JPH01167346A - 防振ゴム組成物 - Google Patents
防振ゴム組成物Info
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- JPH01167346A JPH01167346A JP62323839A JP32383987A JPH01167346A JP H01167346 A JPH01167346 A JP H01167346A JP 62323839 A JP62323839 A JP 62323839A JP 32383987 A JP32383987 A JP 32383987A JP H01167346 A JPH01167346 A JP H01167346A
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- JP
- Japan
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- rubber
- styrene
- butadiene copolymer
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- vibration
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
- C08L9/06—Copolymers with styrene
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08C—TREATMENT OR CHEMICAL MODIFICATION OF RUBBERS
- C08C19/00—Chemical modification of rubber
- C08C19/30—Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule
- C08C19/42—Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule reacting with metals or metal-containing groups
- C08C19/44—Addition of a reagent which reacts with a hetero atom or a group containing hetero atoms of the macromolecule reacting with metals or metal-containing groups of polymers containing metal atoms exclusively at one or both ends of the skeleton
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L21/00—Compositions of unspecified rubbers
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L7/00—Compositions of natural rubber
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08L—COMPOSITIONS OF MACROMOLECULAR COMPOUNDS
- C08L9/00—Compositions of homopolymers or copolymers of conjugated diene hydrocarbons
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- Organic Chemistry (AREA)
- General Chemical & Material Sciences (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Addition Polymer Or Copolymer, Post-Treatments, Or Chemical Modifications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、防振ゴム用ゴム組成物に関し、さらに詳しく
は、常温における防振・防音特性と低温での防振特性の
バランスに優れた新規な防振ゴム用ゴム組成物に関する
。
は、常温における防振・防音特性と低温での防振特性の
バランスに優れた新規な防振ゴム用ゴム組成物に関する
。
(従来の技術)
最近の自動車の性能の高度化にともない、振動や騒音を
抑えて乗心地をより向上させるために、防振ゴムの振動
特性を改善すること、即ち振動伝達係数を小さくするこ
とが望まれている。そして低周波数振動領域では損失係
数(tanδ)が大きく、同時に高周波数振動領域では
動倍率(Kd/Ks:にdは動的バネ定数、Ksは静的
バネ定数)が小さい防振ゴムの開発が進められてきた。
抑えて乗心地をより向上させるために、防振ゴムの振動
特性を改善すること、即ち振動伝達係数を小さくするこ
とが望まれている。そして低周波数振動領域では損失係
数(tanδ)が大きく、同時に高周波数振動領域では
動倍率(Kd/Ks:にdは動的バネ定数、Ksは静的
バネ定数)が小さい防振ゴムの開発が進められてきた。
先に、本発明者らはこの目的のために、アルカリ金属お
よび/またはアルカリ土類金属付加ゴム状重合体と、分
/ を表わす)を有する有機化合物又は特定の(チオ)ベン
ゾフェノン類とを反応させて得られるゴム状重合体を用
いることにより、上記の損失係数と動倍率のバランスの
優れた防振ゴムが得られることを見い出し特許出願をし
ている(特開昭61−225230号)。しかしこれら
のゴム状重合体を用いた防振ゴムは、室温付近での防振
特性に優れているが、低温時の防振特性と振動耐久性を
向上させるためには天然ゴムおよび/または合成ポリイ
ソプレンゴムとのブレンド使用が必要であった。
