JPH02243370A - プリンタ - Google Patents
プリンタInfo
- Publication number
- JPH02243370A JPH02243370A JP22098489A JP22098489A JPH02243370A JP H02243370 A JPH02243370 A JP H02243370A JP 22098489 A JP22098489 A JP 22098489A JP 22098489 A JP22098489 A JP 22098489A JP H02243370 A JPH02243370 A JP H02243370A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- page
- collating
- buffer
- mode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、コレーテイングモードの設定可能なプリンタ
に関する。
に関する。
レーザープリンタ、LEDプリンタ、ドツトプリンタ、
インクジェットプリンタ、等の各種のプリンタが提供さ
れている。
インクジェットプリンタ、等の各種のプリンタが提供さ
れている。
これらのプリンタでは、ホストCPUから送信されるテ
キストデータは、順次ビットマツプデータに変換され、
該ビットマツプデータに基づいて、用紙上へのプリント
動作が実行される。
キストデータは、順次ビットマツプデータに変換され、
該ビットマツプデータに基づいて、用紙上へのプリント
動作が実行される。
上記に於いて、テキストデータの送信は、一般に、ペー
ジ類に行われる。
ジ類に行われる。
このため、従来のプリンタでは、プリント動作もまた、
ページ類に実行される。
ページ類に実行される。
したがって、フェイスアップタイプのプリンタでは、出
力されたプリント紙のページ類が逆順となり、マニユア
ル、または、特別な機構、によるページ揃えが必要であ
った。
力されたプリント紙のページ類が逆順となり、マニユア
ル、または、特別な機構、によるページ揃えが必要であ
った。
かかる問題点を解決するべく、本出願人は、先に、テキ
ストデータのページ数の降順にプリント動作を実行する
プリンタを案出して、出願している(昭和62年特許願
第20992.5号)。
ストデータのページ数の降順にプリント動作を実行する
プリンタを案出して、出願している(昭和62年特許願
第20992.5号)。
該プリンタは、ホストCPUから送信されるテキストデ
ータを所定の記憶手段に記憶させた後、該記憶手段から
該データをページ数の降順に読み出してビットマツプデ
ータに変換し、該ビットマツプデータに基づいて、プリ
ント動作を実行するものである(以下、かかるデータ処
理に基づくプリント動作を実行するモードを、「コレー
テイングモード」という)。
ータを所定の記憶手段に記憶させた後、該記憶手段から
該データをページ数の降順に読み出してビットマツプデ
ータに変換し、該ビットマツプデータに基づいて、プリ
ント動作を実行するものである(以下、かかるデータ処
理に基づくプリント動作を実行するモードを、「コレー
テイングモード」という)。
なお、テキストデータ量が記憶手段の容量を上まわる場
合には、該テキストデータは、記憶手段の容量に対応す
る品分で順次分割され、該分割された一連のデータ毎に
、上記コレーテイングモード下でのプリント動作が実行
される。
合には、該テキストデータは、記憶手段の容量に対応す
る品分で順次分割され、該分割された一連のデータ毎に
、上記コレーテイングモード下でのプリント動作が実行
される。
例えば、テキストデータの量が13ページから成り、記
憶手段の容量が5ペ一ジ分しか無い場合には、まず、 5ページ、4ページ、・・1ページ。
憶手段の容量が5ペ一ジ分しか無い場合には、まず、 5ページ、4ページ、・・1ページ。
のプリントが実行され、次に、
10ページ、9ページ、・・6ページ。
のプリントが実行された後、最後に、
13ページ、・・11ページ。
のプリントが実行される。
したがって、この場合には、一連のプリント動作(上述
の例では、5〜1ページ、10〜6ページ、13〜11
ページが、それぞれ、一連のプリント動作を構成する)
の区切り毎に、その都度、マニュアルによるページ揃え
を行わなければならない。このため、オペレータは、上
記区切りを知る必要がある。
の例では、5〜1ページ、10〜6ページ、13〜11
ページが、それぞれ、一連のプリント動作を構成する)
の区切り毎に、その都度、マニュアルによるページ揃え
を行わなければならない。このため、オペレータは、上
記区切りを知る必要がある。
上記出願にかかる発明の実施例中に於いて、上記区切り
毎にその旨警告する(実施例中では、LEDの点滅)技
術思想が開示されている。
毎にその旨警告する(実施例中では、LEDの点滅)技
術思想が開示されている。
本発明は、上記技術思想に開して、特許権を得んとする
ものである。
ものである。
〔問題点を解決するための手段及び作用〕本発明は、
送信されるテキストデータをストアする記憶手段、
記憶手段からテキストデータを読み出してビットマツプ
データに変換し、プリント動作を実行させるプリント制
御手段、 テキストデータに付加されるコレーテイングコードに対
応して、コレーテイングモードを設定するモード制御手
段、 コレーテイングモード設定下で、記憶手段のフル状態、
または、テキストデータの終了まで、記憶手段からのデ
ータの読み出しを禁止するとともに、データの読み出し
を、テキストデータのページの降順に実行させるデータ
管理手段、コレーテイングモード設定下で、記憶手段の
フル状態によるデータの読み出しが実行される場合は、
該読み出しによる一連のプリント動作の終了後に、その
旨表示出力させる表示制御手段、を有するプリンタであ
る。
