JPH02242775A - コンテナ及びそれを用いた輸送方法 - Google Patents
コンテナ及びそれを用いた輸送方法Info
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- JPH02242775A JPH02242775A JP1054936A JP5493689A JPH02242775A JP H02242775 A JPH02242775 A JP H02242775A JP 1054936 A JP1054936 A JP 1054936A JP 5493689 A JP5493689 A JP 5493689A JP H02242775 A JPH02242775 A JP H02242775A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野J
本発明は常温で固化し、または粘稠液体となる物質を液
状で充填し、輸送後、使用時には液状で排出するための
コンテナおよびそれを用いた輸送方法に関する。
状で充填し、輸送後、使用時には液状で排出するための
コンテナおよびそれを用いた輸送方法に関する。
更に詳しくは、本発明は内部加熱ができるコイルと撹拌
軸と撹拌翼を備え、排出時には撹拌軸に撹拌様駆動モー
ターかが取り付けられるような構造としたコンテナ、お
よび上記コンテナに内容物を溶融液体として充填し、輸
送後、撹拌軸に駆動モーターを接続し、加熱、撹拌して
内容物を液状で排出することによる、常温で固化し、ま
たは粘稠液体となる物質を充填、輸送および排出する方
融点が常温よりも高く、製造工程の温度では液体である
が、常温まで下げろと固化し、または粘稠な液体となる
化学製品、食品等は非常に多いが、このような物質を輸
送すると容器内で固化し、または粘稠な液体となるので
、多くの問題点がある。特に輸送後、目的地での使用の
ための内容物の取り出し作業が困難である。
軸と撹拌翼を備え、排出時には撹拌軸に撹拌様駆動モー
ターかが取り付けられるような構造としたコンテナ、お
よび上記コンテナに内容物を溶融液体として充填し、輸
送後、撹拌軸に駆動モーターを接続し、加熱、撹拌して
内容物を液状で排出することによる、常温で固化し、ま
たは粘稠液体となる物質を充填、輸送および排出する方
融点が常温よりも高く、製造工程の温度では液体である
が、常温まで下げろと固化し、または粘稠な液体となる
化学製品、食品等は非常に多いが、このような物質を輸
送すると容器内で固化し、または粘稠な液体となるので
、多くの問題点がある。特に輸送後、目的地での使用の
ための内容物の取り出し作業が困難である。
従来このような物質を充填、包装、輸送する方法として
は、次の如き方法が取られていた。
は、次の如き方法が取られていた。
(a)製品をフレーク状、ビーズ状、ベレット状、粉状
などの形態に固化し、セメント袋などで包装して輸送す
る。
などの形態に固化し、セメント袋などで包装して輸送す
る。
(b)溶融液状でドラムや缶などに注入充填し輸送する
。
。
(C)溶融液状で貯蔵タンクに在庫しておき、注文に応
じてタンクローリ−車などに注入し、溶融液状にて輸送
する。
じてタンクローリ−車などに注入し、溶融液状にて輸送
する。
しカル(a)の方法ではペレット化などの固化工程に設
備と人手を要し、またこれを溶融するにも人手を要する
。また表面積が増大するため、製品によっては吸湿劣化
や酸化劣化を受けるという問題があった。
備と人手を要し、またこれを溶融するにも人手を要する
。また表面積が増大するため、製品によっては吸湿劣化
や酸化劣化を受けるという問題があった。
また(b)の方法では固化した製品を使用時に溶融する
ためには、容器を温室に入ハて加熱したる。
ためには、容器を温室に入ハて加熱したる。
(C)の方法では1回あたりの出荷量がある程度以上に
達しないと効率が悪いので採用しにくいのみならず、溶
融液状で長時間保持されるので熱的に不安定な物質には
使えないなどの問題がある。
達しないと効率が悪いので採用しにくいのみならず、溶
融液状で長時間保持されるので熱的に不安定な物質には
使えないなどの問題がある。
【発明が解決しようとする課題]
本発明は上記従来技術の欠点を解決し、常温で固化し、
または粘稠液となる物質、特に溶融状態で熱に不安定で
あるため迅速に固化および溶融させる必要がある物質を
、フレーク状、粉体状など微細形状にしないで輸送する
場合で、しかもタンクローリ−で溶融液体を受は入れて
