JPH02242776A - コンテナ - Google Patents
コンテナInfo
- Publication number
- JPH02242776A JPH02242776A JP1344951A JP34495189A JPH02242776A JP H02242776 A JPH02242776 A JP H02242776A JP 1344951 A JP1344951 A JP 1344951A JP 34495189 A JP34495189 A JP 34495189A JP H02242776 A JPH02242776 A JP H02242776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- display
- cover
- container according
- container body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65D—CONTAINERS FOR STORAGE OR TRANSPORT OF ARTICLES OR MATERIALS, e.g. BAGS, BARRELS, BOTTLES, BOXES, CANS, CARTONS, CRATES, DRUMS, JARS, TANKS, HOPPERS, FORWARDING CONTAINERS; ACCESSORIES, CLOSURES, OR FITTINGS THEREFOR; PACKAGING ELEMENTS; PACKAGES
- B65D79/00—Kinds or details of packages, not otherwise provided for
- B65D79/005—Packages having deformable parts for indicating or neutralizing internal pressure-variations by other means than venting
- B65D79/008—Packages having deformable parts for indicating or neutralizing internal pressure-variations by other means than venting the deformable part being located in a rigid or semi-rigid container, e.g. in bottles or jars
- B65D79/0084—Packages having deformable parts for indicating or neutralizing internal pressure-variations by other means than venting the deformable part being located in a rigid or semi-rigid container, e.g. in bottles or jars in the sidewall or shoulder part thereof
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S277/00—Seal for a joint or juncture
- Y10S277/921—Closure or weather strip seal
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Closures For Containers (AREA)
- Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)
- Packages (AREA)
- Thermally Insulated Containers For Foods (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
- Devices For Use In Laboratory Experiments (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
韮1分互
本発明は、少なくとも2個のコンテナ部材を有し、内部
に過圧あるいは負圧がかけられるよう意図されたコンテ
ナに関する。
に過圧あるいは負圧がかけられるよう意図されたコンテ
ナに関する。
良未皮権
一般にこのタイプのコンテナは、既にいくつか知られて
いる。この中に1例えば食料品が貯えられる。しかしな
がら、これらのコンテナは全て、コンテナの内部にかけ
られた過圧あるいは負圧がまだ残っているかどうかをチ
エツクすることができないか、チエツクするのが難しい
という欠点を有する。
いる。この中に1例えば食料品が貯えられる。しかしな
がら、これらのコンテナは全て、コンテナの内部にかけ
られた過圧あるいは負圧がまだ残っているかどうかをチ
エツクすることができないか、チエツクするのが難しい
という欠点を有する。
また、コンテナ内にコーヒー粉等を入れ、内部の空気を
抜いてコーヒー粉の酸化を防止することも行なわれてい
るが、内部の空気を引き抜く時に。
抜いてコーヒー粉の酸化を防止することも行なわれてい
るが、内部の空気を引き抜く時に。
吸引空気と一緒にコーヒー粉が吸引されてしまい。
逆止弁を詰らせたり、吸引ポンプを故障させてしまう等
の問題があった。
の問題があった。
■−一」在
本発明の目的は、前述したタイプのコンテナを提供する
ことにあり、そこで、この欠点は簡単にもかかわらず効
