JPH02243710A - 分割型ウォーキングビーム炉の鋼片移載方法 - Google Patents
分割型ウォーキングビーム炉の鋼片移載方法Info
- Publication number
- JPH02243710A JPH02243710A JP6484489A JP6484489A JPH02243710A JP H02243710 A JPH02243710 A JP H02243710A JP 6484489 A JP6484489 A JP 6484489A JP 6484489 A JP6484489 A JP 6484489A JP H02243710 A JPH02243710 A JP H02243710A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- steel slab
- walking beam
- steel
- shifting
- upstream side
- Prior art date
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- Granted
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- Heat Treatments In General, Especially Conveying And Cooling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は分割型ウォーキングビーム炉の鋼片移載方法に
関するものである。
関するものである。
(従来の技術と発明が解決しようとする課題)移動ビー
ムを炉長方向で分割し、各移動ビームを独立駆動させる
分割型ウォーキングビーム炉において、鋼片を自動搬送
させるためには、鋼片が分割点に位置することがないよ
うにする必要がある。
ムを炉長方向で分割し、各移動ビームを独立駆動させる
分割型ウォーキングビーム炉において、鋼片を自動搬送
させるためには、鋼片が分割点に位置することがないよ
うにする必要がある。
したがって、従来、第3a図および第3b図に示すよう
に、下流側ウオーキングビームIBの装入側に、たとえ
ば、レーザビーム等の鋼片検知手段3を設け、この鋼片
検知手段3により、上流側ウオーキングビームIAで移
載される移載鋼片Wnの前端面を検知し、この検知信号
により上流側ウオーキングビームIAの前進動を停止す
るようにしている。
に、下流側ウオーキングビームIBの装入側に、たとえ
ば、レーザビーム等の鋼片検知手段3を設け、この鋼片
検知手段3により、上流側ウオーキングビームIAで移
載される移載鋼片Wnの前端面を検知し、この検知信号
により上流側ウオーキングビームIAの前進動を停止す
るようにしている。
しかしながら、この方式では、鋼片Wnがその移動中に
斜行していたり、あるいは加熱油りが生じて前方あるい
は後方に斜行していると、移載完了時に、鋼片Wnが両
ウオーキングビームIA。
斜行していたり、あるいは加熱油りが生じて前方あるい
は後方に斜行していると、移載完了時に、鋼片Wnが両
ウオーキングビームIA。
18間に位置する場合が生じ、鋼片Wnの自動搬送が不
可能となることがあるという欠点を有していた。
可能となることがあるという欠点を有していた。
本発明者らは、前記欠点は、鋼片検知手段て鋼片の前端
面を検知していることに起因することを知見し、この知
見にもとついて前記欠点を解決することのできる分割型
ウォーキングビーム炉の鋼片移載方法を提供することを
目的とする。
面を検知していることに起因することを知見し、この知
見にもとついて前記欠点を解決することのできる分割型
ウォーキングビーム炉の鋼片移載方法を提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は、前記目的を達成するために、分割型ウォーキ
ングビーム炉において、上流側の鋼片ヲ下流側へ移載す
るに際し、下流側のウオーキングビームて該下流側の鋼
片を所定ピッチ搬送したのら、」1流側のウオーキング
ビームて該上流側の鋼片を下流側のウオーキングビーム
上に搬送するとともに、該搬送時の前進動を、分割点近
傍の側壁に設けた鋼片検知器で当該搬送鋼片の後端面を
検知したのら停止させるようにしたものである。
ングビーム炉において、上流側の鋼片ヲ下流側へ移載す
るに際し、下流側のウオーキングビームて該下流側の鋼
片を所定ピッチ搬送したのら、」1流側のウオーキング
ビームて該上流側の鋼片を下流側のウオーキングビーム
上に搬送するとともに、該搬送時の前進動を、分割点近
傍の側壁に設けた鋼片検知器で当該搬送鋼片の後端面を
検知したのら停止させるようにしたものである。
(実施例)
つきに、本発明の一実施例を図面にしたがって説明する
。
。
第1図は、分割型ウォーキングビーム炉の分割点部分の
一部断面平面図で、10は上流側のウォキングビーム1
2に移載する。
一部断面平面図で、10は上流側のウォキングビーム1
2に移載する。
なお、上流側移動ビームllbか前進を完了しても、前
記鋼片検知器15かつぎの移載鋼片Wnを検知する場合
においては警報を発し、自動搬送か停止するようになっ
ている。
記鋼片検知器15かつぎの移載鋼片Wnを検知する場合
においては警報を発し、自動搬送か停止するようになっ
ている。
(発明の効果)
以−にの説明で明らかなように、本発明によれば、分割
型ウォーキングビーム炉において、上流側、下流側ウオ
ーキングビームの分割点近傍に設けた鋼片検知器により
、鋼片後端面か通過したことを検知してから」1流側移
動ビームの前進ストロークを制御するため、鋼片の一部
か分割点上に載置されることを確実に防止でき、鋼片の
自動搬送を安定して行うことかできる。
型ウォーキングビーム炉において、上流側、下流側ウオ
ーキングビームの分割点近傍に設けた鋼片検知器により
、鋼片後端面か通過したことを検知してから」1流側移
動ビームの前進ストロークを制御するため、鋼片の一部
か分割点上に載置されることを確実に防止でき、鋼片の