データに変換し、プリント動作を実行させるプリント制
御手段、 テキストデータに付加されるコレーテイングコードに対
応して、コレーテイングモードを設定するモード制御手
段、 コレーテイングモード設定下で、記憶手段のフル状態、
または、テキストデータの終了まで、記憶手段からのデ
ータの読み出しを禁止するとともに、データの読み出し
を、テキストデータのページの降順に実行させるデータ
管理手段、コレーテイングモード設定下で、記憶手段の
フル状態によるデータの読み出しが実行される場合は、
該読み出しによる一連のプリント動作の終了後に、その
旨表示出力させる表示制御手段、を有するプリンタであ
る。
また、本発明は、上記に於いて、同一テキストデータに
開して設定されたプリント部数が複数部ある場合には、
表示制御手段によって、各部のプリント動作の林了毎に
、その旨表示出力させるプリンタである。
開して設定されたプリント部数が複数部ある場合には、
表示制御手段によって、各部のプリント動作の林了毎に
、その旨表示出力させるプリンタである。
かかる構成によると、コレーテイングモード設定下に於
いて、ホストCPUから送信されるテキストデータの読
み出しは、記憶手段がフル状態となるまで、または、テ
キストデータの最後が受信されるまで、禁止される。
いて、ホストCPUから送信されるテキストデータの読
み出しは、記憶手段がフル状態となるまで、または、テ
キストデータの最後が受信されるまで、禁止される。
また、記憶手段からのデータの読み出しは、ページの降
順に実行され、該読み出された順に、プリント動作が実
行される。
順に実行され、該読み出された順に、プリント動作が実
行される。
したがって、フェイスアップで出力されるプリント紙は
、上から、ページ数の昇順に揃えられることとなる。
、上から、ページ数の昇順に揃えられることとなる。
さらに、記憶手段の容量がテキストデータ量に満たない
場合、例えば、テキストデータの量が13ページから成
り、記憶手段の容量が5ペ一ジ分しか無い場合には、ま
ず、 5ページ、4ページ、・・1ページ。
場合、例えば、テキストデータの量が13ページから成
り、記憶手段の容量が5ペ一ジ分しか無い場合には、ま
ず、 5ページ、4ページ、・・1ページ。
のプリントが実行された後、一連のプリント動作の区切
りである旨、オペレータに警告される〈警告は、例えば
、所定のLED表示素子の点滅等によって行われる)。
りである旨、オペレータに警告される〈警告は、例えば
、所定のLED表示素子の点滅等によって行われる)。
次に、
10ページ、9ページ、・・6ページ。
のプリントが実行され、同様にして、一連のプリント動
作の区切りである旨、オペレータに警告される。最後に
、 13ページ、・・11ページ。
作の区切りである旨、オペレータに警告される。最後に
、 13ページ、・・11ページ。
のプリントが実行される。
したがって、オペレータは、上記警告によって一連のプ
リント動作の区切りを知ることができ、排紙トレイ上の
プリント済み紙を除去する等、適切な対処が可能となる
。
リント動作の区切りを知ることができ、排紙トレイ上の
プリント済み紙を除去する等、適切な対処が可能となる
。
以下、本発明の一実施例を図を参照しつつ説明する。
本実施例のプリンタは、レーザプリンタである。
第1図はレーザプリンタの作像原理を示す説明図である
。
。
レーザプリンタは電子写真プロセスを利用する作像装置
であって、画像情報によって変調されたレーザ光によっ
て静電潜像を形成するものである。
であって、画像情報によって変調されたレーザ光によっ
て静電潜像を形成するものである。
第1図図示のようにレーザ光発光部1によって発光され
るレーザ光を変調回路2により画像情報で変調し、これ
をポリゴンミラー3へ照射する。ポリゴンミラー3は高
速に回転しつつ、変調されたレーデ光を反射して感光体
ドラム4の軸方向の他端から一端へと水平走査する。か
かるレーザ光により、帯電チャージャ5により帯電され
た感光体ドラム4上に前記画像情報に対応する静電潜像
が形成される。この静電潜像は、現像装置6により、ト
ナーにより可視像化され、トナー画像は図示しない転写
手段、定着手段により用紙上に転写、定着される。
るレーザ光を変調回路2により画像情報で変調し、これ
をポリゴンミラー3へ照射する。ポリゴンミラー3は高
速に回転しつつ、変調されたレーデ光を反射して感光体
ドラム4の軸方向の他端から一端へと水平走査する。か
かるレーザ光により、帯電チャージャ5により帯電され
た感光体ドラム4上に前記画像情報に対応する静電潜像
が形成される。この静電潜像は、現像装置6により、ト
ナーにより可視像化され、トナー画像は図示しない転写
手段、定着手段により用紙上に転写、定着される。
第2図は上記レーザプリンタの操作パネルを示す平面図
である。
である。
図示のように操作パネル200はポーズLED201と
コレーテイングモードを指定するキースイッチ202を
有している。尚、コレーテイングモードの指定は、この
スイッチ202によっても可能であるし、ホストコンピ
ュータシステムからのリモートによっても行われる。
コレーテイングモードを指定するキースイッチ202を
有している。尚、コレーテイングモードの指定は、この
スイッチ202によっても可能であるし、ホストコンピ
ュータシステムからのリモートによっても行われる。
第3図はホストとよばれるコンピュータシステム等から
プリンタに送信されるデータの構成を示す。ここで、デ
ータの始めと終りに付加されるコレーテイングスタート
コードとコレーテイングエンドコードは、コレーテイン
グモードをスイッチ202によってプリンタ側でセレク
トした場合には、送信データの前後にプリンタ側で付加
されるものであり、送信データには含まれない。一方、
ホストからのリモートによりコレーテイングモードがセ
レクトされた場合は、ホストから送信される際に既にコ
