JPH0423312B2 - - Google Patents
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- JPH0423312B2 JPH0423312B2 JP16112583A JP16112583A JPH0423312B2 JP H0423312 B2 JPH0423312 B2 JP H0423312B2 JP 16112583 A JP16112583 A JP 16112583A JP 16112583 A JP16112583 A JP 16112583A JP H0423312 B2 JPH0423312 B2 JP H0423312B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- sales
- store
- denomination
- counting
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06Q—INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G06Q30/00—Commerce
- G06Q30/04—Billing or invoicing
Landscapes
- Business, Economics & Management (AREA)
- Development Economics (AREA)
- Accounting & Taxation (AREA)
- Economics (AREA)
- Finance (AREA)
- Marketing (AREA)
- Strategic Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Business, Economics & Management (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、スーパーマーケツト、デパート等に
おける貨幣精算業務を円滑化する貨幣精算処理装
置に関する。
おける貨幣精算業務を円滑化する貨幣精算処理装
置に関する。
一般に、スーパーマーケツト、デパート等の大
規模な店には、店内に多数のキヤツシユレジスタ
(以下単にレジスタという)が配設されており、
これらレジスタの各担当者は該レジスタ業務とし
て、開店前には釣銭を準備し、営業中には購入す
べく客の持参した商品の品目,金額等をレジスタ
に入力して現金の受渡しや途中集金、さらには釣
銭の補充等を行ない、また閉店後には上記レジス
タで集計印字されジヤーナルデータと売上金との
チエツクおよび集金表や売上日報の作成等を行な
つている。また、出納担当者は該出納業務とし
て、各レジスタから回収される上記売上金、集金
表および売上日報をチエツクするとともに翌日分
の釣銭用元金を各レジスタ毎に準備し、翌日に上
記売上金を集計して銀行へ入金する。
規模な店には、店内に多数のキヤツシユレジスタ
(以下単にレジスタという)が配設されており、
これらレジスタの各担当者は該レジスタ業務とし
て、開店前には釣銭を準備し、営業中には購入す
べく客の持参した商品の品目,金額等をレジスタ
に入力して現金の受渡しや途中集金、さらには釣
銭の補充等を行ない、また閉店後には上記レジス
タで集計印字されジヤーナルデータと売上金との
チエツクおよび集金表や売上日報の作成等を行な
つている。また、出納担当者は該出納業務とし
て、各レジスタから回収される上記売上金、集金
表および売上日報をチエツクするとともに翌日分
の釣銭用元金を各レジスタ毎に準備し、翌日に上
記売上金を集計して銀行へ入金する。
ところで、最近はクレジツトカードで買物をす
る客が増えてきている。この場合、レジスタにお
いて上述したような現金の受渡しはないものの、
上記各担当者は当クレジツトカードのエンボスマ
ークを所定の用紙に複写したり、その商品の金額
を同用紙に記入したりする作業を行なう。また、
出納担当者はこれらクレジツトカードに関する精
算業務として、例えば半月に1回上記複写した用
紙を整理して多数あるクレジツト会社それぞれに
所定の金額を請求するようにしている。
る客が増えてきている。この場合、レジスタにお
いて上述したような現金の受渡しはないものの、
上記各担当者は当クレジツトカードのエンボスマ
ークを所定の用紙に複写したり、その商品の金額
を同用紙に記入したりする作業を行なう。また、
出納担当者はこれらクレジツトカードに関する精
算業務として、例えば半月に1回上記複写した用
紙を整理して多数あるクレジツト会社それぞれに
所定の金額を請求するようにしている。
ただし、各レジスタおよび出納業務における上
述したチエツク作業や用紙の整理は大変面倒であ
るとともに多くの時間を要するものであり、該貨
幣精算に係る時間および仕事量は膨大なものとな
つていた。
述したチエツク作業や用紙の整理は大変面倒であ
るとともに多くの時間を要するものであり、該貨
幣精算に係る時間および仕事量は膨大なものとな
つていた。
また、上述した貨幣精算作業は各店舗毎に行な
われるのが普通であり、多くの店舗を有する会社
では、さらに店舗毎の情報に基づいて精算作業を
繰り返さなければならない。
われるのが普通であり、多くの店舗を有する会社
では、さらに店舗毎の情報に基づいて精算作業を
繰り返さなければならない。
このように、従来の貨幣精算作業は非常に能率
の悪いものであつた。
の悪いものであつた。
本発明は、上記実情に鑑み、売上金と各種デー
タとの照合やクレジツトカードでの取引における
貨幣精算を高能率に、しかも誤りなく処理する貨
幣精算処理装置を提供することを目的とする。
タとの照合やクレジツトカードでの取引における
貨幣精算を高能率に、しかも誤りなく処理する貨
幣精算処理装置を提供することを目的とする。
こうした目的を達成するため、本発明では、
(a) 各キヤツシユレジスタの売上金を金種別に計
数する貨幣選別計算機。
数する貨幣選別計算機。
(b) クレジツトカードによる商品購入に際して各
クレジツトカードの会社コード、顧客コード等
の識別コードおよび使用年月日データおよび購
入金額データが所定のマークで記入されるクレ
ジツト情報マークカード。
クレジツトカードの会社コード、顧客コード等
の識別コードおよび使用年月日データおよび購
入金額データが所定のマークで記入されるクレ
ジツト情報マークカード。
(c) 該クレジツト情報マークカードに記入された
前記識別コードおよび各種データを読取るマー
クリーダ。
前記識別コードおよび各種データを読取るマー
クリーダ。
(d) 前記貨幣選別計算機により計数された金種別
計数データおよび前記マークリーダにより読取
られた識別コードおよび各種データに基づい
て、各キヤツシユレジスタ毎にその売上金金額
を集計演算するとともに、クレジツト会社別に
クレジツトカードによる売上金金額を集計演算
する演算処理装置。
計数データおよび前記マークリーダにより読取
られた識別コードおよび各種データに基づい
て、各キヤツシユレジスタ毎にその売上金金額
を集計演算するとともに、クレジツト会社別に
クレジツトカードによる売上金金額を集計演算
する演算処理装置。
をそれぞれ具えて貨幣精算処理装置を構成する。
上記(b)のクレジツト情報マークカードは、特に
前述したクレジツトの受渡し伝票を各売場におい
て起票する際に、上記態様にて操作(マーク記
入)されるものである。また、上記(c)のマークリ
ーダ(例えばOMR(オプチカルマークリーダ)
等からなる)は、上記(a)の貨幣選別計算機共々、
上記(d)の演算処理装置に論理的に接続されてお
り、このクレジツト情報マークカード(b)に記入さ
れた識別コードや各種データがマークリーダ(c)を
通じて読取られることにより、その読取られたコ
ードやデータは、貨幣選別計算機(a)により計数さ
れた金種別計数データとともに、所定に識別され
て、演算処理装置(d)に自動入力されるようにな
る。演算処理装置(d)は上記のように、これら入力
される各種のコードやデータに基づき、各キヤツ
シユレジスタ毎にその売上金金額を集計演算する
とともに、クレジツト会社別にクレジツトカード
による売上金金額を自動的に集計演算するもので
