JPH02243095A - リモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロール装置Info
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Abstract
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Description
駆動するために、駆動手段と、この駆動手段の動作制御
を行う操作手段との間をケーブルで接続した有線方式の
リモートコントロール装置に関するものである。 [従来の技術1 ケーブルを用いた有線方式のリモートコントロール装置
は、各種の装置における可動部材を遠隔操作により作動
させるために用いられている。 このリモートコントロール装置の一例として、テレビカ
メラを遠隔操作するように構成したものを第1図に示す
。 図中において、1はカメラ、2はレンズをそれぞれ示し
、該カメラl及びレンズ2によりテレビカメラ3が構成
される。このテレビカメラ3は、雲台4に設置されてお
り、該雲台4にはパン操作機構及びチルト操作機構が設
けられて、テレビカメラ3による撮像視界を上下、左右
に変えることができるようになっている。このパン操作
機構。 チルト操作機構における駆動手段としては、モータを有
し、このモータを作動させることにより、テレビカメラ
3を左右または上下に回動させるようになされている。 また、レンズ2におけるズーム及びフォーカスの各操作
もモータにより駆動されるようになっている。 これらパン操作、チルト操作、ズーム操作及びフォーカ
ス操作等の各操作を行う操作手段はテレビカメラ3内体
には設けられてはおらず、このテレビカメラ3から離れ
た位置にコントロールボックス5が設置され、このコン
トロールボックス5により前述の各操作が行われるよう
にしている。 そして、このコントロールボックス5とテレビカメラ3
及び雲台4との間にはケーブル6が設けられており、こ
のケーブル6を介して、テレビカメラ3及び雲台4を遠
隔操作することができるようになっている。 なお、図中において、7は画像処理装置、8はモニタ画
面をそれぞれ示し、カメラ1から信号ケーブル9を介し
て画像データが画像処理装置7に伝送されて、該画像処
理装置7により信号処理を行った上でモニタ画面8に画
像の表示が行われるようになっている。そして、このモ
ニタ画面8を目視しながら、コントロールボックス5に
よりテレビカメラ3及び雲台4の操作を行うことができ
るようになっている。 次に、リモートコントロール装置の構成について、第2
図に基づいて説明する。 同図から明らかなように、コントロールボックス5には
、パン、チルト、ズーム、フォーカスの各操作を行う操
作手段として、ジョイスティック5a、フッシュボタン
sb (第1図参照)やその他マニュアルで操作される
操作部材と、この操作部材に追従して作動するポテンシ
ョメータ等からなる制御信号発生部10a 、 10b
、 10c 、 10dとを有し、これらの機構によ
り操作側Xが構成される。 そして、この操作側Xにおける制御信号発生部10a
、 10b 、 10c 、 10dには、ケーブル6
を構成する制御線11a 、 llb 、 Ilc 、
lidにそれぞれ接続されている。該各制御線11a
、 llb 、 llc 。 lidは、作動側yに接続されるようになっている。こ
の作動側yは、雲台4及びテレビカメラ3を備え、パン
及びチルト操作用の制御線11a 。 11bは該雲台4内において、ドライブアンプ12a
、 12bを介して、それぞれ駆動手段としてのパン駆
動用モータ13a及びチルト駆動用モータ13bに接続
されている。また、制御線11c、lidは、さらにテ
レビカメラ3内にまで延在されて、該テレビカメラ3内
に設けたドライブアンプ12c、12dを介して、ズー
ム、フォーカスの各操作を行う操作手段としてのズーム
駆動用モータ13c 、フォーカス駆動用モータ13d
に接続されている。 [発明が解決しようとする課題] ところで、前述したように、制御線11a〜lidを介
して伝送される各モータ13a〜13dの作動制御信号
は、制御信号発生部10a〜10dからの電圧値のアナ
ログ信号であり、このために、これら制御線11a〜l
idはアナログ信号回線となっている。しかも、テレビ
カメラ3は、その性質上、コントロールボックス5の操
作に対する応答性及び追従性を極めて良好となす必要が
あり、かつ微細な動きを行わせる必要があるために、モ
ータ13a〜13dは高感度のものが用いられる。 而して、このように高感度のモータを用いる場合におい
ては、無線等のように、たとえ微弱ではあっても、電波
等が存在する環境下で用いられる場合には、このような
電波等が制御線11a〜lidに取り込まれることがあ
り、この結果、僅かではあるが、制御線11a〜lid
に電圧が発生し、このこの電圧がノイズとなってモータ
13a〜13dに伝送されることになる。この結果、こ
れらモータ13a〜13dの操作停止時において、この
ノイズによって、たとえ極めて微小ではあるとしても、
テレビカメラ3及びレンズ2が作動して、不安定な状態
になるという問題点がある。特に、操作側と作動側との
間の距離を長くするために、ケーブル6を長くしたとき
には、それだけノイズが取り込まれる可能性が大きくな
る。 そこで、従来技術にあっては、このようなノイズの取り
込みを防止するために、ケーブルを完全にシールドする
等の手段を用いるようにしていたが、このような手段に
