JPH02242661A - 野菜根菜類の洗浄装置 - Google Patents
野菜根菜類の洗浄装置Info
- Publication number
- JPH02242661A JPH02242661A JP6124289A JP6124289A JPH02242661A JP H02242661 A JPH02242661 A JP H02242661A JP 6124289 A JP6124289 A JP 6124289A JP 6124289 A JP6124289 A JP 6124289A JP H02242661 A JPH02242661 A JP H02242661A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- spray nozzle
- cleaned
- washing
- water
- Prior art date
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- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、長芋、大根等の野菜根菜類の洗浄装置に関す
るものである。
るものである。
従来これら野菜根菜類の洗浄装置としては、ブラシロー
ルを主体とした実公昭58−25838号や、スプレー
ノズルによる実間1]&55−27080号、実開昭5
6−167894号、実開昭56−167895号等の
技術が知られている。
ルを主体とした実公昭58−25838号や、スプレー
ノズルによる実間1]&55−27080号、実開昭5
6−167894号、実開昭56−167895号等の
技術が知られている。
ブラシロール方式は洗浄物に傷をっけやすく、ブラシロ
ールの触れない先端部の汚れ落しに難点がある。又スプ
レーノズル方式についても、単に、洗浄物の上下面から
洗浄水を吹きつけるものであり、市販されているものを
例にとると、洗浄物の横面及び先端部の汚れ落ちにムラ
を生じ、再度手洗いをしているのが現状である。
ールの触れない先端部の汚れ落しに難点がある。又スプ
レーノズル方式についても、単に、洗浄物の上下面から
洗浄水を吹きつけるものであり、市販されているものを
例にとると、洗浄物の横面及び先端部の汚れ落ちにムラ
を生じ、再度手洗いをしているのが現状である。
〔発明が解決しようとする課題]
上記のような汚れ落しに対する不完全さに加え、使用洗
浄水を再利用する実開昭55−27080号の技術の場
合には、内蔵された集水タンク形状と水バランスからみ
て使用洗浄水を再利用するものであるが、洗浄に必要な
多量の水を常に送り込まなければならない構造であり、
一般水道水を利用する地域が多い現状に於いて経済性の
点で問題がある。
浄水を再利用する実開昭55−27080号の技術の場
合には、内蔵された集水タンク形状と水バランスからみ
て使用洗浄水を再利用するものであるが、洗浄に必要な
多量の水を常に送り込まなければならない構造であり、
一般水道水を利用する地域が多い現状に於いて経済性の
点で問題がある。
又この構造は、排泥堆積処理が明確化されておらず、排
泥によるポンプ損傷、スプレーノズル詰り等実使用上難
点がある。
泥によるポンプ損傷、スプレーノズル詰り等実使用上難
点がある。
本発明は上記問題点を解消し、効率的に根菜類等の洗浄
をおこなう野菜根菜類の洗浄装置を提供する。
をおこなう野菜根菜類の洗浄装置を提供する。
本発明は、被洗浄物の搬送ラインに対し上部に設置した
上スプレーノズルと、両サイドに設置したサイドスプレ
ーノズルと、下方に設置した下スプレーノズル、ならび
に被洗浄物の進行方向に対向して斜め上方からスプレー
水を投射するように設置した先端洗浄スプレーノズルに
より構成し、また搬送ラインの途中に被洗浄物とその支
持体であるメツシュパーを離間させる凹陥部を設け、該
凹陥部に下方スプレーノズルを設け、またそれぞれのス
プレーノズルは、被洗浄物に対して投射方向および位置
