JPH02243640A - 1―ハロゲノ―2―アルカノールの分離方法 - Google Patents
1―ハロゲノ―2―アルカノールの分離方法Info
- Publication number
- JPH02243640A JPH02243640A JP6077189A JP6077189A JPH02243640A JP H02243640 A JPH02243640 A JP H02243640A JP 6077189 A JP6077189 A JP 6077189A JP 6077189 A JP6077189 A JP 6077189A JP H02243640 A JPH02243640 A JP H02243640A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- halogeno
- alkanol
- mixture
- separating
- octatool
- Prior art date
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産又上立且亙豆互
本発明は、1−ハロゲノ−2−アルカノール含有混合物
、特には2−ハロゲノ−1−アルカノールとの混合物か
ら当該化合物を分離する方法に関する。
、特には2−ハロゲノ−1−アルカノールとの混合物か
ら当該化合物を分離する方法に関する。
送」四υL翫
1.2−エポキシアルカンをハロゲン化合物と作用させ
ることにより、2−ハロゲノ−1−アルカノールが得ら
れる(例えば、特開昭63−267738号公報、特願
昭62−151270号、同63−326244号、同
63−326243号)が、この反応では、1−ハロゲ
ノ−2−アルカノールも同時に副生する。ところで、こ
れらの化合物は、医薬、農薬もしくは強誘電性液晶等の
機能性材料を製造するための中間体として利用されるた
め、それぞれに単離する必要がある。従来、この種の単
離には、カラムクロマトグラフィーが用いられていた。
ることにより、2−ハロゲノ−1−アルカノールが得ら
れる(例えば、特開昭63−267738号公報、特願
昭62−151270号、同63−326244号、同
63−326243号)が、この反応では、1−ハロゲ
ノ−2−アルカノールも同時に副生する。ところで、こ
れらの化合物は、医薬、農薬もしくは強誘電性液晶等の
機能性材料を製造するための中間体として利用されるた
め、それぞれに単離する必要がある。従来、この種の単
離には、カラムクロマトグラフィーが用いられていた。
しかし上記方法では、多量の溶媒を用い、長時間を要し
、単離操作が煩雑であり、コストがかかりすぎ、大量の
生産には向かないという問題があった。
、単離操作が煩雑であり、コストがかかりすぎ、大量の
生産には向かないという問題があった。
しよ と る
本発明者は、上記課題を解決するために、鋭意研究を進
めた結果、1−ハロゲノ−2−アルカノールは水酸化ア
ルカリと接触させると極めて容易にエポキシドに変化す
るが、2−ハロゲノ−1−アルカノールは、これによっ
ては、はとんど変化しないことを見出した。本発明は、
かかる知見に基づきなされたもので、本発明の目的は1
−ハロゲノ−2−アルカノール含有混合物から、簡易か
つ安価な方法で、収率良く当該化合物を分離する方法を
提供することにある。
めた結果、1−ハロゲノ−2−アルカノールは水酸化ア
ルカリと接触させると極めて容易にエポキシドに変化す
るが、2−ハロゲノ−1−アルカノールは、これによっ
ては、はとんど変化しないことを見出した。本発明は、
かかる知見に基づきなされたもので、本発明の目的は1
−ハロゲノ−2−アルカノール含有混合物から、簡易か
つ安価な方法で、収率良く当該化合物を分離する方法を
提供することにある。
を するための
本発明は、1−ハロゲノ−2−アルカノール含有混合物
を水酸化アルカリと接触させて選択的に閉環させた後、
生成した1、2−エポキシアルカンを分離することから
構成される1−ハロゲノ−2−アルカノールの分離方法
である。
を水酸化アルカリと接触させて選択的に閉環させた後、
生成した1、2−エポキシアルカンを分離することから
構成される1−ハロゲノ−2−アルカノールの分離方法
である。
本発明が適用されるl−ハロゲノ−2−アルカノール含
有混合物は、1.2−エポキシアルカンをハロゲン化合
物と反応させて得られた反応生成物が好ましいが、これ
に限定されるものではなく、1−ハロゲノ−2−アルカ
ノールが含まれ、これを除去、或いは回収する必要のあ
る混合物に対して適用できることは明白である。
有混合物は、1.2−エポキシアルカンをハロゲン化合
物と反応させて得られた反応生成物が好ましいが、これ
に限定されるものではなく、1−ハロゲノ−2−アルカ
ノールが含まれ、これを除去、或いは回収する必要のあ
る混合物に対して適用できることは明白である。
本発明は、このl−ハロゲノ−2−アルカノール含有混
合物に、水酸化アルカリを作用させるが、この水酸化ア
ルカリとしては、種々のものを用いることができるが、
