JPH02242313A - インタフェース回路 - Google Patents

インタフェース回路

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JPH02242313A
JPH02242313A JP6292889A JP6292889A JPH02242313A JP H02242313 A JPH02242313 A JP H02242313A JP 6292889 A JP6292889 A JP 6292889A JP 6292889 A JP6292889 A JP 6292889A JP H02242313 A JPH02242313 A JP H02242313A
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JP
Japan
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peripheral device
pull
power supply
peripheral
open collector
Prior art date
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Pending
Application number
JP6292889A
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English (en)
Inventor
Susumu Takahashi
晋 高橋
Hiroyuki Saito
洋之 斉藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
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Priority to JP6292889A priority Critical patent/JPH02242313A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要] この発明は、本体装置のオープンコレクタ出力端にワイ
ヤードOR接続によって周辺装置を複数並列接続するた
めのインタフェース回路に関し、各周辺装置の入力端に
印加されるプルアンプ電圧が互いに相違していても、こ
のプルアップ電圧で得られたデジタル信号の回り込みを
防止することを目的とし、 本体装置のオープンコレクタ出力端にワイヤードOR接
続によって周辺装置を複数並列接続するためのインタフ
ェースにおいて、各周辺装置 の入力端側にそれぞれ相
互の周辺装置からのデジタル信号の回り込み防止用のダ
イオードを接続したものである。
〔産業上の利用分野] この発明は、本体装置たとえばCPU装置のオープンコ
レクタ出力端にワイヤードOR接続によって周辺装置た
とえばI10装置を複数並列接続するためのインタフェ
ース回路の改良に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は、本体装置のオープンコレクタ出力端にワイヤ
ードOR接続によって周辺装置を複数並列接続した従来
の回路であり、1は本体装置(たとえばCPU装置など
)で、1aはオーブンコレクタ出力端を形成するトラン
ジスタである。22□は、このようなオープンコレクタ
出力端に、ワイヤー3を介してワイヤードOR接続によ
って複数並列接続された周辺装置(たとえばプリンタや
磁気記憶装置などのI10装置)である。
2a+、2azはこれらの周辺装置26,2□に実装さ
れたレシーバ回路、2bl、2bZはプルアップ抵抗で
あり、前記オープンコレクタ出力端を形成するトランジ
スタ1aがオフのとき、前記レシーバ回路2a+、2a
zの入力端に印加されるノ1イレベルのデジタル信号を
、電源電圧Vccをプルアップして得るように、レシー
バ回路2a+、23zの入力端と電源電圧Vccとの間
に接続したものである。
〔発明が解決しようとする課題] ところが、各周辺装置21,2□はそれぞれ電源ユニッ
トを有しており、その電源電圧は必ずしも同じとは限ら
ない。たとえば一方の周辺装置2の電源ユニッ1−の電
源電圧Vccは+5■で、他方の周辺装置2□の電源ユ
ニットの電源電圧Vccは+24■の場合には、第3図
に示すような従来の回路では、前記本体装置1のオープ
ンコレクタ出力端を形成するトランジスタlaがオフの
とき、他方の周辺装置2□のレシーバ回路2azの入力
端にプルアップ抵抗2bzを介してプルアップされたほ
ぼ+24Vの電圧が、一方の周辺装置2のレシーバ回路
2a+の入力端に回り込み、このレシーバ回路2a、を
形成する各素子が破壊されてしまうか、破壊されないま
でも正確な動作が行われなくなる。
したがって、他方の周辺装置2□において、インタフェ
ース用に+5■の別の電源ユニットを用意するか、1個
の電源ユニットに+24Vの他に+5Vの出力電圧も得
られるようにして、一方の周辺装置21のレシーバ回路
2a+の入力端にプルアンプ抵抗2b+ を介して印加
するための電源電圧Vccと、他方の周辺装置2□のレ
シーバ回路2a2の入力端にプルアップ抵抗2bzを介
して印加するための電源電圧Vccとをそれぞれ揃えな
ければならない。そのためコストアップとなり、周辺装
置が大型化するという課題があった。
この発明は、それぞれの周辺装置の入力端に印加される
プルアンプ電圧を得るための電源電圧を揃えることなく
、主体装置に複数の周辺装置をワイヤードOR接続する