が被洗浄物に対応して調節可能な構り 造?また搬送ライン 上の被洗浄物に対する洗水とを区
分できるように構成し、また本洗浄区間における洗浄排
水を、濾過後循環させ再使用するように構成した野菜根
菜類の洗浄装置である。
上スプレーノズルと、両サイドに設置したサイドスプレ
ーノズルと、下方に設置した下スプレーノズル、ならび
に被洗浄物の進行方向に対向して斜め上方からスプレー
水を投射するように設置した先端洗浄スプレーノズルに
より構成し、また搬送ラインの途中に被洗浄物とその支
持体であるメツシュパーを離間させる凹陥部を設け、該
凹陥部に下方スプレーノズルを設け、またそれぞれのス
プレーノズルは、被洗浄物に対して投射方向および位置
が被洗浄物に対応して調節可能な構り 造?また搬送ライン 上の被洗浄物に対する洗水とを区
分できるように構成し、また本洗浄区間における洗浄排
水を、濾過後循環させ再使用するように構成した野菜根
菜類の洗浄装置である。
このように本発明は、スプレーノズルを洗浄物に対応し
て投射方向および高さなどの位置を適切に調整する機能
を備え、更にスプレーノズルを一定間隔に取り付けるこ
とにより、使用者が容易に操作調整できる構造に配慮し
たものである。
て投射方向および高さなどの位置を適切に調整する機能
を備え、更にスプレーノズルを一定間隔に取り付けるこ
とにより、使用者が容易に操作調整できる構造に配慮し
たものである。
また水位自動コントロール機能付のバッファータンクお
よび予備洗浄装置等を設けた循環処理装置により、補給
水量の大幅削減や、懸念される排泥によるポンプの損傷
、スプレーノズルの詰りを解消し、洗浄機能の拡大を図
った装置である。
よび予備洗浄装置等を設けた循環処理装置により、補給
水量の大幅削減や、懸念される排泥によるポンプの損傷
、スプレーノズルの詰りを解消し、洗浄機能の拡大を図
った装置である。
また搬送ラインの途中に凹陥部を設けることや、洗浄物
に対し適切なメツシュバー間隔を取ることにより、メツ
シュパー膨部の洗浄、荷落ち対策が解消されるようにし
たものである。
に対し適切なメツシュバー間隔を取ることにより、メツ
シュパー膨部の洗浄、荷落ち対策が解消されるようにし
たものである。
第1図は洗浄装置の一実施例の構成を示す縦断面図、第
2図はその平面図であり、内部が解がるように上部カバ
ーを取外した状態を示している。
2図はその平面図であり、内部が解がるように上部カバ
ーを取外した状態を示している。
第3図は第1図の要部を示すA−A断面図、第4図は同
様に第1図の要部を示すB−B断面図である。
様に第1図の要部を示すB−B断面図である。
1は本体フレームで、一方に根菜類等被洗浄物の入口I
Aを有し、他方に出口IBを設けた構造である。2A、
2Bはスプロケットを示し、それぞれ入側および出側の
両端部に位置して設けである。13はその軸受を示す、
3はチェーンであり、スプロケッl−2A、2B間に装
着される。チェーン3は第2図に示すように左右に2条
張架されており、この2条のチェーン3,3の間には多
数のメツシュバー4.4・・・が適宜の間隔をおいて装
着され、搬送ラインを構成している。
Aを有し、他方に出口IBを設けた構造である。2A、
2Bはスプロケットを示し、それぞれ入側および出側の
両端部に位置して設けである。13はその軸受を示す、
3はチェーンであり、スプロケッl−2A、2B間に装
着される。チェーン3は第2図に示すように左右に2条
張架されており、この2条のチェーン3,3の間には多
数のメツシュバー4.4・・・が適宜の間隔をおいて装
着され、搬送ラインを構成している。
この搬送ラインにはその途中に凹陥部3334.35を
設け、被洗浄物からメツシュパー4゜4・・・が−時的
に離間する区間を設けている。なおこの搬送ラインは、
別置の駆動手段によりスプロケッ1−2A、2Bを駆動
し、被洗浄物を入口から出口方向に搬送するように構成
されており、駆動手段を可変速にすることにより搬送ラ
インの搬送速度も自由に選定できる。
設け、被洗浄物からメツシュパー4゜4・・・が−時的
