JPH02242586A - ランプ駆動回路 - Google Patents
ランプ駆動回路Info
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- JPH02242586A JPH02242586A JP1064649A JP6464989A JPH02242586A JP H02242586 A JPH02242586 A JP H02242586A JP 1064649 A JP1064649 A JP 1064649A JP 6464989 A JP6464989 A JP 6464989A JP H02242586 A JPH02242586 A JP H02242586A
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- lamp
- current
- semiconductor switch
- switch circuit
- circuit
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- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 claims description 26
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 15
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 6
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 3
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 2
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 238000004898 kneading Methods 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
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- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、空港の航空機誘導灯等を定電流駆動するラン
プ駆動回路に関し、ランプの点灯及び断芯による滅灯を
検出する検出手段と、ランプに並列に入る半導体スイッ
チ回路とを含み、半導体スイッチ回路は、検出手段から
供給される信号がランプ点灯に対応しているときオフと
なり、断芯によるランプ減灯に対応しているときオンと
なる構成とすることにより、ランプが断芯したとき電流
トランスの出力端子間を確実に短絡し得る高信頼度のラ
ンプ駆動回路を提供できるようにしたものである。
プ駆動回路に関し、ランプの点灯及び断芯による滅灯を
検出する検出手段と、ランプに並列に入る半導体スイッ
チ回路とを含み、半導体スイッチ回路は、検出手段から
供給される信号がランプ点灯に対応しているときオフと
なり、断芯によるランプ減灯に対応しているときオンと
なる構成とすることにより、ランプが断芯したとき電流
トランスの出力端子間を確実に短絡し得る高信頼度のラ
ンプ駆動回路を提供できるようにしたものである。
〈従来技術〉
従来、空港の誘導灯または滑走路灯を点灯させランプ駆
動回路は、第3図に示す構成になっていた。第3図にお
いて、1は定電流源、2はn個の電流トランス、3は同
じくn個のランプ、4は同じくn個のスイッチである。
動回路は、第3図に示す構成になっていた。第3図にお
いて、1は定電流源、2はn個の電流トランス、3は同
じくn個のランプ、4は同じくn個のスイッチである。
電流トランス2は、ランプ3と同数たけ備えられており
、ランプ3に対して個別的に接続されている。
、ランプ3に対して個別的に接続されている。
スイッチ4は、ランプ3のそれぞれに対して並列に接続
されている。これらのスイッチ4は、電極間に所定範囲
内の電圧が印加されている間は開状態にあるか、電極間
に過電圧か印加されると、電極間の絶縁物が溶断して電
極間が閉成される構造を有する。電極間の絶縁物の溶断
装置はフィルム カット アウトと呼ばれる。
されている。これらのスイッチ4は、電極間に所定範囲
内の電圧が印加されている間は開状態にあるか、電極間
に過電圧か印加されると、電極間の絶縁物が溶断して電
極間が閉成される構造を有する。電極間の絶縁物の溶断
装置はフィルム カット アウトと呼ばれる。
第3図のランプ駆動回路において、ランプ3に断芯を生
