JPH0224333A - 防振ゴム組成物 - Google Patents
防振ゴム組成物Info
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- JPH0224333A JPH0224333A JP17372988A JP17372988A JPH0224333A JP H0224333 A JPH0224333 A JP H0224333A JP 17372988 A JP17372988 A JP 17372988A JP 17372988 A JP17372988 A JP 17372988A JP H0224333 A JPH0224333 A JP H0224333A
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- styrene
- weight
- component
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- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は良好な防振ゴム性能と改良されm耐久性′に有
する防振ゴム組成物に関する。詳しくは、本発明は、改
良され九スチレンーブタジエンラ/ダム共重合体と天然
ゴムとを原料ザ^と、して用い、カーボンブラックを配
合した加硫ゴム組成物とすることにより、防振ゴムとし
て必要な防振性能、防音性能が良好であり、長期の使用
における耐久性が改良さn7+:防振ゴム組成物に関す
る。
する防振ゴム組成物に関する。詳しくは、本発明は、改
良され九スチレンーブタジエンラ/ダム共重合体と天然
ゴムとを原料ザ^と、して用い、カーボンブラックを配
合した加硫ゴム組成物とすることにより、防振ゴムとし
て必要な防振性能、防音性能が良好であり、長期の使用
における耐久性が改良さn7+:防振ゴム組成物に関す
る。
自動車のエンジン、動力伝達部、足回シの回転および駆
動各部分から発生する各種振動及び音を吸収又は低減し
て各部を所定の位置に保持し、そnらの機能上十分に発
現させるとともに、不快な振動及び騒音を除去して自動
車の乗シ心地を良くするために、自動車の各部には色々
な形状および性能の防振ゴムが使用されている。これら
の防振コ9ムには、従来よシ天然プムまたは天然ゴムと
他のジエン系デムを原料ゴムとした加硫ゴム組成物がお
もに用いられている。
動各部分から発生する各種振動及び音を吸収又は低減し
て各部を所定の位置に保持し、そnらの機能上十分に発
現させるとともに、不快な振動及び騒音を除去して自動
車の乗シ心地を良くするために、自動車の各部には色々
な形状および性能の防振ゴムが使用されている。これら
の防振コ9ムには、従来よシ天然プムまたは天然ゴムと
他のジエン系デムを原料ゴムとした加硫ゴム組成物がお
もに用いられている。
近年、自動車の高出力化、高速化、空気抵抗低減のため
のエンジンルーム内への空気流入の制限などの動向にエ
フでエンジンルーム内の温度が上昇シて、工/ジンマウ
ント等の防振ゴムは、従来以上に高い温度下で使用さn
lまた省スペースおよび二/ジン回りの各種部品の増加
によって、防振ダムは従来ニジも小さな形状で、従来と
同等以上の荷重を負担せねばならぬ状況となυつつあり
工/ジンマウント等の防振ゴムには厳しい条件化におけ
る耐熱耐久性が要求されるに至っている。
のエンジンルーム内への空気流入の制限などの動向にエ
フでエンジンルーム内の温度が上昇シて、工/ジンマウ
ント等の防振ゴムは、従来以上に高い温度下で使用さn
lまた省スペースおよび二/ジン回りの各種部品の増加
によって、防振ダムは従来ニジも小さな形状で、従来と
同等以上の荷重を負担せねばならぬ状況となυつつあり
工/ジンマウント等の防振ゴムには厳しい条件化におけ
る耐熱耐久性が要求されるに至っている。
この二つな、厳しい条件下においては、従来使用さnて
いた天然ゴム単独ないしは天然ゴムと既存のジエン系ゴ
ムと全原料ゴムとした加硫ゴム組成物では、必ずしも十
分な耐熱耐久性を有していなかった。
いた天然ゴム単独ないしは天然ゴムと既存のジエン系ゴ
ムと全原料ゴムとした加硫ゴム組成物では、必ずしも十
分な耐熱耐久性を有していなかった。
さらに、特開昭61−225230号公報に示される、
末端にアミノ基を含む溶液重合ポリマーt−2用しm防
振ゴム組成物や、特開昭61−225226号公報に示
されるビニル結合の高い溶液重合ポリマーとビニル結合
が低い溶液重合ポリマー′とを天然ゴムらなる原料ゴム
を使用した防振ゴム組成物でも、前記の耐熱耐久性は必
ずしも十分ではなかった。
末端にアミノ基を含む溶液重合ポリマーt−2用しm防
振ゴム組成物や、特開昭61−225226号公報に示
されるビニル結合の高い溶液重合ポリマーとビニル結合
が低い溶液重合ポリマー′とを天然ゴムらなる原料ゴム
を使用した防振ゴム組成物でも、前記の耐熱耐久性は必
ずしも十分ではなかった。
本発明は、前述した従来の方法でに解決できなかった強
度、耐熱耐久性、防音防振性能等が良好な防振ゴム組成
物をもたらそうとするものである。
度、耐熱耐久性、防音防振性能等が良好な防振ゴム組成
物をもたらそうとするものである。
本発明者らは上記課題全解決すべくゴム組成物に使用す
るポリマーについて鋭意検討を行った結果、特定の構造
のポリマーに使用することによって目的が達成できるこ
とt見出し本発明を完成し7c。
るポリマーについて鋭意検討を行った結果、特定の構造
のポリマーに使用することによって目的が達成できるこ
とt見出し本発明を完成し7c。
すなわち、本発明に
下記fil、1ullお二び(組成分を有する切損プム
組成物を提供するものである。
組成物を提供するものである。
(1) 成分;
下記(Al成分及びCB+成分からなりそ1らの合計量
が100重量部である原料ゴム成分。
が100重量部である原料ゴム成分。
(Al 成分;
(a) ムーニー帖度(ML1+4.100℃)が8
0以上 (tll スチレン含有量が5〜65重量%((1)
ブタジェン部分のミクロ構造のビニル結合量が10
〜50憾 (dl スチレン単位が1個のスチレン単連鎖がスチ
レン含有量の501fiL4以上、スチレン単位が8個
以上連なるスチレン長連鎖がスチレン含有量の5重量係
以下 である、リチウム系触媒に1って重合され九スチレンー
ブタジェンランダム共重合体20〜80重量係。
0以上 (tll スチレン含有量が5〜65重量%((1)
ブタジェン部分のミクロ構造のビニル結合量が10
〜50憾 (dl スチレン単位が1個のスチレン単連鎖がスチ
レン含有量の501fiL4以上、スチレン単位が8個
以上連なるスチレン長連鎖がスチレン含有量の5重量係
以下 である、リチウム系触媒に1って重合され九スチレンー
ブタジェンランダム共重合体20〜80重量係。
(B成分):
天然ゴムま九はシス結合190%以上のポリイソプレン
ゴム20〜80重11%。
ゴム20〜80重11%。
(Irl 成分:
補強性カーざンブラックヲ(Il成分100重量部に対
し25〜100重量部。
し25〜100重量部。
([) 成分:
加硫剤を(1)成分1[10重量部に対し0.5〜6.