あり、これによつて、クレジツトカードでの取引
に関しても、例えばそのクレジツト会社別の売上
管理等の精算処理が、上記クレジツト情報マーク
カード(b)を処理(マーク記入)するだけの簡単な
操作を通じて、確実に、しかも能率よく実現され
るようになる。なお、上記演算処理装置(d)による
集計演算の際には、各クレジツト会社の締日に合
わせた請求資料等も同時に作成されるようにすれ
ば、こうした精算処理効率のより一層の改善が図
られるようにもなる。
前述したクレジツトの受渡し伝票を各売場におい
て起票する際に、上記態様にて操作(マーク記
入)されるものである。また、上記(c)のマークリ
ーダ(例えばOMR(オプチカルマークリーダ)
等からなる)は、上記(a)の貨幣選別計算機共々、
上記(d)の演算処理装置に論理的に接続されてお
り、このクレジツト情報マークカード(b)に記入さ
れた識別コードや各種データがマークリーダ(c)を
通じて読取られることにより、その読取られたコ
ードやデータは、貨幣選別計算機(a)により計数さ
れた金種別計数データとともに、所定に識別され
て、演算処理装置(d)に自動入力されるようにな
る。演算処理装置(d)は上記のように、これら入力
される各種のコードやデータに基づき、各キヤツ
シユレジスタ毎にその売上金金額を集計演算する
とともに、クレジツト会社別にクレジツトカード
による売上金金額を自動的に集計演算するもので
あり、これによつて、クレジツトカードでの取引
に関しても、例えばそのクレジツト会社別の売上
管理等の精算処理が、上記クレジツト情報マーク
カード(b)を処理(マーク記入)するだけの簡単な
操作を通じて、確実に、しかも能率よく実現され
るようになる。なお、上記演算処理装置(d)による
集計演算の際には、各クレジツト会社の締日に合
わせた請求資料等も同時に作成されるようにすれ
ば、こうした精算処理効率のより一層の改善が図
られるようにもなる。
したがつて、この発明にかかる貨幣精算処理装
置によれば、クレジツトカードでの売上に対する
精算処理、すなわちクレジツト会社別の売上管理
並びに料金請求等も非常に簡単かつ確実なものと
することができる。
置によれば、クレジツトカードでの売上に対する
精算処理、すなわちクレジツト会社別の売上管理
並びに料金請求等も非常に簡単かつ確実なものと
することができる。
第1図は、本発明に係る貨幣精算処理装置の一
実施例を示すものであり、該実施例装置は、大別
して、1つの店舗毎に配設される店舗装置100
と、任意の1ケ所に配設される処理センター装置
200とによつて構成される。
実施例を示すものであり、該実施例装置は、大別
して、1つの店舗毎に配設される店舗装置100
と、任意の1ケ所に配設される処理センター装置
200とによつて構成される。
はじめに店舗装置100について説明する。
店舗装置100は、オンライン結合したストア
コントローラ110、制御装置120、1乃至複
数台の貨幣選別計算機130、1乃至複数台のマ
ークリーダ140および1乃至複数台のレジスタ
150と、オフラインで配設した硬貨包装機16
0、両替機170および夜間金庫180とによつ
て構成され、上記オンライン結合されているスト
アコントローラ110、レジスタ150間におい
ては、現在スーパーマーケツト等において採用さ
れているPOS(販売情報即時収集)システムが実
施されている。
コントローラ110、制御装置120、1乃至複
数台の貨幣選別計算機130、1乃至複数台のマ
ークリーダ140および1乃至複数台のレジスタ
150と、オフラインで配設した硬貨包装機16
0、両替機170および夜間金庫180とによつ
て構成され、上記オンライン結合されているスト
アコントローラ110、レジスタ150間におい
ては、現在スーパーマーケツト等において採用さ
れているPOS(販売情報即時収集)システムが実
施されている。
ここで、ストアコントローラ110は、レジス
タ150の各売上データを上記POSシステムと
して逐次入力し、該入力した売上データに基づい
てレジスタ別売上データの作成を行ない、また貨
幣選別計算機130から出力されるレジスタ別売
上金の計数データやマークリーダ140から出力
されるレジスタ別クレジツトカードの処理データ
を制御装置120を介して適宜読み出し制御し、
翌日には後述する処理センター装置200から伝
送される確定売上金データを入力して印字記録す
る。
タ150の各売上データを上記POSシステムと
して逐次入力し、該入力した売上データに基づい
てレジスタ別売上データの作成を行ない、また貨
幣選別計算機130から出力されるレジスタ別売
上金の計数データやマークリーダ140から出力
されるレジスタ別クレジツトカードの処理データ
を制御装置120を介して適宜読み出し制御し、
翌日には後述する処理センター装置200から伝
送される確定売上金データを入力して印字記録す
る。
制御装置120は、貨幣選別計算機130およ
びマークリーダ140から出力される上記計数デ
ータおよびクレジツトカード処理データを重複す
ることなく逐次入力してレジスタ別売上金データ
として記憶するとともに該記憶したレジスタ別売
上金データを上記ストアコントローラに適宜送出
する。なお、この実施例装置では制御装置120
の最終的な記憶手段としてフロツピーデイスク1
21を用い、上記計数データを該フロツピーデイ
スク121に記憶するようにしている。
びマークリーダ140から出力される上記計数デ
ータおよびクレジツトカード処理データを重複す
ることなく逐次入力してレジスタ別売上金データ
として記憶するとともに該記憶したレジスタ別売
上金データを上記ストアコントローラに適宜送出
する。なお、この実施例装置では制御装置120
の最終的な記憶手段としてフロツピーデイスク1
21を用い、上記計数データを該フロツピーデイ
スク121に記憶するようにしている。
貨幣選別計算機130は、硬貨や紙幣を各々受
入して金種(一万円札、五千円札、千円札、五百
円札、百円硬貨、五十円硬貨、十円硬貨、五円硬
貨および一円硬貨)別に分類するとともにこれを
計数してジヤーナルに印字記録し、該計数した売
上金計数データを制御装置120に送出するもの
で、同第1図においては図示を省略したが、詳し
くは硬貨選別計算機と紙幣選別計算機とにより構
成されている。なお、該貨幣選別計算機130に
は適宜なレジスタ番号入力装置(図示せず)が配
設されており、レジスタ担当者がこの入力装置に
よつて担当レジスタの番号を入力して売上金を投
入することにより、該貨幣選別計算機130から
は各レジスタ別の売上金計数データが出力される
とともに適宜に全レジスタ合計の売上金計数デー
タが出力される。
入して金種(一万円札、五千円札、千円札、五百
円札、百円硬貨、五十円硬貨、十円硬貨、五円硬
貨および一円硬貨)別に分類するとともにこれを
計数してジヤーナルに印字記録し、該計数した売
上金計数データを制御装置120に送出するもの
で、同第1図においては図示を省略したが、詳し
くは硬貨選別計算機と紙幣選別計算機とにより構
成されている。なお、該貨幣選別計算機130に
は適宜なレジスタ番号入力装置(図示せず)が配
設されており、レジスタ担当者がこの入力装置に
よつて担当レジスタの番号を入力して売上金を投
入することにより、該貨幣選別計算機130から
は各レジスタ別の売上金計数データが出力される
とともに適宜に全レジスタ合計の売上金計数デー
タが出力される。
マークリーダ140は、クレジツトカードによ
る商品購入に際して、レジスタ担当者によりクレ
ジツト情報マークカードに所定の態様で記入され
た各クレジツトカードのクレジツト会社コード、
顧客コード等の識別コード、および使用年月日デ
ータ、および購入金額データを自動的に読取るも
ので、この読取つた識別コードや各種データ、す
なわちクレジツトカード処理データを上記制御装
置120に送出するよう動作する。
る商品購入に際して、レジスタ担当者によりクレ
ジツト情報マークカードに所定の態様で記入され
た各クレジツトカードのクレジツト会社コード、
顧客コード等の識別コード、および使用年月日デ
ータ、および購入金額データを自動的に読取るも
ので、この読取つた識別コードや各種データ、す
なわちクレジツトカード処理データを上記制御装
