JPS63133499A - 螢光灯の調光装置および半導体スイッチ - Google Patents
螢光灯の調光装置および半導体スイッチInfo
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- JPS63133499A JPS63133499A JP62206612A JP20661287A JPS63133499A JP S63133499 A JPS63133499 A JP S63133499A JP 62206612 A JP62206612 A JP 62206612A JP 20661287 A JP20661287 A JP 20661287A JP S63133499 A JPS63133499 A JP S63133499A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims description 11
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D25/00—Control of light, e.g. intensity, colour or phase
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05B—ELECTRIC HEATING; ELECTRIC LIGHT SOURCES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; CIRCUIT ARRANGEMENTS FOR ELECTRIC LIGHT SOURCES, IN GENERAL
- H05B41/00—Circuit arrangements or apparatus for igniting or operating discharge lamps
- H05B41/14—Circuit arrangements
- H05B41/36—Controlling
- H05B41/38—Controlling the intensity of light
- H05B41/39—Controlling the intensity of light continuously
- H05B41/392—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor
- H05B41/3921—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor with possibility of light intensity variations
- H05B41/3924—Controlling the intensity of light continuously using semiconductor devices, e.g. thyristor with possibility of light intensity variations by phase control, e.g. using a triac
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- Automation & Control Theory (AREA)
- Discharge-Lamp Control Circuits And Pulse- Feed Circuits (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は螢光灯により放出される光の量を制御するため
の光量制御装置に関するものである。
の光量制御装置に関するものである。
光源により放出された光の糧を制御するそのような装置
は、通常は調光装置と呼ばれている。白熱灯はダイオー
ドを用いて(回路中にダイオードが無い時は全光度、ダ
イオードが回路中にある時は減光)・または加減抵抗器
を用いて調光されるのが普通であった。螢光灯は従来は
位相ターンオン制御または位相ターンオフ制御を用いて
調光されるのが普通であった。
は、通常は調光装置と呼ばれている。白熱灯はダイオー
ドを用いて(回路中にダイオードが無い時は全光度、ダ
イオードが回路中にある時は減光)・または加減抵抗器
を用いて調光されるのが普通であった。螢光灯は従来は
位相ターンオン制御または位相ターンオフ制御を用いて
調光されるのが普通であった。
位相ターンオン制御においては、交流電源にょシ供給さ
れる電流は、交流のサイクルの所定の点に達するまでは
オフ状態に保たれる。その所定の点に達すると、交流サ
イクル中の次の零点まで電流は螢光灯へ流れることがで
きるようセされる。
れる電流は、交流のサイクルの所定の点に達するまでは
オフ状態に保たれる。その所定の点に達すると、交流サ
イクル中の次の零点まで電流は螢光灯へ流れることがで
きるようセされる。
その所定の点を調節することにより、螢光灯により放出
される光の量を制御できる。
される光の量を制御できる。
位相ターンオフ制御においては、交流サイクル中の零点
から始って電流が螢光灯へ供給されるが、ある所定の位
相においてその電流は断たれ、交流サイクルの次の零点
まで電流は断たれたままである。また、ターンオフのた
めに所定の位相を調節することにより、螢光灯により放
出される光の量を制御できる。
から始って電流が螢光灯へ供給されるが、ある所定の位
相においてその電流は断たれ、交流サイクルの次の零点
まで電流は断たれたままである。また、ターンオフのた
めに所定の位相を調節することにより、螢光灯により放
出される光の量を制御できる。
米国特許第1%150,935号明細書には、交流電源
電圧の零点から始って螢光灯へ電流が供給され、第1の
所定の位相においてターンオフされ、第2の所定の位相
において再びターンオンされ、そのターンオンの後では
、次の位相ターンオフ点に達するまで、交流電流は交流
電源電圧中の次の零点を通って負荷へ流れることができ
るようにされる、螢光灯のノツチ制御装置が開示されて
いる。螢光灯により放出される光の量を制御するために
ノツチの幅が調節される。
電圧の零点から始って螢光灯へ電流が供給され、第1の
所定の位相においてターンオフされ、第2の所定の位相
において再びターンオンされ、そのターンオンの後では
、次の位相ターンオフ点に達するまで、交流電流は交流
電源電圧中の次の零点を通って負荷へ流れることができ
るようにされる、螢光灯のノツチ制御装置が開示されて
いる。螢光灯により放出される光の量を制御するために
ノツチの幅が調節される。
螢光灯を広い範囲にわたって調光することは困難である
と認められていた。螢光灯の内部の気体分子を励起する
とその気体は発光させられる。螢光灯内を流れるイオン
化電流を制御して気体分子の励起の大きさを制御するこ
とにより調光が行われる。しかし、螢光灯内の気体分子
を励起するために、繊条/陰極が電子を放出するための
仕事関数を減少させるために繊条/陰極を電流により加
熱し、気体中に電圧の傾きを生じさせて気体分子を電離
できるようにする従来の螢光可調光装置の1つの目的は
、電子を放出させるために低い仕事関数を維持するのに
十分に高い繊条/陰極電圧を維持すると同時に、イオン
化電流の量を制御して放出される光の量を維持すること
である。しかし、それら従来の装置は螢光灯を非常に低
いレベルまで調光することはできなかった。本発明は繊
条/陰極電圧を不当に犠牲にすることなしにイオン化電
流を制御すること、および電源電圧波形中のノツチの位
置を制御することにより光を広い範囲で制御することが
できる。
と認められていた。螢光灯の内部の気体分子を励起する
とその気体は発光させられる。螢光灯内を流れるイオン
化電流を制御して気体分子の励起の大きさを制御するこ
とにより調光が行われる。しかし、螢光灯内の気体分子
を励起するために、繊条/陰極が電子を放出するための
仕事関数を減少させるために繊条/陰極を電流により加
熱し、気体中に電圧の傾きを生じさせて気体分子を電離
できるようにする従来の螢光可調光装置の1つの目的は
、電子を放出させるために低い仕事関数を維持するのに
