JPH02244238A - コンピュータシステム - Google Patents

コンピュータシステム

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JPH02244238A
JPH02244238A JP1299922A JP29992289A JPH02244238A JP H02244238 A JPH02244238 A JP H02244238A JP 1299922 A JP1299922 A JP 1299922A JP 29992289 A JP29992289 A JP 29992289A JP H02244238 A JPH02244238 A JP H02244238A
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JP
Japan
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memory
address
chips
bus
data
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Application number
JP1299922A
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Mitsuru Matsui
満 松井
Siripong Sritanyaratana
シリポン・スリタンヤラタナ
William Wong
ウィリアム・ウォング
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Sanyo Electric Co Ltd
Oak Technology Inc
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Oak Technology Inc
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G—PHYSICS
    • G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
    • G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
    • G06F12/06—Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
    • Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management

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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Bus Control (AREA)
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  • Read Only Memory (AREA)
  • Dram (AREA)
  • Memory System (AREA)
  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の背景 この発明は一般にディジタルコンピュータ、より特定的
にはランダムアクセスメモリ構造に関する。
典型的なランダムアクセスメモリ(R,A、 M。
)は複数個の集積回路チップから形成される。チップは
データバスに対して、各チップの同じ相対的アドレスに
ある複数個のメモリチップの各々からいくつかのビット
場所を1度に接続可能にするような態様で一緒に接続さ
れる。たとえば、データバスが16ビット幅であるが、
個別のメモリチップは単一のアドレスに応答してそのデ
ータ出力ラインに1ニブル(4ビット)のみを使用可能
にするなら、4個のこのようなチップは並列に使われて
、合計16ビットのために、4ニブルは同じアドレスが
各4チツプに与えられた応答としてデータバスに接続さ
れる。次に望ましい合計メモリ容量を与えるためにチッ
プの深さが選択される。
現在、640キロバイト(各バイトは8ビットを含む)
のサイズを有するメモリが一般的な標準である。典型的
に、各々が1ニブル幅の4個のメモリチップはデータバ
スに対して並列に接続され、共通のアドレスに応答して
16ビットデータワードを形成するためにそのデータビ
ットを一緒に組合わせる。最も一般的なこのようなチッ
プは256に深さ×44ビット(256,000キロニ
ブル)の合計容量を有し、その4つは512キロバイト
の合計容量を有するメモリを形成する。したがって、メ
モリの深さは容量が少なくとも64に×4ビットの付加
的4チツプによって補足され、その合計容量が640キ
