JPH0755435Y2 - 分岐接続管継手 - Google Patents
分岐接続管継手Info
- Publication number
- JPH0755435Y2 JPH0755435Y2 JP1989147903U JP14790389U JPH0755435Y2 JP H0755435 Y2 JPH0755435 Y2 JP H0755435Y2 JP 1989147903 U JP1989147903 U JP 1989147903U JP 14790389 U JP14790389 U JP 14790389U JP H0755435 Y2 JPH0755435 Y2 JP H0755435Y2
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- Japan
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- branch
- branch hole
- hole
- insertion portion
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Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、管体の周壁に支管を接続するための分岐接続
管継手に関するものである。
管継手に関するものである。
(従来の技術) 従来、この種の分岐接続管継手の接続構造としては、例
えば特開昭60-151411号公報にみられるようなものが知
られている。
えば特開昭60-151411号公報にみられるようなものが知
られている。
この接続構造は、第7図に示すように、リブ付管aの周
壁に分岐孔bを穿設し、この分岐孔bに支管接続部cの
基端部を挿入するとともに、該基端部の外周に突設した
サドル部dをリブ付管aの外面にあてがい、該サドル部
dのリブ間に突設した突起eをリブ付管aの各リブf間
に嵌入させて接合し、これによりサドル部dの接合面と
リブ付管aの外周面との間に間隙が生じるのを防いで、
分岐接続管継手がリブ付管aに強固に接続されるように
図ったものである。
壁に分岐孔bを穿設し、この分岐孔bに支管接続部cの
基端部を挿入するとともに、該基端部の外周に突設した
サドル部dをリブ付管aの外面にあてがい、該サドル部
dのリブ間に突設した突起eをリブ付管aの各リブf間
に嵌入させて接合し、これによりサドル部dの接合面と
リブ付管aの外周面との間に間隙が生じるのを防いで、
分岐接続管継手がリブ付管aに強固に接続されるように
図ったものである。
(考案が解決しようとする課題) しかしながら、上記従来の接続構造にあっては、サドル
部dの接合面に突設した突起e…とリブ付管aの各リブ
fの形状とが完全に一致するように、各リブfの形状に
合わせて突起e…を形成しておかないとリブ付管aの外
周面とサドル部dの接合面とがうまく沿わず、このため
両者間の密着性が低下し、止水が不完全になるといった
不都合があった。また、各リブfの形状に合わせて突起
e…を形成したとしても、接合面の形状が複雑になるた
め、製作コストが嵩むといった不都合を生じる。
部dの接合面に突設した突起e…とリブ付管aの各リブ
fの形状とが完全に一致するように、各リブfの形状に
合わせて突起e…を形成しておかないとリブ付管aの外
周面とサドル部dの接合面とがうまく沿わず、このため
両者間の密着性が低下し、止水が不完全になるといった
不都合があった。また、各リブfの形状に合わせて突起
e…を形成したとしても、接合面の形状が複雑になるた
め、製作コストが嵩むといった不都合を生じる。
さらに、各リブfの間に泥や砂等が付着したような場
合、サドル部dの接合面が浮き上がり、リブ付管aの外
周面にうまく沿わないといった不都合を生じる。
合、サドル部dの接合面が浮き上がり、リブ付管aの外
周面にうまく沿わないといった不都合を生じる。
本考案は、係る実情に鑑みてなされたもので、分岐孔の
内周縁部に容易に密着して確実な止水をえることができ
る分岐接続管継手を提供することを目的としている。
内周縁部に容易に密着して確実な止水をえることができ
る分岐接続管継手を提供することを目的としている。
(課題を解決するための手段) 本考案の分岐接続管継手は、管体の周壁に支管を接続す