使用する程の使用量に達していない規模の製品輸送にお
いても簡便に行なえるコンテナの構造、およびそれを用
いた製品の充填、輸送および排出方法を提供するもので
ある。
または粘稠液となる物質、特に溶融状態で熱に不安定で
あるため迅速に固化および溶融させる必要がある物質を
、フレーク状、粉体状など微細形状にしないで輸送する
場合で、しかもタンクローリ−で溶融液体を受は入れて
使用する程の使用量に達していない規模の製品輸送にお
いても簡便に行なえるコンテナの構造、およびそれを用
いた製品の充填、輸送および排出方法を提供するもので
ある。
高温では液体であるが、常温まで下げると固化し、また
は粘稠な液体となる物質をコンテナで輸送し、しかもタ
ンクローリ−のような溶融状態での輸送形式を取らない
場合は、目的地へ輸送した後、使用するために内容物を
溶融排出して反応器あるいは貯蔵タンクに移し替えなけ
ればならない。
は粘稠な液体となる物質をコンテナで輸送し、しかもタ
ンクローリ−のような溶融状態での輸送形式を取らない
場合は、目的地へ輸送した後、使用するために内容物を
溶融排出して反応器あるいは貯蔵タンクに移し替えなけ
ればならない。
このような場合に右いては、コンテナの加熱効率をよく
するためにコンテナに内蔵された内部加熱手段を用いて
加熱しても、固体または粘稠な液体全体を溶融させるた
めには長時間を要し1局部的な過熱によって製品の劣化
を招(おそれがあるので撹拌機が必要である。
するためにコンテナに内蔵された内部加熱手段を用いて
加熱しても、固体または粘稠な液体全体を溶融させるた
めには長時間を要し1局部的な過熱によって製品の劣化
を招(おそれがあるので撹拌機が必要である。
しかしこのようなそれほど太き(ないコンテナにそれぞ
れ撹拌機を設置することは、不経済であり、また輸送中
の撹拌機の損傷等トラブルが多い、特にコンテナを2段
以上積み重ねて輸送する場合には不便である。
れ撹拌機を設置することは、不経済であり、また輸送中
の撹拌機の損傷等トラブルが多い、特にコンテナを2段
以上積み重ねて輸送する場合には不便である。
また排出時にのみ撹拌機を取り付けようとしても固化し
た状態では取り付けることができない。
た状態では取り付けることができない。
f;3者はこの点につき検討を加えた結果、攪拌機の′
、ち駆動モーターを取り外した。撹拌軸と撹拌翼部のみ
であれば各−ンテナに取り付けても経済的にそれほど不
利でないこと、撹拌翼が浸漬したまま内容物が固化して
も、撹拌翼には何ら影響はなく、排出時にあらかじめ加
熱すればスムースに撹拌ができること、そして充填およ
び輸送時と、排出時において撹拌軸と駆動モーターの接
続、取り外しはきわめて簡単にできるとの知見に基づい
て、常温で固化し、または粘a液体となる物質を充填お
よび輸送するためのコンテナとして、撹拌機駆動モータ
ーを取り外し、撹拌軸および攪拌翼のみを取り付けたコ
ンテナーを用意し、上記コンテナに製品を充填して目的
地に輸送した後、コンテナに撹拌機のモーターを取り付
け、コンテナを撹拌下船熱して製品を排出すれば、エネ
ルギーが節約でき、排出が迅速に行なわれるのみならず
、製品の劣化が防止でき、しかも各々のコンテナに撹拌
機の駆動モーターを取り付ける必要がなく、しかも充填
および輸送時と、排出時における装置の取り替え作業も
きわめて簡単であり、輸送用の装置全体力状幅に合理化
できることを見出し本発明に到達した。
、ち駆動モーターを取り外した。撹拌軸と撹拌翼部のみ
であれば各−ンテナに取り付けても経済的にそれほど不
利でないこと、撹拌翼が浸漬したまま内容物が固化して
も、撹拌翼には何ら影響はなく、排出時にあらかじめ加
熱すればスムースに撹拌ができること、そして充填およ
び輸送時と、排出時において撹拌軸と駆動モーターの接
続、取り外しはきわめて簡単にできるとの知見に基づい
て、常温で固化し、または粘a液体となる物質を充填お
よび輸送するためのコンテナとして、撹拌機駆動モータ
ーを取り外し、撹拌軸および攪拌翼のみを取り付けたコ
ンテナーを用意し、上記コンテナに製品を充填して目的
地に輸送した後、コンテナに撹拌機のモーターを取り付
け、コンテナを撹拌下船熱して製品を排出すれば、エネ
ルギーが節約でき、排出が迅速に行なわれるのみならず
、製品の劣化が防止でき、しかも各々のコンテナに撹拌
機の駆動モーターを取り付ける必要がなく、しかも充填
および輸送時と、排出時における装置の取り替え作業も
きわめて簡単であり、輸送用の装置全体力状幅に合理化