十分に高い繊条/陰極電圧を維持すると同時に、イオン
化電流の量を制御して放出される光の量を維持すること
である。しかし、それら従来の装置は螢光灯を非常に低
いレベルまで調光することはできなかった。本発明は繊
条/陰極電圧を不当に犠牲にすることなしにイオン化電
流を制御すること、および電源電圧波形中のノツチの位
置を制御することにより光を広い範囲で制御することが
できる。
したがって、本発明の制御装置は、螢光灯へ供給される
電気信号波形内での小さくされた信号の大きさの位置を
制御することにより、螢光灯を調光するものである。こ
の装置は螢光灯への電気信号の供給を制御する負荷制御
器と、螢光灯により放出される光の量を決定する光レベ
ル信号を与える元レベル決定器と、電気信号と光レベル
信号に応答して負荷制御器を制御し、光レベル信号に従
って電気信号波形内でノツチを位置させる光制御器とを
含む。このようにして、電気信号電圧内のノツチの位置
により螢光灯の光度レベルが制御される。
電気信号波形内での小さくされた信号の大きさの位置を
制御することにより、螢光灯を調光するものである。こ
の装置は螢光灯への電気信号の供給を制御する負荷制御
器と、螢光灯により放出される光の量を決定する光レベ
ル信号を与える元レベル決定器と、電気信号と光レベル
信号に応答して負荷制御器を制御し、光レベル信号に従
って電気信号波形内でノツチを位置させる光制御器とを
含む。このようにして、電気信号電圧内のノツチの位置
により螢光灯の光度レベルが制御される。
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図における波形Aは、建物の内部に設けられること
があシ、光度を制御すべき螢光灯へ供給するために利用
できる電源信号波形、通常は交流電圧、を示すものであ
る。本発明は、螢光灯へ供給される電気信号波形内にノ
ツチを形成する。このノツチは信号の大きさが小さくさ
れたものであって、ノツチの間に螢光灯へ供給される電
気信号の大きさは零になることが好ましいが、必ずしも
そうはならない。ノツチなしに電気信号を螢光灯へ供給
することにより螢光灯は完全な光度を発生できる。螢光
灯へ電気信号を供給しないことにより螢光灯を発光させ
なくすることができる。それら2つの極端な光度状態の
間で、電気信号波形内のノツチの位置に応じて螢光灯の
光度の量を制御できる。たとえば、第1図の波形Bに示
されているようにノツチを零交点の近くに位置させるこ
とにより螢光灯を高い光度で発光させることができ、波
形Cに示すようにノツチを電気信号サイクルの中間点へ
移動させることにより光度が低くなる。
があシ、光度を制御すべき螢光灯へ供給するために利用
できる電源信号波形、通常は交流電圧、を示すものであ
る。本発明は、螢光灯へ供給される電気信号波形内にノ
ツチを形成する。このノツチは信号の大きさが小さくさ
れたものであって、ノツチの間に螢光灯へ供給される電
気信号の大きさは零になることが好ましいが、必ずしも
そうはならない。ノツチなしに電気信号を螢光灯へ供給
することにより螢光灯は完全な光度を発生できる。螢光
灯へ電気信号を供給しないことにより螢光灯を発光させ
なくすることができる。それら2つの極端な光度状態の
間で、電気信号波形内のノツチの位置に応じて螢光灯の
光度の量を制御できる。たとえば、第1図の波形Bに示
されているようにノツチを零交点の近くに位置させるこ
とにより螢光灯を高い光度で発光させることができ、波
形Cに示すようにノツチを電気信号サイクルの中間点へ
移動させることにより光度が低くなる。
第2図は第1図に示されているノツチの位置を制御する
装置のブロック図である。螢光灯へ電力を供給するため
に用いられる電気信号波形は、第2図に示されている装
置の端子11と12へ供給される。スイッチまたは他の
種類の電気信号制御器の態様とすることができる電力ド
ライバ13が動作させられて、電気信号波形内にノツチ
を形成する。たとえば、第1図に示されているノツチの
前縁部1まで螢光灯のバラスト負荷14へ電気信号を供
給するために、信号サイクル中の零点において電力ドラ
イバ13はターンオンされる。
装置のブロック図である。螢光灯へ電力を供給するため
に用いられる電気信号波形は、第2図に示されている装
置の端子11と12へ供給される。スイッチまたは他の
種類の電気信号制御器の態様とすることができる電力ド
ライバ13が動作させられて、電気信号波形内にノツチ
を形成する。たとえば、第1図に示されているノツチの
前縁部1まで螢光灯のバラスト負荷14へ電気信号を供
給するために、信号サイクル中の零点において電力ドラ
イバ13はターンオンされる。
ノツチの位置は、螢光灯の光の量を決定する調光制御信
号すなわち所定の元レベル信号に応答するパルス位置制
御器15によp制御される。電圧基準回路16とするこ
とができる電気信号基準回路が端子11へ接続されて、
ノツチの位置を電気供給信号の基準点に関して制御およ
び調節できるようにそのような基準点を設ける。その基
準点は交流電源電圧波形中の零交点とすることができる
。
号すなわち所定の元レベル信号に応答するパルス位置制
御器15によp制御される。電圧基準回路16とするこ
とができる電気信号基準回路が端子11へ接続されて、
ノツチの位置を電気供給信号の基準点に関して制御およ
び調節できるようにそのような基準点を設ける。その基
準点は交流電源電圧波形中の零交点とすることができる
。
螢光灯が放出できる最大の光を設定するために置火光入
力も供給できる。可視光のちらつきを防ぐために、パル
ス幅制御器17を含ませて、完全オン状態から最大光出
力点の近くの調光状態まで滑らかに移行させることがで
きる。また、螢光灯の光度を周囲の明るさに応じて調節
させる場合には、光センサ18と自動光制御器19を設
けることもできる。最後に、過電流状態に対して電力ド
ライバ13を保護する丸めに過電流保護回路20を設け
ることができる。光センナ18と、自動光制御器19と
、パルス幅制御器1Tと、過電流保護回路20とのいず
れか、または全部を第3図〜第5図に示されている実施
例では不必要であるとして無くすことができる。
力も供給できる。可視光のちらつきを防ぐために、パル
ス幅制御器17を含ませて、完全オン状態から最大光出
力点の近くの調光状態まで滑らかに移行させることがで
きる。また、螢光灯の光度を周囲の明るさに応じて調節
させる場合には、光センサ18と自動光制御器19を設
けることもできる。最後に、過電流状態に対して電力ド
ライバ13を保護する丸めに過電流保護回路20を設け
ることができる。光センナ18と、自動光制御器19と
、パルス幅制御器1Tと、過電流保護回路20とのいず
れか、または全部を第3図〜第5図に示されている実施
例では不必要であるとして無くすことができる。
第3図に示すように、調光制御信号源3Gにより供給さ
れる調光制御信号の周波数が元負荷55の光度レベルを
決定する。この周波数はノツチの前縁部の位置を決定す
る。調光制御信号が抵抗31を通じて発光ダイオードへ
与えられる。発光ダイオード32により発生された光は
調光制御信号源すなわち調光制御器30により供給され
る調光制御信号の周波数に従って脈動する。それらの信
号光゛パルスはフォトトランジスタ33により検出され
る、そのフォトトランジスタは脈動する光信号を電気信
号に変換する。その電気信号パルスはインバータ34.
35により反転されてからナントゲート36の1つの入
力端子へ与えられる。そのナントゲートの他の入力端子
へはカウンタ3Tの出力端子QIOから反転された出力
が与えられる。
れる調光制御信号の周波数が元負荷55の光度レベルを
決定する。この周波数はノツチの前縁部の位置を決定す
る。調光制御信号が抵抗31を通じて発光ダイオードへ
与えられる。発光ダイオード32により発生された光は
調光制御信号源すなわち調光制御器30により供給され
る調光制御信号の周波数に従って脈動する。それらの信
号光゛パルスはフォトトランジスタ33により検出され
る、そのフォトトランジスタは脈動する光信号を電気信
号に変換する。その電気信号パルスはインバータ34.