レーテイングスタートコード及びコレーテイングエンド
コードは付加されている。ホストからの送信データは1
頁、2頁と頁順に応じたシリアルデータであり、また、
通常は、1頁分のデータは1行目からN行目までの上の
行から並んだデータにより構成され、行データは、例え
ば左から右へのX文字分のデータから構成される。
プリンタに送信されるデータの構成を示す。ここで、デ
ータの始めと終りに付加されるコレーテイングスタート
コードとコレーテイングエンドコードは、コレーテイン
グモードをスイッチ202によってプリンタ側でセレク
トした場合には、送信データの前後にプリンタ側で付加
されるものであり、送信データには含まれない。一方、
ホストからのリモートによりコレーテイングモードがセ
レクトされた場合は、ホストから送信される際に既にコ
レーテイングスタートコード及びコレーテイングエンド
コードは付加されている。ホストからの送信データは1
頁、2頁と頁順に応じたシリアルデータであり、また、
通常は、1頁分のデータは1行目からN行目までの上の
行から並んだデータにより構成され、行データは、例え
ば左から右へのX文字分のデータから構成される。
第4図は、本実施例に係るプリンタにおける送信データ
の処理回路100のブロック図を示す。
の処理回路100のブロック図を示す。
第4図に示すように、送信データの処理回路100は、
ホストとプリンタ間のデータ通信のインターフェイスで
あるI/Fボード101と、プリンタのデータ処理回路
100とエンジンと呼ばれる印字出力部とのインターフ
ェイスであるエンジンI/F102と、中央処理装置(
CPU)103と、制御プログラム等がストアされてい
るROM104と、入力バッファに相当し、所定ページ
分の受信データをストアし得るシステムRAMl05(
後述するRXバッファ)と、RAM105へのアクセス
等ヲコントロールするDRAMコントローラ106と、
買置のドツトイメージを有するビットマツプメモリ10
7と、上記RAM (RXバッファ)105にストアさ
れるデータを解読し、ビットマツプメモリ107にドツ
トイメージとして展開する描画回路120 (含二フォ
ントメモリ121)と、を有する。
ホストとプリンタ間のデータ通信のインターフェイスで
あるI/Fボード101と、プリンタのデータ処理回路
100とエンジンと呼ばれる印字出力部とのインターフ
ェイスであるエンジンI/F102と、中央処理装置(
CPU)103と、制御プログラム等がストアされてい
るROM104と、入力バッファに相当し、所定ページ
分の受信データをストアし得るシステムRAMl05(
後述するRXバッファ)と、RAM105へのアクセス
等ヲコントロールするDRAMコントローラ106と、
買置のドツトイメージを有するビットマツプメモリ10
7と、上記RAM (RXバッファ)105にストアさ
れるデータを解読し、ビットマツプメモリ107にドツ
トイメージとして展開する描画回路120 (含二フォ
ントメモリ121)と、を有する。
以下、まず、上記データ処理回路100におけるデータ
処理の概略を説明し、その後、フレーティングモード(
ページ揃えモード)における処理を主体としたCPU1
03における処理についてのべる。
処理の概略を説明し、その後、フレーティングモード(
ページ揃えモード)における処理を主体としたCPU1
03における処理についてのべる。
(データ処理の概略)
(通常モード時)
ホストから送られるデータをI/Fボード101を介し
てRXバッファ105にストアする。CPU103は、
RXバッファ105に入力された順にデータを解読し、
そのデータに応じた処理を行う。例えば、データが印字
データであるなら、描画回路120を介して、ビットマ
ツプ107の所定位置にドツトイメージを形成する。ビ
ットマツプ107へ1頁分のデータの展開が終了すると
エンジンr/F 102を経由してプリント起動を行う
。
てRXバッファ105にストアする。CPU103は、
RXバッファ105に入力された順にデータを解読し、
そのデータに応じた処理を行う。例えば、データが印字
データであるなら、描画回路120を介して、ビットマ
ツプ107の所定位置にドツトイメージを形成する。ビ
ットマツプ107へ1頁分のデータの展開が終了すると
エンジンr/F 102を経由してプリント起動を行う
。
1頁分のプリントが終了すると、RXバッファ105か
ら次ページのデータを読み出し、これをビットマツプ1
07に展開し、上記と同様にプリントする。
ら次ページのデータを読み出し、これをビットマツプ1
07に展開し、上記と同様にプリントする。
(コレーテイングモード時)
RXバッファ105にストアされるホストからの送信デ
ータは、通常モード時と同様にCPU 103により順
次解読される。前述(第3図)のようにコレーテイング
モード時においては、送信データの始めと終りに、コレ
ーテインダスタートコードと、コレーテイングエンドコ
ードとが付加される。
ータは、通常モード時と同様にCPU 103により順
次解読される。前述(第3図)のようにコレーテイング
モード時においては、送信データの始めと終りに、コレ
ーテインダスタートコードと、コレーテイングエンドコ
ードとが付加される。
CPU103は、コレーテイングモード時においては、
データ解読後、すぐデータ処理を行わず、ページポイン
タのテーブルを作成する。
データ解読後、すぐデータ処理を行わず、ページポイン
タのテーブルを作成する。
CPUI、03が、RXバッファにストアされている全
てのデータを読み出すと、次に、CPU 103は、ペ
ージポインタのテーブルから、一番真数の大きいページ
の先頭データを呼び出しその買置のデータをビットマツ
プメモ!7107に描画回路120を介して描画する。
てのデータを読み出すと、次に、CPU 103は、ペ
ージポインタのテーブルから、一番真数の大きいページ