できることを見出し本発明に到達した。
〔課題を解決するための手段]
すなわち本発明のコンテナの注入時および輸送時の構造
は (a)天井板上部に駆動モーターとの接続端部を有し、
下部に撹拌翼を有する攪拌軸、 (b)上記撹拌翼の周辺部および底部に設置された加熱
または加熱冷却両用コイル、 (c)液体を充填するための注入口 (d)液体を取り出すための排出口 を備えているものである。
は (a)天井板上部に駆動モーターとの接続端部を有し、
下部に撹拌翼を有する攪拌軸、 (b)上記撹拌翼の周辺部および底部に設置された加熱
または加熱冷却両用コイル、 (c)液体を充填するための注入口 (d)液体を取り出すための排出口 を備えているものである。
そして上記構造のコンテナに内容物を溶融液体として注
入し、これを固体または粘稠液体の状態で輸送し、輸送
後、撹拌軸に駆動モーターを取り付け、コイルに蒸気を
通して内容物を溶融し、撹拌翼が溶融液体に浸漬された
後撹拌機駆動モーターを始動して溶融液体を撹拌し、内
容物を溶融液体として排出することにより常温で固化し
、または粘稠液体となる物質の充填、輸送および排出が
効率的に行なわれる。
入し、これを固体または粘稠液体の状態で輸送し、輸送
後、撹拌軸に駆動モーターを取り付け、コイルに蒸気を
通して内容物を溶融し、撹拌翼が溶融液体に浸漬された
後撹拌機駆動モーターを始動して溶融液体を撹拌し、内
容物を溶融液体として排出することにより常温で固化し
、または粘稠液体となる物質の充填、輸送および排出が
効率的に行なわれる。
本発明のコンテナの大きさは特に制限はないが1本発明
の目的から考えてタンクローリ−よりも小規模であり、
フォークリフトで搬送できる程度の大きさが適当である
。
の目的から考えてタンクローリ−よりも小規模であり、
フォークリフトで搬送できる程度の大きさが適当である
。
本発明のコンテナの構造の一例を図面によって説明する
。第1図は全体の斜視図、第2図は平面図、第3図は側
面図である。 コンテナは傾斜したフロアパネル1(底
板)、ルーフパネル(天井板)2および両エンドパネル
と両サイドパネルからなる外周パネル3および4により
箱形に形成され、それぞれのコーナーには足5を有する
コーナーポスト6と補強枠7が設けられて構成される。
。第1図は全体の斜視図、第2図は平面図、第3図は側
面図である。 コンテナは傾斜したフロアパネル1(底
板)、ルーフパネル(天井板)2および両エンドパネル
と両サイドパネルからなる外周パネル3および4により
箱形に形成され、それぞれのコーナーには足5を有する
コーナーポスト6と補強枠7が設けられて構成される。
天井板中央部には撹拌機の撹拌軸20が貫通しており、
撹拌軸の下部、すなわちコンテナ内部には内容物を溶融
撹拌するための撹拌翼19が取り付けられている。(撹
拌軸および撹拌翼は第1図には図示されていない、)撹
拌軸の上部には駆動モーターとの接続端部22があるが
、充填および輸送時においては駆動モーターは取り付け
られていない0通常はコンテナ内部の点検等のため、天
井板中央部にはマンホール10が設けられているので、
撹拌機の撹拌軸はこのマンホールに設置される。撹拌軸
と駆動モーターとの接続端部を保護するために、必要に
応じて取り外し可能なキャップ(図示せず)を取り付け
ても良い。
撹拌軸の下部、すなわちコンテナ内部には内容物を溶融
撹拌するための撹拌翼19が取り付けられている。(撹
拌軸および撹拌翼は第1図には図示されていない、)撹
拌軸の上部には駆動モーターとの接続端部22があるが
、充填および輸送時においては駆動モーターは取り付け
られていない0通常はコンテナ内部の点検等のため、天
井板中央部にはマンホール10が設けられているので、
撹拌機の撹拌軸はこのマンホールに設置される。撹拌軸
と駆動モーターとの接続端部を保護するために、必要に
応じて取り外し可能なキャップ(図示せず)を取り付け
ても良い。
また液体注入口11が天井板に、液体排出口14が底板
に設置されている。また天井板には通気及び不活性ガス
導入のためのノズル12が設けられている。
に設置されている。また天井板には通気及び不活性ガス
導入のためのノズル12が設けられている。
液体排出口14は通常盲フランジ(図示せず)で閉じら
れているが、製品が完全に固体になる前に排出される場
合にはバルブ閉めとする。
れているが、製品が完全に固体になる前に排出される場
合にはバルブ閉めとする。
コンテナの加熱は蒸気または電熱によって行なわれるが
、いずれもコイル状でスペーサーの周辺部およびコンテ
