JPH0224347Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0224347Y2 JPH0224347Y2 JP1984158880U JP15888084U JPH0224347Y2 JP H0224347 Y2 JPH0224347 Y2 JP H0224347Y2 JP 1984158880 U JP1984158880 U JP 1984158880U JP 15888084 U JP15888084 U JP 15888084U JP H0224347 Y2 JPH0224347 Y2 JP H0224347Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drip
- molding
- main body
- rail
- automobile
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Body Structure For Vehicles (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、ルーフパネルの側端部に装着され
る装飾用のドリツプモールに関する。
る装飾用のドリツプモールに関する。
(従来技術)
一般に、自動車のドリツプモールは、ルーフパ
ネルの側端部に延設されるドリツプレールの外端
縁上に装飾部品として装着されており、このモー
ルの装着作業にあつては、断面C形状に形成され
たこのドリツプモールのC形状の開放部を広げ
て、ドリツプレールの立上り部に嵌着して固定し
ている(実開昭58−163047号公報)。
ネルの側端部に延設されるドリツプレールの外端
縁上に装飾部品として装着されており、このモー
ルの装着作業にあつては、断面C形状に形成され
たこのドリツプモールのC形状の開放部を広げ
て、ドリツプレールの立上り部に嵌着して固定し
ている(実開昭58−163047号公報)。
しかし、このように上述のC形状の開放部を広
げた場合、該ドリツプモールの外表面には拡形変
形による歪みが現れ、この歪みにより装飾用とし
てのモールの美観が著しく損われてしまう場合が
あつた。
げた場合、該ドリツプモールの外表面には拡形変
形による歪みが現れ、この歪みにより装飾用とし
てのモールの美観が著しく損われてしまう場合が
あつた。
このため、C形状の開放部を広げても歪みが叛
生することのない樹脂製にて成形されたドリツプ
モールが提供されている(実開昭58−113565号公
報)。
生することのない樹脂製にて成形されたドリツプ
モールが提供されている(実開昭58−113565号公
報)。
ところが、この場合には、逆に樹脂製であるが
ゆえに、装飾に適した鋼板製のような光沢を得る
ことができず、このため装飾性が低下し、また鋼
性を有しないことから破損されやすいという問題
を有していた。
ゆえに、装飾に適した鋼板製のような光沢を得る
ことができず、このため装飾性が低下し、また鋼
性を有しないことから破損されやすいという問題
を有していた。
(考案の目的)
この考案の目的は、モール装着時における拡形
変形時の歪みに対して良好な吸収作用を有し、歪
みによる装飾性の低下を解消し、かつ耐久性およ
び装着性に富むと共に、光沢を得ることができ、
またドリツプモールとドリツプレールとの金属相
互の接触をなくし、錆の発生をなくすことができ
るうえ、装着に際しての剛性ならびに装着力が安
定して得られる自動車のドリツプモールの提供に
ある。
変形時の歪みに対して良好な吸収作用を有し、歪
みによる装飾性の低下を解消し、かつ耐久性およ
び装着性に富むと共に、光沢を得ることができ、
またドリツプモールとドリツプレールとの金属相
互の接触をなくし、錆の発生をなくすことができ
るうえ、装着に際しての剛性ならびに装着力が安
定して得られる自動車のドリツプモールの提供に
ある。
(考案の構成)
この考案は、ルーフパネルの側端部に水平部と
立上り部とを備えて延設されるドリツプレールの
その立上り部に係止して固定される鋼板製にて形
成された自動車のドリツプモールであつて、上記
ドリツプレールの立上り部の上下端に嵌込まれて
固定される固定部と、上記固定部の外側に位置し
て該固定部を覆う本体部と、上記固定部および本
体部の内面側に配設される樹脂材とで構成される
自動車のドリツプモールであることを特徴とす
る。
立上り部とを備えて延設されるドリツプレールの
その立上り部に係止して固定される鋼板製にて形
成された自動車のドリツプモールであつて、上記
ドリツプレールの立上り部の上下端に嵌込まれて
固定される固定部と、上記固定部の外側に位置し
て該固定部を覆う本体部と、上記固定部および本
体部の内面側に配設される樹脂材とで構成される
自動車のドリツプモールであることを特徴とす
る。
(考案の効果)
この考案によれば、ドリツプモールを光沢を有
する鋼板製にて形成し、かつ固定部と本体部との
