JPH0224405A - 遮断機保持装置 - Google Patents
遮断機保持装置Info
- Publication number
- JPH0224405A JPH0224405A JP17430788A JP17430788A JPH0224405A JP H0224405 A JPH0224405 A JP H0224405A JP 17430788 A JP17430788 A JP 17430788A JP 17430788 A JP17430788 A JP 17430788A JP H0224405 A JPH0224405 A JP H0224405A
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- JP
- Japan
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- circuit breaker
- support
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- attached
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- Pending
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E01—CONSTRUCTION OF ROADS, RAILWAYS, OR BRIDGES
- E01F—ADDITIONAL WORK, SUCH AS EQUIPPING ROADS OR THE CONSTRUCTION OF PLATFORMS, HELICOPTER LANDING STAGES, SIGNS, SNOW FENCES, OR THE LIKE
- E01F13/00—Arrangements for obstructing or restricting traffic, e.g. gates, barricades ; Preventing passage of vehicles of selected category or dimensions
- E01F13/04—Arrangements for obstructing or restricting traffic, e.g. gates, barricades ; Preventing passage of vehicles of selected category or dimensions movable to allow or prevent passage
- E01F13/06—Arrangements for obstructing or restricting traffic, e.g. gates, barricades ; Preventing passage of vehicles of selected category or dimensions movable to allow or prevent passage by swinging into open position about a vertical or horizontal axis parallel to the road direction, i.e. swinging gates
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Architecture (AREA)
- Civil Engineering (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Refuge Islands, Traffic Blockers, Or Guard Fence (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は踏切用遮断機、或いは駐車場出入口に設けられ
る遮断機の保持装置に関するものである。
る遮断機の保持装置に関するものである。
〈従来の技術〉
現在踏切、或いは駐車場の出入口に設けられる遮断機は
、小型から大型迄各種あるが、その殆どは支柱の上部に
車輌等の進入を遮断する腕部を上下開閉する遮断機が装
着されるものである。
、小型から大型迄各種あるが、その殆どは支柱の上部に
車輌等の進入を遮断する腕部を上下開閉する遮断機が装
着されるものである。
