JPH1034570A - ロボット遠隔制御システム - Google Patents
ロボット遠隔制御システムInfo
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- JPH1034570A JPH1034570A JP8191087A JP19108796A JPH1034570A JP H1034570 A JPH1034570 A JP H1034570A JP 8191087 A JP8191087 A JP 8191087A JP 19108796 A JP19108796 A JP 19108796A JP H1034570 A JPH1034570 A JP H1034570A
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- JP
- Japan
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- robot
- camera
- control unit
- remote control
- remote
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- Manipulator (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】ロボットを安全に遠隔操作することのできるロ
ボット遠隔操作装置を提供する。 【解決手段】ロボット10の移動方向前方に向けられた
カメラ12で、ロボット10の筐体13の一部を含む画
像を撮影し、その画像をモニタ25で確認しながら操作
子22を操作してロボット10を遠隔操作する。
ボット遠隔操作装置を提供する。 【解決手段】ロボット10の移動方向前方に向けられた
カメラ12で、ロボット10の筐体13の一部を含む画
像を撮影し、その画像をモニタ25で確認しながら操作
子22を操作してロボット10を遠隔操作する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、遠隔操作により移
動するロボットと、そのロボットを遠隔操作により移動
させる遠隔操作部とを備えたロボット遠隔制御システム
に関する。
動するロボットと、そのロボットを遠隔操作により移動
させる遠隔操作部とを備えたロボット遠隔制御システム
に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、深海や宇宙空間等のように人
間が直接作業することが困難な環境や、原子力発電所内
のように人間にとって危険な環境の中で、人間に代わっ
て作業を行うロボットが開発されており、またそのロボ
ットが何らかの原因で自律的に動作することが不可能に
なった緊急時等に、操作者(オペレータ)がそのロボッ
トを遠隔操作により移動させるロボット遠隔制御システ
ムが考えられている。
間が直接作業することが困難な環境や、原子力発電所内
のように人間にとって危険な環境の中で、人間に代わっ
て作業を行うロボットが開発されており、またそのロボ
ットが何らかの原因で自律的に動作することが不可能に
なった緊急時等に、操作者(オペレータ)がそのロボッ
トを遠隔操作により移動させるロボット遠隔制御システ
ムが考えられている。
【0003】このロボット遠隔遠隔制御システムとし
て、特開平4−269185号公報や特開平6−285
786号公報に、カメラとロボットとを別々に設置し、
カメラから送られてくる画像を見ながらロボットを遠隔
操作により移動させるロボット遠隔制御システムが提案
されている。また特開平6−320457号公報には、
マニュピレータにカメラや超音波センサー等の各種セン
サを取付け、これらセンサからの信号に基づいてマニュ
ピレータを遠隔操作する遠隔制御システムも提案されて
いる。
て、特開平4−269185号公報や特開平6−285
786号公報に、カメラとロボットとを別々に設置し、
カメラから送られてくる画像を見ながらロボットを遠隔
操作により移動させるロボット遠隔制御システムが提案
されている。また特開平6−320457号公報には、
マニュピレータにカメラや超音波センサー等の各種セン
サを取付け、これらセンサからの信号に基づいてマニュ
ピレータを遠隔操作する遠隔制御システムも提案されて
いる。
【0004】近年、病院やオフィスビル等の、周囲に人
間がいる環境でロボットを遠隔操作により移動させるこ
とが行われており、このような環境では、特に安全性が
求められている。
間がいる環境でロボットを遠隔操作により移動させるこ
とが行われており、このような環境では、特に安全性が
求められている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上述した、カメラとロ
ボットとを別々に設置してロボットを遠隔操作により移
動させるロボット遠隔制御システムでは、病院やオフィ
ス等の施設内を自在に移動するロボットの場合、多数の
カメラを多数の場所に設置する必要がある。しかし、こ
のような施設内では物が置かれたり人が移動したりする