置120に送出するよう動作する。
また、オフラインで配設された硬貨包装機16
0は、上記貨幣選別計算機130で金種別に分
類、計数された硬貨を包装して棒金(硬貨を50枚
包装したもの)にするものであり、両替機170
は、前述した釣銭用の元金を事前に挿入すること
により釣銭作成時に備蓄された棒金を投出するも
のであり、夜間金庫180は、貨幣選別計算機1
30およびマークリーダ140で処理された貨幣
および上記クレジツト情報マークカードおよびク
レジツトカード複写紙を保管しておく金庫であ
り、通常出納担当者が管理する。また、上記夜間
金庫180には、後述する処理センター装置20
0で作成、配送される翌日分の釣銭用元金および
補充用硬貨等も保管される。
0は、上記貨幣選別計算機130で金種別に分
類、計数された硬貨を包装して棒金(硬貨を50枚
包装したもの)にするものであり、両替機170
は、前述した釣銭用の元金を事前に挿入すること
により釣銭作成時に備蓄された棒金を投出するも
のであり、夜間金庫180は、貨幣選別計算機1
30およびマークリーダ140で処理された貨幣
および上記クレジツト情報マークカードおよびク
レジツトカード複写紙を保管しておく金庫であ
り、通常出納担当者が管理する。また、上記夜間
金庫180には、後述する処理センター装置20
0で作成、配送される翌日分の釣銭用元金および
補充用硬貨等も保管される。
ここで、処理センター装置200について説明
する前に、第2図乃至第4図を参照して上述した
店舗装置100の特に制御装置120の構成およ
び動作について詳述しておく。
する前に、第2図乃至第4図を参照して上述した
店舗装置100の特に制御装置120の構成およ
び動作について詳述しておく。
第2図は、上記制御装置120に設けられたオ
ペレーシヨンキーパネルの一例を示すものであ
る。
ペレーシヨンキーパネルの一例を示すものであ
る。
第2図において、TK1およびTK2は数値デ
ータを入力するためのテンキー、RN1および
RN2はこの貨幣精算装置に入力される数値デー
タがいずれのキヤツシユレジスタ(図示せず)の
ものであるかを指示するためのレジスタ番号エン
トリーキー、DNK1およびDNK2は各硬貨種類
および各紙幣種類を示す金種キーである。
ータを入力するためのテンキー、RN1および
RN2はこの貨幣精算装置に入力される数値デー
タがいずれのキヤツシユレジスタ(図示せず)の
ものであるかを指示するためのレジスタ番号エン
トリーキー、DNK1およびDNK2は各硬貨種類
および各紙幣種類を示す金種キーである。
なお、上記金種キーDNK1は万、五千、千、
五百の各紙幣金種キーおよび500(新500円硬貨)、
100,50,10,5,1の各硬貨金種キーにより構
成され、金種キーDNK2は100,50,10,5,1
の各硬貨金種キーにより構成されている。
五百の各紙幣金種キーおよび500(新500円硬貨)、
100,50,10,5,1の各硬貨金種キーにより構
成され、金種キーDNK2は100,50,10,5,1
の各硬貨金種キーにより構成されている。
これら金種キーDNK1およびDNK2の配設目
的を説明する。
的を説明する。
金種キーDNK1のうち紙幣金種キーは、前述
した紙幣選別計算機で計数できなかつた紙幣(汚
損等による)がどの金種であるかを指示するため
に配設されたものであり、上記紙幣選別計算機が
紙幣の金種を全て自動的に判別できればこの紙幣
金種キーを使用する必要はない。また例えば上記
紙幣選別計算機を用いないで紙幣の金種及び金額
を入力したい場合、すなわち紙幣枚数が少ないと
きにはこの紙幣金種キーを使用して、金種データ
および金額データ(テンキーTK1またはTK2
を併用)を入力する。また金種キーDNK1およ
びDNK2の硬貨金種キーは計数する硬貨がどの
金種であるかを指示するために配設されたもので
あり、硬貨選別計算機を用いて通常の硬貨選別計
数を行なう際にはこのキーを使用する必要はない
が(硬貨選別計算機は硬貨金種毎に計数パルスを
発生して自動的に硬貨金種を判別する)、例えば
上記硬貨選別計算機を用いないで硬貨の金種およ
び金額を入力したい場合、すなわち硬貨枚数が少
ないときや棒金(50枚単位で包装されている硬
貨)を入力するときなどにはこの硬貨金種キーを
使用して金種データおよび金額データ(テンキー
TK1またはTK2を併用)を入力する。
した紙幣選別計算機で計数できなかつた紙幣(汚
損等による)がどの金種であるかを指示するため
に配設されたものであり、上記紙幣選別計算機が
紙幣の金種を全て自動的に判別できればこの紙幣
金種キーを使用する必要はない。また例えば上記
紙幣選別計算機を用いないで紙幣の金種及び金額
を入力したい場合、すなわち紙幣枚数が少ないと
きにはこの紙幣金種キーを使用して、金種データ
および金額データ(テンキーTK1またはTK2
を併用)を入力する。また金種キーDNK1およ
びDNK2の硬貨金種キーは計数する硬貨がどの
金種であるかを指示するために配設されたもので
あり、硬貨選別計算機を用いて通常の硬貨選別計
数を行なう際にはこのキーを使用する必要はない
が(硬貨選別計算機は硬貨金種毎に計数パルスを
発生して自動的に硬貨金種を判別する)、例えば
上記硬貨選別計算機を用いないで硬貨の金種およ
び金額を入力したい場合、すなわち硬貨枚数が少
ないときや棒金(50枚単位で包装されている硬
貨)を入力するときなどにはこの硬貨金種キーを
使用して金種データおよび金額データ(テンキー
TK1またはTK2を併用)を入力する。
第3図は制御装置120の主要部の構成をブロ
ツク図で示すものであり、該制御装置120と前
記貨幣選別計算機130を構成する硬貨選別計算
機131および紙幣選別計算機132との対応関
係も同時に示す。
ツク図で示すものであり、該制御装置120と前
記貨幣選別計算機130を構成する硬貨選別計算
機131および紙幣選別計算機132との対応関
係も同時に示す。
すなわちこの制御装置120は、上記オペレー
シヨンキーパネル122による種々指定に応じて
(前述の理由により、金種の指定は必要とされな
いこともある)硬貨選別計算機131または紙幣
選別計算機132の計数データがCPU123に
入力され、CPU123ではこれら入力された計
数データをメモリ124に適宜記憶するとともに
集計演算を繰り返し、これら集計結果をプリンタ
インターフエイスを介してプリンタ125へ、ま
たは表示器インターフエイスを介して表示器12
6へ適宜出力して記録印字または可視表示する。
シヨンキーパネル122による種々指定に応じて
(前述の理由により、金種の指定は必要とされな
いこともある)硬貨選別計算機131または紙幣
選別計算機132の計数データがCPU123に
入力され、CPU123ではこれら入力された計
数データをメモリ124に適宜記憶するとともに
集計演算を繰り返し、これら集計結果をプリンタ
インターフエイスを介してプリンタ125へ、ま
たは表示器インターフエイスを介して表示器12
6へ適宜出力して記録印字または可視表示する。
なお、フロツピーデイスク121は上記制御装
置120(CPU123)によつて集計されたデ
ータをフロツピーインターフエイスを介して記憶
する着脱自在のメモリであり、前述したようにこ
の記憶データは該貨幣精算装置が具えられた小売
店舗の売上金データとして保持される。またフロ
ツピーデイスク121から制御装置120にデー
タ入力することも可能である。
置120(CPU123)によつて集計されたデ
ータをフロツピーインターフエイスを介して記憶
する着脱自在のメモリであり、前述したようにこ
の記憶データは該貨幣精算装置が具えられた小売
店舗の売上金データとして保持される。またフロ
ツピーデイスク121から制御装置120にデー
タ入力することも可能である。
第4図は上述した制御装置120の動作を示す
フローチヤートであり、同フローチヤートを参照
してこの動作をさらに詳述する。各先頭の番号は
第4図に示したフロー番号に一致する。
フローチヤートであり、同フローチヤートを参照
してこの動作をさらに詳述する。各先頭の番号は
第4図に示したフロー番号に一致する。
〔001〕 CPU123は、精算モードが指定され
たことを判断すると、精算モードプログラム
(第4図−ただし第3図においてプログラムメ
