JPH02243878A - 煙突を解体する装置 - Google Patents

煙突を解体する装置

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JPH02243878A
JPH02243878A JP1302293A JP30229389A JPH02243878A JP H02243878 A JPH02243878 A JP H02243878A JP 1302293 A JP1302293 A JP 1302293A JP 30229389 A JP30229389 A JP 30229389A JP H02243878 A JPH02243878 A JP H02243878A
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piston
lowering
suspension
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、煙突頂部から煙突脚部まで煙突軸を順次取り
こわす解体工具により、れんが積み、コンクリート又は
鉄筋コンクリートから成る煙突、特に高い煙突を解体す
る装置に関する。
従来の技術 煙突、特に高さの高い孤立した工業用煙突の解体は永続
的な問題を提供する。すでに安全性の理由によりしばし
ば手動解体を行わなければならず、すなわち圧縮空気ハ
ンマ等のように、手動操作可能な解体装置を用いて行わ
なければならない。すでに機械解体も試みられている。
そのためにまず煙突頂部に設置すべき巻上げやぐらによ
って片持ち脚を有する掘削機を煙突軸上に載せる。掘削
機アームは解体工具を有する。解体工具によりれんが積
み及びコンクリートを順次取りこわすことができるが、
一方鉄筋コンクリート構造物の場合には、その上切断ト
ーチ等により支持骨組から補強部材が切離される。掘削
機は、解体の進行と共に煙突頂部から煙突脚部へと動く
。そのため片持ち脚は、煙突壁における解体の進行に追
従する。落下の危険がかなりあるので、掘削機は付加的
にクレーンにつるさなければならない。このようなりレ
ーンを使用すると費用がかさむ。しばしば十分なブー・
ム高さを有するクレーンが全く人手できないことがある
。全体としてこの解体法は不満足なものである。ここに
本発明は補助手段を提供しようとするものである。
発明の目的 本発明の課題は、最適な安全性でかつ合理的又は経済的
に機械的方法により煙突及び特に高い煙突の解体を行う
ことができる装置を提供することにある。
発明の構成 この課題を解決するため、初めに述べたような装置は次
のような特徴を有する。すなわち煙突軸の開口端部内に
つり下げ可能な作業足場が設けられており、この作業足
場が、足場の周にわたって分散配置されたつり下げ装置
を有し、これらつり下げ装置が、垂直にガイドされかつ
ロック可能なそれぞれ少なくとも1つの降下ピストン、
及び上側ピストン端部に揺動可能に支持されたつり下げ
アームを有し、このつり下げアームが、外側へ揺動した
位置において煙突壁を上からつかんでいる。
その他に本発明によれば、作業足場は、煙突内壁に接触
可能な支持アームを備えかつ足場の周にわたって分散配
置された支持装置を有する。
本発明は次のような知識を前提としている。すなわち掘
削機のために作業足場を設置し、この作業足場が解体の
進行に従って煙突頂部から煙突脚部へ段階的に降下でき
る場合、解体工具を有するこの掘削機は、十分な運動自
由度及び最適な安全性で煙突の解体のために利用できる
。このような作業足場は、掘削機と同様に挿入された巻
上げやぐらにより煙突開口のレベルに持上げられ、かつ
ここで煙突軸内につり下げることができる。作業足場は
、まわりに設けられたつり下げ装置により煙突壁につる
される。この時降下ピストンがいわば引出され、すなわ
ち作業足場は降下ピストンの下端部につり下げられ、か
つつり下げアームは煙突壁を上からつかんでいる。解体
作業の途中でつり下げアームは、個々にかつ順に内部に
又は逆に揺動されるので、ここで作業足場のレベルのす
ぐ上まで煙突壁の解体を行うことができる。続いて当該