ナ底部に設置されている。第1〜3図は蒸気加熱のコン
テナの一例であり、コイル!7によって蒸気加熱されて
いる。コイル17はまた製品の注入後、冷却水を導入す
ることもでき、これによってコンテナを急速に冷却し、
製品の劣化を防止する作用も有している。すなわち蒸気
加熱の場合はコイル17は加熱冷却両用コイルとするこ
とができる。この点において蒸気加熱の方が好適である
。ノズル13および15は蒸気および冷却水の導入およ
び排出のためのノズルである。内容物の温度を測定する
ための温度針座18が外周パネルに設けられでいるが、
その位置は内容物全体が溶融したことを確認するために
、そのうち少なくとも一つは最も溶融しにくい場所に設
置されるのが望ましい。
、いずれもコイル状でスペーサーの周辺部およびコンテ
ナ底部に設置されている。第1〜3図は蒸気加熱のコン
テナの一例であり、コイル!7によって蒸気加熱されて
いる。コイル17はまた製品の注入後、冷却水を導入す
ることもでき、これによってコンテナを急速に冷却し、
製品の劣化を防止する作用も有している。すなわち蒸気
加熱の場合はコイル17は加熱冷却両用コイルとするこ
とができる。この点において蒸気加熱の方が好適である
。ノズル13および15は蒸気および冷却水の導入およ
び排出のためのノズルである。内容物の温度を測定する
ための温度針座18が外周パネルに設けられでいるが、
その位置は内容物全体が溶融したことを確認するために
、そのうち少なくとも一つは最も溶融しにくい場所に設
置されるのが望ましい。
搬送中の損傷を防ぐために、盲フランジ15、蒸気排出
口等は外周パネルよりも内側に納めるのが望ましい。
口等は外周パネルよりも内側に納めるのが望ましい。
第4図において21は駆動モータ一部、20は回転軸部
、19は撹拌翼部、22は撹拌軸と駆動モーターとの接
続端部である。ただし本発明のコンテナは充填および輸
送時においては駆動モーターは取り付けず、排出時にの
み取り付けられる。
、19は撹拌翼部、22は撹拌軸と駆動モーターとの接
続端部である。ただし本発明のコンテナは充填および輸
送時においては駆動モーターは取り付けず、排出時にの
み取り付けられる。
また本発明のコンテナは輸送および貯蔵の効率を上げる
ための構造とすることができる。
ための構造とすることができる。
貯蔵場所の節約のためにはコンテナは上下多段に積み重
ね可能な構造にする必要がある。またこの程度の大きさ
のコンテナを輸送するためにはフォークリフトにより搬
送するのが最も効率的であり、しかも積み重ねた状態で
フォークリフトが使える構造が望ましい。
ね可能な構造にする必要がある。またこの程度の大きさ
のコンテナを輸送するためにはフォークリフトにより搬
送するのが最も効率的であり、しかも積み重ねた状態で
フォークリフトが使える構造が望ましい。
本発明コンテナの好適な構造はこのような積み重ねがで
き、しかも積み重ねた状態でのフォークリフトの爪の挿
入を可能にしたものである。
き、しかも積み重ねた状態でのフォークリフトの爪の挿
入を可能にしたものである。
すなわち底部は4隅に足5を取り付け、これによって傾
斜したコンテナ底板の最下部の高さを、積み重ねた際に
、下段のコンテナの最上部である撹拌軸と駆動モーター
との接続端部の天井板からの高さよりも高くし、かつ天
井板上部に取り付けた液体注入口11、蒸気導入ノズル
13、通気及び不活性ガス導入のためのノズル12等の
すべてのノズルを第2図におけるフォークリフトの挿入
方向のコンテナ中心線x−x’の近傍部、好ましくは中
心線から40cm以内、特に好ましくは20cm以内に
設置するのが望ましい、こうすることによってコンテナ
は上下に積み重ねることができ、しかもフォークリフト
の爪はフォークリフト挿入方向の中−C,Uまたはその
近傍部に設置されたマンホールおよびこれらのノズル類
に当たることなく、それよりも外側に挿入され、搬送に
全(支障はない、またコンテナを段積みする際の滑り落
ち防止のために、足5に対応して、天井板の補強枠7の
4つのコーナーに第7図に示すように滑りとめコーナー
ストッパー16を設け、段積みの際足5に合致させる。
斜したコンテナ底板の最下部の高さを、積み重ねた際に
、下段のコンテナの最上部である撹拌軸と駆動モーター
との接続端部の天井板からの高さよりも高くし、かつ天
井板上部に取り付けた液体注入口11、蒸気導入ノズル
13、通気及び不活性ガス導入のためのノズル12等の
すべてのノズルを第2図におけるフォークリフトの挿入
