JPH02242802A - ラジカルの失活法 - Google Patents

ラジカルの失活法

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JPH02242802A
JPH02242802A JP1280020A JP28002089A JPH02242802A JP H02242802 A JPH02242802 A JP H02242802A JP 1280020 A JP1280020 A JP 1280020A JP 28002089 A JP28002089 A JP 28002089A JP H02242802 A JPH02242802 A JP H02242802A
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JP
Japan
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polymerization
acid
polymn
formula
termination
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JP1280020A
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Gerhard Hoerpel
ゲルハルト・ヘルペル
Joachim Pangratz
ヨアヒム・パングラツツ
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BUNAWERKE HUELS GmbH
Original Assignee
BUNAWERKE HUELS GmbH
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    • C08FMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED BY REACTIONS ONLY INVOLVING CARBON-TO-CARBON UNSATURATED BONDS
    • C08F236/00Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds
    • C08F236/02Copolymers of compounds having one or more unsaturated aliphatic radicals, at least one having two or more carbon-to-carbon double bonds the radical having only two carbon-to-carbon double bonds
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    • C08F2/42Polymerisation using regulators, e.g. chain terminating agents, e.g. telomerisation using short-stopping agents
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ジエンおよび/またはビニル芳香族化合物お
よび場合により他の七ツマ−のラジカル重合の前または
その間に生じるラジカルを失活する方法に関する。
〔従来の技術〕
エマルション中のブタジェンのラジカル重合においで、
高い転化率の場合、予定より早いビル化が生じる。得ら
れたイムの特性に対して不利な効果を阻止する念めに、
反応が終了する前に重合を停止させる必要がある。他の
ラジカル重合の場合でも、反応を中断するのが望ましい
カーゴネートt−(多くの場合他の重合防止剤と組み合
せて)使用していた( Houben−Weyl。
Methoden der organischen 
Chemie、 14巻、433頁以降参l#L)。同
時に亜硝酸ナトリウムを添加すると、ナトリウムジメチ
ルジチオカルバメートの停止効果を著しく改善すること
ができる。ジチオカルパメートヲ使用する際の著しい欠
点は、酸性ラテックス加工の経過でニトロンアミンが生
じ、これは今日の認識に従い、健康を害する危険のある
ものとして見なされるてちがいない(Umschau 
1985 (1) s 24参照\このような危険性は
、同時に亜硝酸ナトリウムを使用する場合になお強くな
る。従って、ニトロソアミンが生じる可能性t−最初か
ら除外する反応条件を選択することに努めている( (
)ummi。
Asbest、 Kunststoffe 39 e 
6 (1986) )。
同じような問題が、ラジカル形成するモノマーの不所望
な重合を阻止する場合にも生じる。この目的のために、
先行技術により多くの発がン性物質を部分的に著しい鍍
で使用してもいる。
アミンを含まない重合防止剤は原則として公知である。
これについての総括は、たとえば前記した基準的学術書
r Houben Weyl Jに記載されている。し
かし、これらの防止剤は、一般的に、得られたイムの加
硫速度が、ジメチルジチオカルバメートで停止させt相
応するイムの場合よりも明らかに低いという欠点を有す
る(米国特許第3222334号明細書参照)。
〔発明が解決しようとする課題〕
従って、本発明の課題は、ラジカル重合の前またはその