よっても、ノイズを完全に除去することができないだけ
でなく、シールドを設けた分だけケーブルが大径化9重
量化して敷設が困難となるという不都合も生じる。 本発明は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、遠隔操作により作動機構を駆動す
るための駆動手段の制御を行うに当って、ノイズの影響
等により作動機構が不安定になるのを確実に防止するこ
とができるようにしたリモートコントロール装置を提供
することにある。 [課題を解決するための手段] 前述した目的を達成するために、本発明は、可動部材を
駆動する駆動手段を備えた作動側と、該駆動手段の動作
制御を遠隔操作により行う操作手段を有する操作側との
間に制御線を設け、前記操作手段には操作停止を検出す
る検出手段を装着すると共に、前記駆動手段にスイッチ
ング手段を設けて、該検出手段とスイッチング手段との
間にデジタル通信線を介装して、前記操作検出手段によ
り前記操作手段を操作停止したことを検出したときに、
この停止信号を前記デジタル通信線を介して前記スイッ
チング手段に伝送して前記駆動手段と制御線との間の電
気的接続を遮断する構成としたことをその特徴とするも
のである。
いないときには、スイッチング手段によって作動側の駆
動手段は制御線と電気的・接続が遮断された状態となる
ので、たとえ制御線にノイズが取り込まれても、駆動手
段がみだりに作動することがなくなり可動部材を安定し
た状態に保持することかできる。また、当該の操作手段
の操作が開始されたときには、この操作の開始が操作検
出手段により検出されて、この検出信号に基づいてスイ
ッチング手段が作動して、駆動手段と制御線とが接続さ
れることになり、操作手段の操作量に応じたレベルの信
号が駆動手段に入力されて、この信号レベルに対応する
ように作動することになる。 [実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。 なお、本実施例においては、従来技術において説明した
と同様、テレビカメラのパン、チルト操作及びズーム、
フォーカスの各操作を遠隔操作により行うものとして説
明するが、要は、アナログ通信回線を用いて遠隔操作に
よりモータ等の電気的な駆動手段の作動を制御するリモ
ートコントロール装置であれば、前述のものに限定され
ることはない。 而して、前述した従来技術の構成と同一または均等な部
材については、同一の符号を付してその説明を省略する
ものとするに、まず第3図に示した如く、操作側Xには
、制御信号発生部10a〜10dから信号が出力されて
いるか否かの検出を行う操作検出回路20が設けられて
いる。そして、この操作検出回路20により制御信号発
生部10a〜10dのそれぞれについて動作制御信号が
出力されているか否かの検出が行われ、この検出信号は
操作例CPU21に入力されるようになっている。 この操作側CPU21には、デジタル通信線22が接続
されており、該デジタル通信線22の他端は作動側Yに
設けた作動側CPU23に接続されている。また、この
作動側Yにおけるドライブアンプ12a〜12dへの入
力側にはスイッチ24a〜24dがそれぞれ設けられて
おり、これら各スイッチ24a〜24dは作動側CPU
23に接続したスイッチ作動回路25によりON、OF
Fせしめられるようになっている。 このように構成することにより、制御信号発生部10a
〜10dのうちのいずれか、例えばパン操作を停止した
ときには、制御信号発生部10aからの動作制御信号の
出力が停止することになるので、この信号出力の停止が
操作検出回路2oにより検出される。そこで、この操作
停止信号は操作側CPU21に入力されて、この操作側
CPU21からのスイッチ制御信号がデジタル通信線2
2を介して作動側CPU23に入力され、このスイッチ
制御信号がスイッチ作動回路25に伝送されて、スイッ
チ24aがOFFとなる。これによって、モータ13a
はケーブル6を構成する制御線11aから電気的に遮断
されることになり、たとえ制御線11aにノイズが取り
込まれても、モータ13aがみだりに作動することがな
く、テレビカメラ3が安定した状態に保持されることに
なる。 一方、このパン操作の操作手段を作動させれば、制御信
号発生部10aから信号の出力が開始されるので、この
操作開始信号が操作検出手段20により検出されて、操
作側CPU21からデジタル通信線22を介して作動側
CPU23に信号が伝送され、スイッチ作動回路25に
スイッチ制御信号が入力されて、スイッチ24aがON
の状態に切り換わる。 この結果、制御信号発生部10aからの動作制御信号が
モータ10aに伝送されてパン操作が開始することにな
る。而して、このバンニング速度またはバンニング移動
量は制御信号発生部10aから制御線10aを介して送
られる動作制御信号の電圧レベルに比例する。 このように、操作側Xにおいて、各操作手段のうちのい
ずれかlまたは複数の操作手段の操作が行われている場
合には、これに対応するモータが作動する状態となり、
この操作が停止したときには、その操作手段に対応する
制御線とモータとの間の接続が自動的に遮断されること
になる。しかも、この制御は各回線毎に行われる。 ここで、制御信号発生部10a〜10dから出力される
動作制御信号は、前述した如く電圧レベルからなるアナ
ログ信号であり、その情報量も多く。 しかも操作に対する応答性も良好でなければならないか
ら、この信号を伝送するために、制御線11a〜lid
はアナログ信号伝送線となっている。 一方、操作側CPU21から作動側CPU23に伝送さ
れる信号情報は、制御信号発生部10a〜10dのいず
れの回線が操作されているか否かに関するものであるか
ら、情報量も少なく、デジタル通信線22を用いてデジ
タル信号として伝送することができるものである。そし
て、このデジタル信号の伝送を行うに当っては、パリテ
ィチエツク等誤り信号を検出する機能を持たせることが
できるので、デジタル通信線22を介して伝送されるス
イッチ制御信号がノイズの影響により誤作動を生じるお
それはない。 また、このように操作側及び作動側にCPU21、23
を設け、これらCPU21,23間をデジタル通信線2
2で結ぶようにすると、例えば作動側Yに温度センサを
設置して、この温度センサからの温度信号をデジタル信
号化してデジタル信号線22を介して操作側Xに伝送す
ることができるようになる等操作側Xと作動側Yとの間
に各種の情報授受を行うことができるようになるので、
さらに作動側Yの操作をさらにきめ細かく行うことがで
きるようになる。 ここで、前述したテレビカメラ3の動作制御を行うに当
っては、速度制御と位置制御とがある。 この速度制御は、例えば雲台4のパン操作において、所
定の原点位置から左右いずれかの方向に向けてバンニン
グを行わせる際に、このパンニング速度を制御するよう
にしたものであり、また位置制御は、操作部材の操作量
に応じて位置が変化するものである。そして、テレビカ
メラ3を実際に行うに邑っては、これら速度制御及び位
置制御を単独または複合して行うようになされる。 速度制御を行う場合において、第4図に示したように、
制御信号発生部として、センタ復帰型ポテンショメータ
30が用いられる場合には、このポテンショメータ30
からの信号増幅器31の出力側に電圧検出器32と、該
電圧検出器32による検出電圧の絶対値を取るための絶
対値回路33とを設けることにより、ポテンショメータ
30の出力信号における絶対値信号を出力させるように
する。そして、この出力信号は比較器34に入力されて
、該比較器34において所定のスレッシュホールド値と
比較し、このスレッシュホールド値より高い電圧が入力
されたときには、このポテンショメータ30が作動して
いること、即ち、この回線が操作中であることが検出さ
れる。また、比較器34からの出力信号がスレッシュホ
ールド値以下である場合には、この回線が操作されてい
ないことが検出される。 ここで、比較器34は、僅かな電圧の変化に追従して該
比較器34の出力信号が変動するのを防止するためのも
のである。 前述した比較器34における検出信号は操作側CPU2
1に入力されて、該操作側CPU23において操作の有
無の判定が行われて、操作停iI:@号または操作開始
信号か出力されることになる。そして、この操作側CP
U21からの出力信号は、デジタル通信線22を介して
作動側CPU23に入力される。 そこで、この作動側CPU23に操作停止信号が入力さ
れると、スイッチ作動回路25にスイッチOFF信号が
伝送されて、スイッチ24は叶Fの状態となり、モータ
13と制御線11との間の電気的接続か遮断されること
になる。従って、制御線IOにノイズが取り込まれても
、モータ13が誤作動するおそれはない。一方、作動側
CPU23に操作開始信号が入力されると、該作動側C
PU2:lからスイッチON信号がスイッチ作動回路2
5に送られて、スイッチ24はONの状態に切り換わる
。これにより、センタ復帰型ポテンショメータ30から
の電圧信号が制御線10を介して作動側Yに送られて、
ドライブアンプ12により信号増幅が行われて、この信
号レベルに対応する速度でモータ13が作動することに
なる。 また、第5図に示したように、制御信号発生部として、
センタ復帰型ポテンショメータ30aとセンタスイッチ
30bとから構成されるものである場合には、このセン
タスイッチ30bがONL/ているか、OFFの状態に
あるかの信号を直接操作側CPU21に入力するように
構成すればよい。 一方、第6図に示したように、位置制御の場合には、制
御信号発生部としては、ポテンショメータ40が用いら
れ、このポテンショメータ40からの出力信号は積分回
路41により積分されて、この積分回路41からの出力
信号とポテンショメータ40からの出力信号とが比較器
42に入力されて、両者の電位差が検出されるようにな
っており、これによってポテンショメータ40からの出
力信号に変動かあるか否か、即ち操作手段が操作されて
いるか否かの検出が行われる。 そして、この比較器42からの信号か操作側CPU21
に入力されるようになっており、該操作側CPU21に
おいては、該比較器42からの信号に基づいて操作停止
信号または操作開始信号がデジタル通信線22を介して
作動側CPU23に伝送されることになる。この結果、
作動側CPU23からスイッチ作動回路25にスイッチ
ON信号またはスイッチOFF信号が入力されて、スイ
ッチ24のON、OFF制御か行われることになる。 ここで、位置制御の場合にありては、操作が停止された
位置における電圧レベルを保持する必要があるために、
スイッチ24の出力側にはサンプルホールド回路43が
設けられており、このサンプルホールド回路43は作動
側CPU2:Iと接続されて、スイッチ24がOFF
t、、たときの電圧レベルを保持するようになされてい
る。 なお、前述した実施例においては、テレビカメラの作動
制御を遠隔操作で行うように構成したものを示したが、
制御対象となる部材はこのテレビカメラだけでなく、各
種の可動部材を有する装置の作動制御を行うために用い
