JPH02243108A - 座席のシートフレーム - Google Patents
座席のシートフレームInfo
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- JPH02243108A JPH02243108A JP1064748A JP6474889A JPH02243108A JP H02243108 A JPH02243108 A JP H02243108A JP 1064748 A JP1064748 A JP 1064748A JP 6474889 A JP6474889 A JP 6474889A JP H02243108 A JPH02243108 A JP H02243108A
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Landscapes
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(#業Fの利用分野)
本発明は、座席を構成するシートクッションな支持する
ためのシートフレームに関するものである。
ためのシートフレームに関するものである。
(従来の技術)
一般に、座席は、シートクッションと、ハックシートと
、これらを支持するための支持脚とによって構成される
ものであるか、所定の剛性を有していなければならない
ことは当然である。またこの種の座席の内、特にバスや
列車等の乗物において使用されるものにおいては、十分
な剛性を有している必要がある他、全体として軽量化を
図らなければならないものである。もし、座席が必要以
上に@膠のあるものであると、乗物の電力や燃料の消費
算の経費の増大をもたらすからである。
、これらを支持するための支持脚とによって構成される
ものであるか、所定の剛性を有していなければならない
ことは当然である。またこの種の座席の内、特にバスや
列車等の乗物において使用されるものにおいては、十分
な剛性を有している必要がある他、全体として軽量化を
図らなければならないものである。もし、座席が必要以
上に@膠のあるものであると、乗物の電力や燃料の消費
算の経費の増大をもたらすからである。
従来より、座席としては種々な形式のものが提案されて
きているか、これらの従来の座席はその剛性を必要以上
に確保するために重量のあるものとなっていたり、ある
いは巾に材料を変更することによりその重量の軽減を図
ったものか多かった、従って、従来の座席においては、
非常に重量のあるものとなっているか、あるいは構造が
複雑化して製造が困難なものが多かったのである。
きているか、これらの従来の座席はその剛性を必要以上
に確保するために重量のあるものとなっていたり、ある
いは巾に材料を変更することによりその重量の軽減を図
ったものか多かった、従って、従来の座席においては、
非常に重量のあるものとなっているか、あるいは構造が
複雑化して製造が困難なものが多かったのである。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、座席における上述の実状に鑑みてなされたも
ので、その解決しようとする課題は、重量があること及
び構造tの複雑さである。
ので、その解決しようとする課題は、重量があること及
び構造tの複雑さである。
そして、本発明のEJ的とするところは、非常に簡単な
構造であっても座席として十分な剛性を付与することか
できることは勿論のこと、座席の製造を非常に容易に行
なうことのできるシートフレームを提供することにある
。
構造であっても座席として十分な剛性を付与することか
できることは勿論のこと、座席の製造を非常に容易に行
なうことのできるシートフレームを提供することにある
。
(課題を解決するための手段)
以トのHllIIを解決するために5本発明の採った手
段は、実施例において使用する符号を付して説明すると
、 「座席を構成するシートクッション(21)を支持する
ーためのシートフレームにおいて。
段は、実施例において使用する符号を付して説明すると
、 「座席を構成するシートクッション(21)を支持する
ーためのシートフレームにおいて。
中空材からなり座席の横方向に配置される少なくとも一
本のビーム部材(It)と、このビーム部材(11)な
支持する支持脚(12)と、一枚の金属板を折曲するこ
とにより断面略U字状に形成されてその両開口縁にてビ
ーム部材(11)に固着することによりビーム部材(1
1)の前方に突出される受部材(14)と、この受部材
(14)の上面と支持脚(I2)の後端部側とに固着さ
