JPH02243750A - エアーナイフ機構 - Google Patents
エアーナイフ機構Info
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- JPH02243750A JPH02243750A JP1218414A JP21841489A JPH02243750A JP H02243750 A JPH02243750 A JP H02243750A JP 1218414 A JP1218414 A JP 1218414A JP 21841489 A JP21841489 A JP 21841489A JP H02243750 A JPH02243750 A JP H02243750A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16J—PISTONS; CYLINDERS; SEALINGS
- F16J15/00—Sealings
- F16J15/16—Sealings between relatively-moving surfaces
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D17/00—Constructional parts, or assemblies thereof, of cells for electrolytic coating
- C25D17/004—Sealing devices
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
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- C25D7/00—Electroplating characterised by the article coated
- C25D7/06—Wires; Strips; Foils
- C25D7/0614—Strips or foils
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- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Coating With Molten Metal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、エアーナイフ機構の改良に関するものであ
る。
る。
(従来の技術)
製品の製造工程においては、メツキなどの化学的処理を
行なう工程を含む場合があり、このような化学的処理の
工程では、−次工程、二次工程のように、処理段階を分
け、各段階で、異なる化学品による処理、例えば液体を
入れる容器の浸漬−次処理、浸漬した製品を引き上げて
の乾燥処理、さらに、浸漬二次処理を行なって製品を仕
上げる工程が採用される。
行なう工程を含む場合があり、このような化学的処理の
工程では、−次工程、二次工程のように、処理段階を分
け、各段階で、異なる化学品による処理、例えば液体を
入れる容器の浸漬−次処理、浸漬した製品を引き上げて
の乾燥処理、さらに、浸漬二次処理を行なって製品を仕
上げる工程が採用される。
前記した複数段階の処理工程を経る製造工程においては
、長尺物や帯材、ストリップ材などの加工処理が含まれ
、ストリップ材をメツキし、これを切断して、所望長さ
のストリップ状製品とすることが行なわれている。例え
ば、電気または電子部品としてのストリップ材をメツキ
する場合、第1のメツキ浴に加工被処理品であるストリ
ップ材を浸漬し、ついで、これを該浴から引き上げ、乾
燥処理し、さらに、第2のメツキ浴に浸漬して最終メツ
キ処理製品を得る工程となるが、このような処理工程に
おいては、連続処理が行なわれ、被処理品のストリップ
材を第1のメツキ浴に浸漬させたまま、そのストリップ
材の先行部分を乾燥し、第2のメツキ浴に浸漬させ、先
行部分から後続部分の処理を連続して行なう。
、長尺物や帯材、ストリップ材などの加工処理が含まれ
、ストリップ材をメツキし、これを切断して、所望長さ
のストリップ状製品とすることが行なわれている。例え
ば、電気または電子部品としてのストリップ材をメツキ
する場合、第1のメツキ浴に加工被処理品であるストリ
ップ材を浸漬し、ついで、これを該浴から引き上げ、乾
燥処理し、さらに、第2のメツキ浴に浸漬して最終メツ
キ処理製品を得る工程となるが、このような処理工程に
おいては、連続処理が行なわれ、被処理品のストリップ
材を第1のメツキ浴に浸漬させたまま、そのストリップ
材の先行部分を乾燥し、第2のメツキ浴に浸漬させ、先
行部分から後続部分の処理を連続して行なう。
このような連続処理工程の従来技術の一例を第5図に示
すエアーナイフ機構を使用しての連続処理工程により説
明する。
すエアーナイフ機構を使用しての連続処理工程により説
明する。
即ち、第5図は、第1の化学品(液体)を内容物として
含む第1タンクの側壁1と、第2の化学品(液体)を内
容物として含む第2タンクの側壁2とが、これら側壁の
間に空間を介して対面している状態を示す。第1タンク
は、側壁1に第1の孔3を有し、第2タンクも側壁2に
第2の孔4を有していて、これら第1の孔3と第2の孔
4とは、向合っている。名札3,4には、ラバーシール
5が設けられていて、該ラバーシール5に形成されてい
るスリット6に長尺物の製品(ワークピース)7が通さ
れる構成になっている。そして、名札3,4は、前記タ
ンクの液面よりも上に位置している。
含む第1タンクの側壁1と、第2の化学品(液体)を内
容物として含む第2タンクの側壁2とが、これら側壁の
間に空間を介して対面している状態を示す。第1タンク
は、側壁1に第1の孔3を有し、第2タンクも側壁2に