内外の二重構造に形成すると共に、これら各部の
内面側に樹脂材を配設したので、モール装着時に
おける拡形変形時の歪みに対して上述の樹脂材が
良好な吸収作用を奏し、上述の変形による歪みは
内側の固定部にしか現れず、このため、これを覆
う外側の本体部には歪みが現れず、この歪みのな
い本体部が光沢を有してモールの外部に露出され
る。
する鋼板製にて形成し、かつ固定部と本体部との
内外の二重構造に形成すると共に、これら各部の
内面側に樹脂材を配設したので、モール装着時に
おける拡形変形時の歪みに対して上述の樹脂材が
良好な吸収作用を奏し、上述の変形による歪みは
内側の固定部にしか現れず、このため、これを覆
う外側の本体部には歪みが現れず、この歪みのな
い本体部が光沢を有してモールの外部に露出され
る。
この結果、該モールは装飾に適した光沢を有し
て、美観を維持できるのみならず、外面側が鋼板
製であるがゆえに剛性および耐久性を有して、破
損することもなくなる。
て、美観を維持できるのみならず、外面側が鋼板
製であるがゆえに剛性および耐久性を有して、破
損することもなくなる。
また、モールとドリツプレールとの金属相互の
接触がなくなるので、錆の発生をなくすことがで
き、さらに上述の樹脂材によりドリツプモールに
は弾力性が付与されるので装着性に富むばかりで
なく、外側の鋼板により鋼性および装着力が得ら
れるので、安定した装着を行なうことができる効
果がある。
接触がなくなるので、錆の発生をなくすことがで
き、さらに上述の樹脂材によりドリツプモールに
は弾力性が付与されるので装着性に富むばかりで
なく、外側の鋼板により鋼性および装着力が得ら
れるので、安定した装着を行なうことができる効
果がある。
しかも、長尺で複雑な3次元形状の装着にあつ
ても、その作業性を何等損うものではない。
ても、その作業性を何等損うものではない。
(実施例)
この考案の一実施例を以下図面に基づいて詳述
する。
する。
図面は自動車のドリツプモールを示し、第1図
乃至第2図において、このドリツプモール11
は、内側に固定部12を有し、外側に装飾用とし
ての本体部13を有して構成される。そして、ル
ーフパネル14の側端部外縁に突設されるドリツ
プレール15に嵌着して固定される。
乃至第2図において、このドリツプモール11
は、内側に固定部12を有し、外側に装飾用とし
ての本体部13を有して構成される。そして、ル
ーフパネル14の側端部外縁に突設されるドリツ
プレール15に嵌着して固定される。
上述のドリツプレール15は、水平部16と立
上り部17とを有し、このうち水平部16の中間
部上面がルーフパネル14に固着されると共に、
水平部16の内端がルーフレール18に固着され
て固定される。
上り部17とを有し、このうち水平部16の中間
部上面がルーフパネル14に固着されると共に、
水平部16の内端がルーフレール18に固着され
て固定される。
一方、ドリツプレール15の立上り部17は、
水平部16の外端側に形成されるものであつて、
下端側に嵌着係止用の下膨らみ部19を持たせた
状態で上端側を一定高さに立上らせ、その上端側
には嵌着係止用の上膨らみ部20が設けられる。
水平部16の外端側に形成されるものであつて、
下端側に嵌着係止用の下膨らみ部19を持たせた
状態で上端側を一定高さに立上らせ、その上端側
には嵌着係止用の上膨らみ部20が設けられる。
前述の固定部12は、ドリツプレール15の立
上り部17に対応する長さを有し、かつこの立上
り部17に対して嵌着可能な断面C形状に形成さ
れ、この外面側に断面C形状の本体部13が一体
的に形成される。
上り部17に対応する長さを有し、かつこの立上
り部17に対して嵌着可能な断面C形状に形成さ
れ、この外面側に断面C形状の本体部13が一体
的に形成される。
ところで、固定部12と本体部13との一体形
成にあつては、たとえばステンレス薄鋼板を、下
端から上方側に折返して内面側と外面側とに位置
する折返し片21,22を設け、このうち内側の
折返片21は立上り部17の上・下膨らみ部2
0,19に対して嵌着可能なC形状に屈曲形成さ
れ、、また外側の折返し片22は内側の折返し片
21を覆うと共に、その上端をさらに立上らせて
所定位置まで延設している。
成にあつては、たとえばステンレス薄鋼板を、下
端から上方側に折返して内面側と外面側とに位置
する折返し片21,22を設け、このうち内側の
折返片21は立上り部17の上・下膨らみ部2
0,19に対して嵌着可能なC形状に屈曲形成さ
れ、、また外側の折返し片22は内側の折返し片
21を覆うと共に、その上端をさらに立上らせて
所定位置まで延設している。
そして、これら両折返し片21,22の内面側
には、PVC樹脂(塩化ビニル樹脂)またはABS
樹脂(アクリロニトリル・ブタジエンスチレン樹
脂)等の硬質樹脂材23を一定厚さにそれぞれ付
着して、装着性能に適した弾力性を付与すべく構
成している。
には、PVC樹脂(塩化ビニル樹脂)またはABS
