JPH087466Y2 - 操作子の取付機構 - Google Patents
操作子の取付機構Info
- Publication number
- JPH087466Y2 JPH087466Y2 JP1992002390U JP239092U JPH087466Y2 JP H087466 Y2 JPH087466 Y2 JP H087466Y2 JP 1992002390 U JP1992002390 U JP 1992002390U JP 239092 U JP239092 U JP 239092U JP H087466 Y2 JPH087466 Y2 JP H087466Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- eject button
- housing
- operator
- operated
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本考案は操作子の取付機構に係
り、特に筐体を構成する板部材の面方向に沿った方向に
変位せしめられる操作子の取付機構に関する。
り、特に筐体を構成する板部材の面方向に沿った方向に
変位せしめられる操作子の取付機構に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、一般のラジオ等のように内部機
器をケーシングで覆った機器においては、ケーシングの
外部から内部機器を操作できるように、ケーシングに設
けられた開口部を挿通する操作子が設けられている。一
般にこのような装置は、内部機器の操作部分或いは操作
範囲に対向するケーシングに開口部を設け、ケーシング
内に内部機器を設置した後に操作子をケーシング外部か
ら上記開口部に挿通して、その後、操作子と内部機器の
操作部分とを連結して組み立てられる。このようにして
組み付けられた操作子はケーシングの開口部の範囲内で
移動可能となり、内部機器に対して所定の操作を行うこ
とが可能となる。
器をケーシングで覆った機器においては、ケーシングの
外部から内部機器を操作できるように、ケーシングに設
けられた開口部を挿通する操作子が設けられている。一
般にこのような装置は、内部機器の操作部分或いは操作
範囲に対向するケーシングに開口部を設け、ケーシング
内に内部機器を設置した後に操作子をケーシング外部か
ら上記開口部に挿通して、その後、操作子と内部機器の
操作部分とを連結して組み立てられる。このようにして
組み付けられた操作子はケーシングの開口部の範囲内で
移動可能となり、内部機器に対して所定の操作を行うこ
とが可能となる。
【0003】
【考案が解決しようとする課題】近年、各種機器の小型
化に伴い、従来の据え置きタイプの機器に対して、容易
に持ち運びできる、所謂ハンディタイプの機器の普及が
進んでいる。このようなハンディタイプの機器では、持
ち運ばれている状態、或いは使用されている状態におい
ても、機器自体があらゆる方向に保持されたり、あらゆ
る方向の外力を受ける。このため、従来のように操作子
をケーシングの外部から内部機器の操作部分に装着した
だけの構成では、操作子を内部機器から外す方向の外力
が操作子に加わった際に、操作子が内部機器から容易に
外れてしまう可能性があり問題となっていた。
化に伴い、従来の据え置きタイプの機器に対して、容易
に持ち運びできる、所謂ハンディタイプの機器の普及が
進んでいる。このようなハンディタイプの機器では、持
ち運ばれている状態、或いは使用されている状態におい
ても、機器自体があらゆる方向に保持されたり、あらゆ
る方向の外力を受ける。このため、従来のように操作子
をケーシングの外部から内部機器の操作部分に装着した
だけの構成では、操作子を内部機器から外す方向の外力
が操作子に加わった際に、操作子が内部機器から容易に
外れてしまう可能性があり問題となっていた。
【0004】そこで本考案は上記課題に鑑みなされたも
ので、操作子に、操作子を内部機器から外す方向の外力
が作用した場合でも、操作子が内部機器から外れること
を防止した操作子の取付機構を提供することを目的とす
る。
ので、操作子に、操作子を内部機器から外す方向の外力
が作用した場合でも、操作子が内部機器から外れること
を防止した操作子の取付機構を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本考案は、筐体を構成する板部材の外側に配設され、
操作者が接触する操作部と、該操作部に一体的に形成さ
れ、前記板部材に設けられた開口部を挿通して前記筐体
内の被操作部材に係合して前記操作部の変位を伝達する
伝達部とよりなる操作子であって、前記操作部が前記板
部材の面方向に沿った方向に変位せしめられる操作子の
取付機構において、前記伝達部は、前記筐体内に位置
し、前記開口部の端部位置よりも突出した長さ寸法を有
する一体的に形成された突出部を有し、 前記開口部は、
前記伝達部と前記被操作部との係合が可能な領域と、前
記伝達部と前記被操作部との係合解除が不可能な領域を
有し、 前記伝達部は筐体組立て後は、前記開口部の前記
伝達部と前記被操作部との係合解除が不可能な領域のみ