じていない正常状態では、定電流源1′/J)ら電流ト
ランス2を通してランプ3にエネルギが供給され、ラン
プ3が点灯している。このとき、スイッチ4はオフであ
る。
じていない正常状態では、定電流源1′/J)ら電流ト
ランス2を通してランプ3にエネルギが供給され、ラン
プ3が点灯している。このとき、スイッチ4はオフであ
る。
ランプ3の何れかに断芯状態が生じた場合は、定電流源
1で駆動されていることから、電流トランス2のうち、
断芯を生じたランプ3の接続されている電流トランス2
の出力側に過電圧が生しる。このため、電流トランス2
に接続されているスイッチ4の電極間の絶縁物か溶断し
て電極間か閉成され、電流トランス2が保護される。
1で駆動されていることから、電流トランス2のうち、
断芯を生じたランプ3の接続されている電流トランス2
の出力側に過電圧が生しる。このため、電流トランス2
に接続されているスイッチ4の電極間の絶縁物か溶断し
て電極間か閉成され、電流トランス2が保護される。
〈発明か解決しようとする課題〉
しかしなから、従来のランプ点灯駆動回路は、電流l・
ランス2の出力側端子に接続されるスイッチ4が、電極
間に過電圧か印加されたときに、電極間の絶縁物か溶断
して電極間か閉成さ才]る機械的接点構造を有するため
、信頼性か低くなると共に、スイッチの電極間絶縁物の
過電圧検知レヘルが高く、電極間が短絡されない場合か
あった。
ランス2の出力側端子に接続されるスイッチ4が、電極
間に過電圧か印加されたときに、電極間の絶縁物か溶断
して電極間か閉成さ才]る機械的接点構造を有するため
、信頼性か低くなると共に、スイッチの電極間絶縁物の
過電圧検知レヘルが高く、電極間が短絡されない場合か
あった。
そこで、本発明の課題は、上述する従来の問題点を解決
し、ランプが断芯したとき電流トランスの出力端子間を
確実に短絡し得る高信頼度のランプ駆動回路を提供する
ことである。
し、ランプが断芯したとき電流トランスの出力端子間を
確実に短絡し得る高信頼度のランプ駆動回路を提供する
ことである。
〈課題を解決するための手段〉
」−達する課題を解決するために、本発明は、定電流源
で駆動される電流トランスと、前記電流1ヘランスの出
力側端子間に接続された半導体スイッチ回路と、前記半
導体スイッチ回路と並列に入るランプと、前記ランプの
点灯及び断芯による滅灯を検出しその信号を前記半導体
スイッチ回路に供給する検出手段とを含むランプ駆動回
路てあって、 前記半導体スイッチ回路は、前記検出手段から供給され
る信号がランプ点灯に対応しているときオフとなり、断
芯によるランプ滅灯に対応しているとぎオンとなること を特徴とする。
で駆動される電流トランスと、前記電流1ヘランスの出
力側端子間に接続された半導体スイッチ回路と、前記半
導体スイッチ回路と並列に入るランプと、前記ランプの
点灯及び断芯による滅灯を検出しその信号を前記半導体
スイッチ回路に供給する検出手段とを含むランプ駆動回
路てあって、 前記半導体スイッチ回路は、前記検出手段から供給され
る信号がランプ点灯に対応しているときオフとなり、断
芯によるランプ滅灯に対応しているとぎオンとなること を特徴とする。
〈作用〉
ランプに断芯を生しておらず、ランプが定電流源から電
流トランスを通して供給されるエネルギーを受けて点灯
している正常状態では、検出手段はランプ点灯を検出し
ており、半導体スイッチ回路は、検出手段から供給され
る信号に基づいて、オフどなっている。
流トランスを通して供給されるエネルギーを受けて点灯
している正常状態では、検出手段はランプ点灯を検出し
ており、半導体スイッチ回路は、検出手段から供給され
る信号に基づいて、オフどなっている。
ランプに断芯を生じると、ランプが滅灯する。
ランプ減灯は検出手段によって検出される。半導体スイ
ッチは、このときに検出手段から供給される信号により
、オンとなるように制御される。半導体スイッチ回路が
オンとなることにより、電流トランスの出力端子間か短
絡される。これにより、電流トランスが保護される。
ッチは、このときに検出手段から供給される信号により
、オンとなるように制御される。半導体スイッチ回路が
オンとなることにより、電流トランスの出力端子間か短
絡される。これにより、電流トランスが保護される。
上述のように、本発明によれば、ランプ点灯及び断芯に
よる滅灯を検知すると共に、半導体スイッチ回路によっ
て電流トランスの出力端子間を無接点で短絡し、電流ト
ランスを、定電流源て駆動する際の過電圧から確実に保
護することかできる。
よる滅灯を検知すると共に、半導体スイッチ回路によっ
て電流トランスの出力端子間を無接点で短絡し、電流ト