よび/またはアルカリ土類金属付加ゴム状重合体と、分
/ を表わす)を有する有機化合物又は特定の(チオ)ベン
ゾフェノン類とを反応させて得られるゴム状重合体を用
いることにより、上記の損失係数と動倍率のバランスの
優れた防振ゴムが得られることを見い出し特許出願をし
ている(特開昭61−225230号)。しかしこれら
のゴム状重合体を用いた防振ゴムは、室温付近での防振
特性に優れているが、低温時の防振特性と振動耐久性を
向上させるためには天然ゴムおよび/または合成ポリイ
ソプレンゴムとのブレンド使用が必要であった。
特に上記ゴム状重合体がスチレン・ブタジエン共重合ゴ
ムであった場合、室温に於ける優れた防振特性を保ちな
がら、より低温での防振特性を向上させるべく天然ゴム
および/または合成ポリイソプレンゴムとのブレンドを
行っても、充分な低温特性、すなわち室温(RT)に於
ける動的バネ定数(Kd*v)と−10℃に於ける動的
バネ定数(Kd−1゜℃)との比(Kd−1゜”C/
Kd Rt )を充分には小さくし得ないという問題点
が残されていた。
ムであった場合、室温に於ける優れた防振特性を保ちな
がら、より低温での防振特性を向上させるべく天然ゴム
および/または合成ポリイソプレンゴムとのブレンドを
行っても、充分な低温特性、すなわち室温(RT)に於
ける動的バネ定数(Kd*v)と−10℃に於ける動的
バネ定数(Kd−1゜℃)との比(Kd−1゜”C/
Kd Rt )を充分には小さくし得ないという問題点
が残されていた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明者らは、前記問題点を解決すべくスチレン・ブタ
ジエン共重合体ゴムと天然ゴムおよび/または合成ポリ
イソプレンゴムとのブレンド系に於ける該共重合体ゴム
の組成と低温防振特性との関係を鋭意研究の結果、スチ
レン・ブタジエン共重合体として分子鎖内で結合スチレ
ン量が分子鎖に沿って一様に変化している特定のチーバ
ードスチレン・高ビニルブタジェン共重合体ゴムを用い
、これに天然ゴムおよび/または合成ポリイソプレンゴ
ムを特定比率でブレンドすることにより、室温に於ける
優れた防振特性を保ちながら低温の防振特性を著しく向
上させ得ることを見い出し、この知見に基づいて本発明
を完成するに到った。
ジエン共重合体ゴムと天然ゴムおよび/または合成ポリ
イソプレンゴムとのブレンド系に於ける該共重合体ゴム
の組成と低温防振特性との関係を鋭意研究の結果、スチ
レン・ブタジエン共重合体として分子鎖内で結合スチレ
ン量が分子鎖に沿って一様に変化している特定のチーバ
ードスチレン・高ビニルブタジェン共重合体ゴムを用い
、これに天然ゴムおよび/または合成ポリイソプレンゴ
ムを特定比率でブレンドすることにより、室温に於ける
優れた防振特性を保ちながら低温の防振特性を著しく向
上させ得ることを見い出し、この知見に基づいて本発明
を完成するに到った。
(問題点を解決するための手段)
かくして本発明によれば、平均結合スチレン量が10〜
40重量%、ブタジェン部の1,2結合金量が50重量
%以上のスチレン・ブタジエン共重合体であって、結合
スチレン量が該共重合体分子鎖に沿って一方向に増加ま
たは減少するテーパードスチレン・ブタジエン共重合ゴ
ム(a)および/または該チーバードスチレン・高ビニ
ルブタジエ/ Xは酸素又は硫黄原子を表わす)を有する有機化合物、
アミノ基および/または置換アミノ基を有するベンゾフ
ェノン類およびチオベンゾフェノン類から選択される1
種以上の化合物とを反応させて得られるゴム(a’)1
0〜90重量部と、天然ゴムおよび/または合成ポリイ
ソプレンゴム90〜10重量部とからなるブレンドゴム
を主ゴム成分とする、低温特性の優れた防振ゴム組成物
が/提供される。
40重量%、ブタジェン部の1,2結合金量が50重量
%以上のスチレン・ブタジエン共重合体であって、結合
スチレン量が該共重合体分子鎖に沿って一方向に増加ま
たは減少するテーパードスチレン・ブタジエン共重合ゴ
ム(a)および/または該チーバードスチレン・高ビニ
ルブタジエ/ Xは酸素又は硫黄原子を表わす)を有する有機化合物、
アミノ基および/または置換アミノ基を有するベンゾフ
ェノン類およびチオベンゾフェノン類から選択される1
種以上の化合物とを反応させて得られるゴム(a’)1
0〜90重量部と、天然ゴムおよび/または合成ポリイ
ソプレンゴム90〜10重量部とからなるブレンドゴム
を主ゴム成分とする、低温特性の優れた防振ゴム組成物
が/提供される。
本発明において用いられるテーパードスチレン・ブタジ
エン共重合体ゴムは、アルカリ金属及び/又はアルカリ
土類金属基材触媒を用いて1. 3−ブタジェンとスチ
レンとのいわゆるリビング重合方法によって得られるス
チレン・ブタジエン共重合体ゴムである。具体的には、
平均結合スチレン量10〜40重量%、好ましくは15
〜30重量%、ブタジェン部分の1,2−結合金量50
重量%以上、好ましくは60重量%以上で、分子鎖の一
端部分(例えばリビング重合開始初期部分)の結合スチ
レン量が平均結合スチレン量の175以下であり、かつ
もう一つの分子鎖端部分(例えばリビング重合終了期の
生長末端部分)の結合スチレン量が平均結合スチレン量
の2倍以上である、分子鎖に沿って一様に結合スチレン
量が変化したテーパードスチレン・ブタジエン共重合体
ゴ11である。本発明のテーパードスチレン・ブタジエ
ン共重合体ゴムは、例えばアルキルリチウム触媒を用い
、助触媒としてエーテル類、第三級アミン類などのルイ
ス塩基を用いてアニオン重合する過程において、重合開
始前の反応系には、モノマーとして1.3−ブタジェン
のみを入れておき、重合開始と同時に所定の割合でスチ
レンモノマーを段階的に、あるいは連続的に、重合終了
時迄続添加してゆくことにより得られる。またブタジェ
ン部分のミクロ構造を所定の1.2結合金量(50重量
%以上)にするには上記ルイス塩基の種類及び量、ある
いは重合温度を変化することにより達成される。この共
重合体ゴムにおいて平均結合スチレン量が40重量%を
こえると室温における損失係数は大きいが、天然ゴムお
