JPH02243826A - バックホウの操作構造 - Google Patents
バックホウの操作構造Info
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- JPH02243826A JPH02243826A JP6667689A JP6667689A JPH02243826A JP H02243826 A JPH02243826 A JP H02243826A JP 6667689 A JP6667689 A JP 6667689A JP 6667689 A JP6667689 A JP 6667689A JP H02243826 A JPH02243826 A JP H02243826A
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- interlocking
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、旋回台の前後方向及び横方向に揺動自在な左
右一対の操作レバーによりブーム制御弁、アーム制御弁
、バケット制御弁及び旋回制御弁を操作するように構成
すると共に、操作レバーが操作対象とする制御弁の切換
え、及び、操作対象制御弁を操作するためのレバー操作
方向の切換えを可能にするバックホウの操作構造に関す
る。
右一対の操作レバーによりブーム制御弁、アーム制御弁
、バケット制御弁及び旋回制御弁を操作するように構成
すると共に、操作レバーが操作対象とする制御弁の切換
え、及び、操作対象制御弁を操作するためのレバー操作
方向の切換えを可能にするバックホウの操作構造に関す
る。
上記操作構造として、従来、第12図に示すように構成
していた。
していた。
すなわち、左操作レバー(LL)が前後揺動操作される
と、押引き連動部材(W1)により操作力伝達されて第
1連動部材(41)が軸芯(P、)周りで揺動し、左操
作レバー(LL)が横揺動操作されると、押引き連動部
材(W2)により第1アーム部(42a)に操作力伝達
されて第2連動部材(42)が軸芯(P1)の周りで揺
動するように構成しである。右操作レバー(RL)の前
後揺動操作によって操作される押引き連動部材(W3)
を、軸芯(R2)周りで揺動自在な第3連動部材(43
)の第1アーム部(43a)と第2アーム部(43b)
に切換え連結できるように構成し、右操作レバー(RL
)が横揺動操作されると、押引き連動部材(W4)によ
り第1アーム部(44a)に操作力伝達されて第4連動
部材(44)が軸芯(R3)の周りで揺動するように構
成しである。
と、押引き連動部材(W1)により操作力伝達されて第
1連動部材(41)が軸芯(P、)周りで揺動し、左操
作レバー(LL)が横揺動操作されると、押引き連動部
材(W2)により第1アーム部(42a)に操作力伝達
されて第2連動部材(42)が軸芯(P1)の周りで揺
動するように構成しである。右操作レバー(RL)の前
後揺動操作によって操作される押引き連動部材(W3)
を、軸芯(R2)周りで揺動自在な第3連動部材(43
)の第1アーム部(43a)と第2アーム部(43b)
に切換え連結できるように構成し、右操作レバー(RL
)が横揺動操作されると、押引き連動部材(W4)によ
り第1アーム部(44a)に操作力伝達されて第4連動
部材(44)が軸芯(R3)の周りで揺動するように構
成しである。
そして、第2連動部材(42)に押引き連動具(48)
を介して連動させた第5連動部材(45)を軸芯(R4
)の周りで揺動自在に設け、第3連動部材(43)の第
1アーム部(43a)に押引き連動具(49)を介して
第1アーム部(46a)を、かつ、第3連動部材(43
)の第2アーム部(43b)に押引き連動具(50)を
介して第2アーム部(46b)を夫々連動させた第6連
動部材(46)を軸芯(R4)の周りで第5連動部材(
45)と各別に揺動するように設けると共に、ブーム制
御弁(v1)に一端側を連動させた押引き伝動式のバル
ブ側連動部材(R1)の他端側を第6連動部材(46)
の第1アーム部(46a)と、第5連動部材(45)の
第2アーム部(43b)とに切換え連結できるように構
成し、アーム制御弁(V2)に一端側を連動させた押引
き伝動式のバルブ側連動部材(R2)の他端側を第5連
動部材(45)の第1アーム部(45a)と、第6連動
部材(46)の第3アーム部(46a)とに切換え連結
できるように構成しである。そして、第2連動部材(4
2)の第2アーム部(42b)に押引き連動具(51)
を介して第1アーム部(47a)を連動させた第7連動
部材(22)を軸芯(R3)の周りで第4連動部材(4
4)と各別に揺動するように設けると共に、バケット制
御弁(V3)に一端側を連動させた押引き伝動式のバル
ブ側連動部材(R3)の他端側を第4連動部材(44)
の第1アーム部(44a)と、第7連動部材(22)の
第2アーム部(47b)とに切換え連結できるように構
成し、旋回制御弁(V4)に一端側を連動連させた押引
き伝動式のバルブ側連動部材(R4)の他端側を第4連
動部材(44)の第2アーム部(44b)と、第7連動
部材(47)の第1アーム部(47a)とに切換え連結
できるように構成しである。そして、バケット制御弁(
V3)にバケットシリンダを接続する一対のホース(5
2)、 (52)夫々をホース継手(53)にて一対の
バルブ側ホース(54)、 (54)の一方と他方に接
続切換えすることにより、バケット制御弁(v3)の操
作方向とバケット作動方向との組み換えをするように構
成していた。
を介して連動させた第5連動部材(45)を軸芯(R4
)の周りで揺動自在に設け、第3連動部材(43)の第
1アーム部(43a)に押引き連動具(49)を介して
第1アーム部(46a)を、かつ、第3連動部材(43
)の第2アーム部(43b)に押引き連動具(50)を
介して第2アーム部(46b)を夫々連動させた第6連
動部材(46)を軸芯(R4)の周りで第5連動部材(
45)と各別に揺動するように設けると共に、ブーム制
御弁(v1)に一端側を連動させた押引き伝動式のバル
ブ側連動部材(R1)の他端側を第6連動部材(46)
の第1アーム部(46a)と、第5連動部材(45)の
第2アーム部(43b)とに切換え連結できるように構
成し、アーム制御弁(V2)に一端側を連動させた押引
き伝動式のバルブ側連動部材(R2)の他端側を第5連
動部材(45)の第1アーム部(45a)と、第6連動
部材(46)の第3アーム部(46a)とに切換え連結
できるように構成しである。そして、第2連動部材(4
2)の第2アーム部(42b)に押引き連動具(51)
を介して第1アーム部(47a)を連動させた第7連動
部材(22)を軸芯(R3)の周りで第4連動部材(4
4)と各別に揺動するように設けると共に、バケット制
御弁(V3)に一端側を連動させた押引き伝動式のバル
ブ側連動部材(R3)の他端側を第4連動部材(44)
の第1アーム部(44a)と、第7連動部材(22)の
第2アーム部(47b)とに切換え連結できるように構
成し、旋回制御弁(V4)に一端側を連動連させた押引
き伝動式のバルブ側連動部材(R4)の他端側を第4連
動部材(44)の第2アーム部(44b)と、第7連動
部材(47)の第1アーム部(47a)とに切換え連結
できるように構成しである。そして、バケット制御弁(
V3)にバケットシリンダを接続する一対のホース(5
2)、 (52)夫々をホース継手(53)にて一対の
バルブ側ホース(54)、 (54)の一方と他方に接
続切換えすることにより、バケット制御弁(v3)の操
作方向とバケット作動方向との組み換えをするように構
成していた。
つまり、1つのレバー側連動部材(W3)と4つのバル
ブ側連動部材(R1)ないしくR4)の計5つの連動部
材の連結態様と、バケットホース(52)の接続態様と
の組合わせにより、第8図に示す工ないしVの5種の操
作パターンが得られるようにしていた。
ブ側連動部材(R1)ないしくR4)の計5つの連動部
材の連結態様と、バケットホース(52)の接続態様と