るための分岐接続管継手であって、支管の端部を接続し
得る支管接続管と、管体に穿設された分岐孔に取着され
る内管と、この内管および支管接続管を挿入可能な挿入
部および、該挿入部の基端部に前記管体の管外周に略沿
うように湾曲されたサドル部とからなり、前記内管に、
前記分岐孔内への脱落を防止する係止突起が形成される
とともに、該分岐孔の径より大きい弾性リングを有する
分岐孔の径方向に伸縮可能な密着部が設けられる一方、
前記支管接続管に、前記挿入部の側縁に当接される鍔部
が形成され、これら支管接続管と内管とが互いに螺合可
能となされたものである。
るための分岐接続管継手であって、支管の端部を接続し
得る支管接続管と、管体に穿設された分岐孔に取着され
る内管と、この内管および支管接続管を挿入可能な挿入
部および、該挿入部の基端部に前記管体の管外周に略沿
うように湾曲されたサドル部とからなり、前記内管に、
前記分岐孔内への脱落を防止する係止突起が形成される
とともに、該分岐孔の径より大きい弾性リングを有する
分岐孔の径方向に伸縮可能な密着部が設けられる一方、
前記支管接続管に、前記挿入部の側縁に当接される鍔部
が形成され、これら支管接続管と内管とが互いに螺合可
能となされたものである。
(作用) リブ付管の周壁適所に穿設された分岐孔の外周縁部に、
分岐孔と挿入部とを連通させた状態でサドル部を当接す
る。そして、内管の密着部を変形させて、該内管を挿入
部から分岐孔内に挿入する。すると、分岐孔内部で内管
の密着部が拡径方向に広がり、該分岐孔の内周縁部を覆
うこととなる。また、内管は、分岐孔内への脱落を防止
する係止突起によって管体内に脱落することなく、挿入
部に位置する。そして、この挿入部内に支管接続管を挿
入し、該支管接続管と内管とを螺合する。この際、支管
接続管は、該支管接続管に形成した鍔部が挿入部の端縁
に当接されることとなるため、内管との螺合によって、
該内管を引き上げることとなる。これによって分岐孔の
内周縁部を覆った密着部が、該分岐孔の内周縁部に密着
する。
分岐孔と挿入部とを連通させた状態でサドル部を当接す
る。そして、内管の密着部を変形させて、該内管を挿入
部から分岐孔内に挿入する。すると、分岐孔内部で内管
の密着部が拡径方向に広がり、該分岐孔の内周縁部を覆
うこととなる。また、内管は、分岐孔内への脱落を防止
する係止突起によって管体内に脱落することなく、挿入
部に位置する。そして、この挿入部内に支管接続管を挿
入し、該支管接続管と内管とを螺合する。この際、支管
接続管は、該支管接続管に形成した鍔部が挿入部の端縁
に当接されることとなるため、内管との螺合によって、
該内管を引き上げることとなる。これによって分岐孔の
内周縁部を覆った密着部が、該分岐孔の内周縁部に密着
する。
(実施例) 以下、本考案の実施例を図面を参照して説明する。
第1図(a)は分岐接続管継手(以下、単に管継手と言
う。)の全体構成の概略を示す部分破断側断面図、同図
(b)は同部分破断正面図、同図(c)は同平面図、同
図(d)は同図(a)のI−I線における断面図であ
る。
う。)の全体構成の概略を示す部分破断側断面図、同図
(b)は同部分破断正面図、同図(c)は同平面図、同
図(d)は同図(a)のI−I線における断面図であ
る。
すなわち、この管継手1は、リブ付管2の周壁に支管
(図示省略)を接続するために特に好適に用いられるも
ので、支管の端部を受ける受口部14を有する支管接続管
12と、リブ付管2に穿設された分岐孔22に取着される内
管16と、該内管16および支管接続管12を挿入可能な挿入
部15および、該挿入部15の基端部に前記管体の管外周に
略沿うように湾曲されたサドル部11とによって構成され
ている。
(図示省略)を接続するために特に好適に用いられるも
ので、支管の端部を受ける受口部14を有する支管接続管
12と、リブ付管2に穿設された分岐孔22に取着される内
管16と、該内管16および支管接続管12を挿入可能な挿入
部15および、該挿入部15の基端部に前記管体の管外周に
略沿うように湾曲されたサドル部11とによって構成され
ている。
サドル部11は、リブ付管2のリブ21外周に略沿うように
湾曲されたもので、その略中央部には、上記支管接続管
12および内管16が挿入される挿入部15が突設されてい
る。この挿入部15は、内管16の外径と略同径の内径を有
するとともに、内管16の挿入方向と同方向に4ヶ所の溝