方向のコンテナ中心線x−x’の近傍部、好ましくは中
心線から40cm以内、特に好ましくは20cm以内に
設置するのが望ましい、こうすることによってコンテナ
は上下に積み重ねることができ、しかもフォークリフト
の爪はフォークリフト挿入方向の中−C,Uまたはその
近傍部に設置されたマンホールおよびこれらのノズル類
に当たることなく、それよりも外側に挿入され、搬送に
全(支障はない、またコンテナを段積みする際の滑り落
ち防止のために、足5に対応して、天井板の補強枠7の
4つのコーナーに第7図に示すように滑りとめコーナー
ストッパー16を設け、段積みの際足5に合致させる。
本発明のコンテナによる製品の充填、輸送および排出方
法の→Iをを以下に説明する。
法の→Iをを以下に説明する。
上部に駆動モーターとの接続端部22、下部に撹拌翼1
9を有する撹拌軸部20をマンホール10に取り付けた
コンテナを製品の生産地に用意し、排出口14に盲フラ
ンジ又はバルブを取り付ける。フォークリフトでコンテ
ナを秤量器の上に載せ、所定量の製品を液体注入口11
より溶融状態でコンテナに注入する。熱に対して敏感で
劣化しやすい製品の場合にはノズル13より冷却水を通
すとともに、必要に応じて外周パネルにも放水してコン
テナを冷却し、更に必要であれば冷蔵庫にてコンテナを
保管して冷却する。
9を有する撹拌軸部20をマンホール10に取り付けた
コンテナを製品の生産地に用意し、排出口14に盲フラ
ンジ又はバルブを取り付ける。フォークリフトでコンテ
ナを秤量器の上に載せ、所定量の製品を液体注入口11
より溶融状態でコンテナに注入する。熱に対して敏感で
劣化しやすい製品の場合にはノズル13より冷却水を通
すとともに、必要に応じて外周パネルにも放水してコン
テナを冷却し、更に必要であれば冷蔵庫にてコンテナを
保管して冷却する。
以上のようにして充填され、内容物が固化したコンテナ
はフォークリフトによりトラックにmり正しく積み込み
目的地に輸送する。
はフォークリフトによりトラックにmり正しく積み込み
目的地に輸送する。
製品の使用場所に到着したコンテナはフォークリフトに
より秤量器の上に載せられ、予め使用場所に用意しであ
る第4図の撹拌機駆動モーター21を撹拌軸20の接続
端部22に接続する。排出口の盲フランジ15を外し、
所要のバルブおよびフレキシブルホースを取り付け、コ
ンテナの内容物を使用する設備の仕込ラインに接続する
。ついで蒸気の出口15にスチームトラップを付けた後
、ノズル13より蒸気をコイルに導入する。蒸気加熱に
より内容物が溶融し、撹拌機の撹拌翼19の回りが溶融
状態となった後、撹拌機駆動モーターを始動し、蒸気フ
ィル17からの伝熱効率を高め、溶融を加速させる。最
も溶融の遅い部分に挿入した温度計により、全体が溶融
したことを確認した後、攪拌機を止め、コンテナを載せ
た秤量器により、所定使用量の製品を排出する。
より秤量器の上に載せられ、予め使用場所に用意しであ
る第4図の撹拌機駆動モーター21を撹拌軸20の接続
端部22に接続する。排出口の盲フランジ15を外し、
所要のバルブおよびフレキシブルホースを取り付け、コ
ンテナの内容物を使用する設備の仕込ラインに接続する
。ついで蒸気の出口15にスチームトラップを付けた後
、ノズル13より蒸気をコイルに導入する。蒸気加熱に
より内容物が溶融し、撹拌機の撹拌翼19の回りが溶融
状態となった後、撹拌機駆動モーターを始動し、蒸気フ
ィル17からの伝熱効率を高め、溶融を加速させる。最
も溶融の遅い部分に挿入した温度計により、全体が溶融
したことを確認した後、攪拌機を止め、コンテナを載せ
た秤量器により、所定使用量の製品を排出する。
本発明コンテナーを用いて輸送される物質としては、通
常融点が常温以上で120℃以下、好ましくは90℃以
下の固体、あるいは融点が常温以下であるが著しく粘度
が高く、昇温によって粘度の低下が顕著な物質であるが
、特に融点が常温以上で80℃以下の固体が適している
。このような物質としては脂肪酸、脂肪酸エステル、食
用硬化油、脂肪族アミン、ポリグリセリンおよびその工
ステル、ポリエーテルおよびその誘導体、ダイマー酸、
アルキルケテンダイマー、ポリブテン、合成樹脂ラテッ
クス、糖蜜、水飴、石油系ピッチなどを例示することが
できる。
常融点が常温以上で120℃以下、好ましくは90℃以
下の固体、あるいは融点が常温以下であるが著しく粘度
が高く、昇温によって粘度の低下が顕著な物質であるが
、特に融点が常温以上で80℃以下の固体が適している
