JPH02244265A - 現金支払システム - Google Patents
現金支払システムInfo
- Publication number
- JPH02244265A JPH02244265A JP1063690A JP6369089A JPH02244265A JP H02244265 A JPH02244265 A JP H02244265A JP 1063690 A JP1063690 A JP 1063690A JP 6369089 A JP6369089 A JP 6369089A JP H02244265 A JPH02244265 A JP H02244265A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cash
- payment
- automatic
- total amount
- teller machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はスーパーマーケット等における買物の代金支払
いコーナーに係り、特に現金の支払い、釣銭の払戻しの
自動化に好適なシステムである。
いコーナーに係り、特に現金の支払い、釣銭の払戻しの
自動化に好適なシステムである。
従来、自動扉と連動した取引システムとしては取引種別
の選択により、指定の取引室へ誘導するために自動扉を
使用しているものが知られている。
の選択により、指定の取引室へ誘導するために自動扉を
使用しているものが知られている。
しかし、現金取引において正しく取引が成立した時自動
扉を開け、出口へ誘導するような1代金支払い処理への
応用は考えてぃなかったため、スーパーマーケット等に
おける代金支払い処理はすべて人手によって行なわれる
方式の現金支払いシステムとなっていた。なお、関連す
る技術としては、特開昭52−42340号がある。
扉を開け、出口へ誘導するような1代金支払い処理への
応用は考えてぃなかったため、スーパーマーケット等に
おける代金支払い処理はすべて人手によって行なわれる
方式の現金支払いシステムとなっていた。なお、関連す
る技術としては、特開昭52−42340号がある。
上記従来の現金支払システムでは、キャッシュレジスタ
やPO8端末で、お買上げ明細票の発行にとどまり、現
金処理については配慮されておらず、キャッシュレジス
タや、PO8端末の操作係員(チエッカ−)が、現金の
受取りゃ、釣銭の払戻しを行なっているため、−人の買
物客に対する処理時間が長く、現金支払いコーナーは順
番待ちの買物客で長い列を作ることになる。
やPO8端末で、お買上げ明細票の発行にとどまり、現
金処理については配慮されておらず、キャッシュレジス
タや、PO8端末の操作係員(チエッカ−)が、現金の
受取りゃ、釣銭の払戻しを行なっているため、−人の買
物客に対する処理時間が長く、現金支払いコーナーは順
番待ちの買物客で長い列を作ることになる。
本発明の目的は、チエッカ−の業務から現金処理を切り
放し、買物客−人当りの処理時間を短縮し、現金支払い
コーナーの混雑を解消することにある。またチエッカ−
から現金に対する精神的負担を軽減し、防犯上安全な現
金自動取引装置に現金を移すことにある。
放し、買物客−人当りの処理時間を短縮し、現金支払い
コーナーの混雑を解消することにある。またチエッカ−
から現金に対する精神的負担を軽減し、防犯上安全な現
金自動取引装置に現金を移すことにある。
上記目的は、金融機関等で用いられている現金自動取引
装置をスーパーマーケットの現金支払6sコーナーに設
置し、チエッカ−によりチエツクされた買物の代金合計
を基に現金自動取引装置で入金処理させることにより達
成される。なお不正支払い防止用に現金支払いコーナー
の出口に自動扉を設け、現金自動取引装置で開閉を駆動
制御できるようにすることにより、安全性の高い現金支
払システムを構成できる。
装置をスーパーマーケットの現金支払6sコーナーに設
置し、チエッカ−によりチエツクされた買物の代金合計
を基に現金自動取引装置で入金処理させることにより達
成される。なお不正支払い防止用に現金支払いコーナー
の出口に自動扉を設け、現金自動取引装置で開閉を駆動
制御できるようにすることにより、安全性の高い現金支
払システムを構成できる。
〔作用〕
現金自動取引装置は、合計金額を明細票読取部や、キャ
ッシュレジスタからの伝送、カードリーダから検知する
ことができ、入金は現金自動取引装置の紙幣還流機構部
や硬貨還流機構部により、処理が可能で、釣銭の発行も
出金機能により実現できる。さらに入金処理が完了した
時点で、自動扉の開動作指示を発行することで自動扉も
制御も可能である。
ッシュレジスタからの伝送、カードリーダから検知する
ことができ、入金は現金自動取引装置の紙幣還流機構部
や硬貨還流機構部により、処理が可能で、釣銭の発行も
出金機能により実現できる。さらに入金処理が完了した
時点で、自動扉の開動作指示を発行することで自動扉も
制御も可能である。
従ってこれまでチエッカ−が行なっていた現金処理を現
金自動取引装置に代替えできるため、安全性の向上と、
待ち時間短縮によるサービス向上が可能となる。
金自動取引装置に代替えできるため、安全性の向上と、
待ち時間短縮によるサービス向上が可能となる。
以下、本発明の一実施例を第1〜第4図により説明する
。
。
第1図は本発明の現金支払システムの一実施例を示す外
観図、第2図はその配置図、第3図はキャッシュレジス
タおよび現金自動取引装置の内部構成を示すブロック図
、第4図はキャッシュレジスタより発行されるお買上げ