モリの図示は省略した)を選択して待機する。
たことを判断すると、精算モードプログラム
(第4図−ただし第3図においてプログラムメ
モリの図示は省略した)を選択して待機する。
〔110〕 オペレータによつて精算対象とするキ
ヤツシユレジスタの番号が入力されることによ
り(レジスタ番号エントリキーRN1およびテ
ンキーTK1を使用)、CPU123はこれを判
断して該入力されたレジスタ番号を自己のメモ
リに記憶するとともにレジスタ番号が登録され
たことを示すレジスタ番号登録フラグをセツト
する。
ヤツシユレジスタの番号が入力されることによ
り(レジスタ番号エントリキーRN1およびテ
ンキーTK1を使用)、CPU123はこれを判
断して該入力されたレジスタ番号を自己のメモ
リに記憶するとともにレジスタ番号が登録され
たことを示すレジスタ番号登録フラグをセツト
する。
レジスタ番号が入力されない場合はモード指
定の確認に戻る。
定の確認に戻る。
〔120〕 CPU123はオペレータによつて上記
精算対象としたキヤツシユレジスタの番号が再
入力されたか否かを判断し、もし再入力された
場合はレジスタ番号再入力フラグをセツトす
る。ただし、このオペレータによるレジスタ番
号の再入力操作は、以下説明する1つのキヤツ
シユレジスタについての硬貨および紙幣の計数
がすべて終了した時点で行なわれるものでああ
り、この時点でレジスタ番号再入力フラグはセ
ツトされない。
精算対象としたキヤツシユレジスタの番号が再
入力されたか否かを判断し、もし再入力された
場合はレジスタ番号再入力フラグをセツトす
る。ただし、このオペレータによるレジスタ番
号の再入力操作は、以下説明する1つのキヤツ
シユレジスタについての硬貨および紙幣の計数
がすべて終了した時点で行なわれるものでああ
り、この時点でレジスタ番号再入力フラグはセ
ツトされない。
〔130〕 CPU123はオペレータによつて金種
の指定(金種キーDNK1を使用)が行なわれ
たか否かを判断し、もし金額が指定された場合
は金種フラグをセツトする。ただし、この時点
で金種の指定は行なわれないものとする。
の指定(金種キーDNK1を使用)が行なわれ
たか否かを判断し、もし金額が指定された場合
は金種フラグをセツトする。ただし、この時点
で金種の指定は行なわれないものとする。
〔140〕 CPU123は硬貨選別計算機131に
おける硬貨の計数が一旦スタートした後に停止
(中断)したものか否かを判断し、この硬貨の
計数が中断している場合は硬貨計数中断フラグ
をセツトする。ただし、この時点で上記硬貨選
別計算機131はスタートしていないため、上
記硬貨計数中断フラグもセツトされない。
おける硬貨の計数が一旦スタートした後に停止
(中断)したものか否かを判断し、この硬貨の
計数が中断している場合は硬貨計数中断フラグ
をセツトする。ただし、この時点で上記硬貨選
別計算機131はスタートしていないため、上
記硬貨計数中断フラグもセツトされない。
〔150〕 CPU123は硬貨選別計算機131が
スタートしたか否かを判断し、スタートしてい
れば硬貨計数スタートフラグをセツトする。た
だし、この時点で上記硬貨選別計算機131は
スタートしていないため上記硬貨計数スタート
フラグもセツトされない。
スタートしたか否かを判断し、スタートしてい
れば硬貨計数スタートフラグをセツトする。た
だし、この時点で上記硬貨選別計算機131は
スタートしていないため上記硬貨計数スタート
フラグもセツトされない。
〔151〕 CPU123はバスラインBLおよび貨
幣処理機インターフエイスを介して硬貨選別計
算機131をスタートさせるとともに硬貨計数
スタートフラグをセツトする。
幣処理機インターフエイスを介して硬貨選別計
算機131をスタートさせるとともに硬貨計数
スタートフラグをセツトする。
なお、ここまでのステツプにて明らかなよう
に、オペレータがレジスタ番号を入力することに
より制御装置120は硬貨選別計算機131を自
動スタートさせる。
に、オペレータがレジスタ番号を入力することに
より制御装置120は硬貨選別計算機131を自
動スタートさせる。
ここで、オペレータが計数すべき硬貨を硬貨選
別計算機131のホツパーに投入することによ
り、該硬貨選別計算機131は自動的に上記投入
された硬貨を金種別に選別するとともに各金種毎
に硬貨計数パルスを発生する。
別計算機131のホツパーに投入することによ
り、該硬貨選別計算機131は自動的に上記投入
された硬貨を金種別に選別するとともに各金種毎
に硬貨計数パルスを発生する。
〔160〕 CPU123は上記硬貨計数パルスが発
生されたか否かを判断し、この計数パルスが1
つ発生される毎に計数フラグを1つセツトす
る。
生されたか否かを判断し、この計数パルスが1
つ発生される毎に計数フラグを1つセツトす
る。
〔161〕 CPU123は上記セツトした計数フラ
グに基づき当該金種の硬貨についてバツフアメ
モリ(CPU123に含まれる)の内容を1つ
加算する(計数ルーチン)。
グに基づき当該金種の硬貨についてバツフアメ
モリ(CPU123に含まれる)の内容を1つ
加算する(計数ルーチン)。
このようにして硬貨の選別計数が終了すると硬
貨選別計算機131は自動的に停止する。
貨選別計算機131は自動的に停止する。
〔140〕 CPU123は上記硬貨選別計算機13
1が動作を中断したものと判断して硬貨計数中
断フラグをセツトする。
1が動作を中断したものと判断して硬貨計数中
断フラグをセツトする。
1つのキヤツシユレジスタについて硬貨の計数
が完了すると次にオペレータはこの同一キヤツシ
ユレジスタについて紙幣の計数を行なうべく操作
を行なう。すなわち計数すべき紙幣を紙幣選別計
算機132の投入口に挿填する。
が完了すると次にオペレータはこの同一キヤツシ
ユレジスタについて紙幣の計数を行なうべく操作
を行なう。すなわち計数すべき紙幣を紙幣選別計
算機132の投入口に挿填する。
〔130〕 CPU123は、紙幣選別計算機132
に紙幣が挿填され、スタート指令が入力された
ことを判断する。
に紙幣が挿填され、スタート指令が入力された
ことを判断する。
〔170〕 CPU123は紙幣選別計算機132に
おける紙幣の計数が一旦スタートした後に停止
(中断)したものか否かを判断し、この紙幣の
計数が中断している場合は紙幣計数中断フラグ
をセツトする。ただし、この時点で上記紙幣選
別計算機132はスタートしていないため、上
記紙幣計数中断フラグもセツトされない。
おける紙幣の計数が一旦スタートした後に停止
(中断)したものか否かを判断し、この紙幣の
計数が中断している場合は紙幣計数中断フラグ
をセツトする。ただし、この時点で上記紙幣選
別計算機132はスタートしていないため、上
記紙幣計数中断フラグもセツトされない。
制御装置12は前述した硬貨計数に係るプログ
ラムと同一プログラムに基づいて紙幣計数を行な
う。
ラムと同一プログラムに基づいて紙幣計数を行な
う。
さて、紙幣選別計算機132はスタートするこ
とによつて前記装填された紙幣を1枚計数する毎
に紙幣計数パルスを発生する。
とによつて前記装填された紙幣を1枚計数する毎
に紙幣計数パルスを発生する。
〔180〕 CPU123は上記紙幣計数パルスが発
生されたか否かを判断し、この計数パルスが1
つ発生される毎に計数フラグを1つセツトす
る。
生されたか否かを判断し、この計数パルスが1
つ発生される毎に計数フラグを1つセツトす
る。
〔181〕 CPU123は上記セツトした計数フラ
グに基づき当該金種の紙幣についてバツフアメ
モリの内容を1つ加算する(計数ルーチン)。
グに基づき当該金種の紙幣についてバツフアメ
モリの内容を1つ加算する(計数ルーチン)。
このようにして当該金種の紙幣の計数が終了す
ると、紙幣選別計算機132は自動的に停止す
る。
ると、紙幣選別計算機132は自動的に停止す
る。
〔170〕 CPU123は上記紙幣選別計算機13
2が動作を中断したものと判断して紙幣計数中
断フラグをセツトする。
2が動作を中断したものと判断して紙幣計数中
断フラグをセツトする。
〔171〕 CPU123はオペレータが金種キー
DNK1で先に指定した金種情報を解除する。
すなわち先にセツトした金種フラグをリセツト
にする。