の組合わせにより、第8図に示す工ないしVの5種の操
作パターンが得られるようにしていた。
従来、操作パターンの変更をするに当たり、連結切換え
や接続切換えのための比較的数多い切換え手間が必要で
変更作業能率が悪いばかりではなく、油圧ホースの接続
切換が必要な際に油が流出するか、ホースの接続解除時
に油が流出しないように自動的に閉じ作動する特殊なホ
ース継手が必要になる不都合があった。
や接続切換えのための比較的数多い切換え手間が必要で
変更作業能率が悪いばかりではなく、油圧ホースの接続
切換が必要な際に油が流出するか、ホースの接続解除時
に油が流出しないように自動的に閉じ作動する特殊なホ
ース継手が必要になる不都合があった。
本発明の目的は、操作パターン変更が比較的少ない手間
でもって、かつ、油路に係るトラブルを伴わないででき
る操作構造を提供することにある。
でもって、かつ、油路に係るトラブルを伴わないででき
る操作構造を提供することにある。
本発明によるバックホウの操作構造にあっては、目的達
成のために、左操作レバー及び右操作レバーと、ブーム
制御弁、アーム制御弁、バケット制御弁及び旋回制御弁
との連動機構を構成する第1ないし第8連動部材のうち
の第1ないし第4連動部材を異なる平行な軸芯周りで揺
動自在に設け、前記第5連動部材を前記第1連動部材と
同一の軸芯周りで各別に揺動する状態で設け、前記第6
連動部材を前記第2連動部材と同一の軸芯周りで各別に
揺動する状態で設け、前記7連動部材を前記第3連動部
材と同一の軸芯周りで各別に揺動する状態で設け、前記
第8連動部材を前記第4連動部材と同一の軸芯周りで各
別に揺動する状態で設け、前記第1連動部材と前記第8
連動部材を同方向に揺動する状態に連動させる第1連動
具、前記第3連動部材と前記第6連動部材を同方向に揺
動する状態に連動させる第2連動具、及び、前記第4連
動部材と前記第5連動部材を逆方向に揺動する状態に連
動させる第3連動具を設け、前記第2連動部材と前記第
7連動部材を連動させる第4連動具を、前記第2連動部
材と前記第7連動部材が同方向に揺動する正連動状態と
、前記第2連動部材と前記第7連動部材が逆方向に揺動
する逆連動状態とに切換え自在に設け、前記左操作レバ
ーの前後揺動操作により押引き操作されるレバー側第1
連動部材を前記第3連動部材に連動連結し、前記左操作
レバーの横揺動操作により押引き操作されるレバー側第
2連動部材を前記第4連動部材に連動連結し、前記右操
作レバーの前後揺動操作により押引き操作されるレバー
側第3連動部材を前記第2連動部材に連動連結し、前記
右操作レバーの横揺動操作により押引き操作されるレバ
ー側第4連動部材を前記第1連動部材に連動連結し、前
記ブーム制御弁に連動させた押引き伝動自在なバルブ側
第1連動部材を前記第2連動部材と前記第6連動部材に
切換え連結自在に設け、前記アーム制御弁に連動させた
押引き伝動自在なバルブ側第2連動部材を前記第3連動
部材と前記第7連動部材に切換え連結自在に設け、前記
バケット制御弁に連動させた押引き伝動自在なバルブ側
第3連動部材を前記第1連動部材と前記第5連動部材に
切換え連結自在に設け、前記旋回制御弁に連動させた押
引き伝動自在なバルブ側第4連動部材を前記第4連動部
材と前記第8連動部材に切換え連結自在に設けてある。
成のために、左操作レバー及び右操作レバーと、ブーム
制御弁、アーム制御弁、バケット制御弁及び旋回制御弁
との連動機構を構成する第1ないし第8連動部材のうち
の第1ないし第4連動部材を異なる平行な軸芯周りで揺
動自在に設け、前記第5連動部材を前記第1連動部材と
同一の軸芯周りで各別に揺動する状態で設け、前記第6
連動部材を前記第2連動部材と同一の軸芯周りで各別に
揺動する状態で設け、前記7連動部材を前記第3連動部
材と同一の軸芯周りで各別に揺動する状態で設け、前記
第8連動部材を前記第4連動部材と同一の軸芯周りで各
別に揺動する状態で設け、前記第1連動部材と前記第8
連動部材を同方向に揺動する状態に連動させる第1連動
具、前記第3連動部材と前記第6連動部材を同方向に揺
動する状態に連動させる第2連動具、及び、前記第4連
動部材と前記第5連動部材を逆方向に揺動する状態に連
動させる第3連動具を設け、前記第2連動部材と前記第
7連動部材を連動させる第4連動具を、前記第2連動部
材と前記第7連動部材が同方向に揺動する正連動状態と
、前記第2連動部材と前記第7連動部材が逆方向に揺動
する逆連動状態とに切換え自在に設け、前記左操作レバ
ーの前後揺動操作により押引き操作されるレバー側第1
連動部材を前記第3連動部材に連動連結し、前記左操作
レバーの横揺動操作により押引き操作されるレバー側第
2連動部材を前記第4連動部材に連動連結し、前記右操
作レバーの前後揺動操作により押引き操作されるレバー
側第3連動部材を前記第2連動部材に連動連結し、前記
右操作レバーの横揺動操作により押引き操作されるレバ
ー側第4連動部材を前記第1連動部材に連動連結し、前
記ブーム制御弁に連動させた押引き伝動自在なバルブ側
第1連動部材を前記第2連動部材と前記第6連動部材に
切換え連結自在に設け、前記アーム制御弁に連動させた
押引き伝動自在なバルブ側第2連動部材を前記第3連動
部材と前記第7連動部材に切換え連結自在に設け、前記
バケット制御弁に連動させた押引き伝動自在なバルブ側
第3連動部材を前記第1連動部材と前記第5連動部材に
切換え連結自在に設け、前記旋回制御弁に連動させた押
引き伝動自在なバルブ側第4連動部材を前記第4連動部
材と前記第8連動部材に切換え連結自在に設けてある。
そして、その作用及び効果は次のとおりである。
第1ないし第4の4つのバルブ側連動部材の連結態様と
第4連動具の連動態様との組合わせを適切にすると、第
8図に示す如く、左操作レバーの操作によってアーム制
御弁と旋回制御弁が、かつ、右操作レバーの操作によっ
てブーム制御弁とバケット制御弁が夫々所定側に切換わ
るように操作パターン■になり、あるいは、左操作レバ
ーの操作によってブーム制御弁とバケット制御弁が、か
つ、右操作レバーの操作によってアーム制御弁と旋回制
御弁が夫々所定側に切換わるように操作パターン■にな
る。さらには、左操作レバーの操作によってブーム制御
弁とバケット制御弁が、かつ、右操作レバーの操作によ
ってアーム制御弁と旋回制御弁が夫々所定側に切換わる
ように操作パターン■になり、あるいは、左操作レバー
の操作によってアーム制御弁とバケット制御弁が、かつ
、右操作レバーの操作によってブーム制御弁と旋回制御
弁か夫々所定側に切換わるように操作パターン■になる
。さらには、左操作レバーの操作によってブーム制御弁
と旋回制御弁が、かつ、右操作レバーの操作によってア
ーム制御弁とバケット制御弁が夫々所定側に切換わるよ
うに操作パターン■になる。
第4連動具の連動態様との組合わせを適切にすると、第
8図に示す如く、左操作レバーの操作によってアーム制
御弁と旋回制御弁が、かつ、右操作レバーの操作によっ
てブーム制御弁とバケット制御弁が夫々所定側に切換わ
るように操作パターン■になり、あるいは、左操作レバ
ーの操作によってブーム制御弁とバケット制御弁が、か
つ、右操作レバーの操作によってアーム制御弁と旋回制
御弁が夫々所定側に切換わるように操作パターン■にな
る。さらには、左操作レバーの操作によってブーム制御
弁とバケット制御弁が、かつ、右操作レバーの操作によ
ってアーム制御弁と旋回制御弁が夫々所定側に切換わる
ように操作パターン■になり、あるいは、左操作レバー
の操作によってアーム制御弁とバケット制御弁が、かつ
、右操作レバーの操作によってブーム制御弁と旋回制御
弁か夫々所定側に切換わるように操作パターン■になる
。さらには、左操作レバーの操作によってブーム制御弁
と旋回制御弁が、かつ、右操作レバーの操作によってア
ーム制御弁とバケット制御弁が夫々所定側に切換わるよ
うに操作パターン■になる。
操縦者が替わっても、その操縦者が所望する操作パター
ンを4つのレバー側連動部材と1つの連動具のための従
来より数少ない連結切換をするだけで、しかも、油圧ホ
ースの接続切換えるを要しないで比較的操作簡単に現出