を移動するように構成されたことを特徴とする。
に本考案は、筐体を構成する板部材の外側に配設され、
操作者が接触する操作部と、該操作部に一体的に形成さ
れ、前記板部材に設けられた開口部を挿通して前記筐体
内の被操作部材に係合して前記操作部の変位を伝達する
伝達部とよりなる操作子であって、前記操作部が前記板
部材の面方向に沿った方向に変位せしめられる操作子の
取付機構において、前記伝達部は、前記筐体内に位置
し、前記開口部の端部位置よりも突出した長さ寸法を有
する一体的に形成された突出部を有し、 前記開口部は、
前記伝達部と前記被操作部との係合が可能な領域と、前
記伝達部と前記被操作部との係合解除が不可能な領域を
有し、 前記伝達部は筐体組立て後は、前記開口部の前記
伝達部と前記被操作部との係合解除が不可能な領域のみ
を移動するように構成されたことを特徴とする。
【0006】
【作用】本考案において、筐体の内側となる伝達部上に
設けられた突出部は、開口部の端部位置よりも突出した
長さ寸法を有しているため、操作子が筐体内の被操作部
材から外れる方向に移動した時に、開口部の端部位置近
傍の板部材と当接して操作子を筐体内の被操作部材から
外す方向の移動を規制する。このため、操作子に、操作
子を筐体内の被操作部材から外す方向の外力が作用した
場合であっても、操作子を被操作部材から外す方向の移
動が規制され、操作子が被操作部材から外れることが防
止される。
設けられた突出部は、開口部の端部位置よりも突出した
長さ寸法を有しているため、操作子が筐体内の被操作部
材から外れる方向に移動した時に、開口部の端部位置近
傍の板部材と当接して操作子を筐体内の被操作部材から
外す方向の移動を規制する。このため、操作子に、操作
子を筐体内の被操作部材から外す方向の外力が作用した
場合であっても、操作子を被操作部材から外す方向の移
動が規制され、操作子が被操作部材から外れることが防
止される。
【0007】
【実施例】図1(A)、(B)夫々は本考案になる操作
子の取付機構の一実施例の平面図、縦断面図を示す。
尚、図1(B)は図1(A)中、Ib−Ib線に沿う断面を
示している。また、図2は図1(B)中、II−II線に沿
う断面図を示す。本実施例は本考案になる操作子の取付
機構を、磁気ディスク装置のディスクカートリッジを取
り出すイジェクトボタンに実施した例であり、特に、図
3に示すように、ディスク装置1をパーソナルコンピュ
ータ等の機器本体内に組み込まずにディスク装置1単体
で使用する、所謂ポケットタイプのディスク装置におけ
る実施例である。
子の取付機構の一実施例の平面図、縦断面図を示す。
尚、図1(B)は図1(A)中、Ib−Ib線に沿う断面を
示している。また、図2は図1(B)中、II−II線に沿
う断面図を示す。本実施例は本考案になる操作子の取付
機構を、磁気ディスク装置のディスクカートリッジを取
り出すイジェクトボタンに実施した例であり、特に、図
3に示すように、ディスク装置1をパーソナルコンピュ
ータ等の機器本体内に組み込まずにディスク装置1単体
で使用する、所謂ポケットタイプのディスク装置におけ
る実施例である。
【0008】図3に示すポケットタイプのディスク装置
1では、ディスク装置の薄型化を図るために、前記操作
子に該当するイジェクトボタン10をディスク装置1の
操作面2上に設けずに、ディスク装置1内に装着される
ディスク(図示せず)のディスク面と平行な外側面3上
の一部分に設けている。操作面2上には、ディスクカー
トリッジの挿入口4、およびディスク装置1内に装着さ
れたディスクに対する処理状態を知らせるパイロットラ
ンプ5が、従来の機器組み込みタイプのディスク装置と
同様に設けられている。また、このディスク装置1のケ
ーシング6は、上記イジェクトボタン10を設けた上部
ケース6aと下部ケース6bとを上下両側より合わせて
なる構成とされている。
1では、ディスク装置の薄型化を図るために、前記操作
子に該当するイジェクトボタン10をディスク装置1の
操作面2上に設けずに、ディスク装置1内に装着される
ディスク(図示せず)のディスク面と平行な外側面3上
の一部分に設けている。操作面2上には、ディスクカー
トリッジの挿入口4、およびディスク装置1内に装着さ
れたディスクに対する処理状態を知らせるパイロットラ
ンプ5が、従来の機器組み込みタイプのディスク装置と
同様に設けられている。また、このディスク装置1のケ
ーシング6は、上記イジェクトボタン10を設けた上部
ケース6aと下部ケース6bとを上下両側より合わせて
なる構成とされている。
【0009】上記ディスク装置1において、イジェクト
ボタン10はディスク装置1内にディスクカートリッジ
が装着されている状態でX1 方向に移動した位置にあ
る。そして、後述するように操作者がこのイジェクトボ
タン10をX2 方向に移動せしめることによりディスク
カートリッジをディスク装置1から取り出すことができ
る。
ボタン10はディスク装置1内にディスクカートリッジ
が装着されている状態でX1 方向に移動した位置にあ
る。そして、後述するように操作者がこのイジェクトボ
タン10をX2 方向に移動せしめることによりディスク