ロバイトの十分な深さを有するメモリを与えるために各
々から64キロニブルが必要である。望ましい64キロ
×4ビット幅のチップは一般に入手できないので、より
大きいメモリチップがしばしば使われて、余剰の記憶場
所は単に使われない。代替的に、メモリは各々がより大
きい容量を有する合計4チツプから作られることができ
、最も一般的に使用される256kx4ビットチツプに
続いて次に商業的に入手できるサイズである4つの1メ
ガビ、ットx4ビットチップがある。1メガチツプの余
剰の容量は単に使われない。メモリコストを増大させる
ほかに、使用されないメモリ容量の提供および/または
メモリを形成するためのより沢山の回路チップの使用は
、そのサイズおよび電力要件を増大させ、これは多くの
応用、特にポータプルコンピュータにおいて望ましくな
い。
したがって本発明の主要目的はチップの数を最小にしか
つその利用を最大にするランダムアクセスメモリのアー
キテクチャを提供することである。
本発明の他の目的は最小のサイズ、最小の電力要件およ
び減じられたコストを有するこのようなメモリを提供す
ることである。
発明の要約 これらおよび付加的目的は本発明の種々の局面によって
達成され、そこにおいて、簡単にまた包括的に、データ
バスの幅と等しい幅を有するデータワードが種々のメモ
リチップの異なる位置のいくつかのビット部分にストア
される。すなわち、本発明のアーキテクチャは、データ
ワードの各部分がメモリのチップの各々の同じ相対的位
置にストアされなければならないという一般的に与えら
れる制約を避ける。本発明に従って、メモリはビットの
数に関して、同時にアクセスされるべきデータワードの
ものよりも広くされる。制御回路がメモリアドレスに応
答して、すべてのチップが完全に使用されるような態様
で望ましいデータワードに等しいメモリ幅の部分を選択
する。
この発明の好ましい実施例に従って、望ましいデータワ
ードの幅と等しい幅を与えるためにいくつかのチップを
有するメモリは、メモリアドレスに応答して、内容が他
の標準のメモリチップの1つと選択的に置換えられる少
なくとも1つの余分なチップを含む。結果として、一般
の市場で入手可能なR,A、M、 チップが望ましい合
計メモリサイズで完全に利用されながら、同時に、与え
られたサイズメモリに必要なチップの数を最小にするの
を可能にするアーキテクチャをもたらす。本発明の種々
の局面は特にポータプルコンピュータおよび電力、サイ
ズまたはコストの考慮が一般的になされている他の応用
でも有用である。
本発明のFJj、々の局面の付加的目的、利点および特
徴は好ましい実施例の以下の説明から明らかとなり、そ
の説明は添付の図面と関連してとられる。
好ましい実施例の説明 本発明の例を説明する前に、典型的な既存コンピュータ
システムおよびR,A、M、アーキテクチャが第1図お
よび第2図に関して説明される。
典型的なコンピュータシステムはマイクロプロセッサ1
1、リードオンリメモリ13、ランダムアクセスメモリ
15、および種々の周辺装置17を一般に含み、すべて
は共通のアドレスバス19と共通のデータバス21に接
続される。多くのシステムで、アドレスバス19とデー
タバス21はアドレスおよびデータ関数の間で時間多重
化される単一の物理的バスとして実現される。
第2図はR,A、M、15の例を示し、16ビット幅デ
ータバスで使用するために16ビットの幅を有し、64
0キロバイト(655,360バイト)の合計容量を有
する。これは20ビットアドレスによってアドレスでき
るメインメモリとしての最大メモリサイズであり、現在
パーソナルコンピュータで最も一般的である。
第2図を参照すると、16ビットデータワード幅は並列
に接続される4つの個別のメモリチップ23.25.2
7および29によって与えられる。
16ビットワードの1ニブル(4ビット)は同じ位置に
おいてこれらの4メモリチツプの各々にストアされる。
したがって、これらチップの各々に接続されるアドレス
バスの与えられたアドレス(第2図では示されていない
)に応答して、各チップから同時に読出される4ビット
は16ビットワードを形成するために並列に組合わせら
れる。
この種の一般に市場で人手できるメモリチップは、この
ような4ビットアドレス=1能記憶場所の合計262,
144 (256K)を有する。4チツプ23.25.
27および29のすべての容量の組合わせは524,2
88 (512k)バイト(各バイトは8ビット)であ
る。付加的な128キロバイトのメモリを与えるために
、付加的メモリチップ31.33.35および37が個
別のメモリチップ23.25.27および29の深さの
拡張としてそれぞれ与えられる。付加的メモリチップ3
1.33.35および37の各々は64にニブルのみの
容量を必要とするが、このサイズのメモリチップは一般
的に市場で人手可能でないので、代わりに256にチッ