果的な方法で解消される。
ことにあり、そこで、この欠点は簡単にもかかわらず効
果的な方法で解消される。
且−一部
本発明によるコンテナは、それゆえに、2個のコンテナ
部材の協働する部分において、コンテナ内部と周囲の間
の圧力差を示すために、指示手段が設けられていること
を特徴とする。その結果。
部材の協働する部分において、コンテナ内部と周囲の間
の圧力差を示すために、指示手段が設けられていること
を特徴とする。その結果。
コンテナの内部と周囲間に、所望の圧力差がまだ残って
いるかどうかいつでも簡単にチエツクすることができる
。
いるかどうかいつでも簡単にチエツクすることができる
。
コンテナの好ましい実施例によれば、2個のコンテナ部
材の少なくとも協働する部分は、圧力差と無関係に相互
に移動自在であるのに対し、これらの部材間において、
指示手段は、この関連動作によって変形され、その変形
の程度は現存の圧力差に依存する。圧力差の増加で、表
示手段の変形もまた増加し、逆もまた同様である。その
ために、現存の圧力差の表示が提供される。
材の少なくとも協働する部分は、圧力差と無関係に相互
に移動自在であるのに対し、これらの部材間において、
指示手段は、この関連動作によって変形され、その変形
の程度は現存の圧力差に依存する。圧力差の増加で、表
示手段の変形もまた増加し、逆もまた同様である。その
ために、現存の圧力差の表示が提供される。
これと共に、もし表示手段が1表示部材として働く手段
を有していれば有利である。この表示部材の変形の程度
は、そのとき、現存の圧力差の直接的な表示を表わして
いる。
を有していれば有利である。この表示部材の変形の程度
は、そのとき、現存の圧力差の直接的な表示を表わして
いる。
そのとき、仮に、コンテナ部材の協働する部分の少なく
とも1個が凹部を有していると、圧力差によって、表示
部材は、そこに大部分あるいはわずかだけ収容さ九る1
例えば、所定の圧力差で、表示部材は、凹部内に完全に
収容されることが可能である。それゆえに、もし表示部
材が完全に収容されていれば、加えられた差圧はまだ残
っていることがわかる。しかしながら、もし1表示部材
がわずか部分的に収容されているときには、これは実際
、圧力差が減少してしまったか、あるいは、すっかりな
くなってしまったことを示している。
とも1個が凹部を有していると、圧力差によって、表示
部材は、そこに大部分あるいはわずかだけ収容さ九る1
例えば、所定の圧力差で、表示部材は、凹部内に完全に
収容されることが可能である。それゆえに、もし表示部
材が完全に収容されていれば、加えられた差圧はまだ残
っていることがわかる。しかしながら、もし1表示部材
がわずか部分的に収容されているときには、これは実際
、圧力差が減少してしまったか、あるいは、すっかりな
くなってしまったことを示している。
本発明によるコンテナの好ましい実施例によれば、一方
のコンテナ部材は、他のコンテナ部材と協働する周囲に
、断面U型の壁部材を有し、そこに表示部材を収容する
凹部は、前記U型壁部材の両脚部間のスペースにより規
定される。このようにして、簡単な構成が得られるが、
この構成は非常に効果的な機能をもたらす。
のコンテナ部材は、他のコンテナ部材と協働する周囲に
、断面U型の壁部材を有し、そこに表示部材を収容する
凹部は、前記U型壁部材の両脚部間のスペースにより規
定される。このようにして、簡単な構成が得られるが、
この構成は非常に効果的な機能をもたらす。
この点に関して、更に、U型壁部材の一方の脚部を他方
の脚部より短くすることが可能である。
の脚部より短くすることが可能である。
ここで、長い脚部は、表示部材の確かな位置決めを提供
することができる。
することができる。
表示部材の位置決めと同様に、カバーとコンテナ本体を
相対的に配置する間の案内の改良も得られる。短い脚部
が実質的に、協働するコンテナ部材の隣接している壁と
一直線になる場合、長い脚部はこれに反して、前記壁に
関して分かれて伸延する。両コンテナ部材を近づける間
、長い脚部は前記隣接している壁かられずかばかり移動
し、このことはこの長い脚部が案内として機能する。
相対的に配置する間の案内の改良も得られる。短い脚部
が実質的に、協働するコンテナ部材の隣接している壁と
一直線になる場合、長い脚部はこれに反して、前記壁に
関して分かれて伸延する。両コンテナ部材を近づける間
、長い脚部は前記隣接している壁かられずかばかり移動
し、このことはこの長い脚部が案内として機能する。
表示部材は、表示部材が具備された本発明によるコンテ
ナの他の実施例による一方のコンテナ部材の不可欠な一
部であるが、それは、凹部に着脱自在に収容される。そ
のような表示部材は、例えば圧縮性のリングからなって
いる。
ナの他の実施例による一方のコンテナ部材の不可欠な一
部であるが、それは、凹部に着脱自在に収容される。そ
のような表示部材は、例えば圧縮性のリングからなって
いる。
表示部材の変形を改良するため、表示部材が中空で、好
ましくは1表示部材がサーモプラスチックラバーからな
ることが可能である。
ましくは1表示部材がサーモプラスチックラバーからな
ることが可能である。
本発明によるコンテナの有用性を増加するため、表示部
材がコンテナ部材と協働するスケール部分を持つことが
できる。該スケール部分によって、コンテナの内部と周
H1′!fIの圧力差の大きさが規定される。
材がコンテナ部材と協働するスケール部分を持つことが
できる。該スケール部分によって、コンテナの内部と周
H1′!fIの圧力差の大きさが規定される。
あるいは、コンテナ部材に、圧力差を示すための協働す
るスケール部分を設けることが可能で、該スケール部分
