JPH02242772A - テープ状記録担体を備えたカセツトを受容するためのケース - Google Patents
テープ状記録担体を備えたカセツトを受容するためのケースInfo
- Publication number
- JPH02242772A JPH02242772A JP2044689A JP4468990A JPH02242772A JP H02242772 A JPH02242772 A JP H02242772A JP 2044689 A JP2044689 A JP 2044689A JP 4468990 A JP4468990 A JP 4468990A JP H02242772 A JPH02242772 A JP H02242772A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- casing
- case
- snap
- push button
- hook
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
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-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/023—Containers for magazines or cassettes
- G11B23/0233—Containers for a single cassette
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テープ状記録担体を備えたカセットを受容す
るためのケースであって、搬送スライダが出し入れされ
る方形のケーシングと、搬送スライダの端壁範囲に取付
けられた保持装置と、指で押されることによって操作さ
れ得る押しボタンとが設けられており、上記搬送スライ
ダがケーシングの側壁に沿って延びており、搬送スライ
ダ上に載置されたカセットが、ケーシング内に支持され
たばねにより外側へ向かって押出されるようになってお
シ、上記保持装置が、搬送スライダとケージングとによ
シ形成された2つの部材のうちで一方の部材に固定され
かつ搬送スライダの運動方向に延びる板ばねを有してお
り、板ばねの平面側自由端部に歯が設けられており、上
記押しボタンが操作されることによって、搬送スライダ
がケーシングから外側へ向かってばねの作用を受けて押
出される形式のものに関する。
るためのケースであって、搬送スライダが出し入れされ
る方形のケーシングと、搬送スライダの端壁範囲に取付
けられた保持装置と、指で押されることによって操作さ
れ得る押しボタンとが設けられており、上記搬送スライ
ダがケーシングの側壁に沿って延びており、搬送スライ
ダ上に載置されたカセットが、ケーシング内に支持され
たばねにより外側へ向かって押出されるようになってお
シ、上記保持装置が、搬送スライダとケージングとによ
シ形成された2つの部材のうちで一方の部材に固定され
かつ搬送スライダの運動方向に延びる板ばねを有してお
り、板ばねの平面側自由端部に歯が設けられており、上
記押しボタンが操作されることによって、搬送スライダ
がケーシングから外側へ向かってばねの作用を受けて押
出される形式のものに関する。
磁気テープカセットを受容するためケースであって、箱
形のケーシングから形成されており、磁気テープカセッ
トが、1つ又は複数のスライダによってこのケーシング
内へ押込まれて保管される形式のものは公知である。カ
セットを取出すためには、ケーシングへ押込まれたスラ
イダがばねによってケーシングから押出される。
形のケーシングから形成されており、磁気テープカセッ
トが、1つ又は複数のスライダによってこのケーシング
内へ押込まれて保管される形式のものは公知である。カ
セットを取出すためには、ケーシングへ押込まれたスラ
イダがばねによってケーシングから押出される。
それによって、このスライダ上に載置されたカセットが
取出される。
取出される。
テープ状記録担体を備えたカセットを受容するためのケ
ースが、DE−PS第2248408号明細書から公知
である。公知のケースにおいてケーシング内へ押込まれ
たスライダは、スライダの端壁に設けられた押しボタン