0重量部′。
0重量部′。
以下、本発明について詳しく説明する。
本発明のゴム組成物の原料ゴム成分は、囚成分、特定の
構造の高分子量スチレンーブタジェンランダム共重合体
ゴム、および(8)成分、天然ゴム系ポリマーからなる
。
構造の高分子量スチレンーブタジェンランダム共重合体
ゴム、および(8)成分、天然ゴム系ポリマーからなる
。
(Al成分の特定の構造のスチレ/−ブタジェンランダ
ム共重合体ゴムは、炭化水素溶剤中においてリチウム系
触媒に、!ニジスチレンとブタジェンをうンダムに共重
合させてえらnる浴液重合スチレン−ブタジェン共重合
体ゴムである。
ム共重合体ゴムは、炭化水素溶剤中においてリチウム系
触媒に、!ニジスチレンとブタジェンをうンダムに共重
合させてえらnる浴液重合スチレン−ブタジェン共重合
体ゴムである。
このコ9ム状重合体のムーニー粘度(ML1÷1.10
0°C)は、80以上であシ、100〜160の範囲が
好ましい。ゴム状重合体のムーニー粘度は、ゴムの分子
量を表す尺度となるものであシ、本発明で原料コ9ムの
囚成分として使用する特定のゴムは、これまで防振コ9
ム用途で一般的に使用されていたゴム状重合体よシはム
ーニー粘度が高く、従って分子量の高い重合体であるこ
とが特徴である。
0°C)は、80以上であシ、100〜160の範囲が
好ましい。ゴム状重合体のムーニー粘度は、ゴムの分子
量を表す尺度となるものであシ、本発明で原料コ9ムの
囚成分として使用する特定のゴムは、これまで防振コ9
ム用途で一般的に使用されていたゴム状重合体よシはム
ーニー粘度が高く、従って分子量の高い重合体であるこ
とが特徴である。
込)成分のゴム状重合体のムーニー粘度が80未満では
機械的強度および耐発熱性が劣りまt耐熱耐久性も劣る
。ムーニー粘度が高くなると一般的な傾向としては加工
性が悪くなる方向であるが、成形、加工ができる範囲に
おいては、高い分子量の重合体が好ましい。しかし、分
子量が高くムーニー粘度が高くなシすぎると、ポリマー
と配合剤との混練、成形が十分にできずに配合剤の分散
等が悪くなり、重合体が本来有している性能を、加工性
が悪いがために発揮出来ない場合もあるので、ゴム状重
合体のムーニー粘度は160程度以下であることが好ま
しい。
機械的強度および耐発熱性が劣りまt耐熱耐久性も劣る
。ムーニー粘度が高くなると一般的な傾向としては加工
性が悪くなる方向であるが、成形、加工ができる範囲に
おいては、高い分子量の重合体が好ましい。しかし、分
子量が高くムーニー粘度が高くなシすぎると、ポリマー
と配合剤との混練、成形が十分にできずに配合剤の分散
等が悪くなり、重合体が本来有している性能を、加工性
が悪いがために発揮出来ない場合もあるので、ゴム状重
合体のムーニー粘度は160程度以下であることが好ま
しい。
このゴム状重合体の分子量は、重量平均分子量で25〜
60万の範囲が好ましく、また分子量分布は、Mw /
Mnが1.05〜6.0の範囲が好ましい。
60万の範囲が好ましく、また分子量分布は、Mw /
Mnが1.05〜6.0の範囲が好ましい。
このゴム状重合体としては、前記の加工性を改良する目
的で防振♂ム組放物の成分として使用されるビム用呻展
油を、あらかじめゴム状重合体に5〜40部添加した油
展のゴム状重合体として使用することも可能である。
的で防振♂ム組放物の成分として使用されるビム用呻展
油を、あらかじめゴム状重合体に5〜40部添加した油
展のゴム状重合体として使用することも可能である。
(All仕分ゴム状重合体のスチレン含有量に5〜35
重量%の範囲である。スチレン含有量が5重量%未満で
は機械的強度が劣シ、65重重量上超えると低温性能が
低下する。スチレン含有量は10〜60チの範囲が更に
好ましい。
重量%の範囲である。スチレン含有量が5重量%未満で
は機械的強度が劣シ、65重重量上超えると低温性能が
低下する。スチレン含有量は10〜60チの範囲が更に
好ましい。
また、込)成分のコ9ム状重せ体のブタジェン部分のミ
クロ構造のビニル結合量は、10〜40係の範囲である
。ビニル結合量が10%未満では1B+成分として用い
る天然ゴム等との相溶性が悪く、−方ビニル結合量が5
0%を超えると、機械的強度、耐摩耗性が低下する。ビ
ニル結合量は、15〜45係の範囲が好ましく、20〜
40俤の範囲が特に好ましい。また、ブタジェン部分の
他のミグ01g造であるトランス−1,4結含量は30
〜55%、シス−結合量結甘量は20〜351の範囲が
好ましい。
クロ構造のビニル結合量は、10〜40係の範囲である
。ビニル結合量が10%未満では1B+成分として用い
る天然ゴム等との相溶性が悪く、−方ビニル結合量が5
0%を超えると、機械的強度、耐摩耗性が低下する。ビ
ニル結合量は、15〜45係の範囲が好ましく、20〜
40俤の範囲が特に好ましい。また、ブタジェン部分の
他のミグ01g造であるトランス−1,4結含量は30
〜55%、シス−結合量結甘量は20〜351の範囲が
好ましい。
スチレン−ブタジェン共Mせ体ゴムのブタジェン部分の
ミクロ構造は、ポリマーを合成において、ビニル結合1
を増加させるエーテル類、アミン類等の極性溶剤を重合