よび/または合成ポリイソプレンゴムをブレンドしても
動倍率が低くならず、低温特性の向上が得られない。平
均結合スチレン量が10重量%以下では、室温での損失
係数が小さく充分な防振効果が得られない。ブタジェン
部分の1.2結合金量が50重量%以下であると天然ゴ
ムおよび/または合成ポリイソプレンゴムとの相溶性が
悪(、室温での優れた防振効果を保ちながら低温の防振
特性を向上させることができない。該テーパードスチレ
ン・ブタジエン共重合体ゴムと天然ゴムおよび/または
合成ポリイソプレンゴムを10:90〜90:10の比
率(重量)でブレンドすることにより、室温での優れた
防振特性と低温での防振特性のバランスを顕著に向上さ
せることができるが、天然ゴムおよび/または合成ポリ
イソプレンゴムのブレンド比率が10重量%以下では、
低温防振特性を向上させる効果が得られず、90重重量
以上では、テーパードスチレン・ブタジエン共重合体ゴ
ムの優れた室温での防振特性を保持することはできない
。該共重合体ゴムのスチレン結合様式が、分子鎖一端で
平均結合スチレン量の115以下から始まり、他端で平
均結合スチレン量の2倍以上の保合スチレン量で終る分
子鎖に沿って一方向に増加または減少していることが必
要であり、特に一端が平均結合スチレン量の175以上
になると天然ゴムおよび/または合成ポリイソプレンゴ
ムと適度な部分的相溶状態が保てなくなり、ブレンドに
よる低温特性向上効果が得られない。
エン共重合体ゴムは、アルカリ金属及び/又はアルカリ
土類金属基材触媒を用いて1. 3−ブタジェンとスチ
レンとのいわゆるリビング重合方法によって得られるス
チレン・ブタジエン共重合体ゴムである。具体的には、
平均結合スチレン量10〜40重量%、好ましくは15
〜30重量%、ブタジェン部分の1,2−結合金量50
重量%以上、好ましくは60重量%以上で、分子鎖の一
端部分(例えばリビング重合開始初期部分)の結合スチ
レン量が平均結合スチレン量の175以下であり、かつ
もう一つの分子鎖端部分(例えばリビング重合終了期の
生長末端部分)の結合スチレン量が平均結合スチレン量
の2倍以上である、分子鎖に沿って一様に結合スチレン
量が変化したテーパードスチレン・ブタジエン共重合体
ゴ11である。本発明のテーパードスチレン・ブタジエ
ン共重合体ゴムは、例えばアルキルリチウム触媒を用い
、助触媒としてエーテル類、第三級アミン類などのルイ
ス塩基を用いてアニオン重合する過程において、重合開
始前の反応系には、モノマーとして1.3−ブタジェン
のみを入れておき、重合開始と同時に所定の割合でスチ
レンモノマーを段階的に、あるいは連続的に、重合終了
時迄続添加してゆくことにより得られる。またブタジェ
ン部分のミクロ構造を所定の1.2結合金量(50重量
%以上)にするには上記ルイス塩基の種類及び量、ある
いは重合温度を変化することにより達成される。この共
重合体ゴムにおいて平均結合スチレン量が40重量%を
こえると室温における損失係数は大きいが、天然ゴムお
よび/または合成ポリイソプレンゴムをブレンドしても
動倍率が低くならず、低温特性の向上が得られない。平
均結合スチレン量が10重量%以下では、室温での損失
係数が小さく充分な防振効果が得られない。ブタジェン
部分の1.2結合金量が50重量%以下であると天然ゴ
ムおよび/または合成ポリイソプレンゴムとの相溶性が
悪(、室温での優れた防振効果を保ちながら低温の防振
特性を向上させることができない。該テーパードスチレ
ン・ブタジエン共重合体ゴムと天然ゴムおよび/または
合成ポリイソプレンゴムを10:90〜90:10の比
率(重量)でブレンドすることにより、室温での優れた
防振特性と低温での防振特性のバランスを顕著に向上さ
せることができるが、天然ゴムおよび/または合成ポリ
イソプレンゴムのブレンド比率が10重量%以下では、
低温防振特性を向上させる効果が得られず、90重重量
以上では、テーパードスチレン・ブタジエン共重合体ゴ
ムの優れた室温での防振特性を保持することはできない
。該共重合体ゴムのスチレン結合様式が、分子鎖一端で
平均結合スチレン量の115以下から始まり、他端で平
均結合スチレン量の2倍以上の保合スチレン量で終る分
子鎖に沿って一方向に増加または減少していることが必
要であり、特に一端が平均結合スチレン量の175以上
になると天然ゴムおよび/または合成ポリイソプレンゴ
ムと適度な部分的相溶状態が保てなくなり、ブレンドに
よる低温特性向上効果が得られない。
かくして本発明によれば、テーパードスチレン・ブタジ
エン共重合体ゴムと天然および/または合成ポリイソプ
レンゴムとを適度な割合でブレンド使用することにより
、室温に於ける優れた防振ゴム特性を保ちながら、低温
度での防振特性を顕著に向上し得る防振ゴム組成物が得
られるが、更にはリビングチーバードスチレン・高じニ
ルブタ/ ジエン共重合体と分子鎖中に一〇−N 結合(11
\ 式中Xは酸素又は硫黄原子を表わす)を有する有機化合
物、アミノ基および/または置換アミノ基を有するベン
ゾフェノン類およびチオベンゾフェノン類から選択され
る1種以上の化合物と反応させて得られるゴムを用いる
ことにより、−層優れた室温の防振ゴム特性と低温の防
振ゴム特性とのバランスが向上した防振ゴム組成物が得
られる。
エン共重合体ゴムと天然および/または合成ポリイソプ
レンゴムとを適度な割合でブレンド使用することにより
、室温に於ける優れた防振ゴム特性を保ちながら、低温
度での防振特性を顕著に向上し得る防振ゴム組成物が得
られるが、更にはリビングチーバードスチレン・高じニ
ルブタ/ ジエン共重合体と分子鎖中に一〇−N 結合(11
\ 式中Xは酸素又は硫黄原子を表わす)を有する有機化合
物、アミノ基および/または置換アミノ基を有するベン
ゾフェノン類およびチオベンゾフェノン類から選択され
る1種以上の化合物と反応させて得られるゴムを用いる
ことにより、−層優れた室温の防振ゴム特性と低温の防
振ゴム特性とのバランスが向上した防振ゴム組成物が得
られる。
該共重合体と反応させる該有機化合物は、特開昭61−
225230号等に開示の化合物であるが、具体的には