して、作業が安全にされるようにできた。
ンを4つのレバー側連動部材と1つの連動具のための従
来より数少ない連結切換をするだけで、しかも、油圧ホ
ースの接続切換えるを要しないで比較的操作簡単に現出
して、作業が安全にされるようにできた。
しかも、油圧ホースの断接が不要なことから油流出を伴
わないと共に特殊なホース継手を必要とせず、油流出が
生じた場合に必要となる空気抜き等の手間も不要になっ
てこの面からもパターン変更が能率よくできると共に、
油路を比較的安価に構成してコストダウンできるように
なった。
わないと共に特殊なホース継手を必要とせず、油流出が
生じた場合に必要となる空気抜き等の手間も不要になっ
てこの面からもパターン変更が能率よくできると共に、
油路を比較的安価に構成してコストダウンできるように
なった。
次に実施例を示す。
第10図に示すように、ドーザ(1)を有したクローラ
式走行機台に旋回台(2)を取付け、この旋回台(2)
に原動部(3)及び操縦部(4)を備えさせると共にス
ウィングブラケット(5)を介して向き変更可能にバッ
クホウ装置(6)を取付けて、ドーザ付バックホウを構
成しである。
式走行機台に旋回台(2)を取付け、この旋回台(2)
に原動部(3)及び操縦部(4)を備えさせると共にス
ウィングブラケット(5)を介して向き変更可能にバッ
クホウ装置(6)を取付けて、ドーザ付バックホウを構
成しである。
旋回台(2)及びバックホウ装置(6)の操作を可能に
するに、操縦部(4)に左右一対の操作しバー(LL)
、 (RL)を設け、これら操作レバー(LL)。
するに、操縦部(4)に左右一対の操作しバー(LL)
、 (RL)を設け、これら操作レバー(LL)。
(RL)により第1図に示す如き連動機構(E)を介し
てブーム制御弁(v1)、アーム制御弁(V2)、バケ
ット制御弁(v3)及び旋回制御弁(v4)を操作する
ように構成しである。
てブーム制御弁(v1)、アーム制御弁(V2)、バケ
ット制御弁(v3)及び旋回制御弁(v4)を操作する
ように構成しである。
すなわち、左右操作レバー(LL)、 (RL)の夫々
は、第4図及び第5図に示す如くレバー基部(7)を通
過する枢支ピン(8)、第1枢支具(9)、第2枢支具
(10)及び取付具(11)を介してレバー支持筒(1
2)に取付けてあり、第1枢支具(9)による第1枢支
軸芯(X)と第2枢支具(lO)による第2枢支軸芯(
Y)の両軸芯の周りで揺動するようにしである。そして
、左操作レバー(LL)の方において、第2枢支具(1
0)の筒軸部(10a)を取付具(11)のボス部(l
la)に内嵌させることにより第2枢支具(10)が取
付具(11)に対して縦軸芯(Z)の周りで回動するよ
うに構成し、この回動調節をすることにより、第6図に
示す如く第1枢支軸芯(X)が旋回台横向きで第2枢支
軸芯(Y)が旋回台前後向きになる第1取付姿勢(A)
と、第7図に示す如く第1枢支軸芯(X)が旋回台前後
向きで第2枢支軸芯(Y)が旋回台横向きになる第2取
付姿勢(B)とに左操作レバー(LL)を切換え得るよ
うにしである。そして、左操作レバー(LL)を第1取
付姿勢(A)や第2取付姿勢(B)にした際には、取付
具(11)に揺動するように枢着しであるロック具(1
3)をロック付勢スプリング(14)の作用により第2
枢支具(10)に切欠き(10b)または(10c)に
おいて係合させることによって第2枢支具(10)の回
動ロックをし、左操作レバー(LL)の取付姿勢変更を
する際にはロック具(13)を解除操作具(15)によ
って解除操作するようにしである。
は、第4図及び第5図に示す如くレバー基部(7)を通
過する枢支ピン(8)、第1枢支具(9)、第2枢支具
(10)及び取付具(11)を介してレバー支持筒(1
2)に取付けてあり、第1枢支具(9)による第1枢支
軸芯(X)と第2枢支具(lO)による第2枢支軸芯(
Y)の両軸芯の周りで揺動するようにしである。そして
、左操作レバー(LL)の方において、第2枢支具(1
0)の筒軸部(10a)を取付具(11)のボス部(l
la)に内嵌させることにより第2枢支具(10)が取
付具(11)に対して縦軸芯(Z)の周りで回動するよ
うに構成し、この回動調節をすることにより、第6図に
示す如く第1枢支軸芯(X)が旋回台横向きで第2枢支
軸芯(Y)が旋回台前後向きになる第1取付姿勢(A)
と、第7図に示す如く第1枢支軸芯(X)が旋回台前後
向きで第2枢支軸芯(Y)が旋回台横向きになる第2取
付姿勢(B)とに左操作レバー(LL)を切換え得るよ
うにしである。そして、左操作レバー(LL)を第1取
付姿勢(A)や第2取付姿勢(B)にした際には、取付
具(11)に揺動するように枢着しであるロック具(1
3)をロック付勢スプリング(14)の作用により第2
枢支具(10)に切欠き(10b)または(10c)に
おいて係合させることによって第2枢支具(10)の回
動ロックをし、左操作レバー(LL)の取付姿勢変更を
する際にはロック具(13)を解除操作具(15)によ
って解除操作するようにしである。
つまり、左操作レバー(LL)は第1取付姿勢(A)に
した場合には第1枢支軸芯(X)の周りで旋回台前後方
向に、かつ、第2枢支軸芯(Y)の周りで旋回台横方向
に夫々揺動し、第2取付姿勢(B)にした場合には第1
枢支軸芯(X)の周りで旋回台横方向に、かつ、第2枢
支軸芯(Y)の周りで旋回台前後方向に夫々揺動するよ
うにしである。
した場合には第1枢支軸芯(X)の周りで旋回台前後方
向に、かつ、第2枢支軸芯(Y)の周りで旋回台横方向
に夫々揺動し、第2取付姿勢(B)にした場合には第1
枢支軸芯(X)の周りで旋回台横方向に、かつ、第2枢
支軸芯(Y)の周りで旋回台前後方向に夫々揺動するよ
うにしである。
そして、右操作レバー(RL)は第1枢支軸芯(X)の
周りで旋回前後方向に、かつ、第2枢支軸芯(Y)の周
りで旋回台横方向に夫々揺動するようにしである。
周りで旋回前後方向に、かつ、第2枢支軸芯(Y)の周
りで旋回台横方向に夫々揺動するようにしである。
連動機構(E)は、第1図に示すように、回転軸型の第
1ないし第4連動部材(16)ないしく19)、第5な
いし第8連動部材(20)ないしく23)、ロッド製の
第1ないし第4連動具(24)ないしく27)、押引き
伝動が可能な第1ないし第4操作ワイヤ(W1)ないし
くW4)、第1ないし第4連動ロツド(R1)ないしく
W、)、第1ないし第4連動ロツド(R1)ないしくR
5)等から構成しである。第1ないし第4連動部材(1
6)ないしく19)は4つの異なる平行な第1ないし第
4軸芯(P1)ないしくR4)のいずれかの軸芯周りで
回動するように配置してあり、第5連動部材(20)は
第1連動部材(16)と同一の第1軸芯(P1)の周り
で各別に揺動するように、かつ、第1連動部材(16)
によって支持されるように第1連動部材(16)の軸部
の一端側に相対回動可能に取付けである。第6連動部材
(21)は第2連動部材(R7)と同一の第2軸芯(R
2)の周りで各別に揺動するように、かつ、第2連動部
材(17)によって支持されるように第2連動部材(1
7)の軸部に相対回動可能に取付けである。第7連動部
材(22)は第3連動部材(18)と同一の第3軸芯(
R3)の周りで各別に揺動するように、かつ、第3連動
部材(18)によって支持されるように第3連動部材(
18)の軸部の一端側に相対回動可能に取付けである。
1ないし第4連動部材(16)ないしく19)、第5な
いし第8連動部材(20)ないしく23)、ロッド製の
第1ないし第4連動具(24)ないしく27)、押引き
伝動が可能な第1ないし第4操作ワイヤ(W1)ないし
くW4)、第1ないし第4連動ロツド(R1)ないしく
W、)、第1ないし第4連動ロツド(R1)ないしくR
5)等から構成しである。第1ないし第4連動部材(1
6)ないしく19)は4つの異なる平行な第1ないし第
4軸芯(P1)ないしくR4)のいずれかの軸芯周りで
回動するように配置してあり、第5連動部材(20)は
第1連動部材(16)と同一の第1軸芯(P1)の周り
で各別に揺動するように、かつ、第1連動部材(16)
によって支持されるように第1連動部材(16)の軸部
の一端側に相対回動可能に取付けである。第6連動部材
(21)は第2連動部材(R7)と同一の第2軸芯(R
2)の周りで各別に揺動するように、かつ、第2連動部
材(17)によって支持されるように第2連動部材(1
7)の軸部に相対回動可能に取付けである。第7連動部
材(22)は第3連動部材(18)と同一の第3軸芯(
R3)の周りで各別に揺動するように、かつ、第3連動
部材(18)によって支持されるように第3連動部材(
18)の軸部の一端側に相対回動可能に取付けである。
第8連動部材(23)は第4連動部材(19)と同一の
第4軸芯(R4)の周りで各別に揺動するように、かつ
、第4連動部材(19)によって支持されるように第4
連動部材(19)の軸部の一端側に相対回動可能に取付
けである。
第4軸芯(R4)の周りで各別に揺動するように、かつ
、第4連動部材(19)によって支持されるように第4
連動部材(19)の軸部の一端側に相対回動可能に取付
けである。
第1連動具(24)は一端側を第1連動部材(16)の
第1アーム部(16a)に、かつ、他端側を第8連動部
材(23)の遊端側に夫々枢着することにより、第1連
動部材(16)と第8連動部材(23)を同方向に揺動
する状態に連動させるように構成しである。第2連動具
(25)は一端側を第3連動部材(18)の第1アーム
部(18a)に、かつ、他端側を第6連動部材(21)
の遊端側に夫々枢着することにより、第3連動部材(1
8)と第6連動部材(21)を同方向に揺動する状態に
連動させるように構成しである。第3連動具(26)は
一端側を第4連動部材(19)の第1アーム部(19a
)に、かつ、他端側を第5連動部材(20)の遊端側に
夫々枢着することにより、第4連動部材(19)と第5
連動部材(20)を逆方向に揺動する状態に連動させる
ように構成しである。第4連動具(27)は一端側を第
2連動部材(17)における第1アーム部(17a)の
下連結ピン(28)と下連結ピン(29)のいずれかに
回動可能に連結し、かつ、他端側を第7連動部材(22
)に遊端側に枢着することにより、第2連動部材(17
)と第7連動部材(22)を連動させるように構成しで
ある。そして、下連結ピン(28)と下連結ピン(29
)は第2軸芯(R2)の上側と下側に分散していること
により、第4連動具(27)を連結部(27a)をして
下連結ピン(28)に連結すると、第2連動部材(17
)と第7連動部材(22)を同方向に連動揺動させる正
連動状態に第4連動具(27)がなり、第4連動具(2
7)を連結部(27a)をして下連結ピン(29)に連
結すると、第2連動部材(17)と第7連動部材(22
)を逆方向に連動揺動させる逆連動状態に第4連動具(
27)がなるようにしである。
第1アーム部(16a)に、かつ、他端側を第8連動部
材(23)の遊端側に夫々枢着することにより、第1連
動部材(16)と第8連動部材(23)を同方向に揺動
する状態に連動させるように構成しである。第2連動具
(25)は一端側を第3連動部材(18)の第1アーム
部(18a)に、かつ、他端側を第6連動部材(21)
の遊端側に夫々枢着することにより、第3連動部材(1
8)と第6連動部材(21)を同方向に揺動する状態に
連動させるように構成しである。第3連動具(26)は
一端側を第4連動部材(19)の第1アーム部(19a
)に、かつ、他端側を第5連動部材(20)の遊端側に
夫々枢着することにより、第4連動部材(19)と第5
連動部材(20)を逆方向に揺動する状態に連動させる
ように構成しである。第4連動具(27)は一端側を第
2連動部材(17)における第1アーム部(17a)の
下連結ピン(28)と下連結ピン(29)のいずれかに
回動可能に連結し、かつ、他端側を第7連動部材(22
)に遊端側に枢着することにより、第2連動部材(17
)と第7連動部材(22)を連動させるように構成しで
ある。そして、下連結ピン(28)と下連結ピン(29
)は第2軸芯(R2)の上側と下側に分散していること
により、第4連動具(27)を連結部(27a)をして
下連結ピン(28)に連結すると、第2連動部材(17
)と第7連動部材(22)を同方向に連動揺動させる正
連動状態に第4連動具(27)がなり、第4連動具(2
7)を連結部(27a)をして下連結ピン(29)に連
結すると、第2連動部材(17)と第7連動部材(22
)を逆方向に連動揺動させる逆連動状態に第4連動具(
27)がなるようにしである。
第1操作ワイヤ(W1)は一端側を第4図に示す如く左
操作レバー(LL)のレバー基部(7)に連結し、他端
側を第3連動部材(18)の第2アーム部(18b)に
連結することにより、左操作レバー(LL)の第1枢支
軸芯(X)周りでの揺動操作により押引き操作されてレ
バー操作力を第3連動部材(18)に伝達するように構
成しである。第2操作ワイヤ(W2)は一端側を第5図
に示す如く左操作レバー(LL)のレバー基部(7)に
連結し、他端側を第4連動部材(19)の第2アーム部
(19b)に連結することにより、左操作レバー(LL
)の第2枢支軸芯(Y)周りでの揺動操作により押引き
操作されてレバー操作力を第4連動部材(19)に伝達
するように構成しである。第3操作ワイヤ(W3)は第
1図に示す如く右操作レバー(RL)のしバー基部(7
)に連結し、他端側を第2枢支軸芯(Y)の第2アーム
部(17b)に連結することにより、右操作レバー(R
L)の前後揺動操作により押引き操作されてレバー操作
力を第2連動部材(17)に伝達するように構成しであ
る。第4操作ワイヤ(W4)は一端側を第1図に示す如
く右操作レバー(RL)のレバー基部(7)に連結し、
他端側を第1連動部材(16)の第2アーム部(16b
)に連結することにより、右操作レバー(RL)の横揺
動操作により押引き操作されてレバー操作力を第1連動
部材(16)に伝達するように構成しである。
操作レバー(LL)のレバー基部(7)に連結し、他端
側を第3連動部材(18)の第2アーム部(18b)に
連結することにより、左操作レバー(LL)の第1枢支
軸芯(X)周りでの揺動操作により押引き操作されてレ
バー操作力を第3連動部材(18)に伝達するように構
成しである。第2操作ワイヤ(W2)は一端側を第5図
に示す如く左操作レバー(LL)のレバー基部(7)に
連結し、他端側を第4連動部材(19)の第2アーム部
(19b)に連結することにより、左操作レバー(LL
)の第2枢支軸芯(Y)周りでの揺動操作により押引き
操作されてレバー操作力を第4連動部材(19)に伝達
するように構成しである。第3操作ワイヤ(W3)は第
1図に示す如く右操作レバー(RL)のしバー基部(7
)に連結し、他端側を第2枢支軸芯(Y)の第2アーム
部(17b)に連結することにより、右操作レバー(R
L)の前後揺動操作により押引き操作されてレバー操作
力を第2連動部材(17)に伝達するように構成しであ
る。第4操作ワイヤ(W4)は一端側を第1図に示す如
く右操作レバー(RL)のレバー基部(7)に連結し、
他端側を第1連動部材(16)の第2アーム部(16b
)に連結することにより、右操作レバー(RL)の横揺
動操作により押引き操作されてレバー操作力を第1連動
部材(16)に伝達するように構成しである。
第1連動ロツド(R1)の一端側は連動リンク(36)
を介してブーム制御弁(V+)の摺動スプールに連結し
、他端側は連結部(J)をして第2連動部材(17)の
第2アーム部(17b)と、第6連動部材(21)とに
切換え連結するように構成してあり、第2連動部材(1
7)または第6連動部材(21)の揺動力を第1連動ロ
ツド(R1)により押引き力に変換してブーム制御弁(
V1)に伝達するようにしである。第2連動ロツド(R
2)の一端側はアーム制御弁(v2)の摺動スプールに
連結し、他端側は連結部(J)をして第3連動部材(1
8)の第2アーム部(18b)と、第7連動部材(22
)とに切換え連結するように構成してあり、第3連動部
材(18)または第7連動部材(22)の揺動力を第2