系に添加することでK1整できる。
ミクロ構造は、ポリマーを合成において、ビニル結合1
を増加させるエーテル類、アミン類等の極性溶剤を重合
系に添加することでK1整できる。
(A)成分のゴム状重合体はそのスチレン単位が1個の
スチレン単位鎖がスチレン含有量の50重重量風上、ス
チレン単位が8 m以上連なつスチレン長連鑓がスチレ
ン含有105重量慢以下である。
スチレン単位鎖がスチレン含有量の50重重量風上、ス
チレン単位が8 m以上連なつスチレン長連鑓がスチレ
ン含有105重量慢以下である。
かかるスチレ/−ブタジェン共重合体のスチレン連鎖(
=、ポリマーのブタジェン部分の二重結分をオゾンによ
って切断し、生成したスチレン単位を有する成分I G
PCK1って11[!〜多数個のスチレン連鎖に分別す
ることで測定する。
=、ポリマーのブタジェン部分の二重結分をオゾンによ
って切断し、生成したスチレン単位を有する成分I G
PCK1って11[!〜多数個のスチレン連鎖に分別す
ることで測定する。
スチレン単位が1個のスチレン単連餉がスチレン含有量
の50重fチ未満でに耐発熱性、防音特性が好ましくな
く、スチレン単位が8個以上連なったスチレン長連鎖が
スチレ/を有量の5重′Ikを超えると、機械的強度、
耐発熱性、耐熱耐久性が劣る。スチレン長連鎖の量は、
スチレン含有量の2重量%以下であることが耐熱耐久性
の面から特に好ましい。
の50重fチ未満でに耐発熱性、防音特性が好ましくな
く、スチレン単位が8個以上連なったスチレン長連鎖が
スチレ/を有量の5重′Ikを超えると、機械的強度、
耐発熱性、耐熱耐久性が劣る。スチレン長連鎖の量は、
スチレン含有量の2重量%以下であることが耐熱耐久性
の面から特に好ましい。
スチレン単位の′thItハ、スナレ/とブタジェンの
供給違反の!ilI!11、反応率の調整、重合温度の
調整、極性溶′剤の童の14釡お工びこれらの組み合わ
せに1って目標のスチレン単位のを有する重合体とする
ことが可能となる。
供給違反の!ilI!11、反応率の調整、重合温度の
調整、極性溶′剤の童の14釡お工びこれらの組み合わ
せに1って目標のスチレン単位のを有する重合体とする
ことが可能となる。
また、本発明のスチレン−ブタジェン共重合体のスチレ
ン単位は、前記の連鎖に関しての限定の範囲であnば、
分子鎖において均一に存在してもよいし、ま九分子鎖に
沿ってスチレンの量が徐々に増加又は減少するものや、
スチレン量の多い部分とスチレン量の少ない部分がブロ
ックとして存在する工うな重合体であっても工い。
ン単位は、前記の連鎖に関しての限定の範囲であnば、
分子鎖において均一に存在してもよいし、ま九分子鎖に
沿ってスチレンの量が徐々に増加又は減少するものや、
スチレン量の多い部分とスチレン量の少ない部分がブロ
ックとして存在する工うな重合体であっても工い。
さらに、本発明のい)成分として使用するスチレン−ブ
タジェン共重合体ゴムは、前記の(at〜(ag。
タジェン共重合体ゴムは、前記の(at〜(ag。
限定の外に、分岐構造を有した重合体であることが十分
な性能を有し同時に優れた加工性を有し定プム組成物を
もたらすために好ましい。分岐構造を有したスチレン−
ブタジェン共重合体ゴムは、例えば一般的な溶液重合法
で合成したリチウム活性末鑞を有するスチレン−ブタジ
ェン共重合体と、多官能性カップリング剤と奢反応し、
重合体の鋺一部を分岐重合体とする方法で得られる。多
官能性カップリング剤としては、ポリハロダン化合甑ポ
リエポキシ化合物、ポリエステル化合物などが好ましい
ものである。本発明で(Al成分として使用する重合体
としては、四塩化ケイ素、四塩化スズ等]四ハロゲン化
物、アジぎン醗のような四盲能エステル化せ物、テトラ
グリクシルー1.5−一スアミノメチルシクロへ中サン
等の四官能エボΦ7化合物を代表的なものとする四官能
性化合物でカップリングされ迄分岐状重合体を含むゴム
状重合体が好ましいものとしてあげらnる。
な性能を有し同時に優れた加工性を有し定プム組成物を
もたらすために好ましい。分岐構造を有したスチレン−
ブタジェン共重合体ゴムは、例えば一般的な溶液重合法
で合成したリチウム活性末鑞を有するスチレン−ブタジ
ェン共重合体と、多官能性カップリング剤と奢反応し、
重合体の鋺一部を分岐重合体とする方法で得られる。多
官能性カップリング剤としては、ポリハロダン化合甑ポ
リエポキシ化合物、ポリエステル化合物などが好ましい
ものである。本発明で(Al成分として使用する重合体
としては、四塩化ケイ素、四塩化スズ等]四ハロゲン化
物、アジぎン醗のような四盲能エステル化せ物、テトラ
グリクシルー1.5−一スアミノメチルシクロへ中サン
等の四官能エボΦ7化合物を代表的なものとする四官能
性化合物でカップリングされ迄分岐状重合体を含むゴム
状重合体が好ましいものとしてあげらnる。
(At成分の址に、原料ゴム成分の20〜800〜80
重量部(Al成分の量が20重量優未満では、耐熱耐久
性が十分ではなく、一方(Al成分の量が80重量%i
超えると、加工性、成形性に問題が生じ好ましくない。
重量部(Al成分の量が20重量優未満では、耐熱耐久