、分子中に−C−N 結合を有する11 \ 有機合物として該共重合体と反応する化合物であれば特
に制限はない。この様な化合物の例としては、ホルムア
ミド、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジエチ
ルホルムアミド、アセトアミド、N、N−ジメチルアセ
トアミド、N、N−ジエチルアセトアミド、アミノアセ
トアミド、N+N−ジメチル−N’ 、N’−ジメチル
アミノアセトアミド、N’ 、N’ −ジメチルアミノ
アセトアミド、N′−エチルアミノアセトアミド、N、
N−ジメチル−N′−エチルアミノアセトアミド、N、
N−ジメチルアミノアセトアミド、N−フエニルジアセ
トアミド、アクリルアミド、N、N−ジメチルアクリル
アミド、N、N−ジメチルメタクリルアミド、プロピオ
ンアミド、N、N−ジメチルプロピオンアミド、4−ピ
リジルアミド、N+N−ジメチル−4−ピリジルアミド
、ベンズアミド、N−エチルベンズアミド、N−フェニ
ルベンズアミド、N、N−ジメチルベンズアミド、p−
アミノベンズアミド、N’、N’ −(p−ジメチルア
ミノ)ベンズアミド、N’ 、N’ −(p−ジエチル
アミノ)ベンズアミド、N’ −(p−メチルアミノ)
ベンズアミド、N’ −(P−エチルアミノ)ベンズア
ミド、N、N−ジメチル−N’ −(p−エチルアミノ
)ベンズアミド、N、N−ジメチル−N’ 、N’ −
(p−ジエチルアミノ)ベンズアミド、N、N−ジメチ
ル−p−アミノベンズアミド、N−メチルジベンズアミ
ド、N−アセチル−N−2−ナフチルベンズアミド、コ
ハク酸アミド、マレイン酸アミド、フタル酸アミド、N
。
225230号等に開示の化合物であるが、具体的には
、分子中に−C−N 結合を有する11 \ 有機合物として該共重合体と反応する化合物であれば特
に制限はない。この様な化合物の例としては、ホルムア
ミド、N、N−ジメチルホルムアミド、N、N−ジエチ
ルホルムアミド、アセトアミド、N、N−ジメチルアセ
トアミド、N、N−ジエチルアセトアミド、アミノアセ
トアミド、N+N−ジメチル−N’ 、N’−ジメチル
アミノアセトアミド、N’ 、N’ −ジメチルアミノ
アセトアミド、N′−エチルアミノアセトアミド、N、
N−ジメチル−N′−エチルアミノアセトアミド、N、
N−ジメチルアミノアセトアミド、N−フエニルジアセ
トアミド、アクリルアミド、N、N−ジメチルアクリル
アミド、N、N−ジメチルメタクリルアミド、プロピオ
ンアミド、N、N−ジメチルプロピオンアミド、4−ピ
リジルアミド、N+N−ジメチル−4−ピリジルアミド
、ベンズアミド、N−エチルベンズアミド、N−フェニ
ルベンズアミド、N、N−ジメチルベンズアミド、p−
アミノベンズアミド、N’、N’ −(p−ジメチルア
ミノ)ベンズアミド、N’ 、N’ −(p−ジエチル
アミノ)ベンズアミド、N’ −(p−メチルアミノ)
ベンズアミド、N’ −(P−エチルアミノ)ベンズア
ミド、N、N−ジメチル−N’ −(p−エチルアミノ
)ベンズアミド、N、N−ジメチル−N’ 、N’ −
(p−ジエチルアミノ)ベンズアミド、N、N−ジメチ
ル−p−アミノベンズアミド、N−メチルジベンズアミ
ド、N−アセチル−N−2−ナフチルベンズアミド、コ
ハク酸アミド、マレイン酸アミド、フタル酸アミド、N
。
N、N’ 、N’ −テトラメチルマレイン酸アミド、
N、N、N’ 、N’ −テトラメチルフタル酸アミド
、コハクイミド、N−メチルコハクイミド、マレイミド
、N−メチルマレイミド、フタルイミド、N−メチルフ
タルイミド、オキサミド、N、 N。
N、N、N’ 、N’ −テトラメチルフタル酸アミド
、コハクイミド、N−メチルコハクイミド、マレイミド
、N−メチルマレイミド、フタルイミド、N−メチルフ
タルイミド、オキサミド、N、 N。
N’、N’−テトラメチルオキサミド、N、N−ジメチ
ル−p−アミノ−ベンザルアセトアミド、ニコチンアミ
ド、N、N−ジエチルニコチンアミド、1.2−シクロ
ヘキサンジカルボキシミド、N−メチル−1,2−シク
ロヘキサンジカルボキシミド、カルバミン酸メチル、N
−メチル−カルバミン酸メチル、N、N−ジエチル−カ
ルバミン酸エチル、カルバニル酸エチル、p−N、N−
ジエチルアミノ−カルバニル酸エチルなどのアミド類、
イミド類;尿素、N、N’−ジメチル尿素、N、N、N
’ 、N’−テトラメチル尿素、1. 3−ジメチルエ
チレン尿素、N、N’−ジメチルエチレン尿素、N−メ
チル−N′−エチルプロピレン尿素などの尿素類;ホル
ムアニリド、N−メチルアセトアニリド、アミノアセト
アニリド、ベンズアニリド、p、p’−ジ(N、N−ジ
エチル)アミノベンズアニリドなどのアニリド類;ε−
カプロラクタム、N−メチル−ε−カプロラクタム、N
−アセチル−ε−カプロラクタム、2−ピロリドン、N
−メチル−2−ピロリドン、N−アセチル−2−ピロリ
ドン、2−ピペリドン、N−メチル−2−ピペリドン、
2−キノロン、N−メチル−2−キノロン、2−インド
リノン、N−メチル−2−インドリノンなどのラクタム
類;1,3−ジエチル−2−イミダゾリジノン、1−メ
チル−3−エチル−2−イミダゾリジノン、1−メチル
−3−(2−メトキシエチル)−2−イミダゾリジノン
などのイミダゾリジノン類;イソシアヌル酸、N、N’
、N“−トリメチルイソシアヌル酸などのイソシアヌル
酸類等およびこれらの対応の含硫黄化合物が挙げられる
。特に好ましい化合物は窒素にアルキル基が結合した化
合物である。
ル−p−アミノ−ベンザルアセトアミド、ニコチンアミ
ド、N、N−ジエチルニコチンアミド、1.2−シクロ
ヘキサンジカルボキシミド、N−メチル−1,2−シク
ロヘキサンジカルボキシミド、カルバミン酸メチル、N
−メチル−カルバミン酸メチル、N、N−ジエチル−カ
ルバミン酸エチル、カルバニル酸エチル、p−N、N−
ジエチルアミノ−カルバニル酸エチルなどのアミド類、
イミド類;尿素、N、N’−ジメチル尿素、N、N、N
’ 、N’−テトラメチル尿素、1. 3−ジメチルエ
チレン尿素、N、N’−ジメチルエチレン尿素、N−メ