第2の孔4を有していて、これら第1の孔3と第2の孔
4とは、向合っている。名札3,4には、ラバーシール
5が設けられていて、該ラバーシール5に形成されてい
るスリット6に長尺物の製品(ワークピース)7が通さ
れる構成になっている。そして、名札3,4は、前記タ
ンクの液面よりも上に位置している。
第5図に示すように、長尺物の製品(ワークピース)7
は、第1のタンクから第1の孔3に設けたラバーシール
5のスリット6を抜け、図示矢印8の方向へ引き出され
、第1の側壁1と第2の側壁2との間の空間を通って第
2のタンクの第2の孔4に設けたラバーシール5のスリ
ット6から第2のタンク内へ入る。前記の側壁1,2の
間の空間には、前記タンクの間の空間を通過する製品(
ワークピース)7の両側に配設された送風ファンのよう
な送風手段により、前記ワークピースの両面それぞれに
該送風手段から送風される空気流が当るようになってい
る。製品(ワークピース)7が第1の孔3のラバーシー
ル5のスリット6を介して第1のタンクから扱は出ると
き、第1の孔3のラバーシール5により製品(ワークピ
ース)7の両面に付着の液体は、拭い取られる。そして
、前記側壁1.2の間の空間に位置する送風手段から送
風される空気流が製品(ワークピース)7の両面に残る
液体を吹き飛ばすようになる。このように液体を入れる
容器(ワークピース)7の両面に残る液体すべては、送
風で吹き飛ぶようになるが、万一液体すべてが吹き飛ば
されずに、僅かの液体が残るとしても液体を入れる容器
(ワークピース)7が次に通過する第2の側壁2の孔4
に設けられているラバーシール5のスリット6において
、残る液体すべては、完全に製品(ワークピース)7か
ら除去される。第1の孔3と第2の孔4におけるラバー
シール5は、それぞれのタンク内から液体が側壁1,2
の間の空間へ流出するのを防ぐ。
は、第1のタンクから第1の孔3に設けたラバーシール
5のスリット6を抜け、図示矢印8の方向へ引き出され
、第1の側壁1と第2の側壁2との間の空間を通って第
2のタンクの第2の孔4に設けたラバーシール5のスリ
ット6から第2のタンク内へ入る。前記の側壁1,2の
間の空間には、前記タンクの間の空間を通過する製品(
ワークピース)7の両側に配設された送風ファンのよう
な送風手段により、前記ワークピースの両面それぞれに
該送風手段から送風される空気流が当るようになってい
る。製品(ワークピース)7が第1の孔3のラバーシー
ル5のスリット6を介して第1のタンクから扱は出ると
き、第1の孔3のラバーシール5により製品(ワークピ
ース)7の両面に付着の液体は、拭い取られる。そして
、前記側壁1.2の間の空間に位置する送風手段から送
風される空気流が製品(ワークピース)7の両面に残る
液体を吹き飛ばすようになる。このように液体を入れる
容器(ワークピース)7の両面に残る液体すべては、送
風で吹き飛ぶようになるが、万一液体すべてが吹き飛ば
されずに、僅かの液体が残るとしても液体を入れる容器
(ワークピース)7が次に通過する第2の側壁2の孔4
に設けられているラバーシール5のスリット6において
、残る液体すべては、完全に製品(ワークピース)7か
ら除去される。第1の孔3と第2の孔4におけるラバー
シール5は、それぞれのタンク内から液体が側壁1,2
の間の空間へ流出するのを防ぐ。
前記した第5図に示す従来の構造は、不活性ガスのガス
流その他の空気流を製品(ワークピース)7の両面に当
てて、該製品7に付着の液体を吹き飛ばす所謂エアーナ
イフ機構として知られているものである。
流その他の空気流を製品(ワークピース)7の両面に当
てて、該製品7に付着の液体を吹き飛ばす所謂エアーナ
イフ機構として知られているものである。
(発明が解決しようとする課題)
前記した第5図に示す従来の構造においては、第1のタ
ンクの側壁の孔3にラバーシール5が設けられ、これに
よって、第1のタンクから抜は出る製品(ワークピース
)7に付着の液体をラバーシール5により除去するよう
になっているが、現在一般に使用されている構造のラバ
ーシールでは、この液体除去作用が不完全であり、かな
りの量の液体が製品(ワークピース)7に付着したまま
、製品(ワークピース)7が第1のタンクから引き出さ
れ、空気流による前記吹き飛ばし手段により、製品(ワ
ークピース)7に付着の液体を吹き飛ばすようにしても
、第1のタンクからワークピース7に付着して外部へ逃
げ出る液体が多ければ、それだけ、第1のタンクの液体
の損失となり、さらに、前記吹き飛ばし手段によっても
製品(ワークピース)7の液体をすべて吹き飛ばすこと
ができず、吹き飛ばされずに製品(ワークピース)7に
付着した液体が第2のタンクの孔4のラバーシール5を
通り抜け、第2のタンクに入り、第2のりンクの液体に
混じりこむ問題がある。
ンクの側壁の孔3にラバーシール5が設けられ、これに
よって、第1のタンクから抜は出る製品(ワークピース
)7に付着の液体をラバーシール5により除去するよう
になっているが、現在一般に使用されている構造のラバ
ーシールでは、この液体除去作用が不完全であり、かな
りの量の液体が製品(ワークピース)7に付着したまま
、製品(ワークピース)7が第1のタンクから引き出さ
れ、空気流による前記吹き飛ばし手段により、製品(ワ
ークピース)7に付着の液体を吹き飛ばすようにしても
、第1のタンクからワークピース7に付着して外部へ逃
げ出る液体が多ければ、それだけ、第1のタンクの液体
の損失となり、さらに、前記吹き飛ばし手段によっても
製品(ワークピース)7の液体をすべて吹き飛ばすこと
ができず、吹き飛ばされずに製品(ワークピース)7に
付着した液体が第2のタンクの孔4のラバーシール5を
通り抜け、第2のタンクに入り、第2のりンクの液体に
混じりこむ問題がある。
また、別の問題としては液体を入れる容器(ワークピー