の先頭データを呼び出しその買置のデータをビットマツ
プメモ!7107に描画回路120を介して描画する。
その後、ビットマツプメモリ107に基いて、印字が行
われる。
われる。
それらの処理をページポインタに従って、一番頁数の大
きいページから、一番頁数の小さいページまで順に行う
。また、複写部数が指定されているときは、その部数分
、上記動作を繰り返す。
きいページから、一番頁数の小さいページまで順に行う
。また、複写部数が指定されているときは、その部数分
、上記動作を繰り返す。
(CPU103における処理)
以下、CPU103における処理をコレーテイングモー
ド時の処理を中心に説明する。又、ビットマツプへの描
画、プリント処理の詳細については、公知の手順により
行うため、説明を省略する。
ド時の処理を中心に説明する。又、ビットマツプへの描
画、プリント処理の詳細については、公知の手順により
行うため、説明を省略する。
第5図は、割り込み処理ルーチンの詳細を示すフローチ
ャートである。第6図〜第9図は、メインルーチンの詳
細を示すフローチャートである。
ャートである。第6図〜第9図は、メインルーチンの詳
細を示すフローチャートである。
メインルーチンは、常時動作し、ホストからのデータは
、割込みルーチンによりRXバッファに保存される。こ
のRXバッファに保存されたデータがメインルーチンに
おいて、処理される。
、割込みルーチンによりRXバッファに保存される。こ
のRXバッファに保存されたデータがメインルーチンに
おいて、処理される。
以下に述べるフローチャートにおいて、RXバッファは
次のデータに基づき制御される。
次のデータに基づき制御される。
書き込みポインタ(PNTWRT) ・・・RXバッ
ファへのデータ書込み先のアドレスを示すポインタであ
る。
ファへのデータ書込み先のアドレスを示すポインタであ
る。
読み出しポインタ (PNTRED) ・・・RXバ
ッファからのデータの読出し先のアドレスを示すポイン
タである。
ッファからのデータの読出し先のアドレスを示すポイン
タである。
バッファカウンタ(CNTBUF) ・・・RXバッ
ファに保存されたデータ数を数えるカウンタである。
ファに保存されたデータ数を数えるカウンタである。
ページポインタ (PNTPAG (Y)’) ・・
・コレーテイングモード時の各頁の先頭データがRXバ
ッファのいずれのアドレスにあるかを保存するポインタ
テーブルである。
・コレーテイングモード時の各頁の先頭データがRXバ
ッファのいずれのアドレスにあるかを保存するポインタ
テーブルである。
バッファフルフラグ(FLGFUL) ・・・RXバ
ッファが一杯になったことを示すフラグである。
ッファが一杯になったことを示すフラグである。
通信エラーフラグ(FLGERR) ・・・ホストか
らのデータ通信にエラーが発生したことを示すフラグで
ある。
らのデータ通信にエラーが発生したことを示すフラグで
ある。
コレーテイングモードフラグ(FLGCOL>・・・コ
レーテイングモードを示すフラグである。
レーテイングモードを示すフラグである。
コレーテイングモードバッファフル印字フラグ(FLG
FLP) ・・・コレーテイングモードにおけるバッ
ファフル印字フラグである。
FLP) ・・・コレーテイングモードにおけるバッ
ファフル印字フラグである。
コレーテイングモード読み出しポインタ(PNTCOL
) ・・・コレーテイングモード用のRXバッファの
読み出し先のアドレスを示すポインタである。
) ・・・コレーテイングモード用のRXバッファの
読み出し先のアドレスを示すポインタである。
プリント待機中フラグ(PRPWAP) ・・・プリ
ント時のウェイト状態を示すフラグである。
ント時のウェイト状態を示すフラグである。
プリント枚数カウンタ (PRNTNO) ・・・プ
リント枚数を示すカウンタである。
リント枚数を示すカウンタである。
コレーテイングモード用第1ページポインタ(PNTF
ST) ・・・コレーテイングモード用のファースト
頁の先頭データのアドレスを保存するポインタである。
ST) ・・・コレーテイングモード用のファースト
頁の先頭データのアドレスを保存するポインタである。
(フローチャートの説明)
第5図に示すように割込み処理ルーチンは、ホストから
のデータが送信される毎に起動がかかり、ホストからの
データをRXバッファ(頁バツファ)に保存する。
のデータが送信される毎に起動がかかり、ホストからの
データをRXバッファ(頁バツファ)に保存する。
まず割込み処理完了までデータの転送信を禁止する(S
l)。次に通信エラーが発生したか否かを判定し、通信
エラーが発生しないことを条件に、ホストから送信され
たデータを読込み、そのデータをRXバッファに保存す
る(33.34)。
l)。次に通信エラーが発生したか否かを判定し、通信
エラーが発生しないことを条件に、ホストから送信され
たデータを読込み、そのデータをRXバッファに保存す
る(33.34)。
このとき、データごとに書き込みポインタおよびバッフ
ァカウンタをインクリメントする(S5)。
ァカウンタをインクリメントする(S5)。
次にRXバッファの領域が一杯になったか否かをバッフ
ァカウンタの値が所定値となっているか否かにより判定
する(S6)。−杯になっていないときは1つのデータ
の処理が終了したので次のデータの転送を許可とする(
S7)。一方、RXバッファが一杯となったときはバッ
ファフルフラグをセットする(S8)。又、通信エラー
が発生しているときは(S2>、通信エラーフラグをセ
ットする(S9)。
ァカウンタの値が所定値となっているか否かにより判定
する(S6)。−杯になっていないときは1つのデータ
の処理が終了したので次のデータの転送を許可とする(
S7)。一方、RXバッファが一杯となったときはバッ
ファフルフラグをセットする(S8)。又、通信エラー
が発生しているときは(S2>、通信エラーフラグをセ