35により反転されてからナントゲート36の1つの入
力端子へ与えられる。そのナントゲートの他の入力端子
へはカウンタ3Tの出力端子QIOから反転された出力
が与えられる。
そのカウンタ37は通常の2進リツプルカウンタできる
。ナントゲート36の出力はナントゲート3Bの1つの
入力端子へ与えられる。そのナントゲートの出力はカウ
ンタ37をクロックするために用いられる。ナントゲー
ト38はそれの別の入力により調整されて、カウンタ3
7を駆動するために調光制御器30により供給されてい
るパルスをノツチの前縁部へ通す。カウンタ3Tは、出
力Q9がトリガされるまでそれらのパルスをカウントす
る。その時に発振器39がナントゲート40と38を介
してカウンタ37のクロック入力端子へ接続される。発
振器39は一定の周波数出力を生ずる。その一定周波数
出力Lノツチの幅を一定に保つ。出力QIOが真になる
まで発振器39はカウンタ37のクロックを続ける。出
力Q10が真になった時には、ノツチの後縁部に達して
おシ、電気信号は負荷へ再び供給される。
。ナントゲート36の出力はナントゲート3Bの1つの
入力端子へ与えられる。そのナントゲートの出力はカウ
ンタ37をクロックするために用いられる。ナントゲー
ト38はそれの別の入力により調整されて、カウンタ3
7を駆動するために調光制御器30により供給されてい
るパルスをノツチの前縁部へ通す。カウンタ3Tは、出
力Q9がトリガされるまでそれらのパルスをカウントす
る。その時に発振器39がナントゲート40と38を介
してカウンタ37のクロック入力端子へ接続される。発
振器39は一定の周波数出力を生ずる。その一定周波数
出力Lノツチの幅を一定に保つ。出力QIOが真になる
まで発振器39はカウンタ37のクロックを続ける。出
力Q10が真になった時には、ノツチの後縁部に達して
おシ、電気信号は負荷へ再び供給される。
ノツチの位置を制御するためには基準を設定せねばなら
ない。交流電源の場合には、その基準点を電源電圧サイ
クルの零交点にすると便利である。
ない。交流電源の場合には、その基準点を電源電圧サイ
クルの零交点にすると便利である。
したがって、トラフ14101次側巻線が電源へ接続さ
れる。トラフ24102次側巻線の一方の端子が比較器
42の入力端子へ接続されるとともに、ダイオード43
を介してコンデンサ44の一方の端子へ接続される。そ
のコンデンサの他の端子は回路の共通点へ接続される。
れる。トラフ24102次側巻線の一方の端子が比較器
42の入力端子へ接続されるとともに、ダイオード43
を介してコンデンサ44の一方の端子へ接続される。そ
のコンデンサの他の端子は回路の共通点へ接続される。
トラフ24102次側巻線の他方の端子はダイオード4
5を介して、ダイオード43とコンデンサ44の共通接
続点へ接続される。それから、コンデンサ44は第3図
に示されている回路の電子部へ電力を供給するための正
信号を供給する。トランス41の2次側巻線には中心タ
ップを設けて、その中心タップを回路の共通点へ接続で
きる。
5を介して、ダイオード43とコンデンサ44の共通接
続点へ接続される。それから、コンデンサ44は第3図
に示されている回路の電子部へ電力を供給するための正
信号を供給する。トランス41の2次側巻線には中心タ
ップを設けて、その中心タップを回路の共通点へ接続で
きる。
比較器42は方形波出力を供給する。この出力は、電源
電圧の正の牛サイクルの間は高く、負の牛サイクルの間
は低い。したがって、比較器42の出力端子はインバー
タ47を介してノアゲート4601つの入力端子へ接続
され、かつノアゲート48の1つの入力端子へ接続され
る。比較器42の出力は、交流電圧サイクルの零交点時
にリセットパルスを供給するように構成されている微分
器49を介しても供給される。その微分器は、零交差中
に電圧の向きとは独立にリセットパルスを供給するよう
に、排他的オアゲートで構成される。
電圧の正の牛サイクルの間は高く、負の牛サイクルの間
は低い。したがって、比較器42の出力端子はインバー
タ47を介してノアゲート4601つの入力端子へ接続
され、かつノアゲート48の1つの入力端子へ接続され
る。比較器42の出力は、交流電圧サイクルの零交点時
にリセットパルスを供給するように構成されている微分
器49を介しても供給される。その微分器は、零交差中
に電圧の向きとは独立にリセットパルスを供給するよう
に、排他的オアゲートで構成される。
したがって、交流電圧サイクルの各零点時にカウンタ3
7はリセットされる。
7はリセットされる。
電圧サイクルの正の半サイクルの初めには、すなわち、
零交点においては、両方の出力Q9.QlGは低い。し
たがって、ノアゲー)57の1つの入力は低い、すなわ
ち、カウンタ3Tの端子q9からの入力と、他の入力は
インバータ50により高くされる。したがって、ノアゲ
ート57の出力は低くて、ナンドゲー)40が発振器3
9の出力をカウンタ37に供給すること、およびノアゲ
ート51の1つの入力を低い状態に維持することができ
なくする。ノアゲート51の他の入力端子へ完全オフ論
理回路52から入力が与えられる。完全オフ論理回路5
2は通常は低い出力を生ずる。しかし、その出力は、フ
ォトトランジスタ33によりパルスが発生されない時に
は高くなり、そのフォトトランジスタはオン状態になっ
てインバータ34の出力が高い状態を保つようにして、
負荷をオフ状態にせねばならないことを示す。電源電圧
の半サイクル中に、電力スイッチ53への電力入力が正
になると比較器42の出力も高くなる。そうするとその
間はノアゲート46への両方の入力は低いから、そのノ
アゲートの出力は高い。したがって、この正の牛サイク
ル中はインバータ54は電力スイッチ530制御入力を
低く保ち、オフ状態を維持する。電力スイッチ53は負
の午サイクル中は制御素子ではなく、その間は負荷スイ
ッチ56が同様に機能する。
零交点においては、両方の出力Q9.QlGは低い。し
たがって、ノアゲー)57の1つの入力は低い、すなわ
ち、カウンタ3Tの端子q9からの入力と、他の入力は
インバータ50により高くされる。したがって、ノアゲ
ート57の出力は低くて、ナンドゲー)40が発振器3
9の出力をカウンタ37に供給すること、およびノアゲ
ート51の1つの入力を低い状態に維持することができ
なくする。ノアゲート51の他の入力端子へ完全オフ論
理回路52から入力が与えられる。完全オフ論理回路5
2は通常は低い出力を生ずる。しかし、その出力は、フ
ォトトランジスタ33によりパルスが発生されない時に
は高くなり、そのフォトトランジスタはオン状態になっ
てインバータ34の出力が高い状態を保つようにして、
負荷をオフ状態にせねばならないことを示す。電源電圧
の半サイクル中に、電力スイッチ53への電力入力が正
になると比較器42の出力も高くなる。そうするとその
間はノアゲート46への両方の入力は低いから、そのノ
アゲートの出力は高い。したがって、この正の牛サイク
ル中はインバータ54は電力スイッチ530制御入力を
低く保ち、オフ状態を維持する。電力スイッチ53は負
の午サイクル中は制御素子ではなく、その間は負荷スイ
ッチ56が同様に機能する。
螢光灯が完全にはオン状態になっていない時である電源
信号サイクルの初めKは、ノアゲート51の出力は高く
、負荷へ供給されている電圧の正の牛サイクル中はノア
ゲート46の他の入力が低いから、そのノアゲート46
の出力は低い。ノアゲート46の出力は低いから、絶縁
ゲート電界効果トランジスタ53への入力はインバータ
54により高くされる。したがって、トランジスタ53
はオン状態にされて電源電圧を負荷55へ供給する。
信号サイクルの初めKは、ノアゲート51の出力は高く
、負荷へ供給されている電圧の正の牛サイクル中はノア
ゲート46の他の入力が低いから、そのノアゲート46
の出力は低い。ノアゲート46の出力は低いから、絶縁
ゲート電界効果トランジスタ53への入力はインバータ
54により高くされる。したがって、トランジスタ53
はオン状態にされて電源電圧を負荷55へ供給する。
カウンタ3Tの最初のカウント中は、そのカウンタの出
