアンプ26の
作動を中心に説明する。
いて本発明の制御回路であるコントロールアンプ26の
作動を中心に説明する。
なお、第1図はバス用空気調和装置の電気回路図である
。
。
コントロールアンプ26は車載バッテリ27を電源とし
てエアコンスイッチ28の投入により作動し、車室内の
空気温度を検出する内気温サーミスタ29、外気温を検
出する外気温サーミスタ30、および室内温度設定用サ
ーミスタ31の合成抵抗値の変化を入力信号として空気
:A和装上の作動モードを決定する。
てエアコンスイッチ28の投入により作動し、車室内の
空気温度を検出する内気温サーミスタ29、外気温を検
出する外気温サーミスタ30、および室内温度設定用サ
ーミスタ31の合成抵抗値の変化を入力信号として空気
:A和装上の作動モードを決定する。
冷房モードの場合には、リレー32および33を介して
サブエンジン作動回路34および電磁クラッチ24が通
電され、冷凍サイクル3を作動させる。
サブエンジン作動回路34および電磁クラッチ24が通
電され、冷凍サイクル3を作動させる。
暖房モードの場合には、予熱fi21に供給される冷却
水の温度を検出する水温サーミスタ35の検出温度に応
じて予熱機作動回路36を通電制御しな後、ブロワモー
タ23のロック検出処理(後述する)を行い、ブロワモ
ータ23の作動を正常と判断した場合には、決定された
作動モードに応じてブロワモータ23の運転モードが選
択される。
水の温度を検出する水温サーミスタ35の検出温度に応
じて予熱機作動回路36を通電制御しな後、ブロワモー
タ23のロック検出処理(後述する)を行い、ブロワモ
ータ23の作動を正常と判断した場合には、決定された
作動モードに応じてブロワモータ23の運転モードが選
択される。
ブロワモータ23は、Heモードレジスタ37およびL
Oモードレジスタ38を介して旧モード(高速回転)、
Heモード(中速回転)、LOモード(低速回転)の3
段階の運転モードが設定され、それぞれブロワモータリ
レー39とともに旧モードリレー40、Heモードリレ
ー41、および[0モードリレー42の通電により各運
転モードで駆動される。
Oモードレジスタ38を介して旧モード(高速回転)、
Heモード(中速回転)、LOモード(低速回転)の3
段階の運転モードが設定され、それぞれブロワモータリ
レー39とともに旧モードリレー40、Heモードリレ
ー41、および[0モードリレー42の通電により各運
転モードで駆動される。
toモードを設定するLOモードレジスタ38の近傍に
は[Oモードレジスタ38の発熱温度に応じて0N−O
F[作動を行う復起型の温度スイッチ43が配設され、
θFFシた場合にコントロールアンプ26によっ゛Cブ
ロワモータ23への通電が遮断される。
は[Oモードレジスタ38の発熱温度に応じて0N−O
F[作動を行う復起型の温度スイッチ43が配設され、
θFFシた場合にコントロールアンプ26によっ゛Cブ
ロワモータ23への通電が遮断される。
温度スイッチ43は、サーモフェライト式温度センサで
、第3図に示すように、銅ケース44内に収納されたサ
ーモフェライト45とリードスイッチ46とから構成さ
れている。
、第3図に示すように、銅ケース44内に収納されたサ
ーモフェライト45とリードスイッチ46とから構成さ
れている。
この温度スイッチ43は、[0モードレジスタ38の発
熱温度が設定温度以下の場合には、ビニールチューブ4
7内に配設されたサーモフェライト45が強磁性体とな
り、ガラスケース48内のリードスイッチ46の接点に
磁力線が直列に通り抜けるため吸引力が生じてON状態
となる。
熱温度が設定温度以下の場合には、ビニールチューブ4
7内に配設されたサーモフェライト45が強磁性体とな
り、ガラスケース48内のリードスイッチ46の接点に
磁力線が直列に通り抜けるため吸引力が生じてON状態
となる。
また、LOモードレジスタ38の発熱温度が設定温度以
上の場合にはサーモフェライト45が磁化しなくなり、
リードスイッチ46の接点に磁力線が平行に通り抜ける
ため反発力が生じてOFF状態となる。
上の場合にはサーモフェライト45が磁化しなくなり、
リードスイッチ46の接点に磁力線が平行に通り抜ける
ため反発力が生じてOFF状態となる。
なお、銅ケース44とビニールチューブ47との間には
樹脂49が注入されている。
樹脂49が注入されている。
吹出温サーミスタ50は、ヒータコア18の吹出空気温
度を検出するもので、検出した吹出空気温度と内気温サ
ーミスタ29により検出される吸込空気温度との温度差
によりヒータコア18の暖房能力Qが算出される。
度を検出するもので、検出した吹出空気温度と内気温サ
ーミスタ29により検出される吸込空気温度との温度差
によりヒータコア18の暖房能力Qが算出される。
算出した暖房能力Qと、あらかじめコントロールアンプ
26に記憶された風量Vとからストーブ比Q/Vが算出
され、そのストーブ比Q/Vが設定値(本実施例では1
0)以上の場合にはブロワモータ23の回転速度が正常
であると判断する。
26に記憶された風量Vとからストーブ比Q/Vが算出
され、そのストーブ比Q/Vが設定値(本実施例では1
