JPH0224290Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224290Y2 JPH0224290Y2 JP1985165896U JP16589685U JPH0224290Y2 JP H0224290 Y2 JPH0224290 Y2 JP H0224290Y2 JP 1985165896 U JP1985165896 U JP 1985165896U JP 16589685 U JP16589685 U JP 16589685U JP H0224290 Y2 JPH0224290 Y2 JP H0224290Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- broadcast
- code
- test
- reception
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 6
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 2
- 238000009877 rendering Methods 0.000 claims 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 2
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は緊急警報放送符号の開始符号と終了符
号の識別及び試験放送の識別をする緊急警報放送
符号識別装置に関する。
号の識別及び試験放送の識別をする緊急警報放送
符号識別装置に関する。
緊急警報放送では、開始時に開始符号、終了時
に終了符号を放送し、この他、試験放送として上
記終了放送のみからなる試験符号を放送すること
が定められている。この開始符号は“1100”で始
まる100ビツトの2進符号で構成されており、こ
れがくり返し、6〜16秒間送信される。又終了符
号は“0011”で始まる100ビツトの2進符号で構
成されており、これをくり返し、6〜16秒間送信
する。この場合“0”として640Hz、“1”として
1024Hzの信号が用いられる。
に終了符号を放送し、この他、試験放送として上
記終了放送のみからなる試験符号を放送すること
が定められている。この開始符号は“1100”で始
まる100ビツトの2進符号で構成されており、こ
れがくり返し、6〜16秒間送信される。又終了符
号は“0011”で始まる100ビツトの2進符号で構
成されており、これをくり返し、6〜16秒間送信
する。この場合“0”として640Hz、“1”として
1024Hzの信号が用いられる。
従つて緊急放送を受信するには、現在放送され
ている符号が開始符号、終了符号又は試験符号の
いずれであるかを識別する必要がある。
ている符号が開始符号、終了符号又は試験符号の
いずれであるかを識別する必要がある。
本考案はこの為これら符号の先頭データを検出
して符号の区別をしようとするものである。
して符号の区別をしようとするものである。
先頭の4ビツトだけで区別出来るので、構成が
極めて簡単になる。
極めて簡単になる。
第1図は本考案の一実施例で、第2図はその各
部波形図である。
部波形図である。
“1”及び“0”検出器1及び2はそれぞれ
1024Hz640Hzを選択的に検波平滑して直流出力を
出す。従つてその後縁は平滑回路の時定数に応じ
て遅延する。検出器1及び2の出力はアンド回路
3に加えられると共に、ゲート回路4及び5に加
えられる。ゲート回路4及び5の出力はワンシヨ
ツトマルチバイブレータ(以下ワンシヨツトとす
る)9及び10に加えられる。ワンシヨツト9及
び10の出力は2分岐して一方はそれぞれオア回
路18及びゲート回路7の制御端子に加えられ、
他方はそれぞれゲート回路5及び4の制御端子に
加えられる。アンド回路3の出力はゲート回路
6,7及び8に加えられる。ゲート回路6及び7
の出力はそれぞれワンシヨツト13及びRSフリ
ツプフロツプ11のセツト端子に加えられ、ゲー
ト回路8の出力はRSフリツプフロツプ11のリ
セツト端子に加えられる。RSフリツプフロツプ
11の出力はオア回路20、ワンシヨツト12,