ス)7に付着した液体が溶液、例えば、塩を含む溶液の
場合、空気流により液体成分のみが吹ぎ飛ばされ、塩の
薄い層が製品(2ワークピース)7に残るといった問題
がある。
ス)7に付着した液体が溶液、例えば、塩を含む溶液の
場合、空気流により液体成分のみが吹ぎ飛ばされ、塩の
薄い層が製品(2ワークピース)7に残るといった問題
がある。
金メツキまたは銀メツキに例をとり、従来構造の問題点
を調べてみると、金または銀を含有する溶液を入れた第
1のタンクから液体を入れる容器(ワークピース)を引
き出すと、この製品(ワークピース)の引き出しにより
、ワークピースと共に金または銀が10〜20%余計に
第1のタンクから脱出し、このような金または銀は、側
壁1.2の間の空間で製品(ワークピース)から吹き飛
ばされるか、または、除去されるか、または液体を入れ
る容器(ワークピース)7に付着のまま第2のタンク内
へ入る。このように、第1のタンクから脱出した金また
は銀は、極めて手のかかるエクスペンシブな方法で回収
することができるが、回収できる金または銀の値段より
も回収手段のコストが上回ることになり、回収しない方
が経済的となる皮肉な結果となり、ストリップ材を金メ
ツキまたは銀メツキする場合、高価な材料を無駄にせざ
るを得ない。
を調べてみると、金または銀を含有する溶液を入れた第
1のタンクから液体を入れる容器(ワークピース)を引
き出すと、この製品(ワークピース)の引き出しにより
、ワークピースと共に金または銀が10〜20%余計に
第1のタンクから脱出し、このような金または銀は、側
壁1.2の間の空間で製品(ワークピース)から吹き飛
ばされるか、または、除去されるか、または液体を入れ
る容器(ワークピース)7に付着のまま第2のタンク内
へ入る。このように、第1のタンクから脱出した金また
は銀は、極めて手のかかるエクスペンシブな方法で回収
することができるが、回収できる金または銀の値段より
も回収手段のコストが上回ることになり、回収しない方
が経済的となる皮肉な結果となり、ストリップ材を金メ
ツキまたは銀メツキする場合、高価な材料を無駄にせざ
るを得ない。
さらに、従来技術においては、第1と第2のタンクとの
間にエアーナイフ機構を設置するため、かなりの広さの
スペースを確保しなければならないという問題点がある
。
間にエアーナイフ機構を設置するため、かなりの広さの
スペースを確保しなければならないという問題点がある
。
このような問題点を解決するのが、この発明の課題であ
る。
る。
(課題を解決するための手段)
この発明は、前記従来の問題点を解決するこを課題とし
、その手段として、エアーナイフ機構が、被処理物の入
口と出口ならびにガス導入口を有するエアー放出チャン
バを備え、該チャンバを囲む流体よりも高い圧力のガス
を前記ガス導入口から導入する点を課題解決の手段とす
るものであり、エアーナイフ機構に使用される気体には
、不活性ガスが含まれる。
、その手段として、エアーナイフ機構が、被処理物の入
口と出口ならびにガス導入口を有するエアー放出チャン
バを備え、該チャンバを囲む流体よりも高い圧力のガス
を前記ガス導入口から導入する点を課題解決の手段とす
るものであり、エアーナイフ機構に使用される気体には
、不活性ガスが含まれる。
この発明においては、不活性ガスその他の気体のガス導
入口は、エアー放出チャンバ内で製品(被処理物、ワー
クピース)を配置させる位置に向いている。さらに好ま
しくは、前記エアー導入口は液体を入れる容器の入口及
び/または出口を通過する製品の位置に向けられている
。
入口は、エアー放出チャンバ内で製品(被処理物、ワー
クピース)を配置させる位置に向いている。さらに好ま
しくは、前記エアー導入口は液体を入れる容器の入口及
び/または出口を通過する製品の位置に向けられている
。
この発明においては、前記した入口及び/または出口に
は、そこを通過する製品(被処理物)から液体を除去、
取り去る手段が設けられている。
は、そこを通過する製品(被処理物)から液体を除去、
取り去る手段が設けられている。
この発明の一実施例においては、エアーナイフ機構は、
少なくともエアー放出チャンバの一部に臨むディストリ
ごューションチャンバを有し、該ディストリビューショ
ンチャンバは、エアー導入口を介してエアー放出チャン
バに接続している。
少なくともエアー放出チャンバの一部に臨むディストリ
ごューションチャンバを有し、該ディストリビューショ
ンチャンバは、エアー導入口を介してエアー放出チャン
バに接続している。
そして、エアー放出チャンバは、エアー放出ヂャンバの
エツジにそい等間隔に配設された複数のガス導入口を介
してディストリビューションチャンバに接続し、エアー
放出チャンバは、縦断正面が円形の形状になっている。
エツジにそい等間隔に配設された複数のガス導入口を介
してディストリビューションチャンバに接続し、エアー
放出チャンバは、縦断正面が円形の形状になっている。
この発明の第2実施例においては、エアー放出ヂ17ン
バへのエアー導入手段として、パイプを採用し、このパ
イプは、高圧のエアーを放出する放出口(1個または複
数個)を有し、エアー放出チャンバの製品入口と製品出
口に向けエアーを放出するように構成しである。
バへのエアー導入手段として、パイプを採用し、このパ
イプは、高圧のエアーを放出する放出口(1個または複
数個)を有し、エアー放出チャンバの製品入口と製品出
口に向けエアーを放出するように構成しである。
さらに、この発明においては、エアーナイフ機構が液体
を入れる容器の側壁に設置され、エアーナイフ機構の設
置スペースを容器外に求める必要がない。
を入れる容器の側壁に設置され、エアーナイフ機構の設
置スペースを容器外に求める必要がない。
また、この発明において、エアーは、不活性ガスその他
のガス、空気などの気体を指す。
のガス、空気などの気体を指す。