しかるにこの様な構造では、腕部が十分に開く迄に、車
が進入し、上記腕部を引掛けることで、腕部が折り曲が
ったり、又は遮断機自体が破損する等の問題がある。
が進入し、上記腕部を引掛けることで、腕部が折り曲が
ったり、又は遮断機自体が破損する等の問題がある。
〈発明が解決しようとする5M〉
本発明は、上記従来の問題点を解決し、衝撃を受けた場
合に於いても破損し難く、しかも−時的に遮断機が他方
向へ向いても、その後自動的に元の正規の方向へ復帰す
る様な遮断機保持装置を提供することを目的とする。
合に於いても破損し難く、しかも−時的に遮断機が他方
向へ向いても、その後自動的に元の正規の方向へ復帰す
る様な遮断機保持装置を提供することを目的とする。
〈課題を解決する為の手段〉
本発明の上記目的は次の如き手段によって達成出来る。
即ちその要旨は踏切、或いは駐車場出入口等に立設され
る支柱に対し、ボルト・ナット等の締結具で締付固定さ
れる帯状或いは環状の緊定具によって、上端が斜状に切
断される円筒分割状の遮断機支持部材を装着せしめ、該
遮断機支持部材上端に密接状になる如ぐ下端が斜状に切
断さ振かつ支柱に対し回転自在とされる円筒分割状の摺
動部材を上記緊定具によって遊嵌状に装着すると共に、
上記緊定具に遮断機を装着したことを特徴とする遮断機
保持装置並びに踏切、或いは駐車場出入口等に立設され
る下部支柱上端に、上端が斜状に切断された円柱状、或
いは円筒状の上部支柱支持部材を装着せしめ、更に上部
支柱下端に上記上部支柱支持部材上端面と密接状になる
如く下端が斜状に切断された円柱状、或いは円筒状の上
部支柱摺動部材を装着せしめると共に、上記下部支柱、
或いは上部支柱側に、上記上部支柱支持部材及び上記上
部支柱摺動部材を遊嵌状に被包する連結用の筒状部材を
形成せしめ、上記上部支柱に遮断機を装着した如き遮断
機保持装置であり、更に上部支柱支持部材及び上記支柱
摺動部材の斜状面に、連結用凹部及び連結用凸部をそれ
ぞれ互いに遊嵌状に嵌合される如き形成せしめ、又上部
支柱摺動部材或いは、上部支柱摺動部材の外壁面と、筒
状部材の内壁面との間にベアリング等の摺動部[−1い
ずれか一方に設けることによって、大型の遮断機の保持
にも支障無く保持することができるものである。
る支柱に対し、ボルト・ナット等の締結具で締付固定さ
れる帯状或いは環状の緊定具によって、上端が斜状に切
断される円筒分割状の遮断機支持部材を装着せしめ、該
遮断機支持部材上端に密接状になる如ぐ下端が斜状に切
断さ振かつ支柱に対し回転自在とされる円筒分割状の摺
動部材を上記緊定具によって遊嵌状に装着すると共に、
上記緊定具に遮断機を装着したことを特徴とする遮断機
保持装置並びに踏切、或いは駐車場出入口等に立設され
る下部支柱上端に、上端が斜状に切断された円柱状、或
いは円筒状の上部支柱支持部材を装着せしめ、更に上部
支柱下端に上記上部支柱支持部材上端面と密接状になる
如く下端が斜状に切断された円柱状、或いは円筒状の上
部支柱摺動部材を装着せしめると共に、上記下部支柱、
或いは上部支柱側に、上記上部支柱支持部材及び上記上
部支柱摺動部材を遊嵌状に被包する連結用の筒状部材を
形成せしめ、上記上部支柱に遮断機を装着した如き遮断
機保持装置であり、更に上部支柱支持部材及び上記支柱
摺動部材の斜状面に、連結用凹部及び連結用凸部をそれ
ぞれ互いに遊嵌状に嵌合される如き形成せしめ、又上部
支柱摺動部材或いは、上部支柱摺動部材の外壁面と、筒
状部材の内壁面との間にベアリング等の摺動部[−1い
ずれか一方に設けることによって、大型の遮断機の保持
にも支障無く保持することができるものである。
(実施例並びに作用〉
以下本発明に係る遮断機保持装置を、その実施例を示す
図面を参酌し乍ら詳述する。
図面を参酌し乍ら詳述する。
まず第1図に示すのは、本発明の一実施例の斜視図であ
り、(1)は支柱、(2)は環状の緊定具、(3)はホ
ルト・ナンド式の締結具であり、この緊定具(2)に遮
断機保持部材(4)を介して遮断機(5)が取付けられ
ている。即ち第2図で示す様に、プラスチック等の素材
より形成され、上端が斜状に切断された分割状の遮断機
支持部材(6)と、同遮断機支持部材(6)の斜状面と
密接状に接する如く下端を斜状に切断された分割状の摺
動部材(7)を示すものであり、支柱(1)には上記遮
断機支持部材(6)を、緊定具(2)及び締結具(3)
によって装着されている。上記摺動部材(7)は上記支
