JPH02243970A - 微小抵抗測定装置 - Google Patents

微小抵抗測定装置

Info

Publication number
JPH02243970A
JPH02243970A JP6373789A JP6373789A JPH02243970A JP H02243970 A JPH02243970 A JP H02243970A JP 6373789 A JP6373789 A JP 6373789A JP 6373789 A JP6373789 A JP 6373789A JP H02243970 A JPH02243970 A JP H02243970A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loop
coil
superconducting wire
current
measured
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP6373789A
Other languages
English (en)
Inventor
Toshiji Tominaka
冨中 利治
Hiroshi Tomeoku
留奥 寛
Naoki Maki
牧 直樹
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP6373789A priority Critical patent/JPH02243970A/ja
Publication of JPH02243970A publication Critical patent/JPH02243970A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Measurement Of Resistance Or Impedance (AREA)
  • Measurement Of Current Or Voltage (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は微小抵抗測定装置に係わり、特に、微小抵抗の
測定に有効なSQUIDを用いた微小抵抗測定装置に関
する。
〔従来の技術〕
微小抵抗の測定装置としては、種々のものが提案されて
いる。そのうちで主なものは、4端子法を用いるもの、
及び被測定試料を含むループを流れる電流の減衰を測定
するものである。
第3図は、4端子法を用いたものである。該図において
、8は接続された超電導線、2は超電導線8の接続部、
9は超電導線接続部2の両端に接続されて端子間の電圧
を測定するための電圧計、10は超電導線8に流れる電
流を測定するための電流計、11は超電導線8に電流を
流すための電源である。この4端子法によって、超電導
線8に電流を流した時の、電圧計9で測定された電圧値
と電流計10で測定された電流値の比から接続部2の抵
抗を評価できる。
しかしながら、上記のように構成された従来の4端子法
であっては、次のような問題があった。
即ち、接続部2以外で超電導線8が超電導状態での超電
導線接続部2の抵抗、つまり、接続抵抗を測定するため
には、超電導線8に流す電流は、超電導線8の臨界電流
値以下である必要があるが。
通常、数10Aから数1000Aの電流値であるため、
接続抵抗が1O−ta〜10″″14Ω程度の非常に微
小な場合、接続部2での発生電圧はIQ−10〜1O−
13V程度で非常に微小である。このため、通常の電圧
計では感度不足のために測定できない。
しかし、10′″13 y程度の非常に高い感度をもっ
たSQUIDを利用した電圧計で測定する場合には、そ
れが可能になる。ところが、この場合には、SQUID
は外部ノイズに対して弱いために、超電導線8に流す電
流のわずかな変動、もしくはノイズなどのために、SQ
UIDが測定不能な状態になる。そのために、SQUI
Dを利用した電圧計で測定するためには、超電導線8に
電流を流す電源として、非常に高い安定度を持ったノイ
ズのないものを使用する必要がある。しかし、数1OA
から数1000Aの電流値で動作でき、非常に高い安定
度を持ったノイズのない電源は技術的に困難であり、か
つまた、技術的に可能であっても高価なものになる。
また、接続抵抗測定以外のSQUIDを用いた一般の試
料の抵抗測定の場合についても、上記超電導線8の接続
抵抗測定の場合と同様に、数1OAから数1000Aの
大きな電流値で動作でき、非常に高い安定度を持ったノ
イズのない電源は技術的に困難であり、かつまた、技術
的に可能であっても高価である。
第4図は、超電導線ループを流れる電流の減衰を測定す
ることによって、接続抵抗を測定するものである。その
測定原理は、ヒータ3をオンにして、超電導線ループの
一部分を常電導状態にした状態で外部のコイル6に電流
を流し超電導線ループ内に磁場を印加し1次に磁場を印
加した状態でヒータ3をオフにして、超電導線ループ全
体を超電導状態に復帰する、その後で外部のコイル6の
電流を変化させることによって、接続部を持った超電導
線ループ1に電流を誘導する。そして、その誘導電流の
つくる磁場を磁場センサー5で測定して2誘導電流の減
衰の時定数を求める。次に。
この場合の減衰の時定数は超電導線ループ1のインダク
タンスと接続部の抵抗の比になるので、予め求めておい
た超電導線ループ1のインダクタンスの値を使って接続
部の抵抗を評価するものである。尚、上記技術に関して
は、[電気学会外止器研究会5A−83−66,198
34の予稿集第29頁〜第33頁に開示されている。
しかしながら、上記のように構成された超電導線ループ
の誘導電流の減衰を測定する方法にあっては、次のよう
な問題があった。即ち、上記のように減衰の時定数を測