プが使われるのはしばしば見られる。もちろん、余剰の
使用されない記憶容量はコンピュータのコストを増大さ
せ、電力を消費し、スペースをとる。メモリチップ31
.33.35および37として64にチップが使われる
としても、メモリに対するチップの合計数は8であり、
無駄になるメモリ記憶容量はなくても、このようなたく
さんの小さなチップの使用は電力消費の増大、スペース
の使用およびコストの増大と同じ影響を与える。
本発明のR,A、 M、編成に従って、第3図で示され
るように、各々が同じ容量を有するたった5個のメモリ
チップ39.41.43.45および47が同じ640
にメモリで使われる。第2図で示される現在の技術であ
る4つのチップ31.33.35および37を追加する
よりむしろ、他の4チツプの各々と同じ容量を有する単
一の第5のチップ47が付加された。
これによって達成できるのは、現在のアーキテクチャの
アドレスおよび位置49(第2図)で示されるように、
16ビットデータワードの全4ニブルは4チツプの各々
の同じ位置またはアドレスからくる必要がないという実
現である。そこでは、16ビットデータワードの4ビッ
トは各チップ23.25.27および29の同じ位置で
アクセスされる。本発明で行なわれるように、その制約
がなくなると、第2図の4つの小さなチップ31.33
.35および37の記憶容量は第3図の単一の第5のチ
ップ47に組合イフせられることができる。こうして、
第2図の8個のメモリチップは第3図の実施例において
5個のチップに減じられ、前に説明したコスト、スペー
スおよび電力消費の節約を可能にする。
実際に、第3図のメモリの幅は20ビットである。4ビ
ットまたは1ニブルが、5チツプ39.41.43.4
5および47の6々によって与えられる。しかし、メモ
リに書込まれるまたは読取られるデータワードは1度に
たった16ビットの幅であるので、16ビットワードを
与えるためにそれらのニブルの4個のみを1度にアクセ
スするだけでよい。これを行なうために、いくつかの1
6ビットワードは5つのメモリチップ39.41.43
.45および47のうちの4つの間の異なる位置で、そ
のニブルをストアしなければならない。
たとえば、第5図の表のライン5て示されるように、デ
ータワードのビット12−15は第5図の表においてメ
モリセグメント“EO”として示されるセグメント °
0′のチップ47(チップ°E。
)の位置51で得られる。データワードビット8−11
はメモリブロックB3からメモリチップ41の位置52
で、ビット4−7はブロックC2でメモリチップ43の
位置53から、およびビット0−3はメモリブロックD
2のチップ45の位置55で得られる。1回の読取また
は書込動作でアクセスされる特定の4メモリチツプは、
第5図の表の左手の列で示されるように、アドレスのビ
ット17−19によって決定される。その表のライン5
の例では、メモリチップ39(チップ′A°)は16ビ
ットワードの形成において使用1されない。
しかし第5図の表のライン4のアドレスビット17−1
9を有するような他のデータワードは、メモリチップ3
9(チップ゛A’ )、47 (’E’ )、43(’
C’)、および45 (’D’ )を使用する。
第3図に関して説明されるメモリ編成の好ましい実施の
一例は、第4図の回路図で与えられる。
アドレスバス57の20ビットアドレスに応答して、メ
モリチップ39.41.47.43および45内の16
ビットの記憶場所は、アドレスされたメモリ位置を読取
るまたは書込むためにデータバス59に接続される。デ
ータバス59は、データバス59のビットライン12−
15に接続されるデータライン61を有するメモリチッ
プ39(“A’ )によって形成される。類似して、メ
モリチップ41 (’B’ )の4つのデータライン6
゛3はデータバス5つのビットライン8−11に普通に
接続される。同様に、メモリチップ43(C’ )の4
つのデータライン65はデータバス5つのビットライン
4−7として普通に接続され、チップ45 (’D’ 
)のデータラインはデータバス59のビットライン0−
3として接続される。
第5のチップ47 (’E’ )の4つのデータライン
69は特定のデータバスビットラインと不変的に接続さ
れるのではなく、むしろデータバス59の接続として他
の4つのチップ39.41.43および45のデータラ
インを置換えるために接続される。特定的に、4つのデ
ータライン69は、ライン73の制御信号によってオン
またはオフに制御される半導体スイッチング回路71を
介してデータバスビットライン12−15に接続される
。
類似して、データビットライン69はライン76の信号
によって制御される他のこのようなスイッチング回路7
5によって、バス59のビットライン8−11に制御さ
れる。同様に、制御ライン79の信号によって制御され
るスイッチ77は、4つのデータライン6つをデータバ