自動搬送を安定して行うことかできる。
第1図は本発明を実施する分割型ウォーキングビーム炉
の分割部分における一部断面平面図、第2a図、第2b
図は鋼片の移載状態を示す図で、第3a図および第3b
図は従来の分割型ウオーキングビーム類での不具合か生
しる場合の説明図て一キングビームで、固定ビーム]、
1 aと移動ビーム1.1. bとからなり、一方、
下流側のウオーキングビーム12も固定ビーム1.3
aと移動ビーム13bとからなる。そして、分割点近傍
の側壁171には、鋼片検知器15であるレーサビーム
発信器15aと受信器15bとか対向して配置しである
。 そして、」1流側ウオーキングビーム10の鋼片Wnは
、従来同様、抽出待機位置の鋼片を抽出したのち下流側
移動ビーム13bの」−降→前進完了した時点て、」1
流側移動ビームIlbか上昇し、前進して下流側ウオー
キングビーム12へ移載される。 本発明においては、前記移動ビームIlbか前進し、鋼
片Wnの後端面が分割点を通過したことを鋼片検知器1
5が検知すると、その検知信号により前記移動ビームl
lbの移動(前進)を減速させ、所定距離前進したのち
停止し、下降するようになっている。 つまり、鋼片Wnか斜行していても、その後端面か分割
点を確実に通過した状態で下流側ウオーある。 10 上流側ウオーキングビーム類、12・・下流側ウ
オーキングビーム類、1.1a、]、3a・固定ビーム
、]、]b、]、3b 移動ビーム、1b鋼片検知器
、Wn 鋼片。 特 許 出 願 人 中外炉工業株式会社はか1名
の分割部分における一部断面平面図、第2a図、第2b
図は鋼片の移載状態を示す図で、第3a図および第3b
図は従来の分割型ウオーキングビーム類での不具合か生
しる場合の説明図て一キングビームで、固定ビーム]、
1 aと移動ビーム1.1. bとからなり、一方、
下流側のウオーキングビーム12も固定ビーム1.3
aと移動ビーム13bとからなる。そして、分割点近傍
の側壁171には、鋼片検知器15であるレーサビーム
発信器15aと受信器15bとか対向して配置しである
。 そして、」1流側ウオーキングビーム10の鋼片Wnは
、従来同様、抽出待機位置の鋼片を抽出したのち下流側
移動ビーム13bの」−降→前進完了した時点て、」1
流側移動ビームIlbか上昇し、前進して下流側ウオー
キングビーム12へ移載される。 本発明においては、前記移動ビームIlbか前進し、鋼
片Wnの後端面が分割点を通過したことを鋼片検知器1
5が検知すると、その検知信号により前記移動ビームl
lbの移動(前進)を減速させ、所定距離前進したのち
停止し、下降するようになっている。 つまり、鋼片Wnか斜行していても、その後端面か分割
点を確実に通過した状態で下流側ウオーある。 10 上流側ウオーキングビーム類、12・・下流側ウ
オーキングビーム類、1.1a、]、3a・固定ビーム
、]、]b、]、3b 移動ビーム、1b鋼片検知器
、Wn 鋼片。 特 許 出 願 人 中外炉工業株式会社はか1名
Claims (1)
- (1)移動ビームを炉長方向で分割し、各移動ビームを
独立駆動させる分割型ウォーキングビーム炉において、
上流側の鋼片を下流側へ移載するに際し、下流側のウォ
ーキングビームで該下流側の鋼片を所定ピッチ搬送した
のち、上流側のウォーキングビームで該上流側の鋼片を
下流側のウォーキングビーム上に搬送するとともに、該
搬送時の前進動を、分割点近傍の側壁に設けた鋼片検知
器で当該搬送鋼片の後端面を検知したのち停止させるこ
とを特徴とする分割型ウォーキングビーム炉の鋼片移載
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6484489A JPH079024B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 分割型ウォーキングビーム炉の鋼片移載方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6484489A JPH079024B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 分割型ウォーキングビーム炉の鋼片移載方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243710A true JPH02243710A (ja) | 1990-09-27 |
| JPH079024B2 JPH079024B2 (ja) | 1995-02-01 |
Family
ID=13269937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6484489A Expired - Lifetime JPH079024B2 (ja) | 1989-03-16 | 1989-03-16 | 分割型ウォーキングビーム炉の鋼片移載方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH079024B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100622451B1 (ko) * | 2005-05-26 | 2006-09-13 | 현대제철 주식회사 | 워킹빔 장치의 빌릿 이상낙하 감지 방법 |
-
1989
- 1989-03-16 JP JP6484489A patent/JPH079024B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100622451B1 (ko) * | 2005-05-26 | 2006-09-13 | 현대제철 주식회사 | 워킹빔 장치의 빌릿 이상낙하 감지 방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH079024B2 (ja) | 1995-02-01 |
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