JPH02243865A - 集水器への継手接続構造 - Google Patents
集水器への継手接続構造Info
- Publication number
- JPH02243865A JPH02243865A JP6314189A JP6314189A JPH02243865A JP H02243865 A JPH02243865 A JP H02243865A JP 6314189 A JP6314189 A JP 6314189A JP 6314189 A JP6314189 A JP 6314189A JP H02243865 A JPH02243865 A JP H02243865A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connecting ring
- elastic piece
- joint
- water collector
- locked
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 22
- 230000008878 coupling Effects 0.000 title abstract 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title abstract 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title abstract 5
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 238000004026 adhesive bonding Methods 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Quick-Acting Or Multi-Walled Pipe Joints (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は集水器にエルボのような継手を接続する構造に
関し、殊に角形の集水器に角形の継手を着脱可能に接続
する構造に関するものである。
関し、殊に角形の集水器に角形の継手を着脱可能に接続
する構造に関するものである。
[従来の技術]
従来、集水器にエルボのような継手を接続する場合、集
水器の下部に設けた排水筒に継手の上部を被嵌して接着
剤で接着して固定したり、突起と孔とを嵌め殺し式に嵌
合して固定したりしていた。
水器の下部に設けた排水筒に継手の上部を被嵌して接着
剤で接着して固定したり、突起と孔とを嵌め殺し式に嵌
合して固定したりしていた。
[発明が解決しようとする課題]
ところがかかる従来例では、集水器に継手を一旦接続し
てしまうと、外すことができず、施工後集水器や継手を
掃除したい場合や補修等で部材を交換したい場合不便で
あった。
てしまうと、外すことができず、施工後集水器や継手を
掃除したい場合や補修等で部材を交換したい場合不便で
あった。
本発明は叙述の点に鑑みてなされたものであって、本発
明の目的とするところは集水器に継手を着脱可能に接続
できて掃除や補修等が容易にできる集水器への継手接続
構造を提供するにある。
明の目的とするところは集水器に継手を着脱可能に接続
できて掃除や補修等が容易にできる集水器への継手接続
構造を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため本発明集水器への継手接続構造
は、集水器1の下部に排水筒2を設けると共に排水筒2
の外周に回転自在に接続環4を装着し、接続環4の内周
側に内外方向に変形し得る弾性片5を設け、接続環4と
排水筒2との間に継手6の上部を挿入し、弾性片5に設
けた係止部7と継手6の上端に設けた被係止部8とを係
止し、接続環4を回転させることにより係止部7が被係
止部8から離れるように弾性片5を外側に変形させた9
係止部7が被係止部8に係止するように弾性片5を内側
に変形させたりするカム部9を排水筒2の外周に設けて
成ることを特徴とする。
は、集水器1の下部に排水筒2を設けると共に排水筒2
の外周に回転自在に接続環4を装着し、接続環4の内周
側に内外方向に変形し得る弾性片5を設け、接続環4と
排水筒2との間に継手6の上部を挿入し、弾性片5に設
けた係止部7と継手6の上端に設けた被係止部8とを係
止し、接続環4を回転させることにより係止部7が被係
止部8から離れるように弾性片5を外側に変形させた9
係止部7が被係止部8に係止するように弾性片5を内側
に変形させたりするカム部9を排水筒2の外周に設けて
成ることを特徴とする。
