JPH02243352A - 液体噴射記録装置 - Google Patents

液体噴射記録装置

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Publication number
JPH02243352A
JPH02243352A JP6575489A JP6575489A JPH02243352A JP H02243352 A JPH02243352 A JP H02243352A JP 6575489 A JP6575489 A JP 6575489A JP 6575489 A JP6575489 A JP 6575489A JP H02243352 A JPH02243352 A JP H02243352A
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JP
Japan
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ink
suction
opening
pump
recovery device
Prior art date
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Pending
Application number
JP6575489A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroharu Terasawa
寺沢 弘治
Tetsuhiro Nitta
哲弘 新田
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
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Publication of JPH02243352A publication Critical patent/JPH02243352A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は記録ヘッドに対する記録液体の吸引回復手段を
備えた液体噴射記録装置に関する。
〔従来の技術〕
液体噴射記録装置、例えばインクジェットプリンタにお
いては記録紙等の被記録体に沿って主走査方向に往復動
するキャリッジ及び該キャリッジ上に装着される記録ヘ
ッドを備え、この記録ヘッドの吐出口(オリフィス)か
ら液滴を飛翔させ被記録体に付着させることにより記録
を行う。
この種の液体噴射記録装置の記録ヘッドに設けられたオ
リフィスに連通ずる液路中に気泡が混入した場合や液路
の先端にあるオリフィスあるいはその近傍に増粘インク
による目詰まりが生じた場合にはキャリッジを記録面と
は対向しない所定の位置、例えばホームポジションに位
置させ、その位置において装置側に設けられた吸引回復
装置によりキャップを介してオリフィス部分から記録液
体(以下インクと略称する)を吸引することにより気泡
や増粘インクを除去するようにしている。
このような吸引回復装置は記録ヘッドのオリフイス部分
に覆着するためのキャップとポンプとを例えば可撓性の
チューブによって連結しておき、ポンプを駆動させるこ
とによってオリフィス部分からインクを負圧吸引させる
構造を採用している。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような吸引回復装置においては、上述したような通
常の回復動作においてはインクの無駄な消費を防止する
ために、小パワー(例えば0. 3〜0.6cc程の排
気量のポンプを1回駆動することで得られる)の吸引を
行うものであった。しかし、初期のインクの充填及びイ
ンクタンク交換により記録ヘッド内の液路・液室が空に
なった場合におけるインクの充填時においては、インク
の吸引動作は記録ヘッド側に確実にインクを導くため、
通常の吐出回復時とは異なり、大パワーの吸引が必要で
あることが本発明者らの数多くの実験により判明した。
このため、吸引ポンプを大容量(大パワー)のものにす
ると吸引機構が大型化し、装置の小型化を困難にすると
共に、通常記録時のインク吸引量が多くなり、インクの
無駄使いを生じさせるという場合があった。
また、単に大容量のポンプを用いただけではインクの充
填が確実に行われない場合があることも判明した。
そこで本発明者らは、特開昭52−432842号公報
に記載されているようなインク充填方法、つまりヘッド
内を減圧した後供給路を開きインクを充填する方法を回