性が十分ではなく、一方(Al成分の量が80重量%i
超えると、加工性、成形性に問題が生じ好ましくない。
四成分の量は、原料ゴム成分の60〜700〜70重量
部い。
部い。
本発明の四成分の一例として本願出願人に係る特開昭6
1−255908号公報、国際公開WO3710561
0号公報などに記載された共重合ゴムが゛用いられる。
1−255908号公報、国際公開WO3710561
0号公報などに記載された共重合ゴムが゛用いられる。
つぎに、原料ゴム成分の但)成分は、天然ゴムまたはシ
ス結合量が90係以上のポリインプレンゴムである。こ
の原料ゴム成分は本発明の防振ゴム組成物の強度、常温
での耐久性、耐発熱性を優れたものとするだめに必要な
成分である。天然ゴムとしては、世界各国で生産される
クラムゴム、シートゴムが便用される。シス含有量が9
0係以上のポリインプレンゴムFs、Zeig1ar
−Natta系触媒や、Li系触媒に1って重合された
合方ゴムである。これら(Bl成分のゴムの量は、原料
ゴムの20〜800〜80重量部(B)成分が20重量
%未満では、機械的強度、耐発熱性が十分でなく、80
重量s′5を超えると耐熱耐久性が劣る。CB+成分の
量は原料ゴムの60〜700〜70重量部ましい。
ス結合量が90係以上のポリインプレンゴムである。こ
の原料ゴム成分は本発明の防振ゴム組成物の強度、常温
での耐久性、耐発熱性を優れたものとするだめに必要な
成分である。天然ゴムとしては、世界各国で生産される
クラムゴム、シートゴムが便用される。シス含有量が9
0係以上のポリインプレンゴムFs、Zeig1ar
−Natta系触媒や、Li系触媒に1って重合された
合方ゴムである。これら(Bl成分のゴムの量は、原料
ゴムの20〜800〜80重量部(B)成分が20重量
%未満では、機械的強度、耐発熱性が十分でなく、80
重量s′5を超えると耐熱耐久性が劣る。CB+成分の
量は原料ゴムの60〜700〜70重量部ましい。
つぎに、本発明の(II)成分として、補強性カーボン
ブランク’k(11成分の原料ゴム100重量部に対し
て25〜100重量部配合する。
ブランク’k(11成分の原料ゴム100重量部に対し
て25〜100重量部配合する。
カーボンブラックとしては、工8AF1% I(AF。
Fl!:F、8RF等のものが防振ゴムの使用用途に応
じて選択されて便用され、2pU以上を併用することも
可能である。
じて選択されて便用され、2pU以上を併用することも
可能である。
カーボンブラックは、防振ゴム組成物に強度、耐摩耗性
等を付与するとともに、防振ゴム組成物の硬度および弾
性率を、後述するぜム用沖展油とともに調整する。
等を付与するとともに、防振ゴム組成物の硬度および弾
性率を、後述するぜム用沖展油とともに調整する。
カーボンブラックの量が、原料ゴム100重量部あm9
25部未満では、機械的強度、耐摩耗性が十分ではなく
、ま九100重量部を超えると、発熱性、防音性能が悪
化する。
25部未満では、機械的強度、耐摩耗性が十分ではなく
、ま九100重量部を超えると、発熱性、防音性能が悪
化する。
カーボンブラックの量は原料ゴム100重量部あπシロ
0〜80重量部の範囲が更に好ましい。
0〜80重量部の範囲が更に好ましい。
さらに、カーポンプラック以外の充填材としてシリカ、
炭酸カルシウム、メルク、クレイ等の無機充填材、繊維
状の金属や樹脂等も使用可能である。
炭酸カルシウム、メルク、クレイ等の無機充填材、繊維
状の金属や樹脂等も使用可能である。
つぎに、本発明の防振ゴム組成物の(13成分として、
加硫剤を中成分の原料ゴム100重量部に対し、0.5
〜6.0重量部配合する。
加硫剤を中成分の原料ゴム100重量部に対し、0.5
〜6.0重量部配合する。
加硫剤としては、硫黄が代表的なものであって好んで使
用され、そのほかに、テトラメチルチウラム・ジスルフ
ィドやモルホリン−ジスルフィド等の硫黄含有化合物、
オ千シム類、パーオキサイド類が便用される。
用され、そのほかに、テトラメチルチウラム・ジスルフ
ィドやモルホリン−ジスルフィド等の硫黄含有化合物、
オ千シム類、パーオキサイド類が便用される。
さらに本発明のゴム組成物においては、必要に応じて、
ゴム用伸展油、ゴム用薬品お工びぜム用添加剤を配合す
る。ゴム用伸展油は、配合物の加工性を改善し、さらに
配合物の硬度および弾性率を調整するために便用され、
アロマチック系、ナフテン系、パラフィン系のプム用伸
展油が代表的な好ましいものである。アロマチック系の
伸展油に、強度、防振性能が良好となシ、ナフテン系や
パラフィン系は低温性能、防音性能の改良に効果がある
。これら伸展油の使用量は原料24100重量部あたり
、0〜50重量部程度である。
ゴム用伸展油、ゴム用薬品お工びぜム用添加剤を配合す
る。ゴム用伸展油は、配合物の加工性を改善し、さらに
配合物の硬度および弾性率を調整するために便用され、
アロマチック系、ナフテン系、パラフィン系のプム用伸
展油が代表的な好ましいものである。アロマチック系の
伸展油に、強度、防振性能が良好となシ、ナフテン系や
パラフィン系は低温性能、防音性能の改良に効果がある