ことができるようにしたインタフェース回路を提供する
ことを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕
この発明は、前記のような課題を解決するために、第1
図に示すように、本体装置1のオープンコレクタ出力端
にワイヤードOR接続によって周辺装置20.2□・・
・を複数並列接続するためのインタフェースにおいて、
周辺装置21.2□・・・の入力端側にそれぞれ相互の
周辺装置からのデジタル信号の回り込み防止用のダイオ
ード41.4□・・・を接続したインタフェース回路と
したものである。
〔作用〕
この発明は、前記のような構成により、デジタル信号に
より本体装置lのオープンコレクタ出力端がローインピ
ーダンスになったとき(オープンコレクタ出力端を形成
するトランジスタがオンのとき)は、各周辺装置21,
2□の入力端側にそれぞれ接続されたプルアンプ抵抗と
デジタル信号の回り込み防止用のダイオード45,4□
を通した電流が、本体装置1のオーブンコレクタ出力端
側に流れることにより、各周辺装置2.,2□の入力端
はローレベルになる。
一方、本体装置1のオープンコレクタ出力端がハイイン
ピーダンスのとき(オープンコレクタ出力端を形成する
トランジスタがオフのとき)は、各周辺袋=2.,2□
の入力端は、プルアップ抵抗を通して電源電圧Vcc、
、 Vcczから電圧が印加されてハイレベルとなる。
このとき、たとえば電源電圧Vcc、 <Vcc、であ
ると、周辺装置2□の入力端のプルアンプ電圧が、周辺
装置21の入力端のプルアンプ電圧より高くなるが、周
辺装置2の入力端に接続された回り込み防止用のダイオ
ード4□により、周辺装置22の入力端より周辺装置2
1の入力端にデジタル信号が回り込むことはない。
また、電源電圧Vcc、 >Vcczの場合には、回り
込み防止用のダイオード4□により、周辺装置2、の入
力端より周辺装置2□の入力端にデジタル信号が回り込
むことはない。
したがって、周辺装置21.2□の電源電圧Vcc≠V
cc、であっても、本体装置1のオープンコレクタ出力
端に周辺装置21.2□を接続することができる。
〔実施例〕
以下、この発明の実施図を図面に従って詳細に説明する
第1図はこの発明の第1の実施例を示すものであり、第
3図に示す従来例と同一の部材には同一符号を付けて説
明すると、この発明が第3図に示す従来例と相違する点
は、周辺装置21の入力端からワイヤードOR接続を行
うためのワイヤー3に順方向に、周辺装置2□からのデ
ジタル信号の回り込み防止用のダイオード4.を接続し
、また、周辺装置2□の入力端からワイヤー3に順方向
に、周辺装置2.からのデジタル信号の回り込み防止用
のダイオード4□を接続したものである。
この発明は、このような構成にしたことにより、デジタ
ル信号により本体装置1のオープンコレクタ出力’ft
Aがローインピーダンスになったとき、すなわち、オー
プンコレクタ出力端を形成するトランジスタ1aがオン
のときは、各周辺装置22.2□の入力端と電源電圧V
cc、、 Vcc2との間に接続されたプルアップ抵抗
2b、、2b、と、デジタル信号の回り込み防止用のダ
イオード41.4□と、ワイヤー3と、トランジスタ1
aを通して電流が流れるので、各周辺装置2b、、2b
、の入力端にはローレベルのデジタル信号が生じる。
一方、本体装置1のオープンコレクタ出力端がハイイン
ピーダンスになったとき、すなわち、オープンコレクタ
出力端を形成するトランジスタlaがオフのときは、各
周辺装置2b+、2bzの入力端に電源電圧Vcc、、
Vcczからプルアップ抵抗2b+、2btを介してほ
ぼ電源電圧に等しい電圧が印加されて、これらの入力端
にはハイレベルのデジタル信号が生じる。
このとき、たとえば電源電圧Vcc、 <Vccz”で
あると、周辺装置2□の入力端のプルアップ電圧が、周
辺装置2.の入力端のプルアップ電圧より高くなるが、
周辺装置21の入力端側に接続されたデジタル信号の回
り込み防止用のダイオード4゜により、周辺装置2□の
入力端より周辺装置21の入力端にデジタル信号が回り
込むことはない。
また、電源電圧Vcc、 >Vcc、の場合には、前記
周辺装置2□の入力端側に接続されたデジタル信号の回
り込み防止用のダイオード4□により、周辺装置21の
入力端より周辺装置22の入力端にデジタル信号が回り
込むことはない。
したがって、周辺装置23.2□の電源電圧V cc 
+ +Vcc、が相違していても、本体装置1のオープ
ンコレクタ出力端にワイヤードOR接続によって周辺装
置21.2zを接続しても、一方の周辺装置から他方の
周辺装置にデジタル信号が回り込むようなことはない。
第2図はこの発明の第2の実施例であり、第1図に示す
実施例と同一の部分には同一符号を付けて説明すると、
各周辺装置20,2□のプルアップ抵抗2tz、2bz
とデジタル信号の回り込み防止用のダイオード40,4
□との接続点に、デジタル信号の入力マージンを上げる
ための、すなわち、デジタル信号のローレベルとハイレ
ベルの電圧差を大きくするためのツェナーダイオード2
c、。
2c、を介してレシーバトランジスタ2dl、2d2(
7)ベースを接続し、これらのレシーバトランジスタ2
d+、2dtのベースと接地点との間に抵抗2el+ 
2 e 2を接続する。また、各レシーバトランジスタ
2d、、2d、のエミッタを接地点に接続し、コレクタ
を受信されたデジタル信号に基づいて所定のデジタル処
理を行う回路ブロツク 2r2fzに接続したものであ