ットする(S9)。
第6図〜第9図に示すように、メインルーチンにおいて
は、まず通信エラーフラグがセットされているか否かを
判定する(320)。通信エラーフラグがセットされて
いないとき、RXバッファがエンプティか否かをバッフ
ァカウンタから判定する(521>。バッファカウンタ
の値が0でないなら、コレーテイングモードであるか否
かをコレーテイングモードフラグ(FLGCOL)から
判定する(322>。ここでコレーテイングモードは、
例えば全8頁のデータであるなら後の頁(8頁)から前
の頁(1頁)へ順次プリントアウトするモードである。
は、まず通信エラーフラグがセットされているか否かを
判定する(320)。通信エラーフラグがセットされて
いないとき、RXバッファがエンプティか否かをバッフ
ァカウンタから判定する(521>。バッファカウンタ
の値が0でないなら、コレーテイングモードであるか否
かをコレーテイングモードフラグ(FLGCOL)から
判定する(322>。ここでコレーテイングモードは、
例えば全8頁のデータであるなら後の頁(8頁)から前
の頁(1頁)へ順次プリントアウトするモードである。
一方、コレーテイングモードでない時(通常モード時)
は、前の頁から後の頁へと順次プリントアウトする。
は、前の頁から後の頁へと順次プリントアウトする。
コレーテイングモードのときは、S32へ進む。
一方、コレーテイングモードでないときはRXバッファ
を読み出しポインタにしたがって読み出す(S23)。
を読み出しポインタにしたがって読み出す(S23)。
次に、読み出したデータが用紙カセットのセレクト、フ
ォントセレクト(字体の選択)等の制御コードであるか
否かを判定する(S24)。制御コードであれば、その
制御コードがコレーテイングスタートコードであるか否
かを判定する(S25)。コレーテイングスタートコー
ドである時には、コレーテイングモードフラグをセラ)
L(326)、コレーテイングモード用第1ページポイ
ンタをセットする。又、読み出しポインタの値をインク
リメントする(528)。
ォントセレクト(字体の選択)等の制御コードであるか
否かを判定する(S24)。制御コードであれば、その
制御コードがコレーテイングスタートコードであるか否
かを判定する(S25)。コレーテイングスタートコー
ドである時には、コレーテイングモードフラグをセラ)
L(326)、コレーテイングモード用第1ページポイ
ンタをセットする。又、読み出しポインタの値をインク
リメントする(528)。
方、コレーテイングスタートコードでない場合には、そ
の制御コードに応じた処理を行う(329)。又、読み
出しポインタをインクリメントするとともにバッファカ
ウンタをデクリメントする(330)。
の制御コードに応じた処理を行う(329)。又、読み
出しポインタをインクリメントするとともにバッファカ
ウンタをデクリメントする(330)。
又、制御コードでない場合には(S24)、印字データ
であるから、その印字データに応じた処理を行う(33
1)。
であるから、その印字データに応じた処理を行う(33
1)。
332においては通信エラーフラグがセットされている
か否かを判定する。通信エラーフラグがセットされてい
ない場合には未チエツクデータがあるか否かを書き込み
ポインタの値とコレーテイングモード用の読み出しポイ
ンタの笛とが一致するか否かから判定する(S33)。
か否かを判定する。通信エラーフラグがセットされてい
ない場合には未チエツクデータがあるか否かを書き込み
ポインタの値とコレーテイングモード用の読み出しポイ
ンタの笛とが一致するか否かから判定する(S33)。
未チエツクデータがある場合にはコレーテイングモード
用読み出しポインタにしたがってRXバッファからデー
タを読み出す(S34)。読み出されたデータが制御コ
ードであるか否かを判定しく535)、制御コードでな
い場合には341ヘジヤンプする。
用読み出しポインタにしたがってRXバッファからデー
タを読み出す(S34)。読み出されたデータが制御コ
ードであるか否かを判定しく535)、制御コードでな
い場合には341ヘジヤンプする。
又、制御コードである場合には次に述べる処理を順次行
う。即ち、制御コードが枚数指定データである場合には
プリント枚数をセットする(336)。次に制御コード
がコレーテイングエンドコードであるか否かを判定する
(338)。コレーテイングエンドコードはコレーテイ
ングモードにおいてホストから送信されたデータの一番
最後に付加されるデータであることを示すものである。
う。即ち、制御コードが枚数指定データである場合には
プリント枚数をセットする(336)。次に制御コード
がコレーテイングエンドコードであるか否かを判定する
(338)。コレーテイングエンドコードはコレーテイ
ングモードにおいてホストから送信されたデータの一番
最後に付加されるデータであることを示すものである。
コレーテイングエンドコードでない場合には頁イジェク
トコードであるか否かを判定する(S39)。頁イジェ
クトコードはその頁のデータが終りであり、その次のデ
ータは次の頁データであることを示すコードある。頁イ
ジェクトコードである場合には、次の頁の先頭のデータ
のアドレスをページポインタに保存する(540)。そ
して、コレーテイングモード用読み出しポインタをイン
クリメントする(S41)。次に、RXバッファのデー
タを最後までチエツクしたか否かを判定し、最後である
場合にはバッファフルフラグを判定する(S42.54
3)。バッファフルフラグがセットされているときは、
バッファフル印字フラグをセットし印字すべきページの
ポインタをセットする(S44.548)。第10図は
、RXバッファにおけるバッファフルフラグのセットを
示す説明図である。バッファフルフラグは、ホストから
送信されるデータを全て保存することなくRXバッファ
