JPH0659833A - ネットワーク環境のプリンタ - Google Patents
ネットワーク環境のプリンタInfo
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- JPH0659833A JPH0659833A JP4212825A JP21282592A JPH0659833A JP H0659833 A JPH0659833 A JP H0659833A JP 4212825 A JP4212825 A JP 4212825A JP 21282592 A JP21282592 A JP 21282592A JP H0659833 A JPH0659833 A JP H0659833A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】複数のプリンタが接続されているネットワーク
環境における印字効率の向上を図る。 【構成】ネットワーク上のプリンタが、ホストコンプュ
ータから受信したデータをネットワーク上に接続された
他のプリンタに転送する手段を有する。
環境における印字効率の向上を図る。 【構成】ネットワーク上のプリンタが、ホストコンプュ
ータから受信したデータをネットワーク上に接続された
他のプリンタに転送する手段を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複数のプリンタが接続
されているネットワーク環境のプリンタに関する。
されているネットワーク環境のプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】ホストコンプュータからのデータを、プ
リンタバッファにより使用可能なプリンタに出力するこ
とは、従来より行われている。また、ホストコンプュー
タのオペレーティング・システムが、ネットワーク上の
プリンタのうち使用可能なプリンタを選択し、その使用
可能なプリンタにデータを送信することも周知である。
リンタバッファにより使用可能なプリンタに出力するこ
とは、従来より行われている。また、ホストコンプュー
タのオペレーティング・システムが、ネットワーク上の
プリンタのうち使用可能なプリンタを選択し、その使用
可能なプリンタにデータを送信することも周知である。
【0003】例えば、2種類のプリンタがホストコンプ
ュータに接続され、その1つが8ppm(毎分8枚)の
印字能力を有し、他のプリンタが12ppmの能力を有
する場合、一般的には、12ppmの能力のプリンタを
使用した方が印字効率はよい。しかし、複数の人が印字
効率を求めて12ppmの能力のプリンタを使用しよう
とした場合、既に1人の人が印字を行っているときは、
その間他の人は出力の終了を待つことになる。その結
果、8ppmの能力のプリンタを使用して印字を行った
方が印字効率がよい場合が生ずる。
ュータに接続され、その1つが8ppm(毎分8枚)の
印字能力を有し、他のプリンタが12ppmの能力を有
する場合、一般的には、12ppmの能力のプリンタを
使用した方が印字効率はよい。しかし、複数の人が印字
効率を求めて12ppmの能力のプリンタを使用しよう
とした場合、既に1人の人が印字を行っているときは、
その間他の人は出力の終了を待つことになる。その結
果、8ppmの能力のプリンタを使用して印字を行った
方が印字効率がよい場合が生ずる。
【0004】また、時刻指定の可能なプリンタにおい
て、複数の人が同じ時刻を指定した場合、1人の出力し
かできないという不都合も生ずる。
て、複数の人が同じ時刻を指定した場合、1人の出力し
かできないという不都合も生ずる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、複数のプリ
ンタが接続されているネットワーク環境における前述の
ような不都合を解消することを課題とする。
ンタが接続されているネットワーク環境における前述の
ような不都合を解消することを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記の課題は、本発明に
より、ネットワーク上に接続されているプリンタが、ホ
ストコンプュータから受信したデータをネットワーク上
に接続された他のプリンタに転送する手段を有すること
により解決される。
より、ネットワーク上に接続されているプリンタが、ホ
ストコンプュータから受信したデータをネットワーク上
に接続された他のプリンタに転送する手段を有すること
により解決される。
【0007】また、本発明は、前記の課題を解決するた
めに、前記のプリンタが、印字できない状態でホストコ
ンプュータからデータが送信されて来たときに、ネット
ワーク上の他のプリンタに印字可能なものがあるかどう
かを確認する手段を有することを提案する。
