JPH02243802A - 橋梁等構造物における鋼製伸縮接続部用非排水中空充填部材およびこれを用いた非排水接続部構造 - Google Patents
橋梁等構造物における鋼製伸縮接続部用非排水中空充填部材およびこれを用いた非排水接続部構造Info
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- JPH02243802A JPH02243802A JP6572689A JP6572689A JPH02243802A JP H02243802 A JPH02243802 A JP H02243802A JP 6572689 A JP6572689 A JP 6572689A JP 6572689 A JP6572689 A JP 6572689A JP H02243802 A JPH02243802 A JP H02243802A
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Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、橋梁、特に排水設備を備えた既設橋梁等の構
造物における鋼製伸縮接続部を非排水化するに用いる非
排水中空充填部材およびこれを用いた非排水接続部構造
に関する。
造物における鋼製伸縮接続部を非排水化するに用いる非
排水中空充填部材およびこれを用いた非排水接続部構造
に関する。
(従来の技術)
橋梁や高架式道路等においては、熱膨張による橋軸方向
への伸びを吸収するため所定の距離間隔をおいて鋼製伸
縮接続部が設けられている。
への伸びを吸収するため所定の距離間隔をおいて鋼製伸
縮接続部が設けられている。
この鋼製伸縮接続部の構造には、一般に第4図および第
5図(A)、 (B)に一部を示す鋼製フィンガジヨ
イント方式と、第6図(A)、 (B)に示す鋼製重
ね合せジヨイント方式が主として採用されている。
5図(A)、 (B)に一部を示す鋼製フィンガジヨ
イント方式と、第6図(A)、 (B)に示す鋼製重
ね合せジヨイント方式が主として採用されている。
鋼製フィンガジヨイント方式は、接合箇所の桁、1.1
上に床版2,2の端部を構成する鋼材3゜3が相対向し
て設置され、この鋼材3.3の上面に突部4と四部5と
が交互に配設されたフェイスプレート6.6があってこ
れら突部5と凹部6とを互いに噛合わせ、その噛合い深
さの範囲内で伸縮を許容するように構成されている。
上に床版2,2の端部を構成する鋼材3゜3が相対向し
て設置され、この鋼材3.3の上面に突部4と四部5と
が交互に配設されたフェイスプレート6.6があってこ
れら突部5と凹部6とを互いに噛合わせ、その噛合い深
さの範囲内で伸縮を許容するように構成されている。
鋼製重ね合せ方式は、鋼材3,3の上部の、フェイスプ
レー1−6.6を一方の鋼材3の上面上におき、この上
面上でフェイスプレー1−6.6がスライドするように
して伸縮を許容するように構成されている。
レー1−6.6を一方の鋼材3の上面上におき、この上
面上でフェイスプレー1−6.6がスライドするように
して伸縮を許容するように構成されている。
上記いずれの鋼製伸縮接続部構造においても、そのフェ
イスプレート6.6の継目部分から路面上の雨水等が流
入して橋脚や橋台上に落下するため、この水を樋の設置
によりまとめて排水させる排水設備を設けるようにして
いる。
イスプレート6.6の継目部分から路面上の雨水等が流
入して橋脚や橋台上に落下するため、この水を樋の設置
によりまとめて排水させる排水設備を設けるようにして
いる。
その排水設備は、上記両方式とも第5図(A)および第
6図(A)に示すように一方の鋼材3の腹板3Aに排水
樋7を設け、他方の鋼材3の腹板3Bにはこの排水樋7
に水を誘導する誘水板8が排水樋7に向は下り傾斜して
設けられている。そして上記排水樋7には縦樋(図示せ
ず)が連設され、この縦樋を通じて橋梁下方へ排水させ
るようになっている。図中9はアンカ一部材を示す。
6図(A)に示すように一方の鋼材3の腹板3Aに排水
樋7を設け、他方の鋼材3の腹板3Bにはこの排水樋7
に水を誘導する誘水板8が排水樋7に向は下り傾斜して
設けられている。そして上記排水樋7には縦樋(図示せ