151が設けられている。この溝151の下端部は縮径されて
段部13が形成されている。なお、本実施例において溝15
1は4ヶ所に設けているが、これに限定されるものでは
なく2および3ヶ所であってもよい。また、本実施例に
おいてサドル部11は長方形の形状をしているが、これに
限定されるものではなく、正方形、円形、楕円形等であ
ってもよい。
湾曲されたもので、その略中央部には、上記支管接続管
12および内管16が挿入される挿入部15が突設されてい
る。この挿入部15は、内管16の外径と略同径の内径を有
するとともに、内管16の挿入方向と同方向に4ヶ所の溝
151が設けられている。この溝151の下端部は縮径されて
段部13が形成されている。なお、本実施例において溝15
1は4ヶ所に設けているが、これに限定されるものでは
なく2および3ヶ所であってもよい。また、本実施例に
おいてサドル部11は長方形の形状をしているが、これに
限定されるものではなく、正方形、円形、楕円形等であ
ってもよい。
支管接続管12は、前記支管(図示省略)の端部を受ける
受口部14を有したものである。この受口部14は、その内
壁面に支管を嵌入接着できるように支管の外径と略等し
い内径を有する筒状に形成されている。また、支管接続
管12の外周面の下端部には、内管16と螺合する螺子目が
螺刻されて螺子部17を形成している。さらに、この螺子
部17の上部には、支管接続管12の外周面に沿って鍔部19
が形成され、前記サドル部11の挿入部15の端部に当接す
るようになされている。なお、支管接続管12における支
管との接続部の形状はゴム輪受口であっても、螺子式受
口であってもよく、また支管の端部が拡径受口に形成さ
れている場合にはプレーンエンドの差口であってもよ
い。
受口部14を有したものである。この受口部14は、その内
壁面に支管を嵌入接着できるように支管の外径と略等し
い内径を有する筒状に形成されている。また、支管接続
管12の外周面の下端部には、内管16と螺合する螺子目が
螺刻されて螺子部17を形成している。さらに、この螺子
部17の上部には、支管接続管12の外周面に沿って鍔部19
が形成され、前記サドル部11の挿入部15の端部に当接す
るようになされている。なお、支管接続管12における支
管との接続部の形状はゴム輪受口であっても、螺子式受
口であってもよく、また支管の端部が拡径受口に形成さ
れている場合にはプレーンエンドの差口であってもよ
い。
内管16は、その上端部外周面にサドル部11の挿入部15に
形成された溝151に合致して段部13に当接されるように
なされた係止突起10が形成されている。また、この内管
16の内周面には前記支管接続管12の螺子部17と螺合する
螺子目が螺刻されて螺子部18を形成している。さらに、
この内管16の下端部開口面は、前記分岐孔22と合致する
ように湾曲されるとともに、該下端部から円筒状の伸縮
性シート3が延出されている。この伸縮性シート3は、
ゴム又はエラストマー等で構成され、内管の下端部に接
着もしくは熱融着等により接合される。そして、この伸
縮性シート3の端部には、分岐孔22よりも大径で、バネ
鋼またはプラスチックからなる弾性リング31が内蔵され
ている。すなわち、この状態で伸縮性シート3は、弾性
リング31の弾性によって、分岐孔22の拡径方向に伸縮可
能に拡径されることとなる。なお、弾性リング31の断面
形状としては、円周方向には変形しにくく、おりたたみ
は容易な形状、例えば第2図に示すような偏平楕円形の
形状が好ましい。
形成された溝151に合致して段部13に当接されるように
なされた係止突起10が形成されている。また、この内管
16の内周面には前記支管接続管12の螺子部17と螺合する
螺子目が螺刻されて螺子部18を形成している。さらに、
この内管16の下端部開口面は、前記分岐孔22と合致する
ように湾曲されるとともに、該下端部から円筒状の伸縮
性シート3が延出されている。この伸縮性シート3は、
ゴム又はエラストマー等で構成され、内管の下端部に接
着もしくは熱融着等により接合される。そして、この伸
縮性シート3の端部には、分岐孔22よりも大径で、バネ
鋼またはプラスチックからなる弾性リング31が内蔵され
ている。すなわち、この状態で伸縮性シート3は、弾性
リング31の弾性によって、分岐孔22の拡径方向に伸縮可