めに、前記のプリンタが、印字できない状態でホストコ
ンプュータからデータが送信されて来たときに、ネット
ワーク上の他のプリンタに印字可能なものがあるかどう
かを確認する手段を有することを提案する。
【0008】また、本発明は、前記の課題を解決するた
めに、前記のプリンタが、前述の確認機能の他に、ホス
トコンプュータから受信したデータをハードディスク等
の外部記憶装置に格納できる手段を有することを提案す
る。
めに、前記のプリンタが、前述の確認機能の他に、ホス
トコンプュータから受信したデータをハードディスク等
の外部記憶装置に格納できる手段を有することを提案す
る。
【0009】また、本発明は、前記の課題を解決するた
めに、前記のプリンタが、前述の確認手段および格納手
段の他に、ホストコンプュータからデータを受信したと
きネットワーク上のプリンタがすべて使用できない場
合、データを外部記憶装置に保存しておいてネットワー
ク上のプリンタが使用できるまで待ち、使用可能になっ
たとき外部記憶装置に保存しておいたデータを前記使用
可能のプリンタに転送する手段を有することを提案す
る。
めに、前記のプリンタが、前述の確認手段および格納手
段の他に、ホストコンプュータからデータを受信したと
きネットワーク上のプリンタがすべて使用できない場
合、データを外部記憶装置に保存しておいてネットワー
ク上のプリンタが使用できるまで待ち、使用可能になっ
たとき外部記憶装置に保存しておいたデータを前記使用
可能のプリンタに転送する手段を有することを提案す
る。
【0010】さらに、本発明は、前記の課題を解決する
ために、前記のプリンタが、前述の確認手段および格納
手段の他に、ホストコンプュータからデータを受信した
ときネットワーク上のプリンタがすべて使用できない場
合、データを外部記憶装置に保存しておいて自分が使用
可能になるまで待ち、使用可能になったとき印字を開始
する手段を有することを提案する。
ために、前記のプリンタが、前述の確認手段および格納
手段の他に、ホストコンプュータからデータを受信した
ときネットワーク上のプリンタがすべて使用できない場
合、データを外部記憶装置に保存しておいて自分が使用
可能になるまで待ち、使用可能になったとき印字を開始
する手段を有することを提案する。
【0011】
【作用および効果】複数のプリンタが接続されているネ
ットワーク環境上のあるプリンタがホストコンプュータ
からデータを受信し、自分が既に出力中であるときは、
該データをネットワーク上の他のプリンタに転送するこ
とにより、1つのプリンタへ集中することによる印字効
果の低下を防ぐことができる。
ットワーク環境上のあるプリンタがホストコンプュータ
からデータを受信し、自分が既に出力中であるときは、
該データをネットワーク上の他のプリンタに転送するこ
とにより、1つのプリンタへ集中することによる印字効
果の低下を防ぐことができる。
【0012】前記の場合、ネットワーク上の他のプリン
タが使用可能かどうかを調べることにより、使用できな
いプリンタへのデータ転送を防止することができる。
タが使用可能かどうかを調べることにより、使用できな
いプリンタへのデータ転送を防止することができる。
【0013】また、ホストコンプュータから受信したデ
ータを外部記憶装置に保存しておくようにすることによ
り、データをメモリにおく必要がなくなり、メモリを有
効に使用することができる。
ータを外部記憶装置に保存しておくようにすることによ
り、データをメモリにおく必要がなくなり、メモリを有
効に使用することができる。
【0014】また、前述のように、ホストコンプュータ
から受信したデータを外部記憶装置に保存しておき、ネ
ットワーク上の他のプリンタが使用可能になった時点で
データの転送を始めることにより、ネットワーク内の印
字効率を高くすることができる。
から受信したデータを外部記憶装置に保存しておき、ネ
ットワーク上の他のプリンタが使用可能になった時点で
データの転送を始めることにより、ネットワーク内の印
字効率を高くすることができる。
【0015】さらに、ホストコンプュータから受信した
データを外部記憶装置に保存しておき、データを受信し
たプリンタが使用可能になった時点で出力を始めること
により、ネットワークを使用せずに済むので、ネットワ
ークのトラフィックを低く押えることができる。
データを外部記憶装置に保存しておき、データを受信し
たプリンタが使用可能になった時点で出力を始めること
により、ネットワークを使用せずに済むので、ネットワ
ークのトラフィックを低く押えることができる。
【0016】
【実施例】以下に、ネットワーク環境に接続されている
本発明によるレーザプリンタの実施例を、図面により説
明する。
本発明によるレーザプリンタの実施例を、図面により説
明する。
【0017】図1に示すレーザプリンタ1は、コントロ