れてシートクッションを截置するための4iW1部材(
15)とにより構成したことを特徴とするシートフレー
ム(10) Jである。
本のビーム部材(It)と、このビーム部材(11)な
支持する支持脚(12)と、一枚の金属板を折曲するこ
とにより断面略U字状に形成されてその両開口縁にてビ
ーム部材(11)に固着することによりビーム部材(1
1)の前方に突出される受部材(14)と、この受部材
(14)の上面と支持脚(I2)の後端部側とに固着さ
れてシートクッションを截置するための4iW1部材(
15)とにより構成したことを特徴とするシートフレー
ム(10) Jである。
すなわち、本発明に係るシートフレーム(10)は、一
対の支持部(1コ)によって水平に支持されるビーム部
材(I1)に対して、断面略U字状の受部材(14)を
その両開口端縁にて固着し、この受部材(14)ヒと支
持脚(12)の後端部側とに固着した数置部材(15)
によって、シートクッション(zl)を載置・固定すべ
き箇所を確保したものである。
対の支持部(1コ)によって水平に支持されるビーム部
材(I1)に対して、断面略U字状の受部材(14)を
その両開口端縁にて固着し、この受部材(14)ヒと支
持脚(12)の後端部側とに固着した数置部材(15)
によって、シートクッション(zl)を載置・固定すべ
き箇所を確保したものである。
(発明の作用)
以■二のように構成した本発明に係るシートフレーム(
lO)の作用について以下に説明する。
lO)の作用について以下に説明する。
まず、このシートフレーム(10)においては、そのビ
ーム部材(11)か中空材を使用しCいるとともに、こ
のビーム部材(It)に−着される受部材(目)か一枚
の金属板を折曲して構成したものであるため1その全体
の@量は非常に軽蟻化されている。
ーム部材(11)か中空材を使用しCいるとともに、こ
のビーム部材(It)に−着される受部材(目)か一枚
の金属板を折曲して構成したものであるため1その全体
の@量は非常に軽蟻化されている。
しかも、シートクッシ(ン(21)をa7a・固定する
ための截置部材(15)も単なる板であるから、この4
1!I1部材(15)の存在によるl&tの増大はそれ
程ないものである。
ための截置部材(15)も単なる板であるから、この4
1!I1部材(15)の存在によるl&tの増大はそれ
程ないものである。
また、このシートフレーム(lO)においては、それ自
体剛性の高い中空材によってビーム部材(lりを構成す
るとともに、このビーム部材(II)の両端を乗物の床
E等に固定される一対の支持脚(12)によって支持し
ている。そして、このビーム部材(11)に断面略U字
状の受部材(14)の各開目端縁を固着して、この受部
材(14)の上面と支持脚(12)の後端部側にJIL
W1部材(15)を固着しているから、このシートフレ
ーム(10)の剛性は、これを使用して座席を構成する
のに必要かつ十分なものとなっているのである。
体剛性の高い中空材によってビーム部材(lりを構成す
るとともに、このビーム部材(II)の両端を乗物の床
E等に固定される一対の支持脚(12)によって支持し
ている。そして、このビーム部材(11)に断面略U字
状の受部材(14)の各開目端縁を固着して、この受部
材(14)の上面と支持脚(12)の後端部側にJIL
W1部材(15)を固着しているから、このシートフレ
ーム(10)の剛性は、これを使用して座席を構成する
のに必要かつ十分なものとなっているのである。
さらに、このシートフレーム(10)は、ビーム部材(
11)に受部材(14)を固nするとともに、このビー
ム部材(11)を支持II(+2)によって支持させ、
かつ受部材(14)の上面と各支持脚(【2)の後端部
側に一一枚の板からなるa’a部材(15)を固着する
ことによりaI&シ得るので、そのII造は非常に容易
となっているのである。
11)に受部材(14)を固nするとともに、このビー
ム部材(11)を支持II(+2)によって支持させ、
かつ受部材(14)の上面と各支持脚(【2)の後端部
側に一一枚の板からなるa’a部材(15)を固着する
ことによりaI&シ得るので、そのII造は非常に容易
となっているのである。
(実施例)
以下に、図面を参照して、本発明の各実施例を説明する
。
。
実施例1
第1図〜第3図には、本発明に係るシートフレーム(1
0)の第一実施例か示してあり、このシートフレーム(
10)のaZt部材(15)上にシートクッション(2
1)を41置・固定し、シートフレーム(10)の後端
部側にシートバック(22)を増付け、かつシートフレ