復装置を用いて行うことを考えた。特に回復装置では、
上述したような通常の吸引動作をも適宜行わなければな
らないことがら、少なくとも2つ以上の吸引回復モード
をもたせることが重要となってくる。
〔目 的〕
本発明の目的は、このような従来技術の問題を解決でき
、小容量(小パワー)の吸引ポンプによって構成できる
と共にインクの充填を確実にし、通常記録時のインク消
費を低減できるようにした液体噴射記録装置を提供する
ことである。
本発明は、ヘッドにインクを供給するインク供給路の途
中に設けられた開閉手段を吸引回復装置の吸引モードに
応じて制御する制御手段を設け、もって上記目的を達成
するものである。
また、複数の吸引モードを簡単に実現するため、開閉手
段の開閉動作は吸引回復装置に付属するカム機構を駆動
源とすることができる。
〔作 用〕
上記のように構成することによって、初期インク充填時
にはポンプが複数回動作することによって記録ヘッド内
の負圧が高められ、ついでインク供給路を開放すること
により、インクの充填が確実になされる。したがって、
インク充填の為の大容量のポンプを必要とせず通常の小
容量のポンプですむと共に、通常ポンプ動作時の適当な
吸引インク消費量の低減が可能になる。
また、吸引回復装置のポンプを駆動するカム機構を開閉
手段の駆動源として用いることによって、カムの回転と
共に、キャップ閉動作−ポンプ作動が行われて初期充填
モードがなされ、また、キャップ閉動作−供給路開一ボ
ンブ作動により通常吸引モードが実行される。
〔実施例〕
以下、第1図〜第9図を参照して本発明を具体的に説明
する。
第1図は本発明による一実施例の主要部の正面図、第2
図は本発明が適用可能な液体噴射装置の記録部の概要構
成の斜視図、第3図は吸引回復装置の全体構成の斜視図
、第4図は吸引回復装置の平面図である。
第2図において、1はキャリッジ2に搭載した記録ヘッ
ドであり、インク供給源から供給されたインクを貯留す
る貯留部と、その貯留されたインクを噴射するノズル部
を設けた記録ヘッドとを有する。この記録ヘッドは、イ
ンクを吐出させる為に熱エネルギーを利用するものであ
って、熱エネルギー発生手段として電気熱変換体がオリ
フィスに対応して設けられている。この記録ヘッド1を
、例えば、インク色に応じて4個備える。キャリッジ2
には、後述のように、インク供給源としてのカートリッ
ジタンクを取付は可能とする。4は記録ヘッド1による
インク吐出を制御するプリント配線板、6はそのプリン
ト配線板4と液体噴射記録ユニット1とを接続するフレ
キシブルケーブルであり、プリント配線板4とフレキシ
ブルケーブル6とをコネクタ5を介して接続する。8は
紙送りモータであり、この紙送りモータ8の駆動に応じ
て、記録紙Pはローラ10.10により図中F方向に搬
送される。ローラ12、I2は、ローラ10と協動して
記録紙Pを平坦に規制し、記録へラド1に対する記録面
を形成する。
14はキャリッジ2に連結されたキャリッジ駆動用のベ
ルト、16はそのベルト14を図中S方向に駆動するモ
ータ、18はキャリッジ2のガイドレールである。キャ
リッジ2はモータ16の駆動に応じてガイドレール18
に沿って図中S方向に移動し、記録面に対する記録を行
うことができる。
また、20は吸引回復装置であり、第3図及び第4図の
如き構成を有している。
即ち、吸引回復装置20は基板20aを基準として組立
てられており、その一部には正逆回転可能なモータ25
が固定されている。
このモータ25の出力軸に固定されたピニオンギヤ25
aはギヤ25bと噛合しており、ギヤ25bと一体の図
示していないピニオンギヤはギヤ25cと噛合している
ギヤ25cの回転軸に固定されたピニオンギヤ25dは
ギヤ25bと噛合している。
このギヤ24bと一体に第1のカム板24が固定されて
おり、この第1のカム板24とギヤ24bとの間には第
2のカム板19がギヤ24bと同軸に固定されている。
第1のカム板24の上面には円周方向に台形状のカム2
4aが突設されている。
また、第1のカム板24の周面には通気手段28fを駆
動させるためのカム部24dが突設されている。
また、第2のカム板19の周面にもカム部24Cが突設
されており、このカム部24cはマイクロスイッチ等か
ら成る検出スイッチ30によって検出される。
一方、29はポンプレバーで、基板上に突設された支持
枠29aに軸29bを介してその途中壱回動自在に軸承
されている。
ポンプレバー29の一端には前記第1のカム板24上に
突設されたカム24a上に乗り上げるためのローラ29
cが設けられており、他端は突起29dを介してポンプ