が指で押されることによシばね力の作用を受けて、ケー
シングから押出される。この場合押しボタンが指で押さ
れると、弾性的々ウェブに設けられた歯がこの歯の係合
した、ケーシング底部に設けられた切欠・きから係合解
除されて、スライダがカセットの取出し位置へもたらさ
れねばならない。上記歯の設けられた弾性的なウェブは
スライダの下面に形成されており、かつ押しボタンと結
合されている。しかし、押しボタンを比較的長く押し続
けると、上記歯がケーシング底部の切欠き内へ再び係合
してしまい、それによって、搬送スライダが取出し位置
へ運動することは阻止される。・従って、カセットを取
出すためにはしばしば何回も押しボタンを押さねばなら
ず、その結果、カセット受容ケースの操作が困難で複雑
となる。
ースが、DE−PS第2248408号明細書から公知
である。公知のケースにおいてケーシング内へ押込まれ
たスライダは、スライダの端壁に設けられた押しボタン
が指で押されることによシばね力の作用を受けて、ケー
シングから押出される。この場合押しボタンが指で押さ
れると、弾性的々ウェブに設けられた歯がこの歯の係合
した、ケーシング底部に設けられた切欠・きから係合解
除されて、スライダがカセットの取出し位置へもたらさ
れねばならない。上記歯の設けられた弾性的なウェブは
スライダの下面に形成されており、かつ押しボタンと結
合されている。しかし、押しボタンを比較的長く押し続
けると、上記歯がケーシング底部の切欠き内へ再び係合
してしまい、それによって、搬送スライダが取出し位置
へ運動することは阻止される。・従って、カセットを取
出すためにはしばしば何回も押しボタンを押さねばなら
ず、その結果、カセット受容ケースの操作が困難で複雑
となる。
本発明の課題は、搬送スライダをケーシングから極めて
確実に係合解除することによって、簡単な操作でカセッ
トを取出すことができるような、カセットを受容するた
めのケースを提供することにある。
確実に係合解除することによって、簡単な操作でカセッ
トを取出すことができるような、カセットを受容するた
めのケースを提供することにある。
上記課題は、本発明によればはじめに述べた形式のケー
スにおいて、押しボタンの、ケーシングの側方内壁に向
いた側にスナップ式フックが設けられており、このスナ
ップ式フックが、押しボタ゛ンが押されると、スナップ
式フックに向かい合うケーシングの内壁範囲に設けられ
た対向保持部上へスナップ係合して、押しボタンを係合
解除位置に保持し、搬送スライダがケーシング内へ押込
まれると、この対向保持部下方に係合することによって
解決されている。
スにおいて、押しボタンの、ケーシングの側方内壁に向
いた側にスナップ式フックが設けられており、このスナ
ップ式フックが、押しボタ゛ンが押されると、スナップ
式フックに向かい合うケーシングの内壁範囲に設けられ
た対向保持部上へスナップ係合して、押しボタンを係合
解除位置に保持し、搬送スライダがケーシング内へ押込
まれると、この対向保持部下方に係合することによって
解決されている。
押しボタンの、ケーシング内壁に向いた側にスナップ式
フックが設けられており、ケーシングの、スナップ式フ
ックに向いた内壁に対向保持部が設けられている。この
ような構成では押しボ゛タンが操作されると、スナップ
式フックが対向保持部上へスナップ係合して押しボタン
を係合解除位置に保持するので、搬送スライダが係合解
除される。この場合、スライダの板ばねに設けられた歯
がケースケーシングの切欠き内へ再び係合することが、
やはシ上記スナップ式フックによって阻止されている。
フックが設けられており、ケーシングの、スナップ式フ
ックに向いた内壁に対向保持部が設けられている。この
ような構成では押しボ゛タンが操作されると、スナップ
式フックが対向保持部上へスナップ係合して押しボタン
を係合解除位置に保持するので、搬送スライダが係合解
除される。この場合、スライダの板ばねに設けられた歯
がケースケーシングの切欠き内へ再び係合することが、
やはシ上記スナップ式フックによって阻止されている。
さらに、スナップ式フックと対向保持部とにはそれぞれ
傾斜面が設けられている。搬送スライダがケーシング内
へ押込まれると、スナップ式フックは、上記傾斜面によ
って対向保持部上の係合位置から移動し、板ばねに設け