0)以上の場合にはブロワモータ23の回転速度が正常
であると判断する。
前述したコントロールアンプ26によるブロワモータ2
3のロック検出処理を第4図に示すフローチャートに基
づき説明する。
3のロック検出処理を第4図に示すフローチャートに基
づき説明する。
まず、ステップS1で水温サーミスタ35により検出し
た冷却水温が40℃以上か否かを判断する。
た冷却水温が40℃以上か否かを判断する。
ステップS1の判断結果がNoの場合には、ステップS
2で予熱機21が燃焼中か否かを判断する。ステップS
2の判断結果がYESの場合には、ステップS1に戻っ
て再びステップS1を実行する。ステップS2の判断結
果がNOの場合には、ステップS3で予熱機21を着火
させた後ステップS1に戻って再びステップS1を実行
する。
2で予熱機21が燃焼中か否かを判断する。ステップS
2の判断結果がYESの場合には、ステップS1に戻っ
て再びステップS1を実行する。ステップS2の判断結
果がNOの場合には、ステップS3で予熱機21を着火
させた後ステップS1に戻って再びステップS1を実行
する。
ステップS1の判断結果がYESの場合には、ステップ
S4でブロワモータ23の回転出力を[0モードに設定
して作動させる。
S4でブロワモータ23の回転出力を[0モードに設定
して作動させる。
ステップS4を実行した後、ステップS5でブロワモー
タ23の作動後2分経過したか否かを判断する。
タ23の作動後2分経過したか否かを判断する。
ステップS5の判断結果がNOの場合にはステップS5
の判断を繰り返す、ステップS5の判断結果がYESの
場合には、ステップS6で温度スイッチ43の0N−O
FF状態を判断する。
の判断を繰り返す、ステップS5の判断結果がYESの
場合には、ステップS6で温度スイッチ43の0N−O
FF状態を判断する。
ステップS6で温度スイッチ43が0[Fシた場合には
、ステップS7で温度スイッチ43のOFF作動が2回
目か否かを判断する。ステップS7の判断結果がYES
の場合には、ステップS8で異常表示を行うとともにシ
ステムの作動を停止する。ステップS7の判断結果がN
Oの場合には、温度スイッチ43の復起後ステップS4
に戻り、再びブロワモータ23を[Oモードで作動させ
る。
、ステップS7で温度スイッチ43のOFF作動が2回
目か否かを判断する。ステップS7の判断結果がYES
の場合には、ステップS8で異常表示を行うとともにシ
ステムの作動を停止する。ステップS7の判断結果がN
Oの場合には、温度スイッチ43の復起後ステップS4
に戻り、再びブロワモータ23を[Oモードで作動させ
る。
ステップS6で温度スイッチ43がOWしている場合に
は、ステップS9でヒータコア18の吹出空気温度と吸
込空気温度とを検出して暖房能力Qを算出する。
は、ステップS9でヒータコア18の吹出空気温度と吸
込空気温度とを検出して暖房能力Qを算出する。
ステップS9を実行した後、ステップ31Gで暖房能力
Qと風量■とからストーブ比Q/Vを算出し、そのスト
ーブ比Q/Vが10より大きいか否かを判断する。
Qと風量■とからストーブ比Q/Vを算出し、そのスト
ーブ比Q/Vが10より大きいか否かを判断する。
ステップ81Gの判断結果がNOの場合には、ステップ
S6に戻って再びステップS6を実行する。ステップS
IOの判断結果がYESの場合には、ステップ311で
正規のブロワモータ運転モードに移行して処理を終了す
る。
S6に戻って再びステップS6を実行する。ステップS
IOの判断結果がYESの場合には、ステップ311で
正規のブロワモータ運転モードに移行して処理を終了す
る。
次に、本実施例の空気調和装置の作動を運転モードに応
じて説明する。
じて説明する。
イ)冷房モードが選択された場合。
コントロールアンプ26によりリレー32を介してサブ
エンジン作動回路34が通電されることによりサブエン
ジン2が運転されて冷媒圧縮機4が駆動される。また、
リレー33を介して電磁クラッチ24が通電されること
によりサブエンジン2とブロワファン22とが駆動連結
され、サブエンジン2の回転出力によってプロワファン
22が回転駆動される。
エンジン作動回路34が通電されることによりサブエン
ジン2が運転されて冷媒圧縮機4が駆動される。また、
リレー33を介して電磁クラッチ24が通電されること
によりサブエンジン2とブロワファン22とが駆動連結
され、サブエンジン2の回転出力によってプロワファン
22が回転駆動される。
この結果、冷媒蒸発器10によって冷却された空気がプ
ロワファン22によって車室内に送風され、車室内を冷
房する。
ロワファン22によって車室内に送風され、車室内を冷
房する。
口)暖房モードが選択された場合。
まず、水温サーミスタ35によって走行用エンジン1か
ら予熱機21に供給される冷却水の温度が検出される。
ら予熱機21に供給される冷却水の温度が検出される。
検出した冷却水温が40℃以下の時には、予熱製作動回
路36に通電さぜることにより予熱機21を着火させ、
冷却水を加熱する。
路36に通電さぜることにより予熱機21を着火させ、