。このような物質としては脂肪酸、脂肪酸エステル、食
用硬化油、脂肪族アミン、ポリグリセリンおよびその工
ステル、ポリエーテルおよびその誘導体、ダイマー酸、
アルキルケテンダイマー、ポリブテン、合成樹脂ラテッ
クス、糖蜜、水飴、石油系ピッチなどを例示することが
できる。
[発明の効果]
本発明は内部加熱ができるコイルと撹拌翼と撹拌軸を有
し、排出時には撹拌機駆動モーターを取り付けられるよ
うにした構造のコンテナであり、これによってコンテナ
ごとに撹拌機駆動モータを取り付ける必要がなく、コン
テナ設備費を節約できるとともに、コンパクト化が計ら
れ、輸送中の撹拌機駆動モーターの損傷等のトラブルが
避けられる。
し、排出時には撹拌機駆動モーターを取り付けられるよ
うにした構造のコンテナであり、これによってコンテナ
ごとに撹拌機駆動モータを取り付ける必要がなく、コン
テナ設備費を節約できるとともに、コンパクト化が計ら
れ、輸送中の撹拌機駆動モーターの損傷等のトラブルが
避けられる。
またコンテナの内容物が固化した状態において撹拌翼と
撹拌軸が取り付けられているので、駆動モーターを取り
付けるだけのきわめて簡単な操作ですぐに撹拌すること
ができ、コンテナに内蔵したコイルだけでは不十分な加
熱を効果的に行なうことができ、製品の溶融液化と排出
が迅速に行なわれ、工程の合理化、省力、省エネルギー
、熱による製品の劣化防止が可能となる。またフレーク
化やベレット化のための人手が不要であり、表面積増大
に伴う吸湿や酸化による品質の劣化も防ぐことができる
。更にタンクローリ−輸送に適する規模に達しない量の
製品の輸送でも手軽に行なうことができ、しかも溶融状
態での貯蔵はされないので製品劣化のおそれもなく一時
的な貯蔵タンクとしても利用できる。
撹拌軸が取り付けられているので、駆動モーターを取り
付けるだけのきわめて簡単な操作ですぐに撹拌すること
ができ、コンテナに内蔵したコイルだけでは不十分な加
熱を効果的に行なうことができ、製品の溶融液化と排出
が迅速に行なわれ、工程の合理化、省力、省エネルギー
、熱による製品の劣化防止が可能となる。またフレーク
化やベレット化のための人手が不要であり、表面積増大
に伴う吸湿や酸化による品質の劣化も防ぐことができる
。更にタンクローリ−輸送に適する規模に達しない量の
製品の輸送でも手軽に行なうことができ、しかも溶融状
態での貯蔵はされないので製品劣化のおそれもなく一時
的な貯蔵タンクとしても利用できる。
本発明は以上の如き多くの利点を有するので常温で固化
し、または粘稠液体となる化学製品、食品等の輸送方法
として広(利用することができる。
し、または粘稠液体となる化学製品、食品等の輸送方法
として広(利用することができる。
図面は本発明のコンテナの→1を示すものであり、第1
図は全体の斜視図、第2図は平面図、第3図は側面図、
第4図は撹拌機の側面図、第5図はコンテナの下部骨組
の平面図および側面図、第6図はコーナーストッパーの
詳細図である。
図は全体の斜視図、第2図は平面図、第3図は側面図、
第4図は撹拌機の側面図、第5図はコンテナの下部骨組
の平面図および側面図、第6図はコーナーストッパーの
詳細図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、常温で固化し、または粘稠液体となる物質を充填お
よび輸送するためのコンテナにおいて、(a)天井板上
部に駆動モーターとの接続端部を有し、下部に撹拌翼を
有する撹拌軸 (b)上記撹拌翼の周辺部および底部に設置された加熱
または加熱冷却両用コイル、 (c)液体を充填するための注入口 (d)液体を取り出すための排出口 を備えていることを特徴とするコンテナ。 2、コンテナ底板の最下部の高さが、撹拌軸と駆動モー
ターとの接続端部の天井板からの高さよりも高くし、か
つ天井板上部に取り付けたノズルをすべてフォークリフ
トの挿入方向の中心線の近傍部に設置し、上下に積み重
ねたコンテナーの間にフォークリフトの爪の挿入空間を
有する構造としたことを特徴とする請求項1記載のコン
テナ。 3、請求項1または2に記載のコンテナに内容物を溶融
液体として充填し、固体または粘稠液体の状態で輸送し
、輸送後、撹拌軸に駆動モーターを接続し、加熱コイル
を用いて内容物を加熱溶融し、撹拌翼が浸漬された部分
が溶融状態となった後、撹拌機によって溶融液体を撹拌
し、内容物を溶融液体として排出することを特徴とする
常温で固化し、または粘稠液体となる物質を充填、輸送
