JPH02244011A - 光ファイバ導入部の気密構造 - Google Patents
光ファイバ導入部の気密構造Info
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- JPH02244011A JPH02244011A JP6346289A JP6346289A JPH02244011A JP H02244011 A JPH02244011 A JP H02244011A JP 6346289 A JP6346289 A JP 6346289A JP 6346289 A JP6346289 A JP 6346289A JP H02244011 A JPH02244011 A JP H02244011A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/24—Coupling light guides
- G02B6/42—Coupling light guides with opto-electronic elements
- G02B6/4201—Packages, e.g. shape, construction, internal or external details
- G02B6/4248—Feed-through connections for the hermetical passage of fibres through a package wall
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Optical Couplings Of Light Guides (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ファイバ通信における光ファイバ導入部の気
密構造に関する。
密構造に関する。
従来、この種の光ファイバ導入部の気密構造は、第2図
に示すように構成されていた。すなわち、同図に示すよ
うに、気密パッケージ1内には光素子2および第1のロ
ッドレンズ3が配設されていると共に、この気密パッケ
ージ1の一端側に設けられた光ファイバ導入部la内に
は無反射コーティングを施した窓ガラス4が固着されて
おり、この窓ガラス4によって気密パッケージ1の光フ
ァイバ導入部1aは気密封止された構造となっている。
に示すように構成されていた。すなわち、同図に示すよ
うに、気密パッケージ1内には光素子2および第1のロ
ッドレンズ3が配設されていると共に、この気密パッケ
ージ1の一端側に設けられた光ファイバ導入部la内に
は無反射コーティングを施した窓ガラス4が固着されて
おり、この窓ガラス4によって気密パッケージ1の光フ
ァイバ導入部1aは気密封止された構造となっている。
また、この窓ガラス4の、光素子2側と反対側の端部に
は、第20ロツドレンズ5が設けられていると共に、こ
の第2のロッドレンズ5の一端部には光ファイバ6が固
着されており、この光ファイバ6は気密パッケージ1内
に挿入されない構造となっていた。そして、この光ファ
イバ6と光素子2との光結合は、第1、第2のロッドレ
ンズ3.5および窓ガラス4を介して行っていた。
は、第20ロツドレンズ5が設けられていると共に、こ
の第2のロッドレンズ5の一端部には光ファイバ6が固
着されており、この光ファイバ6は気密パッケージ1内
に挿入されない構造となっていた。そして、この光ファ
イバ6と光素子2との光結合は、第1、第2のロッドレ
ンズ3.5および窓ガラス4を介して行っていた。
しかしながら、上述した従来の気密構造を採用すると、
気密パッケージ1内の光素子2と、光ファイバ導入部1
aの光ファイバ6がそれぞれ別々の部材(光素子2は気
密パッケージ1内の台座1b、光ファイバ6は第2のロ
ッドレンズ5)に固定されるために、外部から気密パッ
ケージ1に加わる応力、外気の温度等により、光素子2
と光ファイバ6は一般に別々の動きを示す。従って、外
部環境の変化による光学的結合効率が大きく変化し、こ
れが光ファイバ6の出力変動になって現われるという欠
点があった。また、光学的結合効率の長期安定度におい
ても問題があった。
気密パッケージ1内の光素子2と、光ファイバ導入部1
aの光ファイバ6がそれぞれ別々の部材(光素子2は気
密パッケージ1内の台座1b、光ファイバ6は第2のロ
ッドレンズ5)に固定されるために、外部から気密パッ
ケージ1に加わる応力、外気の温度等により、光素子2
と光ファイバ6は一般に別々の動きを示す。従って、外
部環境の変化による光学的結合効率が大きく変化し、こ
れが光ファイバ6の出力変動になって現われるという欠
点があった。また、光学的結合効率の長期安定度におい
ても問題があった。
本発明の目的は上述した欠点に鑑みてなされたもので、
光学的に安定した光ファイバ導入部の気密構造を提供す
ることにある。
光学的に安定した光ファイバ導入部の気密構造を提供す
ることにある。
上述した目的を達成するために、本発明に係わる光ファ
イバ導入部の気密構造は、気密パッケージ内の光素子と
光学的に結合する光ファイバを気密パッケージ内に挿入
する光ファイバ導入部において、外周が気密パッケージ
と気密封止されたガラス管の中に光ファイバ素線を挿通
し一1光素子と光学的に結合した状態で、ガラス管と光
ファイバ素線とを熱融着することにより、気密を保持す
るよう構成したものである。
イバ導入部の気密構造は、気密パッケージ内の光素子と
光学的に結合する光ファイバを気密パッケージ内に挿入
する光ファイバ導入部において、外周が気密パッケージ
と気密封止されたガラス管の中に光ファイバ素線を挿通
し一1光素子と光学的に結合した状態で、ガラス管と光
ファイバ素線とを熱融着することにより、気密を保持す
るよう構成したものである。
このように本発明にあっては、気密パッケージに取り付
けられたガラス管と光ファイバ素線を熱融着により気密
融着する構造となっているため、光ファイバ素線を加工
することなく使用でき、従って光学的結合は同一部材上
で可能になり、光学的に安定する。
けられたガラス管と光ファイバ素線を熱融着により気密
融着する構造となっているため、光ファイバ素線を加工
することなく使用でき、従って光学的結合は同一部材上
で可能になり、光学的に安定する。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係わる光ファイバ導入部の気密構造の
一実施例を示す縦断面図である。本実施例においては、
光素子としてレーザダイオードモジュール(以下、LD
モジュールと略す)を採用した。本気密構造は、外周が
気密パッケージ10と気密封止されたガラス管11を通
して光ファイバ素線12が気密パッケージ10の中に挿
入され、放電またはバーナ等の手段でガラス管11と光
ファイバ素線12の外周を溶融し、気密融着部13を形
成して気密をとる構造となっている。
一実施例を示す縦断面図である。本実施例においては、