が途中で一杯になっとことを示す。第10図(1)に示
すように、例えば8頁の途中でデータがRXバッファに
一杯となった場合には、7頁の頁ポインタをセットする
(348)。その後、後述するプリント1処理のサブル
ーチンを実行しバッファフル印字フラグをリセットする
(S49.50)。また、データ転送を許可しく551
)、ポインタを初期化する(352)。即ち、バッファ
フルフラグをセット後、印字動作を行い、印字終了後、
次のデータを受信する。
トコードであるか否かを判定する(S39)。頁イジェ
クトコードはその頁のデータが終りであり、その次のデ
ータは次の頁データであることを示すコードある。頁イ
ジェクトコードである場合には、次の頁の先頭のデータ
のアドレスをページポインタに保存する(540)。そ
して、コレーテイングモード用読み出しポインタをイン
クリメントする(S41)。次に、RXバッファのデー
タを最後までチエツクしたか否かを判定し、最後である
場合にはバッファフルフラグを判定する(S42.54
3)。バッファフルフラグがセットされているときは、
バッファフル印字フラグをセットし印字すべきページの
ポインタをセットする(S44.548)。第10図は
、RXバッファにおけるバッファフルフラグのセットを
示す説明図である。バッファフルフラグは、ホストから
送信されるデータを全て保存することなくRXバッファ
が途中で一杯になっとことを示す。第10図(1)に示
すように、例えば8頁の途中でデータがRXバッファに
一杯となった場合には、7頁の頁ポインタをセットする
(348)。その後、後述するプリント1処理のサブル
ーチンを実行しバッファフル印字フラグをリセットする
(S49.50)。また、データ転送を許可しく551
)、ポインタを初期化する(352)。即ち、バッファ
フルフラグをセット後、印字動作を行い、印字終了後、
次のデータを受信する。
第10図(2)(3)に示すように次のデータは途中の
頁の先頭(ここでは第8頁)より行う。
頁の先頭(ここでは第8頁)より行う。
又・RXバッファは、サイクリックに使用する。
一方、制御コードがコレーテイングエンドコードである
場合には(S38)、印字すべき頁のポインタをセット
する(545)。即ち最終頁のページポインタの値をコ
レーテイングモード用読み出しポインタの値としてセッ
トする(S45)。
場合には(S38)、印字すべき頁のポインタをセット
する(545)。即ち最終頁のページポインタの値をコ
レーテイングモード用読み出しポインタの値としてセッ
トする(S45)。
その後プリント1処理のサブルーチンを実行しコレーテ
イングモードフラグをリセットする(S46.547)
。
イングモードフラグをリセットする(S46.547)
。
第8図はプリント1処理のサブルーチンの詳細を示すフ
ローチャートである。
ローチャートである。
まずプリント2処理のサブルーチンを実行する(381
)。このプリント2処理のサブルーチンについては第9
図に即して述べる。即ち、第9図において、まずRXバ
ブファからコレーテイングモード用読み出しポインタに
したがってデータを読み出す(360)。次に読み出し
たデータが頁イジェクトコードであるか否かを判定する
(361)。頁イジェクトコードはその頁が終りである
ことを示すコードである。読み出したデータが頁イジェ
クトコードでない場合には、印字データをビットマツプ
に描き出す(S62)。そしてコレーテイングモードポ
インタの値をインクリメントする(363)。一方、頁
イジェクトコードである場合にはコレーテイングモード
においてバッファフルフラグがセットされているか否か
を判定する(S64)。セットされていなければ、56
8ヘジヤンブし、セットされている場合にはホストから
入力すべきデータが未だ残存しているので、ウェイトフ
ラグがセットされているか否かを判定する(S65)。
)。このプリント2処理のサブルーチンについては第9
図に即して述べる。即ち、第9図において、まずRXバ
ブファからコレーテイングモード用読み出しポインタに
したがってデータを読み出す(360)。次に読み出し
たデータが頁イジェクトコードであるか否かを判定する
(361)。頁イジェクトコードはその頁が終りである
ことを示すコードである。読み出したデータが頁イジェ
クトコードでない場合には、印字データをビットマツプ
に描き出す(S62)。そしてコレーテイングモードポ
インタの値をインクリメントする(363)。一方、頁
イジェクトコードである場合にはコレーテイングモード
においてバッファフルフラグがセットされているか否か
を判定する(S64)。セットされていなければ、56
8ヘジヤンブし、セットされている場合にはホストから
入力すべきデータが未だ残存しているので、ウェイトフ
ラグがセットされているか否かを判定する(S65)。
ウェイトフラグがセットされていれば、オペレータから
の開始要求があるか否かを判定する(S66)。該オペ
レータからの開始要求は例えば、ホスト側において開始
指令を行うような構成とする(送信データにより行う)
ようにしてもよいし、あるいは、前記プリンタの操作パ
ネル上に開始指令スイッチを設けその人力により開始指
令があったか否かを判定してもよい。
の開始要求があるか否かを判定する(S66)。該オペ
レータからの開始要求は例えば、ホスト側において開始
指令を行うような構成とする(送信データにより行う)
ようにしてもよいし、あるいは、前記プリンタの操作パ
ネル上に開始指令スイッチを設けその人力により開始指
令があったか否かを判定してもよい。
オペレータからの開始要求がある場合にはポーズLED
201を消灯する(S67)。その後、プリント動作を
行う(368)。又、次の頁即ち、印字した頁の前頁の
ページポインタを抽出する(569)。その後全員のプ
リントが終了するまでS60〜369を(りかえし、終
了後バッファフル印字フラグがセットされているか否か