ず)が連設され、この縦樋を通じて橋梁下方へ排水させ
るようになっている。図中9はアンカ一部材を示す。
しかしこの排水設備を備える鋼製伸縮接続部構造では、
排水樋7に土砂や塵埃等が詰ると溢水や漏れが生じ、そ
の水が鋼材3,3の腹板3A。
排水樋7に土砂や塵埃等が詰ると溢水や漏れが生じ、そ
の水が鋼材3,3の腹板3A。
3Bを伝わって流下し、その結果桁1,1を支える支承
部を腐蝕させたり、シューコンクリートのクラックから
水が浸入して冬期においては凍結により割れを起すなど
の問題をもたらすことになる。
部を腐蝕させたり、シューコンクリートのクラックから
水が浸入して冬期においては凍結により割れを起すなど
の問題をもたらすことになる。
このようなことから最近では、鋼製伸縮接続部の継目か
ら水が流入しないようにする非排水型にする施工が採ら
れている。
ら水が流入しないようにする非排水型にする施工が採ら
れている。
ところで上述したような既設の鋼製伸縮接続部を非排水
型に変更するには、従来ではフェイスプレート6.6と
排水樋7(誘水板8を含む)との間にシール材とバック
アツプ材とを充填することによりフェイスプレート6,
6の継目からの水の浸入を防ぐようにしている。
型に変更するには、従来ではフェイスプレート6.6と
排水樋7(誘水板8を含む)との間にシール材とバック
アツプ材とを充填することによりフェイスプレート6,
6の継目からの水の浸入を防ぐようにしている。
(発明が解決しようとする課題)
しかるに上記従来の非排水化構造では、既設構造物の床
版2,2の対向面間の下方からは排水樋7や誘水板8が
存在するためシール材を充填しかつバックアツプ材を挿
入することがやりにく\、また上面側からはフェイスプ
レート6.6の継目間隙が狭いためこ\から詰込むこと
は容易でない。
版2,2の対向面間の下方からは排水樋7や誘水板8が
存在するためシール材を充填しかつバックアツプ材を挿
入することがやりにく\、また上面側からはフェイスプ
レート6.6の継目間隙が狭いためこ\から詰込むこと
は容易でない。
特に供用中の橋梁などにあっては長時間にわたり交通規
制することが難かしく、さらにシール材の充填状況の把
握ができないのでシール効果は作業が完了してからでな
いと確認することができないなどの種々の課題を有して
いた。
制することが難かしく、さらにシール材の充填状況の把
握ができないのでシール効果は作業が完了してからでな
いと確認することができないなどの種々の課題を有して
いた。
本発明はこれに鑑み、既設橋梁等の建造物の排水型鋼製
伸縮接続部であっても、非排水化施工が容易にできる非
排水中空充填部材およびこれを用いた非排水接続部構造
を提供することを目的としてなされたものである。
伸縮接続部であっても、非排水化施工が容易にできる非
排水中空充填部材およびこれを用いた非排水接続部構造
を提供することを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
上記従来技術の有する課題を解決するため、本発明は、
左右対をなす側板間に、内部に圧縮空気等の圧力流体を
注入自在とした可撓性膜材により形成された袋状の中空
充填体により接続し、この中空充填体の端部に圧力流体
注入口を設けてなる橋梁等構造物における鋼製伸縮接続
部用非排水中空充填部材を請求項1とし、所要の間隔を
おいて対向する床版接合部の相対向面間に前記非排水中
空充填部材を挿入してその側板を床版の対向面にそれぞ
れ接合し、この非排水中空充填部材の中空充填体内に圧
縮空気等の圧力流体を注入膨出させて各側板の外面を床
版の対向面に圧接させ、路面のフェイスプレートの隙間
から非排水中空充填部材上に液状シール材を充填して床
版対向面間を充実させたことを特徴とする橋梁等構造物
における鋼製伸縮接続部の非排水接続部構造を請求項2
とするものである。
左右対をなす側板間に、内部に圧縮空気等の圧力流体を
注入自在とした可撓性膜材により形成された袋状の中空
充填体により接続し、この中空充填体の端部に圧力流体
注入口を設けてなる橋梁等構造物における鋼製伸縮接続
部用非排水中空充填部材を請求項1とし、所要の間隔を
おいて対向する床版接合部の相対向面間に前記非排水中
空充填部材を挿入してその側板を床版の対向面にそれぞ