は表示部材を形成する。今やコンテナ部材間の相対的な
位置が、現在の圧力差の表示をもたらす。
るスケール部分を設けることが可能で、該スケール部分
は表示部材を形成する。今やコンテナ部材間の相対的な
位置が、現在の圧力差の表示をもたらす。
表示部材がコンテナ部材間のシーリング材として機能す
るならば、本発明によるコンテナは最少限度のパーツを
包含し、それゆえより複雑化されない。
るならば、本発明によるコンテナは最少限度のパーツを
包含し、それゆえより複雑化されない。
また、本発明の他の実施例によれば、コンテナ内の粉末
を空気と一緒に吸引してしまうようなこともない。
を空気と一緒に吸引してしまうようなこともない。
本発明は、以後、本発明による若干の実施例が図示され
ている図面によって説明されるであろう。
ている図面によって説明されるであろう。
第1図は、本発明によるコンテナの第1の実施例の断面
図を示している。
図を示している。
第2図は、第1図に示したコンテナの部分拡大図で負荷
されていない状態を示している。
されていない状態を示している。
第3図は、負荷された状態における第2図によるコンテ
ナの一部分を示している。
ナの一部分を示している。
第4図は、負荷されていない状態における本発明による
コンテナの他の実施例の一部分を示している。
コンテナの他の実施例の一部分を示している。
第5図は、負荷された状態における第4図によるコンテ
ナの一部分を示している。
ナの一部分を示している。
第6図は、負荷されていない状態における本発明による
コンテナの更なる実施例の一部分を示している。
コンテナの更なる実施例の一部分を示している。
第7図は、負荷された状態における第6図によるコンテ
ナの一部分を示している。
ナの一部分を示している。
第8図は、本発明によるコンテナの他の実施例を説明す
るための要部断面である。
るための要部断面である。
第9図は、第8図に示したキャップ部材40の断面図(
第10図のW−IX線断面図)である。
第10図のW−IX線断面図)である。
第10図は、第9図に示したキャップ部材を開口端側か
ら見た図である。
ら見た図である。
第11図は、第8図に示したカバー部材20とキャップ
部材40の関係を示す斜視図である。
部材40の関係を示す斜視図である。
第1図において1本発明によるコンテナが図式的にそし
て断面で示されている。このコンテナは、食料品あるい
はその同等物のような生産物を収容するためのコンテナ
本体1および、該コンテナ本体に密閉して用いられるカ
バー2を有する。前記カバー2およびコンテナ本体1間
には、前記コンテナの内部と周囲の間に加えられる圧力
差を表示するための表示部材(3)が設けられている。
て断面で示されている。このコンテナは、食料品あるい
はその同等物のような生産物を収容するためのコンテナ
本体1および、該コンテナ本体に密閉して用いられるカ
バー2を有する。前記カバー2およびコンテナ本体1間
には、前記コンテナの内部と周囲の間に加えられる圧力
差を表示するための表示部材(3)が設けられている。
第1図に示されたコンテナは、内部に過圧あるいは負圧
がかけられるように意図されている。前記コンテナは、
カバーの先端部に逆止弁4を有し。
がかけられるように意図されている。前記コンテナは、
カバーの先端部に逆止弁4を有し。
該逆止弁を通して空気は前記コンテナの内部から取り除
かれる。
かれる。
前記逆止弁4は、好ましくはヨーロッパ特許出願0.2
34,607に記載されているようなプラグの一部分を
形成している。前記プラグは、前記カバー2の不可欠な
部分を形成することができるが、逆止弁を有するプラグ
が前記コンテナ本体に用いられることも又可能である。
34,607に記載されているようなプラグの一部分を
形成している。前記プラグは、前記カバー2の不可欠な
部分を形成することができるが、逆止弁を有するプラグ
が前記コンテナ本体に用いられることも又可能である。
更に、ここに記載された表示部材は、前記カバーとコン
テナ本体の間に用いられるばかりではなく、カバーとプ
ラグあるいはコンテナ本体とプラグの間にも用いられる
。コンテナの機能は、前記表示部材の用いられ方によっ
て、本質的に影響されるものではない。
テナ本体の間に用いられるばかりではなく、カバーとプ
ラグあるいはコンテナ本体とプラグの間にも用いられる
。コンテナの機能は、前記表示部材の用いられ方によっ
て、本質的に影響されるものではない。
前記表示部材3は、負荷された時変形可能な手段を有し
、該手段は変形の程度によって、コンテナの内部と周囲
の間の圧力差を視覚的に表示する。
、該手段は変形の程度によって、コンテナの内部と周囲
の間の圧力差を視覚的に表示する。
第1図に示されたコンテナの第2図における部分拡大図
から明らかなように、前記カバー2は凹部5を有し、該
凹部に表示部材3が、少なくとも部分的に収容される。
から明らかなように、前記カバー2は凹部5を有し、該
凹部に表示部材3が、少なくとも部分的に収容される。
前記カバー2は、前記コンテナ本体1と協働している周
囲に、断面凹型の壁部材を有し、そこにおいて1表示部
材3を収容する凹部5は、前記U型壁部材の脚部6およ
び7の間のスペースにより規定される。前記表示部材3
は。
囲に、断面凹型の壁部材を有し、そこにおいて1表示部
材3を収容する凹部5は、前記U型壁部材の脚部6およ
び7の間のスペースにより規定される。前記表示部材3
は。
一端は凹部5に閉じ込められ、表示部材の他端は、コン
テナ本体の対応部分に係合する。このため、コンテナ本
体1には1図示の如く、前記表示部材を中心に置くため
の凹部8が設けられる。
テナ本体の対応部分に係合する。このため、コンテナ本