ことにより絶えず環境が変化するため、多数のカメラを
多数の場所に設置したとしても死角ができ易く、従って
ロボットを安全に遠隔操作により移動させることは困難
である。
ボットとを別々に設置してロボットを遠隔操作により移
動させるロボット遠隔制御システムでは、病院やオフィ
ス等の施設内を自在に移動するロボットの場合、多数の
カメラを多数の場所に設置する必要がある。しかし、こ
のような施設内では物が置かれたり人が移動したりする
ことにより絶えず環境が変化するため、多数のカメラを
多数の場所に設置したとしても死角ができ易く、従って
ロボットを安全に遠隔操作により移動させることは困難
である。
【0006】また、上述した、マニュピレータにカメラ
等を取り付けた遠隔制御システムをロボット遠隔制御シ
ステムに適用した場合、物や人間等の相手側を認識する
ことは出来ても、そのロボットと相手側との距離を正確
に知ることはできず、従って周囲に人間や障害物が存在
する環境で遠隔操作によりロボットを移動させることは
危険である。
等を取り付けた遠隔制御システムをロボット遠隔制御シ
ステムに適用した場合、物や人間等の相手側を認識する
ことは出来ても、そのロボットと相手側との距離を正確
に知ることはできず、従って周囲に人間や障害物が存在
する環境で遠隔操作によりロボットを移動させることは
危険である。
【0007】本発明は、上記事情に鑑み、ロボットを安
全に遠隔操作により移動させることのできるロボット遠
隔制御システムを提供することを目的とする。
全に遠隔操作により移動させることのできるロボット遠
隔制御システムを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する本発
明のロボット遠隔制御システムは、遠隔操作により移動
するロボットと、そのロボットを遠隔操作により移動さ
せる遠隔操作部とを備えたロボット遠隔制御システムに
関する。ここで、上記ロボットには、 (1−1)上記遠隔操作部からの遠隔操作を受けてその
ロボットの移動を制御するロボット制御手段 (1−2)そのロボットの筐体の一部を一部に含む画像
を撮影する、移動方向前方に向けられたカメラ が備えられている。
明のロボット遠隔制御システムは、遠隔操作により移動
するロボットと、そのロボットを遠隔操作により移動さ
せる遠隔操作部とを備えたロボット遠隔制御システムに
関する。ここで、上記ロボットには、 (1−1)上記遠隔操作部からの遠隔操作を受けてその
ロボットの移動を制御するロボット制御手段 (1−2)そのロボットの筐体の一部を一部に含む画像
を撮影する、移動方向前方に向けられたカメラ が備えられている。
【0009】また上記遠隔操作部には、 (2−1)上記カメラで撮影された画像を表示するモニ
タ (2−2)上記ロボットを遠隔操作する操作子 が備えられている。本発明では、ロボットの移動方向前
方に向けられたカメラで、そのロボットの筐体の一部を
一部に含む画像を撮影し、撮影された画像を遠隔操作部
に備えられたモニタの画面で確認しながら操作子を操作
することによりロボットを移動させるものであるため、
ロボットの動作情報を操作者に直感的に与えることがで
きる。
タ (2−2)上記ロボットを遠隔操作する操作子 が備えられている。本発明では、ロボットの移動方向前
方に向けられたカメラで、そのロボットの筐体の一部を
一部に含む画像を撮影し、撮影された画像を遠隔操作部
に備えられたモニタの画面で確認しながら操作子を操作
することによりロボットを移動させるものであるため、
ロボットの動作情報を操作者に直感的に与えることがで
きる。
【0010】特に、ロボットが、例えば病院やオフィス
等に設置されており、操作者がこのロボットに普段から
接触する機会が多い場合、操作者はそのロボットの大き
さを十分に熟知しているため、モニタに表示された、ロ
ボットの筐体の一部を示す画像により、ロボットの移動
距離感覚を正確に知ることができる。従って、ロボット
を安全に遠隔操作することができる。
等に設置されており、操作者がこのロボットに普段から
接触する機会が多い場合、操作者はそのロボットの大き
さを十分に熟知しているため、モニタに表示された、ロ
ボットの筐体の一部を示す画像により、ロボットの移動
距離感覚を正確に知ることができる。従って、ロボット
を安全に遠隔操作することができる。
【0011】ここで、上記本発明のロボット遠隔制御シ
ステムにおいて、上記ロボットが、それぞれが上記ロボ
ットの筐体の一部を一部に含む画像を撮影する、そのロ
ボットが移動可能な複数の方向それぞれを向いた状態の
複数台のカメラを備え、上記遠隔操作部が、それら複数
台のカメラの中からモニタに表示する画像を自在に切り
替える操作子を備えることが効果的である。
ステムにおいて、上記ロボットが、それぞれが上記ロボ
ットの筐体の一部を一部に含む画像を撮影する、そのロ
ボットが移動可能な複数の方向それぞれを向いた状態の
複数台のカメラを備え、上記遠隔操作部が、それら複数
台のカメラの中からモニタに表示する画像を自在に切り
替える操作子を備えることが効果的である。
【0012】また、上記ロボットが、上記カメラの向き