17及び警報表示灯15に加えられると共に制御
出力が端子19に導出される。ワンシヨツト12
及び17の出力はそれぞれオア回路18及び20
に加えられる。オア回路20の出力はゲート回路
8の制御端子に加えられる。オア回路18の出力
はゲート回路6の制御端子に加えられ、ゲート回
路6の出力はワンシヨツト13を介して試験放送
表示灯14に加えられる。
1024Hz640Hzを選択的に検波平滑して直流出力を
出す。従つてその後縁は平滑回路の時定数に応じ
て遅延する。検出器1及び2の出力はアンド回路
3に加えられると共に、ゲート回路4及び5に加
えられる。ゲート回路4及び5の出力はワンシヨ
ツトマルチバイブレータ(以下ワンシヨツトとす
る)9及び10に加えられる。ワンシヨツト9及
び10の出力は2分岐して一方はそれぞれオア回
路18及びゲート回路7の制御端子に加えられ、
他方はそれぞれゲート回路5及び4の制御端子に
加えられる。アンド回路3の出力はゲート回路
6,7及び8に加えられる。ゲート回路6及び7
の出力はそれぞれワンシヨツト13及びRSフリ
ツプフロツプ11のセツト端子に加えられ、ゲー
ト回路8の出力はRSフリツプフロツプ11のリ
セツト端子に加えられる。RSフリツプフロツプ
11の出力はオア回路20、ワンシヨツト12,
17及び警報表示灯15に加えられると共に制御
出力が端子19に導出される。ワンシヨツト12
及び17の出力はそれぞれオア回路18及び20
に加えられる。オア回路20の出力はゲート回路
8の制御端子に加えられる。オア回路18の出力
はゲート回路6の制御端子に加えられ、ゲート回
路6の出力はワンシヨツト13を介して試験放送
表示灯14に加えられる。
ここでゲート回路4,5,6,7及び8は制御
端子がオンレベルであると開である。又、ワンシ
ヨツト9,10及び12の出力パルス幅は、上述
の各符号の継続時間より長く、約20秒間に設定さ
れる。又ワンシヨツト17は、入力信号がオン状
態の間はその出力もオン状態となり、入力信号が
オフ状態になるとその出力は20秒後にオフになる
様になされている。ワンシヨツト13は約30秒に
設定される。又検出器1及び2の出力の後縁は前
述の如く遅延しているので、符号が“0”→
“1”又は“1”→“0”と入れ代わるさいに検
出器1及び2のいずれからも直流出力が現われる
瞬間がある。従つて、アンド回路3からは“1”
“0”が入れ代わるさいに短いパルスが現われる。
端子がオンレベルであると開である。又、ワンシ
ヨツト9,10及び12の出力パルス幅は、上述
の各符号の継続時間より長く、約20秒間に設定さ
れる。又ワンシヨツト17は、入力信号がオン状
態の間はその出力もオン状態となり、入力信号が
オフ状態になるとその出力は20秒後にオフになる
様になされている。ワンシヨツト13は約30秒に
設定される。又検出器1及び2の出力の後縁は前
述の如く遅延しているので、符号が“0”→
“1”又は“1”→“0”と入れ代わるさいに検
出器1及び2のいずれからも直流出力が現われる
瞬間がある。従つて、アンド回路3からは“1”
“0”が入れ代わるさいに短いパルスが現われる。
今試験放送の場合は、試験符号のみが入力され
るので、まず“0”が入力され、ワンシヨツト1
0が20秒間ONとなり、ゲート回路4及び7をオ
フにする。従つて次に“1”が来ても、ワンシヨ
ツト9及びRSフリツプフロツプ11は動作しな
い。従つて、警報表示灯15は点灯せず、又、オ
ア回路18の出力もオフであるから、ゲート回路
6も閉じたまゝである。一方前述の如く“0”
“1”の入れ代わりのさいにアンド回路3からパ
ルスが出てワンシヨツト13を動作させ、試験放
送表示灯14を約30秒間点灯させる。こうして受
信寄が正常に動作することが試験放送により確認
出来る。
るので、まず“0”が入力され、ワンシヨツト1
0が20秒間ONとなり、ゲート回路4及び7をオ
フにする。従つて次に“1”が来ても、ワンシヨ
ツト9及びRSフリツプフロツプ11は動作しな
い。従つて、警報表示灯15は点灯せず、又、オ
ア回路18の出力もオフであるから、ゲート回路
6も閉じたまゝである。一方前述の如く“0”
“1”の入れ代わりのさいにアンド回路3からパ
ルスが出てワンシヨツト13を動作させ、試験放