光素子としてレーザダイオードモジュール(以下、LD
モジュールと略す)を採用した。本気密構造は、外周が
気密パッケージ10と気密封止されたガラス管11を通
して光ファイバ素線12が気密パッケージ10の中に挿
入され、放電またはバーナ等の手段でガラス管11と光
ファイバ素線12の外周を溶融し、気密融着部13を形
成して気密をとる構造となっている。
次に、本実施例の製作手順を示す。まず、気密パッケー
ジlO内にLDモジュール14が融着固定された台座1
5を固着する。この後、光ファイバ素線12をガラス管
11を通して挿入し、LDモジニール14と光学的結合
を行い、台座15に光ファイバ素線12を固着する。こ
のとき、ガラス管11の内径は光ファイバ素線12の外
径よりも約25μm程度大きく、150μmφである。
ジlO内にLDモジュール14が融着固定された台座1
5を固着する。この後、光ファイバ素線12をガラス管
11を通して挿入し、LDモジニール14と光学的結合
を行い、台座15に光ファイバ素線12を固着する。こ
のとき、ガラス管11の内径は光ファイバ素線12の外
径よりも約25μm程度大きく、150μmφである。
次に、ガラス管11の光ファイバ素線12の導入口付近
をガスバーナ等を用いて熱し、ガラス管11と光ファイ
バ素線12の外周を融着し、気密融着部13を形成し、
気密を図る。最後に、キャップ16を気密パッケージl
Oにシーム溶接して、パッケージ全体の気密を保持する
。
をガスバーナ等を用いて熱し、ガラス管11と光ファイ
バ素線12の外周を融着し、気密融着部13を形成し、
気密を図る。最後に、キャップ16を気密パッケージl
Oにシーム溶接して、パッケージ全体の気密を保持する
。
なお、上述した実施例では、光素子としてLDモジュー
ル14を例に挙げたが、別にこれに限定されるものでは
なく、APDモジニール、導波路型の光スィッチ、変調
器モジュール等の気密構造が必要なモジュールにも適用
可能である。
ル14を例に挙げたが、別にこれに限定されるものでは
なく、APDモジニール、導波路型の光スィッチ、変調
器モジュール等の気密構造が必要なモジュールにも適用
可能である。
以上説明したように本発明に係わる光ファイバ導入部の
気密構造によれば、気密パッケージに取り付けられたガ
ラス管に光ファイバ素線を挿通し、光素子との光学的結
合を行った後、このガラス管と光ファイバ素線を熱溶融
により気密融着する構造としているため、光ファイバ素
線を加工することなく使用でき、従って光学的結合は同
一部材上で可能になり、光学的に安定でき、かつ安価な
構造を提供できるという効果を奏する。
気密構造によれば、気密パッケージに取り付けられたガ
ラス管に光ファイバ素線を挿通し、光素子との光学的結
合を行った後、このガラス管と光ファイバ素線を熱溶融
により気密融着する構造としているため、光ファイバ素
線を加工することなく使用でき、従って光学的結合は同
一部材上で可能になり、光学的に安定でき、かつ安価な
構造を提供できるという効果を奏する。
第1図は本発明に係わる光ファイバ導入部の気密構造の
一実施例を示す縦断面図、第2図は従来の気密構造の一
例を示す縦断面図である。 10・・・・・・気密パッケージ、11・・・・・・ガ
ラス管、12・・・・・・光ファイバ素線、13・・・
・・・気密融着部、14・・・・・・LDモジュール、
15・・・・・・台座。 出顎人 日本電気株式会社
一実施例を示す縦断面図、第2図は従来の気密構造の一
例を示す縦断面図である。 10・・・・・・気密パッケージ、11・・・・・・ガ
ラス管、12・・・・・・光ファイバ素線、13・・・
・・・気密融着部、14・・・・・・LDモジュール、
15・・・・・・台座。 出顎人 日本電気株式会社
Claims (1)
- 気密パッケージ内の光素子と光学的に結合する光ファイ
バを前記気密パッケージ内に挿入する光ファイバ導入部
において、外周が前記気密パッケージと気密封止された
ガラス管の中に光ファイバ素線を挿通し、前記光素子と
光学的に結合した状態で、前記ガラス管と光ファイバ素
線とを熱融着することにより気密を保持するよう構成し
たことを特徴とする光ファイバ導入部の気密構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063462A JP2581207B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 光ファイバ導入部の気密構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063462A JP2581207B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 光ファイバ導入部の気密構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244011A true JPH02244011A (ja) | 1990-09-28 |
| JP2581207B2 JP2581207B2 (ja) | 1997-02-12 |
Family
ID=13229930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063462A Expired - Lifetime JP2581207B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 光ファイバ導入部の気密構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2581207B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50153657A (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-10 | ||
| JPS50150270U (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-13 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1063462A patent/JP2581207B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50153657A (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-10 | ||
| JPS50150270U (ja) * | 1974-05-30 | 1975-12-13 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2581207B2 (ja) | 1997-02-12 |
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