れ接合し、この非排水中空充填部材の中空充填体内に圧
縮空気等の圧力流体を注入膨出させて各側板の外面を床
版の対向面に圧接させ、路面のフェイスプレートの隙間
から非排水中空充填部材上に液状シール材を充填して床
版対向面間を充実させたことを特徴とする橋梁等構造物
における鋼製伸縮接続部の非排水接続部構造を請求項2
とするものである。
(作 用)
排水樋等の排水設備を有する既設橋梁であっても、床版
の相対面間側方からフェイスプレートと排水樋との間に
中空充填部材を挿入してその側板を床版の対向面に当接
させ、中空継手体に圧縮空気等の圧力流体を注入して膨
張させることにより側板を前記床版端面に押圧固定し、
その上にフェイスプレートの継目間から液状のシール材
を注入して固化させることによりフェイスプレートの下
部が完全に充実構造となって路面からの水の浸入のない
鋼製伸縮接続部構造となる。
の相対面間側方からフェイスプレートと排水樋との間に
中空充填部材を挿入してその側板を床版の対向面に当接
させ、中空継手体に圧縮空気等の圧力流体を注入して膨
張させることにより側板を前記床版端面に押圧固定し、
その上にフェイスプレートの継目間から液状のシール材
を注入して固化させることによりフェイスプレートの下
部が完全に充実構造となって路面からの水の浸入のない
鋼製伸縮接続部構造となる。
(実施例)
以下、本発明を第1図乃至第3図に示す実施例を参照し
、第4図乃至第6図と共通する部材には同一符号を用い
て説明する。
、第4図乃至第6図と共通する部材には同一符号を用い
て説明する。
中空充填部材10は、第1図に示すように、左右の側板
11,11と、この側板11,11の対向面間を継ぐ中
空継手体12とで構成され、前記側板11.11は断面
コ字形のチャンネル状の鋼板が用いられ、その凹部側を
向き合わせて用いられる。この側板11,11の高さH
は、鋼製伸縮接続部の排水樋7および誘水板8とフェイ
スプレ1−6.6下面との間の鋼材3.3の腹板3A。
11,11と、この側板11,11の対向面間を継ぐ中
空継手体12とで構成され、前記側板11.11は断面
コ字形のチャンネル状の鋼板が用いられ、その凹部側を
向き合わせて用いられる。この側板11,11の高さH
は、鋼製伸縮接続部の排水樋7および誘水板8とフェイ
スプレ1−6.6下面との間の鋼材3.3の腹板3A。
3Bにそっておかれ得る寸法とされている。
中空継手体12は、ゴム、合成樹脂等の柔軟性を有する
可撓膜材により形成され内部に圧力流体(例えば圧縮空
気)を供給自在とされた蛇腹状の袋形態のもので、側板
11,11の対向面に接着剤などにより結合され、中空
継手体12の一端には圧力流体を供給するための注入口
(図示せず)が設けられている。そしてこの中空継手体
12は、完全に膨張しきる前に側板11.11の外面が
床版2.2の端面、実際には床版2,2と実質的に一体
で床版2,2の一部を構成している鋼材3゜3の腹板3
A、3Bに密接させ得るように形成されている。
可撓膜材により形成され内部に圧力流体(例えば圧縮空
気)を供給自在とされた蛇腹状の袋形態のもので、側板
11,11の対向面に接着剤などにより結合され、中空
継手体12の一端には圧力流体を供給するための注入口
(図示せず)が設けられている。そしてこの中空継手体
12は、完全に膨張しきる前に側板11.11の外面が
床版2.2の端面、実際には床版2,2と実質的に一体
で床版2,2の一部を構成している鋼材3゜3の腹板3
A、3Bに密接させ得るように形成されている。
既設橋梁の鋼製伸縮接続部に実施するに際しては、第2
図に示すように鋼材3.3の腹板3A。
図に示すように鋼材3.3の腹板3A。
3Bの外端部に固定プレー1−13.13を予じめ溶接
等により固定しておき、これら腹板3A。
等により固定しておき、これら腹板3A。
3B間に圧力流体を未充填の中空充填部材10を橋梁の
側方から挿入して側板11.11の端部を固定プレート
13,1Bにボルト等により止めつける。こうしたのち
中空充填部4.(’ 10の中空充填体12内に圧力流
体(圧縮空気)を圧入して伸長させると、側板11,1
1が左右に拡張されて腹板3A、3Bに接合させる。こ
の場合、中空充填体内10の挿入に先立って側板11,