(発明の作用)
この発明においては液体を入れる容器が通過するエアー
放出チャンバ内に高圧のエアーを放出し、このエアーに
よって液体を入れる容器に付着の液体を吹き飛ばし、さ
らに液体を入れる容器の製品いりぐちならびに製品出口
からの液体のエアー放出チャンバ内への侵入を封する作
用をなすもので、液体の飛散、除去、液体の侵入封止作
用をもつエアーナイフ機構である。
放出チャンバ内に高圧のエアーを放出し、このエアーに
よって液体を入れる容器に付着の液体を吹き飛ばし、さ
らに液体を入れる容器の製品いりぐちならびに製品出口
からの液体のエアー放出チャンバ内への侵入を封する作
用をなすもので、液体の飛散、除去、液体の侵入封止作
用をもつエアーナイフ機構である。
(実施例)
この発明を図示の実施例により説明すると、第1図は、
この発明の第1実施例におけるエアーナイフ機構の縦断
面図であり、二つの処理タンクの外壁1.2が互いに当
接し、これら外壁に形成された口部にエアーナイフ機構
9が設置されている。このエアーナイフ機構9は、タン
クの液面上の位置にある口部に設けられているのが通常
である。エアーナイフ機構9は、円形のエアー放出チャ
ンバ10をその中央に有し、該チャンバの周辺を環状の
ディストリビューションチャンバ11が囲んでいる。こ
のエアー放出チャンバ10とディストリビューションヂ
17ンバ11とは、等間隔に設けられた複数の小孔の導
入口12により連通し、エアー放出チャンバ10は液体
を入れる容器人口3により第1のタンクと連通し液体を
入れる容器出口4により第2のタンクと連通している。
この発明の第1実施例におけるエアーナイフ機構の縦断
面図であり、二つの処理タンクの外壁1.2が互いに当
接し、これら外壁に形成された口部にエアーナイフ機構
9が設置されている。このエアーナイフ機構9は、タン
クの液面上の位置にある口部に設けられているのが通常
である。エアーナイフ機構9は、円形のエアー放出チャ
ンバ10をその中央に有し、該チャンバの周辺を環状の
ディストリビューションチャンバ11が囲んでいる。こ
のエアー放出チャンバ10とディストリビューションヂ
17ンバ11とは、等間隔に設けられた複数の小孔の導
入口12により連通し、エアー放出チャンバ10は液体
を入れる容器人口3により第1のタンクと連通し液体を
入れる容器出口4により第2のタンクと連通している。
製品人口3と製品出口4とは、長尺の製品7(例えば、
ストリップ材)が通過できる寸法のものであり、第1図
に示すように、第1のタンク側の製品人口3から第2の
タンクヘ向け、矢印8に示すように液体を入れる容器7
が送られ液体を入れる容器7は液体を入れる容器出口4
から第2のタンク内へ入る。
ストリップ材)が通過できる寸法のものであり、第1図
に示すように、第1のタンク側の製品人口3から第2の
タンクヘ向け、矢印8に示すように液体を入れる容器7
が送られ液体を入れる容器7は液体を入れる容器出口4
から第2のタンク内へ入る。
ディストリビューシ」ンチャンバ11は、単一の大口径
の導入口14を介してエアー(不活性ガス、空気などの
気体を指す)の供給口13と連通している。
の導入口14を介してエアー(不活性ガス、空気などの
気体を指す)の供給口13と連通している。
前記供給口13に供給されるエアーの圧力は、製品人口
3と製品出口4の外部の流体(通常、空気)の圧力より
も高い。この圧力が高いエアーは、供給口13から大径
の導入口14を介してディストリビューションチャンバ
11に入る。ディストリビューションチャンバ11に供
給されたエアーは、該ディストリビューションヂャンバ
内を循環し、等間隔に形成された小径の導入口12から
エアー放出チャンバ10内へ送られるもので、この高圧
のエアーは、該エアー放出チャンバ周縁から、その内部
に噴射されるような状態で送気される。
3と製品出口4の外部の流体(通常、空気)の圧力より
も高い。この圧力が高いエアーは、供給口13から大径
の導入口14を介してディストリビューションチャンバ
11に入る。ディストリビューションチャンバ11に供
給されたエアーは、該ディストリビューションヂャンバ
内を循環し、等間隔に形成された小径の導入口12から
エアー放出チャンバ10内へ送られるもので、この高圧
のエアーは、該エアー放出チャンバ周縁から、その内部
に噴射されるような状態で送気される。
このエアー放出チャンバ内へ供給されるエアーの圧力は
、前記のように液体を入れる容器人口3と製品出口4そ
れぞれの外部側(第1、第2タンクの内部)の流体(空
気)の圧力よりも高いから、前記エアー放出チャンバに
入ったエアーは、前記入口と出口から前記の第1、第2
タンク内へそれぞれ流入しく図示矢印15.16のとお
り)、このような作用により、長尺の製品7に付着の液
体17は、前記のエアーの流れに伴な われて製品人口3と製品出口4それぞれから外部、即ち
、第1、第2タンク内へ戻される。このようにして、液
体17.18は液体を入れる容器7から強制的に除去さ
れ、かくして、該液体がエアーナイフmllI49のエ
アー放出チャンバ10へ入りこむのを阻止できる。
、前記のように液体を入れる容器人口3と製品出口4そ
れぞれの外部側(第1、第2タンクの内部)の流体(空
気)の圧力よりも高いから、前記エアー放出チャンバに
入ったエアーは、前記入口と出口から前記の第1、第2
タンク内へそれぞれ流入しく図示矢印15.16のとお
り)、このような作用により、長尺の製品7に付着の液
体17は、前記のエアーの流れに伴な われて製品人口3と製品出口4それぞれから外部、即ち
、第1、第2タンク内へ戻される。このようにして、液
体17.18は液体を入れる容器7から強制的に除去さ
れ、かくして、該液体がエアーナイフmllI49のエ
アー放出チャンバ10へ入りこむのを阻止できる。
前記したエアーナイフ機構9は、液体17が第1タンク