力端子Q9とQIOは低く、その結果としてノアゲート
57への1つの入力が低く、他の入力は高い。したがっ
て、そのノアゲート57の出力は低い。そのためにノア
ゲート5101つの入力は低くなる。完全オフ論理回路
52の出力が低いから、ノアゲート51の他の入力は低
い。カウンタ37のQ9出力を高くするのに十分なカウ
ントをカウンタ37が受けると、ノアゲート57の出力
は切換わらない。しかし、出力Q9が低くなう、出力Q
IGが高くなると(ノツチの177 ff1)、ノアゲ
ート57への両方の入力はいまは低く、それらの低い入
力のためにそれの出力が高く切換えられ、その高い出力
によジノアゲート51の出力が低くされ、その低い出力
によりノアゲート46の出力が高くされてトランジスタ
53をターンオフする。それと同時に、ナントゲート3
6が調光制御器30からカウンタ3Tへの信号の供給を
断ち、その代シにナントゲート40は発振器39による
カウンタ37のクロック制御を引き受けることができる
ようにされる。
力端子Q9とQIOは低く、その結果としてノアゲート
57への1つの入力が低く、他の入力は高い。したがっ
て、そのノアゲート57の出力は低い。そのためにノア
ゲート5101つの入力は低くなる。完全オフ論理回路
52の出力が低いから、ノアゲート51の他の入力は低
い。カウンタ37のQ9出力を高くするのに十分なカウ
ントをカウンタ37が受けると、ノアゲート57の出力
は切換わらない。しかし、出力Q9が低くなう、出力Q
IGが高くなると(ノツチの177 ff1)、ノアゲ
ート57への両方の入力はいまは低く、それらの低い入
力のためにそれの出力が高く切換えられ、その高い出力
によジノアゲート51の出力が低くされ、その低い出力
によりノアゲート46の出力が高くされてトランジスタ
53をターンオフする。それと同時に、ナントゲート3
6が調光制御器30からカウンタ3Tへの信号の供給を
断ち、その代シにナントゲート40は発振器39による
カウンタ37のクロック制御を引き受けることができる
ようにされる。
カウンタ37は、それの出力Q9が再び高くなるまで、
発掘器39からのパルスのカウントを続ける。カウンタ
37の出力Q9が高くなると、ノアゲート57の出力は
低くなる。ノアゲート57の出力が低くなると、ノアゲ
ート51の出力が高くなシ、ノアゲート46の出力が低
くなって、ノツチの後縁部においてトランジスタ53が
再びターンオンされる。ナントゲート40が閉じられ、
カウンタがそれ以上クロックパルスを受けないから、サ
イクル中の次の零点までトランジスタ53はオン状態に
留る。電圧サイクルが負になると、カウンタ3Tはリセ
ットされてノアゲート51の出力を再び低くシ、ノアゲ
ート48はいまは、電圧サイクルの零交点時においてト
ランジスタ56をスイッチングオンし、ノツチの前線部
においてトランジスタ56をスイッチングオフし、ノツ
チの後縁部においてトランジスタ56をオン状態に戻す
状態にある。
発掘器39からのパルスのカウントを続ける。カウンタ
37の出力Q9が高くなると、ノアゲート57の出力は
低くなる。ノアゲート57の出力が低くなると、ノアゲ
ート51の出力が高くなシ、ノアゲート46の出力が低
くなって、ノツチの後縁部においてトランジスタ53が
再びターンオンされる。ナントゲート40が閉じられ、
カウンタがそれ以上クロックパルスを受けないから、サ
イクル中の次の零点までトランジスタ53はオン状態に
留る。電圧サイクルが負になると、カウンタ3Tはリセ
ットされてノアゲート51の出力を再び低くシ、ノアゲ
ート48はいまは、電圧サイクルの零交点時においてト
ランジスタ56をスイッチングオンし、ノツチの前線部
においてトランジスタ56をスイッチングオフし、ノツ
チの後縁部においてトランジスタ56をオン状態に戻す
状態にある。
第3図に示すように、発振器39はノツチの前縁部と後
縁部の間で一定の周波数をカウンタ37へ与えるから、
ノツチは一定の持続時間を有する。
縁部の間で一定の周波数をカウンタ37へ与えるから、
ノツチは一定の持続時間を有する。
ノツチが一定の幅を持つ必要がなければ、第1図に示す
ようにカウンタ37を調光制御器30からの調光制御信
号のみにより駆動できる。したがって、調光制御器30
からの信号の周波数が高くなると、負荷制御トランジス
タがターンオフされた時に起るノツチの前縁部は、カウ
ンタがよシ速くカウントするから、交流電圧サイクルで
より早く起る。カウンタがより速くカウントしているか
ら、ノツチの前縁部と後縁部の間の時間も短くなる。
ようにカウンタ37を調光制御器30からの調光制御信
号のみにより駆動できる。したがって、調光制御器30
からの信号の周波数が高くなると、負荷制御トランジス
タがターンオフされた時に起るノツチの前縁部は、カウ
ンタがよシ速くカウントするから、交流電圧サイクルで
より早く起る。カウンタがより速くカウントしているか
ら、ノツチの前縁部と後縁部の間の時間も短くなる。
調光制御器30からの信号の周波数が低くなるにつれて
、カウンタがよシ遅くカウントするから前縁部は後で起
る。カウンタがよシ遅くカウントするとノツチの前縁部
と後縁部の間の時間が長くなる。第1図に示されている
装置は第3図に示されている装置とほぼ同じであるから
、第1図に示す装置については詳しい説明は省く。負荷
55の端子間に接続されている、第50図に示されてい
るスイッチ102に類似するシャントスイッチも、第3
図および第1図に示されている装置の性能を適切にする
丸めにそれらの図に示されている装置に含ませるべきで
ある。
、カウンタがよシ遅くカウントするから前縁部は後で起
る。カウンタがよシ遅くカウントするとノツチの前縁部
と後縁部の間の時間が長くなる。第1図に示されている
装置は第3図に示されている装置とほぼ同じであるから
、第1図に示す装置については詳しい説明は省く。負荷
55の端子間に接続されている、第50図に示されてい
るスイッチ102に類似するシャントスイッチも、第3
図および第1図に示されている装置の性能を適切にする
丸めにそれらの図に示されている装置に含ませるべきで
ある。
本発明の別の実施例を第5A図〜第5C図に示す。交流
電圧信号とすることが好ましい電気信号が第58r!A
K示されている電源線と中性線の間に与えられる。螢光
灯の誘導バラストの態様の負荷が負荷線と中性線の間に
接続される。直列スイッチ101 が負荷への電気信号
の正の牛サイクルと負の牛サイクルの付与を制御し、並
列スイッチ102が誘導バラス)K充電されている電力
を、スイッチ101 の動作により形成されたノツチ
の間に流す電流路を形成する。スイッチ102のような
並列スイッチは第3図および第1図の実施例には示され
ていないが、第5A図〜第5C図の実施例においてスイ
ッチ102が動作するのと全く同様に動作するそのよう
なスイッチを設けることが非常に望ましいことがわかる
。
電圧信号とすることが好ましい電気信号が第58r!A
K示されている電源線と中性線の間に与えられる。螢光
灯の誘導バラストの態様の負荷が負荷線と中性線の間に
接続される。直列スイッチ101 が負荷への電気信号
の正の牛サイクルと負の牛サイクルの付与を制御し、並
列スイッチ102が誘導バラス)K充電されている電力
を、スイッチ101 の動作により形成されたノツチ
の間に流す電流路を形成する。スイッチ102のような
並列スイッチは第3図および第1図の実施例には示され
ていないが、第5A図〜第5C図の実施例においてスイ
ッチ102が動作するのと全く同様に動作するそのよう
なスイッチを設けることが非常に望ましいことがわかる
。
直列スイッチ101 は一対のゲートターンオフ(GT
O)装置103,104を含む。GTO103は正の半
サイクルを制御し、GTO104は負の牛サイクルを制
御する。GTO103と並列に5s105が接続され、
GTO104と並列に5CR106が接続される。GT
O/SCR対に直列に導通ダイオード160.161
が接続される。ダイオード160は正の午サイクル中に
負荷電流を流し、ダイオード161 は負の牛サイクル
中に負荷電流を流す。過渡現象およびノイズを抑制する