[作用]
接続環4を回転させてカム部9で弾性片5を外側に変形
させた状態で、接続環4と排水筒2との間に継手6の上
部を挿入して係止部7と被係止部8を対応させ、接続環
4を回転させて弾性片5を内側に変形させて係止部7と
被係止部8とを係止させて接続できる。また施工後、接
続環4を回転させてカム部9で弾性片5を外側に変形さ
せて係止部7と被係止部8との係止を外し、継手6を下
方に抜くことにより継手6を外すことができる。
させた状態で、接続環4と排水筒2との間に継手6の上
部を挿入して係止部7と被係止部8を対応させ、接続環
4を回転させて弾性片5を内側に変形させて係止部7と
被係止部8とを係止させて接続できる。また施工後、接
続環4を回転させてカム部9で弾性片5を外側に変形さ
せて係止部7と被係止部8との係止を外し、継手6を下
方に抜くことにより継手6を外すことができる。
[実施例]
まず第1図乃至第9図に示す実施例から述べる。
集水器1は合成樹脂等で形成された角形のものであり、
下部に円筒状の排水筒2を一体に垂下しであり、排水筒
2の上方の外周に円環状の凹溝10を全周に亘って穿設
しである。この凹溝10の下方には全周に亘ってカム部
9を設けである。このカム部9は排水筒2の中心を中心
とする円弧部9aと円弧部9aより突出する勾配部91
〕とで構成されている。本実施例の場合は大半が円弧部
9aで180”回転対称の位置に勾配部91〕を設けで
ある。接続環4は角形の集水器1に連続する形状の角形
に合成樹脂等で形成され、接続環4は排水筒2の外周に
配置しである。接続環4の上部から内方に一対の突片1
]を突設してあり、突片1]を凹溝10に嵌合させて突
片1]の円弧面1]aを凹溝10の底に摺接させて接続
環4を回転自在に装着しである。接続環4の下部には内
周に向けて突出する縁部12を設けてあって、縁部12
の内周に矩形状の開口13を設けである。縁部12の内
周で一対の弾性片5を対称になるように突設してあり、
弾性片5に係止部7として内方に突出する突起7aを設
けてあり、弾性片5の上端をカム部9に当接しである。
下部に円筒状の排水筒2を一体に垂下しであり、排水筒
2の上方の外周に円環状の凹溝10を全周に亘って穿設
しである。この凹溝10の下方には全周に亘ってカム部
9を設けである。このカム部9は排水筒2の中心を中心
とする円弧部9aと円弧部9aより突出する勾配部91
〕とで構成されている。本実施例の場合は大半が円弧部
9aで180”回転対称の位置に勾配部91〕を設けで
ある。接続環4は角形の集水器1に連続する形状の角形
に合成樹脂等で形成され、接続環4は排水筒2の外周に
配置しである。接続環4の上部から内方に一対の突片1
]を突設してあり、突片1]を凹溝10に嵌合させて突
片1]の円弧面1]aを凹溝10の底に摺接させて接続
環4を回転自在に装着しである。接続環4の下部には内
周に向けて突出する縁部12を設けてあって、縁部12
の内周に矩形状の開口13を設けである。縁部12の内
周で一対の弾性片5を対称になるように突設してあり、
弾性片5に係止部7として内方に突出する突起7aを設
けてあり、弾性片5の上端をカム部9に当接しである。
エルボのような継手6は合成樹脂にて角形に形成されて
いる。この継手6の上端には被係止部8として突部8a
を設けである。
いる。この継手6の上端には被係止部8として突部8a
を設けである。
しかして集水器1に継手6を接続するにあたっては次の
ように行なう。接続環4を回転させてカム部9の勾配部
9bと弾性片5を対応させて第8図に示すように弾性片
5を外側に変形させ、この状態で第9図(a)(b)に
示すように継手6の上部を接続環4と排水筒2との間に
挿入しで係止部7と被係止部8を対応させる。次いで第
9図(c)に示すように接続環4を継手6と一緒に回転
して弾性片5とカム部9の円弧部9aとを対応させて弾
性片5を弾性力にて垂直に復帰させて係止部7と被係止
部8とを第7図に示すように係止させる。また継手6を
外す場合は第9図(c)に示すように接続環4を回転し
て第8図の状態にして継手6を第9図(d)に示すよう
に外す。
ように行なう。接続環4を回転させてカム部9の勾配部
9bと弾性片5を対応させて第8図に示すように弾性片
5を外側に変形させ、この状態で第9図(a)(b)に
示すように継手6の上部を接続環4と排水筒2との間に
挿入しで係止部7と被係止部8を対応させる。次いで第
9図(c)に示すように接続環4を継手6と一緒に回転
して弾性片5とカム部9の円弧部9aとを対応させて弾
性片5を弾性力にて垂直に復帰させて係止部7と被係止
部8とを第7図に示すように係止させる。また継手6を
外す場合は第9図(c)に示すように接続環4を回転し