連動ロツド(R2)により押引き力に変換してアーム制
御弁(v2)に伝達するようにしである。第3連動ロツ
ド(R3)の一端側はバケット制御弁(V3)の摺動ス
プールに連結し、他端側は連結部(J)をして第1連動
部材(16)の第2アーム部(16b)と、第5連動部
材(20)とに切換え連結するように構成してあり、第
1連動部材(16)または第5連動部材(20)の揺動
力を第3連動ロフト(R3)により押弓き力に変換して
バケット制御弁(V3)に伝達するようにしである。第
4連動ロツド(R4)の一端側は旋回制御弁(v4)の
摺動スプールに連結し、他端側は連結部(J)をして第
4連動部材(19)の第2アーム部(19b)と、第8
連動部材(23)とに切換え連結するように構成してあ
り、第4連動部材(19)または第8連動部材(23)
の揺動力を第4連動ロッド(R4)により押引き力に変
換して旋回制御弁(V4)に伝達するようにしである。
を介してブーム制御弁(V+)の摺動スプールに連結し
、他端側は連結部(J)をして第2連動部材(17)の
第2アーム部(17b)と、第6連動部材(21)とに
切換え連結するように構成してあり、第2連動部材(1
7)または第6連動部材(21)の揺動力を第1連動ロ
ツド(R1)により押引き力に変換してブーム制御弁(
V1)に伝達するようにしである。第2連動ロツド(R
2)の一端側はアーム制御弁(v2)の摺動スプールに
連結し、他端側は連結部(J)をして第3連動部材(1
8)の第2アーム部(18b)と、第7連動部材(22
)とに切換え連結するように構成してあり、第3連動部
材(18)または第7連動部材(22)の揺動力を第2
連動ロツド(R2)により押引き力に変換してアーム制
御弁(v2)に伝達するようにしである。第3連動ロツ
ド(R3)の一端側はバケット制御弁(V3)の摺動ス
プールに連結し、他端側は連結部(J)をして第1連動
部材(16)の第2アーム部(16b)と、第5連動部
材(20)とに切換え連結するように構成してあり、第
1連動部材(16)または第5連動部材(20)の揺動
力を第3連動ロフト(R3)により押弓き力に変換して
バケット制御弁(V3)に伝達するようにしである。第
4連動ロツド(R4)の一端側は旋回制御弁(v4)の
摺動スプールに連結し、他端側は連結部(J)をして第
4連動部材(19)の第2アーム部(19b)と、第8
連動部材(23)とに切換え連結するように構成してあ
り、第4連動部材(19)または第8連動部材(23)
の揺動力を第4連動ロッド(R4)により押引き力に変
換して旋回制御弁(V4)に伝達するようにしである。
つまり、左操作レバー(LL)の取付姿勢、第1ないし
第4連動ロツド(R3)ないしくR4)の連結態様、及
び、第4連動具(27)の連動態様の組合わせを第9図
のイ欄に示すものにすると、左操作レバー(LL)がア
ーム制御弁(v2)及び旋回制御弁(v4)に、かつ、
右操作レバー(RL)がブーム制御弁(V1)及びバケ
ット制御弁(v3)に夫々連動し、第8図に示す操作パ
ターンIになるのである。
第4連動ロツド(R3)ないしくR4)の連結態様、及
び、第4連動具(27)の連動態様の組合わせを第9図
のイ欄に示すものにすると、左操作レバー(LL)がア
ーム制御弁(v2)及び旋回制御弁(v4)に、かつ、
右操作レバー(RL)がブーム制御弁(V1)及びバケ
ット制御弁(v3)に夫々連動し、第8図に示す操作パ
ターンIになるのである。
すなわち、左操作レバー(LL)を中立から前に揺動操
作すると、アーム制御弁(v2)が上げ側に切換わり、
左操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、
アーム制御弁(V2)がかき込み側に切換わる。左操作
レバー(LL)を中立から左に揺動操作すると旋回制御
弁(V4)が左旋回側に切換わり、左操作レバー(LL
)を中立から右に揺動操作すると旋回制御弁(V、)が
右旋回側に切換わる。
作すると、アーム制御弁(v2)が上げ側に切換わり、
左操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、
アーム制御弁(V2)がかき込み側に切換わる。左操作
レバー(LL)を中立から左に揺動操作すると旋回制御
弁(V4)が左旋回側に切換わり、左操作レバー(LL
)を中立から右に揺動操作すると旋回制御弁(V、)が
右旋回側に切換わる。
そして、右操作レバー(RL)を中立から前に揺動操作
するとブーム制御弁(v1)が下げ側に切換わす、右操
作レバー(RL)を中立から後に揺動操作するとブーム
制御弁(v1)が上げ側に切換わる。
するとブーム制御弁(v1)が下げ側に切換わす、右操
作レバー(RL)を中立から後に揺動操作するとブーム
制御弁(v1)が上げ側に切換わる。
右操作レバー(RL)を中立から左に揺動操作すると、
バケット制御弁(V3)がかき込み側に切換わり、右操
作レバー(RL)を中立から右に揺動操作すると、バケ
ット制御弁(V3)が排土側に切換わる。
バケット制御弁(V3)がかき込み側に切換わり、右操
作レバー(RL)を中立から右に揺動操作すると、バケ
ット制御弁(V3)が排土側に切換わる。
そして、レバー取付姿勢、ロッド連結態様及び連動具連
動態様の組合わせを第9図の口欄に示すものにすると、
左操作レバー(LL)がブーム制御弁(V1)及びバケ
ット制御弁(V3)に、かつ、右操作レバー(RL)が
アーム制御弁(v2)及び旋回制御弁(v4)に夫々連
動し、第8図に示す操作パターンHになるのである。す
なわち、左操作レバー(LL)を中立から前に揺動操作
すると、ブーム制御弁(v1)が下げ側に切換わり、左
操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、ブ
ーム制御弁(V1)が上げ側に切換わる。左操作レバー
(LL)を中立から左に揺動操作すると、バケット制御
弁(V3)が排土側に切換わり、左操作レバー(LL)
を中立から右に揺動操作すると、バケット制御弁(v3
)がかき込み側に切換わる。そして、右操作レバー(R
L)を中立から前に揺動操作すると、アーム制御弁(V
2)がかき込み側に切換わり、右操作レバー(RL)を
中立から後に揺動操作すると、アーム制御弁(V2)が
上げ側に切換わる。右操作レバー(RL)を中立から左
に揺動操作すると、旋回制御弁(V、)が左旋回側に切
換わり、右操作レバー(RL)を中立から右に揺動操作
すると、旋回制御弁(v4)が右旋回側に切換わるので
ある。
動態様の組合わせを第9図の口欄に示すものにすると、
左操作レバー(LL)がブーム制御弁(V1)及びバケ
ット制御弁(V3)に、かつ、右操作レバー(RL)が
アーム制御弁(v2)及び旋回制御弁(v4)に夫々連
動し、第8図に示す操作パターンHになるのである。す
なわち、左操作レバー(LL)を中立から前に揺動操作
すると、ブーム制御弁(v1)が下げ側に切換わり、左
操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、ブ
ーム制御弁(V1)が上げ側に切換わる。左操作レバー
(LL)を中立から左に揺動操作すると、バケット制御
弁(V3)が排土側に切換わり、左操作レバー(LL)
を中立から右に揺動操作すると、バケット制御弁(v3
)がかき込み側に切換わる。そして、右操作レバー(R
L)を中立から前に揺動操作すると、アーム制御弁(V
2)がかき込み側に切換わり、右操作レバー(RL)を
中立から後に揺動操作すると、アーム制御弁(V2)が
上げ側に切換わる。右操作レバー(RL)を中立から左
に揺動操作すると、旋回制御弁(V、)が左旋回側に切
換わり、右操作レバー(RL)を中立から右に揺動操作
すると、旋回制御弁(v4)が右旋回側に切換わるので
ある。
そして、レバー取付姿勢、ロッド連結態様及び連動具連
動態様の組合わせを第9図のハ欄に示すものにすると、
左操作レバー(LL’)がブーム制御弁(V、)及びバ
ケット制御弁(v3)に、かつ、右操作レバー(RL)
がアーム制御弁(V2)及び旋回制御弁(v4)に夫々
