JPH02244286A - 携帯用ハンデイーターミナルを用いた作業管理方法 - Google Patents
携帯用ハンデイーターミナルを用いた作業管理方法Info
- Publication number
- JPH02244286A JPH02244286A JP6382289A JP6382289A JPH02244286A JP H02244286 A JPH02244286 A JP H02244286A JP 6382289 A JP6382289 A JP 6382289A JP 6382289 A JP6382289 A JP 6382289A JP H02244286 A JPH02244286 A JP H02244286A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rework
- work
- room
- dwelling unit
- data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
(産業上の利用分野)
本発明は、例えばマンション・ホテル等の建設工事にお
いて、携帯用ハンディ−ターミナル(バーコードリーダ
ー付ハンディ−ターミナル及び携帯用バーコードプリン
ターを含む)を用いて、手直し管理を行う作業管理方法
に関する。 (従来の技術) 携帯用ハンディ−ターミナルを用いて手直し検査を行う
場合、住戸NOあるいは部屋NO・手直しの場所部位・
作業・手直し内容をキー入力したり、予めバーコード設
定してそのコードをバーコードリーダーで読むこと等で
、データ入力している。 (発明が解決しようとする課a) 前述のような従来技術による検査においては、いったん
対象住戸あるいは部屋(以下、住戸)の検査を始め後で
、その住戸の検査を継続するため、手直し事項を発見す
る度に、住戸NOあるいは部屋NO(以下、住戸NO)
を入力していたのでは、面倒かつ時間がかかるという問
題点がある。 本発明は、上記の問題点を解決し、手直し作業データの
収集を容易にした作業管理方法を提供することを目的と
するものである。 (課題を解決するための手段) 住戸NO・手直しが発生した部屋部位・作業・手直し内
容を順次入力して、手直しデータを収集する場合に、ハ
ンディ−ターミナルのデータ入力手順を変え、−度その
住戸NOを入力すれば、次の住戸に検査を移動するまで
住戸NOを入力しなくてよいようにする。 (作用) 住戸の検査を開始し、いったん住戸NOを入力してお(
と、手直しデータを収集する際に、改めて住戸NOを入
力しないでも自動的に住戸NOが入力される。従って手
直し作業データ入力の省力化が実現する。 (実施例) 本発明をバーコードリーダー付ハンディ−ター稟ナルを
用いて、マンション工事の手直し管理に適用した実施例
について、説明する。 (1)マスターファイルの作成 まず手直しが発生する場所・作業・手直し内容のコード
番号を予め設定し、マスターファイルとする。 従って、マンション工事に於いては、以下のコードが必
要となる。 A、住戸NOコード B0部屋コード C1部位コード D0作業(業者)コード 80手直し内容コード 各コード毎に、番号を設定する。 (2)バーコード台帳の作成 設定したコード番号を用いて、コード番号に相当するバ
ーコードを印刷し張り付けたバーコード台帳を作成する
。住戸NOもこれに加えてもよいし、別のキーボード入
力としてもよい。 (3)現場での手直しチエツク 作業管理者は、携帯用ハンディ−ターミナルとバーコー
ド台帳をもって、工事現場を巡回する。 巡回中に手直しカ所を発見した場合には、バーコード台
帳を使って、携帯用ハンディ−ターミナルに接続したバ
ーコードリーダーでコード番号を順番に読み込む。 この場合、 A、住戸NOコード ↓ B0部屋コード ↓ C1部位コード ↓ D9作業(業者)コード ↓ 61手直し内容コード の順序で、コード入力することになるが、−度、A−E
まで入力して、1件の手直しデータを入力した後は、次
回からの入力手順は、Aに戻るのではなくBに戻って入
力する手順とし、住戸NOの入力を省略する。ひとつの
住戸には、はとんどの場合複数の手直しが存在するため
、こうした手順とすることでデータ入力の省力となる。 この方法の場合、検査が次の住戸に移るときには、
いて、携帯用ハンディ−ターミナル(バーコードリーダ
ー付ハンディ−ターミナル及び携帯用バーコードプリン
ターを含む)を用いて、手直し管理を行う作業管理方法
に関する。 (従来の技術) 携帯用ハンディ−ターミナルを用いて手直し検査を行う
場合、住戸NOあるいは部屋NO・手直しの場所部位・
作業・手直し内容をキー入力したり、予めバーコード設
定してそのコードをバーコードリーダーで読むこと等で
、データ入力している。 (発明が解決しようとする課a) 前述のような従来技術による検査においては、いったん
対象住戸あるいは部屋(以下、住戸)の検査を始め後で
、その住戸の検査を継続するため、手直し事項を発見す
る度に、住戸NOあるいは部屋NO(以下、住戸NO)
を入力していたのでは、面倒かつ時間がかかるという問
題点がある。 本発明は、上記の問題点を解決し、手直し作業データの
収集を容易にした作業管理方法を提供することを目的と
するものである。 (課題を解決するための手段) 住戸NO・手直しが発生した部屋部位・作業・手直し内
容を順次入力して、手直しデータを収集する場合に、ハ
ンディ−ターミナルのデータ入力手順を変え、−度その
住戸NOを入力すれば、次の住戸に検査を移動するまで
住戸NOを入力しなくてよいようにする。 (作用) 住戸の検査を開始し、いったん住戸NOを入力してお(
と、手直しデータを収集する際に、改めて住戸NOを入
力しないでも自動的に住戸NOが入力される。従って手
直し作業データ入力の省力化が実現する。 (実施例) 本発明をバーコードリーダー付ハンディ−ター稟ナルを
用いて、マンション工事の手直し管理に適用した実施例
について、説明する。 (1)マスターファイルの作成 まず手直しが発生する場所・作業・手直し内容のコード
番号を予め設定し、マスターファイルとする。 従って、マンション工事に於いては、以下のコードが必
要となる。 A、住戸NOコード B0部屋コード C1部位コード D0作業(業者)コード 80手直し内容コード 各コード毎に、番号を設定する。 (2)バーコード台帳の作成 設定したコード番号を用いて、コード番号に相当するバ
ーコードを印刷し張り付けたバーコード台帳を作成する
。住戸NOもこれに加えてもよいし、別のキーボード入
力としてもよい。 (3)現場での手直しチエツク 作業管理者は、携帯用ハンディ−ターミナルとバーコー
ド台帳をもって、工事現場を巡回する。 巡回中に手直しカ所を発見した場合には、バーコード台
帳を使って、携帯用ハンディ−ターミナルに接続したバ