ることができる。また、テレビカメラのパン操作、チル
ト操作及びレンズのズーム操作、フォーカス操作を遠隔
操作により行うようにしたものが示されているが、これ
以外にも1例えばテレビカメラの動作としてローリング
等が必要であれば、またこのローリング操作機構を付加
すればよく、絞り操作をマニュアル操作で行う場合には
、この絞り操作機構に前述と同様のスイッチを設けるこ
ともでき、さらにチルト操作の必要がない場合には、こ
のチルト操作機構を除去すればよい。 【発明の効果1 以上説明したように、本発明によれば、操作手段に、そ
の操作停止を検出する検出手段を装着すると共に、駆動
手段にスイッチング手段を設けて、これら検出手段とス
イッチング手段との間にデジタル通信線を介装して、操
作検出手段により操作手段を操作停止したことを検出し
たときに、この停止信号を前記デジタル通信線を、介し
てスイッチング手段に伝送して駆動手段と制御線との間
の電気的接続を遮断するように構成したので、操作側と
作動側との間を長いケーブルて接続するようにしても、
ノイズが取り込まれて駆動部材がみだりに作動する不都
合を確実に防止することができるようになる。
モートコントロールによりテレビカメラの作動を制御す
る機構の構成説明図、第2図はリモートコントロール装
置の構成説明図、第3図は本発明によるリモートコント
ロール装置の構成説明図、第4図は速度制御方式による
リモートコントロール装置の構成説明図、第5図は他の
速度制御0a 〜10d:制御信号制御部、lla 〜
lld:制御線、13.13a 〜13d :モータ、
20:操作検出手段、21:操作側cpu、22:デジ
タル通信線、23:作動側CP U 、 24.24a
〜24d :スイッチ、25:スイッチ作動回路、3
0.30a :センタ復帰型ポテンショメータ、30b
:センタスイッチ、32:電圧検出器、40:ポテンシ
ョメータ、41:蹟分回路、42:比較器。 装置の構成説明図である。
Claims (1)
- 可動部材を駆動する駆動手段を備えた作動側と、該駆動
手段の動作制御を遠隔操作により行う操作手段を有する
操作側との間に制御線を設け、前記操作手段には操作停
止を検出する検出手段を装着すると共に、前記駆動手段
にスイッチング手段を設けて、該検出手段とスイッチン
グ手段との間にデジタル通信線を介装して、前記操作検
出手段により前記操作手段を操作停止したことを検出し
たときに、この停止信号を前記デジタル通信線を介して
前記スイッチング手段に伝送して前記駆動手段と制御線
との間の電気的接続を遮断する構成としたことを特徴と
するリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062128A JP2705196B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | リモートコントロール装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1062128A JP2705196B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | リモートコントロール装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243095A true JPH02243095A (ja) | 1990-09-27 |
| JP2705196B2 JP2705196B2 (ja) | 1998-01-26 |
Family
ID=13191126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1062128A Expired - Fee Related JP2705196B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | リモートコントロール装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2705196B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200541A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 光伝送装置 |
| JPS63164068A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Hitachi Ltd | 送受信装置 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1062128A patent/JP2705196B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59200541A (ja) * | 1983-04-26 | 1984-11-13 | Mitsubishi Electric Corp | 光伝送装置 |
| JPS63164068A (ja) * | 1986-12-26 | 1988-07-07 | Hitachi Ltd | 送受信装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2705196B2 (ja) | 1998-01-26 |
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