冷却水を加熱する。
水温サーミスタ35で検出する冷却水温が40℃以上の
場合には、前述したブロワモータ23のロック検出処理
を行うため、[0モードレジスタ38を介してブロワモ
ータ23を[Oモードで作動させる。
場合には、前述したブロワモータ23のロック検出処理
を行うため、[0モードレジスタ38を介してブロワモ
ータ23を[Oモードで作動させる。
ブロワモータ23の作動開始より2分経過した後で温度
スイッチ43の0N−OFF状態を検出し、LOモード
レジスタ38の発熱温度によって温度スイッチ43がO
FFシた場合にはブロワモータ23への通電を停止する
。その後、温度スイッチ43が復起した後、再度ブロワ
モータ23をLoモードで作動させ、2分経過後に温度
スイッチ43の0N−OFF状態を検出する。
スイッチ43の0N−OFF状態を検出し、LOモード
レジスタ38の発熱温度によって温度スイッチ43がO
FFシた場合にはブロワモータ23への通電を停止する
。その後、温度スイッチ43が復起した後、再度ブロワ
モータ23をLoモードで作動させ、2分経過後に温度
スイッチ43の0N−OFF状態を検出する。
ここで再び温度スイッチ43がOrF した場合には、
ブロワモータ23がロックしているものと判断して使用
者に異常表示を行うとともにシステムの作動を停止する
。
ブロワモータ23がロックしているものと判断して使用
者に異常表示を行うとともにシステムの作動を停止する
。
このようにブロワモータ23がロックした場合には、ロ
ック電流によってEOモードレジスタ38が短時間で高
温となるため、温度スイッチ43のOFF作動でブロワ
モータ23のロックを検出することができるが、ブロワ
モータ23がロックぎみ状態で[Oモードレジスタ38
の温度上昇が緩やかな場合には、温度スイッチ43がO
FFするまでに時間がかかるためブロワモータ23のロ
ックを検出できない場合がある。
ック電流によってEOモードレジスタ38が短時間で高
温となるため、温度スイッチ43のOFF作動でブロワ
モータ23のロックを検出することができるが、ブロワ
モータ23がロックぎみ状態で[Oモードレジスタ38
の温度上昇が緩やかな場合には、温度スイッチ43がO
FFするまでに時間がかかるためブロワモータ23のロ
ックを検出できない場合がある。
そこで、ブロワモータ23をEOモードで作動させた後
、上記処理において温度スイッチ43が0FFLなかっ
た場合には、暖房能力Qと風MVとからストーブ比Q/
Vを算出してブロワモータ23の回転速度が正常である
か否かを判断することによりブロワモータ23のロック
を検出する。
、上記処理において温度スイッチ43が0FFLなかっ
た場合には、暖房能力Qと風MVとからストーブ比Q/
Vを算出してブロワモータ23の回転速度が正常である
か否かを判断することによりブロワモータ23のロック
を検出する。
従って、内気温サーミスタ29および吹出温サーミスタ
50により検出したヒータコア18の吸込空気温度およ
び吹出空気温度の温度差により算出した暖房能力Qと、
あらかじめコントロールアンプ26に記憶させておいた
風31vとからストーブ比Q/■を算出し、ストーブ比
Q/Vが10以下の場合には、温度スイッチ43の0N
−OFF状態を検出して再度上記処理を実行する。
50により検出したヒータコア18の吸込空気温度およ
び吹出空気温度の温度差により算出した暖房能力Qと、
あらかじめコントロールアンプ26に記憶させておいた
風31vとからストーブ比Q/■を算出し、ストーブ比
Q/Vが10以下の場合には、温度スイッチ43の0N
−OFF状態を検出して再度上記処理を実行する。
ストーブ比Q/Vが10以上の場合には、ブロワモータ
23の回転速度が正常であると判断して正規のブロワモ
ータ23の運転モードに移行する。
23の回転速度が正常であると判断して正規のブロワモ
ータ23の運転モードに移行する。
以上のように、本発明では、温度ヒユーズの代わりに[
0モードレジスタ38の発熱温度に応じて0N−OFF
作動する復起型の温度スイッチ43を設けたことにより
、ブロワモータ23のロックが解除された際に、ブロワ
モータ23への通電を自動的に回復させることができる
。このため、温度ヒユーズを取り替えるまで低回転モー
ドが使用できなかった従来の場合と比較して利便性が良
く、月つ温度ヒユーズを取り替える煩わしさがない。
0モードレジスタ38の発熱温度に応じて0N−OFF
作動する復起型の温度スイッチ43を設けたことにより
、ブロワモータ23のロックが解除された際に、ブロワ
モータ23への通電を自動的に回復させることができる
。このため、温度ヒユーズを取り替えるまで低回転モー
ドが使用できなかった従来の場合と比較して利便性が良
く、月つ温度ヒユーズを取り替える煩わしさがない。
また、本実施例のように温度スイッチ43を用いてブロ
ワモータ23のロック検出処理を行うことにより、確実
にブロワモータ23のロックを検出することができると
ともに、暖房能力Qと風MVとからストーブ比Q/Vを
算出してブロワモータ23の回転速度が正常であるか否
かを判断することによって、初期の吹出空気温度が低い