特には、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等が好適で
ある。水酸化アルカリは、そのまま、あるいは水溶液の
形態で用いることができ、無溶媒でもよいが、ヘキサン
、ジエチルエーテル等の有機溶媒中で行うことが、反応
操作上、特に好ましい。
合物に、水酸化アルカリを作用させるが、この水酸化ア
ルカリとしては、種々のものを用いることができるが、
特には、水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等が好適で
ある。水酸化アルカリは、そのまま、あるいは水溶液の
形態で用いることができ、無溶媒でもよいが、ヘキサン
、ジエチルエーテル等の有機溶媒中で行うことが、反応
操作上、特に好ましい。
この水酸化アルカリの使用量は、1−ハロゲノ−2−ア
ルカノールに対し1〜1.5当量が適当である。
ルカノールに対し1〜1.5当量が適当である。
この場合、反応温度はO℃〜100℃の広範囲で行うこ
とができるが、実際には反応に使用するハロゲノアルカ
ノール混合物及び有機溶媒の種類に応じて、上記範囲で
適宜法めるとよい。
とができるが、実際には反応に使用するハロゲノアルカ
ノール混合物及び有機溶媒の種類に応じて、上記範囲で
適宜法めるとよい。
また反応時間は反応温度に応じて0.5〜30時間の範
囲で適宜法めるとよい。
囲で適宜法めるとよい。
上記反応により1−ハロゲノ−2−アルカノールは閉環
し、エポキシアルカンとなる。そこで、反応生成物を、
相分離、抽出、蒸留の手法を用いることにより1−ハロ
ゲノ−2−アルカノールを得ることができる。特に、1
−ハロゲノ−2−アルカノールと2−ハロゲノ−1−ア
ルカノールの混合物の場合、水酸化アルカリとの反応性
の違いを利用することにより、2−ハロゲノ−1−アル
カノールを未反応物として残し、1−ハロゲノ−2−ア
ルカノールを相当するエポキシアルカンに転換すれば、
2−ハロゲノ−1−アルカノールとの沸点差を利用して
、蒸留操作により極めて容易に分離することができる。
し、エポキシアルカンとなる。そこで、反応生成物を、
相分離、抽出、蒸留の手法を用いることにより1−ハロ
ゲノ−2−アルカノールを得ることができる。特に、1
−ハロゲノ−2−アルカノールと2−ハロゲノ−1−ア
ルカノールの混合物の場合、水酸化アルカリとの反応性
の違いを利用することにより、2−ハロゲノ−1−アル
カノールを未反応物として残し、1−ハロゲノ−2−ア
ルカノールを相当するエポキシアルカンに転換すれば、
2−ハロゲノ−1−アルカノールとの沸点差を利用して
、蒸留操作により極めて容易に分離することができる。
以下、実施例により本発明を具体的に説明する。
潅」L匹l
クロルヒドリン ム のム
無水三塩化アルミニウム182 g(1,4mol)と
クロロホルム2.30を混合し、室温で3時間撹拌した
。水浴で、系内を0℃に保ちながら、(R)−(+)−
1,2−エポキシオクタン128g(1mol’!のク
ロロホルム溶液2.3Cを滴下し、その後、30分撹拌
した。反応液を氷2.5kgと塩酸1.2Qの混合物中
に注ぎ、クロロホルム層を分離した。水層をエーテルI
Qで抽出し、クロロホルム層とあわせ、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥した。溶媒を留去した後、クロルヒドリン8
0%を含む残渣171gが得られた。グロルヒリリン混
合物は、1−クロロ、−2−オクタツール:2−クロロ
−1−オクタツール=9:91の比であった。
クロロホルム2.30を混合し、室温で3時間撹拌した
。水浴で、系内を0℃に保ちながら、(R)−(+)−
1,2−エポキシオクタン128g(1mol’!のク
ロロホルム溶液2.3Cを滴下し、その後、30分撹拌
した。反応液を氷2.5kgと塩酸1.2Qの混合物中
に注ぎ、クロロホルム層を分離した。水層をエーテルI
Qで抽出し、クロロホルム層とあわせ、無水硫酸ナトリ
ウムで乾燥した。溶媒を留去した後、クロルヒドリン8
0%を含む残渣171gが得られた。グロルヒリリン混
合物は、1−クロロ、−2−オクタツール:2−クロロ
−1−オクタツール=9:91の比であった。
1皇五1
1−クロロ−2−オクタツールの
参考例1で得られたクロルヒドリン混合物171gにエ
ーテルIQと水酸化ナトリウム60g(1,5mol)
の粉末を加え、室温で1.5時間かくはんした。反応後
、氷水IQ中に反応液を注ぎ、上層を分離し、さらに水
層をエーテルで抽出した。抽出物を無水硫酸ナトリウム
で乾燥した後、1,2−エポキシオクタンと2−クロロ
−1−オクタツールとを減圧蒸留により分離回収した。
ーテルIQと水酸化ナトリウム60g(1,5mol)
の粉末を加え、室温で1.5時間かくはんした。反応後
、氷水IQ中に反応液を注ぎ、上層を分離し、さらに水
層をエーテルで抽出した。抽出物を無水硫酸ナトリウム
で乾燥した後、1,2−エポキシオクタンと2−クロロ
−1−オクタツールとを減圧蒸留により分離回収した。
この結果、2−クロロ−1−オクタツール75g【0.