ーコードリーダーでコード番号を順番に読み込む。 この場合、 A、住戸NOコード ↓ B0部屋コード ↓ C1部位コード ↓ D9作業(業者)コード ↓ 61手直し内容コード の順序で、コード入力することになるが、−度、A−E
まで入力して、1件の手直しデータを入力した後は、次
回からの入力手順は、Aに戻るのではなくBに戻って入
力する手順とし、住戸NOの入力を省略する。ひとつの
住戸には、はとんどの場合複数の手直しが存在するため
、こうした手順とすることでデータ入力の省力となる。 この方法の場合、検査が次の住戸に移るときには、
【前
の項目入力に戻る】キーやバーコードを読むことで、住
戸N0入力に戻ることが出来る。 この「入力手順」を表で示すと次のようになる。 この例では、[1]キーまたは[999]バーコードが
[前の項目入力に戻る]意味を持っているので、[ヘヤ
ヨミトリ]状態で、[1]キーまたは[999]バーコ
ードを入力すると[ジュウコナンバー]入カへ戻る。 尚、この発明は、手書きによる現場の検査事項を事務所
にて整理する場合にも、利用可能である。 (発明の効果) 本発明は、携帯用ハンディ−ターミナルを用いて検査・
手直し管理を行う集合住宅およびホテルの工事現場等の
作業管理方法において、住戸NOあるいは部屋NO・手
直しが発生する場所・作業・手直し内容等のコード番号
を予め定め、順次データを入力することで手直しデータ
を入力する方法の場合に、−度対象となる住戸NOある
いは部屋NOを入力すれば、他の住戸あるいは部屋の検
査に移るまでは前記データの再入力が不要になるように
構成したことにより、手直し作業データ入力の省力化が
達成される。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
の項目入力に戻る】キーやバーコードを読むことで、住
戸N0入力に戻ることが出来る。 この「入力手順」を表で示すと次のようになる。 この例では、[1]キーまたは[999]バーコードが
[前の項目入力に戻る]意味を持っているので、[ヘヤ
ヨミトリ]状態で、[1]キーまたは[999]バーコ
ードを入力すると[ジュウコナンバー]入カへ戻る。 尚、この発明は、手書きによる現場の検査事項を事務所
にて整理する場合にも、利用可能である。 (発明の効果) 本発明は、携帯用ハンディ−ターミナルを用いて検査・
手直し管理を行う集合住宅およびホテルの工事現場等の
作業管理方法において、住戸NOあるいは部屋NO・手
直しが発生する場所・作業・手直し内容等のコード番号
を予め定め、順次データを入力することで手直しデータ
を入力する方法の場合に、−度対象となる住戸NOある
いは部屋NOを入力すれば、他の住戸あるいは部屋の検
査に移るまでは前記データの再入力が不要になるように
構成したことにより、手直し作業データ入力の省力化が
達成される。 代理人 弁理士 岡 本 重 文 外2名
Claims (1)
- 携帯用ハンディーターミナルを用いて検査・手直し管理
を行う集合住宅およびホテルの工事現場等の作業管理方
法において、住戸NOあるいは部屋NO・手直しが発生
する場所・作業・手直し内容等のコード番号を予め定め
、順次データを入力することで手直しデータを入力する
方法の場合に、一度対象となる住戸NOあるいは部屋N
Oを入力すれば、他の住戸あるいは部屋の検査に移るま
では前記データの再入力が不要になるように構成したこ
とを特徴とする携帯用ハンディーターミナルを用いた作
業管理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6382289A JPH02244286A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 携帯用ハンデイーターミナルを用いた作業管理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6382289A JPH02244286A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 携帯用ハンデイーターミナルを用いた作業管理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244286A true JPH02244286A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13240441
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6382289A Pending JPH02244286A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 携帯用ハンデイーターミナルを用いた作業管理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244286A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2676846A1 (fr) * | 1991-05-23 | 1992-11-27 | Investor Associes Srl | Saisie automatique de donnees elementaires sur chantiers de construction. |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142060A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-02-28 | Shimizu Constr Co Ltd | 労務安全管理装置 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP6382289A patent/JPH02244286A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6142060A (ja) * | 1984-08-03 | 1986-02-28 | Shimizu Constr Co Ltd | 労務安全管理装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2676846A1 (fr) * | 1991-05-23 | 1992-11-27 | Investor Associes Srl | Saisie automatique de donnees elementaires sur chantiers de construction. |
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