体1には1図示の如く、前記表示部材を中心に置くため
の凹部8が設けられる。
第2図に示される如き、コンテナ本体1に関するカバー
2の位置においては、コンテナ内にはいかなる負圧も全
くあるいはほとんどない、U型壁部材の外側脚部6の端
部は、コンテナ本体1の最上端部から少し離れて配設さ
れている。結果として1表示部材3の大部分は、前記表
示部材上に設けられたスケール部と同様に見ることがで
きる。
2の位置においては、コンテナ内にはいかなる負圧も全
くあるいはほとんどない、U型壁部材の外側脚部6の端
部は、コンテナ本体1の最上端部から少し離れて配設さ
れている。結果として1表示部材3の大部分は、前記表
示部材上に設けられたスケール部と同様に見ることがで
きる。
もし今負圧がコンテナ本体1に加えられると、カバー2
はコンテナ本体1方向に移動し、第3図による位置が提
供される。この位置において、外側脚部6の端部と、コ
ンテナ本体1の最上端の間の距離は少なくなり、そのた
め、スケール部のわずかな部分だけが見られる。最初、
凹部5と凹部8の間隙内に収容され、今は、該凹部5と
凹部8の間で圧縮されている表示部材3は、該表示部材
が作られる素材によってそうすることが可能である。
はコンテナ本体1方向に移動し、第3図による位置が提
供される。この位置において、外側脚部6の端部と、コ
ンテナ本体1の最上端の間の距離は少なくなり、そのた
め、スケール部のわずかな部分だけが見られる。最初、
凹部5と凹部8の間隙内に収容され、今は、該凹部5と
凹部8の間で圧縮されている表示部材3は、該表示部材
が作られる素材によってそうすることが可能である。
第3図に示された位置においては、スケール部分9のほ
んのわずかな部分が見えるが、これは、コンテナ内が現
在負圧であることをはっきりと視覚的に表示している。
んのわずかな部分が見えるが、これは、コンテナ内が現
在負圧であることをはっきりと視覚的に表示している。
もちろん1脚部6の端部がコンテナ本体1の最上端に完
全に係合している場合もあり得、もしコンテナ内に所定
値の負圧が存在する場合、表示部材は全く見えない、こ
のように形成されたコンテナは、もし表示部材3が見え
ない時には十分な負圧が存在しているので、その使用法
は非常に簡単である。
全に係合している場合もあり得、もしコンテナ内に所定
値の負圧が存在する場合、表示部材は全く見えない、こ
のように形成されたコンテナは、もし表示部材3が見え
ない時には十分な負圧が存在しているので、その使用法
は非常に簡単である。
第2図および第3図から明らかに示されるように、外側
脚部6は、U型壁部材の内側脚部7よりも短かい、外側
の脚部6は、実質的に、協働するコンテナ本体1の隣接
している壁と一直線になっている。内側脚部7は、この
壁に関して内部へ、該内側脚部が、前記壁の内側によっ
て案内されるかのように分かれている。
脚部6は、U型壁部材の内側脚部7よりも短かい、外側
の脚部6は、実質的に、協働するコンテナ本体1の隣接
している壁と一直線になっている。内側脚部7は、この
壁に関して内部へ、該内側脚部が、前記壁の内側によっ
て案内されるかのように分かれている。
図示されない他の実施例において、外側脚部6は長く、
かつ透明なので、表示部材が圧力差を表示しているのが
見える。
かつ透明なので、表示部材が圧力差を表示しているのが
見える。
第2図および第3図による実施例において、表示部材3
は凹部に着脱自在に収容される。この場合、前記表示部
材は、圧縮性のリングからなっており、図示されない方
法で、中空とすることもできる。表示部材3の素材は1
例えばサーモプラスチックラバーである。
は凹部に着脱自在に収容される。この場合、前記表示部
材は、圧縮性のリングからなっており、図示されない方
法で、中空とすることもできる。表示部材3の素材は1
例えばサーモプラスチックラバーである。
表示部材3の実施例が示すように、該表示部材は又、カ
バー2とコンテナ本体1のシーリング部材として働くこ
とは明らかである。
バー2とコンテナ本体1のシーリング部材として働くこ
とは明らかである。
第4図および第5図は、本発明による第2の実施例を示
している。コンテナ本体11とカバー12の間には、又
、表示部材13が、前記カバー12と一体に設けられて
いる。
している。コンテナ本体11とカバー12の間には、又
、表示部材13が、前記カバー12と一体に設けられて
いる。
第4図に示された位置において、コンテナ内にはいかな
る負圧も全くあるいはほとんどかけ゛られていない、コ
ンテナに負圧がかけられると、第5図に示された状態が
得られる。この状態で、カバー12の外側脚部14は、
第4図に示された状態よりコンテナ本体11からより近
い距離に置かれる。更に、表示部材13にスケール部を
設けること、あるいは、所望の負圧状態下で、前記外側
脚部14が完全にコンテナ本体11に係合するように規
定することができるので、そうすると、前記表示部材1
3は見ることができない。
る負圧も全くあるいはほとんどかけ゛られていない、コ
ンテナに負圧がかけられると、第5図に示された状態が
得られる。この状態で、カバー12の外側脚部14は、
第4図に示された状態よりコンテナ本体11からより近
い距離に置かれる。更に、表示部材13にスケール部を
設けること、あるいは、所望の負圧状態下で、前記外側
脚部14が完全にコンテナ本体11に係合するように規
定することができるので、そうすると、前記表示部材1
3は見ることができない。
第1図から第5図による実施例に対比してコンテナに関
する第6図による実施例は、内部が過圧さ九るように適
合されている。この場合、コンテナの内部は1表示され