柱(1)に対して回動自在となる様に、その径が上記支
柱(1)径よりやや大径となし、更に遮断機保持部材(
4)が装着された緊定具(2)、及び締結具(3)によ
って一体的に固定するものである。即ち緊定具(2)及
び締結具(3)によって一体的に固定された摺動部材(
7)は支柱(1)に対し回動自在とされ、更に緊定具(
2)、遮断機保持部材(4)及び遮断機(5)等の自重
によって、上記摺動部材(7)は斜状に形成される下端
面と、上記遮断機支持部材(6)上端面とが密接状に当
接された状態を保持するものである。
り、(1)は支柱、(2)は環状の緊定具、(3)はホ
ルト・ナンド式の締結具であり、この緊定具(2)に遮
断機保持部材(4)を介して遮断機(5)が取付けられ
ている。即ち第2図で示す様に、プラスチック等の素材
より形成され、上端が斜状に切断された分割状の遮断機
支持部材(6)と、同遮断機支持部材(6)の斜状面と
密接状に接する如く下端を斜状に切断された分割状の摺
動部材(7)を示すものであり、支柱(1)には上記遮
断機支持部材(6)を、緊定具(2)及び締結具(3)
によって装着されている。上記摺動部材(7)は上記支
柱(1)に対して回動自在となる様に、その径が上記支
柱(1)径よりやや大径となし、更に遮断機保持部材(
4)が装着された緊定具(2)、及び締結具(3)によ
って一体的に固定するものである。即ち緊定具(2)及
び締結具(3)によって一体的に固定された摺動部材(
7)は支柱(1)に対し回動自在とされ、更に緊定具(
2)、遮断機保持部材(4)及び遮断機(5)等の自重
によって、上記摺動部材(7)は斜状に形成される下端
面と、上記遮断機支持部材(6)上端面とが密接状に当
接された状態を保持するものである。
この様な構成から成る為に例えば第3図に示す様に、摺
動部材(7)を約90°回転させた場合、上記摺動部材
(7)下端面は遮断機支持部材(6)上端面に対し摺動
し乍ら回動するが、直ちにその自重によって斜状に上端
面が形成される遮断機支持部材(6)上端面に対し摺動
し乍ら元の位置に復元することとなる。
動部材(7)を約90°回転させた場合、上記摺動部材
(7)下端面は遮断機支持部材(6)上端面に対し摺動
し乍ら回動するが、直ちにその自重によって斜状に上端
面が形成される遮断機支持部材(6)上端面に対し摺動
し乍ら元の位置に復元することとなる。
即ち第4図に示す様に遮断機(5)の上、下に遮断機保
持部材(4)、 (4)を装着し、同遮断機保持部材(
4)。
持部材(4)、 (4)を装着し、同遮断機保持部材(
4)。
(4)に摺動部材(7)及び支柱(1)に対して遊嵌状
の補助環状部材(8)を緊定具(2)及び締結具(3)
によって装着するものであり、上記遮断機(5)が外部
からの力によって回動した場合に、遮断機(5)等の自
重によって上記摺動部材(7)下端面が上記遮断機支持
部材(6)上端面に対して摺動し乍ら元の位置に復元す
るものである。
の補助環状部材(8)を緊定具(2)及び締結具(3)
によって装着するものであり、上記遮断機(5)が外部
からの力によって回動した場合に、遮断機(5)等の自
重によって上記摺動部材(7)下端面が上記遮断機支持
部材(6)上端面に対して摺動し乍ら元の位置に復元す
るものである。
なお上記構成の保持装置は、駐車場等の出入口に設置さ
れる比較的小型の遮断機に適するものである。
れる比較的小型の遮断機に適するものである。
次に第5図に示すのは本発明の他の実施例を示す斜視図
であり、下部支柱(1−1)上端に、その上端が斜状に
切断された円柱状、或いは円筒状(本実施例では円柱状
を使用する)の上部支柱支持部材(9)を装着し、更に
上部に遮断機(5)が装着された上部支柱(1−1)
’下端には上記上部支柱支持部材(9)上端面と密接状
になる様に下端が斜状に切断された円柱状、或いは円筒
状(本実施例では円柱状を使用する)の上部支柱摺動部
材00)を装着し、更に上記下部支柱(1−1) 、或
いは上部支柱(1−1) ’のどちらか一方〔本実施例
では下部支柱(1−1) )側に、上記上部支柱支持部
材(9)及び上部支柱摺動部材00)を遊嵌状に被包す
る様な筒状部材01)を装着するものである。
であり、下部支柱(1−1)上端に、その上端が斜状に
切断された円柱状、或いは円筒状(本実施例では円柱状
を使用する)の上部支柱支持部材(9)を装着し、更に
上部に遮断機(5)が装着された上部支柱(1−1)