定することによって接続抵抗が評価するためには、超電
導線ループ1のインダクタンスの値の評価が必要になる
が1通常できるだけ減衰を速くするために、上記超電導
線ループ1のインダクタンスを小さくする。その結果、
上記超電導線ループ1のインダクタンスの評価が難しく
なり誤差が大きくなる。そのために、接続抵抗の測定精
度が低くなる。また、超電導線ループ1の接続部の抵抗
が微小な場合には、磁場減衰の時定数が長くなり、それ
にともなって、上記4端子法に比較して、長時間の測定
が必要になる。
更に、2種類の超電導線で構成゛されたループのように
超電導線ループ1に複数の接続部がある場合、複数の接
続部のうちの1つについて接続抵抗を測定したい場合が
あるが、こ゛の方法では全部の接続抵抗の合計しか評価
できない。
〔発明が解決しようとする課題〕 上記した従来の超電導線の接続抵抗測定装置にあっては
、4端子法では1通常の電圧計を用いる場合測定感度が
低い、また、超電導線ループの磁場減衰を測定する方法
では測定時間が長い、更に、従来の4端子法によるSQ
UIDを用いた微小抵抗測定装置であっては、被測定試
料に大きな電流を供給するのが困難であるなどの問題点
があった。
本発明の目的は、電流容量が小さい電源で大きな電流領
域まで測定できることは勿論、磁場減衰の方法に比べて
精度良くまた短時間に、かつ、複数の接続部の内から1
個の接続部についての接続抵抗を測定することができる
微小抵抗測定装置を提供する。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本発明では、超電導線を接
続して作成した超電導線閉ループの接続部の両端に電圧
リード線を設け、それをSQUID電圧計に接続すると
共に、上記超電導線ループと磁気的に結合したコイルを
設け、かつ、上記超電導線ループにヒータを設置し、該
ヒータの電流、及び上記コイルの電流を操作することに
よって、上記超電導線閉ループに電流を誘導するように
して、超電導線の接続抵抗の測定を行なわせるものであ
る。
また、同様に、本発明では、抵抗を測定する試料の端子
間電圧をSQUID電圧計で測定するために、抵抗の測
定をする試料とコイルとでループを形成するようにし、
上記ループにスイッチを設けて上記ループを開閉できる
ようにする。更に。
上記ループのコイルと磁気的に結合した別の外部コイル
を設け、上記ループのスイッチと外部コイルの電流を操
作することによって、上記試料とコイルとで形成された
ループに電流を誘導するようにして試料の抵抗測定を行
なわせるものである。
〔作用〕
上記構成によれば、超電導線を接続して形成した超電導
線ループの接続部の両端電圧をSQUID電圧計によっ
て、10”V程度の非常に高い感度で測定できる。また
、上記超電導線ループと電磁的に結合した外部コイルと
の相互インダクタンスを任意に設定できるので、上記外
部コイルを駆動する電源の電流容量が小さくても、上記
超電導線ループに所望の電流を誘導することができる。
また、上記外部コイルの電流をゼロまで下げることによ
って、上記超電導線ループに電流を誘導するようにすれ
ば、上記超電導線ループに電流を誘導した後、上記外部
コイルを駆動する電源をオフできるので、上記超電導線
ループに誘導された電流を上記外部コイルを駆動する電
源ノイズに依存しないようにすることができる。
また同様に、被測定試料の電圧端子の端子間電圧をSQ
UID?!!圧計によッテ、1O−13V程度の非常に
高い感度で測定できる。また、被測定試料とコイルとで
ループを形成するようにして、上記ループのコイルとそ
れと磁気的に結合した外部コイルとの相互インダクタン
スを好都合に設定することによって、電流容量の小さい
電源によっても、上記被測定試料とコイルとで形成され
たループに所望の電流を誘導することができる。また同
様に、上記外部コイルの電流をゼロまで下げることによ
って、上記被測定試料とコイルとで形成されたループに
電流を誘導する場合には、上記被測定試料とコイルとで
形成されたループに電流を誘導した後、上記外部コイル
を駆動する電源をオフできるので、上記被測定試料とコ
イルとで形成されたループに誘導された電流を上記外部
コイルを駆動する電源ノイズに程存しないようにするこ
とができる。
〔実施例〕
本発明の超電導線の接続抵抗測定装置の一実施例を第1
図を参照しながら説明する。
第1図に示すように、超電導線を接続して形成した超電
導線ループ1の接続部2の両端に電圧リード線を設け、
それをSQUID電圧計4に接続し、また、上記超電導
線ループ1の一部を常電導状態にすることができるよう
にヒータ3を設置し、更にまた、上記°超電導線ループ
1に電流を誘導するために、それと磁気°的に結合した
外部コイル6を設ける構成とする。
そして、更に上記超電導線ループ1の接続部に所望の磁
場を印加できるように超電導コイル7を設置し、それを
、永久電流モードで動作できるようにする構成でも良い
。
本実施例は、超電導線の接続部2の両端電圧をSQUI
D電圧計4を使うことによって、lO″″13V程度の
非常に高い感度で測定できる。また、上記超電導線ルー
プ1と磁気的に結合した外部コイル6との相互インダク
タンスを好都合に設定することによって、電流容量の小
さな電源によっても。
上記超電導線ループ1に所望の電流を誘導することがで
き、更にまた。上記超電導線ループ1に誘導された電流
を上記外部コイル6の電源ノイズに依存しないようにす
ることができる。
次に、測定法の詳細を示す。
1)ヒータ3をオンして、超電導線ループ1の一部を常
電導状態にする。
2)下部の外部コイル6に電流を流す。
3)ヒータ3をオフして、超電導線ループ1を超電導状