の降下ピストンは解体の進行の程度だけ下方へ動かされ
、又は引込まれ、かつ当該のつり下げアームは再び外方
へ揺動され、従ってこの時下方へ動く解体位置において
煙突壁を上からつかむ。
このようにして通常多角形の周を有する作業足場はそれ
ぞれのつり下げアーム又は降下ピストンにおいてぐるり
と処理されるので、最終的にすべての降下ピストンのつ
り下げアームが解体の進行の程度だけ引込まれ、又は下
方へ動かされている。
その際解体の進行の程度は最大ピストン行程に等しい。
解体の1サイクルの後、すべての降下ピストンは引込ま
れた位置にあり、従って作業足場は、降下ピストンの上
端部の付近にある。この時作業足場はピストン行程に従
って降下し、かつ再び降下した位置において降下ピスト
ンの下端部にあるので、新たな解体サイクルが行わ九、
かつ引続き煙突壁はピストン行程の程度だけ周囲で解体
でき、以下同様である。煙突内壁に接触可能な支持装置
は、作業足場を煙突軸内で中心に配置し、かつ外側揺動
運動を防止するために使われる。作業足場の降下の途中
では支持装置は一時的にゆるめられ、従って煙突内壁か
ら引込められる。常に掘削機のために支障ない安全な作
業プラットホームが得られるので、解体作業は、付加的
なりレーンつり下げを省略して機械により合理的に行う
ことができる0 次に本発明にとって重要な別の特徴について説明する。
本発明によれば、支持装置は半径方向延長部においてつ
り下げ装置に接続されており、かつつり下げ装置は、支
持装置と共にブラケットをはさんで半径方向に前進可能
又は押付は可能である。それにより種々の煙突直径に合
わせることができ、通常煙突直径は煙突頂部から煙突脚
部へと増大するだけに、このことは特に有利である。ブ
ラケットはねじ止め可能な接続フランジを有する特殊断
面支持体、ラック伝動装置又はシリンダピストン装置と
して構成できる。例えば連続した複数の特殊断面支持体
は接続7ランジを介して互いに結合でき、かつつり下げ
装置と作業足場の間に挿入できる。さらにブラケット上
に通行ブリッジを取付け、かつブラケットの間にキャッ
チネットをつるすことができるので、解体作業員にとっ
て付加的な安全性が達成される。独自の意味を有する本
発明の提案によれば、つり下げ装置が、ガイド管内で高
さ調節可能な降下ピストンのために直接作業足場又は間
に接続されたブラケットに垂直方向に整列してフランジ
結合したそれぞれ1つのガイド管を有し、かつガイド管
と降下ピストンが、ロックビンを差込むために所定の高
さ間隔を置いて一直線上に並んだ横穴を有するよう罠な
っている。このようにすれば、解体の進行の程度はピス
トン行程の高さに関して変えろことができるので、作業
足場は、煙突の周にわたって行われた複数の解体ステッ
プの後に初めて降下すればよい。さらにつり下げ装置の
このような構成は、製造及び操作技術的に見て特に簡単
、安定かつ動作確実である。このことは、本発明の次の
ような有利な構成を考慮してもあてはまる。すなわちガ
イド管が方形管として構成され、かつ降下ピストンが■
形断面部材として構成されており、かつガイド管内に、
降下ピストンのためにはしご形の扁平かご又はローラ車
として縦ガイド、例えば球ガイド又はロラガイドが配置
されている。このようにすれば、ガイド管内における降
下ピストンに関する容易な通行が可能になり、特に傾斜
が防止される。降下ピストンは、いわばガイド管用の、
従って作業足場用のストッパとして基板を有し、かつ上
端部につり下げリングを有すると有利である。作業足場
にもあるこれらつり下げリングのため、巻上げやぐらに
おいて作業足場は煙突開口内へつるすことができる。垂
直にガイドされた降下ピストンは上端部に2つの水平支
持側壁を有し、かつこれら支持側壁の間において水平支
持ピンにつり下げアームが揺動可能に支持されており、
かつ支持ピンの片側又は両側において一直線上の横穴内
に差込み可能なロックピンによって水平位置に固定可能
であると有利である。支持側壁とつり下げアームはU形
断面部材から成ることができる。それぞれのつり下げア
ームは、載置端部に高さ調節可能な支持板を有し、それ