DNK1で先に指定した金種情報を解除する。
すなわち先にセツトした金種フラグをリセツト
にする。
〔172〕 CPU123は〔170〕で行なつた紙幣
計数中断の判断を解除する。すなわちセツトし
た紙幣計数中断フラグをリセツトする。
計数中断の判断を解除する。すなわちセツトし
た紙幣計数中断フラグをリセツトする。
これら〔171〕,〔172〕によりCPU123は次
に挿填される紙幣を計数するために待機する。
に挿填される紙幣を計数するために待機する。
紙幣の計数については、上述した各動作を所定
の金種分だけ繰り返し行なう。
の金種分だけ繰り返し行なう。
かくして1つのキヤツシユレジスタについての
硬貨および紙幣の精算処理が完了すると、オペレ
ータはレジスタ番号エントリーキーRN1および
テンキーTK1によつて再度当該キヤツシユレジ
スタのレジスタ番号を入力する。
硬貨および紙幣の精算処理が完了すると、オペレ
ータはレジスタ番号エントリーキーRN1および
テンキーTK1によつて再度当該キヤツシユレジ
スタのレジスタ番号を入力する。
〔120〕 CPU123は上記レジスタ番号が再入
力されたことを判断してレジスタ番号再入力フ
ラグをセツトするとともに、該再入力されたレ
ジスタ番号を記憶して先に入力されたレジスタ
番号と一致するか否かを判定する。
力されたことを判断してレジスタ番号再入力フ
ラグをセツトするとともに、該再入力されたレ
ジスタ番号を記憶して先に入力されたレジスタ
番号と一致するか否かを判定する。
〔121〕 上述した2つのレジスタ番号が一致し
ていた場合、CPU123の前記バツフアメモ
リに記憶した硬貨および紙幣の精算データをメ
モリ124に記憶されている当該キヤツシユレ
ジスタの合計データ、キヤツシユレジスタ別の
合計データ、金種別の合計データ、総合計デー
タ等へ加算するとともにこれら加算した種々合
計データをプリンタ125および表示器126
に与えて適宜に記録印字および可視表示する。
ていた場合、CPU123の前記バツフアメモ
リに記憶した硬貨および紙幣の精算データをメ
モリ124に記憶されている当該キヤツシユレ
ジスタの合計データ、キヤツシユレジスタ別の
合計データ、金種別の合計データ、総合計デー
タ等へ加算するとともにこれら加算した種々合
計データをプリンタ125および表示器126
に与えて適宜に記録印字および可視表示する。
〔122〕 CPU123は先に行なつた〔110〕の
レジスタ番号登録判断、〔120〕のレジスタ番号
再入力判断および〔140〕の硬貨計数中断判断、
すなわちこの時点で保留している判断内容をす
べて解除(レジスタ番号登録フラグ、レジスタ
番号再入力フラグおよび硬貨計数中断フラグを
リセツト)する。
レジスタ番号登録判断、〔120〕のレジスタ番号
再入力判断および〔140〕の硬貨計数中断判断、
すなわちこの時点で保留している判断内容をす
べて解除(レジスタ番号登録フラグ、レジスタ
番号再入力フラグおよび硬貨計数中断フラグを
リセツト)する。
以上によつて1つのキヤツシユレジスタについ
ての現金に対する精算処理をすべて終了する。
ての現金に対する精算処理をすべて終了する。
また、オペレータによつて、クレジツトカード
に関する精算処理を行なうべくカードキーCK(第
2図参照)がオンされ、前述したクレジツト情報
マークカードがマークリーダ140に挿入された
場合には、 〔190〕 CPU123は上記カードキーCKがオ
ンされたことを判断してクレジツトカードに関
する集計演算を行なうべく待機する。
に関する精算処理を行なうべくカードキーCK(第
2図参照)がオンされ、前述したクレジツト情報
マークカードがマークリーダ140に挿入された
場合には、 〔190〕 CPU123は上記カードキーCKがオ
ンされたことを判断してクレジツトカードに関
する集計演算を行なうべく待機する。
〔191〕 CPU123は、マークリーダ140に
より読取られた各クレジツトカードの会社コー
ド,顧客コード,使用年月日データ、および購
入金額データに基づいて各クレジツト会社別の
請求額を集計し、その明細書も併わせて前記プ
リンタ225からプリントアウトする。
より読取られた各クレジツトカードの会社コー
ド,顧客コード,使用年月日データ、および購
入金額データに基づいて各クレジツト会社別の
請求額を集計し、その明細書も併わせて前記プ
リンタ225からプリントアウトする。
といつた処理を実行する。
なお上述した制御装置120の動作フローにお
いて、CPU123は上記フラグをセツト(また
はリセツト)しておくことにより自己の判断動作
速度を高めているが、周囲装置の情報によつて適
確な判断ができさえすれば必ずしも上記フラグを
採用する必要はない。
いて、CPU123は上記フラグをセツト(また
はリセツト)しておくことにより自己の判断動作
速度を高めているが、周囲装置の情報によつて適
確な判断ができさえすれば必ずしも上記フラグを
採用する必要はない。
次に、再び第1図を参照して、処理センター装
置200について説明する。処理センター装置2
00は、オンライン結合した送受信コントローラ
210,データ処理装置220,1乃至複数台の
貨幣選別計算機230および1乃至複数台のデー
タ表示機240と、オフラインで配設した1乃至
複数台の紙幣計算機250とによつて構成され、
上記送受信コントローラ210は、前記各店舗に
配設された各ストアコントローラ110とオンラ
インで結ばれている。
置200について説明する。処理センター装置2
00は、オンライン結合した送受信コントローラ
210,データ処理装置220,1乃至複数台の
貨幣選別計算機230および1乃至複数台のデー
タ表示機240と、オフラインで配設した1乃至
複数台の紙幣計算機250とによつて構成され、
上記送受信コントローラ210は、前記各店舗に
配設された各ストアコントローラ110とオンラ
インで結ばれている。
すなわち送受信コントローラ210は、各店舗
のストアコントローラ110から伝送される各店
舗毎の全レジスタ合計の売上金データ(貨幣のデ
ータとクレジツトカードのデータとは区別され
る)を入力してデータ処理装置220に送出し、
翌日にはデータ処理装置220で集計された確定
売上金データを各店舗のストアコントローラ11
0に伝送する。
のストアコントローラ110から伝送される各店
舗毎の全レジスタ合計の売上金データ(貨幣のデ
ータとクレジツトカードのデータとは区別され
る)を入力してデータ処理装置220に送出し、
翌日にはデータ処理装置220で集計された確定
売上金データを各店舗のストアコントローラ11
0に伝送する。
データ処理装置220は、送受信コントローラ
210から加えられる上記売上金データをRAM
221に記憶し、必要に応じて該記憶した売上金
データを読み出してデータ表示機240に表示さ
せたり、あるいはプリンタ222によりプリント
アウトさせる。また翌日には、貨幣選別計算機2
30から入力される計数データを処理し、該計数
データを確定売上金データとして送受信コントロ
ーラ210に送出する。
210から加えられる上記売上金データをRAM
221に記憶し、必要に応じて該記憶した売上金
データを読み出してデータ表示機240に表示さ
せたり、あるいはプリンタ222によりプリント
アウトさせる。また翌日には、貨幣選別計算機2
30から入力される計数データを処理し、該計数
データを確定売上金データとして送受信コントロ
ーラ210に送出する。
貨幣選別計算機230は、各店舗の夜間金庫1
80から回収された店舗毎の売上金を金種別に選
別して計数するものであり、この計数データはデ
ータ処理装置220に入力されRAM221に記
憶される。なお、該記憶された店舗別売上金デー
タは必要に応じてデータ表示機240に表示され
たり、あるいはプリンタ222によりプリントア
ウトされる。
80から回収された店舗毎の売上金を金種別に選
別して計数するものであり、この計数データはデ
ータ処理装置220に入力されRAM221に記
憶される。なお、該記憶された店舗別売上金デー
タは必要に応じてデータ表示機240に表示され
たり、あるいはプリンタ222によりプリントア
ウトされる。
データ表示機240は、CRT(陰極線管)モニ
タ等の表示装置を具え、オンライン伝送による店
舗別合計売上金データとオフラインで夜間金庫1