スビットライン4−7に接続し、ライン83の1i号に
よって制御されるスイッチ81はそれらのラインをデー
タバスビットライン0−3に接続する。
デコード論理85はアドレスバス57のビットラインA
IQ−A17を受取り、目的として、特定のアクセスの
ためにデータバス59に接続される4メモリチツプブロ
ツクの選択を有する。これは、データバス59への接続
のための5つのメモリチップのうちの望ましい4つの組
合わせを選択する状態に各スイッチ71.75.77お
よび81を設定するために、能動信号を制御ライン73
.76.79または83の1つに発生させるかまたはこ
れらの制御ラインにのいずれにも発生させないことによ
って達成される。同時に、デコード論理は5つのチップ
能動制御ライン87.89.91.93および95の4
つに能動(,4号を発生させる。これらの能動ラインは
それぞれメモリチップ39 (’A’ )、41  (
’B’ )、43 (’C’ )、45(“D’ )お
よび47 (’E’ )に接続される。
この機能は3アドレスピツI・ラインA19−A17を
受動的にデコードする回路85によって達成される。第
5図の表で示されるそれらのアドレスラインのビットパ
ターンの5つの特定の組合わせは、制御ライン73.7
6.79および83とチップ能動ライン87.89.9
1.93および95における制御信号の5つの異なる組
合わせを与える。
第5図のライン1では、000のA19−A17ビット
パターンによって選択されたメモリブロックの組合わせ
が示される。そのアドレスビットパターン入力に応答し
て、デコード回路85は出力制御ライン73.76.7
9および83のいずれにも能動信号を出力せず、R,A
、 M、チップ39(’A’)、41(’B’)、43
(’C’)および45 (’D’ )を16ビットデー
タバスに接続する。同時に4つのチップ能動ライン87
.89.91および93はすべて能動化され、チップ能
動ライン95のみが能動化されない。こうして、メモリ
チップ47 (’E’ )はデータバス59に接続され
ないしまた能動化されないのがわかる。
類似して、第5図の表のライン2の示されるアドレスビ
ットA19−A17のパターン001に対して、制御ラ
イン83は能動化され、制御ライン73.76および7
9は不能化され、スイッチング回路81を介してチップ
47のデータバス59への接続によって、メモリチップ
47 (’E’ )でアドレスされた4ビットをメモリ
チップ45(’D’ )の4ビットの代わりにデータバ
スビット位置0−3に接続する。同時に、ライン93を
除いてすべての4チツプ能動ラインは能動であるが、こ
れは制御するメモリチップ45 (’D’ )はこのと
きアクセスされずまた不能化されるのが望ましいからで
ある。
第5図の表のライン3で示される状態では、能動信号は
制御ライン79に与えられるが制御ライン73.76お
よび83には与えられず、ライン91においてチップ能
動信号が起こらず、メモリチップ43 (’C’ )を
不能化する。類似して、第5図の表のライン4はライン
76が能動化され、チップ能動ライン89(チップ゛B
’ )は能動化されない状態を示す。第5図の表のライ
ン5はライン73が能動化され、チップ能動ライン87
(チップ゛A’ )が不能化される最後の状態を示す。
第5図の表に従ってメモリチップのブロックをアドレス
することができるように、メモリチップ41.43およ
び45(それぞれチップ゛B。
“C゛およびD’ )に対してシステムバスアドレスの
変換が必要である。したがって、アドレス変換器回路1
21.122および123がシステムバス57とそれぞ
れのメモリチップの間に与えられる。これらのアドレス
変換器の論理回路は第7(A)図、第7(B)図、およ
び第7(C)図で与えられる。この変換は、第6図の表
および第7図の回路によって示されるように、アドレス
のビット番号17(MA17)と18(MA18)の値
だけに影響する。残りの2つのメモリチップ39および
47(チップ“Aoおよび°B’ )へのアドレスは、
変換なしに、システムバス57から直接与えられる。こ
れはチップ°A′およびE° の第6図の表の列かられ
かり、ここではシステムアドレスバスビット値A17お
よびA18はそれぞれ、それらの2つのチップに与えら
れたアドレスビット111MA17およびMA18と同
じである。
しかし、残りの3チツプに対しては何らかの変換がある
。メモリチップ41の2つのビットMA17およびMA
18は、システムバスアドレスビットA17、A18お
よびA19の5つの組合わせの第6図の表の列゛B°で
与えられる。その変換を達成するための回路は第7(A
)図で示される。メモリチップ゛B°に与えられるライ
ン124のアドレスのビットMA 1−MA l 6は
システムバスのビットAl−Al6から直接束る。残り
の2つのビットMA17とMA18は、デコード回路8