ランスを、定電流源て駆動する際の過電圧から確実に保
護することかできる。
〈実施例〉
第1図は本発明に係る保護用スイッチ回路の具体的実施
例のブロック図を示している。実施例では、説明の簡単
化のため、1つのランプを駆動するのに必要な1つの回
路構成を示すたけであるが、実際には、第3図に示した
ように、複数個nのランプ及びその駆動回路を備えて構
成される。
例のブロック図を示している。実施例では、説明の簡単
化のため、1つのランプを駆動するのに必要な1つの回
路構成を示すたけであるが、実際には、第3図に示した
ように、複数個nのランプ及びその駆動回路を備えて構
成される。
図において、2は電流トランス、3はランプ、5は半導
体スイッチ回路、6はランプ3を流れる電流を抽出する
トランス、7は整流回路、8は限流抵抗器、T1、T2
は電流トランス2の出力端子、T3、T4は整流回路7
の出力信号を受信するための半導体スイッチ回路5の入
力端子、T5、T6は定電流源(第1図参照)につなが
る端子である。
体スイッチ回路、6はランプ3を流れる電流を抽出する
トランス、7は整流回路、8は限流抵抗器、T1、T2
は電流トランス2の出力端子、T3、T4は整流回路7
の出力信号を受信するための半導体スイッチ回路5の入
力端子、T5、T6は定電流源(第1図参照)につなが
る端子である。
半導体スイッチ回路5は、入力端子T3、T4に入力信
号か印加されているとき、出力端子T、−T2間を開状
態に保ち、入力端子T3、T4に人力信号か印加されな
いとぎ、出力端子T、−T2間を閉状態に維持する特性
をもつ。
号か印加されているとき、出力端子T、−T2間を開状
態に保ち、入力端子T3、T4に人力信号か印加されな
いとぎ、出力端子T、−T2間を閉状態に維持する特性
をもつ。
トランス6、整流回路7及び限流抵抗器8は、電流検出
回路を構成し、ランプ30点灯または断芯よる滅灯を、
ランプ電流の有無によって検出するようになっている。
回路を構成し、ランプ30点灯または断芯よる滅灯を、
ランプ電流の有無によって検出するようになっている。
ランプ30点灯または断芯による滅灯を検出する別の例
と1ノで、ランプ3の光を光センサで監視し、このセン
サのN源を別途外部電源によってケえる構成も有効であ
る。
と1ノで、ランプ3の光を光センサで監視し、このセン
サのN源を別途外部電源によってケえる構成も有効であ
る。
次に、第1図の実施例の動作を説明する。
端子T5−T6間に定電流源(第3図参照)から交流電
流が印加されているものとする。この電流によって電流
l・ランス2の出力1悦子T、−72間に出力電圧か生
じ、ランプ3か点灯し、その点灯電流によって、)−ラ
ンス6に交流の出力電圧が生じる。この交流出力電圧は
整流回路7によって直流電圧に変換され、限流抵抗器8
を介して、半導体スイッチ回路50入力端子丁。−14
間に人力される。このとき、半導体スイッチ回路5の出
力端子T、−72間は開状態に二ある。
流が印加されているものとする。この電流によって電流
l・ランス2の出力1悦子T、−72間に出力電圧か生
じ、ランプ3か点灯し、その点灯電流によって、)−ラ
ンス6に交流の出力電圧が生じる。この交流出力電圧は
整流回路7によって直流電圧に変換され、限流抵抗器8
を介して、半導体スイッチ回路50入力端子丁。−14
間に人力される。このとき、半導体スイッチ回路5の出
力端子T、−72間は開状態に二ある。
もし、ランプ3に断芯を生しると、トランス6に出力電
圧が発生せす、半導体スイッチ回路5の入力端一’j’
T s T 4間には直流電圧が入力されない。こ
のため、半導体スイッチ回路5の出力端子T + ’−
T 2間は閉成され、以後、入力端子T3−T4間に電
圧が入力されないまま、半導体スイ・ンヂ回路5は出力
端子TI 72間を閉状態に維持しつづt−Jる。こ
の状態は、ランプ3の交換により断芯が解消されて、ラ
ンプ電流が流れるまで変わらない。
圧が発生せす、半導体スイッチ回路5の入力端一’j’
T s T 4間には直流電圧が入力されない。こ
のため、半導体スイッチ回路5の出力端子T + ’−
T 2間は閉成され、以後、入力端子T3−T4間に電
圧が入力されないまま、半導体スイ・ンヂ回路5は出力
端子TI 72間を閉状態に維持しつづt−Jる。こ
の状態は、ランプ3の交換により断芯が解消されて、ラ
ンプ電流が流れるまで変わらない。
次に、」こ述の特性をもつ半導体スイ・ソチ回路5の具
体的構成の実施例を第2図に示す。第2図において、出
力端子T + 、T 2及び入力端子T3、T4は、第
1図の出力端子丁1、T2及び入力端子T3、T4に対
応している。9はトライア・ンク等の双方向サイリスタ