連動し、第8図に示す操作パターン■になるのである。
動態様の組合わせを第9図のハ欄に示すものにすると、
左操作レバー(LL’)がブーム制御弁(V、)及びバ
ケット制御弁(v3)に、かつ、右操作レバー(RL)
がアーム制御弁(V2)及び旋回制御弁(v4)に夫々
連動し、第8図に示す操作パターン■になるのである。
すなわち、左操作レバー(LL)を中立から前に揺動操
作すると、ブーム制御弁(V+)が下げ側に切換わり、
左操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、
ブーム制御弁(v1)が上げ側に切換わる。左操作レバ
ー(LL)を中立から左に揺動操作すると、バケット制
御弁(V、)が排土側に切換わり、左操作レバー(LL
)を中立から右に揺動操作すると、バケット制御弁(V
3)がかき込み側に切換わる。そして、右操作レバー(
RL)を中立から前に揺動操作すると、アーム制御弁(
V3)が上げ側に切換わり、右操作レバー(RL)を中
立から後に揺動操作すると、アーム制御弁(v3)がか
き込み側に切換わる。右操作レバー(RL)を中立から
左に揺動操作すると、旋回制御弁(v4)が左旋回側に
切換わり、右操作レバー(RL)を中立から右に揺動操
作すると、旋回制御弁(V、)が右旋回側に切換わるの
である。
作すると、ブーム制御弁(V+)が下げ側に切換わり、
左操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、
ブーム制御弁(v1)が上げ側に切換わる。左操作レバ
ー(LL)を中立から左に揺動操作すると、バケット制
御弁(V、)が排土側に切換わり、左操作レバー(LL
)を中立から右に揺動操作すると、バケット制御弁(V
3)がかき込み側に切換わる。そして、右操作レバー(
RL)を中立から前に揺動操作すると、アーム制御弁(
V3)が上げ側に切換わり、右操作レバー(RL)を中
立から後に揺動操作すると、アーム制御弁(v3)がか
き込み側に切換わる。右操作レバー(RL)を中立から
左に揺動操作すると、旋回制御弁(v4)が左旋回側に
切換わり、右操作レバー(RL)を中立から右に揺動操
作すると、旋回制御弁(V、)が右旋回側に切換わるの
である。
そして、レバー取付姿勢、ロッド連結態様及び連動具連
動態様の組合わせを第9図の二欄に示すものにすると、
左操作レバー(LL)がアーム制御弁(V2)及びバケ
ット制御弁(V3)に、かつ、右操作レバー(RL’)
がブーム制御弁(V1)及び旋回制御弁(v4)に夫々
連動し、第8図に示す操作パターン■になるのである。
動態様の組合わせを第9図の二欄に示すものにすると、
左操作レバー(LL)がアーム制御弁(V2)及びバケ
ット制御弁(V3)に、かつ、右操作レバー(RL’)
がブーム制御弁(V1)及び旋回制御弁(v4)に夫々
連動し、第8図に示す操作パターン■になるのである。
すなわち、左操作しバー(LL)を中立から前に揺動操
作すると、アーム制御弁(V2)が上げ側に切換わり、
左操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、
アーム制御弁(v2)がかき込み側に切換わる。左操作
レバー(LL)を中立から左に揺動操作すると、バケッ
ト制御弁(v3)が排土側に切換わり、左操作レバー(
LL)を中立から右に揺動操作すると、バケット制御弁
(V3)がかき込み側に切換わる。そして、右操作レバ
ー(RL)を中立から前に揺動操作すると、ブーム制御
弁(Vυが下げ側に切換わり、右操作レバー(RL)を
中立から後に揺動操作すると、ブーム制御弁(V+)が
上げ側に切換わる。右操作レバー(RL)を中立から左
に揺動操作すると、旋回制御弁(v4)が左旋回側に切
換わり、右操作レバー(RL)を中立から右に揺動操作
すると、旋回制御弁(V4)が右旋回側に切換わるので
ある。
作すると、アーム制御弁(V2)が上げ側に切換わり、
左操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、
アーム制御弁(v2)がかき込み側に切換わる。左操作
レバー(LL)を中立から左に揺動操作すると、バケッ
ト制御弁(v3)が排土側に切換わり、左操作レバー(
LL)を中立から右に揺動操作すると、バケット制御弁
(V3)がかき込み側に切換わる。そして、右操作レバ
ー(RL)を中立から前に揺動操作すると、ブーム制御
弁(Vυが下げ側に切換わり、右操作レバー(RL)を
中立から後に揺動操作すると、ブーム制御弁(V+)が
上げ側に切換わる。右操作レバー(RL)を中立から左
に揺動操作すると、旋回制御弁(v4)が左旋回側に切
換わり、右操作レバー(RL)を中立から右に揺動操作
すると、旋回制御弁(V4)が右旋回側に切換わるので
ある。
そして、レバー取付姿勢、ロッド連結態様及び連動具連
動態様の組合わせを第9図のホ欄に示すものにすると、
左操作レバー(LL)がブーム制御弁(V、)及び旋回
制御弁(V、)に、かつ、右操作レバー(RL)がアー
ム制御弁(v2)及びバケット制御弁(V3)に夫々連
動し、第8図に示す操作パターンVになるのである。す
なわち、左操作レバー(LL)を中立から前に揺動操作
すると、ブーム制御弁(V1)が下げ側に切換わり、左
操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、ブ
ーム制御弁(V+)が上げ側に切換わる。左操作レバー
(LL)を中立から左に揺動操作すると、旋回制御弁(
V4)が左旋回側に切換わり、左操作レバー(LL)を
中立から右に揺動操作すると、旋回制御弁(V4)が右
旋回側に切換わる。そして、右操作レバー(RL)を中
立から前に揺動操作すると、アーム制御弁(V2)が上
げ側に切換わり、右操作レバー(RL)を中立から後に
揺動操作すると、アーム制御弁(V2)がかき込み側に
切換わる。右操作レバー(RL)を中立から左に揺動操
作すると、バケット制御弁(V3)がかき込み側に切換
わり、右操作レバー(RL)を中立から右に揺動操作す
ると、バケット制御弁(V3)が排土側に切換わるので
ある。
動態様の組合わせを第9図のホ欄に示すものにすると、
左操作レバー(LL)がブーム制御弁(V、)及び旋回
制御弁(V、)に、かつ、右操作レバー(RL)がアー
ム制御弁(v2)及びバケット制御弁(V3)に夫々連
動し、第8図に示す操作パターンVになるのである。す
なわち、左操作レバー(LL)を中立から前に揺動操作
すると、ブーム制御弁(V1)が下げ側に切換わり、左
操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、ブ
ーム制御弁(V+)が上げ側に切換わる。左操作レバー
(LL)を中立から左に揺動操作すると、旋回制御弁(
V4)が左旋回側に切換わり、左操作レバー(LL)を
中立から右に揺動操作すると、旋回制御弁(V4)が右
旋回側に切換わる。そして、右操作レバー(RL)を中
立から前に揺動操作すると、アーム制御弁(V2)が上
げ側に切換わり、右操作レバー(RL)を中立から後に
揺動操作すると、アーム制御弁(V2)がかき込み側に
切換わる。右操作レバー(RL)を中立から左に揺動操
作すると、バケット制御弁(V3)がかき込み側に切換
わり、右操作レバー(RL)を中立から右に揺動操作す
ると、バケット制御弁(V3)が排土側に切換わるので
ある。
そして、レバー取付姿勢、ロッド連結態様及び連動具連
動態様の組合わせを第9図のへ欄に示すものにすると、
左操作レバー(LL)が旋回制御弁(V4)及びアーム
制御弁(v2)に、かつ、右操作レバー(RL)がブー
ム制御弁(v1)及びバケット制御弁(v3)に夫々連
動し、第8図に示す操作パターン■になるのである。す
なわち、左操作レバー(LL)を中立から前に揺動操作
すると、旋回制御弁(V4)が右旋回側に切換わり、左
操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、旋
回制御弁(v4)が左旋回側に切換わる。左操作レバー