送表示灯14を約30秒間点灯させる。こうして受
信寄が正常に動作することが試験放送により確認
出来る。
次に緊急警報放送が行われる場合につき、第2
図を用いて説明する。第2図に示した波形図は、
第1図にアルフアベツトで示した部分の波形であ
る。この場合は波形Aの如く、まず開始符号が入
力されるので“1”が先に入力されてワンシヨツ
ト9が波形Eの如く20秒間ONになり、ゲート回
路5及び6がオフとなる。従つて次に“0”が入
力されても試験放送表示灯14は点灯せず、又ワ
ンシヨツト10も波形Fの如く動作しないので、
ゲート回路4及び7は閉じたままである。この
為、“1”から“0”への入れ代りのさいにアン
ド回路3から波形Dの如くパルスが発生してRS
フリツプフロツプ11に加えられ、これを波形G
の如くセツトして出力をオンにし、警報表示灯1
5を点灯させると共に制御出力を端子19に導出
する。
図を用いて説明する。第2図に示した波形図は、
第1図にアルフアベツトで示した部分の波形であ
る。この場合は波形Aの如く、まず開始符号が入
力されるので“1”が先に入力されてワンシヨツ
ト9が波形Eの如く20秒間ONになり、ゲート回
路5及び6がオフとなる。従つて次に“0”が入
力されても試験放送表示灯14は点灯せず、又ワ
ンシヨツト10も波形Fの如く動作しないので、
ゲート回路4及び7は閉じたままである。この
為、“1”から“0”への入れ代りのさいにアン
ド回路3から波形Dの如くパルスが発生してRS
フリツプフロツプ11に加えられ、これを波形G
の如くセツトして出力をオンにし、警報表示灯1
5を点灯させると共に制御出力を端子19に導出
する。
又、RSフリツプフロツプ11がオンになつた
とき、波形K及びHの如くワンシヨツト12及び
17も同時にオンになる。ワンシヨツト17は以
後ゲート回路6を開状態に保持して試験放送表示
灯14が点灯するのを阻止する。
とき、波形K及びHの如くワンシヨツト12及び
17も同時にオンになる。ワンシヨツト17は以
後ゲート回路6を開状態に保持して試験放送表示
灯14が点灯するのを阻止する。
ところで、オア回路20はワンシヨツト12が
オフでRSフリツプフロツプ回路11がオンであ
るときだけオフとなり、他の場合はすべてオンと
なる。一方ワンシヨツト12はRSフリツプフロ
ツプ回路11がオンになつたあとの20秒間だけは
オンであるから、オア回路20の出力も波形Lの
如く、この20秒間が経過するまでオンである。従
つてゲート回路8は開始符号の期間中開状態とな
り、アンド回路3の出力パルスでリセツトされる
ことはないが、上記の20秒間が経過するとゲート
回路8は閉じる。
オフでRSフリツプフロツプ回路11がオンであ
るときだけオフとなり、他の場合はすべてオンと
なる。一方ワンシヨツト12はRSフリツプフロ
ツプ回路11がオンになつたあとの20秒間だけは
オンであるから、オア回路20の出力も波形Lの
如く、この20秒間が経過するまでオンである。従
つてゲート回路8は開始符号の期間中開状態とな
り、アンド回路3の出力パルスでリセツトされる
ことはないが、上記の20秒間が経過するとゲート
回路8は閉じる。
受信機が以上の状態となつているところへ、緊
急放送のアナウンスが送信され、このアナウンス
が終了するころには、ゲート回路4,5,6,7
及び8はすべて閉状態となつている。
急放送のアナウンスが送信され、このアナウンス
が終了するころには、ゲート回路4,5,6,7
及び8はすべて閉状態となつている。
次に終了符号が入力されるが、この場合は
“0”が先に入力されるので、検出器2が先にオ
ンとなり、試験符号の場合と同様に、ワンシヨツ
ト10がオンとなり、ゲート回路4及び7が開
き、ワンシヨツト9は動作しなくなる。次に
“1”が入力されると、アンド回路3からパルス
が発生してすでに閉ぢているゲート回路8を通つ
てRSフリツプフロツプ回路11をリセツトとし
てオフにする。従つて、ここではじめて警報表示
灯15はオフとなる。しかしながらワンシヨツト
17はRSフリツプフロツプ11がオフとなつて
もすぐにはオフとならず、20秒間経過するまでオ
ンのままでゲート回路6を開状態に保持する。従
つて終了符号により、試験放送表示点14が点灯
する様な誤動作が生ずることはない。