ーラ2、プリンタエンジン3および操作パネル4を備え
ており、ホストコンプュータ5およびフォントカートリ
ッジ6に接続されている。
ーラ2、プリンタエンジン3および操作パネル4を備え
ており、ホストコンプュータ5およびフォントカートリ
ッジ6に接続されている。
【0018】コントローラ2は、そのとき設定されてい
る制御モードおよびホストコンプュータ5からの制御コ
ードに従って、ホストコンプュータ5からの印字データ
をビデオデータに変換してプリンタエンジン3へ出力す
る制御機構の総称であり、以下に説明するモジュールで
構成される。
る制御モードおよびホストコンプュータ5からの制御コ
ードに従って、ホストコンプュータ5からの印字データ
をビデオデータに変換してプリンタエンジン3へ出力す
る制御機構の総称であり、以下に説明するモジュールで
構成される。
【0019】ホストI/F7は、ホストコンプュータ5
からプリンタ1への制御信号およびデータ、プリンタ1
からホストコンプュータ5へのステータス信号のインタ
ーフェースである。
からプリンタ1への制御信号およびデータ、プリンタ1
からホストコンプュータ5へのステータス信号のインタ
ーフェースである。
【0020】CPU8は、ROMに記憶されたプログラ
ムに従って、ホストコンプュータ5からのデータ(印字
データ、制御データ)を処理する中央処理装置である。
ムに従って、ホストコンプュータ5からのデータ(印字
データ、制御データ)を処理する中央処理装置である。
【0021】RAM9およびオプションRAM10は、
CPU8が処理するときのワークメモリ、ホストコンプ
ュータ5からのデータをページ単位に管理して一時記憶
するバッファ、バッファに記憶されたデータを実際の印
字パターンに変換し、ビデオデータを記憶するビットマ
ップメモリ等に使われる。
CPU8が処理するときのワークメモリ、ホストコンプ
ュータ5からのデータをページ単位に管理して一時記憶
するバッファ、バッファに記憶されたデータを実際の印
字パターンに変換し、ビデオデータを記憶するビットマ
ップメモリ等に使われる。
【0022】プログラムROM11には、コントローラ
2内でのデータ処理や、周辺のモジュールを制御するた
めのプログラムが格納されている。
2内でのデータ処理や、周辺のモジュールを制御するた
めのプログラムが格納されている。
【0023】フォントROM12およびフォントカート
リッジ6は、印字に使用されるさまざまな種類のフォン
トを有する。
リッジ6は、印字に使用されるさまざまな種類のフォン
トを有する。
【0024】エンジンI/F13は、コントローラ2か
らプリンタエンジン3への制御信号、プリンタエンジン
3からコントローラ2へのステータス信号のインターフ
ェースである。
らプリンタエンジン3への制御信号、プリンタエンジン
3からコントローラ2へのステータス信号のインターフ
ェースである。
【0025】プリンタエンジン3は、コントローラ2か
らのビデオ信号および制御信号により、感光体上に静電
潜像を作り、現像し、また給紙部より転写紙を給紙し、
転写および定着して画像を形成する。
らのビデオ信号および制御信号により、感光体上に静電
潜像を作り、現像し、また給紙部より転写紙を給紙し、
転写および定着して画像を形成する。
【0026】パネルI/F14は、プリンタの状態、モ
ード、フォント等の切り替えを行うための信号のインタ
ーフェースである。
ード、フォント等の切り替えを行うための信号のインタ
ーフェースである。
【0027】操作パネル4は、プリンタの状態を示す表
示部、およびプリンタのモード、フォント等を切り替え
るスイッチ部である。
示部、およびプリンタのモード、フォント等を切り替え
るスイッチ部である。
【0028】ホストI/F7を通してホストコンプュー
タ5から送られた来たデータは、CPU8により印字デ
ータおよび印字制御データ(SP、CR、LF、HT、VT、、、
等)とその他に分けられ、印字データおよび印字制御デ
ータはバッファに記憶される。ホストコンプュータ5か
らのプリンタ命令またはホストコンプュータ5から受け
取ったデータが1ページ分を超えたとき、コントローラ
2はエンジンI/F13を通してプリンタエンジン3に
プリントスタートの命令を出す。
タ5から送られた来たデータは、CPU8により印字デ
ータおよび印字制御データ(SP、CR、LF、HT、VT、、、
等)とその他に分けられ、印字データおよび印字制御デ
ータはバッファに記憶される。ホストコンプュータ5か
らのプリンタ命令またはホストコンプュータ5から受け
取ったデータが1ページ分を超えたとき、コントローラ
2はエンジンI/F13を通してプリンタエンジン3に
プリントスタートの命令を出す。
【0029】以上述べた一連の流れで、ホストコンプュ
ータ5からの印字データがプリンタエンジン3を介して
印字される。