、10〜15は抵抗器、17〜20はダイオード、21
はサイリスタ、22はトランジスタ、23はコンデンサ
、24.25はポ1〜カブラPCを構成する発光素子と
受光素子である。
体的構成の実施例を第2図に示す。第2図において、出
力端子T + 、T 2及び入力端子T3、T4は、第
1図の出力端子丁1、T2及び入力端子T3、T4に対
応している。9はトライア・ンク等の双方向サイリスタ
、10〜15は抵抗器、17〜20はダイオード、21
はサイリスタ、22はトランジスタ、23はコンデンサ
、24.25はポ1〜カブラPCを構成する発光素子と
受光素子である。
第2図において、第1図のランプ3が正常であって、ト
ランス6、整流回路7及び限流抵抗器8を介して、端子
T3、T4に直流電圧か印加さねると、ホトカブラPC
の受光素子25かオンし、抵抗10.11を介してトラ
ンジスタ22にベース電流が流れ、トランジスタ22が
オンする。このため、出力端′fTt−T2間の交流電
圧か、ダイオード18.19またはダイオード17.2
0を介して、サイリスタ21に印加されても、サイリス
タ21はオンしない。
ランス6、整流回路7及び限流抵抗器8を介して、端子
T3、T4に直流電圧か印加さねると、ホトカブラPC
の受光素子25かオンし、抵抗10.11を介してトラ
ンジスタ22にベース電流が流れ、トランジスタ22が
オンする。このため、出力端′fTt−T2間の交流電
圧か、ダイオード18.19またはダイオード17.2
0を介して、サイリスタ21に印加されても、サイリス
タ21はオンしない。
もし、第1図のランプ3が断芯し、入力端子T3、T4
に入力電圧が印加されないと、ホトカブラPCの受光素
子25はオンしないから、トランジスタ22がオフ状態
にあり、抵抗器13を介してサイリスタ2】にはケート
電流か供給される。このため、出力端子T2に正の電圧
、出力端子T1に負の電圧か印加されると、タイオート
18、サイリスタ21及びダイオード19を介して、双
方向サイリスタ9のケートに電流が併給されて、双方向
サイリスタ9はオン状態となる。また、出力端子T、に
正の電圧、出力端子T2に負の電圧か印加されると、抵
抗器15、タイオート17、サイリスタ21、ダイオー
ド20を介し゛C電流か流れ、抵抗器15の端子電圧で
双方向サイリスタ9かオンする。即ち、入力端子T 3
、T 4に入力エネルギが印加されない状態では、双方
向サイリスタ9はオン状態を維持する。
に入力電圧が印加されないと、ホトカブラPCの受光素
子25はオンしないから、トランジスタ22がオフ状態
にあり、抵抗器13を介してサイリスタ2】にはケート
電流か供給される。このため、出力端子T2に正の電圧
、出力端子T1に負の電圧か印加されると、タイオート
18、サイリスタ21及びダイオード19を介して、双
方向サイリスタ9のケートに電流が併給されて、双方向
サイリスタ9はオン状態となる。また、出力端子T、に
正の電圧、出力端子T2に負の電圧か印加されると、抵
抗器15、タイオート17、サイリスタ21、ダイオー
ド20を介し゛C電流か流れ、抵抗器15の端子電圧で
双方向サイリスタ9かオンする。即ち、入力端子T 3
、T 4に入力エネルギが印加されない状態では、双方
向サイリスタ9はオン状態を維持する。
コンデンサ23は、サイリスタ21にかかる全波整流電
圧の立上りを遅らせることによって、双方向サイリスタ
9のオンする時間を遅らせ、このとき、ランプ3に流れ
る電流によって整流回路6に出力電圧を生ぜしぬる目的
をもつ。即ち、コンデンサ23かない場合を考えると、
立上がり時に端子T5 、T6 (第1図参照)に電
圧か印加された時、電流トランス2の出力端子T1、T
2は半導体スイッチ回路5によって、開状態に保たれて
おり、ランプ3に電流か供給さA]ない。こねに対して
、コンデンサ23を設りた場合、端子T5、T6に電圧
か印加され、サイリスタ21の端子電圧か立」二がると
き、抵抗器17、コンデンサ20を介してトランジスタ
22にベース電流か流れ、この電流が流れている間、1
−ランジスタ22はオンの状態にあり、サイリスタ21
はオンしない。
圧の立上りを遅らせることによって、双方向サイリスタ
9のオンする時間を遅らせ、このとき、ランプ3に流れ
る電流によって整流回路6に出力電圧を生ぜしぬる目的
をもつ。即ち、コンデンサ23かない場合を考えると、
立上がり時に端子T5 、T6 (第1図参照)に電
圧か印加された時、電流トランス2の出力端子T1、T
2は半導体スイッチ回路5によって、開状態に保たれて
おり、ランプ3に電流か供給さA]ない。こねに対して
、コンデンサ23を設りた場合、端子T5、T6に電圧
か印加され、サイリスタ21の端子電圧か立」二がると