により煙突軸の解体面上における支障ない支持が可能で
あるようKする。特許請求の範囲に記載した処置と組合
わせてもかつ単独でも特に重要な本発明の提案によれば
、つり下げアームの内側にある端部とガイド管の内側に
ある接続フランジの範囲とが、チェーン又はケーブル列
を介して互いに結合されており、かつそれにより作業足
場が、チェーン又はケーブル引張り装置によりつり下げ
た降下ピストンにおいて降下可能である。それぞれの解
体サイクルの前に、作業足場のこのような降下が必要で
ある。この時降下した作業足場は、降下ピストンの基板
上に載り、かつその他に煙突内壁に支持されている。本
発明によれば、それぞれのガイド管は、作業足場又は間
に挿入されたブラケットのために接続フランジを有する
二重カラーによって囲まれており、かつ両方のカラーの
間に1つ又は2つの支持アームが、水平面内で揺動可能
に支持されており、かつ例えば両方の支持アームを結合
するチェーン列又はリンクによって、煙突内壁に接する
位置に固定可能であり、それにより支持アームが独力で
外方へ揺動できないようにし、かつそれにより支持が不
可能にならないようにする。煙突内壁への支障ない支持
又は整合を可能にするため、支持アームは端部側に揺動
可能な又はピボット支持された支持円板を有する。
実施例 本発明の実施(24)を以下図面によって詳細に説明す
る。
図には、れんが積み、コンクリート又は鉄筋コンクリー
トから成る煙突、特に高さの高い孤立した煙突を解体す
る装置が示しである。解体は、煙突頂部から煙突脚部ま
で煙突軸1を順次取りこわす解体工具2によって行われ
、この解体工具は、本実施例によれば掘削機40片持ち
アーム3に取付けられている。煙突軸1内の開口端部に
作業足場5がつり下げられており、しかも足場の周にわ
たって分散配置されたつり下げ装置6によってつり下げ
られており、これらつり下げ装置は、垂直にガイドされ
かつ種々の高さ位置においてロック可能な降下ピストン
7、及び上側ピストン端部に揺動可能に支持されたつり
下げアーム8を有し、このつり下げアームは、外側へ揺
動した位置において煙突壁を上からつかんでいる。さら
に作業足場5は、煙突内壁に接触可能な支持アーム10
を備えかつ足場の周にわたって分散配置された支持装置
9を有する。支持装置90半径方向延長部はつり下げ装
置6に接続されている。つり下げ装置6は、支持装置9
と共にプラケット11をはさんで半径方向に前進可能又
は押付は可能であり、それにより煙突頂部から煙突脚部
への煙突直径の増大に常に整合できるようにする。作業
足場5は、本実施例において多角形の周を有し、かつ実
質的に横ビーム状の特殊断面支持体12及びそれにより
支持されたプラットホーム13から成る。ブラケット1
1は、ねじ止め可能な接続フランジ14を有する特殊断
面支持体として構成されている。
同様に作業足s5とつり下げ装置6はこのような接続7
ランジ14を有する。ブラケット11上には通行ブリッ
ジ15を取付けることができる。ブラケット11の間に
キャッチネット16をつるすことができ、このことは概
略的に示しである。
つり下げ装置6は、ガイド管内で高さ調節可能かつ種々
の高さにロック可能な降下ピストン7のために直接作業
足場5又は間に接続されたブラケット11に垂直方向に
整列してフランジ結合したそれぞれ1つのガイド管17
を有する。ガイド管17と降下ピストン7は、ロックビ
ンを差込むために所定の高さ間隔を置いて一直線上に並
んだ横穴18を有する。ガイド管17は方形管として構
成され、かつ降下ピストン7は■形断面部材として構成
されている。ガイド管17内に降下ピストン7用のロー
ラガイド19が配置されている。降下ピストン7は、下
端部に基板20を有し、かつ上端部につり下げリンクを
有する。降下した位置において作業足場5は降下ピスト
ン70基板20上に支持されている。分散配置されたそ
れぞれの降下ピストン7は、上端部に2つの水平支持側
壁21を有する。つり下げアーム8は、支持側壁210
間において水平支持ビン22上に揺動可能に支持されて
おり、かつ支持ピン220片側又は両側において一直線
上の横穴23内に差込み可能なロックピンに゛よって固