ータ5からの印字データがプリンタエンジン3を介して
印字される。
【0030】図2に示すように、ホストコンプュータ5
に複数のプリンタA、B、C、Dが接続されている。例
えば、図3に示すように、プリンタAはそのメモリ上に
ネットワーク上で接続されている他のプリンタB、C、
Dへのデータ転送のプライオリティ(優先順位)をテー
ブルとして持っており、ポインタで指し示されるプリン
タ、図3ではプリンタBをデータの送り先として認識す
る。
に複数のプリンタA、B、C、Dが接続されている。例
えば、図3に示すように、プリンタAはそのメモリ上に
ネットワーク上で接続されている他のプリンタB、C、
Dへのデータ転送のプライオリティ(優先順位)をテー
ブルとして持っており、ポインタで指し示されるプリン
タ、図3ではプリンタBをデータの送り先として認識す
る。
【0031】また、プリンタAはそのメモリ上に、ネッ
トワーク上の他のプリンタB、C、Dへの転送経路をテ
ーブルとして持っており、この転送経路の情報を付加し
てネットワーク上に送信することで、データはネットワ
ークを経由して送り先として認識されている他のプリン
タ、例えばプリンタBへ転送される。
トワーク上の他のプリンタB、C、Dへの転送経路をテ
ーブルとして持っており、この転送経路の情報を付加し
てネットワーク上に送信することで、データはネットワ
ークを経由して送り先として認識されている他のプリン
タ、例えばプリンタBへ転送される。
【0032】本発明の第1実施例の動作を、図4のフロ
ーチャートに従って説明する。
ーチャートに従って説明する。
【0033】図2に関し既に述べたように、ホストコン
プュータ5にプリンタA、B、C、Dが接続されてお
り、ホストコンプュータ5からプリンタAにデータが送
られ、プリンタAが既に使用中である場合、そのデータ
を他のプリンタに転送するものとする。
プュータ5にプリンタA、B、C、Dが接続されてお
り、ホストコンプュータ5からプリンタAにデータが送
られ、プリンタAが既に使用中である場合、そのデータ
を他のプリンタに転送するものとする。
【0034】まず、プリンタAがホストコンプュータ5
からデータを受け取ると(ステップ1)、図3のテーブ
ルを参照し、転送先としてポインタの指し示すプリンタ
(ここではプリンタBに転送することにする)を認識す
る(ステップ2)。次に、転送経路のテーブルを参照し
て、転送先のプリンタBまでの転送経路(プリンタA→
ホストコンプュータ5→プリンタB)を得る(ステップ
3)。ネットワーク内のプリンタおよびホストコンプュ
ータは、ネットワーク内で一意に決められたアドレスを
持っており、転送経路の情報はこのアドレスから作られ
る。転送経路の情報を得ると、この転送経路の情報をヘ
ッダー情報として、受信データに付加してプリンタBへ
の転送データとする(ステップ4)。作成されたホ転送
データを送信バッファに置いて、ホストコンプュータ5
に送る(ステップ5)。
からデータを受け取ると(ステップ1)、図3のテーブ
ルを参照し、転送先としてポインタの指し示すプリンタ
(ここではプリンタBに転送することにする)を認識す
る(ステップ2)。次に、転送経路のテーブルを参照し
て、転送先のプリンタBまでの転送経路(プリンタA→
ホストコンプュータ5→プリンタB)を得る(ステップ
3)。ネットワーク内のプリンタおよびホストコンプュ
ータは、ネットワーク内で一意に決められたアドレスを
持っており、転送経路の情報はこのアドレスから作られ
る。転送経路の情報を得ると、この転送経路の情報をヘ
ッダー情報として、受信データに付加してプリンタBへ
の転送データとする(ステップ4)。作成されたホ転送
データを送信バッファに置いて、ホストコンプュータ5
に送る(ステップ5)。
【0035】ホストコンプュータ5は、前記データを受
け取ると、ヘッダー情報を見てデータをプリンタBに送
る(ステップ6)。かくして、プリンタAからプリンタ
Bへのデータの転送が行われる。
け取ると、ヘッダー情報を見てデータをプリンタBに送
る(ステップ6)。かくして、プリンタAからプリンタ
Bへのデータの転送が行われる。
【0036】次に、本発明の第2実施例の動作を、図5
に示すフローチャートに従って説明する。
に示すフローチャートに従って説明する。
【0037】例えば、プリンタAがホストコンプュータ
5からデータを受信したら(ステップ11)、図3のポ
インタを参照して該当するプリンタ、この場合はプリン
タBを認識する(ステップ12)。ついで、プリンタB
にネットワークを通じて信号を送り(ステップ13)、
応答を待つ。一定時間内に使用可の応答が返ってきた場
合は(ステップ14)、プリンタBが使用可能であると
認識する(ステップ15)。
5からデータを受信したら(ステップ11)、図3のポ
インタを参照して該当するプリンタ、この場合はプリン