からエアー放出チャンバ10内へ入りこむこと及び第2
タンク内の液体へ混入することを実質的に阻止または減
少させるものであって、これにより、第1タンク内の液
体と第2タンク内の液体の混合を防ぎ、第1、第2タン
ク内の貴重な材料(例えば、金、銀メツキのメツキ浴液
)の損失を減らすことができる。そして、エアーナイフ
機構9は、互いに隣接し、外壁同士を当接させた第1タ
ンクと第2タンクの外壁内に形成した開口部に位置する
ものであるから、従来技術のように、エアーナイフ機構
設置のための空間を必要とせず、設置スペースの無駄を
なくすことができる。
からエアー放出チャンバ10内へ入りこむこと及び第2
タンク内の液体へ混入することを実質的に阻止または減
少させるものであって、これにより、第1タンク内の液
体と第2タンク内の液体の混合を防ぎ、第1、第2タン
ク内の貴重な材料(例えば、金、銀メツキのメツキ浴液
)の損失を減らすことができる。そして、エアーナイフ
機構9は、互いに隣接し、外壁同士を当接させた第1タ
ンクと第2タンクの外壁内に形成した開口部に位置する
ものであるから、従来技術のように、エアーナイフ機構
設置のための空間を必要とせず、設置スペースの無駄を
なくすことができる。
第1図から明らかなように、長尺の製品7の送り方向(
移送方向)(図示矢印8の方向)は、これを逆にするこ
ともでき、その場合には、前記説明とは逆に、第2タン
クから液体18がエアーナイフ機構9または第1タンク
へ移らないようにエアーナイフ機構9が作用する。
移送方向)(図示矢印8の方向)は、これを逆にするこ
ともでき、その場合には、前記説明とは逆に、第2タン
クから液体18がエアーナイフ機構9または第1タンク
へ移らないようにエアーナイフ機構9が作用する。
第2図は、エアーナイフ機構におけるエアーの流れを示
す第1図の実施例の縦断正面図であり、第2図に示すよ
うに、ディストリビューションチャンバ11とエアー放
出チャンバ10とを連通ずる多数の小径の導入口(噴出
口)12を介して、エアーが製品人口3と製品出口4の
あらゆる部分に向け噴射される。
す第1図の実施例の縦断正面図であり、第2図に示すよ
うに、ディストリビューションチャンバ11とエアー放
出チャンバ10とを連通ずる多数の小径の導入口(噴出
口)12を介して、エアーが製品人口3と製品出口4の
あらゆる部分に向け噴射される。
前記のエアーナイフ機構9は、第1タンクと第2タンク
の内部の液面以下に配置されることも可能であり、この
場合もまた液体を入れる容器人口3と製品出口4ヘエア
ーを集中させ、第1タンクと第2タンクからの液体17
.18のエアーナイフ機構9への流入を防ぐことができ
る。
の内部の液面以下に配置されることも可能であり、この
場合もまた液体を入れる容器人口3と製品出口4ヘエア
ーを集中させ、第1タンクと第2タンクからの液体17
.18のエアーナイフ機構9への流入を防ぐことができ
る。
第1図に示すように、エアーナイフ機構9は、第1、第
2タンクそれぞれから、また、それぞれへのエアーナイ
フ機構9を経ての製品7の送り出し、送り込みのための
リップ状の案内19.20を有し、これら案内は、それ
ぞれ第1タンク、第2タンクの内部へ突き出ている。
2タンクそれぞれから、また、それぞれへのエアーナイ
フ機構9を経ての製品7の送り出し、送り込みのための
リップ状の案内19.20を有し、これら案内は、それ
ぞれ第1タンク、第2タンクの内部へ突き出ている。
この発明の第2実施例は、第3図と第4図にホしである
。この発明の第2実施例においては、エアーナイフ機構
9は、エアー放出チャンバ10を備え、前記第1実施例
のようなディストリビューションチャンバの代りに、リ
ング状の2本のパイプ21.22を採用し、これらパイ
プをエアー放出チャンバ10内に配置して、パイプ21
.22からエアーをエアー放出チャンバ内へ噴射させ、
特に、エアーをエアー放出チャンバに形成の製品人口3
液体を入れる容器出口4に集中するようにして、前記第
1実施例と同様に、前記入口から入り、前記出口へと送
られる製品7の移送につれて外部側(エアーナイフ機構
側)へ出てくる液体を第1タンク、第2タンクに封じ込
むようにしたものである。このような第2実施例におい
て、前記の2本のパイプ21.22は、エアー放出チャ
ンバ10内に配置され、エアーを高圧で供給する主管2
3に基部が接続し、リング状のパイプ本体それぞれがエ
ア放出チャンバに形成された製品人口3と製品出口4そ
れぞれを囲むように、これら入口と出口に対面し液体を
入れる容器人口3から入った製品7は、前記のパイプ2
1.22のリング状のパイプ本体内に通されて液体を入
れる容器出口4へと送られる(逆方向も可能)もので液
体を入れる容器人口3と製品出口4へ向けてのエアーの
噴射は、前記パイプ本体くリング状のもの)それぞれの
側面(製品人口3と製品出口4それぞれに対面する側面
)に形成された多数の小径の噴射孔24を介して行なわ
れる。
。この発明の第2実施例においては、エアーナイフ機構
9は、エアー放出チャンバ10を備え、前記第1実施例
のようなディストリビューションチャンバの代りに、リ
ング状の2本のパイプ21.22を採用し、これらパイ
プをエアー放出チャンバ10内に配置して、パイプ21
.22からエアーをエアー放出チャンバ内へ噴射させ、
特に、エアーをエアー放出チャンバに形成の製品人口3
液体を入れる容器出口4に集中するようにして、前記第
1実施例と同様に、前記入口から入り、前記出口へと送
られる製品7の移送につれて外部側(エアーナイフ機構
側)へ出てくる液体を第1タンク、第2タンクに封じ込
むようにしたものである。このような第2実施例におい
て、前記の2本のパイプ21.22は、エアー放出チャ
ンバ10内に配置され、エアーを高圧で供給する主管2