き、抵抗器17、コンデンサ20を介してトランジスタ
22にベース電流か流れ、この電流が流れている間、1
−ランジスタ22はオンの状態にあり、サイリスタ21
はオンしない。
従って、立上げ時にサイリスタ21をオフに保ち、ラン
プ3を点灯さゼることができる。
プ3を点灯さゼることができる。
抵抗器12はトランジスタ22の漏れ電流を流す抵抗器
、抵抗器14はタイオート17〜20によって構成され
る整流回路のダミー負荷抵抗器である。
、抵抗器14はタイオート17〜20によって構成され
る整流回路のダミー負荷抵抗器である。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明によれば、ランプの点灯及び
断芯よる滅灯を監視し、ランプが断芯したとき、電流ト
ランスの出力端子間を、機械的接点によらず、半導体ス
イッチ回路によって確実に短絡し得る高信頼度のランプ
駆動回路を提供することかできる。
断芯よる滅灯を監視し、ランプが断芯したとき、電流ト
ランスの出力端子間を、機械的接点によらず、半導体ス
イッチ回路によって確実に短絡し得る高信頼度のランプ
駆動回路を提供することかできる。
第1図は本発明に係るランプ駆動回路の実施例を示す構
成図、第2図は第1図実施例における半導体スイッチ回
路の実施例を示す構成図、第3図は従来のランプ駆動回
路の構成図を示す。 2・・・電流トランス 3・・・ランプ 5・・・半導体スイッチ回路
成図、第2図は第1図実施例における半導体スイッチ回
路の実施例を示す構成図、第3図は従来のランプ駆動回
路の構成図を示す。 2・・・電流トランス 3・・・ランプ 5・・・半導体スイッチ回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 定電流源で駆動される電流トランスと、前記電流トラン
スの出力側端子間に接続された半導体スイッチ回路と、
前記半導体スイッチ回路と並列に入るランプと、前記ラ
ンプの点灯及び断芯による滅灯を検出しその信号を前記
半導体スイッチ回路に供給する検出手段とを含むランプ
駆動回路であって、 前記半導体スイッチ回路は、前記検出手段から供給され
る信号がランプ点灯に対応しているときオフとなり、断
芯によるランプ滅灯に対応しているときオンとなること を特徴とするランプ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064649A JPH02242586A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | ランプ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064649A JPH02242586A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | ランプ駆動回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242586A true JPH02242586A (ja) | 1990-09-26 |
Family
ID=13264302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064649A Pending JPH02242586A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | ランプ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02242586A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122390A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-20 | Showa Electric Wire & Cable Co | Illuminator |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1064649A patent/JPH02242586A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55122390A (en) * | 1979-03-14 | 1980-09-20 | Showa Electric Wire & Cable Co | Illuminator |
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