定可能であり、すなわちつり下げアーム8が煙突壁を上
からつかみ、かつそれにより作業足場5が降下ピストン
7をはさんでつり下げられる場合に固定可能である。支
持側壁21とつり下げアーム8はU形断面部材から成る
。それぞれのつり下げアーム8は、そのつどの解体面に
合わせるために載置端部に高さ調節可能な支持板24を
有する。
つり下げアーム8の内側にある端部とガイド管17の内
側にある接続7ランジ14の範囲とが、チェーン又はケ
ーブル列25を介して互いに結合されている。それによ
り作業足場5は、つり下げた降下ピストン7においてチ
ェーン又はケーブル引張り装置により降下可能である。
それぞれのガイド管17は、接続フランジ14を有する
二重カラー26によって囲まれている。二重カラー26
内に又は両方のカラーの間に1つ又は2つの支持アーム
10が、水平面内で揺動可能に支持されており、かつ例
えば両方の支持アームを結合するチェーン列27又はリ
ンクによって、煙突内壁に接する位置に固定可能である
。作業足場5の降下中に、支持アーム10は広がるよう
に揺動する。その他に支持アーム10は、揺動可能な又
はピボット支持された支持円板28を有し、それにより
煙突内壁に対する支障ない支持が可能であるようにする
次に煙突の解体について説明する。
作業足場5を巻上げやぐら29によって煙突開口内に挿
入し、かつつり下げた作業足場5上に解体工具2を有す
る掘削機4を載せた後に、掘削機4は、後又は内側へ揺
動したつり下げアーム8の付近で解体作業を始める。降
下ピストン7の最大ピストン行程を越えてはいけない所
定の高さ寸法にわたって解体を行った後に、当該のつり
下げアーム8は、再び煙突壁を上からつかむ初期位置へ
戻される。当該の降下ピストン7は、この時自動的に引
込み位置にある。続いて内側へ揺動すべき次のつり下げ
アーム8の付近で煙突壁の新たな解体が行われ、以下同
様に順にすべてのつり下げアーム8において行われるの
で、最終的にすべての降下ピストン7が引込まれ、かつ
つり下げアーム8は、再び煙突壁を上からつかむ位置へ
揺動されている。それから支持アーム10がゆるめられ
、かつ広がるように揺動されるので、この時降下ピスト
ン7上において作業足場5は基板20上まで降下できる
。この時新たな作業サイクルが前記のように始まり、そ
の際解体の進行に対して、降下ピストン7の最大ピスト
ン行程には一致しないが、その数分の1に相当する高さ
寸法を実現することができる。なぜならガイド管17内
に引込まれる降下ピストン7は、横穴18によってあら
かじめ決められた高さ間隔を置いて可動かつロック可能
だからである。最終的に脚部の付近において降下ピスト
ン7は地上に置かれる。この時結局このことは作業足場
にもあてはまる。煙突頂部から煙突脚部への途中でブラ
ケット11は、作業足場5と支持アーム10を有する降
下ピストン7用のガイド管17との間にますます挿入さ
れ、それにより支持アーム10が、常に支障なく内径の
増大する煙突内壁に接触できるようにし、かつ作業足場
の中心配置及び動かない支持を行うようにする。
本発明の別の提案によれば、通行板30でカバーできる
下側構造物31がブラケット11に接続でき、それによ
り煙突壁の付近までいわば作業足場を拡張できるように
し、従って掘削機4は煙突中央から前進し、かつ解体作
業は煙突壁を上からつかむ解体工具2によって外から行
うことができる。この場合通行ブリッジ15とキャッチ
ネット16は使用されない。このことは、第6図の一部
に概略的に示しであるだけである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、作業足場をつるした後における概略的に示す
巻上げやぐらを含む煙突開口の垂直断面図、第2図は、
水平断面で示す巻上げやぐら及び概略的に示すだけの作
業足場を含み掘削機を省略した第1図の煙突開口の概略
平面図、第3図は、解体作業のために略示した内側揺動
位置を含み再び外側へ揺動したつり下げアームの付近に
おいて煙突壁の解体を行った後の第1図の煙突開口を示
す図、第4図は、1解体サイクルの後の第3図の煙突開