に離間する区間を設けている。なおこの搬送ラインは、
別置の駆動手段によりスプロケッ1−2A、2Bを駆動
し、被洗浄物を入口から出口方向に搬送するように構成
されており、駆動手段を可変速にすることにより搬送ラ
インの搬送速度も自由に選定できる。
5は上スプレーノズルであり、搬送ラインの上部に設け
られ、下方に位置する被洗浄物に主として上方から洗浄
水をスプレーするものである。6は先端洗浄スプレーノ
ズルであり、搬送ラインの上方に設置され、適宜のノズ
ル角度で被洗浄物の先端に洗浄水が当るように被洗浄物
の進行方向に対向して斜め下方に向けて設置されている
。7゜7′はサイドスプレーノズルであり、被洗浄物に
対しその両側の横方向から洗浄水をスプレーする機能を
有する0本実施例では、前方に設けたサイドスプレーノ
ズル7は斜め上方から複数段のスプレーを投射できるよ
うに設置され、後方に設けたサイドスプレーノズル7′
は真横から複数段のスプレーが投射できるように設けで
ある。8は下スプレーノズルであって搬送ラインの下方
に設けてあり、被洗浄物の下方からスプレーを投射でき
るように設置している。本発明においてはこの下スプレ
ーノズル8,8′・・・を前記搬送ラインの凹陥部33
.34.35に対応して設けた点を一つの特徴としてい
る。第5図にこの凹陥部の拡大図を示すが、被洗浄物が
落下しないような状態でなおかつメツシュパー4を被洗
浄物から離間させ、そこにスプレーが当るようになって
いる。
られ、下方に位置する被洗浄物に主として上方から洗浄
水をスプレーするものである。6は先端洗浄スプレーノ
ズルであり、搬送ラインの上方に設置され、適宜のノズ
ル角度で被洗浄物の先端に洗浄水が当るように被洗浄物
の進行方向に対向して斜め下方に向けて設置されている
。7゜7′はサイドスプレーノズルであり、被洗浄物に
対しその両側の横方向から洗浄水をスプレーする機能を
有する0本実施例では、前方に設けたサイドスプレーノ
ズル7は斜め上方から複数段のスプレーを投射できるよ
うに設置され、後方に設けたサイドスプレーノズル7′
は真横から複数段のスプレーが投射できるように設けで
ある。8は下スプレーノズルであって搬送ラインの下方
に設けてあり、被洗浄物の下方からスプレーを投射でき
るように設置している。本発明においてはこの下スプレ
ーノズル8,8′・・・を前記搬送ラインの凹陥部33
.34.35に対応して設けた点を一つの特徴としてい
る。第5図にこの凹陥部の拡大図を示すが、被洗浄物が
落下しないような状態でなおかつメツシュパー4を被洗
浄物から離間させ、そこにスプレーが当るようになって
いる。
本体フレーム1の下方には、洗浄排水溜9を設けておき
、落下する洗浄排水の大部分を受けとめるように構成し
ている。またその前方側には洗浄上排出口12を設け、
汚れの著しい排水汚泥が排出できるように形成しである
。10はフィルター、11は排水のリターンポンプであ
る。なおスプレーノズルは、三次元方向に任意に角度調
整できるユニバーサル型とすることで、各洗浄物に最適
な洗浄態勢を形成することができる。
、落下する洗浄排水の大部分を受けとめるように構成し
ている。またその前方側には洗浄上排出口12を設け、
汚れの著しい排水汚泥が排出できるように形成しである
。10はフィルター、11は排水のリターンポンプであ
る。なおスプレーノズルは、三次元方向に任意に角度調
整できるユニバーサル型とすることで、各洗浄物に最適
な洗浄態勢を形成することができる。
第6図は洗浄系統の一例を示す配管系統図であり、14
は本体lに設けた各々のスプレーノズル(上スプレーノ
ズル5、先端洗浄ノズル6、サイドスプレーノズル7.
7’、下スプレーノズル8)に洗浄水を供給する送水ヘ
ッダー管である。15はバッファータンクであり、本体
1の下部に設けた洗浄排水溜9に集められた排水をリタ
ーンポンプ11で抜き出し、これを貯溜するためのもの
である。
は本体lに設けた各々のスプレーノズル(上スプレーノ
ズル5、先端洗浄ノズル6、サイドスプレーノズル7.