場合に大風量で吹出すことによる体感温度の低下を解消
することができる。
ワモータ23のロック検出処理を行うことにより、確実
にブロワモータ23のロックを検出することができると
ともに、暖房能力Qと風MVとからストーブ比Q/Vを
算出してブロワモータ23の回転速度が正常であるか否
かを判断することによって、初期の吹出空気温度が低い
場合に大風量で吹出すことによる体感温度の低下を解消
することができる。
(変形例)
上記実施例では、本発明の電動モータの制御装置をバス
用空気調和装置に採用したが、電動モータの回転出力を
レジスタの抵抗値に応じて制御する制御装置であれば良
く、電動モータに関してもブロワモータ23に限定する
必要はない。
用空気調和装置に採用したが、電動モータの回転出力を
レジスタの抵抗値に応じて制御する制御装置であれば良
く、電動モータに関してもブロワモータ23に限定する
必要はない。
予熱機21を作動さぜる場合の冷却水温度、ブロワモー
タ23の回転速度が正常である場合の判断基準としての
ストーブ比Q/V、およびブロワモータ23のロック検
出処理における温度スイッチ43の作動回数などについ
て、本実施例では一例として具体的な数字を示したが、
本実施例で示した数字に限定する必要はなく別の値であ
っても良い。
タ23の回転速度が正常である場合の判断基準としての
ストーブ比Q/V、およびブロワモータ23のロック検
出処理における温度スイッチ43の作動回数などについ
て、本実施例では一例として具体的な数字を示したが、
本実施例で示した数字に限定する必要はなく別の値であ
っても良い。
また、温度スイッチ43を[0モードレジスタ38の近
傍に配設したが、MOモードレジスタ37の近傍に配設
して、ブロワモータ23のロック検出処理でブロワモー
タ23をHOモードで作動させるようにしても良い。
傍に配設したが、MOモードレジスタ37の近傍に配設
して、ブロワモータ23のロック検出処理でブロワモー
タ23をHOモードで作動させるようにしても良い。
第1図は本発明の構成を示すバス用空気調和装置の電気
回路図、第2図はバス用空気′A和装置の概略構成図、
第3図は温度スイッチの断面図、第4図はコントロール
アンプの作動を示すフローチャートである。 図中 23・・・ブロワモータ(’を動モータ)26・・・コ
ントロールアンプ(制御回路)38・・・LOモードレ
ジスタ 43・・・温度スイッチ
回路図、第2図はバス用空気′A和装置の概略構成図、
第3図は温度スイッチの断面図、第4図はコントロール
アンプの作動を示すフローチャートである。 図中 23・・・ブロワモータ(’を動モータ)26・・・コ
ントロールアンプ(制御回路)38・・・LOモードレ
ジスタ 43・・・温度スイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)(a)通電により回転出力を発生する電動モータと
、 (b)前記電動モータの通電制御を行うとともに、レジ
スタの抵抗値に応じて前記電動モータの回転出力を制御
する制御回路と、 (c)前記レジスタの近傍に配設され、前記レジスタの
発熱温度があらかじめ設定された設定温度に達した場合
に作動する復起型の温度スイッチとを備え、 前記制御回路は、前記温度スイッチの作動に応じて前記
電動モータの通電制御を行うことを特徴とする電動モー
タの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17328088A JPH0224215A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 電動モータの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17328088A JPH0224215A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 電動モータの制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224215A true JPH0224215A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15957524
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17328088A Pending JPH0224215A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 電動モータの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224215A (ja) |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17328088A patent/JPH0224215A/ja active Pending
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