態に復帰する。
4)下部の外部コイル6の電流をゼロにする。
4)の操作により、超電導ループ1に電流が誘起される
。その後誘起された電流は超電導線ループ1のインダク
タンスと接続部の抵抗が決まる時定数で減衰していくと
考えられる。この過程で、誘起された電流値を磁場セン
サーで測定した磁場から評価する。そして、接続部の発
生電圧をSQUID電圧計4によって測定して、接続部
の発生電圧と電流の比から接続抵抗を評価する。
また、接続抵抗における接続部の磁場による影響の評価
は、超電導コイル7を励磁して超電導線の接続部に磁場
を印加した状態で、同様に接続抵抗を測定することによ
り可能になる。
次に1本発明のSQUIDを用いた被測定試料の抵抗測
定装置の一実施例を第2図を参照しながら説明する。
第2図に示されるように、被測定試料13の電圧端子に
電圧リード線を設けそれをSQUID電圧計4に接続す
る。また、上記被測定試料13とコイル12でループを
形成するようにし、また更に、スイッチ15を設けて上
記被測定試料13とコイル12とで形成したループを開
閉できるようにする。更に、上記ループのコイル12で
磁気的に結合した別の外部コイル6を設け、上記ループ
のスイッチ15と外部コイル6の電流を操作することに
よって、上記の閉ループに電流を誘導するようにして試
料13の抵抗聞定を行なわせる。
そして、更に試料13に誘導された電流の測定のために
、上記ループのコイル12の中心部に磁場センサー5を
設けて上記ループのコイル12の発生磁場から誘導電流
を評価できるようにする。
また、ループが開の状態での電流減衰の時定数を好都合
に設定するために抵抗14を設けてもよい。
本実施例は、試料13の電圧端子の両端電圧をSQUI
D電圧計4を使うことによって、1O−IV程度の非常
に高い感度で測定できる。また、上記ループのコイル1
2と磁気的に結合した別の外部コイル6との相互インダ
クタンスを好都合に設定することによって、電流容量の
小さな電源によっても、上記ループに所望の電流を誘導
することができ、更にまた、上記ループに誘導された電
流、すなりち試料13に流れる電流を上記コイル6の電
源ノイズに依存しないようにすることができる。
次に、測定法の詳細を示す。
1)スイッチ1.5をオフして、試料13とコイル12
で形成されるループを開状態にする。
2)下部のコイル6に電流を流す。
3)スイッチ15をオンして、試料13とコイル12で
形成されるループを閉状態にする。
4)下部のコイル6の電流をゼロにする。
4)の操作により、被測定試料13とコイル12で形成
されるループに電流が誘導される。その後誘導された電
流は上記ループのインダクタンスと抵抗で決まる時定数
で減衰していくと考えられる。この過程で、誘起された
電流値を磁場センサーで測定した磁場から評価し、また
、被測定試料13の電圧端子の電圧をSQUID電圧計
4によって測定して、被測定試料の抵抗を評価する。
〔発明の効果〕
本発明の超電導線の接続抵抗測定装置によれば、SQU
ID電圧計によって超電導線の接続部の両端電圧を高感
度で測定でき、また、その超電導線に電流を誘導によっ
て流すため電源のノイズに関係なくなり、接続部の発生
電圧を高感度、高精度で測定できるようになり、超電導
線の接続抵抗の測定に有効である。
また同様に、本発明のSQUIDを用いた種々の被測定
試料のための抵抗測定装置によれば、SQUID電圧計
によって被測定試料の電圧端子の端子間電圧を高感度で
測定でき、また、上記の被測定試料の電流を誘導によっ
て流すため電源のノイズに関係なくなり、被測定試料の
電圧端子の端子間電圧を高感度、高精度で測定できるよ
うになり、被測定試料の抵抗測定に有効である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す超電導線の接続抵抗の
測定装置構成図、第2図は本発明の一実施例を示すSQ
UIDを用いた種々の被測定試料のための抵抗側測定装
置構成図、第3図は従来の技術である4端子法の測定装
置構成図、第4図は従来の技術である超電導線閉ループ
の磁場減衰を測定する方法の測定装置構成図を示す。 1・・・超電導線ループ、2・・・超電導線接続部、3
・・・ヒータ、4・・・SQUID電圧計、5・・・磁
場センサ6・・・外部コイル、7・・・超電導コイル。 z *3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、超電導線を接続して作成した超電導線ループの接続
    部の両端に設けられると共にSQUID電圧計に接続さ
    れるリード線と、上記超電導線ループに設けられたヒー
    タと、上記超電導線ループと磁気的に結合した外部コイ
    ルとを備え、上記超電導線ループと外部コイルとの相互
    インダクタンスを任意に設定し、超電導線の接続抵抗の
    測定を行なわせることを特徴とする微小抵抗測定装置。 2、被測定試料とコイルを接続して作成したループの上
    記被測定試料の電圧端子にリード線を設け、該リード線
    をSQUID電圧計に接続し、かつ、上記ループに該ル
    ープの開閉を行なうスイッチを設けると共に、上記ルー
    プのコイルと磁気的に結合した外部コイルを設け、上記
    ループのコイルと外部コイルとの相互インダクタンスを
    任意に設定し、上記被測定試料の抵抗測定を行なわせる
    ことを特徴とする微小抵抗測定装置。