る。
この第2図の回路の動作を説明すると、本体装置1のト
ランジスタlaがオンになると、各周辺装置2..2t
のプルアップ抵抗2b+、2bzとダイオード4..4
□との接続点にデジタル信号のローレベルが受信される
また、前記トランジスタlaがオフになると、前記接続
点に前記プルアップ抵抗2b、、2b、によってプルア
ップ電圧が生じ、デジタル信号のハイレベルが受信され
ることになる。前記ツェナーダイオード2c+、2cz
として、たとえば6■以上になるとオンするものを使用
したとすると、前記デジタル信号のハイレベルの電圧が
6V以上になると、このツェナーダイオード2c+。2
czがオンし、前記レシーバトランジスタ2dl、2d
にベース電流が流れてこれがオンになる。前記接続点が
ローレベルのときは、前記ツェナーダイオード2c+、
2czはオフとなり、前記レシーバトランジスタ2tL
、2a、はオフとなる。
このような動作によって、前記レシーバトランジスタ2
d1.26tがデジタル信号を受信することになり、こ
れが回路ブロック2f、、2fZに印加されて所定のデ
ジタル処理が行われる。
〔発明の効果〕
この発明は、前記のような構成により、すなわち、本体
装置のオーブンコレクタ出力端にワイヤードOR接続に
よって周辺装置を複数並列接続する場合に、各周辺装置
の入力端側にそれぞれ相互の周辺装置からのデジタル信
号の回り込み防止用のダイオードを接続したことにより
、各周辺装置の入力端に必要なプルアップ電圧を、各周
辺装置ごとに自由に選択できるため、各周辺装置に備え
た電源ユニットの出力電圧を揃えたり、デジタル信号の
インタフェース回路用の電源ユニットあるいは出力電圧
を追加したりする必要がないため、周辺装置の小型化、
低コスト化に寄与するところが大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例を示す図、第2図は同
第2の実施例を示す図、第3図は従来の技術を示す図で
ある。 1・・・本体装置、 1a・・・トランジスタ、 28,2□・・・周辺装置、 2a+、2a2・・・レシーバ回路、 2b、、2b2・・・プルアップ抵抗、2C+、2c2
・・・ツェナーダイオード、2d、、2d、・・・レシ
ーバトランジスタ、2e+、2ez・・・抵抗、 2f、、2f、・・・回路ブロック、 3・・・ワイヤー 45.4□ ・・・ダイオード。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 本体装置(1)のオープンコレクタ出力端にワイヤード
    OR接続によって周辺装置(2_1)、(2_2)…を
    複数並列接続するためのインタフェースにおいて、 各周辺装置(2_1)、(2_2)…の入力端側にそれ
    ぞれ相互の周辺装置からのデジタル信号の回り込み防止
    用のダイオード(4_1)、(4_2)…を接続したこ
    とを特徴とするインタフェース回路。
JP6292889A 1989-03-15 1989-03-15 インタフェース回路 Pending JPH02242313A (ja)

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JP6292889A JPH02242313A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 インタフェース回路

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JP6292889A JPH02242313A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 インタフェース回路

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JPH02242313A true JPH02242313A (ja) 1990-09-26

Family

ID=13214431

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JP6292889A Pending JPH02242313A (ja) 1989-03-15 1989-03-15 インタフェース回路

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JP (1) JPH02242313A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH03123214U (ja) * 1990-03-28 1991-12-16
US6057702A (en) * 1995-08-24 2000-05-02 Nec Corporation Bus driver
US8108561B2 (en) 2007-08-20 2012-01-31 Canon Kabushiki Kaisha Apparatus that prevent a malfunction of the circuit and reduce power consumption

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH03123214U (ja) * 1990-03-28 1991-12-16
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