られた上記歯がケースケーシングの切欠き内に係合する
ことによって、対向保持部下方にスナップ係合する。
傾斜面が設けられている。搬送スライダがケーシング内
へ押込まれると、スナップ式フックは、上記傾斜面によ
って対向保持部上の係合位置から移動し、板ばねに設け
られた上記歯がケースケーシングの切欠き内に係合する
ことによって、対向保持部下方にスナップ係合する。
この場合、スナップ式フックの下方範囲に形成されたピ
ン状部分が、有利には、ケーシングに向いたその後方範
囲に傾斜面を有している。
ン状部分が、有利には、ケーシングに向いたその後方範
囲に傾斜面を有している。
搬送スライダがケーシング内へ再び押込まれるさいに、
上記ピン状部分に設けられた傾斜面と対向保持部を成す
レール下面に設けられた傾斜面とが協働することによっ
て、スナップ式フックは対向保持部下方に容易に係合す
ることができる。
上記ピン状部分に設けられた傾斜面と対向保持部を成す
レール下面に設けられた傾斜面とが協働することによっ
て、スナップ式フックは対向保持部下方に容易に係合す
ることができる。
確実な係合及び係合解除を行うためには、スナップ式フ
ックが押しボタンの側方にばね弾性的に設けられており
、対向保持部がケーシングに不動に設けられていてもよ
い。
ックが押しボタンの側方にばね弾性的に設けられており
、対向保持部がケーシングに不動に設けられていてもよ
い。
しかし、別の構成においては、スナップ式フックが押し
ボタンの側方に不動に設けられており、対向保持部がケ
ーシング側壁の弾性的な区分に設けられていてもよい。
ボタンの側方に不動に設けられており、対向保持部がケ
ーシング側壁の弾性的な区分に設けられていてもよい。
この区分は、ケーシング側壁がケーシング底部と切離さ
れていることによって、弾性的となっている。
れていることによって、弾性的となっている。
さらに別の構成によれば、確実な係合及び係合解除を行
うために、スナップ式フックが押しボタンの側方に不動
に設けられており、対向保持部が弾性的な舌片に取付け
られていてもよい。
うために、スナップ式フックが押しボタンの側方に不動
に設けられており、対向保持部が弾性的な舌片に取付け
られていてもよい。
この舌片は、ケーシング側壁が2つの切欠きによってケ
ーシングの他の範囲から切離されていることによって形
成されている。
ーシングの他の範囲から切離されていることによって形
成されている。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
第1図には、図示されていないカセットを受容するため
のケースのケーシング1が示されている。カセットの載
置された搬送スライダ2は、ケーシング1内で運動する
。さらに、この搬送スライダ2をケーシング1から押出
すばね3が、ケーシング1によって支持されている。搬
送スライダ2の端面には外側の被覆部4が設けられてお
り、ケース内に受容されたカセットは、この被覆部4に
よって外側からの影響に対して保護される。搬送スライ
ダ2の端面−範囲にはさらに押しボタン5が配置されて
おり、押しボタン5の外側側面にはスナップ式フック6
が設けられている。第1図においてこのスナップ式フッ
ク6は、押しボタン5の側面′に形成されたばね弾性的
なウェブとして示されている。
のケースのケーシング1が示されている。カセットの載
置された搬送スライダ2は、ケーシング1内で運動する
。さらに、この搬送スライダ2をケーシング1から押出
すばね3が、ケーシング1によって支持されている。搬
送スライダ2の端面には外側の被覆部4が設けられてお
り、ケース内に受容されたカセットは、この被覆部4に
よって外側からの影響に対して保護される。搬送スライ
ダ2の端面−範囲にはさらに押しボタン5が配置されて
おり、押しボタン5の外側側面にはスナップ式フック6
が設けられている。第1図においてこのスナップ式フッ
ク6は、押しボタン5の側面′に形成されたばね弾性的
なウェブとして示されている。
第2図では押しボタン5が示されており、押しボタン5
には板ばね7が取付けられている。
には板ばね7が取付けられている。
板ばね7の下面には、第2図では示されていない歯が設
けられている。搬送スライダ2がケーシング1内に係止
された状態において、第3図には示された歯8が、ケー
