JPH02244258A - バーコードを用いた作業管理方法 - Google Patents
バーコードを用いた作業管理方法Info
- Publication number
- JPH02244258A JPH02244258A JP1063819A JP6381989A JPH02244258A JP H02244258 A JPH02244258 A JP H02244258A JP 1063819 A JP1063819 A JP 1063819A JP 6381989 A JP6381989 A JP 6381989A JP H02244258 A JPH02244258 A JP H02244258A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- code
- rework
- barcode
- barcodes
- management method
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばマンション・ホテル等のttn工事に
おいて、バーコードリーダー付携帯用ハンディ−ターミ
ナル(携帯用バーコードプリンターを含む)を用いて、
手直し管理を行う作業管理方法に関する。
おいて、バーコードリーダー付携帯用ハンディ−ターミ
ナル(携帯用バーコードプリンターを含む)を用いて、
手直し管理を行う作業管理方法に関する。
(従来の技術)
バーコードリーダー付携帯用ハンディ−ターミナルや携
帯用バーコードプリンターを用いて検査・手直し管理を
行う場合、手直しの場所・内容等を表すコード番号を入
力する必要があり、場所・部位・作業・手直し内容等を
表すバーコードを印刷したバーコードブックやバーコー
ド・ボードを用意し、携帯用ハンディ−ターミナルに接
続したバーコードリーダーで読み取っていた。
帯用バーコードプリンターを用いて検査・手直し管理を
行う場合、手直しの場所・内容等を表すコード番号を入
力する必要があり、場所・部位・作業・手直し内容等を
表すバーコードを印刷したバーコードブックやバーコー
ド・ボードを用意し、携帯用ハンディ−ターミナルに接
続したバーコードリーダーで読み取っていた。
(発明が解決しようとする課B)
前述した従来技術によりバーコードを読み取る場合、次
のような問題点がある。
のような問題点がある。
■ 間違ったバーコードを読み込んだ場合、訂正するこ
とが難しい。
とが難しい。
■ 直前の内容と同じ内容を読み込む場合、いちいちそ
のバーコードを捜すのが面倒である0例えば、建物等の
検査においては、部屋毎に検査するため、同じ部屋名を
繰り返し入力することとがよくある。
のバーコードを捜すのが面倒である0例えば、建物等の
検査においては、部屋毎に検査するため、同じ部屋名を
繰り返し入力することとがよくある。
■ 携帯用バーコードプリンターで手直し指示ラベルを
発行する場合、まったく同じ内容の手直し事項が、複数
箇所ある場合、また同じ内容を入力しないと同じラベル
が発行できないので、面倒である0例えば、ある部屋の
壁が2箇所汚れている場合、手直しラベルを2枚発行し
たいというケースがかなり発生するからである。
発行する場合、まったく同じ内容の手直し事項が、複数
箇所ある場合、また同じ内容を入力しないと同じラベル
が発行できないので、面倒である0例えば、ある部屋の
壁が2箇所汚れている場合、手直しラベルを2枚発行し
たいというケースがかなり発生するからである。
本発明は、上記の問題点を解決し、手直し作業データの
収集や手直し指示を容易にした作業管理方法を提供する
ことを目的とするものである。
収集や手直し指示を容易にした作業管理方法を提供する
ことを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
手直しが発生する場所・作業・手直し内容を表すバーコ
ード以外に、以下の様な補助コードを用意し、データ入
力を容易なものとする。
ード以外に、以下の様な補助コードを用意し、データ入
力を容易なものとする。
(1) ひとつ前の入力に戻るコード(2) 前と
同じコードで入力とするコード(3) ラベルをもう
1枚発行するコード(作用) 同一内容の作業を繰返して行う場合又は手直しラベルを
2枚発行する場合等に、コード入力、ラベル発行等の作
業を迅速容易に行うことができる。
同じコードで入力とするコード(3) ラベルをもう
1枚発行するコード(作用) 同一内容の作業を繰返して行う場合又は手直しラベルを
2枚発行する場合等に、コード入力、ラベル発行等の作
業を迅速容易に行うことができる。
(実施例)
本発明をマンシコン工事の手直し管理に適用した実施例
について説明する0手直しデータ収集機器としては、バ
ーコードリーダー付携帯用バーコードプリンターを用い
るものとする。
について説明する0手直しデータ収集機器としては、バ
ーコードリーダー付携帯用バーコードプリンターを用い
るものとする。
(1)マスターファイルの作成
まず手直しが発生する場所・作業・手直し内容のコード
番号を予め設定し、マスターファイルとする。
番号を予め設定し、マスターファイルとする。
マンション工事に於いては、以下のコードが必要となる
°。
°。
A、住戸NOコード
B0部屋コード
C1部位コード
D9作業(業者)コード
E9手直し内容コード
各コード毎に、番号を設定する。
このコードに加え、本発明の特徴である上記の補助コー
ドを設定する。
ドを設定する。
F、ひとつ前の人力に戻るコード・−第1図(a)G、
前と同じコード入力とするコード・・・第1図(ハ) H,ラベルをもう1枚発行するコード−第1図(ci (2)バーコード台帳の作成 設定したコード番号を用いて、コード番号に相当するバ
ーコードを印刷し、データ入力順に1枚のボードにバー
コードを張り付けたバーコード台帳を作成する。
前と同じコード入力とするコード・・・第1図(ハ) H,ラベルをもう1枚発行するコード−第1図(ci (2)バーコード台帳の作成 設定したコード番号を用いて、コード番号に相当するバ
ーコードを印刷し、データ入力順に1枚のボードにバー
コードを張り付けたバーコード台帳を作成する。
この例では、住戸NOをこのボードには入れず、別にし
たが、住戸数が少ない場合には、住戸Noもこれに加え
てもよい。
たが、住戸数が少ない場合には、住戸Noもこれに加え
てもよい。
また、バーコードは、片面に貼るだけでなく、バーコー
ドの数が多い場合には、ボードの奥に貼ってもよい。
ドの数が多い場合には、ボードの奥に貼ってもよい。
(3)現場での手直しチエツク
作業管理者は、携帯用バーコードプリンターとバーコー
ド台帳をもって、工事現場を巡回する。
ド台帳をもって、工事現場を巡回する。
巡回中に手直し力所を発見した場合には、バーコード台