ために、種々の付加抵抗、ダイオード、コンデンサおよ
びバリスタが図示のように接続される。GTO装置は、
それぞれの牛サイクル中の零電圧交点においてゲートオ
ンされ、ノツチの前線部においてゲートオフされる。そ
れから、ノツチの後縁部において適切な並列SCRがタ
ーンオンされ、電光サイクルの零交点く達するまでオン
状態に留る。
O)装置103,104を含む。GTO103は正の半
サイクルを制御し、GTO104は負の牛サイクルを制
御する。GTO103と並列に5s105が接続され、
GTO104と並列に5CR106が接続される。GT
O/SCR対に直列に導通ダイオード160.161
が接続される。ダイオード160は正の午サイクル中に
負荷電流を流し、ダイオード161 は負の牛サイクル
中に負荷電流を流す。過渡現象およびノイズを抑制する
ために、種々の付加抵抗、ダイオード、コンデンサおよ
びバリスタが図示のように接続される。GTO装置は、
それぞれの牛サイクル中の零電圧交点においてゲートオ
ンされ、ノツチの前線部においてゲートオフされる。そ
れから、ノツチの後縁部において適切な並列SCRがタ
ーンオンされ、電光サイクルの零交点く達するまでオン
状態に留る。
並列スイッチは5CR107,IO2と、ダイオード1
62,183 と、過渡現象およびノイズ抑制のため
に並列に接続されたコンデンサと抵抗およびバリスタと
で構成されるインダクタへの電流の流れが遮断されると
、そのインダクタに充電されていた電力が、インダクタ
に電源が接続された時に、インダクタを流れる電流と同
じ向きに流れる電流を誘起する。その電流は、正の牛サ
イクル中は5CR108とダイオード162により循環
を続けることを許され、負の牛サイクル中は5CR10
8とダイオード162により循環を続けることを許され
、負の牛サイクル中は5CR108とダイオード162
により循環を続けることを許される。したがって、GT
O103と 5CR1Q5 によυ制御される正の半
サイクル中には、ノツチの間に5CR10Bは導通する
。
62,183 と、過渡現象およびノイズ抑制のため
に並列に接続されたコンデンサと抵抗およびバリスタと
で構成されるインダクタへの電流の流れが遮断されると
、そのインダクタに充電されていた電力が、インダクタ
に電源が接続された時に、インダクタを流れる電流と同
じ向きに流れる電流を誘起する。その電流は、正の牛サ
イクル中は5CR108とダイオード162により循環
を続けることを許され、負の牛サイクル中は5CR10
8とダイオード162により循環を続けることを許され
、負の牛サイクル中は5CR108とダイオード162
により循環を続けることを許される。したがって、GT
O103と 5CR1Q5 によυ制御される正の半
サイクル中には、ノツチの間に5CR10Bは導通する
。
第5A図において、第3図に示されている調光制御器3
0のような制御器からの調光制御信号が端子Fへ供給さ
れる。その調光制御信号はその端子を調光制御信号の周
波数で引き下げる。したがって、調光制御信号の周波数
を有する光パルスがLEDl 10 により発生され、
フォトトランジスタ111 により検出される。このフ
ォトトランジスタは光パルスを電気パルスに変換する。
0のような制御器からの調光制御信号が端子Fへ供給さ
れる。その調光制御信号はその端子を調光制御信号の周
波数で引き下げる。したがって、調光制御信号の周波数
を有する光パルスがLEDl 10 により発生され、
フォトトランジスタ111 により検出される。このフ
ォトトランジスタは光パルスを電気パルスに変換する。
それらのパルスは緩衝されてからナントゲート112の
1つの入力端子へ与えられ、カウンタ113をクロック
制御するために用いられる。カウンタ113は通常の2
進リツプルカクンタとすることができる。
1つの入力端子へ与えられ、カウンタ113をクロック
制御するために用いられる。カウンタ113は通常の2
進リツプルカクンタとすることができる。
第5C図に示されている回路によってリセット信号Rε
Sがカウンタへ与えられる。そのリセット信号は、電源
線と中性線へ与えられた電圧波形の各零交点に現われる
。したがって、カラ/り113は電圧サイクルの同じ場
所において常に始る。
Sがカウンタへ与えられる。そのリセット信号は、電源
線と中性線へ与えられた電圧波形の各零交点に現われる
。したがって、カラ/り113は電圧サイクルの同じ場
所において常に始る。
第6図に破線で表されているノツチを有する電源信号が
示されている。任意のカウント動作サイクルが始まると
出力Q10が低くなる。ナンドゲ−ト151 のための
その出力Q10は高い信号をナントゲート11401つ
の入力端子へ与える。
示されている。任意のカウント動作サイクルが始まると
出力Q10が低くなる。ナンドゲ−ト151 のための
その出力Q10は高い信号をナントゲート11401つ
の入力端子へ与える。
そのナントゲートの別の入力端子へも高い入力が与えら
れる。入力のこの組合わせにより能動低GTO信号が第
5B図の回路へ与えられる。そうするとGT0103が
正の牛サイクルの始った時に導通させられる。
れる。入力のこの組合わせにより能動低GTO信号が第
5B図の回路へ与えられる。そうするとGT0103が
正の牛サイクルの始った時に導通させられる。
カウンタ113がカウント動作を続けていると出力Q9
は高くなる。出力Q9が高くなっても回路は何の作用も
受けない。出力Q9が低くなると出力Q10が高くなる
。そうするとノツチの前縁部においてGTO信号が終ら
される。したがってGTO装置103はターンオフされ
る。出力Q9は低く、出力Q10は高いから、ナントゲ
ート115の出力は高い。その高い出力はノアゲート1
16.117 を介して信号SCRを高い状態に保持す
る。ノツチの後縁部において出力Q9が再び高くなると
、ナントゲート115からの出力は低くなる。その低い
出力は信号SCRを低く駆動する。その低い信号SCR
は5CRIQ5をターンオンスル。その5CR1Q5
は正の牛サイクルの残りの間は導通状態を保つ。
は高くなる。出力Q9が高くなっても回路は何の作用も
受けない。出力Q9が低くなると出力Q10が高くなる
。そうするとノツチの前縁部においてGTO信号が終ら
される。したがってGTO装置103はターンオフされ
る。出力Q9は低く、出力Q10は高いから、ナントゲ
ート115の出力は高い。その高い出力はノアゲート1
16.117 を介して信号SCRを高い状態に保持す
る。ノツチの後縁部において出力Q9が再び高くなると
、ナントゲート115からの出力は低くなる。その低い
出力は信号SCRを低く駆動する。その低い信号SCR
は5CRIQ5をターンオンスル。その5CR1Q5
は正の牛サイクルの残りの間は導通状態を保つ。
したがって、負荷へは正の牛サイクルの零交点からノツ
チの前縁部まで電圧が供給される。ノツチの間に電圧は
無くなるか、その電圧はノツチの後縁部において再び始
められ、サイクル中の零交点まで続く。
チの前縁部まで電圧が供給される。ノツチの間に電圧は
無くなるか、その電圧はノツチの後縁部において再び始
められ、サイクル中の零交点まで続く。
ナントゲート151 は抵抗152およびコンデンサ1
53 とともに、GTOの最短オン時間を保証する遅延
回路を形成する。制御入力の周波数が高くなると(最大
光度出力の近く)、遅延回路はノツチを消失させまたは
零幅に接近させる。その時点においては負荷は完全にオ
ン状態である。これによって、最大光度出力の点に近い
調光状態から完全オン状態まで「ちらつきのなし7」に
見ることができる遷移を与える。
53 とともに、GTOの最短オン時間を保証する遅延
回路を形成する。制御入力の周波数が高くなると(最大
光度出力の近く)、遅延回路はノツチを消失させまたは
零幅に接近させる。その時点においては負荷は完全にオ
ン状態である。これによって、最大光度出力の点に近い
調光状態から完全オン状態まで「ちらつきのなし7」に
見ることができる遷移を与える。
回路119(第5A図)が、螢光灯を完全に点灯[2、
ノツチを電源電圧信号中に供給しない状態を検出する。
ノツチを電源電圧信号中に供給しない状態を検出する。
この場合に酸フォトトランジスタ111は光を受けない
。そのフォトトランジスタはインバータ120の出力を
低く駆動し、インバータ121 の出力を常に高く駆動
する。したがって、完全オン回路119が高い出力をノ
アゲート117の1つの入力端子とノアゲート122の
1つの入力端子へ供給する。そうすると牛サイクル全体
にわたって80Rを導通状態にし、かつGTOをオフ状
態にする。同じ理由で、LEDlloへ与えられる連続
信号は、バッファ121 の出力が常に低いことを意味
する。その低い出力は低い信号を完全オン回路119に
より供給させ、低い信号を完全オフ回路118により供
給させる。それらの信号により能動信号GTOとSCR
を確実に高い状態に保つ(サイクルの任意の部分の間は
どの装置も導通状態にならない)。
。そのフォトトランジスタはインバータ120の出力を
低く駆動し、インバータ121 の出力を常に高く駆動
する。したがって、完全オン回路119が高い出力をノ
アゲート117の1つの入力端子とノアゲート122の
1つの入力端子へ供給する。そうすると牛サイクル全体
にわたって80Rを導通状態にし、かつGTOをオフ状
態にする。同じ理由で、LEDlloへ与えられる連続
信号は、バッファ121 の出力が常に低いことを意味
する。その低い出力は低い信号を完全オン回路119に
より供給させ、低い信号を完全オフ回路118により供
給させる。それらの信号により能動信号GTOとSCR
を確実に高い状態に保つ(サイクルの任意の部分の間は
どの装置も導通状態にならない)。
第5C図に示す回路は、直列スイッチ101内のGTO
装置とSCRのいずれを牛サイクルに依存して動作でき
るようにするかを制御して、リセット信号RE8をカウ
ンタへ与え、電力を制御器の電子部へ与えるように構成
されている。したがって、端子A、Bにトランス140
(第5B図)から電源信号が供給される。
装置とSCRのいずれを牛サイクルに依存して動作でき
るようにするかを制御して、リセット信号RE8をカウ
ンタへ与え、電力を制御器の電子部へ与えるように構成
されている。したがって、端子A、Bにトランス140
(第5B図)から電源信号が供給される。
電源信号は整流され、図示のように調整器131へ供給
される。電源信号は比較器132 、133へも供給さ
れる。それらの比較器はレベル検出器であって、第6図
に示すように信号PO8,NEGを生ずる。更に、それ
らの信号はノアゲート134へ共に与えられる。そのノ
アゲート141はリセット信号RES をカウンタへ与
える。この信号は第6図にも示されている。比較器13
2と133はレベル検出器すなわちしきい値検出器であ
るから、電気信号サイクル中の零点を中心として信号P
O8,NECは重畳する。この重畳にょシ、第6図に信
号RIS として示されているパルスを与える。
される。電源信号は比較器132 、133へも供給さ
れる。それらの比較器はレベル検出器であって、第6図
に示すように信号PO8,NEGを生ずる。更に、それ
らの信号はノアゲート134へ共に与えられる。そのノ
アゲート141はリセット信号RES をカウンタへ与
える。この信号は第6図にも示されている。比較器13
2と133はレベル検出器すなわちしきい値検出器であ
るから、電気信号サイクル中の零点を中心として信号P
O8,NECは重畳する。この重畳にょシ、第6図に信
号RIS として示されているパルスを与える。
リセット回路135における電力が、現在のサイクル中
で零点においてリセット信号が受けられるまで電子部が
動作することを阻止する。
で零点においてリセット信号が受けられるまで電子部が
動作することを阻止する。
信号GTO,SCR,PO8および蜜は、第5B図に示
すように端子へ与えられる。PoSが低いと、GTO装
置103をゲートオンするため、およびノツチの後縁部
においてGTO装置103 をターンオフするために、
GTO信号がスイッチング回路136を通ることができ
るようにされる。また、ノツチの後縁部において5CR
1Q5のトリガを始めるために、信号SCRが回路13
7を通って動作させられる。同様に、信号NEGが低く
なると、GTO104を制御して負の牛サイクル中にノ
ツチを与えるために信号GTOはスイッチング回路13
Bを通じて動作させられ、5CR106を制御して負の
牛サイクル中にノツチを与えるために信号SCRは回路
139を通って動作させられる。
すように端子へ与えられる。PoSが低いと、GTO装
置103をゲートオンするため、およびノツチの後縁部
においてGTO装置103 をターンオフするために、
GTO信号がスイッチング回路136を通ることができ
るようにされる。また、ノツチの後縁部において5CR
1Q5のトリガを始めるために、信号SCRが回路13
7を通って動作させられる。同様に、信号NEGが低く
なると、GTO104を制御して負の牛サイクル中にノ
ツチを与えるために信号GTOはスイッチング回路13
Bを通じて動作させられ、5CR106を制御して負の
牛サイクル中にノツチを与えるために信号SCRは回路
139を通って動作させられる。
トランス14002次巻線141 が線上の電気信号を
しきい値検出回路142(第5B図)へ与える。この回
路は正の半サイクル中に5CR108をトリガし、負の
午サイクル中に5CR1Q7をトリガして、駆動電圧が
低いノツチ期間中に電流がバラストから、そのバラスト
を通って流れることができるようにする。
しきい値検出回路142(第5B図)へ与える。この回
路は正の半サイクル中に5CR108をトリガし、負の
午サイクル中に5CR1Q7をトリガして、駆動電圧が
低いノツチ期間中に電流がバラストから、そのバラスト
を通って流れることができるようにする。
先に述べた実施例のように、ノツチの位置はLEDll
oへ与えられた周波数に応じて変えられる。より高い周
波数がカウンタをよシ速くカウントさせるから、ノツチ
が早く生じ、より低い周波数はカウンタにより遅くカウ
ントさせるからノツチが遅く起ることになる。このよう
にして、第5B図の電源線と中性線の間に接続されてい
る螢光灯により発生される光の量が制御される。周波数
がより低くなると光度が低くなり、周波数がより高くな
ると光度が高くなる〇 第7図は、本発明、とくに第5A図〜第5C図に示され
ている実施例、を三相交流装置において使用できる。主
制御器200が1つの相と中性線の間に接続される。各
出力制御器201〜203は第5A図〜第5C図に示さ
れている態様をとることができる。第7図に示されてい
る端子は第5A図〜第5C図に示されている端子に対応
する。したがって、出力制御器201 の電源端子が三
相電源の相1に接続される。中性端子が中性点へ接続さ
れ、1群の螢光灯器具を出力制御器201 の中性端子
と負荷端子の間に接続できる。出力制御器202の電源
端子が三相電源の相2へ接続され、中性端子が中性線へ
接続される。第2の1群の螢光灯器具を中性線と出力制
御器202の負荷端子の間に接続できる。出力制御器2
03の電源端子は三相電源の相3へ接続され、中性端子
が中性線へ接続される。第3の1群の螢光灯器具を出力
制御器203の中性線と負荷端子の間に接続される。
oへ与えられた周波数に応じて変えられる。より高い周
波数がカウンタをよシ速くカウントさせるから、ノツチ
が早く生じ、より低い周波数はカウンタにより遅くカウ
ントさせるからノツチが遅く起ることになる。このよう
にして、第5B図の電源線と中性線の間に接続されてい
る螢光灯により発生される光の量が制御される。周波数
がより低くなると光度が低くなり、周波数がより高くな
ると光度が高くなる〇 第7図は、本発明、とくに第5A図〜第5C図に示され
ている実施例、を三相交流装置において使用できる。主
制御器200が1つの相と中性線の間に接続される。各
出力制御器201〜203は第5A図〜第5C図に示さ
れている態様をとることができる。第7図に示されてい
る端子は第5A図〜第5C図に示されている端子に対応
する。したがって、出力制御器201 の電源端子が三
相電源の相1に接続される。中性端子が中性点へ接続さ
れ、1群の螢光灯器具を出力制御器201 の中性端子
と負荷端子の間に接続できる。出力制御器202の電源
端子が三相電源の相2へ接続され、中性端子が中性線へ
接続される。第2の1群の螢光灯器具を中性線と出力制
御器202の負荷端子の間に接続できる。出力制御器2
03の電源端子は三相電源の相3へ接続され、中性端子
が中性線へ接続される。第3の1群の螢光灯器具を出力
制御器203の中性線と負荷端子の間に接続される。
主制御器200からの電源の十端子が出力制御器201
の端子1へ接続される。第5A図かられかるように、出
力制御器201 の端子1は端子3へも接続される。し
たがって、出力制御器201,202.203は主制御
器200の電源+端子へ並列に接続される。周波数信号
FINが主制御器200から出力制御器201 の端子
2へ接続される。第5A図に示すように端子2は端子4
へも接続されるから、全ての出力制御器は並列に接続さ
れて周波数信号の形の設定点信号を受ける。この装置の
利点は、出力制御器を一致させ、かつそれぞれの螢光灯
を同じ光度レベルで駆動するように高度な回路を設ける
必要なしに、設定点制御信号FINにより各出力制御器
がそれぞれのスイッチをそれぞれの相の同じ点において
それぞれのスイッチを制御するようにされることである
。
の端子1へ接続される。第5A図かられかるように、出
力制御器201 の端子1は端子3へも接続される。し
たがって、出力制御器201,202.203は主制御
器200の電源+端子へ並列に接続される。周波数信号
FINが主制御器200から出力制御器201 の端子
2へ接続される。第5A図に示すように端子2は端子4
へも接続されるから、全ての出力制御器は並列に接続さ
れて周波数信号の形の設定点信号を受ける。この装置の
利点は、出力制御器を一致させ、かつそれぞれの螢光灯
を同じ光度レベルで駆動するように高度な回路を設ける
必要なしに、設定点制御信号FINにより各出力制御器
がそれぞれのスイッチをそれぞれの相の同じ点において
それぞれのスイッチを制御するようにされることである
。
第1図は電気信号波形内の種々の位置にノツチを有し、
螢光灯へ供給される電気信号波形を示し、第2図は本発
明の装置のブロック図、第3図は本発明の装置の一実施
例のブロック回路図、第1図は本発明の装置の別の実施
例のブロック回路図、第5A図〜第5C図は本発明の装
置の別の実施例のブロック図、第6図は第5A図〜第5
C図に示されている装置の種々の点における信号のタイ
ミング波形図、第7図は第5A図〜第5C図に示されて
いる実施例を三相交流装置に用いた例を示すブロック図
である。 13・・・・電力ドライバ、15・・・・パルス位置制
御器、電圧基準回路、17・・・・パルス幅制御器、1
8・・・曝光センサ、19・・・・自動光センサ、20
・・・・過電流保護回路、30・・・・調光制御器、3
7,113−φ・・カウンタ。 特許出願人 ハネウェル インコーボレーテツド復代
理人 山川政樹(ほか2名) 図面の浄書(内容に変更なし) 巨 1茅し テ : g 150 手続補正書働式) %式% 1、事件の表示 昭和62年 特 許 願第206612号2、発明の名
称 螢光灯の調光装置および半導体スイッチ3、補正をする
者
螢光灯へ供給される電気信号波形を示し、第2図は本発
明の装置のブロック図、第3図は本発明の装置の一実施
例のブロック回路図、第1図は本発明の装置の別の実施
例のブロック回路図、第5A図〜第5C図は本発明の装
置の別の実施例のブロック図、第6図は第5A図〜第5
C図に示されている装置の種々の点における信号のタイ
ミング波形図、第7図は第5A図〜第5C図に示されて
いる実施例を三相交流装置に用いた例を示すブロック図
である。 13・・・・電力ドライバ、15・・・・パルス位置制
御器、電圧基準回路、17・・・・パルス幅制御器、1
8・・・曝光センサ、19・・・・自動光センサ、20
・・・・過電流保護回路、30・・・・調光制御器、3
7,113−φ・・カウンタ。 特許出願人 ハネウェル インコーボレーテツド復代
理人 山川政樹(ほか2名) 図面の浄書(内容に変更なし) 巨 1茅し テ : g 150 手続補正書働式) %式% 1、事件の表示 昭和62年 特 許 願第206612号2、発明の名
称 螢光灯の調光装置および半導体スイッチ3、補正をする
者
Claims (6)
- (1)大きさが変化する電気信号波形を有する電気信号
を供給され、前記電気信号の前記電気信号波形内の小さ
くされた信号の大きさのノッチの位置に依存する光度レ
ベルを有する螢光灯を調光するために、前記電気信号波
形内で前記ノッチを位置させる調光装置において、 前記螢光灯への前記電気信号の供給を制御する負荷制御
器と、 前記螢光灯により放出させる光の量を決定する光レベル
信号を与える光レベル決定器と、 前記電気信号と前記光レベル信号に応答して前記負荷制
御器を制御し、前記光レベル信号に従つて前記電気信号
波形内に前記ノッチを位置させる光制御器と を備えることを特徴とする螢光灯の調光装置。 - (2)大きさが変化する電気信号波形を有する電気信号
を供給され、前記電気信号の前記電気信号波形内の小さ
くされた信号の大きさのノッチの位置に依存する光度レ
ベルを有する螢光灯を調光するために、前縁部と後縁部
およびそれらの縁部の間の中心部とを有する前記ノッチ
の位置を、前記縁部と前記中心部を前記電気信号波形内
で位置させることにより制御する調光装置において、 前記螢光灯への前記電気信号の供給を制御する負荷制御
器と、 前記螢光灯により放出させる光の量を決定する光レベル
信号を与える光レベル決定器と、 前記電気信号と前記光レベル信号に応答して前記負荷制
御器を制御し、前記縁部と前記中心部を前記光レベル信
号に従つて前記電気信号波形内で位置させることにより
前記ノッチを位置させる光制御器と を備えることを特徴とする螢光灯の調光装置。 - (3)電力源へ接続するための電源端子手段と、負荷へ
接続するための負荷端子手段と、 ゲートターンオフ装置手段と、 SCR手段と、 前記ゲートターンオフ装置手段と前記SCR手段を並列
にして前記電源端子と前記負荷端子の間に接続する接続
手段と、 前記ゲートターンオフ装置手段と前記SCR手段へ接続
され、前記電源端子から前記ゲートターンオフ装置手段
と前記SCR手段を通つて前記負荷端子へ流れる電流の
流れを制御する制御器とを備えることを特徴とする正の
半サイクルと負の半サイクルを有する電気信号の負荷へ
の供給を制御する半導体スイッチ。 - (4)特許請求の範囲第3項記載のスイッチであつて、
前記ゲートターンオフ装置手段は、 ゲートおよび第1の端子と第2の端子を有する第1のゲ
ートターンオフ装置と、 ゲートおよび第1の端子と第2の端子を有する第2のゲ
ートターンオフ装置と を備え、前記SCR手段は、 ゲートおよび第1の端子と第2の端子を有する第1のS
CRと、 ゲートおよび第1の端子と第2の端子を有する第2のS
CRと を備え、前記接続手段は、 前記第1のゲートターンオフ装置の前記第2の端子と前
記第1のSCRを前記電源端子へ接続する第1の接続手
段と、 前記第2のゲートターンオフ装置の前記第2の端子と前
記第2のSCRを前記電源端子へ接続する第2の接続手
段と、 前記第1のゲートターンオフ装置が前記第1のSCRに
並列に接続され、前記第2のゲートターンオフ装置が前
記第2のSCRに並列に接続されるように、前記第1の
ゲートターンオフ装置の前記第1の端子と前記第2のゲ
ートターンオフ装置の前記第1の端子および前記第1の
SCRと前記第2のSCRを一緒に接続し、かつ前記電
源端子と前記負荷端子へ接続する第3の接続手段とを備
え、前記電気信号の正の半サイクル中は前記電源端子と
前記負荷端子の間を前記第1のゲートターンオフ装置と
前記第1のSCRを通つて流れる電流の流れを制御し、
前記電気信号の負の半サイクル中は前記電源端子と前記
負荷端子の間を前記第2のゲートターンオフ装置と前記
第2のSCRを通つて流れる電流の流れを制御するため