チル−N′−エチルプロピレン尿素などの尿素類;ホル
ムアニリド、N−メチルアセトアニリド、アミノアセト
アニリド、ベンズアニリド、p、p’−ジ(N、N−ジ
エチル)アミノベンズアニリドなどのアニリド類;ε−
カプロラクタム、N−メチル−ε−カプロラクタム、N
−アセチル−ε−カプロラクタム、2−ピロリドン、N
−メチル−2−ピロリドン、N−アセチル−2−ピロリ
ドン、2−ピペリドン、N−メチル−2−ピペリドン、
2−キノロン、N−メチル−2−キノロン、2−インド
リノン、N−メチル−2−インドリノンなどのラクタム
類;1,3−ジエチル−2−イミダゾリジノン、1−メ
チル−3−エチル−2−イミダゾリジノン、1−メチル
−3−(2−メトキシエチル)−2−イミダゾリジノン
などのイミダゾリジノン類;イソシアヌル酸、N、N’
、N“−トリメチルイソシアヌル酸などのイソシアヌル
酸類等およびこれらの対応の含硫黄化合物が挙げられる
。特に好ましい化合物は窒素にアルキル基が結合した化
合物である。
アミノ基および/または置換アミノ基を有するベンゾフ
ェノン類およびチオベンゾフェノン類としては4−アミ
ノベンゾフェノン、4−ジメチルアミノベンゾフェノン
、4−ジメチルアミノ−4′−メチルベンゾフエノン、
4.4′−ジアミノベンゾフェノン、4.4’ −ビス
(ジメチルアミノ)ベンゾフェノン、4.4’ −ビス
(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン、4.4’ −ビス
(エチルアミノ)ベンゾフェノン、3.3′−ジメチル
−4゜4′−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン、
3.3′−ジメトキシ−4,4′−ビス(ジメチルアミ
ノ)ベンゾフェノン、3.3’、5.5’−テトラアミ
ノベンゾフェノン、2.4.6−トリアミノベンゾフェ
ノン、3.3’、5.5’ −テトラ(ジエチルアミノ
)ベンゾフェノン等およびこれらの対応のチオベンゾフ
ェノンが挙げられる。置換アミン基としては特にアルキ
ル基を有するもの、特にジアルキル置換アミノ基が好ま
しい。
ェノン類およびチオベンゾフェノン類としては4−アミ
ノベンゾフェノン、4−ジメチルアミノベンゾフェノン
、4−ジメチルアミノ−4′−メチルベンゾフエノン、
4.4′−ジアミノベンゾフェノン、4.4’ −ビス
(ジメチルアミノ)ベンゾフェノン、4.4’ −ビス
(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン、4.4’ −ビス
(エチルアミノ)ベンゾフェノン、3.3′−ジメチル
−4゜4′−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン、
3.3′−ジメトキシ−4,4′−ビス(ジメチルアミ
ノ)ベンゾフェノン、3.3’、5.5’−テトラアミ
ノベンゾフェノン、2.4.6−トリアミノベンゾフェ
ノン、3.3’、5.5’ −テトラ(ジエチルアミノ
)ベンゾフェノン等およびこれらの対応のチオベンゾフ
ェノンが挙げられる。置換アミン基としては特にアルキ
ル基を有するもの、特にジアルキル置換アミノ基が好ま
しい。
アミノ基、置換アミノ基以外の置換基は反応に悪影響を
及ぼさぬものであれば存在しても差しつかえない。
及ぼさぬものであれば存在しても差しつかえない。
該リビングチーバードスチレン・高ビニルブタジェン共
重合体と反応させる該化合物の量は該共重合体に付加し
た金属量と等モルもしくは若干過剰でよい。反応終了後
、反応溶液にメタノール等の凝固剤を添加することによ
り、あるいはスチーム凝固等により加水分解させること
により目的の該化合物が結合した不飽和ゴム状重合体が
得られる。
重合体と反応させる該化合物の量は該共重合体に付加し
た金属量と等モルもしくは若干過剰でよい。反応終了後
、反応溶液にメタノール等の凝固剤を添加することによ
り、あるいはスチーム凝固等により加水分解させること
により目的の該化合物が結合した不飽和ゴム状重合体が
得られる。
前記の化合物は反応終了後ゴム状重合体の分子鎖末端の
炭素原子に 重合体分子鎖 □C□ I / C−N I \ 0■](又はSH) で示される原子団として導入されていると考えられる。
炭素原子に 重合体分子鎖 □C□ I / C−N I \ 0■](又はSH) で示される原子団として導入されていると考えられる。
そしてまた、分子鎖の末端がジエン構造のリビングジエ
ン系重合体と該化合物との反応で得られた重合体を使用
することにより防振特性がより改善されるi 又、本発明においては、反応終了後更に酸および/また
はハロゲン化合物と反応させた場合も防振特性の改善さ
れた上記原子団の塩又は電荷移動錯体が導入された不飽
和ゴム状重合体が得られる。
ン系重合体と該化合物との反応で得られた重合体を使用
することにより防振特性がより改善されるi 又、本発明においては、反応終了後更に酸および/また
はハロゲン化合物と反応させた場合も防振特性の改善さ
れた上記原子団の塩又は電荷移動錯体が導入された不飽
和ゴム状重合体が得られる。
該化合物を導入したスチレン・ブタジエン共重合体ゴム
のムーニー粘度(ML、や4.、。。℃)は通常lO〜
200の範囲であり、好ましくは20〜150の範囲で
ある。10未満では引張り強さ等の機械的特性が劣り、
200を越えると他のゴムとの組合せをする場合に混合
性が悪く、加工操作性が困難となり、得られたゴム配合
物の加硫物の機械的特性が低下するので好ましくない。
のムーニー粘度(ML、や4.、。。℃)は通常lO〜
200の範囲であり、好ましくは20〜150の範囲で
ある。10未満では引張り強さ等の機械的特性が劣り、
200を越えると他のゴムとの組合せをする場合に混合
性が悪く、加工操作性が困難となり、得られたゴム配合
物の加硫物の機械的特性が低下するので好ましくない。
本発明で使用する該スチレン・ブタジエン共重合体ゴム
の全て、あるいは一部を油展ゴムとして使用することが
できる。本発明のゴム組成物は、防振ゴムの製造に汎用