シング1の底部に形成された第1図による切欠き9内へ
係合する。
けられている。搬送スライダ2がケーシング1内に係止
された状態において、第3図には示された歯8が、ケー
シング1の底部に形成された第1図による切欠き9内へ
係合する。
スナップ式フック6はウェブ6aと、ウェブ6aの下方
範囲で外側へ向かって傾斜しかつウェブ6aと角度を成
す平らなピン状部分6bとから形成されている。ピン状
部分6bの裏側には傾斜面6cが設けられている。搬送
スライダ2がケーシング1内へ押込まれるさいに、スナ
ップ式フック6は、上記傾斜面6cによってケーシング
1の対向保持部の下方に容易にスナップ係合することが
できる。
範囲で外側へ向かって傾斜しかつウェブ6aと角度を成
す平らなピン状部分6bとから形成されている。ピン状
部分6bの裏側には傾斜面6cが設けられている。搬送
スライダ2がケーシング1内へ押込まれるさいに、スナ
ップ式フック6は、上記傾斜面6cによってケーシング
1の対向保持部の下方に容易にスナップ係合することが
できる。
第3図では、押しボ′タン5と押しボタン5に設けられ
たスナップ式7ツク6との側面図が示されている。第6
図左側に示されたように、押しボタン5の裏側には板ば
ね7が取付けられており、板ばね7の下面には歯8が設
けられている。搬送スライダ2がケーシング1内に係止
されるさいには、歯8はケーシング1の底部に形成され
た切欠き9内へ係合する。第3図中央には、スナップ式
フック6の平面°図が一部断面されて示されており、さ
らにケーシング1の一部が示されている。ケーシング1
の、スナップ式フック6に対向する下方範囲には、対向
保持部10が不動に取付けられている。レール状に形成
された対向保持部10の下面は、平らな傾斜面となって
いる。それによって、搬送スライダ2がケーシング1内
へ押込まれたさいに、スナップ式フック6が対向保持部
10の下方に容易にスナップ係合できるようになる。第
3図右側には、対向保持部10が不動に取付けられた、
ケーシング1の内壁の一部が示されている。
たスナップ式7ツク6との側面図が示されている。第6
図左側に示されたように、押しボタン5の裏側には板ば
ね7が取付けられており、板ばね7の下面には歯8が設
けられている。搬送スライダ2がケーシング1内に係止
されるさいには、歯8はケーシング1の底部に形成され
た切欠き9内へ係合する。第3図中央には、スナップ式
フック6の平面°図が一部断面されて示されており、さ
らにケーシング1の一部が示されている。ケーシング1
の、スナップ式フック6に対向する下方範囲には、対向
保持部10が不動に取付けられている。レール状に形成
された対向保持部10の下面は、平らな傾斜面となって
いる。それによって、搬送スライダ2がケーシング1内
へ押込まれたさいに、スナップ式フック6が対向保持部
10の下方に容易にスナップ係合できるようになる。第
3図右側には、対向保持部10が不動に取付けられた、
ケーシング1の内壁の一部が示されている。
左
第4図右側に示された押しボタン50部分図では、押し
ボタン5の、ケーシング1の側壁に向いた側にスナップ
式フック6が不動に取付けられている。対向保持部10
は、ケーシング1の底部11から切離された区分13に
弾性的に取付けられている。第4図右側には、ケーシン
グ1の、切欠き12の形成された区分13が示されてお
り、対向保持部10がこの区分13の下方範囲に設けら
れている。それによって、第4図による実施例では対向
保持部10が弾性的な部材として形成されている。
ボタン5の、ケーシング1の側壁に向いた側にスナップ
式フック6が不動に取付けられている。対向保持部10
は、ケーシング1の底部11から切離された区分13に
弾性的に取付けられている。第4図右側には、ケーシン
グ1の、切欠き12の形成された区分13が示されてお
り、対向保持部10がこの区分13の下方範囲に設けら
れている。それによって、第4図による実施例では対向
保持部10が弾性的な部材として形成されている。
第5図では、押しボタン5に不動に設けられたスナップ
式フック6が示されている。第5図による実施例でも弾
性的に支承された対向保持部10は、弾性的な舌片14
に設けられており、この舌片14は、ケーシング1の側
壁に形成された2つの切欠き15a、15bによって弾