明細票を示す。
観図、第2図はその配置図、第3図はキャッシュレジス
タおよび現金自動取引装置の内部構成を示すブロック図
、第4図はキャッシュレジスタより発行されるお買上げ
明細票を示す。
第1図において、現金支払いコーナー1は、キャッシュ
レジスタ2、現金自動取引装W3、自動扉4および通過
検知センサ11より構成される。
レジスタ2、現金自動取引装W3、自動扉4および通過
検知センサ11より構成される。
買物客が買物をして現金支払いコーナー1に来ると、チ
エッカ−は品物の値段や個数、品物の商品情報をキャッ
シュレジスタ2の操作キー23より入力する。全ての品
物を入力すると、操作キー23より制御部20に合計金
額56の計算と、通番等の買物毎の個有情報55を発生
し、明細票発行機構22を介してお買い上げ明細票50
を発行する。同時にお買い上げ明細票の通番55と合計
金額56を通信機構A21、通信機構B31を介して現
金自動取引装置3の制御部30に送られ。
エッカ−は品物の値段や個数、品物の商品情報をキャッ
シュレジスタ2の操作キー23より入力する。全ての品
物を入力すると、操作キー23より制御部20に合計金
額56の計算と、通番等の買物毎の個有情報55を発生
し、明細票発行機構22を介してお買い上げ明細票50
を発行する。同時にお買い上げ明細票の通番55と合計
金額56を通信機構A21、通信機構B31を介して現
金自動取引装置3の制御部30に送られ。
記憶装置32に記憶される。買物客はお買い上げ明細票
40を受は取り、現金自動取引装置3のある取引室10
に入る。買物客はここで2つの方法で現金支払いを行な
うことができる。
40を受は取り、現金自動取引装置3のある取引室10
に入る。買物客はここで2つの方法で現金支払いを行な
うことができる。
その第1の方法はお買い上げ明細票50を現金自動取引
装置3の明細票読取機構6の挿入口より挿入し、お買い
上げ明細票50の通番55と1合計金額56の部分を光
学的に読取る。制御部30は記憶装置32より通番55
を検索し、合計金額を記憶袋W32の内容とお買い上げ
明細票50より読取った内容が一致している時、操作部
7のガイダンスに合計金額の支払いを要求する表示を出
す、買物客は紙幣は紙幣入出金機構8の挿入口へ、硬貨
は硬貨入出金機構9の挿入口へ現金を投入し。
装置3の明細票読取機構6の挿入口より挿入し、お買い
上げ明細票50の通番55と1合計金額56の部分を光
学的に読取る。制御部30は記憶装置32より通番55
を検索し、合計金額を記憶袋W32の内容とお買い上げ
明細票50より読取った内容が一致している時、操作部
7のガイダンスに合計金額の支払いを要求する表示を出
す、買物客は紙幣は紙幣入出金機構8の挿入口へ、硬貨
は硬貨入出金機構9の挿入口へ現金を投入し。
それぞれの挿入口のふたを閉じると現金の入金処理が行
なわれ、正しく合計金額が入金されると制御部30は受
領書発行機構5より受領書を発行し。
なわれ、正しく合計金額が入金されると制御部30は受
領書発行機構5より受領書を発行し。
自動扉制御機構40を駆動し自動扉4を開ける。
買物客は現金支払いコーナー1の出口12より外に出て
支払いを終了する。なお、現金投入時、釣銭がある場合
は、−旦入金計数後、制御部30は入金金額と合計金額
55の差額を出金するよう紙幣入出金機構8.硬貨人出
金機構9に指令し、それぞれ挿入口に放出することによ
り、釣銭支払いの処理も可能である。
支払いを終了する。なお、現金投入時、釣銭がある場合
は、−旦入金計数後、制御部30は入金金額と合計金額
55の差額を出金するよう紙幣入出金機構8.硬貨人出
金機構9に指令し、それぞれ挿入口に放出することによ
り、釣銭支払いの処理も可能である。
次に第2の方法は、お買い上げ明細票50に印字された
通番を買物客が現金自動取引装置3の操作部7の入カキ
−より入力することにより行なう方法である。明細票読
取機構6で読取れないお買い上げ明細票があった時有効
な方法である。操作部7より入力された通番をもとに制
御部30は記憶装置[32から通番に対応する合計金額
を検索し操作部7のガイダンスに支払い金額を表示する
。
通番を買物客が現金自動取引装置3の操作部7の入カキ
−より入力することにより行なう方法である。明細票読
取機構6で読取れないお買い上げ明細票があった時有効
な方法である。操作部7より入力された通番をもとに制
御部30は記憶装置[32から通番に対応する合計金額
を検索し操作部7のガイダンスに支払い金額を表示する
。
買物客はお買い上げ明細票50の合計金額55をチエツ
クし、入金処理をする。現金自動取引装置3は第1の方
法と同様に動作し、正しく入金されると自動扉が開き、
買物客は現金支払いコーナー1より出ることができる。
クし、入金処理をする。現金自動取引装置3は第1の方
法と同様に動作し、正しく入金されると自動扉が開き、
買物客は現金支払いコーナー1より出ることができる。
なお自動扉4は、現金自動取引装置3の自動扉制御機構
40より開けられ、買物客が自動扉4を通過することを
検知する通過検知センサ11を通過検知部33で検知す
ると制御部30は自動扉制御部40を介して自動扉4を
閉じる。
40より開けられ、買物客が自動扉4を通過することを
検知する通過検知センサ11を通過検知部33で検知す
ると制御部30は自動扉制御部40を介して自動扉4を
閉じる。
スーパーマーケット等買物客の多いところでは第2図に
示すようにキャッシュレジスタ2−1〜2−3.取引室
10−1〜10−3、現金自動取引装置3−1〜3−3
、自動扉4−1〜4−3を並べて配置することにより大
きな現金支払いコーナーを構成することができる。
示すようにキャッシュレジスタ2−1〜2−3.取引室
10−1〜10−3、現金自動取引装置3−1〜3−3
、自動扉4−1〜4−3を並べて配置することにより大
きな現金支払いコーナーを構成することができる。
本発明によれば買物客が現金支払いコーナーで代金を支
払う場合、チエッカ−の現金処理業務を取り除くことが
できると共に、現金支払い時の金額確認や釣銭の支払い
の時間をなくすことができ、チエッカ−の買物客−人当
りの処理時間を短縮できるため買物客に対するサービス
向上になる。
払う場合、チエッカ−の現金処理業務を取り除くことが
できると共に、現金支払い時の金額確認や釣銭の支払い
の時間をなくすことができ、チエッカ−の買物客−人当
りの処理時間を短縮できるため買物客に対するサービス
向上になる。
またチエッカ−より現金をなくし、現金自動取引装置に
移すことになり、防犯上非常に安全性が高くなる。
移すことになり、防犯上非常に安全性が高くなる。
第1図は本発明の一実施例の現金支払いコーナーの斜視
図、第2図は複数の現金支払いコーナーの配置図、第3
図はキャッシュレジスタ、現金自動取引装置の構成ブロ
ック図、第4図はキャッシュレジスタより出力されるお
買い上げ明細票説明図である。 l・・・現金支払いコーナー、2・・・キャッシュレジ
スタ、3・・・現金自動取引装置、4・・・自動扉、5
・・・受領書発行機構、6・・・明細票読取機構、7・
・・操作部、8・・・紙幣入出金機構、9・・・硬貨入
出金機構、10・・・取引室、11・・・通過検知セン
サ、12・・・現金支払いコーナー出口。
図、第2図は複数の現金支払いコーナーの配置図、第3
図はキャッシュレジスタ、現金自動取引装置の構成ブロ
ック図、第4図はキャッシュレジスタより出力されるお
買い上げ明細票説明図である。 l・・・現金支払いコーナー、2・・・キャッシュレジ
スタ、3・・・現金自動取引装置、4・・・自動扉、5
・・・受領書発行機構、6・・・明細票読取機構、7・
・・操作部、8・・・紙幣入出金機構、9・・・硬貨入
出金機構、10・・・取引室、11・・・通過検知セン
サ、12・・・現金支払いコーナー出口。
Claims (1)
- 1、品物の品名、品番、金額等を入力し、合計金額や釣
銭を計算し、お買上げ明細票を印字、発行するキャッシ
ュレジスタ(金銭登録機)と、現金の支払いや釣銭の発
行を行なう現金自動取引装置と、現金自動取引装置に駆
動制御部を有する自動扉を配置した現金支払いコーナー
において、現金自動取引装置に、前記キャッシュレジス
タより発行されるお買上げ明細票の読取部を設け、買物
客が代金支払いのために挿入した明細票より読取られた
合計金額が正しく現金自動取引装置で処理された時、自
動扉を開として買物客が現金支払いコーナーより出られ
るようにしたことを特徴とする現金支払システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063690A JPH02244265A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 現金支払システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063690A JPH02244265A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 現金支払システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244265A true JPH02244265A (ja) | 1990-09-28 |
Family
ID=13236626
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063690A Pending JPH02244265A (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 現金支払システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244265A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3178328U (ja) * | 2012-06-21 | 2012-09-13 | 株式会社 カネスエ商事 | レジ清算装置 |
| JP2014002644A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Kanesue Shoji Co Ltd | レジ清算システム及びレジ清算方法 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1063690A patent/JPH02244265A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014002644A (ja) * | 2012-06-20 | 2014-01-09 | Kanesue Shoji Co Ltd | レジ清算システム及びレジ清算方法 |
| JP3178328U (ja) * | 2012-06-21 | 2012-09-13 | 株式会社 カネスエ商事 | レジ清算装置 |
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