JPH02243330A - パネル - Google Patents
パネルInfo
- Publication number
- JPH02243330A JPH02243330A JP6370189A JP6370189A JPH02243330A JP H02243330 A JPH02243330 A JP H02243330A JP 6370189 A JP6370189 A JP 6370189A JP 6370189 A JP6370189 A JP 6370189A JP H02243330 A JPH02243330 A JP H02243330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- aluminum
- aluminum alloy
- strength member
- bonding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、パネルに係り、特φこ鉄道車両等の構造物に
好適なパネルに関するものである。
好適なパネルに関するものである。
パネルとしては、従来、発泡アルミニウム板とアルミニ
ウム合金板とを接着剤で接着してなるものが知られてい
る。
ウム合金板とを接着剤で接着してなるものが知られてい
る。
なお、この種のパネルとして関連するものには、例えば
、特公昭59−53866号等が挙げられる。
、特公昭59−53866号等が挙げられる。
上記従来技術は、接着剤を用いて接着されているため、
耐火性、耐久性の維持について問題がめった。また、パ
ネルの塑性加工についても、各部材を個別に加工した後
に接着しなければならないと言う問題があった。また、
パネルを用いることで鉄道車両等の構造物の軽量化を図
ることが可能であるが、しかし、従来のパネルにあって
は、上記問題を有するため、このような構造物に良好に
適用し得ない。
耐火性、耐久性の維持について問題がめった。また、パ
ネルの塑性加工についても、各部材を個別に加工した後
に接着しなければならないと言う問題があった。また、
パネルを用いることで鉄道車両等の構造物の軽量化を図
ることが可能であるが、しかし、従来のパネルにあって
は、上記問題を有するため、このような構造物に良好に
適用し得ない。
本発明の主な目的は、耐久性、耐火災性の信頼性を向上
し、かつ、一体パネルとして塑性加工のできるパネルを
提供することにある。
し、かつ、一体パネルとして塑性加工のできるパネルを
提供することにある。
上記主な目的は、パネルを、発泡アルミニウム材と強度
部材とを接合してなるものとすることにより、達成され
る。
部材とを接合してなるものとすることにより、達成され
る。
パネルは、発泡アルミニウム材と強度部材とを接合して
なっている。例えば、発泡アルミニウム板の片面2両面
または周囲にアルミニウム合金の板または型材が接合さ
れる。
なっている。例えば、発泡アルミニウム板の片面2両面
または周囲にアルミニウム合金の板または型材が接合さ
れる。
該パネルは、このため、軽量で耐強度、耐久性。
耐火災性に優れ、しかも、曲げ加工性、プレス加工性を
有する。
有する。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図で、発泡アルミニウム板10の一面には、ブレー
ジングシート圓を介してアルミニウム合金板間が配置さ
れ、他面には、ブレージングジートムを介してアルミニ
ウム合金型材31が配置される。
ジングシート圓を介してアルミニウム合金板間が配置さ
れ、他面には、ブレージングジートムを介してアルミニ
ウム合金型材31が配置される。
このように組合されたものは、この状態で真空加熱炉(
図示省略)に搬入され、ここで、真空加熱される。これ
により、ブレージングシート美、21の作用によってロ
ー接され、一体のパネルとなる。
図示省略)に搬入され、ここで、真空加熱される。これ
により、ブレージングシート美、21の作用によってロ
ー接され、一体のパネルとなる。
本実施例の発泡アルミニウムとアルミニウム合金板、ア
ルミニウム合金型材とがロー接されてなるパネルは、ロ
ー接されているために、軽量で耐強度、耐久性、耐火災
性に優れ、しかも、曲げ加工性、プレス加工性を有する
。つまり、従来のパネルでは困難であった曲げ、プレス
等の塑性加工をパネル一体で良好に行うことができる。
ルミニウム合金型材とがロー接されてなるパネルは、ロ
ー接されているために、軽量で耐強度、耐久性、耐火災
性に優れ、しかも、曲げ加工性、プレス加工性を有する
。つまり、従来のパネルでは困難であった曲げ、プレス
等の塑性加工をパネル一体で良好に行うことができる。
このようなパネルは、鉄道車両等構体、例えば、床材と
して好適であり、このようなパネルを用いた場合、鉄道
車両等の軽量化を良好に、かつ、安全に図ることができ
る。
して好適であり、このようなパネルを用いた場合、鉄道
車両等の軽量化を良好に、かつ、安全に図ることができ
る。
また、上記のような優れた特性を有するパネルは、鉄道
車両以外の構造物にも広く適用可能である。
車両以外の構造物にも広く適用可能である。
なお、上記一実施例では、発泡アルミニウムと接合され
る強度部材としてアルミニウム合金材を用い、また、接
合をロー接によっているが、特にこれに限定されるもの
ではない。例えば、強度部材は、発泡アルミニウムと接
合可能なものであれば良く、また、接合を、例えば、拡
散接合によって実施しても良い。更に、発泡アルミニウ