タBを認識する(ステップ12)。ついで、プリンタB
にネットワークを通じて信号を送り(ステップ13)、
応答を待つ。一定時間内に使用可の応答が返ってきた場
合は(ステップ14)、プリンタBが使用可能であると
認識する(ステップ15)。
【0038】応答が一定時間内に返ってこない場合、ま
たは印字不可の信号が返ってきた場合、プリンタBが使
用出来ないものと判断し、図3のポインタを1つ進め
(ステップ16)、次のプリンタの有無を調べる(ステ
ップ17)。次のプリンタ、例えばプリンタCがあれ
ば、ステップ12に戻り上述した各ステップを繰り返
す。
たは印字不可の信号が返ってきた場合、プリンタBが使
用出来ないものと判断し、図3のポインタを1つ進め
(ステップ16)、次のプリンタの有無を調べる(ステ
ップ17)。次のプリンタ、例えばプリンタCがあれ
ば、ステップ12に戻り上述した各ステップを繰り返
す。
【0039】以上の動作を、使用できるプリンタが見つ
かるか、またはテーブル内のプリンタがすべて使用でき
ないと判断出来るまで繰り返す。
かるか、またはテーブル内のプリンタがすべて使用でき
ないと判断出来るまで繰り返す。
【0040】本発明の第3実施例の動作を、図6に示す
フローチャートに従って説明する。
フローチャートに従って説明する。
【0041】プリンタAがホストコンプュータ5からデ
ータを受信したら(ステップ21)、出力が可能である
か否かを調べる(ステップ22)。出力できる場合は、
そのまま出力する(ステップ23)。出力できない場合
は、外部記憶装置にデータを書き込む(ステップ2
4)。
ータを受信したら(ステップ21)、出力が可能である
か否かを調べる(ステップ22)。出力できる場合は、
そのまま出力する(ステップ23)。出力できない場合
は、外部記憶装置にデータを書き込む(ステップ2
4)。
【0042】本発明の第4実施例の動作を、図7に示す
フローチャートにより説明する。
フローチャートにより説明する。
【0043】プリンタAがホストコンプュータ5からデ
ータを受信したら(ステップ31)、ネットワーク上の
プリンタの中に使用できるものがあるかどうかを調べる
(ステップ32)。使用できるプリンタがあれば、その
プリンタにデータを転送する(ステップ33)。使用で
きるプリンタがない場合は、ホストコンプュータ5から
受信したデータを外部記憶装置に保存する(ステップ3
4)。その後、一定間隔を開けてネットワーク上のプリ
ンタが使用できるかどうかを調べて(ステップ35)、
使用できるプリンタが見つかった時点で(ステップ3
2)、そのプリンタにデータを転送する(ステップ3
3)。
ータを受信したら(ステップ31)、ネットワーク上の
プリンタの中に使用できるものがあるかどうかを調べる
(ステップ32)。使用できるプリンタがあれば、その
プリンタにデータを転送する(ステップ33)。使用で
きるプリンタがない場合は、ホストコンプュータ5から
受信したデータを外部記憶装置に保存する(ステップ3
4)。その後、一定間隔を開けてネットワーク上のプリ
ンタが使用できるかどうかを調べて(ステップ35)、
使用できるプリンタが見つかった時点で(ステップ3
2)、そのプリンタにデータを転送する(ステップ3
3)。
【0044】本発明の第5実施例の動作を、図8に示す
フローチャートにより説明する。
フローチャートにより説明する。
【0045】プリンタAがホストコンプュータ5からデ
ータを受信したら(ステップ41)、ネットワーク上の
プリンタの中に使用できるものがあるかどうかを調べる
(ステップ42)。使用できるプリンタがあれば、その
プリンタにデータを転送する(ステップ43)。使用で
きるプリンタがない場合は、ホストコンプュータ5から
受信したデータを外部記憶装置に保存する(ステップ4
4)。その後、プリンタAは自分が使用可能になるまで
待ち(ステップ45)、使用可能になった時点で外部記
憶装置からデータを読みだして出力を行う(ステップ4
6)。
ータを受信したら(ステップ41)、ネットワーク上の
プリンタの中に使用できるものがあるかどうかを調べる
(ステップ42)。使用できるプリンタがあれば、その
プリンタにデータを転送する(ステップ43)。使用で
きるプリンタがない場合は、ホストコンプュータ5から
受信したデータを外部記憶装置に保存する(ステップ4
4)。その後、プリンタAは自分が使用可能になるまで
待ち(ステップ45)、使用可能になった時点で外部記
憶装置からデータを読みだして出力を行う(ステップ4
6)。
【図1】図1は本発明によるレーザプリンタを構成する
ブロック図である。
ブロック図である。
【図2】図2はホストコンプュータに接続されている複
数のプリンタを示す図である。
数のプリンタを示す図である。
【図3】図3はデータ転送のプライオリティテーブルを
示す図である。
示す図である。