(LL)を中立から左に揺動操作すると、アーム制御弁
(v2)が上げ側に切換わり、左操作レバー(LL)を
中立から右に揺動操作すると、アーム制御弁(V2)が
かき込み側に切換わる。そして、右操作レバー(RL)
を中立から前に揺動操作すると、ブーム制御弁(V1)
が下げ側に切換わり、右操作レバー(RL)を中立から
後に揺動操作すると、ブーム制御弁(v1)が上げ側に
切換わる。右操作レバー(RL)を中立から左に揺動操
作すると、バケット制御弁(V3)がかき込み側に切換
わり、右操作レバー(RL)を中立から右に揺動操作す
ると、バケット制御弁(v3)が排土側に切換わるので
ある。
動態様の組合わせを第9図のへ欄に示すものにすると、
左操作レバー(LL)が旋回制御弁(V4)及びアーム
制御弁(v2)に、かつ、右操作レバー(RL)がブー
ム制御弁(v1)及びバケット制御弁(v3)に夫々連
動し、第8図に示す操作パターン■になるのである。す
なわち、左操作レバー(LL)を中立から前に揺動操作
すると、旋回制御弁(V4)が右旋回側に切換わり、左
操作レバー(LL)を中立から後に揺動操作すると、旋
回制御弁(v4)が左旋回側に切換わる。左操作レバー
(LL)を中立から左に揺動操作すると、アーム制御弁
(v2)が上げ側に切換わり、左操作レバー(LL)を
中立から右に揺動操作すると、アーム制御弁(V2)が
かき込み側に切換わる。そして、右操作レバー(RL)
を中立から前に揺動操作すると、ブーム制御弁(V1)
が下げ側に切換わり、右操作レバー(RL)を中立から
後に揺動操作すると、ブーム制御弁(v1)が上げ側に
切換わる。右操作レバー(RL)を中立から左に揺動操
作すると、バケット制御弁(V3)がかき込み側に切換
わり、右操作レバー(RL)を中立から右に揺動操作す
ると、バケット制御弁(v3)が排土側に切換わるので
ある。
第4連動具(27)の連動状態切換え可能にするに、第
2図に示すように、第4連動具(27)の連結部(27
a)を第1アーム部(17a)の上連結ピン(28)及
び下連結ピン(29)のいずれにも抜外し自在に外嵌す
るようにリング状に形成し、そして、連結ピン(28)
及び(29)の夫々に連結した際には、連結ピン(28
)及び(29)のいずれにも着脱できるように構成した
抜止めピン(30)によって第4連動具(27)の外れ
止めを図るように構成しである。
2図に示すように、第4連動具(27)の連結部(27
a)を第1アーム部(17a)の上連結ピン(28)及
び下連結ピン(29)のいずれにも抜外し自在に外嵌す
るようにリング状に形成し、そして、連結ピン(28)
及び(29)の夫々に連結した際には、連結ピン(28
)及び(29)のいずれにも着脱できるように構成した
抜止めピン(30)によって第4連動具(27)の外れ
止めを図るように構成しである。
第1ないし第4連動ロツド(R1)ないしくR4)の連
結切換えを可能にするに、第3図に示すように、連動ロ
ッド(R1)または(R2)または(R3)または(R
1)の連結部(J)を、アーム部(16b)または(1
7b)または(18b)または(19b)の連結ピン(
31)、及び連動部材(20)または(21)または(
22)または(23)の連結ピン(32)のいずれにも
抜外し自在に外嵌するようにリング状に形成し、そして
、連結ピン(31)及び(32)の夫々に連結した際に
は、連結部(J)に備えである抜止め板ばね(33)が
アーム部(16b)または(17b)または(18b)
または(19b)の遊端側に係合することにより、ある
いは連動部材(20)または(21)または(22)ま
たは(23)の遊端側に係合することにより連結部(J
)の外止めが可能になるようにしである。
結切換えを可能にするに、第3図に示すように、連動ロ
ッド(R1)または(R2)または(R3)または(R
1)の連結部(J)を、アーム部(16b)または(1
7b)または(18b)または(19b)の連結ピン(
31)、及び連動部材(20)または(21)または(
22)または(23)の連結ピン(32)のいずれにも
抜外し自在に外嵌するようにリング状に形成し、そして
、連結ピン(31)及び(32)の夫々に連結した際に
は、連結部(J)に備えである抜止め板ばね(33)が
アーム部(16b)または(17b)または(18b)
または(19b)の遊端側に係合することにより、ある
いは連動部材(20)または(21)または(22)ま
たは(23)の遊端側に係合することにより連結部(J
)の外止めが可能になるようにしである。
尚、第1図に示す制御弁(V5)はブーム増速弁である
。
。
第11図は別実施連動構造を示し、第4操作ワイヤ(W
4)を第1連動具(24)の第8連動部材側端部に連結
しである。すなわち、第1連動具(24)を右操作レバ
ー(RL)と第1連動部材(16)の連動のための部材
に兼用しである。また、第1アーム部(16a)及び第
8連動部材(23)の夫々と第1連動具(24)を連結
する連結ピン(34)及び(35)を第1アーム部(1
6a)、第8連動部材(23)及び第1連動具(24)
のいずれに対しても抜外し分離できるように構成しであ
る。すなわち、必要に応じ、連結ピン(34)及び(3
5)を抜外すことにより、右操作レバー(RL)と第1
連動部材(16)の連動を断つとか、第1連動部材(1
6)と第8連動部材(23)の連動を断つことができる
ようにしである。
4)を第1連動具(24)の第8連動部材側端部に連結
しである。すなわち、第1連動具(24)を右操作レバ
ー(RL)と第1連動部材(16)の連動のための部材
に兼用しである。また、第1アーム部(16a)及び第
8連動部材(23)の夫々と第1連動具(24)を連結
する連結ピン(34)及び(35)を第1アーム部(1
6a)、第8連動部材(23)及び第1連動具(24)
のいずれに対しても抜外し分離できるように構成しであ
る。すなわち、必要に応じ、連結ピン(34)及び(3
5)を抜外すことにより、右操作レバー(RL)と第1
連動部材(16)の連動を断つとか、第1連動部材(1
6)と第8連動部材(23)の連動を断つことができる
ようにしである。
第4連動具(27)の正連動状態と逆連動状態の切換え
を可能にするに、第4連動具(27)を第2連動部材(
17)の第1アーム部(17a)の方には連結したまま
で、第7連動部材(22)における連結箇所を変更する
ように第7連動部材(22)の方で連結切換えする手段
を採用してもよい。
を可能にするに、第4連動具(27)を第2連動部材(
17)の第1アーム部(17a)の方には連結したまま
で、第7連動部材(22)における連結箇所を変更する
ように第7連動部材(22)の方で連結切換えする手段
を採用してもよい。
第1ないし第4操作ワイヤ(W1)ないしくW4)に替
えて連動ロッドを利用して実施してもよい。
えて連動ロッドを利用して実施してもよい。
また、左操作レバー(LL)の取付姿勢変更を不能にし
、操作パターン■の現出を省略する場合にも本発明は適
用できる。したがって、第1ないし第4操作ワイヤ(W
1)ないしくW4)の夫々を、左操作レバーの前後揺動
操作により押引き操作されるレバー側第1連動部材(W
1)または左操作レバーの横揺動操作により押引き操作
されるレバ一側第2連動部材(W2)またはレバー側第
3連動部材(W3)またはレバー側第4連動部材(W、
)と称する。また、第1ないし第4連動ロツド(R1)
ないしくR4)に替えて押引き伝動可能な操作ワイヤを
採用して実施してもよいのであり、第1ないし第4連動
ロツド(R1)ないしくR4)の夫々をバルブ側第1連
動部材(R1)またはバルブ側第2連動部材(R2)ま
たはバルブ側第3連動部材(R3)またはバルブ側第4
連動部材(R4)と称する。
、操作パターン■の現出を省略する場合にも本発明は適
用できる。したがって、第1ないし第4操作ワイヤ(W
1)ないしくW4)の夫々を、左操作レバーの前後揺動
操作により押引き操作されるレバー側第1連動部材(W
1)または左操作レバーの横揺動操作により押引き操作
されるレバ一側第2連動部材(W2)またはレバー側第