7’、下スプレーノズル8)に洗浄水を供給する送水ヘ
ッダー管である。15はバッファータンクであり、本体
1の下部に設けた洗浄排水溜9に集められた排水をリタ
ーンポンプ11で抜き出し、これを貯溜するためのもの
である。
16は新しい補給水源を示す。17は送水ポンプであっ
て、送水ヘソグー管14に洗浄水を供給するためのもの
である。かくして洗浄水の再利用が可能となり、給水管
よりの供給水量も予備洗浄にて使用する分で済み経済性
にも冨むことになる。
て、送水ヘソグー管14に洗浄水を供給するためのもの
である。かくして洗浄水の再利用が可能となり、給水管
よりの供給水量も予備洗浄にて使用する分で済み経済性
にも冨むことになる。
スプレーによる洗浄区間は、第1図に示すように予備洗
浄(A)と本洗浄(B)に区分する。予備洗浄区間(A
)としては第3図に示すように上下スプレーノズル5,
8と、サイドスプレーノズル7を設け、本洗浄区間(B
)内には上下スプレーノズル5.8と先端洗浄用スプレ
ーノズル6、サイドスプレーノズル7′を設置する。
浄(A)と本洗浄(B)に区分する。予備洗浄区間(A
)としては第3図に示すように上下スプレーノズル5,
8と、サイドスプレーノズル7を設け、本洗浄区間(B
)内には上下スプレーノズル5.8と先端洗浄用スプレ
ーノズル6、サイドスプレーノズル7′を設置する。
本洗浄区間(A)の洗浄排水は、洗浄排水溜9に集めら
れる。洗浄処理量は、使用水量の増:$i(スプレーノ
ズル数の増減)及び搬送コンベヤー速度により調整可能
である。使用水の経済利用をはかるため、洗浄排水溜9
内の排水をフィルター10を通過させてリターンポンプ
11にてバッファータンク15へ戻し再使用する。
れる。洗浄処理量は、使用水量の増:$i(スプレーノ
ズル数の増減)及び搬送コンベヤー速度により調整可能
である。使用水の経済利用をはかるため、洗浄排水溜9
内の排水をフィルター10を通過させてリターンポンプ
11にてバッファータンク15へ戻し再使用する。
また洗浄水などによる完全錆び対策のため、機械部品を
ステンレス及び樹脂製品等の組合わせとする0例として
スプロケッ)2A、2Bは硬質ナイロン、チェノ3はス
テンレス及び硬質ナイロン、メツシュパー4は硬質クロ
ムメッキ品、軸受13には樹脂メタル等を使用するもの
である。
ステンレス及び樹脂製品等の組合わせとする0例として
スプロケッ)2A、2Bは硬質ナイロン、チェノ3はス
テンレス及び硬質ナイロン、メツシュパー4は硬質クロ
ムメッキ品、軸受13には樹脂メタル等を使用するもの
である。
本発明におけるスプレーノズルは、三次元方向にも任意
に調整する事が出来るユニバーサル型とし、上下スプレ
ーノズルの他にサイドスプレーノズルを設置する事によ
り上下スプレーノズルの死角部分を補い、洗浄ムラや残
土を無(し、人手による再洗浄を解消する。
に調整する事が出来るユニバーサル型とし、上下スプレ
ーノズルの他にサイドスプレーノズルを設置する事によ
り上下スプレーノズルの死角部分を補い、洗浄ムラや残
土を無(し、人手による再洗浄を解消する。
又洗浄時に於ける洗浄物とスプレーノズル特性。
最適吹き付は距離の関係を把握することにより、洗浄速
度を上げて洗浄処理量範囲を拡大する。
度を上げて洗浄処理量範囲を拡大する。
使用水は洗浄後の排水を濾過再利用することができるの
で、水道水等が節減でき、経済的である。
で、水道水等が節減でき、経済的である。
搬送装置部品は錆び発生がない材質を選定する。
又搬送コンベヤーのメツシュバーピッチを小さくし荷落
ち対策を解消する。
ち対策を解消する。
スプレーノズルヘッダー管は、搬送コンベヤー軸直角方
向にブロック毎に整列させ、取付は間隔を保つことによ
り機内スペースを有効に使用する。
向にブロック毎に整列させ、取付は間隔を保つことによ
り機内スペースを有効に使用する。
洗浄ムラ、残土の解消のため、第3、第4図の断面で示
すように、上下スプレーノズル5.8の死角部をサイド
スプレーノズル7.7′で補う。
すように、上下スプレーノズル5.8の死角部をサイド
スプレーノズル7.7′で補う。
同様に本洗浄区間(B)内では先端洗浄スプレーノズル
6が先端部の洗浄を行う、メツシュパー4の影の部分の