される各種配合剤、例えば硫黄、ステアリン酸、亜鉛華
、各種加硫促進剤、5RFSFEF、HAF等のカーボ
ンブラック、シリカ、炭酸カルシウム等の補強剤・充て
ん剤、プロセス油、可塑剤等とゴム成分とをロール、バ
ンバリー等の混合機を用いて混練混合してゴム配合物と
され、成形、加硫工程を経て目的の防振ゴムが製造され
る。
の全て、あるいは一部を油展ゴムとして使用することが
できる。本発明のゴム組成物は、防振ゴムの製造に汎用
される各種配合剤、例えば硫黄、ステアリン酸、亜鉛華
、各種加硫促進剤、5RFSFEF、HAF等のカーボ
ンブラック、シリカ、炭酸カルシウム等の補強剤・充て
ん剤、プロセス油、可塑剤等とゴム成分とをロール、バ
ンバリー等の混合機を用いて混練混合してゴム配合物と
され、成形、加硫工程を経て目的の防振ゴムが製造され
る。
(発明の効果)
かくして本発明によれば、スチレン・ブタジエン共重合
体ゴムにおいて、ブタジェン部分の1゜2結合金量を5
0重量%以上にすることにより、本質的に天然ゴムおよ
び/または合成ポリイソプレンゴムとある程度相溶性を
持たせた上で、特にスチレンの分子鎖中での結合量を分
子鎖に沿って一方向に増加または減少させることによっ
て、該 ″天然ゴムおよび/または合成ポリイソプレ
ンゴムと部分的に相溶するようにした結果、第1図に示
すように、該ブレンドゴムの損失係数(tanδ)の温
度依存性において室温付近のtan δを下げることな
く、低温(06〜−10℃付近)にあるtanδのピー
ク位置をより低温側に移動させ、従来の結合スチレン量
が分子鎖に沿って変化をしていない共重合体ゴムを用い
た場合に比べて、室温における動的バネ定数(Kdmt
)と低温(−10℃)における動的バネ定数(Kd−、
。℃)゛の比(Kd−t。℃/Kd*t)を顕著に小さ
くした防振ゴム組成物を得ることができる。
体ゴムにおいて、ブタジェン部分の1゜2結合金量を5
0重量%以上にすることにより、本質的に天然ゴムおよ
び/または合成ポリイソプレンゴムとある程度相溶性を
持たせた上で、特にスチレンの分子鎖中での結合量を分
子鎖に沿って一方向に増加または減少させることによっ
て、該 ″天然ゴムおよび/または合成ポリイソプレ
ンゴムと部分的に相溶するようにした結果、第1図に示
すように、該ブレンドゴムの損失係数(tanδ)の温
度依存性において室温付近のtan δを下げることな
く、低温(06〜−10℃付近)にあるtanδのピー
ク位置をより低温側に移動させ、従来の結合スチレン量
が分子鎖に沿って変化をしていない共重合体ゴムを用い
た場合に比べて、室温における動的バネ定数(Kdmt
)と低温(−10℃)における動的バネ定数(Kd−、
。℃)゛の比(Kd−t。℃/Kd*t)を顕著に小さ
くした防振ゴム組成物を得ることができる。
(実施例)
以下に実施例を挙げて本発明をさらに具体的に説明する
。なお、実施例、比較例中の部及び%はとくに断りのな
いかぎり重量基準である。実施例及び比較例の防振特性
の評価は、JIS K−6394のNIの試験片を用い
、油圧サーボ動特性試験機(警官製作所製)による、2
5℃、15Hz、 ±2%圧縮ひずみでの…失係数(t
anδ)、23℃(RT)および−10℃、100Hz
、±0.2%圧縮ひずみでの動的バネ定数Kd0および
Kd−、。℃を求め、静的バネ定数Ksは、JIS K
−6385に準じて求め、動倍率(Kd/Ks)および
低温特性(Kd−+o ℃/Kd*y)の比較を行った
。
。なお、実施例、比較例中の部及び%はとくに断りのな
いかぎり重量基準である。実施例及び比較例の防振特性
の評価は、JIS K−6394のNIの試験片を用い
、油圧サーボ動特性試験機(警官製作所製)による、2
5℃、15Hz、 ±2%圧縮ひずみでの…失係数(t
anδ)、23℃(RT)および−10℃、100Hz
、±0.2%圧縮ひずみでの動的バネ定数Kd0および
Kd−、。℃を求め、静的バネ定数Ksは、JIS K
−6385に準じて求め、動倍率(Kd/Ks)および
低温特性(Kd−+o ℃/Kd*y)の比較を行った
。
1胤■1
本実施例で使用するスチレン・ブタジエン共重合体ゴム
は以下の方法により調製した。
は以下の方法により調製した。
内容積151のステンレス製重合反応器を洗浄。
乾燥し、乾燥窒素で置換した後に、1,3−ブタジェン
640 g、シクロヘキサン4700g、N。
640 g、シクロヘキサン4700g、N。
N、N’ 、N’−テトラメチルエチレンジアミン6.
5ミリモルをそれぞれ仕込み、さらにn−ブチルリチウ
ム(n−ヘキサン溶液)6.4ミリモルを添加し、45
℃で重合を開始する。重合開始直後からスチレンを連続
的に添加するが、その際に添加速度を段階的に変化させ
、合計160gのスチレンを添加した。約2時間重合し
た後、メタノール5−を添加し反応を停止した。その後
、2.6−ジーt−ブチル−p−クレゾール(BIT)
を8g加え、スチーム凝固を行なった後ロールにかけて
脱水、さらに60℃で24時間真空乾燥した。
5ミリモルをそれぞれ仕込み、さらにn−ブチルリチウ
ム(n−ヘキサン溶液)6.4ミリモルを添加し、45
℃で重合を開始する。重合開始直後からスチレンを連続
的に添加するが、その際に添加速度を段階的に変化させ
、合計160gのスチレンを添加した。約2時間重合し
た後、メタノール5−を添加し反応を停止した。その後
、2.6−ジーt−ブチル−p−クレゾール(BIT)
を8g加え、スチーム凝固を行なった後ロールにかけて
脱水、さらに60℃で24時間真空乾燥した。
尚、重合途中5分毎に、反応器から重合体溶液を少量採
取し、その際の転化率及びスチレン含有量から、スチレ
ンの連鎖分布を求めた(本発明側試料1−a、第1図参
照)。
取し、その際の転化率及びスチレン含有量から、スチレ
ンの連鎖分布を求めた(本発明側試料1−a、第1図参
照)。
比較例試料1−bは、内容積10j!のステンレス製重
合反応器を洗浄乾燥し、乾燥窒素で置換した後に、シク
ロヘキサン4000g、N、N、N’ 。
合反応器を洗浄乾燥し、乾燥窒素で置換した後に、シク
ロヘキサン4000g、N、N、N’ 。