80から回収され、上記貨幣選別計算機230で
計数された店舗別合計売上金データとを適宜可視
表示するもので、これにより上記2つの売上金デ
ータを比較チエツクすることができる。また、該
データ表示機240には前述したクレジツトカー
ドの処理データも適宜可視表示され、各店舗の夜
間金庫180から回収したクレジツト情報マーク
カードおよびクレジツトカードの複写紙との比較
チエツクを行うこともできる。勿論、これら表示
データは上記プリンタ222を通じてプリントア
ウトさせてもよい。
タ等の表示装置を具え、オンライン伝送による店
舗別合計売上金データとオフラインで夜間金庫1
80から回収され、上記貨幣選別計算機230で
計数された店舗別合計売上金データとを適宜可視
表示するもので、これにより上記2つの売上金デ
ータを比較チエツクすることができる。また、該
データ表示機240には前述したクレジツトカー
ドの処理データも適宜可視表示され、各店舗の夜
間金庫180から回収したクレジツト情報マーク
カードおよびクレジツトカードの複写紙との比較
チエツクを行うこともできる。勿論、これら表示
データは上記プリンタ222を通じてプリントア
ウトさせてもよい。
また、オンラインで配設された紙幣計算機25
0は、金券の計数を行なつたり紙幣を札割(例え
ば同一金種の紙幣を100枚毎に計数し、該計数さ
れた紙幣を取り除く毎に新たに上記計数を繰り返
す計数方法)する際に用いる計算機である。
0は、金券の計数を行なつたり紙幣を札割(例え
ば同一金種の紙幣を100枚毎に計数し、該計数さ
れた紙幣を取り除く毎に新たに上記計数を繰り返
す計数方法)する際に用いる計算機である。
第5図A,Bは、上述した実施例貨幣精算処理
装置を用いた貨幣精算処理方法を示すフローチヤ
ートであり、以下、該フローチヤートを参照して
同実施例装置の全体の動作を説明する。なお、第
5図Aは各店舗装置100に係るフローチヤート
であり、第5図Bは処理センター装置200に係
るフローチヤートである。
装置を用いた貨幣精算処理方法を示すフローチヤ
ートであり、以下、該フローチヤートを参照して
同実施例装置の全体の動作を説明する。なお、第
5図Aは各店舗装置100に係るフローチヤート
であり、第5図Bは処理センター装置200に係
るフローチヤートである。
はじめに、各店舗における作業フローについて
説明する。
説明する。
出納担当者は、店舗の始業時に夜間金庫180
から釣銭用元金を取り出し(1010)、該釣銭用元
金を各レジスタ担当者に渡す(1020)。なお、釣
銭用元金は始業までの間に処理センターから配送
されて夜間金庫180に保管されている。次に、
各レジスタ担当者は、受け取つた釣銭用元金を両
替機170で必要な金種の棒金に両替えし
(1030)、これを担当するレジスタに釣銭用硬貨と
して備蓄して客の来店を待つ。なお通常は、釣銭
用元金のうち一万円札、五千円札を硬貨に両替え
し、千円札、五百円札は釣銭用紙幣として上記硬
貨とともにレジスタに備蓄しておく。店舗が開店
した後は、客が持参した商品についてレジスタ業
務を行なう。クレジツトカードによる商品購入に
際しては、レジスタ担当者は客からクレジツトカ
ードを受取り、同カードのエンボスを機械的に複
写してクレジツトカード複写紙を作成し、そこに
金額を記入する。さらにレジスタ担当者は、クレ
ジツト情報マークカードに同クレジツトカードの
会社コード、当該顧客コード、当日の年月日デー
タ、および金額データをマーキングし、前記レジ
スタ150の方へは所定のキー入力によりクレジ
ツト購入を指示して商品の種類、金額、合計金額
等を入力する。これら入力データは前述したフロ
ツピーデイスク121に記憶される(1035)。ま
た、開店途中には集金担当者が適宜各レジスタを
巡回して売上金を途中集金する(1040)。この途
中集金された売上金は集金担当者によつて各レジ
スタ別に貨幣選別計算機130に入金される。た
だし、第5図Aのフローチヤートではこの入金に
係る作業フローを省略しており、もし貨幣選別計
算機130に入金された場合は、下述するように
上記売上金が該貨幣選別計算機130に内蔵され
ている金庫に金種別に分配保管されるとともに、
該貨幣選別計算機130の計数データがジヤーナ
ルに印字され、さらに制御装置120に入力され
てフロツピーデイスク121に記憶される。店舗
が閉店すると、各レジスタ担当者は担当レジスタ
の売上金を回収し(1050)、該回収した売上金を
貨幣選別計算機130に入金する。なおこの際担
当レジスタ番号も同時に入力しておくものである
ことは前述した通りである。これにより貨幣選別
計算機130は入金された売上金の金種別計数を
開始する(1060)とともにジヤーナルに印字する
(1070)。ここで、貨幣選別計算機130は、該計
算機に内蔵された金庫に上記計数した売上金を金
種別に分納するとともに制御装置120に対して
計数データを出力する。制御装置120はこの計
数データを入力し(1061)、該入力した計数デー
タをレジスタ番号別にフロツピーデイスク121
に記憶する(1062)。なお、途中集金による売上
金も貨幣選別計算機130に入金されていた場合
は、先に記憶された途中集金による売上金の計数
データと閉店後入力された計数データとが加算さ
れた。またレジスタ担当者は、売上金の中にクレ
ジツト情報マークカードが含まれていた場合は、
該マークカードをマークリーダ140に入力する
(1080)。これによりマークリーダ140は、該カ
ードにマーキングされた識別コードおよび各種ク
レジツトカードデータを制御装置120に出力す
るとともにジヤーナルに印字する(1090)。制御
装置120では、上述同様これを入力して
(1061)フロツピーデイスク121に記憶する
(1062)。上記売上金データが印字されたジヤーナ
ルおよびクレジツトカードデータが印字されたジ
ヤーナルは各レジスタ担当者によつて出納担当者
に提出され(1100)、出納担当者は該提出された
ジヤーナルを確認資料として適宜フアイルする。
また出納担当者は、貨幣選別計算機130で分類
計数された貨幣のうち硬貨は硬貨包装機160で
包装し(1110)、紙幣およびクレジツト情報マー
クカードおよびクレジツトカード複写紙とともに
夜間金庫180に保管する(1120)。なお、上記
硬貨を包装して得た棒金のうち、所定量(釣銭用
元金に対応する)は翌日の釣銭用硬貨として両替
機170に備蓄される(1130)。
から釣銭用元金を取り出し(1010)、該釣銭用元
金を各レジスタ担当者に渡す(1020)。なお、釣
銭用元金は始業までの間に処理センターから配送
されて夜間金庫180に保管されている。次に、
各レジスタ担当者は、受け取つた釣銭用元金を両
替機170で必要な金種の棒金に両替えし
(1030)、これを担当するレジスタに釣銭用硬貨と
して備蓄して客の来店を待つ。なお通常は、釣銭
用元金のうち一万円札、五千円札を硬貨に両替え
し、千円札、五百円札は釣銭用紙幣として上記硬
貨とともにレジスタに備蓄しておく。店舗が開店
した後は、客が持参した商品についてレジスタ業
務を行なう。クレジツトカードによる商品購入に
際しては、レジスタ担当者は客からクレジツトカ
ードを受取り、同カードのエンボスを機械的に複
写してクレジツトカード複写紙を作成し、そこに
金額を記入する。さらにレジスタ担当者は、クレ
ジツト情報マークカードに同クレジツトカードの
会社コード、当該顧客コード、当日の年月日デー
タ、および金額データをマーキングし、前記レジ
スタ150の方へは所定のキー入力によりクレジ
ツト購入を指示して商品の種類、金額、合計金額
等を入力する。これら入力データは前述したフロ
ツピーデイスク121に記憶される(1035)。ま
た、開店途中には集金担当者が適宜各レジスタを
巡回して売上金を途中集金する(1040)。この途
中集金された売上金は集金担当者によつて各レジ
スタ別に貨幣選別計算機130に入金される。た
だし、第5図Aのフローチヤートではこの入金に
係る作業フローを省略しており、もし貨幣選別計
算機130に入金された場合は、下述するように
上記売上金が該貨幣選別計算機130に内蔵され
ている金庫に金種別に分配保管されるとともに、
該貨幣選別計算機130の計数データがジヤーナ