を判定し、セットされている場合にはポーズLEDを点
滅させてオペレータに警告しく571)、また、ウェイ
トフラグをセットする(S73)。このようにしてプリ
ント処理が実行される。
201を消灯する(S67)。その後、プリント動作を
行う(368)。又、次の頁即ち、印字した頁の前頁の
ページポインタを抽出する(569)。その後全員のプ
リントが終了するまでS60〜369を(りかえし、終
了後バッファフル印字フラグがセットされているか否か
を判定し、セットされている場合にはポーズLEDを点
滅させてオペレータに警告しく571)、また、ウェイ
トフラグをセットする(S73)。このようにしてプリ
ント処理が実行される。
次に、第8図に示すようにコピー枚数(プリント部数)
をデクリメントする(S82)。そして全ての部数のプ
リントが終了しているか否かを判定しく383)、終了
している場合にはリターンする。
をデクリメントする(S82)。そして全ての部数のプ
リントが終了しているか否かを判定しく383)、終了
している場合にはリターンする。
又、一方終了していない場合にはコレーテイングモード
であるか否かをコレーテイングモードフラグから判定す
る(S84)。コレーテイングモードである場合にはポ
ーズLEDを点灯しく585)。オペレータからの開始
指示があることをまってポーズLEDを消灯しくS86
.387)S48、S45と同様に、再び最終頁のペー
ジポインタの値をコレーテイングモード用読み出しポイ
ンタの値として(388)、381に戻る。
であるか否かをコレーテイングモードフラグから判定す
る(S84)。コレーテイングモードである場合にはポ
ーズLEDを点灯しく585)。オペレータからの開始
指示があることをまってポーズLEDを消灯しくS86
.387)S48、S45と同様に、再び最終頁のペー
ジポインタの値をコレーテイングモード用読み出しポイ
ンタの値として(388)、381に戻る。
以上、本発明は、テキストデータをストアする記憶手段
、テキストデータを読み出してビットマツプデータに変
換してプリント動作を実行させるプリント制御手段、コ
レーテイングモードを設定するモード制御手段、コレー
テイングモード設定下で、記憶手段のフル状態、または
、テキストデータの終了まで、記憶手段からのデータの
読み出しを禁止するとともに、データの読み出しを、テ
キストデータのページの降順に実行させるデータ管理手
段、コレーテイングモード設定下で、記憶手段のフル状
態によるデータの読み出しが実行される場合は、該読み
出しによる一連のプリント動作の終了後に、その旨表示
出力させる表示制御手段、を有するプリンタである。
、テキストデータを読み出してビットマツプデータに変
換してプリント動作を実行させるプリント制御手段、コ
レーテイングモードを設定するモード制御手段、コレー
テイングモード設定下で、記憶手段のフル状態、または
、テキストデータの終了まで、記憶手段からのデータの
読み出しを禁止するとともに、データの読み出しを、テ
キストデータのページの降順に実行させるデータ管理手
段、コレーテイングモード設定下で、記憶手段のフル状
態によるデータの読み出しが実行される場合は、該読み
出しによる一連のプリント動作の終了後に、その旨表示
出力させる表示制御手段、を有するプリンタである。
実施例に述べたように、本発明によると、コレーテイン
グモード設定下に於いて、フェイスアップで出力される
プリント紙は、上から、ページ数の昇順に揃えられるこ
ととなる。
グモード設定下に於いて、フェイスアップで出力される
プリント紙は、上から、ページ数の昇順に揃えられるこ
ととなる。
さらに、記憶手段の容量がテキストデータ量に満たない
場合、例えば、テキストデータの量が13ページから成
り、記憶手段の容量が5ペ一ジ分しか無いような場合に
は、まず、 5ページ、4ページ、・・1ページ。
場合、例えば、テキストデータの量が13ページから成
り、記憶手段の容量が5ペ一ジ分しか無いような場合に
は、まず、 5ページ、4ページ、・・1ページ。
のプリントが実行された後、一連のプリント動作の区切
りである旨、所定のLED表示素子を点滅する等して、
オペレータに警告される。次に、lOページ、9ページ
、・・6ページ。
りである旨、所定のLED表示素子を点滅する等して、
オペレータに警告される。次に、lOページ、9ページ
、・・6ページ。
のプリントが実行され、同様にして、一連のプリント動
作の区切りである旨、オペレータに警告される。最後に
、 13ページ、・・11ページ のプリントが実行される。
作の区切りである旨、オペレータに警告される。最後に
、 13ページ、・・11ページ のプリントが実行される。
したがって、オペレータは、上記警告によって一連のプ
リント動作の区切りを知ることができ、適切な対処が可
能となる。例えば、区切られた一連のプリント紙を、ま
とめて、プリント済み紙トレイから除去した後、プリン
ト動作を再開させることができる。
リント動作の区切りを知ることができ、適切な対処が可
能となる。例えば、区切られた一連のプリント紙を、ま
とめて、プリント済み紙トレイから除去した後、プリン
ト動作を再開させることができる。
第1図は本実施例に係るレーザプリンタにおける作像原
理を示す説明図、第2図は本実施例に係るプリンタの操
作パネルを示す平面図、第3図は送信データの構成を示
す説明図、第4図は本実施例に係るプリンタにおける送
信データの処理回路100のブロック図、第5図は割り
込み処理ルーチンを示すフローチャート、第6〜第9図
はメインルーチンを示すフローチャート、第10図はR
Xバッファにおけるバッファフルフラグのセットを示す
説明図である。 103・・・CPU 105・・・ンステムRAM (RXバッファ)107
・ ・ビットマツプメモリ 121 ・ ・フォントデータメモリ
理を示す説明図、第2図は本実施例に係るプリンタの操