樹脂(アクリロニトリル・ブタジエンスチレン樹
脂)等の硬質樹脂材23を一定厚さにそれぞれ付
着して、装着性能に適した弾力性を付与すべく構
成している。
このように構成された自動車のドリツプモール
は、固定部12のC形状開放部を広げた状態で、
ドリツプレール15の立上り部17の上・下膨ら
み部19,20を挟持する如く嵌着することによ
つて装着される。
は、固定部12のC形状開放部を広げた状態で、
ドリツプレール15の立上り部17の上・下膨ら
み部19,20を挟持する如く嵌着することによ
つて装着される。
この場合、第3図に示すように、ドリツプモー
ル11の固定部12におけるC字状の内面上部
を、ドリツプレール15の立上り部17における
上膨らみ部20に当接し、同図に矢印で示すよう
にドリツプモール11を下方へ回動押圧する装着
作業と、 第4図に示すように、ドリツプレール15の立
上がり部17外方から同図に矢印で示すようにC
字状の固定部12を略水平方向へ押圧する装着作
業と、 第5図に示すように、ドリツプモール11の固
定部12におけるC字状の内面下部を、ドリツプ
レール15の立上り部17における下膨らみ部1
9に当接し、同図に矢印で示すようにドリツプモ
ール11を上方へ回動押圧する装着作業との何れ
の作業によつても装着することができるので、長
尺で複雑な3次元形状のドリツプモールにあつて
も、良好な装着作業性を確保することができる。
ル11の固定部12におけるC字状の内面上部
を、ドリツプレール15の立上り部17における
上膨らみ部20に当接し、同図に矢印で示すよう
にドリツプモール11を下方へ回動押圧する装着
作業と、 第4図に示すように、ドリツプレール15の立
上がり部17外方から同図に矢印で示すようにC
字状の固定部12を略水平方向へ押圧する装着作
業と、 第5図に示すように、ドリツプモール11の固
定部12におけるC字状の内面下部を、ドリツプ
レール15の立上り部17における下膨らみ部1
9に当接し、同図に矢印で示すようにドリツプモ
ール11を上方へ回動押圧する装着作業との何れ
の作業によつても装着することができるので、長
尺で複雑な3次元形状のドリツプモールにあつて
も、良好な装着作業性を確保することができる。
また、上述の固定部12の拡形変形時の歪みに
対しても上述の樹脂材23が良好な吸収作用を奏
する。
対しても上述の樹脂材23が良好な吸収作用を奏
する。
このため、固定部12の内側の折返し片21に
歪みが発生しても、外面側の本体部13には歪み
が現れず、この本体部13の外面側に位置する外
側折返し片22によつて、装飾に適した光沢を発
揮すると共に、剛性および耐久性を有して破損す
ることもなくなる。
歪みが発生しても、外面側の本体部13には歪み
が現れず、この本体部13の外面側に位置する外
側折返し片22によつて、装飾に適した光沢を発
揮すると共に、剛性および耐久性を有して破損す
ることもなくなる。
さらに、各折返し片21,22の内面側に位置
する硬質樹脂材23によつて、拡形変形時等の歪
みに対する吸収作用をなし、耐久性および装着性
に富む効果も得られる。
する硬質樹脂材23によつて、拡形変形時等の歪
みに対する吸収作用をなし、耐久性および装着性
に富む効果も得られる。
加えて、ドリツプモール11とドリツプレール
15との金属相互の接触がなくなるので、錆の発
生をなくすことができ、さらに上述の樹脂材23
によりドリツプモール11には弾力性が付与され
るので、装着性に富むばかりでなく、外側の鋼板
つまり折返し片21,22により剛性および装着
力が得られるので、安定した装着を行なうことが
できる効果がある。
15との金属相互の接触がなくなるので、錆の発
生をなくすことができ、さらに上述の樹脂材23
によりドリツプモール11には弾力性が付与され
るので、装着性に富むばかりでなく、外側の鋼板
つまり折返し片21,22により剛性および装着
力が得られるので、安定した装着を行なうことが
できる効果がある。
第6図は自動車のドリツプモールの他の実施例
を示し、この実施例では固定部31と本体部32
との双方の折返し片33,34の内面全体に硬質
樹脂材35を付設している。
を示し、この実施例では固定部31と本体部32
との双方の折返し片33,34の内面全体に硬質
樹脂材35を付設している。
この場合は、各折返し片33,34の全体にわ
たつて樹脂材35の持つ弾性力が付与されて、剛
性ならびに弾力性が安定して得られる。
たつて樹脂材35の持つ弾性力が付与されて、剛
性ならびに弾力性が安定して得られる。
なお、第6図において、前図と同一の部分には
同一番号を付して、その詳しい説明を省略する。
同一番号を付して、その詳しい説明を省略する。
第7図は自動車のドリツプモールのさらに他の
実施例を示し、この実施例では、内側に設けられ
る断面C形状の固定部41の外面側に、同様に断
面C形状の本体部42を独立して接着固定してい
る。
実施例を示し、この実施例では、内側に設けられ
る断面C形状の固定部41の外面側に、同様に断