ルに印字され、さらに制御装置120に入力され
てフロツピーデイスク121に記憶される。店舗
が閉店すると、各レジスタ担当者は担当レジスタ
の売上金を回収し(1050)、該回収した売上金を
貨幣選別計算機130に入金する。なおこの際担
当レジスタ番号も同時に入力しておくものである
ことは前述した通りである。これにより貨幣選別
計算機130は入金された売上金の金種別計数を
開始する(1060)とともにジヤーナルに印字する
(1070)。ここで、貨幣選別計算機130は、該計
算機に内蔵された金庫に上記計数した売上金を金
種別に分納するとともに制御装置120に対して
計数データを出力する。制御装置120はこの計
数データを入力し(1061)、該入力した計数デー
タをレジスタ番号別にフロツピーデイスク121
に記憶する(1062)。なお、途中集金による売上
金も貨幣選別計算機130に入金されていた場合
は、先に記憶された途中集金による売上金の計数
データと閉店後入力された計数データとが加算さ
れた。またレジスタ担当者は、売上金の中にクレ
ジツト情報マークカードが含まれていた場合は、
該マークカードをマークリーダ140に入力する
(1080)。これによりマークリーダ140は、該カ
ードにマーキングされた識別コードおよび各種ク
レジツトカードデータを制御装置120に出力す
るとともにジヤーナルに印字する(1090)。制御
装置120では、上述同様これを入力して
(1061)フロツピーデイスク121に記憶する
(1062)。上記売上金データが印字されたジヤーナ
ルおよびクレジツトカードデータが印字されたジ
ヤーナルは各レジスタ担当者によつて出納担当者
に提出され(1100)、出納担当者は該提出された
ジヤーナルを確認資料として適宜フアイルする。
また出納担当者は、貨幣選別計算機130で分類
計数された貨幣のうち硬貨は硬貨包装機160で
包装し(1110)、紙幣およびクレジツト情報マー
クカードおよびクレジツトカード複写紙とともに
夜間金庫180に保管する(1120)。なお、上記
硬貨を包装して得た棒金のうち、所定量(釣銭用
元金に対応する)は翌日の釣銭用硬貨として両替
機170に備蓄される(1130)。
次に、処理センターにおける作業フローについ
て説明する。
て説明する。
該処理センターの担当者は、夜間に(少なくと
も翌日店舗が始業するまでに)各店舗の夜間金庫
180から売上金およびクレジツト情報マークカ
ードおよびクレジツトカード複写紙を回収する
(2010)とともに、翌日分の釣銭用元金を同夜間
金庫180に保管し(2020)、処理センターに持
ち帰つた貨幣および上記マークカードおよび複写
紙は各店舗毎に適宜区分する(2030)。次に、デ
ータチエツク担当者が図示しない適宜な店舗番号
入力装置によつて任意の店舗番号を入力すること
により、データ処理装置220はこれを判断し、
当該店舗のフロツピーデイスク121に記憶され
ている全レジスタ合計の売上金データ(貨幣の金
種別の計数データとクレジツトカードの処理デー
タとは明確に区別されている)をストアコントロ
ーラ110および送受信コントローラ210を介
して読み出し、入力する。そして該入力した売上
金データをRAM221に記憶するとともにデー
タ表示機240に表示する(2040)。データチエ
ツク担当者はここで、店舗別に区分されたクレジ
ツト情報マークカードまたはクレジツトカード複
写紙のうち、前記番号入力した当該店舗のマーク
カードまたは複写紙と上記データ表示機240に
表示されたクレジツトカードの処理データ(クレ
ジツト会社別、店舗別に表示されているとする)
とを比較する(2050)。また、データチエツク担
当者は店舗毎に区分された回収貨幣のうち上記当
該店舗の回収貨幣を貨幣選別計算機230に分
類、計数させる(2060)。これにより、データ処
理装置220は該貨幣選別計算機230の計数デ
ータを入力して(2061)RAM221に記憶する
とともに、前記データ表示機240に該計数デー
タも合わせて表示する(2062)ため、データチエ
ツク担当者は該表示された回収貨幣の計数データ
と前記表示された当該店舗の売上金データとを比
較チエツクすることができる(2063)。このよう
に、1つの店舗の全売上金が全て計算され照合さ
れると、データ処理装置220は担当者の済宜な
操作により、当該店舗のストアコントローラ11
0に対して確定売上金データを送出する(2064)。
なお、上述した(2040)〜(2064)のチエツク作
業はそれぞれの店舗に対して繰り返し行なうもの
である。ところで、上記貨幣選別計算機230で
分類、計数された貨幣のうち、紙幣に関しては翌
日分の釣銭用元金として適宜抜粋され、さらに店
舗別、レジスタ別に区別されて(2070)次回の売
上金回収の際に各店舗に配送される。また、残り
の貨幣は適宜銀行へ入金される(2080)。なお、
前述したクレジツトカード複写紙は、クレジツト
会社別に分けられ、半月分の精算データ表
(RAM221に記憶されているクレジツト会社
別の売上データがプリンタ222によつて印字さ
れたもの)とともに請求資料として半月に一度の
割合で各クレジツト会社に送られる。
も翌日店舗が始業するまでに)各店舗の夜間金庫
180から売上金およびクレジツト情報マークカ
ードおよびクレジツトカード複写紙を回収する
(2010)とともに、翌日分の釣銭用元金を同夜間
金庫180に保管し(2020)、処理センターに持
ち帰つた貨幣および上記マークカードおよび複写
紙は各店舗毎に適宜区分する(2030)。次に、デ
ータチエツク担当者が図示しない適宜な店舗番号
入力装置によつて任意の店舗番号を入力すること
により、データ処理装置220はこれを判断し、
当該店舗のフロツピーデイスク121に記憶され
ている全レジスタ合計の売上金データ(貨幣の金
種別の計数データとクレジツトカードの処理デー
タとは明確に区別されている)をストアコントロ
ーラ110および送受信コントローラ210を介
して読み出し、入力する。そして該入力した売上
金データをRAM221に記憶するとともにデー
タ表示機240に表示する(2040)。データチエ
ツク担当者はここで、店舗別に区分されたクレジ
ツト情報マークカードまたはクレジツトカード複
写紙のうち、前記番号入力した当該店舗のマーク
カードまたは複写紙と上記データ表示機240に
表示されたクレジツトカードの処理データ(クレ
ジツト会社別、店舗別に表示されているとする)
とを比較する(2050)。また、データチエツク担
当者は店舗毎に区分された回収貨幣のうち上記当
該店舗の回収貨幣を貨幣選別計算機230に分
類、計数させる(2060)。これにより、データ処
理装置220は該貨幣選別計算機230の計数デ
ータを入力して(2061)RAM221に記憶する
とともに、前記データ表示機240に該計数デー
タも合わせて表示する(2062)ため、データチエ
ツク担当者は該表示された回収貨幣の計数データ
と前記表示された当該店舗の売上金データとを比
較チエツクすることができる(2063)。このよう
に、1つの店舗の全売上金が全て計算され照合さ
れると、データ処理装置220は担当者の済宜な
操作により、当該店舗のストアコントローラ11
0に対して確定売上金データを送出する(2064)。
なお、上述した(2040)〜(2064)のチエツク作
業はそれぞれの店舗に対して繰り返し行なうもの
である。ところで、上記貨幣選別計算機230で
分類、計数された貨幣のうち、紙幣に関しては翌
日分の釣銭用元金として適宜抜粋され、さらに店
舗別、レジスタ別に区別されて(2070)次回の売
上金回収の際に各店舗に配送される。また、残り
の貨幣は適宜銀行へ入金される(2080)。なお、
前述したクレジツトカード複写紙は、クレジツト
会社別に分けられ、半月分の精算データ表
(RAM221に記憶されているクレジツト会社
別の売上データがプリンタ222によつて印字さ
れたもの)とともに請求資料として半月に一度の
割合で各クレジツト会社に送られる。
なお、上記の精算データ表の代りに処理センタ
ー又は各店舗とクレジツト会社とをオンラインで
結んでおき直接クレジツト会社にデータを伝送さ
せて請求させてもよく、この場合、クレジツトカ
ード複写紙は別に送られる。
ー又は各店舗とクレジツト会社とをオンラインで