26のピストン26aと接している。
このピストン26aはポンプ内に設けられたスプリング
により常時突出する方向への力を与えられており、ロー
ラ29cは常に第1のカム板24上に接している。
一方、21はキャップホルダで、このキャップホルダ2
1にはゴム等の弾性部材から構成された複数個のキャッ
プ22a〜22dが固定されている。
夫々のキャップ22a〜22dはその内側の下方にイン
クの吸収体37が設けられており、各キャップはチュー
ブ27a〜27dを介して前記ポンプ26に別個に接続
されている。
このキャップホルダ21は基板20a上に摺動自在に設
けられており、図示していないスプリングによってポン
プ26から遠ざかる方向へ常時押圧されている。
また、キャップホルダ21の下側にはギヤ23が回転自
在に軸承されている。
このギヤ23の上面には内面カム23aが形成されてお
り、この内面カム23aにはキャップホルダ21の下端
から突設された軸21aがローラを介して接している。
従って、キャップホルダ21がギヤ23の回転に伴って
カム23aの突出部によりポンプ26側へ押し戻される
動作を繰り返す。
キャップホルダ21の位置はスイッチ31によって検出
される。
一方、各キャップ22a〜22dはインク吸引用のチュ
ーブ27a〜27dの他に通気手段としての開閉弁に持
続された通気チューブ28a〜28dを存する。
また、支持枠21bの上端には軸36を介して回動レバ
ー35の上端に回動自在に軸承されキャップ内を通気す
る様構成されている。
次に、第1図のインク供給回復系の構成について説明す
る。
記録ヘッド1の共通液室IAにはヘッド供給路59が連
結され、このヘッド供給路59とインク供給路60との
間に供給路開閉手段50が設けられている。供給路開閉
手段50は、結合部材及び外筺として機能するジヨイン
ト51、このジヨイント51内に組込まれる弁52及び
開閉板ばね58とキャリッジ2に固定される位置決め部
材62より構成されてキャリッジ2に設けられており、
記録へラド1と一体的に移動する。
前記供給路開閉手段50を駆動する駆動手段としての構
成は開閉板ばね58を昇降させるためにレバー53が設
けられ、このレバー53を駆動するためにソレノイド5
6が設けられて成る。レバー53は中央部に回動支点が
設けられ、一端が開閉板ばね58の底面に当接し、他端
はソレノイド56のアーマチュア56Aに係着している
。そして、この駆動手段は記録装置のホームポジション
に設けられている。
第1図の構成において、ソレノイド56が非励磁である
ときには、レバー53が水平位置にあり、開閉板ばね5
8は駆動されないため、弁52は中立位置にあり、イン
クはジヨイント51内を自由に通過することができる。
したがって、この状態では、通常の記録動作が行われる
。また、キャップホルダ21は記録ヘッド1の表面レベ
ルから後退した位置にある。
次に、吸引回復装置は、キャリッジ2がホームポジショ
ンHへ移動して停止したのち、キャップホルダ21が記
録ヘッド1のノズル部を覆うように密着する。ついで、
ソレノイド56が励磁され、アーマチュア56Aがレバ
ー53の他端を引き下げ、レバー53の一端は開閉板ば
ね58を持ち上げる。これに伴って弁52は第5図のよ
うに反時計方向へ回動し、ジヨイント51内の球体部は
インク供給路60の出口を閉塞する。ここで、ボン12
6を稼働させ、キャップ22aにポンプ26により発生
した負圧を伝達し、ノズル部内のインクをキャップ内へ
排出させる。キャップ内に排出されたインクは、ポンプ
26によって吸引され例えば廃インク容器に回収される
次に、第6図のタイムチャートを参照して吸引回復装置
20及び供給路開閉手段の動作を説明する。
第6図は夫々のスイッチ及びカムその他の動作タイミン
グを説明するので、キャップ開の状態、即ちキャップ2
2a〜22dが図示していない記録ヘッドのオリフィス
部分から離れて記録可能な状態から第1及び第2のカム
板24.19が1回転する間に全ての制御動作が行われ
る。
即ち、ギヤ24bと一体の第1及び第2のカム板が1回
転する間にギヤ23も1回転し、その間のほとんどは図
中(A)に示すようにキャップは閉の状態となり、(E
)に示すようにキャップの開閉を検出するスイッチ31
はOFFの状態にある。
そして、カム部24aが回動レバー35に接しない状態
、即ちチューブ28a〜28dが通気状態でキャップ2
2がオリフィス部分に覆着される。
そして、(C)に示すように通気弁閉、即ちカム部24
dが回動レバー35により閉じた状態でポンプレバー2
9のローラ29cがカム24a上に乗り上げ、ポンプレ