N′−テトラメチルエチレンジアミン8.0ミリモルを
それぞれ仕込み、さらにn−ブチルリチウム(n−ヘキ
サン溶液)6.0ミリモルを添加する。
それぞれ仕込み、さらにn−ブチルリチウム(n−ヘキ
サン溶液)6.0ミリモルを添加する。
次いで、重合反応器を45℃に保ちながら、スチレン1
60g、ブタジェン640gの混合物を一分間に5.0
gの速度で連続的に添加した。重合途中20分毎に反応
器から重合体溶液を少量採取し、その際の転化率及びス
チレン含有量から、スチレンの連鎖分布を求め、スチレ
ンテーパーのないランダム共重合体であることを確認し
たく第1図参照)。転化率が100%に到達した後、メ
タノール5 mlを添加し反応を停止させた。凝固、乾
燥の方法は上記試料1−aと同様である。
60g、ブタジェン640gの混合物を一分間に5.0
gの速度で連続的に添加した。重合途中20分毎に反応
器から重合体溶液を少量採取し、その際の転化率及びス
チレン含有量から、スチレンの連鎖分布を求め、スチレ
ンテーパーのないランダム共重合体であることを確認し
たく第1図参照)。転化率が100%に到達した後、メ
タノール5 mlを添加し反応を停止させた。凝固、乾
燥の方法は上記試料1−aと同様である。
また、比較例試料2−aは、スチレン200g、ブタジ
ェン600g、N、N、N’ 、N’ −テトラメチル
エチレンジアミン1.2ミリモル以外は試料l−aと同
様の方法を用いて得た。さらに、比較例試料2−bも、
スチレン200g、ブタジェン600g、、N、N、N
’ 、N’〜テトラメチルエチレンジアミン1.2ミリ
モル、添加速度2.087分以外は試料1−bと同様の
方法を用いた。
ェン600g、N、N、N’ 、N’ −テトラメチル
エチレンジアミン1.2ミリモル以外は試料l−aと同
様の方法を用いて得た。さらに、比較例試料2−bも、
スチレン200g、ブタジェン600g、、N、N、N
’ 、N’〜テトラメチルエチレンジアミン1.2ミリ
モル、添加速度2.087分以外は試料1−bと同様の
方法を用いた。
以上のようにして得られた各重合体ゴムのビニル結合金
量および結合スチレン量は赤外分光分析法(Hampt
on、Anal、Chew、、 21.923 (19
49) )により求めた。
量および結合スチレン量は赤外分光分析法(Hampt
on、Anal、Chew、、 21.923 (19
49) )により求めた。
次に、得られた各試料を用い、表−1の配合処方に従っ
て配合ゴム組成物を調製した。これらを加硫して試験片
を作成し、防振特性を測定した。
て配合ゴム組成物を調製した。これらを加硫して試験片
を作成し、防振特性を測定した。
なお、損失係数の温度依存性の測定は、レオメトリック
ス・ダイナミック・アナライザー(リオメトリックス社
製)を用い、15Hz、0.5%せん断ひずみ振幅で行
った。
ス・ダイナミック・アナライザー(リオメトリックス社
製)を用い、15Hz、0.5%せん断ひずみ振幅で行
った。
結果を表−2に示した。
表−1配合処方
天然ゴム(RSS# 3 ’) 60
重量部重合体ゴム(表−22表−3試料)40〃FE
Fカーボンブラツク 40〃芳香族プロセス油
15〃亜鉛華魔3 5 〃 ステアリン酸 2 〃 加硫促進剤 1.2〃 (N−シクロへキシル−2− ベンゾチアジルスルフェンアミド) 硫 黄 1.8
〃老化防止剤 (N−イソプロピル−N’−1,5〃 フェニルーp−フェニレンジアミン) 老化防止剤 1.5〃 (2,2,4−1−ジメチル−1,2−ジヒドロキノリ
ンの重合物) 計 168.0 4表−
2 淘淀結果 1−a I−b 2−a
2−b(ポリマー構造特性) 平均結合スチレン量 20 20 25
25(%) (テーパー有・無) (有) (無) (有)
(無)ビニル結合金量(%) 60’ 6
0 35 35ポリマ一ムーニー粘度 46
44 52 50(ML 、□+ 10
0℃) 静バネ定数(Ks) 8.26 B、33
8.48 8.56(23℃)(kg/龍) (lQQllz、23℃)(kg/am) 15.7
15.7 15.5 15.5動倍率(Kd/
Ks) 1.90 1.88 1.83
1.81損失係数 0.128 0.
127 0.119 0.121(tanδ)(151
1z、 23℃)動ハネ定数(Kd−、。℃) 4
5.3 60.6 50.4 49.9(100
Hz、 −10℃) (kg/龍)(Kd−+ o”c
/Kdt3℃) 2.89 3.87 3
.25 3.22*: 比中舊列 表−2より試料1−a (本発明例)が、同一組成の比
較例1−bに比べて、室温に於ける防振特性(動倍率、
損失係数)が同等であり、かつ低温(−10℃)に於け
る動バネ定数(Kd−+o℃)の上昇が少<、Kd−t
o℃/Kdxs℃の値が小さいことが認められる。また
スチレン結合様式のテーパー化が行われてもビニル結合
金量が低いと(試料2−a)、天然ゴムおよび/または
合成ポリイソプレンゴムとのブレンドにおいて、低温防
振特性の改善が得られないことが確認された。
重量部重合体ゴム(表−22表−3試料)40〃FE
Fカーボンブラツク 40〃芳香族プロセス油
15〃亜鉛華魔3 5 〃 ステアリン酸 2 〃 加硫促進剤 1.2〃 (N−シクロへキシル−2− ベンゾチアジルスルフェンアミド) 硫 黄 1.8
〃老化防止剤 (N−イソプロピル−N’−1,5〃 フェニルーp−フェニレンジアミン) 老化防止剤 1.5〃 (2,2,4−1−ジメチル−1,2−ジヒドロキノリ
ンの重合物) 計 168.0 4表−
2 淘淀結果 1−a I−b 2−a
2−b(ポリマー構造特性) 平均結合スチレン量 20 20 25
25(%) (テーパー有・無) (有) (無) (有)
(無)ビニル結合金量(%) 60’ 6
0 35 35ポリマ一ムーニー粘度 46
44 52 50(ML 、□+ 10
0℃) 静バネ定数(Ks) 8.26 B、33
8.48 8.56(23℃)(kg/龍) (lQQllz、23℃)(kg/am) 15.7
15.7 15.5 15.5動倍率(Kd/
Ks) 1.90 1.88 1.83
1.81損失係数 0.128 0.