ーム(lO)の左右にアームレストを有する端末フレー
ム(23)を固定することにより、第1図に示した座席
を構成するものである。
0)の第一実施例か示してあり、このシートフレーム(
10)のaZt部材(15)上にシートクッション(2
1)を41置・固定し、シートフレーム(10)の後端
部側にシートバック(22)を増付け、かつシートフレ
ーム(lO)の左右にアームレストを有する端末フレー
ム(23)を固定することにより、第1図に示した座席
を構成するものである。
このシートフレーム(lO)は、第2図及び第31Aに
示したように、支持脚(12)と、これらの支持脚(1
2)によって支持したビーム部材(11)及び後方ビー
ム(16)と、ビーム部材(11)に固着されて前方に
突出する受部材(14)と、この受部材(I4)及び後
方ビーム(16)hに固着される載置部材(暑5)とか
らなっている。
示したように、支持脚(12)と、これらの支持脚(1
2)によって支持したビーム部材(11)及び後方ビー
ム(16)と、ビーム部材(11)に固着されて前方に
突出する受部材(14)と、この受部材(I4)及び後
方ビーム(16)hに固着される載置部材(暑5)とか
らなっている。
ビーム部材(11)は中空材によって構成したちのてあ
り、支持脚(12)の上端に溶着等によって固定するか
、あるいは支持脚(12)の上端部に形成した挿通穴に
挿通した後ビス等により固着することにより支持脚(1
2)に固定されるものである。各支持脚(12)として
は、第1図及び:n2 UAに示したような単純な形状
のものから、第4図あるいは第6図に示すような形状の
ものとして構成されるものであり、ビーム部材(11)
を支持するために用意されるものである。
り、支持脚(12)の上端に溶着等によって固定するか
、あるいは支持脚(12)の上端部に形成した挿通穴に
挿通した後ビス等により固着することにより支持脚(1
2)に固定されるものである。各支持脚(12)として
は、第1図及び:n2 UAに示したような単純な形状
のものから、第4図あるいは第6図に示すような形状の
ものとして構成されるものであり、ビーム部材(11)
を支持するために用意されるものである。
そして、前方に位置するビーム部材(11)の前側には
断面略U字状の受部材(14)かその各両端部にて固着
しである。この受部材(14)は、本実施例においては
一枚の金属板を略U字状に折曲して形成したものであり
、第2図に示すように、シートクック1ン(21)の前
方に位置すべくその長手方向に連続して延在したものと
して形成しである0本実施例においては、この受部材(
14)のビーム部材(11)に対するVA着は、その両
端部をビーム部材(l【)に螺着されるビスによって行
なったか、これらの固着方法は溶接等の他の手段によっ
て行なってもよいものである。
断面略U字状の受部材(14)かその各両端部にて固着
しである。この受部材(14)は、本実施例においては
一枚の金属板を略U字状に折曲して形成したものであり
、第2図に示すように、シートクック1ン(21)の前
方に位置すべくその長手方向に連続して延在したものと
して形成しである0本実施例においては、この受部材(
14)のビーム部材(11)に対するVA着は、その両
端部をビーム部材(l【)に螺着されるビスによって行
なったか、これらの固着方法は溶接等の他の手段によっ
て行なってもよいものである。
また、本実施例においては、第2図及び第3図に示した
ように、この受部材(14)の−上面と後側に位置する
後方ビーム(16)の上面とにJ!載置部材15)をビ
スによって固着しである。このaX部材(15)は、こ
のヒにシートクッション(2【)を載置・固着するもの
であり、本実施例においては柔軟性のある金属板によっ
て構成したか、金属製あるいは合成樹脂製の網状物また
は繊状物を使用したり、強靭な帆布等の衝撃吸収材を使
用して実施してもよいものである。さらに1本実施例に
おいては、各載置部材(I5)ヒに載置したシートク・
フション(21)を固定するために、例えば受部材(1
4)のF面に係止具(21c)(21d)か固着しであ
る。勿論、この係1!1(21c)(21d)は、各載
置部材(15)の上面の必要箇所にも固着しである。
ように、この受部材(14)の−上面と後側に位置する
後方ビーム(16)の上面とにJ!載置部材15)をビ
スによって固着しである。このaX部材(15)は、こ
のヒにシートクッション(2【)を載置・固着するもの
であり、本実施例においては柔軟性のある金属板によっ
て構成したか、金属製あるいは合成樹脂製の網状物また