46mol、収率46%、ガスクロマトグラフィー純度
98%、[α]:=−28.9°(neat)]を得た
。尚、前記1,2−エポキシオクタンの沸点は、51℃
78 mmHg、一方、2−クロロ−1−オフタノール
の沸点は、66℃/ 0.8 mmm1(であった。
46mol、収率46%、ガスクロマトグラフィー純度
98%、[α]:=−28.9°(neat)]を得た
。尚、前記1,2−エポキシオクタンの沸点は、51℃
78 mmHg、一方、2−クロロ−1−オフタノール
の沸点は、66℃/ 0.8 mmm1(であった。
l−クロロ−2−オクタツールの沸点が66〜b沸点が
66℃/ 0 、8 nvnHgであるため、蒸留では
両者を直接分離することはできなかった。そこで、参考
例1で得られたクロルヒドリン混合物9.1gをトルエ
ンを溶媒とするシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ワコーゲルC−200、内径6cmX30cm、1.2
〜1.7flの溶出分を回収)に付し、1−クロロ−2
−オクタツールを分離除去した後、溶媒を留去し、減圧
蒸留して、4.4g(27mmol)の2−クロロ−1
−オクタツールを得た。
66℃/ 0 、8 nvnHgであるため、蒸留では
両者を直接分離することはできなかった。そこで、参考
例1で得られたクロルヒドリン混合物9.1gをトルエ
ンを溶媒とするシリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ワコーゲルC−200、内径6cmX30cm、1.2
〜1.7flの溶出分を回収)に付し、1−クロロ−2
−オクタツールを分離除去した後、溶媒を留去し、減圧
蒸留して、4.4g(27mmol)の2−クロロ−1
−オクタツールを得た。
この場合の収率は45%、ガスクログラフィー純度は9
8%、[α]会は−28、7’ (neat)であった
・ 1m匹2 フルオロ上0リン 八 のム チフロン製容器に(i−Pr)、Nl148F 266
g (1。
8%、[α]会は−28、7’ (neat)であった
・ 1m匹2 フルオロ上0リン 八 のム チフロン製容器に(i−Pr)、Nl148F 266
g (1。
5mol)を入れ、水浴上で(R)−(+)−1,2−
エポキシオクタン128 g(1mol)を系内温度3
0℃以下で滴下した。滴下終了後1時間かくはんし、反
応液を氷水500mQ中に注ぎ、エーテルで抽出した。
エポキシオクタン128 g(1mol)を系内温度3
0℃以下で滴下した。滴下終了後1時間かくはんし、反
応液を氷水500mQ中に注ぎ、エーテルで抽出した。
エーテル層を5%濃度の炭酸ナトリウム水溶液及び水で
洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を留
去した後、フルオロヒドリン61%を含む残渣134g
が得られた。
洗浄した後、無水硫酸ナトリウムで乾燥した。溶媒を留
去した後、フルオロヒドリン61%を含む残渣134g
が得られた。
フルオロヒドリン混合物はl−フルオロ−2−オクタツ
ール:2−フルオロ−1−オクタツール=19二81の
比であった。
ール:2−フルオロ−1−オクタツール=19二81の
比であった。
1立亘2
■−フルオロー2−オクタツールの
参考例2で得られたフルオロヒドリン混合物134gに
ヘキサン800mQ及び12規定の水酸化ナトリウム1
25T11gを加え、71’Cで10時間かくはんした
。放冷後、ヘキサン層を分離し、水層をヘキサンで抽出
し、ヘキサン層を塩化ナトリウム水で洗浄し、無水硫酸
ナトリウムで乾燥した。溶媒を留去した後、沸点51℃
/8n+mHgの1,2−エポキシオクタンと沸点78
〜83℃/ 7 mmHgの2−フルオロ−1−オクタ
ツールを減圧蒸留により分離し、2−フルオロ−1−オ
クタツール41.4 g[o、28mol、収率28%
、ガスクロマトグラフィー純度97%、〔αJ8;−1
5,7°(c=1.0、EtsO)]を得た。
ヘキサン800mQ及び12規定の水酸化ナトリウム1
25T11gを加え、71’Cで10時間かくはんした
。放冷後、ヘキサン層を分離し、水層をヘキサンで抽出
し、ヘキサン層を塩化ナトリウム水で洗浄し、無水硫酸
ナトリウムで乾燥した。溶媒を留去した後、沸点51℃
/8n+mHgの1,2−エポキシオクタンと沸点78
〜83℃/ 7 mmHgの2−フルオロ−1−オクタ
ツールを減圧蒸留により分離し、2−フルオロ−1−オ
クタツール41.4 g[o、28mol、収率28%
、ガスクロマトグラフィー純度97%、〔αJ8;−1
5,7°(c=1.0、EtsO)]を得た。
亙笠且2