結んでおき直接クレジツト会社にデータを伝送さ
せて請求させてもよく、この場合、クレジツトカ
ード複写紙は別に送られる。
また、フロツピーデイスクに記憶させてクレジ
ツトカード複写紙と共にクレジツト会社に送るよ
うにしてもよい。
ツトカード複写紙と共にクレジツト会社に送るよ
うにしてもよい。
更に又、処理センターを設けていない店とか、
小さな店であれば各店でクレジツト会社に請求す
るようにしてもよい。
小さな店であれば各店でクレジツト会社に請求す
るようにしてもよい。
また、各店舗では処理センター装置200から
伝送される確定売上金データを翌日に入手し、各
店舗の担当者は、該入手した確定売上金データに
前記POSシステムで得られたレジスタ150の
売上データを添えて経理へ報告する。
伝送される確定売上金データを翌日に入手し、各
店舗の担当者は、該入手した確定売上金データに
前記POSシステムで得られたレジスタ150の
売上データを添えて経理へ報告する。
なお、前述した店舗側の作業フローにおいて、
売上金硬貨のうち釣銭用元金に対応する量だけを
両替機170に備蓄するものとしたが、硬貨は全
て釣銭用として両替機170に備蓄するようにし
てもよい。この場合、処理センターの回収担当者
は金券と紙幣のみを回収することになり、貨幣選
別計算機230でも紙幣のみ分類、計数すればよ
い。したがつてより効果的な精算処理を行なうこ
とができる。
売上金硬貨のうち釣銭用元金に対応する量だけを
両替機170に備蓄するものとしたが、硬貨は全
て釣銭用として両替機170に備蓄するようにし
てもよい。この場合、処理センターの回収担当者
は金券と紙幣のみを回収することになり、貨幣選
別計算機230でも紙幣のみ分類、計数すればよ
い。したがつてより効果的な精算処理を行なうこ
とができる。
また上述した実施例装置では、制御装置120
およびデータ処理装置220の記憶手段とRAM
121および221を用いたが、コアメモリ、磁
気テープ、紙テープあるいはフロツピーデイスク
等の記憶手段を用いてもよいことは勿論である。
ただし、フロツピーデイスクを用いる場合は、各
店舗の制御装置120によつて磁気記録されたフ
ロツピーデイスクを売上金とともに処理センター
に回収し、該フロツピーデイスクをデータ処理装
置220に挿填して当該店舗の売上金データを読
み出すことになる。
およびデータ処理装置220の記憶手段とRAM
121および221を用いたが、コアメモリ、磁
気テープ、紙テープあるいはフロツピーデイスク
等の記憶手段を用いてもよいことは勿論である。
ただし、フロツピーデイスクを用いる場合は、各
店舗の制御装置120によつて磁気記録されたフ
ロツピーデイスクを売上金とともに処理センター
に回収し、該フロツピーデイスクをデータ処理装
置220に挿填して当該店舗の売上金データを読
み出すことになる。
第1図は本発明に係る貨幣精算装置の一実施例
を示す図、第2図は本発明に係る貨幣精算装置の
制御装置に配設されるオペレーシヨンキーパネル
の一例を示す図、第3図は上記制御装置の基本構
成を示すブロツク図、第4図は上記制御装置(特
にCPU)の動作を示すフローチヤート、第5図
は本発明に係る貨幣精算方法の作業フロー例およ
び第1図に示した実施例装置の動作例を示すフロ
ーチヤートである。 100…店舗装置、110…ストアコントロー
ラ、120…制御装置、121…フロツピーデイ
スク、122…オペレーシヨンキーパネル、12
3…CPU、124…メモリ、125…プリンタ、
126…表示器、130…貨幣選別計算機、13
1…硬貨選別計算機、132…貨幣選別計算機、
140…マークリーダ、150…キヤツシユレジ
スタ、160…硬貨包装機、170…両替機、1
80…夜間金庫、200…処理センター装置、2
10…送受信コントローラ、220…データ処理
装置、221…RAM、222…プリンタ、23
0…貨幣選別計算機、240…データ表示機、2
50…貨幣計算機。
を示す図、第2図は本発明に係る貨幣精算装置の
制御装置に配設されるオペレーシヨンキーパネル
の一例を示す図、第3図は上記制御装置の基本構
成を示すブロツク図、第4図は上記制御装置(特
にCPU)の動作を示すフローチヤート、第5図
は本発明に係る貨幣精算方法の作業フロー例およ
び第1図に示した実施例装置の動作例を示すフロ
ーチヤートである。 100…店舗装置、110…ストアコントロー
ラ、120…制御装置、121…フロツピーデイ
スク、122…オペレーシヨンキーパネル、12
3…CPU、124…メモリ、125…プリンタ、
126…表示器、130…貨幣選別計算機、13
1…硬貨選別計算機、132…貨幣選別計算機、
140…マークリーダ、150…キヤツシユレジ
スタ、160…硬貨包装機、170…両替機、1
80…夜間金庫、200…処理センター装置、2
10…送受信コントローラ、220…データ処理
装置、221…RAM、222…プリンタ、23
0…貨幣選別計算機、240…データ表示機、2
50…貨幣計算機。
Claims (1)
- 1 各キヤツシユレジスタの売上金を金種別に計
数する貨幣選別計算機と、クレジツトカードによ
る商品購入に際して各クレジツトカードの会社コ
ード、顧客コード等の識別コードおよび使用年月
日データおよび購入金額データが所定のマークで
記入されるクレジツト情報マークカードと、該ク
レジツト情報マークカードに記入された前記識別
コードおよび各種データを読取るマークリーダ
と、前記貨幣選別計算機により計数された金種別
計数データおよび前記マークリーダにより読取ら
れた識別コードおよび各種データに基づいて、各
キヤツシユレジスタ毎にその売上金金額を集計演
算するとともに、クレジツト会社別にクレジツト
カードによる売上金金額を集計演算する演算処理
装置とを具えた貨幣精算処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161125A JPS6051972A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 貨幣精算処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58161125A JPS6051972A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 貨幣精算処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051972A JPS6051972A (ja) | 1985-03-23 |
| JPH0423312B2 true JPH0423312B2 (ja) | 1992-04-21 |
Family
ID=15729074
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58161125A Granted JPS6051972A (ja) | 1983-08-31 | 1983-08-31 | 貨幣精算処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051972A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH072813U (ja) * | 1991-02-22 | 1995-01-17 | 隆幸 藤森 | こたつ加熱器 |
| US10536846B1 (en) | 2019-03-09 | 2020-01-14 | International Business Machines Corporation | Secure optical data exchange for stand alone certificate authority device |
-
1983
- 1983-08-31 JP JP58161125A patent/JPS6051972A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051972A (ja) | 1985-03-23 |
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