’下端には上記上部支柱支持部材(9)上端面と密接状
になる様に下端が斜状に切断された円柱状、或いは円筒
状(本実施例では円柱状を使用する)の上部支柱摺動部
材00)を装着し、更に上記下部支柱(1−1) 、或
いは上部支柱(1−1) ’のどちらか一方〔本実施例
では下部支柱(1−1) )側に、上記上部支柱支持部
材(9)及び上部支柱摺動部材00)を遊嵌状に被包す
る様な筒状部材01)を装着するものである。
即ち上記上部支柱(1−1) ’が、外部からの力によ
って回転する場合には、第6図に示す様に上記上部支柱
摺動部材00)下端面が上記上部支柱支持部材(9)上
面に対して摺動し乍ら回転し、上記上部支柱(1−1)
’に働く力が無負荷状態となった場合に、上記上部支
柱(1−1) ’及びそれに装着される遮断機(5)の
自重によって、再び上記上部支柱支持部材(9)上面に
対し摺動し乍ら元の位置に復帰するものであり、この場
合筒状部材ODは上記下部支柱(1−1)及び上部支柱
(1−1) ’とを連結し乍ら元の位置に復帰させる時
に生ずる力を、上記上部支柱摺動部材OI及び上記上部
支柱支持部材(9)との相互に働く力のみに集中させる
と同時に制動をもさせるものである。
って回転する場合には、第6図に示す様に上記上部支柱
摺動部材00)下端面が上記上部支柱支持部材(9)上
面に対して摺動し乍ら回転し、上記上部支柱(1−1)
’に働く力が無負荷状態となった場合に、上記上部支
柱(1−1) ’及びそれに装着される遮断機(5)の
自重によって、再び上記上部支柱支持部材(9)上面に
対し摺動し乍ら元の位置に復帰するものであり、この場
合筒状部材ODは上記下部支柱(1−1)及び上部支柱
(1−1) ’とを連結し乍ら元の位置に復帰させる時
に生ずる力を、上記上部支柱摺動部材OI及び上記上部
支柱支持部材(9)との相互に働く力のみに集中させる
と同時に制動をもさせるものである。
更に第7図に示すのは、上部支柱支持部材(9)及び上
部支柱摺動部材0ω斜状面に、連結用凸部0り及び連結
用凹部0′!Jをどちらかに互いに遊嵌状に嵌合される
状態に形成するものであり、これにより上記上部支柱摺
動部材Qlが回転するに際して、上記上部支柱支持部材
(9)よりその面が互いに離間する場合でも常に上記連
結用凸部021及び連結用凹部面によって連結された状
態となり、例えば大型の遮断機を、上部支柱(1−1)
’に装着する場合に上部支柱支持部材(9)及び上部
支柱摺動部材00の径を大きくすると共に、連結用凸部
(+2+及び連結用凹部側を設けることによって、横方
向からの力に対して十分に耐える構成となるものである
。
部支柱摺動部材0ω斜状面に、連結用凸部0り及び連結
用凹部0′!Jをどちらかに互いに遊嵌状に嵌合される
状態に形成するものであり、これにより上記上部支柱摺
動部材Qlが回転するに際して、上記上部支柱支持部材
(9)よりその面が互いに離間する場合でも常に上記連
結用凸部021及び連結用凹部面によって連結された状
態となり、例えば大型の遮断機を、上部支柱(1−1)
’に装着する場合に上部支柱支持部材(9)及び上部
支柱摺動部材00の径を大きくすると共に、連結用凸部
(+2+及び連結用凹部側を設けることによって、横方
向からの力に対して十分に耐える構成となるものである
。
又第8図に示すのは筒状部材(10内面、或いは上部支
柱支持部材(9)、上部支柱摺動部材Gω外面のどちら
か一方に、ベアリング等の摺動用補助部材04)を装着
し、外部からの力によって回転、或いは復帰する場合に
生じる摺動抵抗をできるだけ小さくし、復帰効率を高め
る構成とするものである。
柱支持部材(9)、上部支柱摺動部材Gω外面のどちら
か一方に、ベアリング等の摺動用補助部材04)を装着
し、外部からの力によって回転、或いは復帰する場合に
生じる摺動抵抗をできるだけ小さくし、復帰効率を高め
る構成とするものである。
従って摺動抵抗が小さくなることによって、上部支柱支
持部材(9)及び筒状部材(l])に回転の際に加わる
力をできるでだけ小さくすることが可能となり、連結用
凸部0り及び連結用凹部側との組み合わせによって、大
型の遮断機でも十分に耐える保持装置が可能となるもの
である。
持部材(9)及び筒状部材(l])に回転の際に加わる
力をできるでだけ小さくすることが可能となり、連結用
凸部0り及び連結用凹部側との組み合わせによって、大
型の遮断機でも十分に耐える保持装置が可能となるもの
である。
なお本発明で用いる遮断機支持部材(6)、摺動部材(
7)、上部支柱支持部材(9)及び上部支柱摺動部材0
ωの材質については、プラスチック、木、或いは金属等
どのような材質でもよいが、小型遮断機の場合では、例
えばプラスチック、大型の場合では強度面に優れた金属
を用いる等、目的に応じて選択し、更に回転から復帰す
る際にできるだけ摺動抵抗の小さい材質を使用すること
が望ましい。
7)、上部支柱支持部材(9)及び上部支柱摺動部材0
ωの材質については、プラスチック、木、或いは金属等
どのような材質でもよいが、小型遮断機の場合では、例
えばプラスチック、大型の場合では強度面に優れた金属
を用いる等、目的に応じて選択し、更に回転から復帰す
る際にできるだけ摺動抵抗の小さい材質を使用すること
が望ましい。
〈発明の効果〉
以上述べて来た如く、本発明装置によれば、車の接触等
で外的力が遮断機の腕部に加わっても、遮断機自体は左
、右に回転可能な摺動部材、或いは上部支柱摺動部材に
よって、その外的力の方向へ回転運動をなすことが出来
るので、外的力を吸収緩和でき、単に遮断機の腕部の方
向が変わるのみで破損、折曲を防止することができ、し
かもその外的力が解除されれば遮断機の自重によって、
摺動部材、或いは上部支柱摺動部材の復帰により遮断機
は元の正しい方向に復帰するものでそのまま遮断機とし
ての機能を維持出来るものである。
で外的力が遮断機の腕部に加わっても、遮断機自体は左
、右に回転可能な摺動部材、或いは上部支柱摺動部材に
よって、その外的力の方向へ回転運動をなすことが出来
るので、外的力を吸収緩和でき、単に遮断機の腕部の方
向が変わるのみで破損、折曲を防止することができ、し
かもその外的力が解除されれば遮断機の自重によって、
摺動部材、或いは上部支柱摺動部材の復帰により遮断機
は元の正しい方向に復帰するものでそのまま遮断機とし
ての機能を維持出来るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す斜視図、第2図は本発
明の遮断機支持部材と拡大説明図、第3図は本発明の作
用状態を示す説明図、第4図は本発明の全体説明図、第
5図は本発明の他の実施例を示す一部切欠斜視図、第6
図は同作用状態を示す説明図、第7図は本発明の上部支
柱支持部材及び上部支柱摺動部材に連結用凹凸部を設け
た場合の説明図、第8図は上部支柱支持部材外壁面に摺
動用補助部材を設けた場合を示す説明図である。 図中、 (1):支柱 (2):緊定具 (3):締結具 (4):遮断機保持部材 (5):遮断機 (6):遮断機支持部材 (カニ摺動部材 (9)8上部支柱支持部材 OI:上部支柱摺動部材 01)二部状部材 07J:連結用凸部 a3):連結用凹部 (+4) : 摺動用補助部材
明の遮断機支持部材と拡大説明図、第3図は本発明の作
用状態を示す説明図、第4図は本発明の全体説明図、第
5図は本発明の他の実施例を示す一部切欠斜視図、第6
図は同作用状態を示す説明図、第7図は本発明の上部支
柱支持部材及び上部支柱摺動部材に連結用凹凸部を設け
た場合の説明図、第8図は上部支柱支持部材外壁面に摺
動用補助部材を設けた場合を示す説明図である。 図中、 (1):支柱 (2):緊定具 (3):締結具 (4):遮断機保持部材 (5):遮断機 (6):遮断機支持部材 (カニ摺動部材 (9)8上部支柱支持部材 OI:上部支柱摺動部材 01)二部状部材 07J:連結用凸部 a3):連結用凹部 (+4) : 摺動用補助部材
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、踏切、或いは駐車場出入口等に立設される支柱に対
し、ボルト・ナット等の締結具で締付固定される帯状或
いは環状の緊定具によって、上端が斜状に切断される円
筒分割状の遮断機支持部材を装着せしめ、該遮断機支持
部材上端に密接状になる如く下端が斜状に切断され、か
つ支柱に対し回転自在とされる円筒分割状の摺動部材を
上記緊定具によって遊嵌状に装着すると共に、上記緊定
具に遮断機を装着したことを特徴とする遮断機保持装置
。 2、踏切、或いは駐車場出入口等に立設される下部支柱
上端に、上端が斜状に切断された円柱状、或いは円筒状
の上部支柱支持部材を装着せしめ、更に上部支柱下端に
上記上部支柱支持部材上端面と密接状になる如く下端が
斜状に切断された円柱状、或いは円筒状の上部支柱摺動
部材を装着せしめると共に、上記下部支柱、或いは上部
支柱側に、上記上部支柱支持部材及び上記上部支柱摺動
部材を遊嵌状に被包する連結用の筒状部材を形成せしめ
、上記上部支柱に遮断機を装着したことを特徴とする遮
断機保持装置。 3、上記上部支柱支持部材及び上部支柱摺動部材の斜状
面に、連結用凹部及び連結用凸部をそれぞれ互いに遊嵌
状に嵌合される如き形成せしめたことを特徴とする請求
項2記載の遮断機保持装置。 4、上記上部支柱支持部材或いは、上部支柱摺動部材の
外壁面と、筒状部材の内壁面との間にベアリング等の摺
動部材を、いずれか一方に設けたことを特徴とする請求
項2若しくは3記載の遮断機保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17430788A JPH0224405A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 遮断機保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17430788A JPH0224405A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 遮断機保持装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224405A true JPH0224405A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=15976371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17430788A Pending JPH0224405A (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 遮断機保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224405A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5276409A (en) * | 1991-11-19 | 1994-01-04 | Hughes Aircraft Company | Autotuning combiner stabilized against frequency drift |
| JP2008127911A (ja) * | 2006-11-22 | 2008-06-05 | Kooei Kogyo Kk | 通行遮断竿の駆動装置 |
| JP2009174143A (ja) * | 2008-01-22 | 2009-08-06 | Koei Industry Co Ltd | 通行遮断竿の駆動装置 |
| JP2011058245A (ja) * | 2009-09-09 | 2011-03-24 | Koei Industry Co Ltd | 通行遮断竿の駆動装置 |
| JP2011137373A (ja) * | 2011-04-14 | 2011-07-14 | Koei Industry Co Ltd | 通行遮断竿の駆動装置 |
| EP2656933B1 (en) | 2012-04-25 | 2016-02-10 | Primetals Technologies Japan, Ltd. | Rolling mill equipped with work roll shift function |
| CN111236108A (zh) * | 2020-03-17 | 2020-06-05 | 张宁 | 一种防逃逸机场安检装置 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP17430788A patent/JPH0224405A/ja active Pending
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| US5276409A (en) * | 1991-11-19 | 1994-01-04 | Hughes Aircraft Company | Autotuning combiner stabilized against frequency drift |
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