3に基部が接続し、リング状のパイプ本体それぞれがエ
ア放出チャンバに形成された製品人口3と製品出口4そ
れぞれを囲むように、これら入口と出口に対面し液体を
入れる容器人口3から入った製品7は、前記のパイプ2
1.22のリング状のパイプ本体内に通されて液体を入
れる容器出口4へと送られる(逆方向も可能)もので液
体を入れる容器人口3と製品出口4へ向けてのエアーの
噴射は、前記パイプ本体くリング状のもの)それぞれの
側面(製品人口3と製品出口4それぞれに対面する側面
)に形成された多数の小径の噴射孔24を介して行なわ
れる。
前記主管23に供給されるエアー(不活性ガス、空気な
どの気体)は液体を入れる容器人口3液体を入れる容器
出口4周囲の流体(気体または液体)の圧力よりも高い
圧力で供給されるから、このような高圧のエアーは、主
管23からパイプ21.22を通り、噴射孔24から製
品人口3と製品出口4へ向け噴射される。したがって、
前記第1実施例同様に液体を入れる容器7に連れられて
エアーナイフ機構9内へ入り込もうとする液体17は液
体を入れる容器人口3へ噴射されるエアーの圧力に抗し
きれずに製品人口3から中へ入りきれず液体を入れる容
器人口3の外部、即ち、第1タンク内へと戻され液体を
入れる容器7から付着の液体が除去される。この第2実
施例においても、前記ff11実施例と同じく液体を入
れる容器7の移送方向(図示矢印8)は、逆方向でもよ
く、また、エアーナイフ機構9は、第1、第2タンクの
液面以下に配置することも可能である。
どの気体)は液体を入れる容器人口3液体を入れる容器
出口4周囲の流体(気体または液体)の圧力よりも高い
圧力で供給されるから、このような高圧のエアーは、主
管23からパイプ21.22を通り、噴射孔24から製
品人口3と製品出口4へ向け噴射される。したがって、
前記第1実施例同様に液体を入れる容器7に連れられて
エアーナイフ機構9内へ入り込もうとする液体17は液
体を入れる容器人口3へ噴射されるエアーの圧力に抗し
きれずに製品人口3から中へ入りきれず液体を入れる容
器人口3の外部、即ち、第1タンク内へと戻され液体を
入れる容器7から付着の液体が除去される。この第2実
施例においても、前記ff11実施例と同じく液体を入
れる容器7の移送方向(図示矢印8)は、逆方向でもよ
く、また、エアーナイフ機構9は、第1、第2タンクの
液面以下に配置することも可能である。
この第2実施例の構造は、デリケートな構造の製品、例
えば、エツチングされたストリップのような製品の処理
に適している。その理由は、第1実施例では、エアー放
出チャンバ内に噴射されるエアーが製品に直接吹きつけ
られるが、第2実施例では、エアーの噴射は液体を入れ
る容器入口または出口に対してであって液体を入れる容
器には、間接的にエアーが当るからであり、これによっ
て、エアーの直接の吹きつけによりダメージが発生する
おそれのある製品に対しては、第2実施例の構成が適し
ている。
えば、エツチングされたストリップのような製品の処理
に適している。その理由は、第1実施例では、エアー放
出チャンバ内に噴射されるエアーが製品に直接吹きつけ
られるが、第2実施例では、エアーの噴射は液体を入れ
る容器入口または出口に対してであって液体を入れる容
器には、間接的にエアーが当るからであり、これによっ
て、エアーの直接の吹きつけによりダメージが発生する
おそれのある製品に対しては、第2実施例の構成が適し
ている。
(発明の効果)・
この発明によれば液体を入れる容器が通過するエアー放
出チャンバ内に高圧のエアーを放出し、このエアーによ
って液体を入れる容器に付着の液体を吹き飛ばし、さら
に液体を入れる容器の製品いりぐちならびに製品出口か
らの液体のエアー放出チャンバ内への侵入を封する作用
をなすもので、液体の飛散、除去、液体の侵入を封止す
ることができるものである。
出チャンバ内に高圧のエアーを放出し、このエアーによ
って液体を入れる容器に付着の液体を吹き飛ばし、さら
に液体を入れる容器の製品いりぐちならびに製品出口か
らの液体のエアー放出チャンバ内への侵入を封する作用
をなすもので、液体の飛散、除去、液体の侵入を封止す
ることができるものである。
第1図は、この発明の第1実施例の縦断側面図、
第2図は、同じく縦断正面図、
第3図は、第2実施例の縦断側面図、
第4図は、第3図IV−IV線断面図、第5図は、従来
例の説明図である。 1.2・・・・・・タンクの側壁 3・・・・・・製品入口 4・・・・・・製品出口 ア・・・・・・製品 9・・・・・・エアーナイフ機構 0・・・・・・エアー放出チャンバ ト・・・・・ディストリビューションチャンバ2.14
・・・・・・導入口 3・・・・・・供給口 ア、18・・・・・・液体 1.22・・・・・・パイプ 代理人 、 秋 元 輝 −゛パ・、□ほか
1名 手続補正書 (方式) 1、事件の表示 平成1年特許願第218414号 2、発明の名称 エアーナイフ機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ニス・ジー・オーウエン(ノーザンプトン)
リミテッド 4、代理人 住所 東京都港区南青山−丁目1番1号 5゜ 6゜ 補正命令の日刊() (発送臼)平成1年11月28日 補正の対象 願書、委任状(公正証書刊、訳文角) 図萌侠tr’d〜I)ル
例の説明図である。 1.2・・・・・・タンクの側壁 3・・・・・・製品入口 4・・・・・・製品出口 ア・・・・・・製品 9・・・・・・エアーナイフ機構 0・・・・・・エアー放出チャンバ ト・・・・・ディストリビューションチャンバ2.14
・・・・・・導入口 3・・・・・・供給口 ア、18・・・・・・液体 1.22・・・・・・パイプ 代理人 、 秋 元 輝 −゛パ・、□ほか