。これら伸展油の使用量は原料24100重量部あたり
、0〜50重量部程度である。
本発明の組成物を防音性能が良好な防振ゴム組成物とす
るためには、♂ム組放物の加工性、硬度、弾性率、機械
的強度が目標とする範囲内にある限シ、カーボンブラッ
クの量及び伸展油の量は少量であることが好ましい。従
って、防音性能を良好にするためには伸展油の量は原料
24100重量部に対して、0〜20重量部程度の範囲
が好ましいO まり、テム用薬品およびデム用添加剤としては、亜鉛華
やステアリン酸等の加硫促進助剤、スルフェンアミド系
、チウラム系、チアゾール系、グアニジ/系等の加硫促
進剤、アミン系、フェノール系、イオウ系、リン系等の
老化防止剤または酸化防止剤、紫外線吸収剤、オゾン劣
化防止剤、粘着付与剤、可塑剤等が各々の防振tム組放
物の使用目的に応じて便用される。
るためには、♂ム組放物の加工性、硬度、弾性率、機械
的強度が目標とする範囲内にある限シ、カーボンブラッ
クの量及び伸展油の量は少量であることが好ましい。従
って、防音性能を良好にするためには伸展油の量は原料
24100重量部に対して、0〜20重量部程度の範囲
が好ましいO まり、テム用薬品およびデム用添加剤としては、亜鉛華
やステアリン酸等の加硫促進助剤、スルフェンアミド系
、チウラム系、チアゾール系、グアニジ/系等の加硫促
進剤、アミン系、フェノール系、イオウ系、リン系等の
老化防止剤または酸化防止剤、紫外線吸収剤、オゾン劣
化防止剤、粘着付与剤、可塑剤等が各々の防振tム組放
物の使用目的に応じて便用される。
本発明の防振プム組成物の硬度は、その使用用途に従っ
てJIS −Aの硬度で45〜80の範囲の加硫プム組
成物が使用され、この硬度は配合するカーボンブラック
の種類および量、伸展油の種類および量、加硫剤お工び
加硫促進剤の種類および量によって調節する。
てJIS −Aの硬度で45〜80の範囲の加硫プム組
成物が使用され、この硬度は配合するカーボンブラック
の種類および量、伸展油の種類および量、加硫剤お工び
加硫促進剤の種類および量によって調節する。
本発明の防振ゴム組成物は、前記の各成分を、デム用混
線ロール、インターナルミ中サー、押出機などの♂ム用
混合装置によって配合混練したのち、常法によって金具
等と組み立て、130〜200℃の温度において、加圧
下において加硫され、便用に供される。
線ロール、インターナルミ中サー、押出機などの♂ム用
混合装置によって配合混練したのち、常法によって金具
等と組み立て、130〜200℃の温度において、加圧
下において加硫され、便用に供される。
以下、実施例によって本発明の組成物の特徴をさらに詳
しく説明する。
しく説明する。
以下に示す製造方法で本発明でい)成分の原料♂ムとし
て使用するスチレ/−ブタジェンランダム共1台体七合
成した。
て使用するスチレ/−ブタジェンランダム共1台体七合
成した。
内容積10リツトルのステンレス鋼製で攪拌機、ジャケ
ット付き反応器を2基直列に接続し、単量体として1,
3−ブタジェンとスチレン(75/25重量比)、溶媒
としてn−ヘキサン、触媒としてrl−ブチルリチウム
全単量体100g当たりo、oso、pの割合(phm
)、ビニル化剤としてエチレ7グリコールシフチルエ
ーテルk O,60phm 。
ット付き反応器を2基直列に接続し、単量体として1,
3−ブタジェンとスチレン(75/25重量比)、溶媒
としてn−ヘキサン、触媒としてrl−ブチルリチウム
全単量体100g当たりo、oso、pの割合(phm
)、ビニル化剤としてエチレ7グリコールシフチルエ
ーテルk O,60phm 。
アレン化合物として1,2−ブタジェンを触媒1そルあ
π90.02モルを用いて連続重合を行わせた。1基目
の反応器において内温上100℃になるようにコントロ
ールし、上記の単量体、溶媒などは平均滞留時間が45
分間となるように定量ポンプで供給した。1決めの出口
の重合率をガスクロマトグラフィーで測定し、デタジエ
7重合率97%、スチレン重合率94釜を得た。ムーニ
ー粘度CMLL+4.100℃〕を測定した結果に70
であった。
π90.02モルを用いて連続重合を行わせた。1基目
の反応器において内温上100℃になるようにコントロ
ールし、上記の単量体、溶媒などは平均滞留時間が45
分間となるように定量ポンプで供給した。1決めの出口
の重合率をガスクロマトグラフィーで測定し、デタジエ
7重合率97%、スチレン重合率94釜を得た。ムーニ
ー粘度CMLL+4.100℃〕を測定した結果に70
であった。
さらに、1基目から出友重合体溶液を2基目反応器のに
連続的に導入し、2基目においてカッブリ/グ剤;とし
て四塩化ケイ素k O,G 29 phm連続的に添加
し、内温’(+−100℃にコントロールした。
連続的に導入し、2基目においてカッブリ/グ剤;とし
て四塩化ケイ素k O,G 29 phm連続的に添加
し、内温’(+−100℃にコントロールした。
以上の方法で重合反応お工びカッシリング反応を行わせ
本発明でもちいるスチレン−ブタシェフランダム共重合
体の試料A−1を得た。2基目の出口の重付率をガスク
ロマトグラフィーで測定し、ブタジェンの重合率99.