て第8図の状態にして継手6を第9図(d)に示すよう
に外す。
また第10図は他の実施例を示すものであり、継手6の
上端に被係止部8として孔部81)を設けてあり、この
場合も突起7aの係止部7が係脱自在に係止するように
なっている。第1]図(a)は他の実施例を示し、継手
6の両側に四条15を設けて、上端に被係止部8として
の段部8cを設けである。この場合継手6に第1]図(
b)に示すような形状の縦樋16を接続するものである
。さらに第12図の実施例の場合、段部8cと突起8a
とで被係止部8を形成しである。さらに第13図は他の
実施例を示す。本実施例の場合、突曲部71)を設ける
ことに上り係止部7を形成してあり、継手6として第1
]図(、)に示すような継手を接続しである。
上端に被係止部8として孔部81)を設けてあり、この
場合も突起7aの係止部7が係脱自在に係止するように
なっている。第1]図(a)は他の実施例を示し、継手
6の両側に四条15を設けて、上端に被係止部8として
の段部8cを設けである。この場合継手6に第1]図(
b)に示すような形状の縦樋16を接続するものである
。さらに第12図の実施例の場合、段部8cと突起8a
とで被係止部8を形成しである。さらに第13図は他の
実施例を示す。本実施例の場合、突曲部71)を設ける
ことに上り係止部7を形成してあり、継手6として第1
]図(、)に示すような継手を接続しである。
[発明の効果]
本発明は叙述の如く構成されているので、接続環を回転
させてカム部で弾性片を外側に変形させた状態で、接続
環と排水筒との間に継手の上部を挿入して係止部と被係
止部を対応させ、接続環を回転させて弾性片を内側に変
形させて係止部と被係止部とを係止させて接続でき、ま
た施工後、接続環を回転させてカム部で弾性片を外側に
変形させて係止部と被係止部との係止を外し、継手を下
方に抜くことにより継手を外すことができるものであっ
て、簡単に集水器に継手を接続できると共に集水器から
継手を簡単に外すことができるものであり、集水器から
継手を外して掃除等が簡単にでき、また部品が壊れた場
合の補修交換等が容易にでき、また施工時の仮組み立て
も容易にできるものである。
させてカム部で弾性片を外側に変形させた状態で、接続
環と排水筒との間に継手の上部を挿入して係止部と被係
止部を対応させ、接続環を回転させて弾性片を内側に変
形させて係止部と被係止部とを係止させて接続でき、ま
た施工後、接続環を回転させてカム部で弾性片を外側に
変形させて係止部と被係止部との係止を外し、継手を下
方に抜くことにより継手を外すことができるものであっ
て、簡単に集水器に継手を接続できると共に集水器から
継手を簡単に外すことができるものであり、集水器から
継手を外して掃除等が簡単にでき、また部品が壊れた場
合の補修交換等が容易にでき、また施工時の仮組み立て
も容易にできるものである。
第1図は本発明の集水器と接続環を示す斜視図、第2図
は同上の接続環を回した状態の斜視図、第3図は同上の
要部の一部切欠斜視図、第4図は同上の排水筒部の斜視
図、第5図は同上の接続環の斜視図、第6図は同上の継
手を接続した状態の一部省略斜視図、第7図(、Ob)
は同上の接続状態の正断面図及び平断面図、第8図(a
)(b)は同上の接続を外す状態の正断面図及び平断面
図、第9図(、)(b)(c)(d)は同上の集水器に
継手を接続する状態を示す概略斜視図、第10図は同上
の継手の他の実施例の斜視図、第1]図(a)は同上の
継手の他の実施例の斜視図、第1]図(1〕)は第1]
図(a)の継手に接続する縦樋を示す斜視図、第12図
は同上の継手の他の実施例の一部切欠斜視図、第13図
(a)は他の実施例の正断面図、第13図(1〕)は第
13図(、)の縮小した平断面図であって、1は集水器
、2は排水筒、4は接続環、5は弾性片、6は継手、7
は係止部、8は被係止部、9はカム部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 =8= 第4図 第5図 1・・・集水器
は同上の接続環を回した状態の斜視図、第3図は同上の
要部の一部切欠斜視図、第4図は同上の排水筒部の斜視
図、第5図は同上の接続環の斜視図、第6図は同上の継
手を接続した状態の一部省略斜視図、第7図(、Ob)
は同上の接続状態の正断面図及び平断面図、第8図(a
)(b)は同上の接続を外す状態の正断面図及び平断面
図、第9図(、)(b)(c)(d)は同上の集水器に
継手を接続する状態を示す概略斜視図、第10図は同上
の継手の他の実施例の斜視図、第1]図(a)は同上の
継手の他の実施例の斜視図、第1]図(1〕)は第1]