3連動部材(W3)またはレバー側第4連動部材(W、
)と称する。また、第1ないし第4連動ロツド(R1)
ないしくR4)に替えて押引き伝動可能な操作ワイヤを
採用して実施してもよいのであり、第1ないし第4連動
ロツド(R1)ないしくR4)の夫々をバルブ側第1連
動部材(R1)またはバルブ側第2連動部材(R2)ま
たはバルブ側第3連動部材(R3)またはバルブ側第4
連動部材(R4)と称する。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係るバックホウの操作構造の実施例を示
し、第1図は連動機構の概略図、第2図は連動具連結部
の一部切欠き正面図、第3図は連動ロッド連結部の一部
切欠き正面図、第4図は操作レバー取付部の一部切欠き
側面図、第5図は操作レバー取付部の一部切欠き後面図
、第6図及び第7図は左操作レバー取付部の一部切欠き
平面図、第8図は操作パターンの説明図、第9図は連結
組み合わせ要領の説明図、第10図はドーザ付きバック
ホウ全体の側面図、第11図は別実施連動構造の斜視図
である。第12図は従来連動機構の概略図である。 (2)・・・・・・旋回台、(16)ないしく23)・
・・・・・第1ないし第8連動部材、(24)ないしく
27)・・・・・・第1ないし第4連動具、(LL)・
・・・・・左操作レバー、(RL)・・・・・・右操作
レバー、(v1)・・・・・・ブーム制御弁、(V2)
・・・・・・アーム制御弁、(V3)・・・・・・バケ
ット制御弁、(v4)・・・・・・旋回制御弁、(E)
・・・・・・連動機構、(R1)ないしくR4)・・・
・・・バルブ側連動部材、(W1)ないしくW4)・・
・・・・レバー側連動部材。
し、第1図は連動機構の概略図、第2図は連動具連結部
の一部切欠き正面図、第3図は連動ロッド連結部の一部
切欠き正面図、第4図は操作レバー取付部の一部切欠き
側面図、第5図は操作レバー取付部の一部切欠き後面図
、第6図及び第7図は左操作レバー取付部の一部切欠き
平面図、第8図は操作パターンの説明図、第9図は連結
組み合わせ要領の説明図、第10図はドーザ付きバック
ホウ全体の側面図、第11図は別実施連動構造の斜視図
である。第12図は従来連動機構の概略図である。 (2)・・・・・・旋回台、(16)ないしく23)・
・・・・・第1ないし第8連動部材、(24)ないしく
27)・・・・・・第1ないし第4連動具、(LL)・
・・・・・左操作レバー、(RL)・・・・・・右操作
レバー、(v1)・・・・・・ブーム制御弁、(V2)
・・・・・・アーム制御弁、(V3)・・・・・・バケ
ット制御弁、(v4)・・・・・・旋回制御弁、(E)
・・・・・・連動機構、(R1)ないしくR4)・・・
・・・バルブ側連動部材、(W1)ないしくW4)・・
・・・・レバー側連動部材。
Claims (1)
- 旋回台(2)の前後方向及び横方向に揺動自在な左操
作レバー(LL)及び右操作レバー(RL)と、ブーム
制御弁(V_1)、アーム制御弁(V_2)、バケット
制御弁(V_3)及び旋回制御弁(V_4)との連動機
構(E)を構成する第1ないし第8連動部材(16ない
し23)のうちの第1ないし第4連動部材(16ないし
19)を異なる平行な軸芯周りで揺動自在に設け、前記
第5連動部材(20)を前記第1連動部材(16)と同
一の軸芯周りで各別に揺動する状態で設け、前記第6連
動部材(21)を前記第2連動部材(17)と同一の軸
芯周りで各別に揺動する状態で設け、前記7連動部材(
22)を前記第3連動部材(18)と同一の軸芯周りで
各別に揺動する状態で設け、前記第8連動部材(23)
を前記第4連動部材(19)と同一の軸芯周りで各別に
揺動する状態で設け、前記第1連動部材(16)と前記
第8連動部材(23)を同方向に揺動する状態に連動さ
せる第1連動具(24)、前記第3連動部材(18)と
前記第6連動部材(21)を同方向に揺動する状態に連
動させる第2連動具(25)、及び、前記第4連動部材
(19)と前記第5連動部材(20)を逆方向に揺動す
る状態に連動させる第3連動具(26)を設け、前記第
2連動部材(17)と前記第7連動部材(22)を連動
させる第4連動具(27)を、前記第2連動部材(17
)と前記第7連動部材(22)が同方向に揺動する正連
動状態と、前記第2連動部材(17)と前記第7連動部
材(22)が逆方向に揺動する逆連動状態とに切換え自
在に設け、前記左操作レバー(LL)の前後揺動操作に
より押引き操作されるレバー側第1連動部材(W_1)
を前記第3連動部材(18)に連動連結し、前記左操作
レバー(LL)の横揺動操作により押引き操作されるレ
バー側第2連動部材(W_2)を前記第4連動部材(1
9)に連動連結し、前記右操作レバー(RL)の前後揺
動操作により押引き操作されるレバー側第3連動部材(
W_3)を前記第2連動部材(17)に連動連結し、前
記右操作レバー(RL)の横揺動操作により押引き操作
されるレバー側第4連動部材(W_4)を前記第1連動
部材(16)に連動連結し、前記ブーム制御弁(V_1
)に連動させた押引き伝動自在なバルブ側第1連動部材
(R_1)を前記第2連動部材(17)と前記第6連動
部材(21)に切換え連結自在に設け、前記アーム制御
弁(V_2)に連動させた押引き伝動自在なバルブ側第
2連動部材(R_2)を前記第3連動部材(18)と前
記第7連動部材(22)に切換え連結自在に設け、前記
バケット制御弁(V_3)に連動させた押引き伝動自在
なバルブ側第3連動部材(R_3)を前記第1連動部材
(16)と前記第5連動部材(20)に切換え連結自在
に設け、前記旋回制御弁(V_4)に連動させた押引き
伝動自在なバルブ側第4連動部材(R_4)を前記第4
連動部材(19)と前記第8連動部材(23)に切換え
連結自在に設けてあるバックホウの操作構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6667689A JPH02243826A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | バックホウの操作構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6667689A JPH02243826A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | バックホウの操作構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243826A true JPH02243826A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13322764
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6667689A Pending JPH02243826A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | バックホウの操作構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243826A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200074119A (ko) * | 2017-11-01 | 2020-06-24 | 클라크 이큅먼트 컴파니 | 동력기계 제어 시스템 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6667689A patent/JPH02243826A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20200074119A (ko) * | 2017-11-01 | 2020-06-24 | 클라크 이큅먼트 컴파니 | 동력기계 제어 시스템 |
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