1名 手続補正書 (方式) 1、事件の表示 平成1年特許願第218414号 2、発明の名称 エアーナイフ機構 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 名 称 ニス・ジー・オーウエン(ノーザンプトン)
リミテッド 4、代理人 住所 東京都港区南青山−丁目1番1号 5゜ 6゜ 補正命令の日刊() (発送臼)平成1年11月28日 補正の対象 願書、委任状(公正証書刊、訳文角) 図萌侠tr’d〜I)ル
Claims (15)
- (1)製品入口、製品出口ならびに不活性ガス、空気な
どのエアー導入口を備えたエアー放出チャンバから構成
され、前記エアー導入口から導入されるエアーの圧力は
、該エアー放出チャンバの周囲を囲む流体圧力よりも高
い圧力であることを特徴とするエアーナイフ機構。 - (2)前記エアー導入口は、前記エアー放出チャンバ内
に位置される製品に向けてエアーを放出する構成からな
る請求項第1項のエアーナイフ機構。 - (3)前記エアー導入口は、前記エアー放出チャンバ内
を製品入口から製品出口へ通過する製品の位置に向けて
エアーを放出する構成からなる請求項第1項または第2
項のエアーナイフ機構。 - (4)製品入口と製品出口は、これらを通過する製品か
ら該製品に残留する液体を除去する手段を備えている請
求項第1、第2または第3項によるエアーナイフ機構。 - (5)前記エアー放出チャンバの少なくとも一部を囲み
、該エアー放出チャンバとエアー導入口を介して連通す
るディストリビューシヨンチャンバを備えている請求項
第1項乃至第4項のいずれかによるエアーナイフ機構。 - (6)前記エアー放出チャンバと前記ディストリビュー
ションチャンバとが、前記エアー放出チャンバを囲むよ
うに等間隔で配置された複数のエアー導入口を介して連
通されている請求項第5項のエアーナイフ機構。 - (7)前記エアー放出チャンバ内にパイプを配置し、こ
のパイプは、前記エアー放出チャンバ内に高圧のエアー
を放出するエアー放出口を備えている請求項第1項乃至
第4項のいずれかによるエアーナイフ機構。 - (8)前記パイプは、複数のエアー放出口を備えている
請求項第7項のエアーナイフ機構。 - (9)前記エアー放出口は、製品入口または製品出口に
向けエアーを放出する構成になっている請求項第7項ま
たは第8項のエアーナイフ機構。 - (10)前記パイプは、複数本である請求項第7項、第
8項または第9項のエアーナイフ機構。 - (11)エアーナイフ機構が液体を入れる容器の壁の内
部に設けられている請求項第1項乃至前項いずれかによ
るエアーナイフ機構。 - (12)エアーナイフ機構が液体を入れる容器2個の隣
接する壁の内部に設けられている請求項第1項乃至前項
いずれかによるエアーナイフ機構。 - (13)製品入口と製品出口それぞれが、製品の出入に
合致した寸法を有している請求項第1項乃至第12項い
ずれかによるエアーナイフ機構。 - (14)前記エアー放出チャンバは、円形の縦断正面形
状である請求項第1項乃至第13項いずれかによるエア
ーナイフ機構。 - (15)エアーは、不活性ガスその他のガス、空気など
の気体である請求項第1項乃至第14項いずれかによる
エアーナイフ機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8820149.6 | 1988-08-25 | ||
| GB8820149A GB2223699A (en) | 1988-08-25 | 1988-08-25 | An air knife |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243750A true JPH02243750A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=10642667
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218414A Pending JPH02243750A (ja) | 1988-08-25 | 1989-08-24 | エアーナイフ機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5101758A (ja) |
| EP (1) | EP0357349A1 (ja) |
| JP (1) | JPH02243750A (ja) |
| GB (1) | GB2223699A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5401317A (en) * | 1992-04-01 | 1995-03-28 | Weirton Steel Corporation | Coating control apparatus |
| US5651819A (en) * | 1993-06-24 | 1997-07-29 | The Idod Trust | Continuous tube forming and coating |
| US20090178298A1 (en) * | 2008-01-15 | 2009-07-16 | Anatoli Anatolyevich Abramov | Device for fluid removal after laser scoring |
| CN110965084A (zh) * | 2018-09-28 | 2020-04-07 | 彭勃 | 一种阻止电解雾气自由溢出和减少电解液夹带溢出的装置 |
Family Cites Families (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2159297A (en) * | 1932-06-26 | 1939-05-23 | Strip Tin Plate Company | Apparatus for coating metal |