口の図、第5図は、新たな解体サイクルを始めるために
作業足場の降下を行った後の第4図の煙突開口の図、第
6図は、上側及び下側煙突範囲における部分水平断面を
含みかつ挿入した作業足場を含むが煙突壁を上からつか
むつり下げアームを含まない煙突の概略平面図である。 1・・・煙突軸、2・・・解体工具、3・・・片持ちア
ーム、4・・・掘削機、5・・・作業足場、6・・・つ
り下げ装置、7−11下ピストン、8・・・つり下げア
ーム、9・・・支持装置、10・・・支持アーム、11
・・・ブラケット、12・・・特殊断面支持体、13・
・・プラットホーム、14・・・接続フランジ、15・
・・通行ブリッジ、16・・・キャッチネット、17・
・・ガイド管、18・・・横穴、19・・・管ガイド、
20・・・基板、21・・・支持側壁、22・・・支持
ピン、23・・・横穴、24・・・支持板、25・・・
チェーン又はケーブル列、26・・・二重カラ27・・
・チェーン列、28・・・支持円板代理人 弁理士  
1)代 蒸 治

Claims (16)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)煙突頂部から煙突脚部まで煙突軸を順次取りこわ
    す解体工具により、れんが積み、コンクリート又は鉄筋
    コンクリートから成る煙突、特に高い煙突を解体する装
    置において、 煙突軸(1)の開口端部内につり下げ可能な作業足場(
    5)が設けられており、この作業足場が、足場の周にわ
    たって分散配置されたつり下げ装置(6)を有し、これ
    らつり下げ装置が、垂直にガイドされかつロック可能な
    それぞれ少なくとも1つの降下ピストン(7)、及び上
    側ピストン端部に揺動可能に支持されたつり下げアーム
    (8)を有し、このつり下げアームが、外側へ揺動した
    位置において煙突壁を上からつかんでいることを特徴と
    する、煙突を解体する装置。
  2. (2)作業足場(5)が、煙突内壁に接触可能な支持ア
    ーム(10)のを備えかつ足場の周にわたって分散配置
    された支持装置(9)を有する、請求項1記載の装置。
  3. (3)支持装置(9)の半径方向延長部がつり下げ装置
    (6)に接続されており、かつつり下げ装置(6)が、
    支持装置(9)と共にブラケット(11)をはさんで半
    径方向に前進可能である、請求項1又は2記載の装置。
  4. (4)ブラケット(11)が、ねじ止め可能な接続フラ
    ンジ(14)を有する特殊断面支持体、ラック伝動装置
    又はシリンダピストン装置として構成されている、請求
    項1〜3の1つに記載の装置。
  5. (5)ブラケット(11)上に通行ブリッジ(15)が
    取付けられる、請求項1〜4の1つに記載の装置。
  6. (6)ブラケット(11)の間にキャッチネット(16
    )をつるすことができる、請求項1〜5の1つに記載の
    装置。
  7. (7)つり下げ装置(6)が、ガイド管(17)内で高
    さ調節可能な降下ピストン(7)のために直接作業足場
    (5)又は間に接続されたブラケット(11)に垂直方
    向に整列してフランジ結合したそれぞれ1つのガイド管
    (17)を有し、かつガイド管(17)と降下ピストン
    (7)が、ロックピンを差込むために所定の高さ間隔を
    置いて一直線上に並んだ横穴(18)を有する、請求項
    1〜6の1つに記載の装置。
  8. (8)ガイド管(17)が方形管として構成され、かつ
    降下ピストン(7)がI形断面部材として構成されてお
    り、かつガイド管(17)内に降下ピストン(7)用の
    縦ガイド(19)、例えば球ガイド又はローラガイドが
    配置されている、請求項1〜7の1つに記載の装置。
  9. (9)降下ピストン(7)が、下端部に基板(20)を
    有し、かつ上端部につり下げリングを有する、請求項1
    〜8の1つに記載の装置。
  10. (10)降下ピストン(7)が上端部に2つの水平支持