に、前記制御器は前記第1のゲートターンオフ装置の前
記ゲートと前記第2のゲートターンオフ装置の前記ゲー
トおよび前記第1のSCRの前記ゲートと前記第2のS
CRの前記ゲートへ接続されることを特徴とするスイッ
チ。 - (5)大きさが変化し、かつ正の半サイクルと負の半サ
イクルを有する電気信号を供給される螢光灯の調光装置
において、 前記電気信号を受けく第1の端子手段と、 前記螢光灯へ接続するための第2の端子手段と、前記螢
光灯へ接続して、前記電気信号の帰路として機能する第
3の端子手段と、 前記第1の端子手段と前記第2の端子手段へ接続される
直列スイッチと、 電気信号を制御することにより前記螢光灯の光度を制御
するために前記直列スイッチへ接続される制御器と、 前記第2の端子手段と前記第3の端子手段へ接続されて
いる前記螢光灯へ並列に接続されるように前記第2の端
子手段と前記第3の端子手段へ接続される第1のスイッ
チ手段および第2のスイッチ手段と、 前記電気信号の正の半サイクル中に前記第1の端子手段
が前記第3の端子手段に対して正である時に前記第3の
端子手段から前記第2の端子手段へ電流を流すため、お
よび前記電気信号の負の半サイクル中に前記第1の端子
手段が前記第3の端子手段に対して負である時に前記第
2の端子手段から前記第3の端子手段へ電流を流すため
に、前記第1のスイッチ手段をターンオンするための制
御器と を備えることを特徴とする螢光灯の調光装置。 - (6)大きさが変化する電気信号波形と少くとも2つの
位相を有し、螢光灯の光度レベルを制御するために制御
される電気信号を供給される少くとも第1の螢光灯およ
び第2の螢光灯の調光装置において、 前記螢光灯により放出される光のレベルを決定する周波
数を有する光レベル決定信号を供給する主制御器と、 前記光レベル決定信号を受けるために前記主制御器へ接
続され、電気信号波形中の基準点と前記周波数に応答し
て、前記第1の螢光灯と前記第2の螢光灯に供給される
電気信号の量を一様に制御する、前記第1の螢光灯の光
度を制御するために前記第1の位相を有する前記電気信
号を供給される少くとも第1の出力制御器と、前記光レ
ベル決定信号を受けるために前記主制御器へ接続され、
電気信号波形中の基準点と前記周波数に応答して、前記
第1の螢光灯と前記第2の螢光灯に供給される電気信号
の量を一様に制御する、前記第2の螢光灯の光度を制御
するために前記第2の位相を有する前記電気信号を供給
される少くとも第2の出力制御器と を備えることを特徴とする少くとも第1の螢光灯および
第2の螢光灯の調光装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US89856986A | 1986-08-21 | 1986-08-21 | |
| US898569 | 1986-08-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63133499A true JPS63133499A (ja) | 1988-06-06 |
Family
ID=25409648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62206612A Pending JPS63133499A (ja) | 1986-08-21 | 1987-08-21 | 螢光灯の調光装置および半導体スイッチ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0261389A1 (ja) |
| JP (1) | JPS63133499A (ja) |
| KR (1) | KR880003234A (ja) |
| AU (1) | AU7721187A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005190955A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Harison Toshiba Lighting Corp | 放電灯点灯装置及び原稿露光装置 |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4947079A (en) * | 1988-08-31 | 1990-08-07 | Honeywell Inc. | Notch cutting circuit with minimal power dissipation |
| US4899088A (en) * | 1988-08-31 | 1990-02-06 | Honeywell Inc. | Power control circuit for inductive loads |
| US4937504A (en) * | 1988-08-31 | 1990-06-26 | Honeywell Inc. | Time delay initialization circuit |
| IL105564A (en) * | 1993-04-30 | 1996-06-18 | Ready Light Energy Ltd | Dimmer for discharge bulb |
| US5754013A (en) * | 1996-12-30 | 1998-05-19 | Honeywell Inc. | Apparatus for providing a nonlinear output in response to a linear input by using linear approximation and for use in a lighting control system |
| US6969959B2 (en) | 2001-07-06 | 2005-11-29 | Lutron Electronics Co., Inc. | Electronic control systems and methods |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4197485A (en) * | 1978-07-24 | 1980-04-08 | Esquire, Inc. | Optocoupler dimmer circuit for high intensity, gaseous discharge lamp |
| US4558262A (en) * | 1983-03-09 | 1985-12-10 | Lutron Electronics Co., Inc. | Load switching arrangement for gas discharge lamp circuit |
-
1987
- 1987-08-18 EP EP87111945A patent/EP0261389A1/en not_active Ceased
- 1987-08-19 AU AU77211/87A patent/AU7721187A/en not_active Abandoned
- 1987-08-19 KR KR870009039A patent/KR880003234A/ko not_active Withdrawn
- 1987-08-21 JP JP62206612A patent/JPS63133499A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005190955A (ja) * | 2003-12-26 | 2005-07-14 | Harison Toshiba Lighting Corp | 放電灯点灯装置及び原稿露光装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU7721187A (en) | 1988-02-25 |
| EP0261389A1 (en) | 1988-03-30 |
| KR880003234A (ko) | 1988-05-14 |
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