11の外面に接着剤を塗布しておき、拡張時に腹板3A
。
側方から挿入して側板11.11の端部を固定プレート
13,1Bにボルト等により止めつける。こうしたのち
中空充填部4.(’ 10の中空充填体12内に圧力流
体(圧縮空気)を圧入して伸長させると、側板11,1
1が左右に拡張されて腹板3A、3Bに接合させる。こ
の場合、中空充填体内10の挿入に先立って側板11,
11の外面に接着剤を塗布しておき、拡張時に腹板3A
。
3Bに接着して固定されるようにするとよい。
このようにしたのち、フェイスプレート6.6の継目間
隙から液状のシール材14(第3図示)を注入して、中
空充填部材10の上面とフェイスプレート6.6の下面
との空隙部分に充填し、これが固化することによりフェ
イスプレート6,6の下部は充実状態となり、圧力流体
を抜いてもその状態に保たれてフェイスプレート6.6
の継目間隙から水が浸入することがない。
隙から液状のシール材14(第3図示)を注入して、中
空充填部材10の上面とフェイスプレート6.6の下面
との空隙部分に充填し、これが固化することによりフェ
イスプレート6,6の下部は充実状態となり、圧力流体
を抜いてもその状態に保たれてフェイスプレート6.6
の継目間隙から水が浸入することがない。
これにより排水設備としての排水樋7や誘水板8等を備
えた鋼製伸縮接続部であっても、これを簡単な作業によ
り非排水化構造にすることができる。
えた鋼製伸縮接続部であっても、これを簡単な作業によ
り非排水化構造にすることができる。
以上説明したように本発明によれば、排水設備を有する
既設の橋梁等の鋼製伸縮接続部であっても、これを非排
水化構造の接続部に改造するとき橋梁等の側方から中空
充填体内を挿入してその中空充填体内に圧力流体を供給
するのみで床版の対向面間に固定し、ついでその上にシ
ール祠を流し込めばよいので、非排水化構造への転換が
きわめて短時間で確実な施工ができ、また床版の対向面
間の間隔のばらつきに対し中空充填部材の拡張量によっ
て順応し、この間隔の如何にか\わらず支障なく施工す
ることができ、かつ品質管理の精度も良好であり、その
うえ従来の鋼製伸縮継手部の機能を損なうこともない。
既設の橋梁等の鋼製伸縮接続部であっても、これを非排
水化構造の接続部に改造するとき橋梁等の側方から中空
充填体内を挿入してその中空充填体内に圧力流体を供給
するのみで床版の対向面間に固定し、ついでその上にシ
ール祠を流し込めばよいので、非排水化構造への転換が
きわめて短時間で確実な施工ができ、また床版の対向面
間の間隔のばらつきに対し中空充填部材の拡張量によっ
て順応し、この間隔の如何にか\わらず支障なく施工す
ることができ、かつ品質管理の精度も良好であり、その
うえ従来の鋼製伸縮継手部の機能を損なうこともない。
さらに施工後においては、中空充填部材とフェイスプレ
ートとの間にシール材を充填することにより完全な充実
構造となるので、雨水等の浸入が全くなく、下方のシュ
ーやコンクリートに悪影響を及はすことがないなどの種
々の効果がある。
ートとの間にシール材を充填することにより完全な充実
構造となるので、雨水等の浸入が全くなく、下方のシュ
ーやコンクリートに悪影響を及はすことがないなどの種
々の効果がある。
第1図は本発明における非排水充填部材の一実施例を示
す一部を断面とした斜視図、第2図はこの部材を排水型
鋼製伸縮接続部に挿入した状態の斜視図、第3図は従来
の排水型鋼製伸縮接続部に本発明を適用した状態を示す
側面図、第4図は本発明を適用する鋼製伸縮接続部の一
例を示す説明用斜視図、第5図(A)、 (B)およ
び第6図(A)、 (B)は従来の排水型鋼製伸縮接
続部の側面図および一部の平面図である。 1・・・桁、2・・・床版、3・・・鋼材、6・・・フ
ェイスプレート、7・・・排水樋、10・・・中空充填
部側、11・・・側板、12・・・中空充填材、14・
・・シール制。
す一部を断面とした斜視図、第2図はこの部材を排水型
鋼製伸縮接続部に挿入した状態の斜視図、第3図は従来
の排水型鋼製伸縮接続部に本発明を適用した状態を示す
側面図、第4図は本発明を適用する鋼製伸縮接続部の一
例を示す説明用斜視図、第5図(A)、 (B)およ
び第6図(A)、 (B)は従来の排水型鋼製伸縮接