は繊状物を使用したり、強靭な帆布等の衝撃吸収材を使
用して実施してもよいものである。さらに1本実施例に
おいては、各載置部材(I5)ヒに載置したシートク・
フション(21)を固定するために、例えば受部材(1
4)のF面に係止具(21c)(21d)か固着しであ
る。勿論、この係1!1(21c)(21d)は、各載
置部材(15)の上面の必要箇所にも固着しである。
以ヒのように構成し・たシー1〜フレーム(lO)の械
’II Ffa材(15)に対して載置固定される各シ
ートクラシミ1ン(21)は 例えば第7UAに示すよ
うに構成されろ、この第8図に示したシートク・ソショ
ン(2りは、所定のクツション材をトリムカバー(21
a)によって被覆することにより構成されるものであり
、この実施例のシートクッション(21)においてはそ
のトリムカバー(21a)の前方部分に前部れ部(21
b)を一体的に形成したものである。そして、このシー
トクッション(21)は トリムカバー(21a)及び
重重れ部(21b)の裏面に固着した係1ト几(21c
)(21d’)をシートフレーム(10)を構成する受
部材(14)や載置部材(15)等の各係IJ−具に固
着することによって、截を部材(15N:に截を固定さ
れ各シートクッション(21)に対応するシートバック
(22)とによって座席を構成するのである。なお、第
8図中に示した係1具(21d)は、シートク・ンショ
ン(21)の前部外側部分を被覆するためのものである
。
’II Ffa材(15)に対して載置固定される各シ
ートクラシミ1ン(21)は 例えば第7UAに示すよ
うに構成されろ、この第8図に示したシートク・ソショ
ン(2りは、所定のクツション材をトリムカバー(21
a)によって被覆することにより構成されるものであり
、この実施例のシートクッション(21)においてはそ
のトリムカバー(21a)の前方部分に前部れ部(21
b)を一体的に形成したものである。そして、このシー
トクッション(21)は トリムカバー(21a)及び
重重れ部(21b)の裏面に固着した係1ト几(21c
)(21d’)をシートフレーム(10)を構成する受
部材(14)や載置部材(15)等の各係IJ−具に固
着することによって、截を部材(15N:に截を固定さ
れ各シートクッション(21)に対応するシートバック
(22)とによって座席を構成するのである。なお、第
8図中に示した係1具(21d)は、シートク・ンショ
ン(21)の前部外側部分を被覆するためのものである
。
なお1本実施例においては、前側に位置すると一ム部材
(11)に対する受部材(14)の取付けを この受部
材(I4)の先端か、第1図及び第2図に示したように
、やや斜め上刃に向うようにして行なった。このように
した理由は、シートク・ソシゴン(21)の前方部を少
しF方に位置していた方かこれに着座する場合に比較的
安定するものであり、そのためにai置部材15)の前
方部分を少しhげる必要があるからである。この場合の
受部材(14)の角度調整は、本実施例におけるビーム
部材(11)として中空材を採用したことにより、全く
自由に行なえるものである。また、l&方ビーム(16
)としては、中空材によって形成する外、所謂チャンネ
ル材や押し出し成形材によって形成17たものを採用し
て実施してもよいものである。
(11)に対する受部材(14)の取付けを この受部
材(I4)の先端か、第1図及び第2図に示したように
、やや斜め上刃に向うようにして行なった。このように
した理由は、シートク・ソシゴン(21)の前方部を少
しF方に位置していた方かこれに着座する場合に比較的
安定するものであり、そのためにai置部材15)の前
方部分を少しhげる必要があるからである。この場合の
受部材(14)の角度調整は、本実施例におけるビーム
部材(11)として中空材を採用したことにより、全く
自由に行なえるものである。また、l&方ビーム(16
)としては、中空材によって形成する外、所謂チャンネ
ル材や押し出し成形材によって形成17たものを採用し
て実施してもよいものである。
実施例字
第4 [4及び第5図には、本発明に係るシートフレー
ム(10)の第二実施例か示してあり、この実施例にお
いては、支持脚(12)の構成か前述した第一実施例と
異なるものである。従って、この支持脚(12)の形状
以外については、−上記第−実施例と同様であるのて、
同一部材には同−n ’>を付してその説明を省略する
。
ム(10)の第二実施例か示してあり、この実施例にお
いては、支持脚(12)の構成か前述した第一実施例と