カートリッジをディスク装置1から取り出すことができ
る。
【0010】ここで、ディスク装置1の内部機構の一部
分について説明する。図4はディスク装置1の内部に設
けられ、上記挿入口4から挿入されたディスクカートリ
ッジをディスク装置1内の所定位置へ装着する、或いは
所定位置に装着されたディスクカートリッジをイジェク
トするディスクカートリッジ装着脱機構を表した斜視図
である。同図中、最も内側に設けられた20は挿入口4
から挿入されたディスクカートリッジを保持するホル
ダ、ホルダ20の外側に設けられた30は、上記イジェ
クトボタン10が装着され、後述の如く、X1 方向から
X2 方向に向けて移動させることにより上記ホルダ20
を上動せしめるスライダ、最も外側に設けられた40
は、ホルダ20を上下方向(Z1 −Z2 方向)に、ま
た、スライダ30を前後方向(X1 −X2 方向)に夫々
案内するカバー部材である。
分について説明する。図4はディスク装置1の内部に設
けられ、上記挿入口4から挿入されたディスクカートリ
ッジをディスク装置1内の所定位置へ装着する、或いは
所定位置に装着されたディスクカートリッジをイジェク
トするディスクカートリッジ装着脱機構を表した斜視図
である。同図中、最も内側に設けられた20は挿入口4
から挿入されたディスクカートリッジを保持するホル
ダ、ホルダ20の外側に設けられた30は、上記イジェ
クトボタン10が装着され、後述の如く、X1 方向から
X2 方向に向けて移動させることにより上記ホルダ20
を上動せしめるスライダ、最も外側に設けられた40
は、ホルダ20を上下方向(Z1 −Z2 方向)に、ま
た、スライダ30を前後方向(X1 −X2 方向)に夫々
案内するカバー部材である。
【0011】カバー部材40は、固定部40aにより上
記上部ケース6a即ちディスク装置本体に固定されてお
り、スライダ30を図示されていない保持機構により前
後方向に移動自在に保持している。また、ホルダ20の
前後方向に沿った左右両外側面夫々から外側へ突出した
合計4個の突出部20a(図中、2個のみが図示されて
いる)と係合し、各突出部20aを上下方向に案内する
案内溝40bを形成した案内部40cが、突出部20a
の位置に対応して4箇所に設けられている(図中、1個
のみが図示されている)。従って、ホルダ20はこの案
内溝40bにより上下方向に案内されている。
記上部ケース6a即ちディスク装置本体に固定されてお
り、スライダ30を図示されていない保持機構により前
後方向に移動自在に保持している。また、ホルダ20の
前後方向に沿った左右両外側面夫々から外側へ突出した
合計4個の突出部20a(図中、2個のみが図示されて
いる)と係合し、各突出部20aを上下方向に案内する
案内溝40bを形成した案内部40cが、突出部20a
の位置に対応して4箇所に設けられている(図中、1個
のみが図示されている)。従って、ホルダ20はこの案
内溝40bにより上下方向に案内されている。
【0012】一方、スライダ30は、天板部30aと左
右両側板部30bとにより断面形状がコ字状に形成され
ており、側板部30bの上記突出部20aに対応する部
位には突出部20aと係合する傾斜溝30cが夫々形成
されている。従って、ホルダ20に設けられた4個の突
出部20a夫々は、延在方向の異なるスライダ30の傾
斜溝30cとカバー部材40の案内溝40bとの両方と
係合しており、これによってホルダ20はカバー部材4
0に間接的に支承されている。
右両側板部30bとにより断面形状がコ字状に形成され
ており、側板部30bの上記突出部20aに対応する部
位には突出部20aと係合する傾斜溝30cが夫々形成
されている。従って、ホルダ20に設けられた4個の突
出部20a夫々は、延在方向の異なるスライダ30の傾
斜溝30cとカバー部材40の案内溝40bとの両方と
係合しており、これによってホルダ20はカバー部材4
0に間接的に支承されている。
【0013】このため、上記ディスクカートリッジ装着
脱機構においてスライダ30をX2方向へ移動せしめる
と、案内溝40bにより前後方向の移動が規制されてい
る突出部20aに対して傾斜溝30cがカムとして作用
し、突出部20a、即ちホルダ20を上動せしめる(図
示された状態)。そしてこの場合、ホルダ20に保持さ
れているディスクカートリッジは図示されていないスピ
ンドル軸の先端位置よりも上方へ移動されるため、ディ
スクカートリッジは挿入口4のあるX1 方向へ移動可能
な状態となり、ホルダ20の上動に関連して作動する図
示されていない押し出し機構により挿入口4からイジェ
クトされる。
脱機構においてスライダ30をX2方向へ移動せしめる
と、案内溝40bにより前後方向の移動が規制されてい
る突出部20aに対して傾斜溝30cがカムとして作用
し、突出部20a、即ちホルダ20を上動せしめる(図
示された状態)。そしてこの場合、ホルダ20に保持さ
れているディスクカートリッジは図示されていないスピ
ンドル軸の先端位置よりも上方へ移動されるため、ディ
スクカートリッジは挿入口4のあるX1 方向へ移動可能
な状態となり、ホルダ20の上動に関連して作動する図
示されていない押し出し機構により挿入口4からイジェ