および排出する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054936A JP2770380B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | コンテナ及びそれを用いた輸送方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1054936A JP2770380B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | コンテナ及びそれを用いた輸送方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242775A true JPH02242775A (ja) | 1990-09-27 |
| JP2770380B2 JP2770380B2 (ja) | 1998-07-02 |
Family
ID=12984518
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1054936A Expired - Fee Related JP2770380B2 (ja) | 1989-03-09 | 1989-03-09 | コンテナ及びそれを用いた輸送方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2770380B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014505642A (ja) * | 2011-02-17 | 2014-03-06 | サビック・イノベーティブ・プラスチックス・アイピー・ベスローテン・フェンノートシャップ | バルクコンテナへのモノマー載荷方法 |
| KR200484456Y1 (ko) * | 2016-04-28 | 2017-09-07 | (주) 에타 | 유체 저장탱크 어셈블리 |
| CN111436585A (zh) * | 2020-04-14 | 2020-07-24 | 福建创新食品科技有限公司 | 一种海鲜蒸煮液提取制备鲜味剂的方法 |
| CN115258422A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-11-01 | 成都易速物流有限公司 | 一种基于保温隔热循环管路系统的隔热桶 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244781A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-31 | いすゞ自動車株式会社 | 保温タンクロ−リ |
| JPS6344484A (ja) * | 1986-08-05 | 1988-02-25 | バブコツク日立株式会社 | 石炭−水スラリ廃液の回収装置 |
-
1989
- 1989-03-09 JP JP1054936A patent/JP2770380B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61244781A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-31 | いすゞ自動車株式会社 | 保温タンクロ−リ |
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Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN111436585B (zh) * | 2020-04-14 | 2022-09-30 | 福建创新食品科技有限公司 | 一种海鲜蒸煮液提取制备鲜味剂的方法 |
| CN115258422A (zh) * | 2022-09-20 | 2022-11-01 | 成都易速物流有限公司 | 一种基于保温隔热循环管路系统的隔热桶 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2770380B2 (ja) | 1998-07-02 |
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|---|---|---|---|
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