能に拡径されることとなる。なお、弾性リング31の断面
形状としては、円周方向には変形しにくく、おりたたみ
は容易な形状、例えば第2図に示すような偏平楕円形の
形状が好ましい。
次に、このようになる管継手1の接続方法について説明
する。
する。
第3図ないし第6図に示すように、まず、リブ付管2の
周壁適所に分岐孔22を穿設する。この分岐孔22の直径
は、管継手1の内管16の外径と略等しい。
周壁適所に分岐孔22を穿設する。この分岐孔22の直径
は、管継手1の内管16の外径と略等しい。
次に、この分岐孔22の外周縁部に、該分岐孔22と挿入部
15とを連通させた状態で、サドル部11を当接する。
15とを連通させた状態で、サドル部11を当接する。
続いて、内管16の伸縮性シート3を変形させて、該内管
16を挿入部15から分岐孔22内に挿入する。
16を挿入部15から分岐孔22内に挿入する。
すると、分岐孔22内部で内管16の伸縮性シート3が拡径
方向に広がり、該分岐孔22の内周縁部を覆うこととな
る。また、この状態で内管16は、係止突起10が挿入部15
の溝151内を摺動して段部13に当接されることとなり、
分岐孔22内への脱落が防止される。また、係止突起10が
溝151と合致することによって内管16が位置決めされる
こととなる。
方向に広がり、該分岐孔22の内周縁部を覆うこととな
る。また、この状態で内管16は、係止突起10が挿入部15
の溝151内を摺動して段部13に当接されることとなり、
分岐孔22内への脱落が防止される。また、係止突起10が
溝151と合致することによって内管16が位置決めされる
こととなる。
そして、挿入部15内に支管接続管12を挿入し、該支管接
続管12の螺子部17と内管16の螺子部18とを螺合する。こ
の際、支管接続管12は、該支管接続管12に形成した鍔部
19が挿入部15の端縁に当接されることとなるため、内管
16との螺合によって、該内管16を引き上げることとな
る。これによって分岐孔22の内周縁部を覆った伸縮性シ
ート3が、該分岐孔22の内周縁部に密着する。
続管12の螺子部17と内管16の螺子部18とを螺合する。こ
の際、支管接続管12は、該支管接続管12に形成した鍔部
19が挿入部15の端縁に当接されることとなるため、内管
16との螺合によって、該内管16を引き上げることとな
る。これによって分岐孔22の内周縁部を覆った伸縮性シ
ート3が、該分岐孔22の内周縁部に密着する。
なお、本実施例では、管継手1をリブ付管2に接続して
いるが、これに限定されることなく、リブのない通常の
管体であっても接続することができる。
いるが、これに限定されることなく、リブのない通常の
管体であっても接続することができる。
(考案の効果) 以上述べたように、本考案によると、支管接続管と内管
との螺合によって、密着部が分岐孔の内周縁部に密着す
るので、容易に確実な止水を得ることができる。
との螺合によって、密着部が分岐孔の内周縁部に密着す
るので、容易に確実な止水を得ることができる。
第1図ないし第6図は、本考案に係る図面を示し、第1
図(a)は分岐接続管継手の全体構成を示す側断面図、
第1図(b)は同断面図、第1図(c)は同平面図、第
1図(d)は第1図(a)のI−I線断面図、第2図
(a)は弾性リングの形状を示す平面図、第2図(b)
は第2図(a)のII-II線断面図、第3図(a)はリブ
付管にサドル部を取り付けた状態を示す部分側断面図、
第3図(b)は同部分断面図、第4図(a)は第3図
(a)の状態で内管を取り付けた状態を示す部分側断面
図、第4図(b)は同部分断面図、第5図(a)は第4
図(a)の状態で支管接続管を取り付けた状態を示す部
分側断面図、第5図(b)は同部分断面図、第6図
(a)は第5図(a)の状態で支管接続管を内管に螺合
した状態を示す部分側断面図、第6図(b)は同部分断
面図、第7図は従来の分岐接続管継手の接続状態を示す
断面図である。 1……分岐接続管継手 10……係止突起 11……サドル部 12……支管接続管 14……受口部 15……挿入部 16……内管 19……鍔部 2……リブ付管(管体) 22……分岐孔 3……伸縮性シート(密着部)
図(a)は分岐接続管継手の全体構成を示す側断面図、
第1図(b)は同断面図、第1図(c)は同平面図、第
1図(d)は第1図(a)のI−I線断面図、第2図