た図面の右手側にあることになっており、周囲は図の左
手側に置かれている。
する第6図による実施例は、内部が過圧さ九るように適
合されている。この場合、コンテナの内部は1表示され
た図面の右手側にあることになっており、周囲は図の左
手側に置かれている。
更に、カバー15.コンテナ本体16および表示部材1
7が見える。第6図に示された位置において、コンテナ
の内部は全くあるいはほとんど加圧されておらず、第7
図に示された位置において一定の圧力がかかっている。
7が見える。第6図に示された位置において、コンテナ
の内部は全くあるいはほとんど加圧されておらず、第7
図に示された位置において一定の圧力がかかっている。
而して、前述のごときコンテナにおいて、コンテナ内に
コーヒー粉のような粉体を収容し、内部の空気を抜いて
(すなわちコンテナ内を負圧にして)コーヒー粉の酸化
を防止して該コーヒー粉の鮮度を維持しようとする時、
コンテナ内の空気を引き抜く時に、コーヒー粉が逆止弁
の近傍まで一杯に入っている時は、コーヒー粉が該空気
と一緒に吸い出されてしまったり、また、その際、コー
ヒー粉が吸引装置(吸引ポンプ)に悪影響を及ぼしたり
、前述の逆止弁4を詰まらせたりする問題がある。
コーヒー粉のような粉体を収容し、内部の空気を抜いて
(すなわちコンテナ内を負圧にして)コーヒー粉の酸化
を防止して該コーヒー粉の鮮度を維持しようとする時、
コンテナ内の空気を引き抜く時に、コーヒー粉が逆止弁
の近傍まで一杯に入っている時は、コーヒー粉が該空気
と一緒に吸い出されてしまったり、また、その際、コー
ヒー粉が吸引装置(吸引ポンプ)に悪影響を及ぼしたり
、前述の逆止弁4を詰まらせたりする問題がある。
第8図乃至第11図は、上述のごとき問題点を解決する
ためになされたもので、第8図は、カバー部材の要部断
面図で1図中、20はカバー部材を示し1本実施例にお
いては、該カバー部材2゜とコンテナ本体の間には、前
記実施例において示したような表示部材は必ずしも必要
ではなく、該カバー部材20はコンテナ本体に対して着
脱自在であり、後述のように、内部の空気が吸引されて
コンテナ内が負圧にされた時に、該負圧を維持できるよ
うなバッキング構造がなされていればよい。
ためになされたもので、第8図は、カバー部材の要部断
面図で1図中、20はカバー部材を示し1本実施例にお
いては、該カバー部材2゜とコンテナ本体の間には、前
記実施例において示したような表示部材は必ずしも必要
ではなく、該カバー部材20はコンテナ本体に対して着
脱自在であり、後述のように、内部の空気が吸引されて
コンテナ内が負圧にされた時に、該負圧を維持できるよ
うなバッキング構造がなされていればよい。
該カバー部材20は、中央部に下方へ延長する筒状部2
1.22を有し、これら筒状部21と22の間に段部2
3を有している。筒状部22の先端は底部24にて閉塞
されているが、該底部24には、コンテナ内の空気を吸
引するための孔25があけられている。なお、これら筒
状部21.22、段部23及び底部24はカバー部材2
0として一体成形されている。30は逆止弁部材で、該
逆止弁部材30には、前記実施例における逆止弁4と同
様の作用をする逆止弁31が設けられている。
1.22を有し、これら筒状部21と22の間に段部2
3を有している。筒状部22の先端は底部24にて閉塞
されているが、該底部24には、コンテナ内の空気を吸
引するための孔25があけられている。なお、これら筒
状部21.22、段部23及び底部24はカバー部材2
0として一体成形されている。30は逆止弁部材で、該
逆止弁部材30には、前記実施例における逆止弁4と同
様の作用をする逆止弁31が設けられている。
なお、この逆止弁部材30は、前記段部23上に乗るフ
ランジ部32及び前記筒状部22の内壁に気密に密接す
る筒状部33とを有し、該逆止弁部材30の筒状部33
をカバー部材20の筒状部22内に挿入した時、筒状部
22と33とが気密に接し、コンテナ内は気密に保たれ
る。従って、本コンテナにおいても、第1図乃至第7図
に示した実施例と同様、コンテナ内を過圧又は負圧に保
つことができる。40は本実施例において提案されたキ
ャップ部材で、該キャップ部材40は、第8図に示した
ように、カバー部材20の筒状部22に挿着されて使用
される。
ランジ部32及び前記筒状部22の内壁に気密に密接す
る筒状部33とを有し、該逆止弁部材30の筒状部33
をカバー部材20の筒状部22内に挿入した時、筒状部
22と33とが気密に接し、コンテナ内は気密に保たれ
る。従って、本コンテナにおいても、第1図乃至第7図
に示した実施例と同様、コンテナ内を過圧又は負圧に保
つことができる。40は本実施例において提案されたキ
ャップ部材で、該キャップ部材40は、第8図に示した
ように、カバー部材20の筒状部22に挿着されて使用
される。
第9図は、前記キャップ部材40の拡大断面図(第10
図のW−IX線断面図)、第10図は該キャップ部材4
0を開口端側から見た図で、該キャップ部材40は、内
部に軸方向に延長する数条の突起部40aが設けられて
おり、これら突起部40aが筒状部22の外周面に密接
し、該キャップ部材40が第8図に示したように筒状部
22に挿着される。なお、この突起は、図示のごとき条
片のものに限られるものではなく、いくつかの点で密着
されるようにしてもよく、要は、筒状部22に挿着され
た時に、その挿着状態を維持し、かつ、該キャップ部材
40の内壁と筒状部22の外壁との間に空気が流通する
流路を形成する隙間をあけられるようなものならばどの
ような構造であってもよい。
図のW−IX線断面図)、第10図は該キャップ部材4
0を開口端側から見た図で、該キャップ部材40は、内
部に軸方向に延長する数条の突起部40aが設けられて
おり、これら突起部40aが筒状部22の外周面に密接
し、該キャップ部材40が第8図に示したように筒状部
22に挿着される。なお、この突起は、図示のごとき条
片のものに限られるものではなく、いくつかの点で密着
されるようにしてもよく、要は、筒状部22に挿着され
た時に、その挿着状態を維持し、かつ、該キャップ部材
40の内壁と筒状部22の外壁との間に空気が流通する
流路を形成する隙間をあけられるようなものならばどの
ような構造であってもよい。
50は吸引ポンプの端部を概念的に示したもので、吸引
ポンプ50の吸引口を、図示のように、逆止弁部材30
のフランジ部32に対して押圧しながら、吸引ポンプ5
0を操作すると、コンテナ内の空気は、矢印Aにて示す
ように、キャップ部材40と筒状部22との間の隙間、
筒状部22の底部24に設けられた孔25、逆止弁部材
3o内。
ポンプ50の吸引口を、図示のように、逆止弁部材30
のフランジ部32に対して押圧しながら、吸引ポンプ5
0を操作すると、コンテナ内の空気は、矢印Aにて示す
ように、キャップ部材40と筒状部22との間の隙間、
筒状部22の底部24に設けられた孔25、逆止弁部材
3o内。
及び、逆止弁31を通して吸引され、コンテナ内は徐々
に負圧にされる。
に負圧にされる。
上述のように、本発明によれば、キャップ部材40を設
けることにより、コンテナ内の粉体が逆止弁内に流入し
たり、吸引ポンプ内に吸引されるようなことはない。
けることにより、コンテナ内の粉体が逆止弁内に流入し
たり、吸引ポンプ内に吸引されるようなことはない。
第11図は、前記カバー部材2oとキャップ部材40の
相対関係を示す斜視図で、前述のように、キャップ部材
40はカバー部材20の筒状部22に挿着されて使用さ
れる。なお、カバー部材2゜の外周部下部にはゴム等弾
性部材からなるパツキン部材26が該カバー部材20と
一体的に設けられており、該パツキン部材26が鎖線に
て想像的に示すコンテナ本体60の上端部と係合するよ
うになっており、これにより、該カバー部材2oをコン
テナ本体60の上に被せた後、前述のようにして、吸引
ポンプを操作してコンテナ内の空気を吸引すると、コン
テナ内の空気が負圧になるに従って該カバー部材20と
コンテナ本体60とは強力に密着され、カバー部材とコ
ンテナ本体との接合部からコンテナ内に空気が入り込む
ようなことはない、 なお、以上には、キャップ部材4
0を。
相対関係を示す斜視図で、前述のように、キャップ部材
40はカバー部材20の筒状部22に挿着されて使用さ
れる。なお、カバー部材2゜の外周部下部にはゴム等弾
性部材からなるパツキン部材26が該カバー部材20と
一体的に設けられており、該パツキン部材26が鎖線に
て想像的に示すコンテナ本体60の上端部と係合するよ
うになっており、これにより、該カバー部材2oをコン
テナ本体60の上に被せた後、前述のようにして、吸引
ポンプを操作してコンテナ内の空気を吸引すると、コン
テナ内の空気が負圧になるに従って該カバー部材20と
コンテナ本体60とは強力に密着され、カバー部材とコ
ンテナ本体との接合部からコンテナ内に空気が入り込む
ようなことはない、 なお、以上には、キャップ部材4
0を。
カバー部材とコンテナ本体60が離脱可能なコンテナに
適用した例について説明したが、該キャップ部材40を
第1図乃至第5図に示したような、カバー部材に逆止弁
が一体に形成されているようなコンテナに適用すること
も可能であることは容易に理解できよう。
適用した例について説明したが、該キャップ部材40を
第1図乃至第5図に示したような、カバー部材に逆止弁
が一体に形成されているようなコンテナに適用すること
も可能であることは容易に理解できよう。
倭−一米
上述の如く、本発明の一実施例によるコンテナは、コン
テナ本体とカバーと両者の間の表示部材からなる。特に
、第1図から第5回速の実施例において、カバーはコン
テナ本体から容易にはずすことができる。しかしながら
、第6図および第7図による実施例において、コンテナ
本体16に関連してカバー15を嵌脱することはより難
がしい。
テナ本体とカバーと両者の間の表示部材からなる。特に
、第1図から第5回速の実施例において、カバーはコン
テナ本体から容易にはずすことができる。しかしながら
、第6図および第7図による実施例において、コンテナ
本体16に関連してカバー15を嵌脱することはより難
がしい。
そのような場合、カバーをコンテナ本体からはずさずに
、しかし、表示部材を介して常にコンテナ本体と接続さ
れた状態を保つ、コンテナ内に生産物あるいは同等物を
入れたり、そこからそれらを移したりするために、カバ
ーあるいはコンテナに、閉じることが可能な開口を設け
ることができる。
、しかし、表示部材を介して常にコンテナ本体と接続さ
れた状態を保つ、コンテナ内に生産物あるいは同等物を
入れたり、そこからそれらを移したりするために、カバ
ーあるいはコンテナに、閉じることが可能な開口を設け
ることができる。
更に、カバーとコンテナ間に(あるいは他のコンテナ部
分に)変形可能な部材を設けることが実際可能であるが
、これは実際の表示部材を形成しない、そのような場合
、表示部材は、協働するスケール部分を用いてカバーお
よびコンテナ本体自身によって変形され、それは、カバ
ーおよびコンテナ本体の相対的な位置と、コンテナおよ
び周囲の間の現存する差圧の表示を提供する1例えば、
カバーあるいはコンテナ本体の一部が透明で、コンテナ
本体あるいはスケール部分が設けられたカバーの一部と
協働し、後者が、透明部分の背後に位置されることが可
能である。そのような場合、変形可能な部材はただ弾性
部材として作用する。
分に)変形可能な部材を設けることが実際可能であるが
、これは実際の表示部材を形成しない、そのような場合
、表示部材は、協働するスケール部分を用いてカバーお
よびコンテナ本体自身によって変形され、それは、カバ
ーおよびコンテナ本体の相対的な位置と、コンテナおよ
び周囲の間の現存する差圧の表示を提供する1例えば、
カバーあるいはコンテナ本体の一部が透明で、コンテナ
本体あるいはスケール部分が設けられたカバーの一部と
協働し、後者が、透明部分の背後に位置されることが可
能である。そのような場合、変形可能な部材はただ弾性
部材として作用する。
更に、第8図乃至第11図に示した実施例によると、コ
ンテナ内にコーヒー粉を入れた後に、該コンテナ内の空
気を引き出してコーヒー粉の酸化を防止しようとするよ
うな場合において、コンテナ内の空気を引き抜く時に、
該空気と一緒にコーヒー粉が引き出されるようなことは
なく、コーヒー粉によって逆止弁が詰ったり、吸引ポン
プが故障したりする心配がない。
ンテナ内にコーヒー粉を入れた後に、該コンテナ内の空
気を引き出してコーヒー粉の酸化を防止しようとするよ
うな場合において、コンテナ内の空気を引き抜く時に、
該空気と一緒にコーヒー粉が引き出されるようなことは
なく、コーヒー粉によって逆止弁が詰ったり、吸引ポン
プが故障したりする心配がない。
本発明は、上述した実施例に限定されるものではなく、
本発明の範囲内において広く変更することが可能である
。
本発明の範囲内において広く変更することが可能である
。
第1図は、本発明によるコンテナの第1の実施例の断面
図、第2図は、負荷されていない状態における第1図に
よるコンテナの部分拡大図、第3図は、負荷された状態
における第2図によるコンテナの部分図、第4図は、負
荷されていない状態における本発明によるコンテナの他
の実施例の部分図、第5図は、負荷された状態における
第4図によるコンテナの部分図、第6図は、負荷されて
いない状態における本発明によるコンテナの更なる実施
例の部分図、第7図は、負荷された状態における第6図
によるコンテナの部分図、第8図は、本発明によるコン
テナの他の実施例を説明するための要部断面、第9図は
、第8図に示したキャップ部材40の断面図(第10図
のIX−IX線断面図)、第10図は、第9図に示した
キャップ部材を開口端側から見た図、第11図は、第8
図に示したカバー部材20とキャップ部材4oの関係を
示す斜視図である。 1.11.16・・・コンテナ本体、2.12.15・
・・カバー 3.13.17・・・表示部材、5.8・
・・凹部、6.14・・・外側脚部、7・・・内側脚部
、9・・・スケール部分、20・・・カバー部材、3o
・・・逆止弁部材、40・・・キャップ部材、50・・
・吸引ポンプ、60・・・コンテナ本体。 特許出願人 ベルナルダスヨハネスヨセファスアウグス
チヌスシュナイダー fig、 8 fig、 9 fig、 10
図、第2図は、負荷されていない状態における第1図に
よるコンテナの部分拡大図、第3図は、負荷された状態
における第2図によるコンテナの部分図、第4図は、負
荷されていない状態における本発明によるコンテナの他
の実施例の部分図、第5図は、負荷された状態における
第4図によるコンテナの部分図、第6図は、負荷されて
いない状態における本発明によるコンテナの更なる実施
例の部分図、第7図は、負荷された状態における第6図
によるコンテナの部分図、第8図は、本発明によるコン
テナの他の実施例を説明するための要部断面、第9図は
、第8図に示したキャップ部材40の断面図(第10図
のIX−IX線断面図)、第10図は、第9図に示した
キャップ部材を開口端側から見た図、第11図は、第8
図に示したカバー部材20とキャップ部材4oの関係を
示す斜視図である。 1.11.16・・・コンテナ本体、2.12.15・
・・カバー 3.13.17・・・表示部材、5.8・
・・凹部、6.14・・・外側脚部、7・・・内側脚部
、9・・・スケール部分、20・・・カバー部材、3o
・・・逆止弁部材、40・・・キャップ部材、50・・
・吸引ポンプ、60・・・コンテナ本体。 特許出願人 ベルナルダスヨハネスヨセファスアウグス
チヌスシュナイダー fig、 8 fig、 9 fig、 10
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少なくとも2個のコンテナ部材を有し、内部に過圧
あるいは負圧がかけられるようにしたコンテナにおいて
、2個のコンテナ部材(1、11、16;2、12、1
5)の協働する部分に、前記コンテナの内部と周囲間の
圧力差を表示するために表示手段が具備されていること
を特徴とするコンテナ。 2、2個のコンテナ部材(1、11、16;2、12、
15)の少なくとも協働する部分が、圧力差により相互
に移動自在であり、前記コンテナ部材間に、この相関的
な動きにより変形され、その変形の度合が現存する圧力
差に依存する表示手段(9、13、17)が具備されて
いることを特徴とする請求項第1項に記載のコンテナ。 3、前記表示手段が表示部材として作用する手段(9、
13、17)を包含していることを特徴とする請求項第
2項に記載のコンテナ。 4、前記コンテナ部材(1、11、16;2、12、1
5)の協働する部分の少なくとも一方に、凹部(5)が
設けられ、該凹部に、圧力差により、表示部材(3)が
大部分あるいはわずかに収容されることを特徴とする請
求項第3項に記載のコンテナ。 5、所定の圧力差で、前記表示部材(3)が完全に前記
凹部(5)に収容されることを特徴とする請求項第4項
に記載のコンテナ。 6、一方のコンテナ部材(1、2)は、他のコンテナ部
材(2、1)と協働する周囲に、断面U型の壁部材を有
し、そこで、前記表示部材(3)を収容する凹部が、前
記U型壁部材の両脚部(6、7)間のスペースにより規
定されていることを特徴とする請求項第4項あるいは第
5項に記載のコンテナ。 7、前記U型壁部材の一方の脚部(6)が他の脚部(7
)より短いことを特徴とする請求項第6項に記載のコン
テナ。 8、前記短い脚部(6)が実質的に、協働するコンテナ
部材(1、2)の隣接している壁と一直線になり、長い
脚部(7)は前記壁に関して派生して伸びていることを
特徴とする請求項第7項に記載のコンテナ。 9、前記短い脚部(6)が外側脚部であることを特徴と
する請求項第8項に記載のコンテナ。 10、前記長い脚部(7)が外側脚部であり、透明であ
ることを特徴とする請求項第8項に記載のコンテナ。 11、前記表示部材(3)が、前記凹部(5)に嵌脱自
在に収容されることを特徴とする請求項第3項乃至第1
0項のいずれか1項に記載のコンテナ。 12、前記表示部材(3)が圧縮性のリングからなるこ
とを特徴とする請求項第11項に記載のコンテナ。 13、前記表示部材が中空であることを特徴とする請求
項第11項あるいは第12項に記載のコンテナ。 14、前記表示部材がサーモプラスチックラバーからな
ることを特徴とする請求項第11項乃至第13項のいず
れか1項に記載のコンテナ。 15、表示部材が、一方のコンテナ部材と一体であるこ
とを特徴とする請求項第3項乃至第10項のいずれか1
項に記載のコンテナ。 16、前記表示部材(3)が、コンテナ部材と協働する
スケール部分(9)からなることを特徴とする請求項第
3項乃至第15項のいずれか1項に記載のコンテナ。 17、前記コンテナ部材は、圧力差を表示するために協
働するスケール部分を備えており、該スケール部分は表
示手段を形成していることを特徴とする請求項第1項あ
るいは第2項に記載のコンテナ。 18、前記表示部材(3)が、前記コンテナ部材間のシ
ーリング部材として機能することを特徴とする請求項第
3項乃至第16項のいずれか1項に記載のコンテナ。 19、前記コンテナ部材はカバー(2)およびコンテナ
本体(1)を有することを特徴とする請求項第1項乃至
第18項のいずれか1項に記載のコンテナ。 20、カバー部材(20)と、コンテナ本体(60)と
から成り、前記カバー部材からコンテナ内に延びる筒状
部(22)を通してコンテナ本体内の空気を吸引するよ
うにしたコンテナにおいて、前記筒状部に挿着されるキ
ャップ部材を有し、該キャップ部材(40)は内部に前
記筒状部の外周部に密接する突起部(40a)を有し、
該突起部を介して前記筒状部外面と密接されることを特
徴とするコンテナ。 21、カバー部材(20)と、コンテナ本体(60)と
から成り、前記カバー部材からコンテナ内に延びる筒状
部(22)を通してコンテナ本体内の空気を吸引するよ
うにしたコンテナの前記筒状部に挿着されて使用される
キャップ部材(40)であって、該キャップ部材(40
)は内部に前記筒状部の外周部に密接する突起部(40
a)を有し、該突起部を介して前記筒状部外面と密接さ
れることを特徴とするキャップ部材。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP89200117A EP0378866B1 (en) | 1989-01-19 | 1989-01-19 | Container |
| EP89200117.3 | 1989-01-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02242776A true JPH02242776A (ja) | 1990-09-27 |
| JP2636942B2 JP2636942B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=8202302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1344951A Expired - Lifetime JP2636942B2 (ja) | 1989-01-19 | 1989-12-27 | コンテナ |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4989745A (ja) |
| EP (1) | EP0378866B1 (ja) |
| JP (1) | JP2636942B2 (ja) |
| AT (1) | ATE84489T1 (ja) |
| AU (1) | AU623960B2 (ja) |
| CA (1) | CA2007418C (ja) |
| DE (1) | DE68904414T2 (ja) |
| ES (1) | ES2036786T3 (ja) |
| GR (1) | GR3006926T3 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| US5449079A (en) | 1993-09-20 | 1995-09-12 | Yang; Heng-Te | Sealed vacuum container system |
| US5405038A (en) * | 1993-12-02 | 1995-04-11 | Chuang; Hsiao-Cheng | Vacuum food container device |
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