5%、スチレンの重合率98.0チを得t。得られにカ
ップリング後の重合体のムーニー粘度は12Bであった
。
本発明でもちいるスチレン−ブタシェフランダム共重合
体の試料A−1を得た。2基目の出口の重付率をガスク
ロマトグラフィーで測定し、ブタジェンの重合率99.
5%、スチレンの重合率98.0チを得t。得られにカ
ップリング後の重合体のムーニー粘度は12Bであった
。
また、赤外分光光度計を用いて赤外線吸収スペクトルを
測定し、へンプト/の方法でスチレン含有量お工びプタ
ジエ/部分のミクロ構造(シス、トランス、ビニル)を
計算し、スチレン含有量は25%、シス結合量は28係
、トランス結合量は69%、ビニル結合−iは63憾で
あった。
測定し、へンプト/の方法でスチレン含有量お工びプタ
ジエ/部分のミクロ構造(シス、トランス、ビニル)を
計算し、スチレン含有量は25%、シス結合量は28係
、トランス結合量は69%、ビニル結合−iは63憾で
あった。
スチレン連鎖分布の分析は、山中らによって開発さnに
方法で、具体的にはデタジエ7単位の二重結分をすべて
オゾン開裂して得られ九分解物をrルパーミュエーショ
ンクロマトグラ7 (GPC)にLつて分別定量する方
法である。(POLYMmR。
方法で、具体的にはデタジエ7単位の二重結分をすべて
オゾン開裂して得られ九分解物をrルパーミュエーショ
ンクロマトグラ7 (GPC)にLつて分別定量する方
法である。(POLYMmR。
19B1%VO122,1721)o コo方法KL。
たがって、A−1のスチレン連鎖上分析し九結久スチレ
/が1個のスチレン単連鎚の量は、スチレン含有量の7
2重量係、スチレンが81f!A以上連なつ九スチレ/
長連鎖の量は0であった。
/が1個のスチレン単連鎚の量は、スチレン含有量の7
2重量係、スチレンが81f!A以上連なつ九スチレ/
長連鎖の量は0であった。
また、試量A−iのGPC’i測測定、標準ポリスチレ
ンお工び標準ポリブタジエ/′に便用し九検量線を用い
て計算し九1量平均分子量(Mn )は62.4万、数
平均分子量(Mn )は13,8万、分子量分布(Mw
/Mn )t!2−34でGPC曲線の形状はなだらか
な1山形状で6つto 得られ九、1合体溶液には、酸化防止剤として2.6−
シーtart−ブチル−p−クレゾールを添加し、ナフ
テソ系陣展油を20 phr添加し、スチームストリッ
ピングに1夛脱溶媒し、熱ロールで乾燥した。油塵した
1合体の、ムーニー粘度は72であつ九。
ンお工び標準ポリブタジエ/′に便用し九検量線を用い
て計算し九1量平均分子量(Mn )は62.4万、数
平均分子量(Mn )は13,8万、分子量分布(Mw
/Mn )t!2−34でGPC曲線の形状はなだらか
な1山形状で6つto 得られ九、1合体溶液には、酸化防止剤として2.6−
シーtart−ブチル−p−クレゾールを添加し、ナフ
テソ系陣展油を20 phr添加し、スチームストリッ
ピングに1夛脱溶媒し、熱ロールで乾燥した。油塵した
1合体の、ムーニー粘度は72であつ九。
さらに試料A −’ 2 t−得九のと同様な方法で、
重合桑件(スチレンとブタジェンの比、触媒の量、ビニ
ル化剤の種類および量、カップリング剤の種類および量
、重合温度等)を変更して、表1に示す実施例用の試料
A−1〜A−6と比較のための試料a−1〜a−5を得
た。
重合桑件(スチレンとブタジェンの比、触媒の量、ビニ
ル化剤の種類および量、カップリング剤の種類および量
、重合温度等)を変更して、表1に示す実施例用の試料
A−1〜A−6と比較のための試料a−1〜a−5を得
た。
さらに、比較のために表2に示す、市販のスチレ/−ブ
タジェンランダム共重合体ビムを用意したO また、本発明の原料デムの(Ell成分として使用する
天然コ9ムとして、R88i号(試料B−1>’?l使
用した。
タジェンランダム共重合体ビムを用意したO また、本発明の原料デムの(Ell成分として使用する
天然コ9ムとして、R88i号(試料B−1>’?l使
用した。
表
〔ゴム組成物の調整お工び測定〕
本発明においてゴム配合物は、表6に示す評価配合によ
り、内容量1.71の試験用バンバリーミ苧す−お工び
試験用10イ/チミ中ジンゲロールを便用し、A8TM
−D −5403−75に示される標準混合手順の方
法Bの混合手順に皐じて混線し、所定の形状に成形した
後、145℃で35分間加硫してゴム組成物の試料とし
、各種物性を測定した。測定に、以下に示す方法に従っ
て行った。
り、内容量1.71の試験用バンバリーミ苧す−お工び
試験用10イ/チミ中ジンゲロールを便用し、A8TM
−D −5403−75に示される標準混合手順の方
法Bの混合手順に皐じて混線し、所定の形状に成形した
後、145℃で35分間加硫してゴム組成物の試料とし
、各種物性を測定した。測定に、以下に示す方法に従っ
て行った。
(1) ロール加工性:10インチロールミルでの配
合物のロールへの巻き付き状態、分出しトートのエツジ
および表面肌で総合的に判定。数字が大きいほど良好。
合物のロールへの巻き付き状態、分出しトートのエツジ
および表面肌で総合的に判定。数字が大きいほど良好。
l) 硬さおよび引張試験: JIB −K −630
1に従って測定。
1に従って測定。
(6) 動倍率および損失係数、JIS −K −6
385お工びJIB −K −6394に準じて測定。
385お工びJIB −K −6394に準じて測定。
防振♂ム振動試験機を便用し、15 Hz振幅1チで損
失係数(tanδ)、1QQHz、振幅0.191.で
動的弾性率(K(1)を測定。動的弾性率ケ、静的弾性
率(Ke)の比を動倍率とした。
失係数(tanδ)、1QQHz、振幅0.191.で
動的弾性率(K(1)を測定。動的弾性率ケ、静的弾性
率(Ke)の比を動倍率とした。
動倍龜は防音性能の尺度で値が小さいほうが、防音性能
が良好。損失係数(tanδ)は、防振性能の尺度で値
が大きいほうが防振性能は良好。
が良好。損失係数(tanδ)は、防振性能の尺度で値
が大きいほうが防振性能は良好。
(4)圧縮永久歪み: JIS −K−6501に従っ
て100°0122時間後の歪みを測定。
て100°0122時間後の歪みを測定。
圧縮永久歪みは静的な耐熱耐久性の尺度とし、歪み量が
少ないほうが良好。
少ないほうが良好。