5(第3図)からのライン73.79および83の信号
をデコードするそれ゛ぞれのORゲート127と128
の結果である。ライン73は各ORゲート127および
128の1つの入力に接続され、ライン83はORゲー
ト127の第2の入力に接続され、ライン79はORゲ
ート128の第2の入力に接続される。
メモリチップ゛C゛へのアドレスとして与えられる回路
125のビットMA18のみが第7(B)図の変換器回
路122によって変換される。これは第6図の表の列゛
C゛で示される。そのビットはORゲート129によっ
て論理的にORされるライン73および76の信号の結
果である。残りのアドレスビットMA 1−MA 17
はシステムアドレスビットAl−A17に直接対応する
。
類似して、メモリチップ゛D゛へのアドレスにおけるビ
ット位置MA 18は、第7(C)図および第6図の列
゛D°で示されるように、変換される。ORゲート13
0の2つの入力はライン73および76に接続され、そ
の出力はアドレスビットMA 18の値となる。メモリ
アドレスビットMA17はシステムアドレスビットA1
8から直接束る。残りのアドレスビットMA 1−MA
 16はシステムアドレスビットAl−Al6に直接対
応する。
第5図および第6図の表から、特定の動作の間選択され
ないメモリチップに対してアドレスビット位置MA17
およびMA18が“0°になるように、この例において
論理は設計されているのがわかる。これはアドレスデコ
ード論理85と変換器121,122.123のそれを
簡単にする。
もちろん、上記で説明した特定のアドレス変換回路が好
ましいが、同じ結果を得るために代替的に使用すること
ができるほかの回路があることは認識される。
はとんどすべてのメモリシステムはデータワードの各8
ビット(バイト)に対して1パリテイビットをストアす
る。再度第2図を参照すると、256kXlビットメモ
リ101は、メモリチップ23および25にストアされ
る各バイトに対して一つのビットをストアする。類似し
たメモリ103はメモリ27および29にストアされる
各バイトに対して一つのビットをストアする。さらに、
拡張された64にメモリ31および33に対して、64
に81ビットメモリ105がパリティビットをストアす
る。類似して、メモリ107はメモリチップ35および
37に対してパリティビットをストアする。
第3図および第4図の改良されたメモリシステムでは、
2つのパリティビットメモリ109と111のみが使用
される。これらのメモリの各々は、市場で簡単に入手可
能であるので容量において1メガ×1ビットであるよう
に選択される。しかしもちろん、各メモリの320にビ
ットのみが使用される。メモリ109にストアされる3
20にビットはデータワードの高位バイトに伴なうパリ
ティビットであり、メモリ111の320kにストアさ
れるパリティビットはデータワードの低位バイトに伴な
う。メモリ109と111はデコード回路85からの他
の能動制御ライン113(第4図)を介して、第5図の
表で示されるすべての5つの状態に対して能動化される
。
前述の説明から明らかなように、本発明の原理は多くの
他の種類のメモリシステムで使用できる。
たとえば、8ビット幅メモリチップを使用することがで
きる。動的RAM、静的RAM、リードオンリメモリ、
EEFROM、および同種のものを含め、種々のタイプ
のR,A、M、を使用することができる。8ビット幅静
的RAMで形成されるメモリのアーキテクチャの例が第
8図および第9図で示される。16ビットデータワード
は2つのバイトから形成され、1つは5つのメモリチッ
プ131.132.133.134、および135の1
つから、および他方バイトはこれらのメモリチップの他
のものから形成される。各メモリチップは2つのブロッ
ク“0″および“1”を有し、アドレスビット17.1
8および19の関数としてのデータの2バイトの位置は
第9図の表で示される。
本発明の原理は640にバイト以外の容量を有するメモ
リにも有用である。一般に、システムのバス幅は個別の
メモリチップにストアされるワードの幅(その幅が各メ
モリチップに対して同じである場合)を整数で乗算した
ものと等しいまたはより小さい。
この発明は、使用できるチップが基本メモリに構成され
た後で、128にバイトのような余分なメモリ量が必要
なときに特に杓゛用である。たとえば、8ビット幅バス
システムに対して384にバイトメモリは3つの256
kx4メモリチツプで構成されることができ、896に
バイトメモリは7個のこのようなメモリチップから構成
されることができる。
さらに、本発明の原理は16ビット幅以外のバスを有す
るコンピュータシステムに適合する。これらは8.32
または64とットデータ経路システムにも適合すること
ができる。
したがって、本発明の種々の局面はその好ましい実施例
に関して開示されたが、この発明は修正された請求の範