バー29が第3図中反時計方向に回動され、ポンプ26
による吸引動作が行われる。この状態を(D)に示す。
やがて、カム部24aが回動レバー35から離れ、通気
チューブ28a〜28dが通気量の状態になるとキャッ
プ内の負圧を解消する為空気が流れ込む。この時はいわ
ゆる空吸引であり、キャンプ22a〜22d内に吸引さ
れて滞留した過剰インクを通気チューブ28a〜28d
内の空気と共にポンプ側に吸引することでインクのもれ
による汚染を防止する。
検出スイッチ30のオン動作期間が(G)の吸引動作期
間となり、時点A−B間で吸引動作を繰り返して行うこ
とにより、吸引動作を連続に行うことができる、このと
き、ソレノイド56は検出スイッチ30のオンに同期し
て(H)のように励磁される。
ここで通常の吸引動作のように弁52を開いたまま行う
。例えばヘッド内にインクが十分溝たされていない時は
、第7図のように、共通液室IA内のインク液面は、低
液面IBとなり、ノズルIDの上面近傍に位置し、空気
層の熱膨張、気泡の発生等によりノズルが空気に触れ易
く、吐出マージンが無い、そこで本発明による上記構成
では、この状態で弁52を閉じたままポンプ26を動作
させて吸引動作を繰り返しヘッド内部を減圧することに
より、共通液室IAの残留空気IFは一旦液面IEまで
減圧陣下させる。そしてこの状態で供給路を開放する。
すると、低液面IBの上部の空気も減圧状態であるため
、不図示のインクタンク(はぼ大気圧にある)からイン
ク供給路60を通じて減圧部に流れ込み、インク液面は
高液面ICになり、安定吐出のマージンが増大するよう
になる。なお、共通液室IA内の残存空気層は、吐出に
よる液の補充、キャリッジの加減速の加速度に対しバッ
ファ効果を有するものである。
さらに、記録ヘッド1の交換作業等に際し、複数のヘッ
ドの各共通液室に対し初期インク充填を一定にするには
、例えば、低液面IB程度までインクを吸引し、その後
に弁52を閉じ、高液面ICにするため、ポンプ動作に
対し任意に供給路を開閉できるようにすることが、充填
の確実性、充填時間の短縮にとっては望ましい。
第8図は本発明の他の実施例のタイミングチャートを示
すものである。本実施例の特徴とするところは、ソレノ
イドを廃止し、初期充填モードを通常吸引モードとに分
けたことにある。
通常のノズル先端のインクの増粘、ノズルの僅かな気泡
等の通常発生し易い吐出不良の回復に対しては、ノズル
から僅かにインクを吸引するのみでよく、吸引動作を1
回多くとも2回行えばよいのに対し、インク供給路60
、共通液室IA等へのインク初期充填モードには、不用
の空気、増粘したインク等を負圧源側(ポンプ側)へ排
出させるため、多量のインクを吸引する必要がある。こ
の両モードの選択は、例えばカム構造を用いることによ
り簡単な構成で可能であり、第8図に示すようにカム回
転角の0度〜約220度の範囲で初期充填を行い、約2
20度〜360度の範囲において通常回復を行うように
する。例えば、不図示のスイッチ人力(キー人力、ホス
トコンピュータによるコマンド入力等)により初期充填
モードが選択されると、先ず、キャップ22及び供給路
の閉動作がなされ、ついでポンプ26を動作させること
により実施される。また、同様に別のスイッチ入力によ
り通常吸引モードに移るに際しては、キャップ22を閉
じたまま供給路を開にし、さらにポンプ26を動作させ
ることにより吸引動作及び空吸引動作が行われ、通常吸
引モードが達成される。尚、カムは正逆回転をなし、キ
ャップスイッチ31及び検出スイッチ30によって動作
位置が決められる。また、供給路の開閉は、第8図の図
中Rのようにカムを急峻に動作させ、−挙に弁を開いて
インクを共通液室に充填させるよう構成されている。
第9図は吸引回復装置20を駆動するための制御系のブ
ロック図である。第9図において、65はマイクロコン
ピュータ、メモリ及びインターフェースより構成される
制御系である。この制御系65には、キャリッジ2を駆
動する駆動源66、ポンプ26の回転及びキャップホル
ダ21を移動させるためのキャップ機構68の駆動を行
う駆動源67、及びソレノイド56の励磁と消磁を行う
駆動源69の各々が接続されている。
接続系65は、キャリッジ2からの位置検出信号及び各
スイッチよりの検出信号に基づいて第6図又は第8図に
示すタイムチャートを実現するように各駆動源を制御す
る。
[発明の効果] 以上説明した通り、本発明によれば、請求項1において
は、ヘッドにインクを供給するインク供給路の途中に設
けられた開閉手段を吸引回復装置の吸引モードに応じて