帳を使って、携帯用バーコードプリンターに接続したバ
ーコードリーダーでコード番号を順番に読み込む、「ひ
とつ前の入力に戻るコード」があるので、入力を間違っ
ても、このコードを読むことにより、再入力できるよう
になるので、データー人力の訂正が簡単になる。また、
r前と同じコード入力とするコードJがあるので、直前
のデータと同じデータを入力する場合、このコードを読
むことで、直前のデータを取り込めるので、対象のバー
コードを一覧表から捜す必要がなくなる、さらに、「ラ
ベルをもう1枚発行するコード」を読む゛ことで、直前
に発行した手直しラベルと同じラベルが、発行できるた
め、ラベルを複数枚発行したい場合にデータを再入力す
る必要がなく、便利である。
帳を使って、携帯用バーコードプリンターに接続したバ
ーコードリーダーでコード番号を順番に読み込む、「ひ
とつ前の入力に戻るコード」があるので、入力を間違っ
ても、このコードを読むことにより、再入力できるよう
になるので、データー人力の訂正が簡単になる。また、
r前と同じコード入力とするコードJがあるので、直前
のデータと同じデータを入力する場合、このコードを読
むことで、直前のデータを取り込めるので、対象のバー
コードを一覧表から捜す必要がなくなる、さらに、「ラ
ベルをもう1枚発行するコード」を読む゛ことで、直前
に発行した手直しラベルと同じラベルが、発行できるた
め、ラベルを複数枚発行したい場合にデータを再入力す
る必要がなく、便利である。
このように、補助コードを用いることにより、データ入
力が容易になる。
力が容易になる。
この補助コードとしては、バーコードのみに、限定する
ものではなく、携帯用バーコードプリンターのキーに、
割り当ててもよい0例えば【−〕キー・ [/]主キー
[*]キー等に当てる。また、バーコードとキーボー
ドの併用でもよい。
ものではなく、携帯用バーコードプリンターのキーに、
割り当ててもよい0例えば【−〕キー・ [/]主キー
[*]キー等に当てる。また、バーコードとキーボー
ドの併用でもよい。
尚、この発明は、手書きによる現場の検査事項を事務所
にて整理する場合にも、利用可能である。
にて整理する場合にも、利用可能である。
(発明の゛効果)
本発明はバーコードリーダー付携帯用ハンディ−ターミ
ナルを用いて検査・手直し管理を行う工事現場等の作業
管理方法において、手直しが発生する場所部位・作業・
手直し内容等のコード番号を予め定め、コード番号に対
応するバーコードを印刷・張り付けたバーコード台帳を
作成する場合に、ひとつ前のコード入力に戻るか、或い
はひとつ前と同じコード番号入力という補助コードを片
方あるいは両方のコード番号に追加したことにより、次
の効果を生ずる。
ナルを用いて検査・手直し管理を行う工事現場等の作業
管理方法において、手直しが発生する場所部位・作業・
手直し内容等のコード番号を予め定め、コード番号に対
応するバーコードを印刷・張り付けたバーコード台帳を
作成する場合に、ひとつ前のコード入力に戻るか、或い
はひとつ前と同じコード番号入力という補助コードを片
方あるいは両方のコード番号に追加したことにより、次
の効果を生ずる。
データ入力時に補助コードを加えることで、データの訂
正やデータ入力の手間が省けるなど、手直し作業データ
入力の省力化を実現することが出来る。
正やデータ入力の手間が省けるなど、手直し作業データ
入力の省力化を実現することが出来る。
第1図は本発明で使用する補助コードを示し、(a)は
「ひとつ前に戻る」、(b)は「前と同じ人力」、(C
)は「もう1枚ラベル発行」を指示するバーコードであ
る。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
「ひとつ前に戻る」、(b)は「前と同じ人力」、(C
)は「もう1枚ラベル発行」を指示するバーコードであ
る。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
Claims (2)
- (1)バーコードリーダー付携帯用ハンディーターミナ
ルを用いて検査・手直し管理を行う工事現場等の作業管
理方法において、手直しが発生する場所部位・作業・手
直し内容等のコード番号を予め定め、コード番号に対応
するバーコードを印刷・張り付けたバーコード台帳を作
成する場合に、ひとつ前のコード番号のコード入力に戻
るか、或いはひとつ前と同じコード番号入力という補助
コードを片方あるいは両方のコード番号に追加したこと
を特徴とするバーコードを用いた作業管理方法。 - (2)バーコードリーダー付携帯用バーコードプリンタ
ーを用いて検査・手直し管理を行う工事現場等の作業管
理方法において、手直しが発生する場所部位・作業・手
直し内容等のコード番号を予め定め、コード番号に対応
するバーコードを印刷・張り付けたバーコード台帳を作
成する場合に、手直しラベルをもう1枚発行するという
補助コードを追加したことを特徴とするバーコードを用
いた作業管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063819A JPH02244258A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | バーコードを用いた作業管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063819A JPH02244258A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | バーコードを用いた作業管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244258A true JPH02244258A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13240357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063819A Pending JPH02244258A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | バーコードを用いた作業管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244258A (ja) |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1063819A patent/JPH02244258A/ja active Pending
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