土落としは、第1図および第5図に示すようにチェノ3
を部分的に下げた凹陥部33.34゜35にて下スプレ
ーノズル8で洗浄する。この場合凹陥部33.34.3
5は、被洗浄物が移送ラインのレベルからあまり変化し
ない程度に適当な長さに設計しておくと、その目的は十
分達成できる。 本発明は以上のように、従来品に比べ
各目的を持つスプレーノズル5,6,7.7’、8を設
置し、洗浄物とスプレーノズルの最適距離の組合わせに
より、洗浄速度も上げることができる。
6が先端部の洗浄を行う、メツシュパー4の影の部分の
土落としは、第1図および第5図に示すようにチェノ3
を部分的に下げた凹陥部33.34゜35にて下スプレ
ーノズル8で洗浄する。この場合凹陥部33.34.3
5は、被洗浄物が移送ラインのレベルからあまり変化し
ない程度に適当な長さに設計しておくと、その目的は十
分達成できる。 本発明は以上のように、従来品に比べ
各目的を持つスプレーノズル5,6,7.7’、8を設
置し、洗浄物とスプレーノズルの最適距離の組合わせに
より、洗浄速度も上げることができる。
本発明は他には例をみないサイドスプレーが備えられる
と共に、洗浄箇所に適したスプレーノズルを数種組み合
わせているため、洗浄効果を完璧なものとしている。又
、スプレーノズル形状も吹き付は角度を微妙に調整セッ
トできる ユニバーサル型を使用している。このことに
より、例えば長芋洗浄の場合、本発明によれば従来品に
比らべ洗浄ムラの解消(再手洗い不要)、洗浄処理量の
大幅拡大(対従来品の2〜3倍)を実現することができ
る。
と共に、洗浄箇所に適したスプレーノズルを数種組み合
わせているため、洗浄効果を完璧なものとしている。又
、スプレーノズル形状も吹き付は角度を微妙に調整セッ
トできる ユニバーサル型を使用している。このことに
より、例えば長芋洗浄の場合、本発明によれば従来品に
比らべ洗浄ムラの解消(再手洗い不要)、洗浄処理量の
大幅拡大(対従来品の2〜3倍)を実現することができ
る。
なお、被洗浄物は、洗浄を必要とする野菜、特に根菜類
のように泥土の付着している長物の野菜の洗浄に適して
いるが、特に限定されるものではなく、あらゆる野菜の
洗浄をも自動的に行なうことができる。
のように泥土の付着している長物の野菜の洗浄に適して
いるが、特に限定されるものではなく、あらゆる野菜の
洗浄をも自動的に行なうことができる。
本発明の使用例として、サイドスプレーノズルの設置に
よる使用洗浄水量の増加と、洗浄物とスプレーノズルの
最適距離を組合わせた結果、例として長芋の場合洗浄速
度が従来品の約2〜3倍となり、洗浄処理量も約2〜3
倍(1,4〜2.l ton/Hr)と、ユーザー要望
に十分対応出来るものとなっている。
よる使用洗浄水量の増加と、洗浄物とスプレーノズルの
最適距離を組合わせた結果、例として長芋の場合洗浄速
度が従来品の約2〜3倍となり、洗浄処理量も約2〜3
倍(1,4〜2.l ton/Hr)と、ユーザー要望
に十分対応出来るものとなっている。
また使用水の経済性については、洗浄排水を濾過再使用
することにより、新たに補給される水量は極めて少い0
例として本発明と同能力の従来品を比較すると、従来品
の供給水量を1とした場合本発明では1.5であるが、
新らたな補給水は従来品1に対して約0.4である。
することにより、新たに補給される水量は極めて少い0
例として本発明と同能力の従来品を比較すると、従来品
の供給水量を1とした場合本発明では1.5であるが、
新らたな補給水は従来品1に対して約0.4である。
また本発明は、濾過再使用水量は全体使用水量の約70
%と効率が良い。残り約30%は予備洗浄区間にて洗浄
上と共に別排出される。
%と効率が良い。残り約30%は予備洗浄区間にて洗浄
上と共に別排出される。
以上説明したように本発明によれば、野菜根菜的
類の洗浄を自動虐に効率良く行なうことができるので、
二度洗いの解消や、人手の補助等を完全に排除すること
ができ、洗浄作業の効率化とともに洗浄水の有効利用を
図りうる。
二度洗いの解消や、人手の補助等を完全に排除すること
ができ、洗浄作業の効率化とともに洗浄水の有効利用を
図りうる。
第1図は洗浄装置の一実施例の構成を示す縦断面図、第