を自在に変更するカメラ方向制御手段を備え、上記遠隔
操作部が上記カメラの向きを指示入力する操作子を備え
ることも好ましい態様である。このように複数のカメラ
それぞれを自在に切り替えたり、ロボットの移動方向に
合わせてカメラの向きを自在に変更したりすると、ロボ
ットを遠隔操作により移動させるにあたり死角が極めて
少なくなり、ロボットを一層安全に遠隔操作することが
できる。
を自在に変更するカメラ方向制御手段を備え、上記遠隔
操作部が上記カメラの向きを指示入力する操作子を備え
ることも好ましい態様である。このように複数のカメラ
それぞれを自在に切り替えたり、ロボットの移動方向に
合わせてカメラの向きを自在に変更したりすると、ロボ
ットを遠隔操作により移動させるにあたり死角が極めて
少なくなり、ロボットを一層安全に遠隔操作することが
できる。
【0013】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態について
説明する。図1は、本発明のロボット遠隔制御システム
の第1実施形態を示す図である。図1に示すロボット1
0には、そのロボット10の筐体13の上部にカメラ1
2が設置されている。このカメラ12は、ロボット10
の筐体13の一部や車輪17を一部に含む画像を撮影す
る。
説明する。図1は、本発明のロボット遠隔制御システム
の第1実施形態を示す図である。図1に示すロボット1
0には、そのロボット10の筐体13の上部にカメラ1
2が設置されている。このカメラ12は、ロボット10
の筐体13の一部や車輪17を一部に含む画像を撮影す
る。
【0014】またロボット10には、カメラ12での画
像の撮影を制御するカメラ制御部14も備えられてい
る。さらにロボット10には、ロボット10の移動を制
御するロボット制御部15も備えられている。このロボ
ット制御部15は通信手段を有し、その通信手段でカメ
ラ12からの画像信号を、アンテナ16を経由して、後
述する遠隔操作部20に送信したり、あるいは遠隔操作
部20からのロボット制御コマンドをアンテナ16を経
由して受信したりする。ロボット制御コマンドには、ロ
ボット10を制御するために必要な命令やカメラ12を
制御するための信号等が含まれている。
像の撮影を制御するカメラ制御部14も備えられてい
る。さらにロボット10には、ロボット10の移動を制
御するロボット制御部15も備えられている。このロボ
ット制御部15は通信手段を有し、その通信手段でカメ
ラ12からの画像信号を、アンテナ16を経由して、後
述する遠隔操作部20に送信したり、あるいは遠隔操作
部20からのロボット制御コマンドをアンテナ16を経
由して受信したりする。ロボット制御コマンドには、ロ
ボット10を制御するために必要な命令やカメラ12を
制御するための信号等が含まれている。
【0015】一方、遠隔操作部20には、操作者21が
ロボット10を遠隔操作する操作子22が備えられてい
る。この操作子22は、ジョイスティックであってもよ
くボタンであってもよく、あるいはそれら双方であって
もよく、目的に応じて種々の操作子を採用することがで
きる。また遠隔操作部20には、操作子22の操作に応
じてロボット制御コマンドを生成することによりロボッ
ト10の遠隔操作を制御する遠隔操作制御部23も備え
られている。この遠隔操作制御部23は通信手段(図示
せず)を有し、この通信手段でロボット制御コマンドを
アンテナ24を経由してロボット10に送信したり、ロ
ボット10からの画像信号を受信したりする。
ロボット10を遠隔操作する操作子22が備えられてい
る。この操作子22は、ジョイスティックであってもよ
くボタンであってもよく、あるいはそれら双方であって
もよく、目的に応じて種々の操作子を採用することがで
きる。また遠隔操作部20には、操作子22の操作に応
じてロボット制御コマンドを生成することによりロボッ
ト10の遠隔操作を制御する遠隔操作制御部23も備え
られている。この遠隔操作制御部23は通信手段(図示
せず)を有し、この通信手段でロボット制御コマンドを
アンテナ24を経由してロボット10に送信したり、ロ
ボット10からの画像信号を受信したりする。
【0016】さらに遠隔操作部20には、モニタ25も
備えられている。モニタ25は、遠隔操作制御部23を
経由して入力された画像信号に基づいてロボット10の
筐体13の一部等の画像を表示する。このように構成さ
れた第1実施形態のロボット遠隔制御システム100に
おいて、ロボット10を、図1に示す矢印の進行方向に
移動しようとする場合、先ず、操作者21が操作子22
を操作する。すると、操作子22の操作に応じて遠隔操
作制御部23でロボット制御コマンドがロボット制御部
15に送信される。さらにロボット制御部15でロボッ
ト制御部コマンドからカメラ制御信号が抽出され、カメ
ラ制御部14に送出される。
備えられている。モニタ25は、遠隔操作制御部23を
経由して入力された画像信号に基づいてロボット10の
筐体13の一部等の画像を表示する。このように構成さ
れた第1実施形態のロボット遠隔制御システム100に
おいて、ロボット10を、図1に示す矢印の進行方向に
移動しようとする場合、先ず、操作者21が操作子22
を操作する。すると、操作子22の操作に応じて遠隔操
作制御部23でロボット制御コマンドがロボット制御部
15に送信される。さらにロボット制御部15でロボッ
ト制御部コマンドからカメラ制御信号が抽出され、カメ
ラ制御部14に送出される。
【0017】カメラ制御部14は、そのカメラ制御信号
を受けて撮影を開始する。このカメラ12で撮影される
画像は、図1に示す視野角αにより定まる視野で規定さ
れ、その視野内には、ロボット10が移動する前方の画
像や移動方向側の筐体13の一部や車輪17が含まれて
いる。カメラ12の撮影により得られた画像信号は、カ
メラ制御部14,ロボット制御部15を経由して遠隔操
作制御部23へ送信され、カメラ12で撮影された画像
がモニタ25の画面に表示される。
を受けて撮影を開始する。このカメラ12で撮影される
画像は、図1に示す視野角αにより定まる視野で規定さ
れ、その視野内には、ロボット10が移動する前方の画
像や移動方向側の筐体13の一部や車輪17が含まれて
いる。カメラ12の撮影により得られた画像信号は、カ
メラ制御部14,ロボット制御部15を経由して遠隔操
作制御部23へ送信され、カメラ12で撮影された画像
がモニタ25の画面に表示される。
【0018】図2は、図1に示すロボット遠隔制御シス
テムにおけるモニタの表示画面例を示す図である。モニ
タ25の表示画面には、ロボット10が移動する方向の
前方及び移動する方向側の筐体13の一部や車輪17が
表示されている。操作者21は、モニタ25に表示され
た画像を見て、障害物や人間に注意しながら操作子22
を操作することによりロボット10を移動させる。
テムにおけるモニタの表示画面例を示す図である。モニ
タ25の表示画面には、ロボット10が移動する方向の
前方及び移動する方向側の筐体13の一部や車輪17が
表示されている。操作者21は、モニタ25に表示され
た画像を見て、障害物や人間に注意しながら操作子22
を操作することによりロボット10を移動させる。
【0019】このように本実施形態のロボット遠隔制御
システム100では、ロボット10の移動にあたり、そ
のロボット10の筐体13の一部等が表示された画面を
見ながら遠隔操作するものであるため、操作者21はロ
ボット10が移動する距離感覚を直感的につかむことが
できる。尚、操作者21がロボット10の環境を容易に
知ることができるように、カメラ12に、パン、チル
ト、ズームアップ、およびズームインの機構を備え、そ
れら機構を遠隔操作できるように構成してもよい。また
ロボット10の移動時に操作者21が距離感覚をつかみ
易いように、カメラレンズは、人間の目に近い画角を持
つ焦点距離50mm程度のものが望ましい。
システム100では、ロボット10の移動にあたり、そ
のロボット10の筐体13の一部等が表示された画面を
見ながら遠隔操作するものであるため、操作者21はロ
ボット10が移動する距離感覚を直感的につかむことが
できる。尚、操作者21がロボット10の環境を容易に
知ることができるように、カメラ12に、パン、チル
ト、ズームアップ、およびズームインの機構を備え、そ
れら機構を遠隔操作できるように構成してもよい。また
ロボット10の移動時に操作者21が距離感覚をつかみ
易いように、カメラレンズは、人間の目に近い画角を持
つ焦点距離50mm程度のものが望ましい。
【0020】図3は、本発明のロボット遠隔制御システ
ムの第2実施形態を示す図、図4は、図3に示すロボッ
ト遠隔制御システムにおけるロボットの上面を示す図で
ある。図3に示す遠隔操作部20は、図1に示す遠隔操
作部と同じものであり、本実施形態はロボット30側に
特徴を有する。
ムの第2実施形態を示す図、図4は、図3に示すロボッ
ト遠隔制御システムにおけるロボットの上面を示す図で
ある。図3に示す遠隔操作部20は、図1に示す遠隔操
作部と同じものであり、本実施形態はロボット30側に
特徴を有する。
【0021】図3、図4に示すロボット30は、前後左
右いずれの方向にも自在に移動するのに好適な円柱状の
筐体32と4つの車輪37を有し、筐体32の上部には
4台のカメラ33a,33b,33c,33dが備えら
れている。ロボット30が前後左右のいずれの方向に移
動した場合であっても、これら4台のカメラ33a,3
3b,33c,33dのうちの移動方向前方を向いたカ
メラによりロボット30の筐体32の一部分を含む画像
が取り込まれる。
右いずれの方向にも自在に移動するのに好適な円柱状の
筐体32と4つの車輪37を有し、筐体32の上部には
4台のカメラ33a,33b,33c,33dが備えら
れている。ロボット30が前後左右のいずれの方向に移
動した場合であっても、これら4台のカメラ33a,3
3b,33c,33dのうちの移動方向前方を向いたカ
メラによりロボット30の筐体32の一部分を含む画像
が取り込まれる。
【0022】筐体32内には、カメラ制御部34とロボ
ット制御部35が備えられている。カメラ制御部34
は、ロボット制御部35からのカメラ切替信号を入力し
て、4台のカメラ33a,33b,33c,33dを切
り替え、切り替えられたカメラからの画像信号をロボッ
ト制御部34に送る。ロボット制御部35は、遠隔操作
部20からのロボット制御コマンドをアンテナ36を経
由して受信し、その受信したロボット制御コマンドに基
づいてロボット30の移動を制御する。またこのロボッ
ト制御部35は、受信したロボット制御コマンドから4
台のカメラ33a,33b,33c,33dを切り替え
るためのカメラ切替信号を抽出してカメラ制御部34に
送出したり、撮影に用いるカメラからの画像信号をカメ
ラ制御部34を経由して入力し、その画像信号をアンテ
ナ36を経由して遠隔操作部20に送信したりする。
ット制御部35が備えられている。カメラ制御部34
は、ロボット制御部35からのカメラ切替信号を入力し
て、4台のカメラ33a,33b,33c,33dを切
り替え、切り替えられたカメラからの画像信号をロボッ
ト制御部34に送る。ロボット制御部35は、遠隔操作
部20からのロボット制御コマンドをアンテナ36を経
由して受信し、その受信したロボット制御コマンドに基
づいてロボット30の移動を制御する。またこのロボッ
ト制御部35は、受信したロボット制御コマンドから4
台のカメラ33a,33b,33c,33dを切り替え
るためのカメラ切替信号を抽出してカメラ制御部34に
送出したり、撮影に用いるカメラからの画像信号をカメ
ラ制御部34を経由して入力し、その画像信号をアンテ
ナ36を経由して遠隔操作部20に送信したりする。
【0023】ここで、ロボット30を、例えば図4に示
す矢印の進行方向に移動しようとする場合、先ず操作者
21は、その進行方向に対応するカメラ33bに切り替
えるために操作子22を操作する。すると、操作子22
の操作に応じたロボット制御コマンドが遠隔操作制御部
23からロボット制御部35に送信される。さらにロボ
ット制御部35でロボット制御部コマンドからカメラ切
替信号が抽出され、カメラ制御部34に送出される。さ
らにカメラ制御部34は、このカメラ切替信号に基づい
てカメラ33bを撮影用に切り替える。カメラ33bか
らは筐体32の一部分を含む画像信号が出力され、その
画像信号が、カメラ制御部34,ロボット制御部35を
経由して遠隔操作制御部23へ送信されモニタ25に表
示される。
す矢印の進行方向に移動しようとする場合、先ず操作者
21は、その進行方向に対応するカメラ33bに切り替
えるために操作子22を操作する。すると、操作子22
の操作に応じたロボット制御コマンドが遠隔操作制御部
23からロボット制御部35に送信される。さらにロボ
ット制御部35でロボット制御部コマンドからカメラ切
替信号が抽出され、カメラ制御部34に送出される。さ
らにカメラ制御部34は、このカメラ切替信号に基づい
てカメラ33bを撮影用に切り替える。カメラ33bか
らは筐体32の一部分を含む画像信号が出力され、その
画像信号が、カメラ制御部34,ロボット制御部35を
経由して遠隔操作制御部23へ送信されモニタ25に表
示される。
【0024】次に操作者21は、モニタ25に表示され
た画像を見て、障害物や人間に注意しながら操作子22
を操作してロボット30を移動させる。このように本実
施形態のロボット遠隔制御システム300は、ロボット
30の移動にあたり、そのロボット30の筐体32の一
部が表示された画面を見ながら遠隔操作するものである
ため、操作者21はロボット30が移動する距離感覚を
直感的につかむことができる。
た画像を見て、障害物や人間に注意しながら操作子22
を操作してロボット30を移動させる。このように本実
施形態のロボット遠隔制御システム300は、ロボット
30の移動にあたり、そのロボット30の筐体32の一
部が表示された画面を見ながら遠隔操作するものである
ため、操作者21はロボット30が移動する距離感覚を
直感的につかむことができる。
【0025】図5は、本発明のロボット遠隔制御システ
ムの第3実施形態を示す図、図6は、図5に示すロボッ
ト遠隔制御システムにおけるロボットの上面を示す図で
ある。図5、図6に示すロボット50は、楕円柱状の筐
体52を有し、その筐体52の上部に2台のカメラ回転
台53a,53bが備えられている。またカメラ回転台
53a,53bには、それぞれ、カメラ54a,54b
が設置されている。カメラ54aはロボット50の前方
および左右方向の画像を担当し、カメラ54bはロボッ
ト50の後方および左右方向の画像を担当する。
ムの第3実施形態を示す図、図6は、図5に示すロボッ
ト遠隔制御システムにおけるロボットの上面を示す図で
ある。図5、図6に示すロボット50は、楕円柱状の筐
体52を有し、その筐体52の上部に2台のカメラ回転
台53a,53bが備えられている。またカメラ回転台
53a,53bには、それぞれ、カメラ54a,54b
が設置されている。カメラ54aはロボット50の前方
および左右方向の画像を担当し、カメラ54bはロボッ
ト50の後方および左右方向の画像を担当する。
【0026】筐体52内には、カメラ制御部55、,ロ
ボット制御部56、および2つの回転制御部57a,5
7bが備えられている。カメラ制御部55は、ロボット
制御部56からのカメラ切替信号を入力して、2台のカ
メラ54a,54bを切り替え、切り替えられたカメラ
からの画像信号をロボット制御部56に送出する。
ボット制御部56、および2つの回転制御部57a,5
7bが備えられている。カメラ制御部55は、ロボット
制御部56からのカメラ切替信号を入力して、2台のカ
メラ54a,54bを切り替え、切り替えられたカメラ
からの画像信号をロボット制御部56に送出する。
【0027】ロボット制御部56は、遠隔操作部20か
らのロボット制御コマンドをアンテナ58を経由して受
信し、その受信したロボット制御コマンドに基づいてロ
ボット50の移動を制御する。またこのロボット制御部
56は、受信したロボット制御コマンドから2台のカメ
ラ54a,54bを切り替えるためのカメラ切替信号を
抽出してカメラ制御部55に送出し、あるいはロボット
制御コマンドからカメラ回転台53a,53bを回転さ
せるためのカメラ回転台信号を抽出して回転制御部57
a,57bに送出する。さらにロボット制御部56は、
2台のカメラ54a,54bからの画像信号をカメラ制
御部55を経由して入力し、その画像信号をアンテナ5
8を経由して遠隔操作部20に送信する。
らのロボット制御コマンドをアンテナ58を経由して受
信し、その受信したロボット制御コマンドに基づいてロ
ボット50の移動を制御する。またこのロボット制御部
56は、受信したロボット制御コマンドから2台のカメ
ラ54a,54bを切り替えるためのカメラ切替信号を
抽出してカメラ制御部55に送出し、あるいはロボット
制御コマンドからカメラ回転台53a,53bを回転さ
せるためのカメラ回転台信号を抽出して回転制御部57
a,57bに送出する。さらにロボット制御部56は、
2台のカメラ54a,54bからの画像信号をカメラ制
御部55を経由して入力し、その画像信号をアンテナ5
8を経由して遠隔操作部20に送信する。
【0028】回転制御部57a,57bは、ロボット制
御部56からのカメラ回転台信号を入力して、2台のカ
メラ回転台53a,53bの回転を制御する。このよう
に構成された第3実施形態のロボット遠隔制御システム
500では、ロボット50を、例えば図6に示す矢印の
進行方向に移動しようとする場合、先ず操作者21は、
その進行方向に対応するカメラ54aに切り替えるため
に操作子22を操作する。すると、操作子22の操作に
応じて遠隔操作制御部23でロボット制御コマンドがロ
ボット制御部56に送信される。さらにロボット制御部
56で、ロボット制御部コマンドからカメラ切替信号が
抽出され、カメラ制御部55に送出され、これによりカ
メラ54aに切り替えられる。このようにしてカメラ5
4aから筐体52の一部分を含む画像信号が出力され、
この画像信号が、カメラ制御部55,ロボット制御部5
6を経由して遠隔操作制御部23へ送信され、モニタ2
5の画面に表示される。
御部56からのカメラ回転台信号を入力して、2台のカ
メラ回転台53a,53bの回転を制御する。このよう
に構成された第3実施形態のロボット遠隔制御システム
500では、ロボット50を、例えば図6に示す矢印の
進行方向に移動しようとする場合、先ず操作者21は、
その進行方向に対応するカメラ54aに切り替えるため
に操作子22を操作する。すると、操作子22の操作に
応じて遠隔操作制御部23でロボット制御コマンドがロ
ボット制御部56に送信される。さらにロボット制御部
56で、ロボット制御部コマンドからカメラ切替信号が
抽出され、カメラ制御部55に送出され、これによりカ
メラ54aに切り替えられる。このようにしてカメラ5
4aから筐体52の一部分を含む画像信号が出力され、
この画像信号が、カメラ制御部55,ロボット制御部5
6を経由して遠隔操作制御部23へ送信され、モニタ2
5の画面に表示される。
【0029】次に操作者21は、モニタ25に表示され
た画像を見ながら、操作子22でカメラ回転台53aを
回転させるための操作を行なう。すると、遠隔操作制御
部23から、カメラ回転台53aの回転を制御する回転
台制御信号を含むロボット制御コマンドがロボット制御
部56に送信される。さらにロボット制御部56で、ロ
ボット制御コマンドから回転台制御信号が抽出され、そ
の回転台制御信号が回転制御部57aへ送出され、これ
により回転制御部57aに備えられたモータが駆動しカ
メラ回転台53aが回転する。
た画像を見ながら、操作子22でカメラ回転台53aを
回転させるための操作を行なう。すると、遠隔操作制御
部23から、カメラ回転台53aの回転を制御する回転
台制御信号を含むロボット制御コマンドがロボット制御
部56に送信される。さらにロボット制御部56で、ロ
ボット制御コマンドから回転台制御信号が抽出され、そ
の回転台制御信号が回転制御部57aへ送出され、これ
により回転制御部57aに備えられたモータが駆動しカ
メラ回転台53aが回転する。
【0030】操作者21は、モニタ25の、カメラ54
aからの画像により、そのカメラ54aが所望する進行
方向に向けられたことを確認して、操作子22の、カメ
ラ回転台53aを回転させる操作を停止する。すると、
カメラ回転台53aの回転が停止する。その後、操作者
21は、モニタ25の、ロボット50から送信されてい
る画像を見ながら、操作子22を操作してロボット50
を移動させる。
aからの画像により、そのカメラ54aが所望する進行
方向に向けられたことを確認して、操作子22の、カメ
ラ回転台53aを回転させる操作を停止する。すると、
カメラ回転台53aの回転が停止する。その後、操作者
21は、モニタ25の、ロボット50から送信されてい
る画像を見ながら、操作子22を操作してロボット50
を移動させる。
【0031】このようにカメラ回転台53a,53bを
回転させて、カメラ54a,54bからの、ロボット5
0の筐体52の一部が表示された画面を見ながらロボッ
ト50を遠隔操作してもよい。
回転させて、カメラ54a,54bからの、ロボット5
0の筐体52の一部が表示された画面を見ながらロボッ
ト50を遠隔操作してもよい。
【0032】
【発明の効果】本発明によれば、ロボットを、そのロボ
ットの筐体の一部が含まれる画像を見ながら遠隔操作に
より移動させるため、ロボットが移動する距離感覚を直
感的につかむことができる。従って、ロボットを安全に
遠隔操作することができる。
ットの筐体の一部が含まれる画像を見ながら遠隔操作に
より移動させるため、ロボットが移動する距離感覚を直
感的につかむことができる。従って、ロボットを安全に
遠隔操作することができる。
【図1】本発明のロボット遠隔制御システムの第1実施
形態を示す図である。
形態を示す図である。
【図2】図1に示すロボット遠隔制御システムにおける
モニタの表示画面例を示す図である。
モニタの表示画面例を示す図である。
【図3】本発明のロボット遠隔制御システムの第2実施
形態を示す図である。
形態を示す図である。
【図4】図3に示すロボット遠隔制御システムにおける
ロボットの上面を示す図である。
ロボットの上面を示す図である。
【図5】本発明のロボット遠隔制御システムの第3実施
形態を示す図である。
形態を示す図である。
【図6】図5に示すロボット遠隔制御システムにおける
ロボットの上面を示す図である。
ロボットの上面を示す図である。
10,30,50 ロボット 12,33a,33b,33c,33d,54a,54
b カメラ 13,32,52 筐体 14,34,55 カメラ制御部 15,35,56 ロボット制御部 16,24,36,58 アンテナ 17,37,59 車輪 20 遠隔操作部 21 操作者 22 操作子 23 遠隔操作制御部 25 モニタ 53a,53b カメラ回転台 57a,57b 回転制御部 100,300、500 ロボット遠隔制御システム
b カメラ 13,32,52 筐体 14,34,55 カメラ制御部 15,35,56 ロボット制御部 16,24,36,58 アンテナ 17,37,59 車輪 20 遠隔操作部 21 操作者 22 操作子 23 遠隔操作制御部 25 モニタ 53a,53b カメラ回転台 57a,57b 回転制御部 100,300、500 ロボット遠隔制御システム
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04Q 9/00 301 H04Q 9/00 301B
Claims (3)
- 【請求項1】 遠隔操作により移動するロボットと、該
ロボットを遠隔操作により移動させる遠隔操作部とを備
えたロボット遠隔制御システムにおいて、 前記ロボットが、前記遠隔操作部からの遠隔操作を受け
て該ロボットの移動を制御するロボット制御手段と、該
ロボットの筐体の一部を一部に含む画像を撮影する、移
動方向前方に向けられたカメラとを備え、 前記遠隔操作部が、前記カメラで撮影された画像を表示
するモニタと、前記ロボットを遠隔操作する操作子とを
備えたことを特徴とするロボット遠隔制御システム。 - 【請求項2】 前記ロボットが、それぞれが前記ロボッ
トの筐体の一部を一部に含む画像を撮影する、該ロボッ
トが移動可能な複数の方向それぞれを向いた状態の複数
台のカメラを備え、前記遠隔操作部が、該複数台のカメ
ラの中から前記モニタに表示する画像を撮影するカメラ
を自在に切り替える操作子を備えたことを特徴とする請
求項1記載のロボット遠隔制御システム。 - 【請求項3】 前記ロボットが、前記カメラの向きを自
在に変更するカメラ方向制御手段を備え、前記遠隔操作
部が前記カメラの向きを指示入力する操作子を備えたこ
とを特徴とする請求項1記載のロボット遠隔制御システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191087A JPH1034570A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | ロボット遠隔制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8191087A JPH1034570A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | ロボット遠隔制御システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH1034570A true JPH1034570A (ja) | 1998-02-10 |
Family
ID=16268649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8191087A Withdrawn JPH1034570A (ja) | 1996-07-19 | 1996-07-19 | ロボット遠隔制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH1034570A (ja) |
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10145777A (ja) * | 1996-11-05 | 1998-05-29 | Hitachi Denshi Ltd | 移動体におけるカメラ映像表示装置 |
| ES2155800A1 (es) * | 1999-08-12 | 2001-05-16 | Asesores Y Tecn Agricolas S A | Robot autonomo para la aplicacion de producto y fitosanitario. |
| JP2002331482A (ja) * | 2001-05-02 | 2002-11-19 | Sony Corp | ロボットシステム、ロボット装置及びその制御方法 |
| JP2007190641A (ja) * | 2006-01-19 | 2007-08-02 | Advanced Telecommunication Research Institute International | コミュニケーションロボット |
| JP2007331061A (ja) * | 2006-06-15 | 2007-12-27 | Hitachi Ltd | 移動型ロボットシステムにおけるマニピュレータ遠隔操作方法 |
| GB2464985A (en) * | 2008-11-03 | 2010-05-05 | Wireless Fibre Systems Ltd | Underwater Vehicle Guidance |
| JP2011011264A (ja) * | 2009-06-30 | 2011-01-20 | Ihi Aerospace Co Ltd | ロボット遠隔操縦システムとこれに用いる作業ロボット |
| CN103534068A (zh) * | 2010-12-16 | 2014-01-22 | 三星重工业株式会社 | 风力涡轮机组装和管理机器人及包含其的风力涡轮机系统 |
| CN104977932A (zh) * | 2015-06-24 | 2015-10-14 | 云南电网有限责任公司电力科学研究院 | 一种gis内部元素成分远程测试设备 |
| JPWO2017158797A1 (ja) * | 2016-03-17 | 2018-12-27 | 本田技研工業株式会社 | 無人走行作業車 |
| CN115134519A (zh) * | 2021-03-24 | 2022-09-30 | 丰田自动车株式会社 | 远程操作系统、远程操作移动体、远程操作方法以及计算机可读介质 |
| WO2022254514A1 (ja) * | 2021-05-31 | 2022-12-08 | 日本電信電話株式会社 | 遠隔操作装置、遠隔操作プログラム及び非一時的記録媒体 |
-
1996
- 1996-07-19 JP JP8191087A patent/JPH1034570A/ja not_active Withdrawn
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10145777A (ja) * | 1996-11-05 | 1998-05-29 | Hitachi Denshi Ltd | 移動体におけるカメラ映像表示装置 |
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| US10725476B2 (en) | 2016-03-17 | 2020-07-28 | Honda Motor Co., Ltd. | Unmanned operation vehicle |
| CN115134519A (zh) * | 2021-03-24 | 2022-09-30 | 丰田自动车株式会社 | 远程操作系统、远程操作移动体、远程操作方法以及计算机可读介质 |
| CN115134519B (zh) * | 2021-03-24 | 2024-02-20 | 丰田自动车株式会社 | 远程操作系统、远程操作移动体、远程操作方法以及计算机可读介质 |
| WO2022254514A1 (ja) * | 2021-05-31 | 2022-12-08 | 日本電信電話株式会社 | 遠隔操作装置、遠隔操作プログラム及び非一時的記録媒体 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20031007 |