囲の完全な範囲内において保護が与えられることは理解
される。
【図面の簡単な説明】
第1図は典型的なコンピュータのアーキテクチャ図を示
す。 第2図は第1図のコシピユータシステムのメモリの一般
の既存アーキテクチャの概略図である。 第3図は本発明に従った改良されたメモリアーキテクチ
ャの一例の概略図である。 第4図は第3図において概念的に示されたアーキテクチ
ャを使用するランダムアクセスメモリの回路ブロック図
である。 第5図および第6図は第4図のメモリシステムのデコー
ド回路の関数を示す表である。 第7(A)図、第7(B)図および第7(C)図は第4
図のメモリシステムのアドレス変換器の論理図である。 第8図は本発明に従った他のメモリアーキテクチャを示
す図である。 第9図は第8図のメモリの動作を示す表である。 図において、39.41.43.45および47はチッ
プ、57はアドレスバス、5つはデータバス、63およ
び65はデータライン、71,75.77.81はスイ
ッチング回路、76は制御ライン、79は制御ライン、
85はデコード論理回路、121.122および123
はアドレス変換器回路、127および128はORゲー
ト、109および111はパリティビットメモリである
。 図面の浄書(内容に変更なし) FIG、J。 6躾X 64にx4 64にx4 4KX4 FIG=2゜ 4KX4 64にX 16ビット FIG=8゜

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)システムアドレスおよびデータバスを介して互い
    に通信するマイクロプロセッサおよびランダムアクセス
    メモリを有し、前記ランダムアクセスメモリは、アドレ
    スバスのアドレスに応答して予め定められた数の記憶場
    所をデータバスに並列に接続することができる複数個の
    集積回路チップから構成されたコンピュータシステムで
    あって、 前記集積回路チップの数は、前記予め定められた数の記
    憶場所をデータバスと並列に接続するのに必要な数より
    も多く、 アドレスバスのアドレスに応答して、前記予め定められ
    た数のビット群の単一の読取または書込動作の間、前記
    チップのすべてより少ない組合わせをデータバスに接続
    するための手段を含み、該接続手段は種々のデータ記憶
    場所がアドレスされるように前記数の回路チップのすべ
    てを種々の組合わせで使用する、コンピュータシステム
    。
  2. (2)前記接続手段が、特定のアドレスに応答して少な
    くとも1つの付加的回路チップを主要回路チップの異な
    る1個と選択的に置換するために、前記予め定められた
    数の記憶場所を並列に接続するのに必要な前記数の回路
    チップの予め定められたサブセットを前記データバスに
    主に接続するための手段を含む、請求項1に記載のコン
    ピュータシステム
  3. (3)システムアドレスバスのアドレスに応答して、前
    記メモリチップの少なくともいくつかに前記アドレスビ
    ットの少なくともいくつかを適用する前にそれを変換す
    るための手段を付加的に含む、請求項1に記載のコンピ
    ュータシステム。
  4. (4)マイクロプロセッサおよびランダムアクセスメモ
    リに実質的に640キロバイトのデータ容量を有するコ
    ンピュータシステムであって、前記マイクロプロセッサ
    およびメモリはアドレスバスおよび16ビットデータバ
    スを介して互いに通信し、改良されたランダムアクセス
    メモリ構造は、 各々が4ビットの262、144データニブルを実質的
    に各々がストアする5個の集積回路メモリチップと、 アドレスバスの少なくとも3ビットに応答して、そこで
    合計16ビットを接続するために与えられた単一のアド
    レスに応答して前記データバスに前記5個の集積回路メ
    モリチップの4つの予め定められた組合わせを接続する
    ための手段とを含み、全5個のメモリチップが前記アド
    レスの異なるアドレスに応答して種々の4つの組合わせ
    で使用され、個別にデータバスに接続可能である8ビッ
    トバイトの655、360記憶場所を実質的に与える、
    コンピュータシステム。
  5. (5)前記接続手段が、特定アドレスに応答して第5の
    メモリチップを4つの主要チップの異なる1個と選択的
    に置換するために、実質的にすべてのメモリアドレスを
    介してメモリチップの4つをデータバスに主として接続
    するための手段を含む、請求項4に記載のコンピュータ
    システム。
  6. (6)前記置換手段が前記少なくとも3つのアドレスバ
    スビットに応答して、前記アドレスビットをデコードし
    、第5のメモリチップのデータ出力を前記4つのメモリ