(5) 耐熱耐久試験:グツvリンチ発熱試験機七使
用し、100℃、ストローク5.71詣で10万回繰り
返し圧縮後の歪み(元のサンプルの高さの減少量(%)
)を測定。歪み量が少ないほうが良好。
用し、100℃、ストローク5.71詣で10万回繰り
返し圧縮後の歪み(元のサンプルの高さの減少量(%)
)を測定。歪み量が少ないほうが良好。
(6)低温硬度:硬度(JIS −A )を−20°C
の恒温槽中で測定。
の恒温槽中で測定。
表 3
評価用配合−1
原料ゴム(合計)
伸展油傘1
N550カーボンブラツク0
亜鉛華
ステアリン酸
老化防止剤81 ONA”3
イオウ
加硫促進剤N8”2
加硫促進剤TT”
100部
15部
40部
5一部
2 部
1.5部
1.5部
1.0部
α2部
畳1共同石油製ナフテン油 R−1000骨2東海カー
ボン製 商品名ジーストS。
ボン製 商品名ジーストS。
ンアミド
4)5テトラメチルチウラムジスルフイド実施例1−1
〜1−5、比較例1−1〜1−8表4に示す原料ゴムの
組成で、表6の評価用配合−1の配合組成の防振ゴム用
組成物を調整し、160°Cで20分加硫して試験片を
用意し所定の試験を行った。その結果を表4に示した。
〜1−5、比較例1−1〜1−8表4に示す原料ゴムの
組成で、表6の評価用配合−1の配合組成の防振ゴム用
組成物を調整し、160°Cで20分加硫して試験片を
用意し所定の試験を行った。その結果を表4に示した。
表4の結果ニジ、原料コ9ムの(A)成分として、本発
明で限定したスチレン−ブタシェフランダム共重合体を
便用した実施例1−1〜1−6の防振♂ム組放物は、良
好な加工性、引張強度、防振ゴム性能を有するのに対し
、原料ゴムのtA+成分として本発明の限定の範囲外の
ゴム状重合体を使用し1こ比較例1−1〜′1−8の防
振ゴム組成物に、加工性、引張強度、防音性能、圧縮永
久歪み、低温硬度のいずれか1種以上が劣る。
明で限定したスチレン−ブタシェフランダム共重合体を
便用した実施例1−1〜1−6の防振♂ム組放物は、良
好な加工性、引張強度、防振ゴム性能を有するのに対し
、原料ゴムのtA+成分として本発明の限定の範囲外の
ゴム状重合体を使用し1こ比較例1−1〜′1−8の防
振ゴム組成物に、加工性、引張強度、防音性能、圧縮永
久歪み、低温硬度のいずれか1種以上が劣る。
実施例2−1〜2−3、比較例2−1〜2−2表5に示
すごとく、原料ゴム成分として試料A−2と試料B−1
に使用し、両者の組成を変化させ、その他の配付剤は表
3のごとくし、実施例1と同様にしてゴム組成物全調整
し、所定の試験を実施し九。結果を表5に示す。
すごとく、原料ゴム成分として試料A−2と試料B−1
に使用し、両者の組成を変化させ、その他の配付剤は表
3のごとくし、実施例1と同様にしてゴム組成物全調整
し、所定の試験を実施し九。結果を表5に示す。
表5の結果から明らかなごとく、ぶ料コ9ムの(Al成
分と、(B)成分の組成比が本発明の限定内である実施
例2−1〜2−6の組成物は、加工性と防振ビム性能の
バランスが良好であるのに対し、組成比が本発明の限定
外である比較例のゴム組成物は、加工性・が防振コ9ム
性能の耐熱耐久性が劣る。
分と、(B)成分の組成比が本発明の限定内である実施
例2−1〜2−6の組成物は、加工性と防振ビム性能の
バランスが良好であるのに対し、組成比が本発明の限定
外である比較例のゴム組成物は、加工性・が防振コ9ム
性能の耐熱耐久性が劣る。
実施例3−1〜6−6、比較例3−1〜6−2表7に示
すごとく、原料ゴム成分として試料A−1と試料B−1
’ki!!用し、カーボンブラックと伸展油の種類およ
び量を変化させ、その他の配合剤は表6のごとくシ、実
施例1と同様にしてゴム組成物′に調整し、所定の試験
を実施し九。結果を表7に示す。
すごとく、原料ゴム成分として試料A−1と試料B−1
’ki!!用し、カーボンブラックと伸展油の種類およ
び量を変化させ、その他の配合剤は表6のごとくシ、実
施例1と同様にしてゴム組成物′に調整し、所定の試験
を実施し九。結果を表7に示す。
表7の結果から明らかなごとく、本発明の(n)成分の
カーがンブラックが本発明の限定内である実施例6−1
〜6−6の組成物は、防振ビム性能のバランスが良好で
あるのに対し、カーボンブラックの量′が本発明の限定
外である比較例のゴム組成物は、防振♂ム性能が劣る。
カーがンブラックが本発明の限定内である実施例6−1
〜6−6の組成物は、防振ビム性能のバランスが良好で
あるのに対し、カーボンブラックの量′が本発明の限定
外である比較例のゴム組成物は、防振♂ム性能が劣る。
表 6
評価用配合−2
原料ゴム(合計)
伸展油”1
N550カーポ/ブラツク”2
亜鉛華
ステアリン酸
老化防止剤81ONA“3
イオウ
加硫促進剤N8 +′
加硫促進剤TT”5
100部
変量部
変量部
5部
2部
1.5部
1.6部
1.1部
0.2部
畳1共同石油製 ナフテン油R−1000蒼2東海カー
ボン製 商品名 ジーストs。
ボン製 商品名 ジーストs。
骨3 N−イ)fロビルーゾーフェニルーp−フェニン
/ジアミン 簀4N−to℃−フチルー2−ぺ/ジチアジル・スルフ
ェンアミド 脣5テトラメチルチウラムジスルフイド〔発明の効果〕 以上から明らρ)な工うに、不発明のスチレン−ブタジ
ェンランダム共重せ体と天然ゴム系ポリマーからなる防
振ゴム組成物は、加工性、強度、耐発耐久性、防音性能
等の防振ゴム性能が良好であpl こnらの特徴を生か
し−C1乗用車、トラック、バス、建設車両用、軽トラ
ツク等の自動車、鉄道用車輛等の各部に使用される防振
ゴムに好適なゴム組成物である。さらに前記の特徴を生
かして、ベルト、ペルトコ/ペア等の自動車部品、各種
工業用品の用途にも便用可能であり、多くの分野に有用
−なゴム組成物である。
/ジアミン 簀4N−to℃−フチルー2−ぺ/ジチアジル・スルフ
ェンアミド 脣5テトラメチルチウラムジスルフイド〔発明の効果〕 以上から明らρ)な工うに、不発明のスチレン−ブタジ
ェンランダム共重せ体と天然ゴム系ポリマーからなる防
振ゴム組成物は、加工性、強度、耐発耐久性、防音性能
等の防振ゴム性能が良好であpl こnらの特徴を生か
し−C1乗用車、トラック、バス、建設車両用、軽トラ
ツク等の自動車、鉄道用車輛等の各部に使用される防振