“0”が先に入力されるので、検出器2が先にオ
ンとなり、試験符号の場合と同様に、ワンシヨツ
ト10がオンとなり、ゲート回路4及び7が開
き、ワンシヨツト9は動作しなくなる。次に
“1”が入力されると、アンド回路3からパルス
が発生してすでに閉ぢているゲート回路8を通つ
てRSフリツプフロツプ回路11をリセツトとし
てオフにする。従つて、ここではじめて警報表示
灯15はオフとなる。しかしながらワンシヨツト
17はRSフリツプフロツプ11がオフとなつて
もすぐにはオフとならず、20秒間経過するまでオ
ンのままでゲート回路6を開状態に保持する。従
つて終了符号により、試験放送表示点14が点灯
する様な誤動作が生ずることはない。
以上の様に本考案によれば、極めて簡単な構成
により試験放送表示及び警報表示を誤りなく行わ
せることが出き、その実用的効果は大きい。
により試験放送表示及び警報表示を誤りなく行わ
せることが出き、その実用的効果は大きい。
第1図は本考案の一実施例を示すブロツク図、
第2図はその各部波形図である。 1……“1”検出器、2……“0”検出器、
9,10,12,13及び17……ワンシヨツト
マルチバイブレータ、11……RSフリツプフロ
ツプ。
第2図はその各部波形図である。 1……“1”検出器、2……“0”検出器、
9,10,12,13及び17……ワンシヨツト
マルチバイブレータ、11……RSフリツプフロ
ツプ。
Claims (1)
- 緊急警報放送の開始のさいに先頭データが第1
信号及び第2信号の順序とされた開始符号と、上
記緊急警報放送の終了のさいに先頭データが第2
信号及び第1信号の順序とされた終了符号と、試
験放送時に放送される上記終了符号に等しい試験
符号とを有する緊急警報放送符号を受信する手段
と、上記開始符号に応じて緊急警報放送の受信を
表示する手段と、上記試験符号に応じて試験放送
の受信を表示する手段とを有する緊急警報放送符
号識別装置において、上記第1信号を受信したあ
と上記第1及び第2信号の継続時間上記第2信号
の受信を阻止する第2の受信阻止手段と、上記第
2信号を受信したあと上記第2信号及び第1信号
の継続時間上記第1信号の受信を阻止する第1の
受信阻止手段と、上記第1信号と第2信号の切り
換りを検出して検出信号を発生する手段と、該検
出信号に応じて試験放送表示及び警報放送表示す
る試験放送表示手段及び警報放送表示手段と、上
記第2の受信阻止手段に応じて上記試験放送表示
手段を不動作状態にする手段と、上記第1の受信
阻止手段に応じて上記警報放送表示手段を不動作
状態にする手段とを有する緊急警報放送符号識別
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165896U JPH0224290Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985165896U JPH0224290Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6273646U JPS6273646U (ja) | 1987-05-12 |
| JPH0224290Y2 true JPH0224290Y2 (ja) | 1990-07-03 |
Family
ID=31096356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985165896U Expired JPH0224290Y2 (ja) | 1985-10-29 | 1985-10-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224290Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-10-29 JP JP1985165896U patent/JPH0224290Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6273646U (ja) | 1987-05-12 |
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