性的となっている。
式フック6が示されている。第5図による実施例でも弾
性的に支承された対向保持部10は、弾性的な舌片14
に設けられており、この舌片14は、ケーシング1の側
壁に形成された2つの切欠き15a、15bによって弾
性的となっている。
図面は、本発明によるケースの複数の実施例を示すもの
で、 第1図は本発明によるケースとそれから取出された搬送
スライダとを立体的に示す図、第2図はスナップ式フッ
クを備えた押しボタ″ンを示す図、第6図は第1実施例
のケースの、弾性的なスナップ式フックと不動の対向保
持部とが位置する範囲を3方向から示す図、第4図は第
2実施例のケースの、不動のスナップ式フックと弾性的
な対向保持部とが位置する範囲を2方向から示す図、第
5図は第3実施例のケースの、不動のスナップ式フック
と弾性的な舌片に設けられた対向保持部とが位置する範
囲を2方向から示す図である。 1・・・ケーシング、2・・・搬送スライダ、3・・・
ばね、4・・・被覆部、5・・・押しボタン、6・・・
スナップ式フック、6a・・・ウェブ、6b・・・ピン
状部分、6c・・・傾斜面、7・・・板ばね、8・・・
歯、9・・・切欠き、10・・・対向保持部、11・・
・底部、12・・・切欠き、13・・・区分、14・・
・舌片、15a、15b・・・切欠き トケーンング 5・押しざタン 6・−ヌナソプ式フック 10 ・対向保持部 igj
で、 第1図は本発明によるケースとそれから取出された搬送
スライダとを立体的に示す図、第2図はスナップ式フッ
クを備えた押しボタ″ンを示す図、第6図は第1実施例
のケースの、弾性的なスナップ式フックと不動の対向保
持部とが位置する範囲を3方向から示す図、第4図は第
2実施例のケースの、不動のスナップ式フックと弾性的
な対向保持部とが位置する範囲を2方向から示す図、第
5図は第3実施例のケースの、不動のスナップ式フック
と弾性的な舌片に設けられた対向保持部とが位置する範
囲を2方向から示す図である。 1・・・ケーシング、2・・・搬送スライダ、3・・・
ばね、4・・・被覆部、5・・・押しボタン、6・・・
スナップ式フック、6a・・・ウェブ、6b・・・ピン
状部分、6c・・・傾斜面、7・・・板ばね、8・・・
歯、9・・・切欠き、10・・・対向保持部、11・・
・底部、12・・・切欠き、13・・・区分、14・・
・舌片、15a、15b・・・切欠き トケーンング 5・押しざタン 6・−ヌナソプ式フック 10 ・対向保持部 igj
Claims (8)
- 1.テープ状記録担体を備えたカセットを受容するため
のケースであつて、搬送スライダが出し入れされる方形
のケーシングと、搬送スライダの端壁範囲に取付けられ
た保持装置と、指で押されることによつて操作され得る
押しボタンとが設けられており、上記搬送スライダがケ
ーシングの側壁に沿つて延びており、搬送スライダ上に
載置されたカセットが、ケーシング内に支持されたばね
により外側へ向かつて押出されるようになつており、上
記保持装置が、搬送スライダとケーシングとにより形成
された2つの部材のうちで一方の部材に固定されかつ搬
送スライダの運動方向に延びる板ばねを有しており、板
ばねの平面側自由端部に歯が設けられており、上記押し
ボタンが操作されることによつて、搬送スライダがケー
シングから外側へ向かつてばねの作用を受けて押出され
る形式のものにおいて、押しボタン(5)の、ケーシン
グ(1)の側方内壁に向いた側にスナップ式フック(6
)が設けられており、このスナップ式フック(6)が、
押しボタン(5)が押されると、スナップ式フック(6
)に向かい合うケーシング(1)の内壁範囲に設けられ
た対向保持部(10)上へスナップ係合して、押しボタ
ン(5)を係合解除位置に保持し、搬送スライダ(2)
がケーシング(1)内へ押込まれると、この対向保持部
(10)下方に係合することを特徴とする、テープ状記
録担体を備えたカセットを受容するためのケース。 - 2.スナップ式フック(6)がウェブ(6a)から形成
されており、外側へ向かつて傾斜しながらウェブ(6a
)と角度を成す平らなピン状部分(6b)が、ウェブ(
6a)の下方範囲に設けられている、請求項1記載のケ
ース。 - 3.スナップ式フック(6)のピン状部分 (6b)が、ケーシング(1)に向いた下方範囲に傾斜