ゴムに好適なゴム組成物である。さらに前記の特徴を生
かして、ベルト、ペルトコ/ペア等の自動車部品、各種
工業用品の用途にも便用可能であり、多くの分野に有用
−なゴム組成物である。
特許出願人 旭化成工業株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、下記( I )、(II)および(III)成分を有する防
振ゴム組成物。 ( I )成分; 下記(A)成分及び(B)成分からなる原料ゴム成分、
100重量部 (A)成分; (a)ムーニー粘度(ML_1_+_4、100℃)が
80以上 (b)スチレン含有量が5〜35重量% (c)ブタジエン部分のミクロ構造のビニル結合量が1
0〜50% (d)スチレン単位が1個のスチレン単連鎖がスチレン
含有量の50重量%以上、スチレ ン単位が8個以上連なるスチレン長連鎖が スチレン含有量の5重量%以下 である、リチウム系触媒によつて重合されたスチレン−
ブタジエンランダム共重合体20〜80重量%。 (B成分); 天然ゴムまたはシス結合量90%以上のポ リイソプレンゴム20〜80重量%。 (II)成分; 補強性カーボンブラック、25〜100重量部。 (III)成分; 加硫剤、0.5〜3.0重量部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173729A JP2697863B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 防振ゴム組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173729A JP2697863B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 防振ゴム組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224333A true JPH0224333A (ja) | 1990-01-26 |
| JP2697863B2 JP2697863B2 (ja) | 1998-01-14 |
Family
ID=15966059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173729A Expired - Fee Related JP2697863B2 (ja) | 1988-07-14 | 1988-07-14 | 防振ゴム組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2697863B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039936A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-17 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | スチレンーブタジエン共重合体、これを用いたゴム組成物及びその製造法 |
| WO1996030419A1 (en) * | 1995-03-30 | 1996-10-03 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Styrene-isoprene-butadiene copolymer rubber and process for the production thereof |
| JP2009236527A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Dowa Technology Kk | 計量ホッパー |
| JP2023155551A (ja) * | 2022-04-11 | 2023-10-23 | 日本エラストマー株式会社 | ゴム組成物、アウトソール、ゴム組成物の製造方法、及び架橋ゴムシートの製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243439A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-25 | Nippon Erasutomaa Kk | ランダムスチレン−ブタジエン共重合体組成物 |
-
1988
- 1988-07-14 JP JP63173729A patent/JP2697863B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6243439A (ja) * | 1985-08-22 | 1987-02-25 | Nippon Erasutomaa Kk | ランダムスチレン−ブタジエン共重合体組成物 |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH039936A (ja) * | 1989-06-06 | 1991-01-17 | Toyo Tire & Rubber Co Ltd | スチレンーブタジエン共重合体、これを用いたゴム組成物及びその製造法 |
| WO1996030419A1 (en) * | 1995-03-30 | 1996-10-03 | Nippon Zeon Co., Ltd. | Styrene-isoprene-butadiene copolymer rubber and process for the production thereof |
| JP2009236527A (ja) * | 2008-03-26 | 2009-10-15 | Dowa Technology Kk | 計量ホッパー |
| JP2023155551A (ja) * | 2022-04-11 | 2023-10-23 | 日本エラストマー株式会社 | ゴム組成物、アウトソール、ゴム組成物の製造方法、及び架橋ゴムシートの製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2697863B2 (ja) | 1998-01-14 |
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