クトされる。
【0014】スライダ30の一方の側板部30bのX1
方向側端部は、直角に2回折曲されてカバー部材40の
外側へ配置されたボタン装着部30dが形成されてい
る。また、図3において上部ケース6a上に配設された
イジェクトボタン10は、図4に示すように、操作者が
操作する操作部11と、上記ボタン装着部30dに取り
付けられ、操作部11が受けた力をボタン装着部30
d、即ちスライダ30に伝達する伝達部12とにより構
成されている。従って、ボタン装着部30dに装着され
たイジェクトボタン10をX2 方向に移動せしめること
によりスライダ30をX2 方向に移動せしめ、上記の如
くディスクカートリッジをイジェクトすることができ
る。
方向側端部は、直角に2回折曲されてカバー部材40の
外側へ配置されたボタン装着部30dが形成されてい
る。また、図3において上部ケース6a上に配設された
イジェクトボタン10は、図4に示すように、操作者が
操作する操作部11と、上記ボタン装着部30dに取り
付けられ、操作部11が受けた力をボタン装着部30
d、即ちスライダ30に伝達する伝達部12とにより構
成されている。従って、ボタン装着部30dに装着され
たイジェクトボタン10をX2 方向に移動せしめること
によりスライダ30をX2 方向に移動せしめ、上記の如
くディスクカートリッジをイジェクトすることができ
る。
【0015】次に本考案の主要部であるイジェクトボタ
ン10の取付機構について説明する。図5(A)〜
(D)はイジェクトボタン10の構造図、図6は図5
(B)中、VI−VI線に沿う断面図、図7は図5(B)
中、 VII−VII 線に沿う断面図を示す。
ン10の取付機構について説明する。図5(A)〜
(D)はイジェクトボタン10の構造図、図6は図5
(B)中、VI−VI線に沿う断面図、図7は図5(B)
中、 VII−VII 線に沿う断面図を示す。
【0016】イジェクトボタン10は合成樹脂により一
体モールド成形されたものである。各図中において、イ
ジェクトボタン10の上記操作部11は、略矩形の平面
形状を有しており、上記伝達部12が設けられている側
と反対側の面は操作面11aとされている。図5(D)
および図7から分かるように、操作面11aの半分は階
段状の段付き状に形成され、残る半分は凹凸状の段付き
状に形成されている。操作面11aを上記形状とするこ
とにより、操作者がイジェクトボタン10に対して特に
A方向(スライダ30への装着状態ではX2 方向)に力
がかけやすくなっている。操作部11の伝達部12が設
けられている側は、矩形盆状の凹部11bが形成され、
凹部11b以外の部分の底面11c上には、後述する4
個の半球状の突起11dが設けられている。
体モールド成形されたものである。各図中において、イ
ジェクトボタン10の上記操作部11は、略矩形の平面
形状を有しており、上記伝達部12が設けられている側
と反対側の面は操作面11aとされている。図5(D)
および図7から分かるように、操作面11aの半分は階
段状の段付き状に形成され、残る半分は凹凸状の段付き
状に形成されている。操作面11aを上記形状とするこ
とにより、操作者がイジェクトボタン10に対して特に
A方向(スライダ30への装着状態ではX2 方向)に力
がかけやすくなっている。操作部11の伝達部12が設
けられている側は、矩形盆状の凹部11bが形成され、
凹部11b以外の部分の底面11c上には、後述する4
個の半球状の突起11dが設けられている。
【0017】伝達部12は上記凹部11bの中央部から
垂直に延在して設けられている。この伝達部12には、
図5(B)に示す平面上、伝達部12の前面12bから
一方の側面12c-1まで連続したL字形状の装着溝12
aが、先端部から所定の深さ寸法を有して形成されてい
る。この装着溝12aに図4に示すボタン装着部30d
の直角の角部が嵌合されることによってイジェクトボタ
ン10がボタン装着部30dに装着され、操作部11に
加わった力をスライダ30に伝達することができる。
垂直に延在して設けられている。この伝達部12には、
図5(B)に示す平面上、伝達部12の前面12bから
一方の側面12c-1まで連続したL字形状の装着溝12
aが、先端部から所定の深さ寸法を有して形成されてい
る。この装着溝12aに図4に示すボタン装着部30d
の直角の角部が嵌合されることによってイジェクトボタ
ン10がボタン装着部30dに装着され、操作部11に
加わった力をスライダ30に伝達することができる。
【0018】また、伝達部12の凹部11bの底面から
若干離間した高さ位置には、伝達部12の両側面12c
-1,12c-2上から左右両方向に突出した平板状の突出
部13a、13bが設けられている。この突出部13
a,13bは、後述の如くイジェクトボタン10の抜け
外れを防止するための部材である。
若干離間した高さ位置には、伝達部12の両側面12c
-1,12c-2上から左右両方向に突出した平板状の突出
部13a、13bが設けられている。この突出部13
a,13bは、後述の如くイジェクトボタン10の抜け
外れを防止するための部材である。
【0019】図8は上部ケース6aのイジェクトボタン