    側壁(21)を有し、かつこれらの支持側壁(21)の
    間において支持ピン(22)につり下げアーム(8)が
    揺動可能に支持されており、かつ支持ピン(22)の片
    側又は両側において一直線上の横穴(23)内に差込み
    可能なロックピンによって水平位置に固定可能である、
    請求項1〜9の1つに記載の装置。
  11. (11)支持側壁(21)とつり下げアーム(8)がU
    形断面部材から成る、請求項1〜10の1つに記載の装
    置。
  12. (12)それぞれのつり下げアーム(8)が、載置端部
    に高さ調節可能な支持板(24)を有する、請求項1〜
    11の1つに記載の装置。
  13. (13)つり下げアーム(8)の内側にある端部とガイ
    ド管(17)の内側にある接続フランジ(14)の範囲
    とが、チェーン又はケーブル列(25)を介して互いに
    結合されており、かつそれにより作業足場(5)がつり
    下げた降下ピストン(7)において降下可能である、請
    求項1〜12の1つに記載の装置。
  14. (14)それぞれのガイド管(17)が、接続フランジ
    (14)を有する二重カラー(26)によって囲まれて
    おり、かつ両方のカラーの間に1つ又は2つの支持アー
    ム(10)が、水平面内で揺動可能に支持されており、
    かつ例えば両方の支持アーム(10)を結合するチェー
    ン列(27)又はリンクによって、煙突内壁に接する位
    置に固定可能である、請求項1〜13の1つに記載の装
    置。
  15. (15)支持アーム(10)が、端部側に揺動可能な又
    はピボット支持された支持円板(28)を有する、請求
    項1〜14の1つに記載の装置。
  16. (16)通行板(30)でカバーできる下側構造物(3
    1)がブラケット(11)に接続可能である、請求項1
    〜4又は7〜15の1つに記載の装置。
JP1302293A 1988-11-24 1989-11-22 煙突を解体する装置 Expired - Lifetime JPH06105013B2 (ja)

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DE3839677A DE3839677A1 (de) 1988-11-24 1988-11-24 Vorrichtung zum abbrechen von schornsteinen
DE3839677.7 1988-11-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02243878A true JPH02243878A (ja) 1990-09-27
JPH06105013B2 JPH06105013B2 (ja) 1994-12-21

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JP1302293A Expired - Lifetime JPH06105013B2 (ja) 1988-11-24 1989-11-22 煙突を解体する装置

Country Status (5)

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US (1) US4955457A (ja)
EP (1) EP0370280B1 (ja)
JP (1) JPH06105013B2 (ja)
AT (1) ATE71690T1 (ja)
DE (1) DE3839677A1 (ja)

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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CN112049462A (zh) * 2020-08-07 2020-12-08 新兴铸管股份有限公司 一种高空建筑物的机械拆除工艺

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