間に生じたラジカルを、一方で健康を害するニトロソア
ミンを生じさせず、他方で加硫に影響を与えずに失活さ
せる方法を開発することであった。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題は、ジエンおよび/またはビニル芳香族化合物
および場合により他のコモノマーのラジカル重合の前ま
たはその間に生じるラジカルの失活法において、所望の
重合停止時点で、反応混合物に、作用量の一般式: %式%() 〔式中ns ms I)XQおよびrust、n+m+
pの総和が1以上である条件のもとに、0または1であ
り、R1およびR2は、1〜10個のC原子を有するア
ルキル基、1〜10個のC原子を有スるアルケニル基、
15個までのC原子を有するアラルキル基からの回じか
またFiμ々る基を表わし、Aid水素、アンモニウム
ま友ハアルカリ金属を表わす〕で示される芳香族ヒVロ
キシジチオカルボン酸またはその塩を添加することを特
徴とするラジカルの失活法により解決される。
本発明による方法は、特に、水性エマルション中のラジ
カル重合において適用される。
スチロールとブタジェンとからなるモノマー混合物が有
利である。連鎖停止剤として、式:〔式中R1−R,a
−アルキル基、特にt−ブチル基〕で示されるナトリウ
ムヒドロキシジチオカルボキシレートが好ましい。連鎖
停止剤は1〜10憾の水溶液の形で使用するのが好まし
い。
本発明によるジチオカルピン酸はアミン構造を有してい
ない。従ってニトロソアミンは生成されない。このジチ
オカルボン酸は、重合を急速かつ完全に阻害するばがシ
か、相応するジチオカルバメートによって停止されたデ
ムの特性と比較可能な加硫特性ま念は加硫物特性をも保
証する。本発明により使用されるヒドロキシジチオカル
ボン酸およびこの誘導体は、従来の停止剤よりも主とし
てわずかな量で有効である(表2中の例1.1および比
較例C参照)。
本発明により使用されるジチオカルピン酸およびその塩
は、通常、ジメチルホルムアミドまたはアルコール中で
相応するフェノールをジチオカルボキシル化することに
より製造される。
適当なジチオカルざキシル化剤は、二硫化炭素と水酸化
カリウムとの混合物、さらにジチオカルボン酸カリウム
またはトリチオカルボン酸カリウムである( 8che
ithauer、 R,臘yer、 in A。
8enning : Topics in 5ulfu
r Chemistry、 Th1o−and Dit
hiocarbovylic Ac1ds ancl 
Their Deri−va tives t 4巻、
Georg Thieme出版、8tut1gart。
1979参照)。本発明の方法は、一般にラジカル重合
の際に適用される。所望の停止効果の点からは、重合を
分回法ま之は連続法で行うかどうかは問題とならない。
重合の場合、合成♂ムの製造のための典型的なモノマー
もしくはモノマー混合物(つまり念とえはジエン、場合
により共重合可能なモノオレフィンと混合して)を使用
することができる。
適当なジエンはイソプレン、クロロプレン、シアノブタ
ジェン−(1,3)、2−フェニルブタジェン、ピペリ
レン、2#3−ジメチルブタジェン−(1,3)および
特にブタジェン−1゜3である。適当な共重合可能なモ
ノオレフィンは、1個以上の電気陰性基により置換され
ているビニル化合物、つまり、念とえは芳香族trニル
化合物、たとえばスチロール、ビニルナフタリン、α−
メチルスチロール、p−クロロスチロール、さらにアク
リル酸、メタクリル酸、アクリルニトリル、アクリルア
ミr、メタクリルアミド、アクリレート、メタクリレー
ト等である。
乳化重合の場合に使用される乳化剤は、たとえば場合に
より水素化または脱水素され念脂肪酸またはアビエチン
酸のアルカリセッケンである。しかし乳化1合の際に常
用の他の乳化剤を使用してもよい。
1合開始剤として、ラジカル重合の際に常用の過硫酸塩
、過酸化物、ヒVロベルオキシドまたはさらにレドック
ス開始に従い還元体により活性する0とができるアゾ化
合物が使用される。
重合反応温度は問題とならないが、通常0℃〜+90℃
である。本発明による方法は、一般に重合バッチを停止
剤と接触させるようにして実施する。停止剤はそのまま
ではなく、水溶液または有機溶液の形で使用するのが有
利であると判明した。水性エマルションは通常、芳香族
ヒrロキシジチオカル♂ン酸のアルカリ金属塩またはア
ンモニウム塩の1〜10憾の水溶液で停止される。この
停止剤を#度が高すぎる形で使用すると、好ましくない
凝固が生じてしまうことがある。
芳香族ヒドロキシジチオカルボン酸は、有機溶液の形で
使用してもよく、水性エマルション中でのならびに有機
溶液中での重合の停止に適している。芳香族ヒドロ命シ
ジチオカルダン酸’t−0,5倍から9倍の容量の有機
溶剤、念とえばトルエン、テトラヒfロフランまなは酢
酸エチルエステルに溶かす。特にスチロールが適シテい
る。
停止剤は、モノマー100部に対して、ヒドロキシジチ
オカルボン酸またはこの塩約0.1〜1.0!ISの量
で使用される。
本来、停止剤全重合バッチに添加することができるので
あるが、逆の変法、つまり停止剤を装入しておき欠いて
重合バッチを添加することも有利である。
芳香族ヒドロキシジチオカルボン酸オよヒコの塩は、ラ
ジカル生成するモノマーの重合を阻害するためにも使用
できる。(メタ)アクリレート、ジエン、−ニルエステ
ルおよびスチロールのようなモノマーは光、酸素または
熱の作用下にラジカルを生成し、自発的に重合する傾向
があるのは公知である。このモノマーが不活性有機溶剤
中に存在する場合、この傾向はわずかであるが、この溶
液中でさえ自発的にラジカル重合してしまう。これを避
けるために、モノマーもしくはモノマー溶液に芳香族ヒ
ドロキシジチオカルボン酸は、モノマーに対して、約1
0〜10 DOppmの量で添加される。
〔実施例〕
■1重合の一般的記載 例  1 ブタジェン−スチロール−コポリマー 12tの重合オートクレーブに表1による成分を装入し
、次いで5°Cで15 Or、p、m、で攪拌した。6
0チの転化率の場合、重合パッチに次に記載する停止剤
を添加した。試料を取り出し、これにジエチルヒダロキ
シルアミン′fr:添加し、溶液を蒸発させ、重合体成
分を重量測定することにより転化率を測定した。3時間
後、重合反応を固形物の測定につき測定し、欠いで60
e6の転化率で線状に外挿した。
例  2 40tの重合オートクレーブに表1による成分を装入し
、欠いで50℃に加熱した。重合を開始する念めにバッ
チt−80℃の反応温度に加熱し、60eIbの転化率
が得られるまでこの温度を保つ之、N合パッチに次に記
載する停止剤を添加し念。
表 1:N合パッチの組成 表1の注 0)パラフィンスルホネート(Cx6−te )のカリ
ウム塩、39.51′!!−越える水溶液として商品名
uerso1at’ K 3 QでBayer AG社
、D −5090Leverkusenから市販されて
いる。
1)不均化アビエチン酸(Bayer著” Lehrb
uChcler organischen C!hsm
ia ”第8版、8 、 H1rzel出版、D −7
0008tuttgart、 1976.5921)、
Pa1 品名DRESrNATKo731 テAbi−
eta社、D −8900Gersthofen 2>
>ら市販されている。
2)分子量3000のポリエチレンオΦシF1商品名P
olyethylenglykol 3000でHii
lsA()社、D (57Q Q Ludwigsha
fenから市販されている。
6)ホルムアルデヒドで縮合されたナツタリンスJl/
 * 7 酸、[品名VUL’l’AMOT、” テB
ASF AG社、D −(57Q Q Ludvlgs
hafenから市販されている。
4)エチレンシアミンテトラ酢酸 5)ナトリウムホルムアルデヒドスルホキシレート、商
品名5uaoGoL I T■でElriiggema
nn社、D −710Q He1lbronnがら市販
されている。
6)1−2−および5−ヒドロペルオ中シー7−シメチ
ルー2−メチルビシクロ(3,1゜1〕ヘギサンの混合
物、ビナン中54優を越える溶液として、Hoechs
t AG社、D −6230Frankfurt 80
から販売されている。
7)、pphm−モノマー100部に対する部■6例1
により得られた重合バッチの停止60係の転化率で、例
1によるラテックスを、溶解した形の停止剤を装入して
おいた反応器に供給し念。停止剤の効果を次の測定法に
より測定した: 1、 停止剤の効果を、熱負荷下で次のように測定した
: a)60%の転化率で停止された重合パッチに過剰量の
ジェチルヒーロキシアミンを添加し、残留したモノマー
′f:除去し、ポリマーを秤喰した。
b)<St:lの転化率で停止され九重合バッチを6D
℃で8時間処理し、aと同様にモノマーを除去し、ポリ
マーt−#tL、&。
双方の重量測定の差Δ7Bが停止効果の尺度である。
2、 ムーニー(uooney )の測定による、停止
効果のもう1つの測定方法 a)60%の転化率で停止したてのポリマーのムーニー
値Vv、♂rを測定し念。
b)  aにより停止された重合バッチを60’Cで8
時間保持し、七ツマー會除去し、ムーニー値M工”ci
yを測定した。
C)熱を負荷し、モノマーを除去したbによる重合パッ
チを14間、2週間もしくは3週間放置し、それぞれム
ーニー値を測定した。
ラテックスが、ムーニー粘1!!l:(匪1+、)に関
して、ムーニー単位が2以下の変動である場合に、安定
と見なされる。
使用した停止剤の詳細: DBCB−H:4−に:)Fロキシ−3,5−シーt−
ブチルベンゼン−ジチオカルざン酸 DBCB:4−ヒドロキシ−3,5−ジ−t−ブチルベ
ンゼン−ジチオカルボン酸のナ トリウム塩 BEC8:4−ヒドロキシ−3,5−ジベンジルベンゼ
ン−ジチオカルボン酸のナトリ ウム塩 DMC8:4−ヒドロキシ−3,5−ジメチルベンゼン
−ジチオカルサン酸のナトリウ ム塩 TOC8:4−メチルベンゼン−ジチオカルサン酸のナ
トリウム塩 DMC:ナトリウムジメチルジチオ力ルパメート DEHA:シェチルヒVロキシルアミン表 二側1による重合バッチについての異なる重合停止剤の
効果 表2の注 畳 :重合停止剤は、1つの例を除き、水溶液として使
用し念。
例1.3の入スチロール中の溶液を用いt。
pphm:モノマー100部に対する部ΔP8 :熱負
荷後に、さらに重合しt量としての固形物の割合(憾) ”vor:重合停止直後のムーニー粘度’nach ”
熱負荷し、モノ−マーを除去した後のムーニー粘度 ulwa、 2wo・・弓60℃で1週間、2週間・・
・貯蔵し九ラテックスのムーニー粘度 ’)  ’nfl。5およびMl wo等は測定しなか
った。
■6例2により得られた重合バッチの停止重合バッチか
ら転化率60憾で試料を、停止剤を入れである気密ビン
に入れた(表6参JllK)。
試料を室温で3日間放置し、停止剤を含んでいない対照
試料と味評価した。
表 3;例2による重合バッチについての異なる停止剤の効
果 ■1例1による、停止さ7九ポリマーの加硫重合停止後
に、例1により得られ、かつ残留したモノマーを除去し
たラテックスt−電解沈殿法により後処理しく Hou
ben−Weyl、 14 / 1巻、480頁参照)
かつ単離して生じた♂ムを次の組成で50℃で工種し、
160℃で加硫した。
ih     100 phr (−rム100部に対
する部) CORApN330 50 phr 酸化亜鉛   3 phr ステアリン酸 1phr vUt、KAzxAg 1phr 硫黄    1.75phr coRA# N330 Fi、Degussa A()
社、D −6450Hananから市販されているカー
ボンプラックである。
vUt、xAzxpNZは化合物名べ、ゾ、オジャー2
−t−ブチルスルフェンアミドの加硫剤であり、Bay
er AG社p −5Q 9 Q Leverkuse
nから市販されている。
表4の注二 M、  :ffl!−二−値、AsTv D 1646
 VCヨル純ゴムシートのムーニー値 ’Mi ”加硫イムのムーニー値 tlo:デム′fr:10幅まで加硫する際の時間(分
)DIN 53529による加硫測定 90 ’イムを90幅まで加硫する際の時間(分)DI
N 53529による加硫測定 Δ乞 :t90 ”10 (分) F  : DIN 53504による引張強さ(MPa
)D  : DIN 53504による破断点(チ)モ
ジュラス: DIN 53504による伸び率200%
、%−よび300憾で H: DI−N 53505による室温でのショアA硬
度E  : ISOR1767による室温での反発弾性
例  3 DBD80.4 pphm t−有するスチロール10
0gを室温で日光にさらした。1日、2日、5日、10
日および25日後にポリスチロールについて、メタノー
ル中のアリコートt−沈殿させることにより試験し几。
25日後でさえCルクロマトグラフイーによりポリスチ
ロールは検出できなかった・ 比較例し スチロール100gを室温で日光にさらした。
2日後すでにアリコート1gからポリスチロール0.7
gが沈殿した。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ジエンおよび/またはビニル芳香族化合物および場
    合により他のコモノマーのラジカル重合の前またはその
    間に生じるラジカルの失活法において、所望の重合停止
    時点で、反応混合物に、作用量の一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中n、m、p、qおよびrは、n+m+pの総和が
    1以上である条件のもとに、0または1であり、R^1
    およびR^2は、1〜10個のC原子を有するアルキル
    基、1〜10個のC原子を有するアルケニル基、15個
    までのC原子を有するアラルキル基からの同じかまたは
    1なる基を表わし、Aは水素、アンモニウムまたはアル
    カリ金属を表わす〕で示される芳香族ヒドロキシジチオ
    カルボン酸またはその塩を添加することを特徴とするラ
    ジカルの失活法。 2、水性エマルション中でラジカル重合を行う請求項1
    記載の方法。 3、ラジカル重合の際に、スチロール10重量%より大
    と、ブタジエン10〜90重量%と一般式: ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔式中R_1、R_2はH、(CH_2)_n−COO
    Hを表わし、nは0〜2であり、Yは、CまたはS=O
    をわし、XはOを表わしZはアルカリ金属を表わすかま
    たはXはNHを表わしZはHを表わす〕で示される他の
    コモノマー10重量%までとからなるモノマー混合物を
    使用する請求項1または2記載の方法。 4、スチロール20〜40重量%と、ブタジエン80〜
    60重量%とからなるモノマー混合物を使用する請求項
    3記載の方法。 5、前記式中、n=q=r=1およびm=p=0である
    ヒドロキシジチオカルボン酸のナトリウム塩を使用する
    請求項1から4までのいずれか1項記載の方法。 6、前記式中、R^1およびR^2がアルキル基である
    請求項5記載の方法。 7、停止剤を1〜10%の水溶液の形で使用する請求項
    5または6記載の方法。
JP1280020A 1988-10-28 1989-10-30 ラジカルの失活法 Pending JPH02242802A (ja)

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DE3836777A DE3836777A1 (de) 1988-10-28 1988-10-28 Verfahren zum desaktivieren von radikalen
DE3836777.7 1988-10-28

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AU (1) AU618853B2 (ja)
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DD (1) DD289546A5 (ja)
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