面(6c)を有している、請求項1又は2記載のケース
。 - 4.対向保持部(10)が、ケーシング(1)の内壁に
沿つて延びるレールから形成されている、請求項1記載
のケース。 - 5.上記レールの下面が、ケーシング(1)の内壁に向
かつて傾斜する傾斜面として形成されている、請求項4
記載のケース。 - 6.スナップ式フック(6)を成すウェブ(6a)が、
押しボタン(5)の側方にばね弾性的に設けられており
、対向保持部(10)がケーシング(1)に不動に設け
られている、請求項1から5までのいずれか1項記載の
ケース。 - 7.スナップ式フック(6)が押しボタン(5)の側方
に不動に設けられており、対向保持部(10)がケーシ
ング(1)の側壁の弾性的な区分(13)に設けられて
おり、この区分(13)がケーシング(1)の底部(1
1)から切欠きによつて切離されている、請求項1から
5までのいずれか1項記載のケース。 - 8.スナップ式フック(6)が押しボタン(5)の側方
に不動に設けられており、対向保持部(10)が弾性的
な舌片(14)に取付けられており、この舌片(14)
が、ケーシング(1)の側壁に設けられた2つの切欠き
(15a,15b)によつて形成されている、請求項1
から5までのいずれか1項記載のケース。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3906605A DE3906605A1 (de) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | Behaelter zur aufnahme einer kassette mit einem bandfoermigen aufzeichnungstraeger |
| DE3906605.3 | 1989-03-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242772A true JPH02242772A (ja) | 1990-09-27 |
| JPH0567515B2 JPH0567515B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=6375318
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2044689A Granted JPH02242772A (ja) | 1989-03-02 | 1990-02-27 | テープ状記録担体を備えたカセツトを受容するためのケース |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5012922A (ja) |
| EP (1) | EP0385063B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02242772A (ja) |
| KR (1) | KR0137208B1 (ja) |
| AT (1) | ATE105963T1 (ja) |
| AU (1) | AU617922B2 (ja) |
| BR (1) | BR9000950A (ja) |
| DE (2) | DE3906605A1 (ja) |
| ES (1) | ES2056250T3 (ja) |
| HK (1) | HK142795A (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2862765B2 (ja) * | 1993-07-28 | 1999-03-03 | 富士通株式会社 | 磁気テープ装置及び該装置における自動クリーニング方法 |
| US5413219A (en) * | 1994-05-18 | 1995-05-09 | Yu; Chiao-Mei | Easy opening case |
| US5555986A (en) * | 1995-09-07 | 1996-09-17 | Lee; Ming | Accommodation cartridge for compact discs racks |
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