127 0.119 0.121(tanδ)(151
1z、 23℃)動ハネ定数(Kd−、。℃) 4
5.3 60.6 50.4 49.9(100
Hz、 −10℃) (kg/龍)(Kd−+ o”c
/Kdt3℃) 2.89 3.87 3
.25 3.22*: 比中舊列 表−2より試料1−a (本発明例)が、同一組成の比
較例1−bに比べて、室温に於ける防振特性(動倍率、
損失係数)が同等であり、かつ低温(−10℃)に於け
る動バネ定数(Kd−+o℃)の上昇が少<、Kd−t
o℃/Kdxs℃の値が小さいことが認められる。また
スチレン結合様式のテーパー化が行われてもビニル結合
金量が低いと(試料2−a)、天然ゴムおよび/または
合成ポリイソプレンゴムとのブレンドにおいて、低温防
振特性の改善が得られないことが確認された。
実施炭1
本実施例で使用する共重合体ゴムを以下の方法により調
製した。
製した。
本発明例の試料3−aは実施例1の試料1−aと同一の
重合処方、条件により2時間重合を行った後、4.4’
−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノンを1.0g加
え30分間反応させた。その後メタノール5−を添加し
て反応を停止した。凝固、乾燥の方法は実施例1と同様
である。
重合処方、条件により2時間重合を行った後、4.4’
−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノンを1.0g加
え30分間反応させた。その後メタノール5−を添加し
て反応を停止した。凝固、乾燥の方法は実施例1と同様
である。
本発明例の試料4−aは、スチレン140g。
ブタジェン660g、N、N、N’ 、N’−テトラメ
チルエチレンジアミン6.0ミリモル以外は試料3−a
と同様の方法を、また本発明例の試料5−aも、スチレ
ン200 g、ブタジェン60081N、N、、N’
、N’ −テトラメチルエチレンジアミン6.2ミリモ
ル、4.4’−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン
に代えてN−メチル−ε−カプロラクタムを用いた以外
は、試料3−aと同様の方法を用いて得た。また、比較
例試料3−bは、スチレン170g、ブタジェン630
g、N。
チルエチレンジアミン6.0ミリモル以外は試料3−a
と同様の方法を、また本発明例の試料5−aも、スチレ
ン200 g、ブタジェン60081N、N、、N’
、N’ −テトラメチルエチレンジアミン6.2ミリモ
ル、4.4’−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノン
に代えてN−メチル−ε−カプロラクタムを用いた以外
は、試料3−aと同様の方法を用いて得た。また、比較
例試料3−bは、スチレン170g、ブタジェン630
g、N。
N、N’ 、N’ −テトラメチルエチレンジアミン6
.8ミリモル以外は、比較例試料1−bと同様に重合し
た。但し、メタノールで反応停止を行う前に、4.4′
−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノンを1.0g添
加し、30分間反応させた。比較例試料5−bは、スチ
レン200 g、ブタジェン600g、N、N、N’
、N’ −テトラメチルエチレンジアミン5.0ミリモ
ル、4. 4’−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノ
ンに代えてN−メチル−ε−カプロラクタムを用いた以
外は、比較例試料3−bと同様の方法を用いた。
.8ミリモル以外は、比較例試料1−bと同様に重合し
た。但し、メタノールで反応停止を行う前に、4.4′
−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノンを1.0g添
加し、30分間反応させた。比較例試料5−bは、スチ
レン200 g、ブタジェン600g、N、N、N’
、N’ −テトラメチルエチレンジアミン5.0ミリモ
ル、4. 4’−ビス(ジエチルアミノ)ベンゾフェノ
ンに代えてN−メチル−ε−カプロラクタムを用いた以
外は、比較例試料3−bと同様の方法を用いた。
実施例1と同様にして各重合体ゴムのミクロ構造を測定
した。
した。
次に、得られた各試料を用い、表−1の配合処方に従っ
て配合ゴム組成物を調製し、これらを加硫して防振特性
測定用試験片を得た。防振特性の測定結果を表−3に示
した。
て配合ゴム組成物を調製し、これらを加硫して防振特性
測定用試験片を得た。防振特性の測定結果を表−3に示
した。
表−3
O
(テーパー有・鰐 ■ ■ ■ (至)
0!O@ビニノL4慇鱈腎置C%) 69.7
66.0 60.5 70.1 67.0
(至)、0分有刹該社剤 EAREAB N?
CEAB EAB NMCポリマームーニー帖
変 50 48 48 51 45 46
帆、。4.1.。℃) の’C) (kg/m 動倍率(Kd/L+) 1.81 1.75
2.03 1.7B 1.73 2.00…失係数
0.143 0.118 0.162 0
.1430.1160.153(tanδ)(1511
z、 23C)動バネ定数(Kd−+。℃) 4B
、5 37.1 62.2 1011.571.
6 142.6(10011z、−+o℃)(kg/a
m)(にd−1゜’C/I(dta℃) 3.5
4 2.77 3.96 7.65 5.37 9.
132) N−メチル−ε−カブ口ラクタム表−3の
結果から、本発明側試料3−a、4−a、5−aを用い
た防振ゴムが、それぞれの対応の比較例試料3−b、4
−b、5−bを用いた防振ゴムに比していずれも低温防
振特性が著しく向上していることが認められる。
0!O@ビニノL4慇鱈腎置C%) 69.7
66.0 60.5 70.1 67.0
(至)、0分有刹該社剤 EAREAB N?
CEAB EAB NMCポリマームーニー帖
変 50 48 48 51 45 46
帆、。4.1.。℃) の’C) (kg/m 動倍率(Kd/L+) 1.81 1.75
2.03 1.7B 1.73 2.00…失係数
0.143 0.118 0.162 0
.1430.1160.153(tanδ)(1511
z、 23C)動バネ定数(Kd−+。℃) 4B
、5 37.1 62.2 1011.571.
6 142.6(10011z、−+o℃)(kg/a
m)(にd−1゜’C/I(dta℃) 3.5
4 2.77 3.96 7.65 5.37 9.
132) N−メチル−ε−カブ口ラクタム表−3の
結果から、本発明側試料3−a、4−a、5−aを用い
た防振ゴムが、それぞれの対応の比較例試料3−b、4
−b、5−bを用いた防振ゴムに比していずれも低温防
振特性が著しく向上していることが認められる。
第1図は、重合転化率と瞬間生成結合スチレン量の関係
を実施例1の本発明側試料1−aと比較例試料1−bに
つき示したグラフである。 特許出願人 日本ゼオン株式会社 同 東海ゴム工業株式会社 重合転化率(%) 第1図
を実施例1の本発明側試料1−aと比較例試料1−bに
つき示したグラフである。 特許出願人 日本ゼオン株式会社 同 東海ゴム工業株式会社 重合転化率(%) 第1図
Claims (2)
- (1)(a)平均結合スチレン量が10〜40重量%、
ブタジエン部の1、2結合金量が50重量%以上のスチ
レン・ブタジエン共重合体であって、結合スチレン量が
該共重合体分子鎖に沿って一方向に増加または減少する
テーパードスチレン・ブタジエン共重合体ゴム10〜9
0重量部と、(b)天然ゴムおよび/または合成ポリイ
ソプレンゴム90〜10重量部とからなるブレンドゴム
((a)と(b)の合計は100重量部)を主ゴム成分
とする低温特性の優れた防振ゴム組成物。 - (2)テーパードスチレン・ブタジエン共重合体ゴムが
リビングテーパードスチレン・高ビニルブタジエン共重
合体と、分子鎖中に▲数式、化学式、表等があります▼ 結合(式中Xは酸素または硫黄原子を表わす)を有する
有機化合物、アミノ基および/または置換アミノ基を有
するベンゾフェノン類およびチオベンゾフェノン類から
選択される1種以上の化合物との反応生成物である特許
請求の範囲第(1)項記載の防振ゴム組成物。
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| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62323839A JPH0788439B2 (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 防振ゴム組成物 |
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| JPH0788439B2 JPH0788439B2 (ja) | 1995-09-27 |
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