10が取り付けられる部分の平面図、図9は図8中、IX
−IX線に沿う断面図を示す。
10が取り付けられる部分の平面図、図9は図8中、IX
−IX線に沿う断面図を示す。
【0020】両図中、上部ケース6aのうち、イジェク
トボタン10の操作部11が移動する範囲の部分には矩
形盆状の凹部6cが形成されており、その略中央部には
イジェクトボタン10の伝達部12が挿通される開口部
6dが形成されている。この開口部6dは、大略、図5
(B)に示す上記突出部13a,13bの両先端部間の
寸法B1 よりも若干大きい幅寸法B2 を有した開口部6
eの左右両端部に、係合部材6f,6gが一段高い位置
で夫々内側に向けて一体的に設けられた構造である。係
合部材6f,6gの間隔寸法C2 は、伝達部12の幅寸
法C1 よりも若干大きい幅寸法とされている。また、間
隔寸法C2 は上記突出部13a,13bの両先端部間の
寸法B1 よりも小さい寸法とされている(B1 >
C2 )。
トボタン10の操作部11が移動する範囲の部分には矩
形盆状の凹部6cが形成されており、その略中央部には
イジェクトボタン10の伝達部12が挿通される開口部
6dが形成されている。この開口部6dは、大略、図5
(B)に示す上記突出部13a,13bの両先端部間の
寸法B1 よりも若干大きい幅寸法B2 を有した開口部6
eの左右両端部に、係合部材6f,6gが一段高い位置
で夫々内側に向けて一体的に設けられた構造である。係
合部材6f,6gの間隔寸法C2 は、伝達部12の幅寸
法C1 よりも若干大きい幅寸法とされている。また、間
隔寸法C2 は上記突出部13a,13bの両先端部間の
寸法B1 よりも小さい寸法とされている(B1 >
C2 )。
【0021】また、開口部6dのX1 方向側には、上記
係合部材6f,6gが設けられておらず幅寸法B2 の開
口が露出した開口部6hが形成されている。更に、開口
部6dのX2 方向側には、開口部6dと同じ幅寸法C2
の開口部6iが上記開口部6eに連続して開口部6eと
同一レベルに形成されている。
係合部材6f,6gが設けられておらず幅寸法B2 の開
口が露出した開口部6hが形成されている。更に、開口
部6dのX2 方向側には、開口部6dと同じ幅寸法C2
の開口部6iが上記開口部6eに連続して開口部6eと
同一レベルに形成されている。
【0022】イジェクトボタン10は、図1、図2に示
すように上部ケース6aに装着される。即ち、イジェク
トボタン10の操作部11が上部ケース6aの凹部6c
内に入り込み、操作部11の上記突起11dが凹部6c
の底面6jに当接してイジェクトボタン10を支持す
る。また、伝達部12が開口部6dに挿通され、伝達部
12に設けられた突出部13a,13bが係合部材6
f,6gの裏面側の幅寸法B2 を有する上記開口部6e
内に位置する。
すように上部ケース6aに装着される。即ち、イジェク
トボタン10の操作部11が上部ケース6aの凹部6c
内に入り込み、操作部11の上記突起11dが凹部6c
の底面6jに当接してイジェクトボタン10を支持す
る。また、伝達部12が開口部6dに挿通され、伝達部
12に設けられた突出部13a,13bが係合部材6
f,6gの裏面側の幅寸法B2 を有する上記開口部6e
内に位置する。
【0023】イジェクトボタン10の上部ケース6aへ
の組付は以下のように行われる。先ず伝達部12の突出
部13a,13bの部分を係合部材6f,6gが形成さ
れていない開口部6hの部分に挿通させることにより突
出部13a,13bを係合部材6f,6gの下方位置と
する。そして、その状態のままイジェクトボタン10を
X2 方向へ移動させることにより、図1、図2に示す状
態とする。ここで本実施例では図1、図8に示すよう
に、係合部材6f,6gの開口部6hに突き出た角部が
アール状に成形されているため、伝達部12は容易に幅
寸法C2 の開口部6d側へ移動することができる。
の組付は以下のように行われる。先ず伝達部12の突出
部13a,13bの部分を係合部材6f,6gが形成さ
れていない開口部6hの部分に挿通させることにより突
出部13a,13bを係合部材6f,6gの下方位置と
する。そして、その状態のままイジェクトボタン10を
X2 方向へ移動させることにより、図1、図2に示す状
態とする。ここで本実施例では図1、図8に示すよう
に、係合部材6f,6gの開口部6hに突き出た角部が
アール状に成形されているため、伝達部12は容易に幅
寸法C2 の開口部6d側へ移動することができる。
【0024】このようにして図1、図2に示すように上
部ケース6aに組付けられたイジェクトボタン10は、
ディスク装置1の内部機構を内蔵して上部ケース6aと
下部ケース6bとを組み合わせるディスク装置1の組立
工程時に、伝達部12の装着溝12aをボタン装着部3
0dに嵌合してスライダ30に装着される。スライダ3
0に装着されたイジェクトボタン10の作動範囲は、ス
ライダ30の作動範囲によって決定され図1(B)に示
すP1 からP2 の範囲とされる。図1(A)において、
位置P1 の伝達部12を実線で、位置P2 の伝達部12
を点線で示すように、イジェクトボタン10が位置P1