ム材と強度部材とを積層接合するようにしても良い。
る強度部材としてアルミニウム合金材を用い、また、接
合をロー接によっているが、特にこれに限定されるもの
ではない。例えば、強度部材は、発泡アルミニウムと接
合可能なものであれば良く、また、接合を、例えば、拡
散接合によって実施しても良い。更に、発泡アルミニウ
ム材と強度部材とを積層接合するようにしても良い。
本発明によれば、耐久性、耐火災性の信頼性を向上し、
かつ、一体パネルとして塑性加工できるパネルを提供で
きる効果がある。
かつ、一体パネルとして塑性加工できるパネルを提供で
きる効果がある。
第1図は、本発明の一実施例のパネルの縦断面図である
。 10・・・・・・発泡アルミニウム収、加、21・・・
・・・ブレージングシート、凹・・・・・・アルミニウ
ム合金板、31・・・アルミニウム合金型材。 代理人 弁理士 ′J゛ 川 勝 男゛−)オI図
。 10・・・・・・発泡アルミニウム収、加、21・・・
・・・ブレージングシート、凹・・・・・・アルミニウ
ム合金板、31・・・アルミニウム合金型材。 代理人 弁理士 ′J゛ 川 勝 男゛−)オI図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、発泡アルミニウム材と強度部材とを接合してなるこ
とを特徴とするパネル。 2、前記発泡アルミニウム材と前記強度部材であるアル
ミニウム合金材とをロー接した第1請求項に記載のパネ
ル。 3、前記アルミニウム材と前記アルミニウム合金材とを
ブレージングシートを介し組合せて真空加熱しロー接し
た第2請求項に記載のパネル。 4、発泡アルミニウム材と強度部材とを接合してなるパ
ネルを構体に用いたことを特徴とする鉄道車両。 5、前記パネルを床材に用いた第4請求項に記載の鉄道
車両。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6370189A JPH02243330A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6370189A JPH02243330A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243330A true JPH02243330A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13236942
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6370189A Pending JPH02243330A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243330A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20000071880A (ko) * | 2000-05-29 | 2000-11-25 | 김태봉 | 공명 구조가 구비된 소음방지용 발포 알루미늄 패널 |
| WO2003106091A1 (en) * | 2002-06-12 | 2003-12-24 | Saab Ab | Method for fixing metal foam to a metal plate |
| KR100458507B1 (ko) * | 2002-06-17 | 2004-12-03 | 보 영 허 | 초경량 고강도 발포금속 패널, 그 패널의 제조방법 및 장치 |
| KR100685370B1 (ko) * | 2005-09-16 | 2007-02-22 | 주식회사 서한안타민 | 철도차량 내장용 판넬 및 그 제조방법 |
| JP2009018579A (ja) * | 2007-06-14 | 2009-01-29 | Oto Melara Spa | 乗物用補強及び外装パネル |
| WO2009066889A1 (en) * | 2007-11-23 | 2009-05-28 | Jong-Young Park | A panel |
| WO2010055957A1 (ja) * | 2008-11-14 | 2010-05-20 | 株式会社豊田自動織機 | 複合制振金属板およびその製造方法 |
| CN101530942B (zh) | 2008-12-24 | 2011-05-04 | 哈尔滨工业大学 | 一种制备泡沫铝夹芯结构的刮擦振动钎焊方法 |
| CN103818050A (zh) * | 2014-03-13 | 2014-05-28 | 沈阳和世泰通用钛业有限公司 | 轻金属三明治复合结构及其制作方法 |
| CN103912782A (zh) * | 2013-11-22 | 2014-07-09 | 芜湖长启炉业有限公司 | 双凸台闭孔发泡铝成型板 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6370189A patent/JPH02243330A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| CN103818050B (zh) * | 2014-03-13 | 2020-08-11 | 沈阳和世泰通用钛业有限公司 | 轻金属三明治复合结构及其制作方法 |
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