    チップの前記1個の出力に接続し、同時に前記4つのメ
    モリチップの1個を不能化する手段を含む、請求項5に
    記載のコンピュータシステム。
  7. (7)前記少なくとも3つのアドレスバスビットに応答
    して、前記5つのメモリチップの少なくともいくつかに
    前記アドレスビットの少なくともいくつかを適用する前
    にそれを変換するための手段を付加的に含む、請求項4
    に記載のコンピュータシステム。
  8. (8)コンピュータシステムにおいて、ランダムアクセ
    スメモリが、 データバスと、 与えられた数のデータビット場所が並列にまた前記デー
    タバスにアクセスされることができる第1のメモリ部分
    と、 前記与えられた数より少ない数のデータビット場所をア
    クセスすることができる第2のメモリ部分と、 前記データバスにアクセスされたときに前記第2のメモ
    リ部分のデータビット場所を前記第1のメモリ部分のも
    のと置換するために前記第1および第2のメモリ部分に
    接続される手段とを含む、コンピュータシステム。
  9. (9)コンピュータシステムにおいて、ランダムアクセ
    スメモリが、 データバスと、 アドレスバスと、 前記アドレスバスのアドレスによって与えられた数のデ
    ータビット場所が並列に前記データバスにアクセスされ
    ることができる第1のメモリ部分と、 前記アドレスバスのアドレスによって前記与えられた数
    より少ない数のデータビット場所がアクセスされること
    ができる第2のメモリ部分と、前記第1および第2のメ
    モリ部分に接続され前記アドレスバスのアドレスに応答
    して、前記データバスにアクセスされたときに前記第2
    のメモリ部分のデータビット場所を前記第1のメモリ部
    分のものの等しい数と置換する手段と、 アドレスバスと少なくとも前記第1のメモリ部分の間に
    介挿され、また前記アドレスバスのアドレスに応答して
    アドレスを前記第1のメモリ部分に適用する前にそれを
    変換するための手段とを含む、コンピュータシステム。
  10. (10)前記アドレスおよびデータバスはそこに時間多
    重化されたアドレスおよびデータ関数と物理的に同じで
    ある、請求項9に記載のコンピュータシステム。
  11. (11)アドレスバスと、与えられた数のビットライン
    のデータバスと、前記アドレスバスのアドレスに応答し
    て前記データバスに前記与えられた数のビットを与える
    ように接続および適合されたランダムアクセスメモリと
    を有するコンピュータシステムにおいて、改良点は: 前記アドレスバスの複数個のアドレスのいずれかにデー
    タバスビットラインの前記与えられた数よりも多いある
    数のデータビットを並列にストアすることを特徴とする
    前記メモリと、 前記アドレスバスのアドレスに応答しかつ前記メモリ出
    力と前記データバスの間に接続され、前記与えられた数
    と等しいいくつかの前記或る数のメモリビットをデータ
    バスビットラインに接続する手段とを含む、コンピュー
    タシステム。
  12. (12)前記与えられた数のデータバスビットラインは
    16に等しく、前記或る数の並列メモリビットは20に
    等しい、請求項11に記載の改良されたコンピュータシ
    ステム。
  13. (13)メモリチップの数と等しい与えられた数のニブ
    ルからワードを形成するために並列に個別のメモリチッ
    プからニブルを組合わせるランダムアクセスメモリを有
    するコンピュータシステムにおいて、メモリの容量を前
    記与えられた数のメモリチップの容量を越えるように拡
    張する方法が、 データのニブルが前記与えられた数のメモリチップのも
    のと並列に読取られることができる付加的メモリチップ
    を設けるステップと、 各複数個のメモリアドレスから不能化する前記与えられ
    た数のニブルの1つを決定するステップと、 前記付加的メモリチップのニブルを前記不能化されたニ
    ブルのものと置換するステップとを含む、コンピュータ
    システム。
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JPS60220445A (ja) * 1984-04-09 1985-11-05 インタ−ナショナル ビジネス マシ−ンズ コ−ポレ−ション 冗長メモリアレイ
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EP0373594B1 (en) 1996-08-28
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