制御する制御手段を設けるようにしたので、通常吸引に
おけるインク消費量を低減し、初期インク充填における
インク充填を確実に行うことができる。
さらに、請求項2においては、請求項1の構成において
、開閉手段の開閉動作を吸引回復装置に付属するカム機
構を駆動源にすることにより、複数の吸引モードはソレ
ノイドを用いることなく簡単に実現することができる。
さらに、請求項3においては、開閉手段を記録ヘッドを
搭載したキャリッジに設けたので、インク充填操作を非
常に容易にすることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による一実施例の主要部の正面図、第2
図は液体噴射装置の記録部の概略構成の斜視図、第3図
は吸引回復装置の全体構成の斜視図、第4図は吸引回復
装置の平面図、第5図は第1図の実施例の眼用回復動作
時の正面図、第6図は吸引回復装置20及び供給開閉手
段の動作を説明するタイムチャート、第7図は記録ヘッ
ドの共通液室の断面図、第8図は本発明の他の実施例の
タイミングチャート、第9図は吸引回復装置を駆動させ
るための制御系ブロック図である。 1   記録ヘッド、2   キャリッジ、19−・・
−・・−第2のカム板、20−・−・−−−−−一吸引
回復装置、21   キャップホルダ、22a〜22d
−・・・・・・−・−キャップ、23.24b・・・・
・・−・・・−ギヤ、24・・・・・・・−・・第1の
カム普及、25・−・・・−・−・モータ、26ポンプ
、27a 〜27d    チューブ、28a〜28d
−・−・・−・通気チューブ、29   ポンプレバー
、32・−・・・・・・−・ゴム栓、35   回動レ
バ、37・−・−・・−・−吸収体、50・・−・−・
・−・−供給路制御手段、51・−・−・−・・ジゴイ
ント、51A・・−・・−・シール部、52・−一一−
−−・−弁、53−−−−−・−レバー、56−−−−
−−ソレノイド、59−−−−−−−−−一ヘッド供給
路、6〇−・・−・−インク供給路、62−−−−−−
−−−・位置決め部材。 代理人 弁理士  大 音 康 毅 第4 図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)記録ヘッドの吐出口にインクを供給するインク供
    給路の途中に設けられてインクの流通及び遮断を行う開
    閉手段と、負圧によって前記吐出口よりインクを吸引す
    る吸引回復装置とを具備する液体噴射記録装置において
    、前記開閉手段を前記吸引回復装置の吸引モードに応じ
    て制御する制御手段を設けたことを特徴とする液体噴射
    記録装置。
  2. (2)前記開閉手段の開閉動作を前記吸引回復装置に付
    属するカム機構を駆動源として行うことを特徴とする請
    求項1記載の液体噴射記録装置。
  3. (3)前記開閉手段は前記記録ヘッドを搭載するキャリ
    ッジに設けられていることを特徴とする請求項1記載の
    液体噴射記録装置。
JP6575489A 1989-03-17 1989-03-17 液体噴射記録装置 Pending JPH02243352A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6575489A JPH02243352A (ja) 1989-03-17 1989-03-17 液体噴射記録装置
US07/765,499 US5126766A (en) 1989-03-17 1991-09-26 Ink jet recording apparatus including means for opening and closing an ink supply path

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6575489A JPH02243352A (ja) 1989-03-17 1989-03-17 液体噴射記録装置

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Publication Number Publication Date
JPH02243352A true JPH02243352A (ja) 1990-09-27

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ID=13296131

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