異なるものである。従って、この支持脚(12)の形状
以外については、−上記第−実施例と同様であるのて、
同一部材には同−n ’>を付してその説明を省略する
。
このシートフレーム(10)における支持脚(I2)は
、それぞれが言わば一本足のとして構成したものであり
、そのL端部に支持fit(+3)を略本f状に3Qけ
たものである。この支持部(13)の前端部には挿通穴
か形成してあって、この挿通穴内にビーム部材(11)
の端部を挿゛dしてビス固定等の方法によりビーム部材
(11)を固定するものである。勿論、この支持部(1
3)のvk端部には後方線材(16a)かビーム部材(
11)と平行に形成してあり、この後方線材(16a)
には、第5図に不したように、a置部材(15)の後方
部分か固定しCある。
、それぞれが言わば一本足のとして構成したものであり
、そのL端部に支持fit(+3)を略本f状に3Qけ
たものである。この支持部(13)の前端部には挿通穴
か形成してあって、この挿通穴内にビーム部材(11)
の端部を挿゛dしてビス固定等の方法によりビーム部材
(11)を固定するものである。勿論、この支持部(1
3)のvk端部には後方線材(16a)かビーム部材(
11)と平行に形成してあり、この後方線材(16a)
には、第5図に不したように、a置部材(15)の後方
部分か固定しCある。
なお、後方ビーム(16)としてはビーム部材(11)
と同径のものを採用して実施してもよく、この場合の例
か第6図に示し゛(ある。この場合、後方ビーム(16
)を固定するための挿通穴は形成しないて、それに代え
て支持部(13)の後端部にL方に開口する支持凹所を
形成して実施してもよいものである。
と同径のものを採用して実施してもよく、この場合の例
か第6図に示し゛(ある。この場合、後方ビーム(16
)を固定するための挿通穴は形成しないて、それに代え
て支持部(13)の後端部にL方に開口する支持凹所を
形成して実施してもよいものである。
実施例3
第7図には1本発明に係るシートフレーム(10)の第
三実施例が示してあり、この第三実施例の他の実施例と
黄なる点は、受部材(14)内に挿通される第二補助ビ
ーム(17)を?r L/ていることてあり。
三実施例が示してあり、この第三実施例の他の実施例と
黄なる点は、受部材(14)内に挿通される第二補助ビ
ーム(17)を?r L/ていることてあり。
ぞの他は池の実施例と同様である。
この第二補助ビーム(17)は、受部材(14)の先端
部の剛性をより確実なものとする場合に採用されるもの
てあり、中空材あるいは線材か使用されるか、確かな剛
性を得るためには、中空材の方か適しているようである
。そして、この第一補助ビーム(17)の両端は支持部
(1:l)に固着し°(ある。
部の剛性をより確実なものとする場合に採用されるもの
てあり、中空材あるいは線材か使用されるか、確かな剛
性を得るためには、中空材の方か適しているようである
。そして、この第一補助ビーム(17)の両端は支持部
(1:l)に固着し°(ある。
(発I多lの効果)
以F−,詳述した通り1本発明においては、F、記各実
施例にて例示した如く、 [座席を構成するシートクツシ(ン(21)を支持する
ためのシートフレームにおいて 中空材からなり座席の横力向に配置される少なくとも−
・木のビーム部材(11)と、このビーム部材(11)
の両端を支持する支持脚(12)と、一枚の金属扱を折
曲することにより断面略U字状に形成されてその両開口
縁にてビーム部材(11)に固着することによりビーム
部材(II)の前方に突出される受部材(14)と、こ
の受部材(14)の−L面と支持脚(12)の後端部側
とに固着されてシートク・ンシコンをa置するためのa
δ部材(15)とにより構成した」 ことにその特徴かあり、これにより、非常にWU巾なN
Ii造であっても座席として部分な剛性を付乍すること
ができることは勿論のこと、座玲のVaを非常に容易に
行なうことのてきるシートフレームを提供することがで
きるのである。
施例にて例示した如く、 [座席を構成するシートクツシ(ン(21)を支持する
ためのシートフレームにおいて 中空材からなり座席の横力向に配置される少なくとも−
・木のビーム部材(11)と、このビーム部材(11)
の両端を支持する支持脚(12)と、一枚の金属扱を折
曲することにより断面略U字状に形成されてその両開口
縁にてビーム部材(11)に固着することによりビーム
部材(II)の前方に突出される受部材(14)と、こ
の受部材(14)の−L面と支持脚(12)の後端部側
とに固着されてシートク・ンシコンをa置するためのa