1−フルオロ−2−オ タノールの
l−フルオロ−2−オクタツールの沸点は70〜b
ルの沸点が78〜b
蒸留では両者を直接分離することは極めて困難であった
。そこで、参考例2で得られたフルオロヒドリン混合物
134gをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(Ki
eselgel 60 Art、7734、内径9CI
II X 40CIII X 2本、トルエン溶媒で1
9〜20Qの溶出分及びその後酢酸エチルで52分の溶
出分を各々回収)に付して、1−フルオロ−2−オクタ
ツールを分離除去した後、溶媒留去した。
。そこで、参考例2で得られたフルオロヒドリン混合物
134gをシリカゲルカラムクロマトグラフィー(Ki
eselgel 60 Art、7734、内径9CI
II X 40CIII X 2本、トルエン溶媒で1
9〜20Qの溶出分及びその後酢酸エチルで52分の溶
出分を各々回収)に付して、1−フルオロ−2−オクタ
ツールを分離除去した後、溶媒留去した。
これを減圧留去し32.1 g (0,22mol)の
2−フルオロ−1−オクタツールを得た。この場合の収
率は22%、ガスクロマトグラフィーの純度は94%、
〔α〕♂は一’13.6°(c= 2.0. Et、O
)であった。
2−フルオロ−1−オクタツールを得た。この場合の収
率は22%、ガスクロマトグラフィーの純度は94%、
〔α〕♂は一’13.6°(c= 2.0. Et、O
)であった。
且ユΩガ1
本発明の方法によると1−ハロゲノ−2−アルカノール
を閉環反応して分離するため、簡易かつ安価な方法によ
り、簡易かつ安価な方法で、しかも収率良く当該化合物
を分離できるという格別の効果を奏する。
を閉環反応して分離するため、簡易かつ安価な方法によ
り、簡易かつ安価な方法で、しかも収率良く当該化合物
を分離できるという格別の効果を奏する。
Claims (1)
- 1−ハロゲノ−2−アルカノール含有混合物を水酸化ア
ルカリと接触させて選択的に閉環させた後、生成した1
,2−エポキシアルカンを分離することを特徴とする1
−ハロゲノ−2−アルカノールの分離方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6077189A JPH02243640A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 1―ハロゲノ―2―アルカノールの分離方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6077189A JPH02243640A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 1―ハロゲノ―2―アルカノールの分離方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243640A true JPH02243640A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13151881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6077189A Pending JPH02243640A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 1―ハロゲノ―2―アルカノールの分離方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243640A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009067687A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-04-02 | Daikin Ind Ltd | 含フッ素エポキシ化合物の製造方法 |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6077189A patent/JPH02243640A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009067687A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-04-02 | Daikin Ind Ltd | 含フッ素エポキシ化合物の製造方法 |
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