2図は第1図の上部カバーを取外した状態の平面図、第
3図は第1図のA−A断面図、第4図は第1図のB−B
断面図、第5図は凹陥部の詳細を示す側面図、第6図は
洗浄系統の一例を示す配管系統図である。
2図は第1図の上部カバーを取外した状態の平面図、第
3図は第1図のA−A断面図、第4図は第1図のB−B
断面図、第5図は凹陥部の詳細を示す側面図、第6図は
洗浄系統の一例を示す配管系統図である。
Claims (5)
- (1)被洗浄物の搬送ラインに対し上部に設置した上ス
プレーノズルと、両サイドに設置したサイドスプレーノ
ズルと、下方に設置した下スプレーノズル、ならびに被
洗浄物の進行方向に対向して斜め上方からスプレー水を
投射するように設置した先端洗浄スプレーノズルにより
構成した野菜根菜類の洗浄装置。 - (2)搬送ラインの途中に被洗浄物とその支持体である
メッシュバーを離間させる凹陥部を設け、該凹陥部に下
方スプレーノズルを設けた請求項(1)記載の野菜根菜
類の洗浄装置。 - (3)それぞれのスプレーノズルは、被洗浄物に対して
投射方向および位置が被洗浄物に対応して調節可能な構
造とした請求項(1)および(2)記載の野菜根菜類の
洗浄装置。 - (4)搬送ライン上の被洗浄物に対する洗浄区間を予備
洗浄区間と本洗浄区間とに区分し、予備洗浄区間での洗
浄排水と本洗浄区間での洗浄排水とを区分できるように
構成した請求項(1)記載の野菜根菜類の洗浄装置。 - (5)本洗浄区間における洗浄排水を、濾過後循環させ
再使用するように構成した請求項(4)記載の野菜根菜
類の洗浄装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061242A JPH0655B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 野菜根菜類の洗浄装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1061242A JPH0655B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 野菜根菜類の洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242661A true JPH02242661A (ja) | 1990-09-27 |
| JPH0655B2 JPH0655B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=13165569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1061242A Expired - Lifetime JPH0655B2 (ja) | 1989-03-14 | 1989-03-14 | 野菜根菜類の洗浄装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0655B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341915U (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | ||
| JPS6420197U (ja) * | 1987-07-25 | 1989-02-01 |
-
1989
- 1989-03-14 JP JP1061242A patent/JPH0655B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6341915U (ja) * | 1986-09-03 | 1988-03-19 | ||
| JPS6420197U (ja) * | 1987-07-25 | 1989-02-01 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0655B2 (ja) | 1994-01-05 |
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