| US2098852A (en) * | 1933-07-21 | 1937-11-09 | Firm Naturin Gmbh | Device for hardening structures produced from hide substance |
| US2289753A (en) * | 1939-06-17 | 1942-07-14 | Eastman Kodak Co | Air squeegee |
| US2511415A (en) * | 1945-05-16 | 1950-06-13 | New York And Penr Ylvania Co I | Web coating apparatus |
| DE1021385B (de) * | 1956-03-08 | 1957-12-27 | Zindler Lumoprint Kg | Verfahren und Vorrichtung zum Herstellen von Kopien auf elektrostatischem Wege |
| US2967119A (en) * | 1958-09-08 | 1961-01-03 | Lipsner Smith Corp | Ultrasonic process and apparatus |
| BE661657A (ja) * | 1964-03-25 | |||
| US3350248A (en) * | 1964-08-27 | 1967-10-31 | Pittsburgh Plate Glass Co | Glass prepolishing method and apparatus |
| US3480499A (en) * | 1966-09-12 | 1969-11-25 | Hercules Inc | Method of making low-void filament wound structures |
| US3682185A (en) * | 1970-03-10 | 1972-08-08 | James J Murray | Plated wire manufacturing cell |
| US3687104A (en) * | 1970-11-27 | 1972-08-29 | Amp Inc | Strip processing apparatus having air locks between tanks |
| CS163422B1 (ja) * | 1971-06-22 | 1975-09-15 | ||
| BE794244A (fr) * | 1972-01-26 | 1973-05-16 | Omnium De Prospective Ind Sa | Dispositif d'essorage pneumatique d'une nappe de materiau humide |
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| US4202073A (en) * | 1978-07-25 | 1980-05-13 | Research Technology Inc. | Moisture stripping device for film cleaning apparatus |
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| SU887028A1 (ru) * | 1980-02-05 | 1981-12-07 | Киевский Ордена Ленина Политехнический Институт Им.50-Летия Великой Октябрьской Социалистической Революции | Способ нанесени полимерного порошкового покрыти и устройство дл его осуществлени |
| IN161171B (ja) * | 1982-09-16 | 1987-10-10 | Energy Conversion Devices Inc | |
| US4528935A (en) * | 1984-01-20 | 1985-07-16 | Inland Steel Company | Differentially coated galvanized steel strip and method and apparatus for producing same |
-
1988
- 1988-08-25 GB GB8820149A patent/GB2223699A/en not_active Withdrawn
-
1989
- 1989-08-24 US US07/399,568 patent/US5101758A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-08-24 JP JP1218414A patent/JPH02243750A/ja active Pending
- 1989-08-24 EP EP89308640A patent/EP0357349A1/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| GB2223699A (en) | 1990-04-18 |
| US5101758A (en) | 1992-04-07 |
| GB8820149D0 (en) | 1988-09-28 |
| EP0357349A1 (en) | 1990-03-07 |
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