作パネルを示す平面図、第3図は送信データの構成を示
す説明図、第4図は本実施例に係るプリンタにおける送
信データの処理回路100のブロック図、第5図は割り
込み処理ルーチンを示すフローチャート、第6〜第9図
はメインルーチンを示すフローチャート、第10図はR
Xバッファにおけるバッファフルフラグのセットを示す
説明図である。 103・・・CPU 105・・・ンステムRAM (RXバッファ)107
・ ・ビットマツプメモリ 121 ・ ・フォントデータメモリ
Claims (2)
- (1)送信されるテキストデータをストアする記憶手段
、 記憶手段からテキストデータを読み出してビットマップ
データに変換し、プリント動作を実行させるプリント制
御手段、 テキストデータに付加されるコレーティングコードに対
応して、コレーティングモードを設定するモード制御手
段、 コレーティングモード設定下で、記憶手段のフル状態、
または、テキストデータの終了まで、記憶手段からのデ
ータの読み出しを禁止するとともに、データの読み出し
を、テキストデータのページの降順に実行させるデータ
管理手段、 コレーティングモード設定下で、記憶手段のフル状態に
よるデータの読み出しが実行される場合は、該読み出し
による一連のプリント動作の終了後に、その旨表示出力
させる表示制御手段、を有するプリンタ。 - (2)請求項1に於いて、 表示制御手段は、コレーティングモード設定下で、同一
テキストデータに開して設定されたプリント部数が複数
部である場合には、各部のプリント動作の終了毎に、そ
の旨表示出力させるプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22098489A JPH02243370A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22098489A JPH02243370A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | プリンタ |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62209925A Division JPS6453848A (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Printer |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243370A true JPH02243370A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=16759648
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22098489A Pending JPH02243370A (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243370A (ja) |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22098489A patent/JPH02243370A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5047957A (en) | Printer controller | |
| US5124809A (en) | Image forming system | |
| JPH04298766A (ja) | 画像処理装置 | |
| EP0452115B1 (en) | Information output apparatus with switchable program | |
| EP0577087B1 (en) | Output method and apparatus | |
| JPH03178466A (ja) | 印刷制御装置 | |
| US4999654A (en) | Image forming system | |
| CN1195804A (zh) | 打印机和打印控制方法 | |
| US5418904A (en) | Image forming system | |
| US4975858A (en) | Controller for a printer for printing data received from an external data processor | |
| JP2006209772A (ja) | 印刷ネットワーク環境における予測用紙切れステータスを与えるための方法およびシステム | |
| US5930462A (en) | Printing apparatus | |
| JPH02243370A (ja) | プリンタ | |
| US5303335A (en) | Image forming apparatus | |
| JPH0659833A (ja) | ネットワーク環境のプリンタ | |
| JP2792216B2 (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH0728612A (ja) | プリンタ | |
| JPH0761061A (ja) | ページプリンタ | |
| JP3167062B2 (ja) | 画像記録装置 | |
| JPH03216373A (ja) | ページプリンタ | |
| JPH02231178A (ja) | 画像形成システム | |
| JPH01171948A (ja) | 手洗機 | |
| JPH045554B2 (ja) | ||
| JPH0731431B2 (ja) | 記録装置 | |
| JPH0257368A (ja) | プリンタコントローラー |