図(a)の継手に接続する縦樋を示す斜視図、第12図
は同上の継手の他の実施例の一部切欠斜視図、第13図
(a)は他の実施例の正断面図、第13図(1〕)は第
13図(、)の縮小した平断面図であって、1は集水器
、2は排水筒、4は接続環、5は弾性片、6は継手、7
は係止部、8は被係止部、9はカム部である。 代理人 弁理士 石 1)長 七 =8= 第4図 第5図 1・・・集水器
Claims (1)
- [1]集水器の下部に排水筒を設けると共に排水筒の外
周に回転自在に接続環を装着し、接続環の内周側に内外
方向に変形し得る弾性片を設け、接続環と排水筒との間
に継手の上部を挿入し、弾性片に設けた係止部と継手の
上端に設けた被係止部とを係止し、接続環を回転させる
ことにより係止部が被係止部から離れるように弾性片を
外側に変形させたり係止部が被係止部に係止するように
弾性片を内側に変形させたりするカム部を排水筒の外周
に設けて成ることを特徴とする集水器への継手接続構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6314189A JPH02243865A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 集水器への継手接続構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6314189A JPH02243865A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 集水器への継手接続構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02243865A true JPH02243865A (ja) | 1990-09-27 |
Family
ID=13220687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6314189A Pending JPH02243865A (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 集水器への継手接続構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02243865A (ja) |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP6314189A patent/JPH02243865A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH04296291A (ja) | 管継手 | |
| JPH02243865A (ja) | 集水器への継手接続構造 | |
| JPS62101993A (ja) | 管継手 | |
| JP2603718B2 (ja) | 集水器への継手接続構造 | |
| JPH0619704Y2 (ja) | 集水器への継手接続構造 | |
| JPH02243864A (ja) | 集水器への継手接続構造 | |
| JPH02243862A (ja) | 集水器への継手接続構造 | |
| JPH02243863A (ja) | 集水器への継手接続構造 | |
| JP4195348B2 (ja) | 排水管路用掃除口 | |
| JP2606056Y2 (ja) | 散水ノズル | |
| JPS5814174Y2 (ja) | 雨樋集水器 | |
| JPS6019175Y2 (ja) | 水道蛇口とホ−スの連結装置 | |
| JPS5927447Y2 (ja) | 集水器とエルボの接続構造 | |
| JPS6348740Y2 (ja) | ||
| JPH0623635Y2 (ja) | 継手の構造 | |
| JP7665562B2 (ja) | 傘 | |
| JPS6032061Y2 (ja) | クサビ式セグメントの吊り金具 | |
| JPH0642021Y2 (ja) | 集水器と継手との接続構造 | |
| JPH0755435Y2 (ja) | 分岐接続管継手 | |
| JPH0619705Y2 (ja) | 集水器への継手の接続構造 | |
| JPS6139776Y2 (ja) | ||
| JPH063882Y2 (ja) | 排水管路の掃除口用蓋装置 | |
| JPS59155386U (ja) | コンクリ−ト管の継手 | |
| JPH088176Y2 (ja) | 排水器の落とし口の接続部の構造 | |
| KR200198723Y1 (ko) | 삼각머리 나사용 커버 |