−P2 間を移動しても、幅寸法B2 を有する開口部6e
は突出部13a,13bの移動を規制せず、また、開口
部6d,6iは伝達部12本体の移動を規制しない寸法
で夫々形成されている。
部ケース6aに組付けられたイジェクトボタン10は、
ディスク装置1の内部機構を内蔵して上部ケース6aと
下部ケース6bとを組み合わせるディスク装置1の組立
工程時に、伝達部12の装着溝12aをボタン装着部3
0dに嵌合してスライダ30に装着される。スライダ3
0に装着されたイジェクトボタン10の作動範囲は、ス
ライダ30の作動範囲によって決定され図1(B)に示
すP1 からP2 の範囲とされる。図1(A)において、
位置P1 の伝達部12を実線で、位置P2 の伝達部12
を点線で示すように、イジェクトボタン10が位置P1
−P2 間を移動しても、幅寸法B2 を有する開口部6e
は突出部13a,13bの移動を規制せず、また、開口
部6d,6iは伝達部12本体の移動を規制しない寸法
で夫々形成されている。
【0025】ディスク装置1からディスクカートリッジ
をイジェクトする場合には、上述したようにイジェクト
ボタン10の操作部11にX2 方向の力を加え、イジェ
クトボタン10をP1 からP2 に移動することによって
イジェクトが実行される。この時、操作部11には下方
向(Z2 方向)に押圧する力も作用するが、本実施例で
は上記突起11dを有し、突起11dのみが底面6jに
接しているため、イジェクトボタン10移動時の摩擦力
が少なくイジェクトボタン10の操作が円滑となる。
をイジェクトする場合には、上述したようにイジェクト
ボタン10の操作部11にX2 方向の力を加え、イジェ
クトボタン10をP1 からP2 に移動することによって
イジェクトが実行される。この時、操作部11には下方
向(Z2 方向)に押圧する力も作用するが、本実施例で
は上記突起11dを有し、突起11dのみが底面6jに
接しているため、イジェクトボタン10移動時の摩擦力
が少なくイジェクトボタン10の操作が円滑となる。
【0026】また、本実施例の如く持ち運び自由なポケ
ットタイプのディスク装置1では、ディスク装置1があ
らゆる方向、状態で使用され、イジェクトボタン10が
下方向側となったり、或いはイジェクトボタン10が外
部構造物と係合したような場合に、イジェクトボタン1
0にZ1 方向の力、即ちイジェクトボタン10をボタン
装着部30dから引き離す力が作用する。従来の技術に
おいてはこの力によってイジェクトボタン10がボタン
装着部30dから抜け外れる可能性があった。しかしな
がら本実施例においては、上記の如く突出部13a,1
3bの両先端部間の寸法B1 が、開口部6dを形成する
係合部材6f,6gの間隔寸法C2 に比べて大きく形成
されているため(B1 >C2 )、イジェクトボタン10
にZ1 方向の力が作用した場合であっても突出部13
a,13bが係合部材6f,6gの裏面に当接し、イジ
ェクトボタン10のZ1 方向への移動を規制する。この
ため、イジェクトボタン10にZ1 方向の力が作用した
場合であってもイジェクトボタン10がスライダ30か
ら抜け外れることが防止される。
ットタイプのディスク装置1では、ディスク装置1があ
らゆる方向、状態で使用され、イジェクトボタン10が
下方向側となったり、或いはイジェクトボタン10が外
部構造物と係合したような場合に、イジェクトボタン1
0にZ1 方向の力、即ちイジェクトボタン10をボタン
装着部30dから引き離す力が作用する。従来の技術に
おいてはこの力によってイジェクトボタン10がボタン
装着部30dから抜け外れる可能性があった。しかしな
がら本実施例においては、上記の如く突出部13a,1
3bの両先端部間の寸法B1 が、開口部6dを形成する
係合部材6f,6gの間隔寸法C2 に比べて大きく形成
されているため(B1 >C2 )、イジェクトボタン10
にZ1 方向の力が作用した場合であっても突出部13
a,13bが係合部材6f,6gの裏面に当接し、イジ
ェクトボタン10のZ1 方向への移動を規制する。この
ため、イジェクトボタン10にZ1 方向の力が作用した
場合であってもイジェクトボタン10がスライダ30か
ら抜け外れることが防止される。
【0027】更に、上記組立手順によりスライダ30に
装着されたイジェクトボタン10は、スライダ30に規
制されて位置P1 よりもX1 方向側へは移動しなくなる
ため、ディスク装置1の組立後においては、突出部13
a,13bが再び開口部6hの位置まで移動することは
ない。従って、突出部13a,13bはイジェクトボタ
ン10の作動範囲において常に係合部材6g,6fと係
合してZ1 方向の移動が規制されるため、イジェクトボ
タン10のスライダ30からの抜け外れは完全に防止さ
れる。
装着されたイジェクトボタン10は、スライダ30に規
制されて位置P1 よりもX1 方向側へは移動しなくなる
ため、ディスク装置1の組立後においては、突出部13
a,13bが再び開口部6hの位置まで移動することは
ない。従って、突出部13a,13bはイジェクトボタ
ン10の作動範囲において常に係合部材6g,6fと係