続部の側面図および一部の平面図である。 1・・・桁、2・・・床版、3・・・鋼材、6・・・フ
ェイスプレート、7・・・排水樋、10・・・中空充填
部側、11・・・側板、12・・・中空充填材、14・
・・シール制。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、左右対をなす側板間に、内部に圧縮空気等の圧力流
体を注入自在とした可撓性膜材により形成された袋状の
中空充填体により接続し、この中空充填体の端部に圧力
流体注入口を設けてなる橋梁等構造物における鋼製伸縮
接続部用非排水中空充填部材。 2、所要の間隔をおいて対向する床版接合部の相対向面
間に前記非排水中空充填部材を挿入してその側板を床版
の対向面にそれぞれ接合し、この非排水中空充填部材の
中空充填体内に圧縮空気等の圧力流体を注入膨出させて
各側板の外面を床版の対向面に圧接させ、路面のフェイ
スプレートの隙間から非排水中空充填部材上に液状シー
ル材を充填して床版対向面間を充実させたことを特徴と
する橋梁等構造物における鋼製伸縮接続部の非排水接続
部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6572689A JPH02243802A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 橋梁等構造物における鋼製伸縮接続部用非排水中空充填部材およびこれを用いた非排水接続部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6572689A JPH02243802A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 橋梁等構造物における鋼製伸縮接続部用非排水中空充填部材およびこれを用いた非排水接続部構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243802A true JPH02243802A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13295314
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6572689A Pending JPH02243802A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 橋梁等構造物における鋼製伸縮接続部用非排水中空充填部材およびこれを用いた非排水接続部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243802A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101014391B1 (ko) * | 2010-11-02 | 2011-02-15 | 남은호 | 비배수 교체용 차수재를 적용한 신축이음장치 및 이의 시공방법 |
| CN103485279A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-01 | 北京交通大学 | 用于跨座式单轨交通的湿接缝 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6572689A patent/JPH02243802A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101014391B1 (ko) * | 2010-11-02 | 2011-02-15 | 남은호 | 비배수 교체용 차수재를 적용한 신축이음장치 및 이의 시공방법 |
| CN103485279A (zh) * | 2013-10-08 | 2014-01-01 | 北京交通大学 | 用于跨座式单轨交通的湿接缝 |
| CN103485279B (zh) * | 2013-10-08 | 2016-03-30 | 北京交通大学 | 用于跨座式单轨交通的湿接缝 |
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