面C形状の本体部42を独立して接着固定してい
る。
この場合は、固定部41の拡形変形作用を大き
く受けるC形状の上下端部に対し、本体部42の
上下端部を離反した状態で固着しているため、こ
の変形作用による歪みの影響を受け難い構造に設
定したものであり、このように構成しても、ドリ
ツプモールとしての有用な効果を得ることができ
る。
く受けるC形状の上下端部に対し、本体部42の
上下端部を離反した状態で固着しているため、こ
の変形作用による歪みの影響を受け難い構造に設
定したものであり、このように構成しても、ドリ
ツプモールとしての有用な効果を得ることができ
る。
なお、その他の点については先の各実施例とほ
ぼ同様であるから、第7図において前図と同一の
部分には同一番号を付して、その詳しい説明を省
略する。
ぼ同様であるから、第7図において前図と同一の
部分には同一番号を付して、その詳しい説明を省
略する。
図面はこの考案の一実施例を示し、第1図は第
2図の自動車のドリツプモール部を示すA−A拡
大断面図、第2図はドリツプモールを備えた自動
車を示す斜視図、第3図はドリツプモールの装着
作業を示す説明図、第4図はドリツプモールの他
の装着作業を示す説明図、第5図はドリツプモー
ルのさらに他の装着作業を示す説明図、第6図は
ドリツプモールの他の実施例を示す断面図、第7
図はドリツプモールのさらに他の実施例を示す断
面図である。 11……ドリツプモール、12,31,41…
…固定部、13,32,42……本体部、14…
…ルーフパネル、15……ドリツプレール、16
……水平部、17……立上り部、23,35……
樹脂材。
2図の自動車のドリツプモール部を示すA−A拡
大断面図、第2図はドリツプモールを備えた自動
車を示す斜視図、第3図はドリツプモールの装着
作業を示す説明図、第4図はドリツプモールの他
の装着作業を示す説明図、第5図はドリツプモー
ルのさらに他の装着作業を示す説明図、第6図は
ドリツプモールの他の実施例を示す断面図、第7
図はドリツプモールのさらに他の実施例を示す断
面図である。 11……ドリツプモール、12,31,41…
…固定部、13,32,42……本体部、14…
…ルーフパネル、15……ドリツプレール、16
……水平部、17……立上り部、23,35……
樹脂材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ルーフパネルの側端部に水平部と立上り部と
を備えて延設されるドリツプレールのその立上
り部に係止して固定される鋼板製にて形成され
た自動車のドリツプモールであつて、 上記ドリツプレールの立上り部の上下端に嵌
込まれて固定される固定部と、 上記固定部の外側に位置して該固定部を覆う
本体部と、 上記固定部および本体部の内面側に配設され
る樹脂材とで構成されることを特徴とする 自動車のドリツプモール。 (2) 本体部と固定部とは一体成形されていること
を特徴とする 実用新案登録請求の範囲第1項記載の自動車
のドリツプモール。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984158880U JPH0224347Y2 (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984158880U JPH0224347Y2 (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6173454U JPS6173454U (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0224347Y2 true JPH0224347Y2 (ja) | 1990-07-04 |
Family
ID=30716847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984158880U Expired JPH0224347Y2 (ja) | 1984-10-20 | 1984-10-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224347Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6034046U (ja) * | 1983-08-13 | 1985-03-08 | 橋本フオ−ミング工業株式会社 | 自動車用ドリツプモ−ルデイングの取付構造 |
-
1984
- 1984-10-20 JP JP1984158880U patent/JPH0224347Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6173454U (ja) | 1986-05-19 |
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