(a)は弾性リングの形状を示す平面図、第2図(b)
は第2図(a)のII-II線断面図、第3図(a)はリブ
付管にサドル部を取り付けた状態を示す部分側断面図、
第3図(b)は同部分断面図、第4図(a)は第3図
(a)の状態で内管を取り付けた状態を示す部分側断面
図、第4図(b)は同部分断面図、第5図(a)は第4
図(a)の状態で支管接続管を取り付けた状態を示す部
分側断面図、第5図(b)は同部分断面図、第6図
(a)は第5図(a)の状態で支管接続管を内管に螺合
した状態を示す部分側断面図、第6図(b)は同部分断
面図、第7図は従来の分岐接続管継手の接続状態を示す
断面図である。 1……分岐接続管継手 10……係止突起 11……サドル部 12……支管接続管 14……受口部 15……挿入部 16……内管 19……鍔部 2……リブ付管(管体) 22……分岐孔 3……伸縮性シート(密着部)
Claims (1)
- 【請求項1】管体の周壁に支管を接続するための分岐接
続管継手であって、 支管の端部を接続し得る支管接続管と、管体に穿設され
た分岐孔に取着される内管と、この内管および支管接続
管を挿入可能な挿入部および、該挿入部の基端部に前記
管体の管外周に略沿うように湾曲されたサドル部とから
なり、 前記内管に、前記分岐孔内への脱落を防止する係止突起
が形成されるとともに、該分岐孔の径より大きい弾性リ
ングを有する分岐孔の径方向に伸縮可能な密着部が設け
られる一方、前記支管接続管に、前記挿入部の側縁に当
接される鍔部が形成され、これら支管接続管と内管とが
互いに螺合可能となされた特徴とする分岐接続管継手。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989147903U JPH0755435Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 分岐接続管継手 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989147903U JPH0755435Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 分岐接続管継手 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0386283U JPH0386283U (ja) | 1991-08-30 |
| JPH0755435Y2 true JPH0755435Y2 (ja) | 1995-12-20 |
Family
ID=31694374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989147903U Expired - Fee Related JPH0755435Y2 (ja) | 1989-12-21 | 1989-12-21 | 分岐接続管継手 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0755435Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007160031A (ja) * | 2005-12-12 | 2007-06-28 | Kunihiko Konno | 省スペース組立家具 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4959108U (ja) * | 1972-08-31 | 1974-05-24 | ||
| JPS5645624Y2 (ja) * | 1979-08-03 | 1981-10-26 | ||
| JPS5728835A (en) * | 1980-07-30 | 1982-02-16 | Hitachi Ltd | Electronic controller for diesel engine |
-
1989
- 1989-12-21 JP JP1989147903U patent/JPH0755435Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0386283U (ja) | 1991-08-30 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |