JPH02244227A - データ入力方法 - Google Patents
データ入力方法Info
- Publication number
- JPH02244227A JPH02244227A JP6365289A JP6365289A JPH02244227A JP H02244227 A JPH02244227 A JP H02244227A JP 6365289 A JP6365289 A JP 6365289A JP 6365289 A JP6365289 A JP 6365289A JP H02244227 A JPH02244227 A JP H02244227A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input
- automatic
- data
- rules
- input items
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、表にデータを書き込むルールを自動生成して
、このルールと操作者が表の一部に入力したデータとを
用いて、表を作成する表データの入力方法に関する。
、このルールと操作者が表の一部に入力したデータとを
用いて、表を作成する表データの入力方法に関する。
従来の表データの自動入力方法は、ルール作成者が1表
の実績データを整理・分析して、操作者入力項目と自動
入力項目の間でのデータの規則性を見出し、その結果を
ルール化し、このルールを用いて自動入力する方法であ
る。
の実績データを整理・分析して、操作者入力項目と自動
入力項目の間でのデータの規則性を見出し、その結果を
ルール化し、このルールを用いて自動入力する方法であ
る。
なお、本発明に関連する従来技術として例えば、エキス
パートシステム開発のための知識役得法MAKE (出
所):情報処理学会第36回(昭和63年前期)全国大
会t#演論文集(If ) p 1483 +p148
4Jが挙げられる。
パートシステム開発のための知識役得法MAKE (出
所):情報処理学会第36回(昭和63年前期)全国大
会t#演論文集(If ) p 1483 +p148
4Jが挙げられる。
上記従来技術では、
(1)ルール作成者は、ルールを計算機に入力する前に
1表の実績データを整理・分析して、表の入力項目間で
のデータの規則性を見い出さなければならない。
1表の実績データを整理・分析して、表の入力項目間で
のデータの規則性を見い出さなければならない。
(2)業務等の変更によって、入力項目間でのデータの
規則性が変化する。そのため、ルール作成者は、全史箇
所を調べ、作成済のルールを修正しなければならない。
規則性が変化する。そのため、ルール作成者は、全史箇
所を調べ、作成済のルールを修正しなければならない。
以上のことから、ルール作成あるいは修正に手間がかか
るという問題があった。
るという問題があった。
本発明の目的は、表の自動入力項目にデータを書き込む
ルールを自動生成することにより、ルールの作成および
修正の手間を省くことにある。
ルールを自動生成することにより、ルールの作成および
修正の手間を省くことにある。
上記目的を達成する為に1本発明においては。
(1)自動入力ルールを生成する手段と(2)自動入力
ルールを用いて自動入力項目のデータを作成する手段と
を用いる。以下に上記手段(1)、 (2)について説
明する。
ルールを用いて自動入力項目のデータを作成する手段と
を用いる。以下に上記手段(1)、 (2)について説
明する。
(1)自動入力ルール生成手段
本手段は、以上の(a)〜(e)の手順によって自動入
力ルールを作成する。
力ルールを作成する。
(a) 操作者入力項目と自動入力項目について、そ
れぞれ任意の組を作る。
れぞれ任意の組を作る。
(b) 操作者入力項目の組ごとに、自動入力項目の
組との組合せを作成する。
組との組合せを作成する。
ある操作者入力項目の組をO1自動入力項目の組をAi
(i=1.2−n、ここでnは、自動入力項目の組
数を示す)とすると、ある操作者入力項目の組と、自動
入力項目の組ごとの組合せは、(O,AI )と表わす
ことができる。
(i=1.2−n、ここでnは、自動入力項目の組
数を示す)とすると、ある操作者入力項目の組と、自動
入力項目の組ごとの組合せは、(O,AI )と表わす
ことができる。
(O) 上記(O,AI )の組合せの実績値を表の
実績値から取得する。
実績値から取得する。
(d) そして、0の異なる実績値ごとに、AIの異
なる実績値をとる件数を集計する。
なる実績値をとる件数を集計する。
(e) この集計値が、ある件数以」二ならば入力ル
ールを、 if (O=O* ) 、 then(At
=A−)として登録する。(ここで、0 =(Ot s
、 0 + *・・・0f−) 、 O拳=(O
ロー、 012傘・・・OIn串) 、Ol−はOIJ
の実績値である。) そして、上記(b)〜(e)の手順を、全ての操作者入
力項目の組に対して行なって、入力ルールを作成する。
ールを、 if (O=O* ) 、 then(At
=A−)として登録する。(ここで、0 =(Ot s
、 0 + *・・・0f−) 、 O拳=(O
ロー、 012傘・・・OIn串) 、Ol−はOIJ
の実績値である。) そして、上記(b)〜(e)の手順を、全ての操作者入
力項目の組に対して行なって、入力ルールを作成する。
(2)自動入力項目のデータを作成する手段本手段は、
(a)自動入力ルールを抽出する手段と、(b)自動入
力項目にデータを書き込む手段とで構成する。
(a)自動入力ルールを抽出する手段と、(b)自動入
力項目にデータを書き込む手段とで構成する。
(a) 自動入力ルールを抽出する手段計算機は、操
作者によって表の操作者入力項目に入力された入力デー
タを記憶する。
作者によって表の操作者入力項目に入力された入力デー
タを記憶する。
次に、各行ごとに、入力された操作者入力データが、i
f側の条件に合致するルールを選択する。
f側の条件に合致するルールを選択する。
(b) 自動入力項目にデータを書き込む手段上記(
a)で抽出した自動入力ルールを用いて、表の該当する
行の自動入力項目に、自動入力ルールが保有している自
動入力項目の組の実績値を書き込む。
a)で抽出した自動入力ルールを用いて、表の該当する
行の自動入力項目に、自動入力ルールが保有している自
動入力項目の組の実績値を書き込む。
尚、上記(b)において、ある行の任意の自動入力順1
1の組に対して、データを入力するルールが複数個抽出
されて、その複数個のルール間で。
1の組に対して、データを入力するルールが複数個抽出
されて、その複数個のルール間で。
ルールが保有している自動入力項目の組の実績値が異な
っている場合に、操作者入力項目の組の入力項目数の多
いルールを抽出する。
っている場合に、操作者入力項目の組の入力項目数の多
いルールを抽出する。
自動入力ルールを作成する方法において、表の行単位の
実績データを用いて、操作者入力データを自動入力デー
タから成る入力データの組合せを作成し、作成した組合
せの中から、その発生件数がある値に達した組合せを抽
出し、そして、抽出した組合せを用いて自動入力ルール
を作成するので、ルール作成者を介在させることなく入
力ルールを自動生成することができる。
実績データを用いて、操作者入力データを自動入力デー
タから成る入力データの組合せを作成し、作成した組合
せの中から、その発生件数がある値に達した組合せを抽
出し、そして、抽出した組合せを用いて自動入力ルール
を作成するので、ルール作成者を介在させることなく入
力ルールを自動生成することができる。
又、操作者入力項目の組と、自動入力項目の組を事前に
定義しておいて、この範囲内で自動入力ルールを作成す
ることにより、ルールの作成処理を簡略化することがで
きる。
定義しておいて、この範囲内で自動入力ルールを作成す
ることにより、ルールの作成処理を簡略化することがで
きる。
又、自動入力ルールを自動生成する方法において、自動
入力ルールを用いて作成された表を計算機に記憶してい
き、記憶された表の個数があらかじめ設定した個数に達
すると、表の実績データを用いて自動入力ルールを自動
生成するので、ルール修正の手間を省くことができる。
入力ルールを用いて作成された表を計算機に記憶してい
き、記憶された表の個数があらかじめ設定した個数に達
すると、表の実績データを用いて自動入力ルールを自動
生成するので、ルール修正の手間を省くことができる。
又、自動入力ルールを用いて表の自動入力項目にデータ
を書き込む方法において、ある行の任意の自動入力項目
の組に対して、データを入力するルールが複数個抽出さ
れても、操作者入力順目の組の入力項目数が多いルール
を起動させるので、表の自動入力項目に、値が異なった
データを重複して出力することを防ぐことができる。
を書き込む方法において、ある行の任意の自動入力項目
の組に対して、データを入力するルールが複数個抽出さ
れても、操作者入力順目の組の入力項目数が多いルール
を起動させるので、表の自動入力項目に、値が異なった
データを重複して出力することを防ぐことができる。
以下、本発明の一実施例を第1図により説明する。
第1図は、自動入力ルールを作成して、そのルールを用
いて自動入力項目のデータを作成する手順を示すフロー
図である。
いて自動入力項目のデータを作成する手順を示すフロー
図である。
以下に、処理内容を説明する。
処理11:操作者入力項目と自動入力項目から成るm行
n列の表の実績データを記憶していく。
n列の表の実績データを記憶していく。
表の実績データの一例を第4図に示す。
処理12:表の実績データを用いて、行単位に操作者入
力項目のデータと自動入力項目の一データから成る入力
データの組合せを作成する。そして、その組合せの中か
ら発生件数の多い組合せを抽出する。そして、抽出した
組合せを用いて、ルール文のif部に操作者入力データ
を格納し、次にそのthan部に、自動入力データを格
納して自動入力ルールを作成する。
力項目のデータと自動入力項目の一データから成る入力
データの組合せを作成する。そして、その組合せの中か
ら発生件数の多い組合せを抽出する。そして、抽出した
組合せを用いて、ルール文のif部に操作者入力データ
を格納し、次にそのthan部に、自動入力データを格
納して自動入力ルールを作成する。
処理13:操作者入力項目にデータを入力した表を計算
機に記憶させる。
機に記憶させる。
計算機に記憶させた表の一例を第8図−(a)に示す。
処理14:操作者入力データと自動入力ルールを用いて
1表の自動入力項目のデータを作成する。
1表の自動入力項目のデータを作成する。
表の自動入力項目のデータを作成した状態を、第8図−
(b)に示す。
(b)に示す。
第2図は、自動入力ルールを自動生成する手順を示した
フロー図である。
フロー図である。
以下に処理内容を説明する。
処理21:操作者入力項目と自動入力1について、各々
任意の組を設ける。そして、操作者入力項目の組ごとに
、自動入力項目の組との組合せを作成する。
任意の組を設ける。そして、操作者入力項目の組ごとに
、自動入力項目の組との組合せを作成する。
例えば、第4図の表データにおいて、操作者入力項目6
1の組を、それぞれ(AiB)、(AiC)と仮定し、
自動入力項目の組をそれぞれ(X)。
1の組を、それぞれ(AiB)、(AiC)と仮定し、
自動入力項目の組をそれぞれ(X)。
(X、Y)・・・と設定して操作者入力項目の組(A。
B)を固定して、その組と自動入力項目の組それぞれと
の組合せを作成すると、((Ai )l) 。
の組合せを作成すると、((Ai )l) 。
(X))t ((AiB)、(X、Y))・・・どな
る。
る。
処理22:処理21で作成した組合せ毎に、その実績値
を表の実績値から取得する。
を表の実績値から取得する。
第5図に、第4図の表データの1行目60から組合せの
実績値を取得した結果をボす。
実績値を取得した結果をボす。
処理23:取得した組合せの実績値を用いて、操作者入
力項目の組の異なる実績値ごとに、自動入力項目の異な
る実績値をとる発生件数を集計する。第6図−(a)、
(b)に組合せ毎の発生件数を集計した結果を示す。
力項目の組の異なる実績値ごとに、自動入力項目の異な
る実績値をとる発生件数を集計する。第6図−(a)、
(b)に組合せ毎の発生件数を集計した結果を示す。
処理24:処理3で集計した発生件数が、ある件数以上
の組合せを抽出する。
の組合せを抽出する。
第′1図に、第6図−(a)、(b)の中から、発生件
数がある件数以上の組合せを抽出した結果を示す。
数がある件数以上の組合せを抽出した結果を示す。
処理25:処理゛24で抽出した組合せの実績値を用い
て、ルールのif部に操作者入力項目の組の実績値を格
納し、than部に自動入力項目の組の実績値を格納し
て、入力ルールを作成する。
て、ルールのif部に操作者入力項目の組の実績値を格
納し、than部に自動入力項目の組の実績値を格納し
て、入力ルールを作成する。
第3図は、自動入力ルールを作成する方法において、事
前に操作者入力項目の組と自動入力項目の組を定義して
、入力ルールを作成するフロー図である。
前に操作者入力項目の組と自動入力項目の組を定義して
、入力ルールを作成するフロー図である。
処理31:まずはじめに、操作者入力項目の組と自動入
力項目の組を事前に設定する。
力項目の組を事前に設定する。
処理32:事前に設定された範囲内で、操作者入力項目
の組ごとに、自動入力項目の組との組合せを作成する。
の組ごとに、自動入力項目の組との組合せを作成する。
処理33以下は、第2図で説明した処理22以降と同様
の手順によってルールを作成する。
の手順によってルールを作成する。
第9図は、自動入力ルールの更新手順をボすフローであ
る。
る。
処理91:自動入力ルールを用いて表を作成する。
処理92:作成した表を計算機に記憶する。
処理93:記憶された表の個数が、あらかじめ設定した
個数に達しているか否かをチエツクする。
個数に達しているか否かをチエツクする。
処理94:記憶された表の個数が、あらかじめ設定した
個数に達している場合には1表の実績データを用いて、
入力データの組合せを作成する。
個数に達している場合には1表の実績データを用いて、
入力データの組合せを作成する。
処理95:入力データの組合せを用いて統計表を作成す
る。
る。
処理96:統計表の入力データの組合せを用いて自動入
力ルールを作成する。
力ルールを作成する。
第10図は、自動入力ルールを用いて、表の自動入力項
目にデータを入力する方法について説明したフロー図で
ある。
目にデータを入力する方法について説明したフロー図で
ある。
処理101:計算機内に、操作者が表の操作者入力項目
に入力した入力データを取り込む、そして、入力ルール
が保有している操作者入力項目の組の実績値が、入力デ
ータの値と一致するルールを自動入力ルールの中から抽
出する。
に入力した入力データを取り込む、そして、入力ルール
が保有している操作者入力項目の組の実績値が、入力デ
ータの値と一致するルールを自動入力ルールの中から抽
出する。
処理102:行毎に、自動入力項目の組に対して、デー
タを入力するルールが複数個抽出されているか否かをチ
エツクする。
タを入力するルールが複数個抽出されているか否かをチ
エツクする。
処理103:処理102において、データを入力するル
ールが複数個抽出されている場合には、ルール間で、ル
ールが保有している自動入力項目の組の実績値が異なっ
ているか否かをチエツクする。
ールが複数個抽出されている場合には、ルール間で、ル
ールが保有している自動入力項目の組の実績値が異なっ
ているか否かをチエツクする。
又、処理102において、データを入力するルールが1
個抽出された場合には、そのルールを用いて、自動入力
項目にデータを書き込む。
個抽出された場合には、そのルールを用いて、自動入力
項目にデータを書き込む。
処理104:処理103において、ルール間で自動入力
項目の組の実績値が異なっていると判定された場合には
、抽出されたルールの中から操作者入力項目の組の項目
数が多いルールを起動させて表の該当行の自動入力項目
の組に、ルールが保有している自動入力項目の組の実績
値を書き込む。
項目の組の実績値が異なっていると判定された場合には
、抽出されたルールの中から操作者入力項目の組の項目
数が多いルールを起動させて表の該当行の自動入力項目
の組に、ルールが保有している自動入力項目の組の実績
値を書き込む。
又、処理3において、ルール間で自動入力項目の組の実
績値が一致していると判定された場合には、いずれかの
ルールを用いて表の自り1入力項目にデータを書き込む
。
績値が一致していると判定された場合には、いずれかの
ルールを用いて表の自り1入力項目にデータを書き込む
。
〔発明の効果〕
本発明によれば、表の自動入力項目にデータを書き込む
入力ルールを自動生成できるので、操作者側のルール作
成が不要となる。
入力ルールを自動生成できるので、操作者側のルール作
成が不要となる。
第1図は本発明の一実施例の自動入力ルール作成及び表
作成のフロー図、第2図は本発明の実施例の自動入力ル
ール作成フロー図、第3Nは簡便方法による実施例の自
動入力ルール作成フロー図。 第4図は表の実績データの説明図、第5図は入力データ
の組合せの説明図、第6図は組合せと発生件数の関係を
示す説明図、第7図は統計表の説明図、第8図は作成表
の説明図、第9図は自動入力ルール更新方法の実施例を
示すフロー図、第10図は実施例における自動入力ルー
ルの起動方法を示すフロー図である。 第 図 茅 図 第乙又 〔α〕 第 閏 5a F5’−bl と $1 蓼ゴ目 卒9■ 第3刀 (α) (b) 第 凹
作成のフロー図、第2図は本発明の実施例の自動入力ル
ール作成フロー図、第3Nは簡便方法による実施例の自
動入力ルール作成フロー図。 第4図は表の実績データの説明図、第5図は入力データ
の組合せの説明図、第6図は組合せと発生件数の関係を
示す説明図、第7図は統計表の説明図、第8図は作成表
の説明図、第9図は自動入力ルール更新方法の実施例を
示すフロー図、第10図は実施例における自動入力ルー
ルの起動方法を示すフロー図である。 第 図 茅 図 第乙又 〔α〕 第 閏 5a F5’−bl と $1 蓼ゴ目 卒9■ 第3刀 (α) (b) 第 凹
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、操作者によつてデータが入力される操作者入力項目
と入力ルールを起動させてデータが書き込まれる自動入
力項目とで構成する表への、データ入力方法であつて、
表の実績データを用いて、自動入力項目のデータを作成
するルール(以下、これを自動入力ルールと呼ぶ)を自
動生成し、表作成時に、操作者が操作者入力項目にデー
タを入力すると、その入力データと自動入力ルールを用
いて、自動入力項目のデータを作成することを特徴とす
るデータ入力方法。 2、入力ルールを自動生成する方法において、(1)操
作者入力項目の任意の組ごとに、自動入力項目の任意の
組との組合せを設け、 (2)ある操作者入力項目の組をO、自動入力項目の組
をA_i(i=1、2・・・n、ここでnは自動入力項
目の組数をいう)として、 (3)Oの異なる実績値ごとに、A_iの異なる実績値
をとる件数を集計し、 (4)この集計値が、ある件数以上ならば入力ルールを
、if(O=O*)、then(A_i=A_i*)と
して登録し(ここで、O=(O_i_1、O_i_2・
・・、O_i_m)、O*=(O_i_1*、O_i_
2*・・・、O_i_n*)、O_i_j*はO_i_
jの実績値である。)(5)上記(2)〜(4)の手順
を、全てのOに対して行なつて、 入力ルールを作成することを特徴とするルール自動生成
方法。 3、上記請求項2に記載の方法において、操作者入力項
目の組と自動入力項目の組を事前に定義し、この操作者
入力項目の組をO、自動入力項目の組をAとして、この
OとAの組合せの範囲内で、上記請求項2の(3)、(
4)の手順に従つて入力ルールを作成することを特徴と
するルール自動生成方法。 4、自動入力ルールを自動生成する方法において、自動
入力ルールを用いて作成された表を計算機内に記憶し、
記憶された表の個数があらかじめ設定した個数に達する
と、上記請求項2又は上記請求項3記載の入力ルール作
成手順に従つて入力ルールを作成することを特徴とする
ルール自動生成方法。 5、自動入力ルールを用いて、自動入力項目のデータを
作成する方法において、ある行の任意の自動入力項目の
組に対して、データを入力するルールが複数個抽出され
て、その複数個のルール間で、ルールが保有している自
動入力項目の組の実績値が異なつている場合に操作者入
力項目の組の項目数が多いルールを起動させることを特
徴とするデータ入力方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6365289A JPH02244227A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | データ入力方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6365289A JPH02244227A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | データ入力方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244227A true JPH02244227A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13235497
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6365289A Pending JPH02244227A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | データ入力方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244227A (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6365289A patent/JPH02244227A/ja active Pending
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