合してZ1 方向の移動が規制されるため、イジェクトボ
タン10のスライダ30からの抜け外れは完全に防止さ
れる。
【0028】以上のように、本実施例によれば、伝達部
12に設けられた突出部13a,13bがイジェクトボ
タン10の移動範囲において常に係合部材6g,6fと
係合しているため、イジェクトボタン10にZ1 方向の
力が作用した場合であってもイジェクトボタン10のス
ライダ30からの抜け外れを防止することができる。
12に設けられた突出部13a,13bがイジェクトボ
タン10の移動範囲において常に係合部材6g,6fと
係合しているため、イジェクトボタン10にZ1 方向の
力が作用した場合であってもイジェクトボタン10のス
ライダ30からの抜け外れを防止することができる。
【0029】また、本実施例では図1(B)および図2
に示すように、係合部材6g,6fを凹部6cの下部の
板部材6kよりも一段高く設けた結果、突出部13a,
13bは板部材6kと同一レベルである開口部6e内で
移動し、突出部13a,13bは板部材6kの下面より
下方に出っ張ることはない。このように本実施例によれ
ば、伝達部12に突出部13a,13bを設けてもケー
シング6内のスペースには一切影響を与えない。また、
一段高く設けられた係合部材6g,6fは、操作部11
に設けられた凹部11bに入り込む構造とされているた
め、係合部材6g,6fを板部材6kよりも一段高く設
けても、ディスク装置1の薄型化が妨げられることはな
い。
に示すように、係合部材6g,6fを凹部6cの下部の
板部材6kよりも一段高く設けた結果、突出部13a,
13bは板部材6kと同一レベルである開口部6e内で
移動し、突出部13a,13bは板部材6kの下面より
下方に出っ張ることはない。このように本実施例によれ
ば、伝達部12に突出部13a,13bを設けてもケー
シング6内のスペースには一切影響を与えない。また、
一段高く設けられた係合部材6g,6fは、操作部11
に設けられた凹部11bに入り込む構造とされているた
め、係合部材6g,6fを板部材6kよりも一段高く設
けても、ディスク装置1の薄型化が妨げられることはな
い。
【0030】尚、上記実施例では、本考案の操作子に該
当するものとして往復動するイジェクトボタン10につ
いて説明したが、本考案は上記実施例に限定されるもの
ではなく、筐体を構成する板部材の面方向に沿って回転
変位する操作子、またはそれ以外の変位をする操作子に
おいても適用でき、上記と同様の効果を得ることができ
る。
当するものとして往復動するイジェクトボタン10につ
いて説明したが、本考案は上記実施例に限定されるもの
ではなく、筐体を構成する板部材の面方向に沿って回転
変位する操作子、またはそれ以外の変位をする操作子に
おいても適用でき、上記と同様の効果を得ることができ
る。
【0031】
【考案の効果】上述の如く、本考案によれば、筐体の内
側となる伝達部上に設けられた突出部が、開口部の端部
位置近傍の板部材と当接して操作子を筐体内の被操作部
材から外す方向の移動を規制するため、操作子に、操作
子を筐体内の被操作部材から外す方向の外力が作用した
場合でも、操作子が被操作部材から外れることを防止す
ることができる。
側となる伝達部上に設けられた突出部が、開口部の端部
位置近傍の板部材と当接して操作子を筐体内の被操作部
材から外す方向の移動を規制するため、操作子に、操作
子を筐体内の被操作部材から外す方向の外力が作用した
場合でも、操作子が被操作部材から外れることを防止す
ることができる。
【図1】本考案になる操作子の取付機構の一実施例の構
造図である。
造図である。
【図2】図1(B)中のII−II線に沿う断面図である。
【図3】図1に示す本考案の実施例であるディスク装置
の全体斜視図である。
の全体斜視図である。
【図4】図3に示すディスク装置の内部に設けられたデ
ィスクカートリッジ装着脱機構の斜視図である。
ィスクカートリッジ装着脱機構の斜視図である。
【図5】イジェクトボタンの構造図である。
【図6】図5(B)中のVI−VI線に沿う断面図である。
【図7】図5(B)中の VII−VII 線に沿う断面図であ
る。
る。
【図8】上部ケースのイジェクトボタンが取り付けられ
る部分の平面図である。
る部分の平面図である。
【図9】図8中のIX−IX線に沿う断面図である。
1 ディスク装置 3 外側面 6 ケーシング 6a 上部ケース 6b 下部ケース 6d,6e,6h,6i 開口部 6f,6g 係合部材 10 イジェクトボタン 11 操作部 12 伝達部 12a 装着溝 13a,13b 突出部 20 ホルダ 30 スライダ 30d ボタン装着部 40 カバー部材
Claims (1)
- 【請求項1】 筐体を構成する板部材の外側に配設さ
れ、操作者が接触する操作部と、該操作部に一体的に形
成され、前記板部材に設けられた開口部を挿通して前記
筐体内の被操作部材に係合して前記操作部の変位を伝達
する伝達部とよりなる操作子であって、前記操作部が前
記板部材の面方向に沿った方向に変位せしめられる操作
子の取付機構において、前記伝達部は、前記筐体内に位置し、前記開口部の端部
位置よりも突出した長さ寸法を有する一体的に形成され