JP6373789A 1989-03-17 1989-03-17 微小抵抗測定装置 Pending JPH02243970A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6373789A JPH02243970A (ja) 1989-03-17 1989-03-17 微小抵抗測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6373789A JPH02243970A (ja) 1989-03-17 1989-03-17 微小抵抗測定装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02243970A true JPH02243970A (ja) 1990-09-28

Family

ID=13238021

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6373789A Pending JPH02243970A (ja) 1989-03-17 1989-03-17 微小抵抗測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02243970A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017198540A (ja) * 2016-04-27 2017-11-02 住友重機械工業株式会社 超伝導体の特性を得る方法及び超伝導体の特性を得る測定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017198540A (ja) * 2016-04-27 2017-11-02 住友重機械工業株式会社 超伝導体の特性を得る方法及び超伝導体の特性を得る測定装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US6544078B2 (en) Battery clamp with integrated current sensor
DE69631411T2 (de) Squidmagnetometer und zerstörungsfreies Prüfgerät
BR112017015960B1 (pt) Aparelho para verificar um parâmetro de um transformador, sistema e método para verificar um parâmetro de um transformador
Delahaye et al. Low-noise measurements of the quantized Hall resistance using an improved cryogenic current comparator bridge
EP0157881B1 (en) Current detecting circuit
US3822398A (en) Method and apparatus for testing resistivity of reed relay contacts
Jeckelmann et al. Improvements in the realization of the quantized Hall resistance standard at OFMET
US3414811A (en) Method and apparatus for testing the resistance characteristics of selfheated electrical resistors
US3510760A (en) Method for measuring contact resistance in magnetically operable switches by accounting for flux interactions
JP3213910B2 (ja) バッテリー診断装置
Nakane A method for simultaneously measuring resistivity and the Meissner effect of a superconductor used with a solenoid coil
RU2186440C1 (ru) Магниторезистивный датчик
JP2912003B2 (ja) 超電導体の磁気特性測定方法
Walker et al. Alternating field losses in mixed matrix multifilament superconductors
CN108918999B (zh) 电场敏感型智能材料响应时间测试系统及方法
KR19990009238A (ko) 절연체의 절연저항 측정 장치
RU2102771C1 (ru) Способ измерения плотности критического тока образцов втсп-керамики
JPH0197876A (ja) 超電導線の臨界電流測定法
JPS59107270A (ja) 直流電流測定センサ
KR930002778Y1 (ko) 증폭기의 입력 임피던스 측정회로
Guo Instrumentation techniques for high-temperature superconductor measurement
Goodrich et al. Simulators of superconductor critical current: Design, characteristics, and applications
JPH01210874A (ja) 半導体装置の検査方法
JPS6229749B2 (ja)
SU1185253A1 (ru) Измеритель электрического тока в проводнике