δ部材(15)とにより構成した」 ことにその特徴かあり、これにより、非常にWU巾なN
Ii造であっても座席として部分な剛性を付乍すること
ができることは勿論のこと、座玲のVaを非常に容易に
行なうことのてきるシートフレームを提供することがで
きるのである。
第1図は本発明のシートフレームを使用して構成しt:
座席の側面図、FS 2 ilはそのシートフレームの
曹断面「4、i3図は同上面図、第4図は他の実施例に
係るシートフレー!・の縦断面図、第51Aは同平面図
、第6図及び第7図のそれぞれは更に他の貰施例を示す
シートフレームの縦断面]゛4.第4.はシートク・ソ
ションを構成するトリムカバーの下方から見た斜視図で
ある。 符 号 の 説 明 lO・・・シートフレーム、11・・・ビーム部材、1
2・・・支持脚、1コ・・・支持部、14・・・受部材
、+5−・・載置部材、16・・・後方ビーム、 17
・・・第二補助ビーム、 21・・・シートクッション
、22・・・シートハック、23・・・端末フレーム。 以 上
座席の側面図、FS 2 ilはそのシートフレームの
曹断面「4、i3図は同上面図、第4図は他の実施例に
係るシートフレー!・の縦断面図、第51Aは同平面図
、第6図及び第7図のそれぞれは更に他の貰施例を示す
シートフレームの縦断面]゛4.第4.はシートク・ソ
ションを構成するトリムカバーの下方から見た斜視図で
ある。 符 号 の 説 明 lO・・・シートフレーム、11・・・ビーム部材、1
2・・・支持脚、1コ・・・支持部、14・・・受部材
、+5−・・載置部材、16・・・後方ビーム、 17
・・・第二補助ビーム、 21・・・シートクッション
、22・・・シートハック、23・・・端末フレーム。 以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 座席を構成するシートクッションを支持するためのシー
トフレームにおいて、 中空材からなり座席の横方向に配置される少なくとも一
本のビーム部材と、このビーム部材を支持する支持脚と
、一枚の金属板を折曲することにより断面略U字状に形
成されてその両開口縁にて前記ビーム部材に固着するこ
とにより前記ビーム部材の前方に突出される受部材と、
この受部材の上面と前記支持脚の後端部側とに固着され
て前記シートクッションを載置するための載置部材とに
より構成したことを特徴とするシートフレーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064748A JPH02243108A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 座席のシートフレーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064748A JPH02243108A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 座席のシートフレーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243108A true JPH02243108A (ja) | 1990-09-27 |
| JPH0513650B2 JPH0513650B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=13267093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064748A Granted JPH02243108A (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 座席のシートフレーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243108A (ja) |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP1064748A patent/JPH02243108A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0513650B2 (ja) | 1993-02-23 |
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Legal Events
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