た突出部を有し、 前記開口部は、前記伝達部と前記被操作部との係合が可
能な領域と、前記伝達部と前記被操作部との係合解除が
不可能な領域を有し、 前記伝達部は筐体組立て後は、前記開口部の前記伝達部
と前記被操作部との係合解除が不可能な領域のみを移動
するように構成されたことを 特徴とする操作子の取付機
構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992002390U JPH087466Y2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 操作子の取付機構 |
| US07/979,629 US5291356A (en) | 1991-11-28 | 1992-11-20 | Disk storage device having eject member |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1992002390U JPH087466Y2 (ja) | 1992-01-27 | 1992-01-27 | 操作子の取付機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0564917U JPH0564917U (ja) | 1993-08-27 |
| JPH087466Y2 true JPH087466Y2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=11527912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1992002390U Expired - Lifetime JPH087466Y2 (ja) | 1991-11-28 | 1992-01-27 | 操作子の取付機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH087466Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5427097B2 (ja) * | 1974-06-14 | 1979-09-07 | ||
| JPS5127091U (ja) * | 1974-08-21 | 1976-02-27 |
-
1992
- 1992-01-27 JP JP1992002390U patent/JPH087466Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0564917U (ja) | 1993-08-27 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5907535A (en) | Disk cartridge with positioning hole | |
| US7103893B2 (en) | Loading mechanism and recording and reproduction apparatus including the same | |
| US7159814B2 (en) | Magnetic tape cartridge | |
| JPH0564917U (ja) | 操作子の取付機構 | |
| JP2513477Y2 (ja) | ディスク装置 | |
| JPH0621068Y2 (ja) | テープレコーダのイジェクト機構 | |
| JP3815265B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP2615591B2 (ja) | ディスクカセット | |
| JPH0616339B2 (ja) | カ−トリツジ装着装置 | |
| JPH082834Y2 (ja) | テープカセットローディング装置 | |
| JP2565215B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP3551501B2 (ja) | ディスク装置 | |
| JP3585706B2 (ja) | 記憶装置 | |
| JPH0213388B2 (ja) | ||
| JP2524167Y2 (ja) | カートリッジ誤挿入防止機構 | |
| JPS6144349Y2 (ja) | ||
| JPS5825613Y2 (ja) | プリセツト選局装置 | |
| JPH0548296Y2 (ja) | ||
| JPH0770188B2 (ja) | デイスクカ−トリツジ | |
| JP2773229B2 (ja) | 蓋開閉装置 | |
| JP3609556B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JP2000207998A (ja) | 押しボタン装置 | |
| JP3330193B2 (ja) | 情報処理装置 | |
| JP3625342B2 (ja) | ディスクカートリッジ | |
| JPH0668641A (ja) | ディスクカートリッジ |