【図4】図4は第1実施例のフローチャートである。
【図5】図5は第2実施例のフローチャートである。
【図6】図6は第3実施例のフローチャートである。
【図7】図7は第4実施例のフローチャートである。
【図8】図8は第5実施例のフローチャートである。
1 プリンタ 2 コントローラ 5 ホストコンプュータ
Claims (5)
- 【請求項1】 複数のプリンタが接続されているネット
ワーク環境のプリンタにおいて、ホストコンプュータか
ら受信したデータをネットワーク上に接続された他のプ
リンタに転送する手段を有することを特徴とするプリン
タ。 - 【請求項2】 当該プリンタが印字できない状態にある
ときに、ホストコンプュータからデータが送信されて来
た場合、ネットワーク上の他のプリンタに印字可能なも
のがあるかどうかを確認する手段を有することを特徴と
する、請求項1に記載のプリンタ。 - 【請求項3】 ホストコンプュータから受信したデータ
をハードディスク等の外部記憶装置に格納できる手段を
有することを特徴とする、請求項2に記載のプリンタ。 - 【請求項4】 ホストコンプュータからデータを受信し
たとき、ネットワーク上のプリンタがすべて使用できな
い場合、データを外部記憶装置に保存しておいてネット
ワーク上のプリンタが使用できるまで待ち、使用可能に
なったとき外部記憶装置に保存しておいたデータを前記
使用可能のプリンタに転送する手段を有することを特徴
とする、請求項3に記載のプリンタ。 - 【請求項5】 ホストコンプュータからデータを受信し
たとき、ネットワーク上のプリンタがすべて使用できな
い場合、データを外部記憶装置に保存しておいて自分が
使用可能になるまで待ち、使用可能になったとき印字を
開始する手段を有することを特徴とする、請求項3に記
載のプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212825A JPH0659833A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | ネットワーク環境のプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4212825A JPH0659833A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | ネットワーク環境のプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0659833A true JPH0659833A (ja) | 1994-03-04 |
Family
ID=16628986
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4212825A Pending JPH0659833A (ja) | 1992-08-10 | 1992-08-10 | ネットワーク環境のプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0659833A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08179899A (ja) * | 1994-12-27 | 1996-07-12 | Nec Niigata Ltd | プリンタ装置およびその印字データ制御方法 |
| US6449053B2 (en) | 1996-07-23 | 2002-09-10 | Sony Corporation | Printing system, a printing method, a converting device, a data processing method and a printing device |
| US7027169B1 (en) | 1999-03-31 | 2006-04-11 | Minolta Co., Ltd. | System for efficiently distributing print jobs |
| US7545525B2 (en) | 1997-05-21 | 2009-06-09 | Minolta Co., Ltd. | Input-output apparatus selecting method for network system |
-
1992
- 1992-08-10 JP JP4212825A patent/JPH0659833A/ja active Pending
Cited By (5)
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|---|---|---|---|---|
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