JPH02244294A - 現金収容カセットにおける接点保護装置 - Google Patents
現金収容カセットにおける接点保護装置Info
- Publication number
- JPH02244294A JPH02244294A JP1063574A JP6357489A JPH02244294A JP H02244294 A JPH02244294 A JP H02244294A JP 1063574 A JP1063574 A JP 1063574A JP 6357489 A JP6357489 A JP 6357489A JP H02244294 A JPH02244294 A JP H02244294A
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- Japan
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
ATM、CD、自動販売機等現金を取り扱う装置に現金
の補充1回収を行なう現金収容カセットに関し、 現金収容カセットを装置本体側にセットしたとき、現金
収容カセットに備わった現金有高情報等の内部メモリを
装置本体側の制御部に読み込ませるタイプの現金収容カ
セットにおいて、現金収容カセット側の接点を保護し、
現金収容カセットの装着動作に連動して、カセット側の
接点を外部に露出させ、装置本体側の接点と接続させる
ようにして、現金収容カセットの安全性、操作性を高め
た現金収容カセットにおける接点保護装置を提供するこ
とをその目的とし、 装置本体の制御部に読み込まれる現金有高情報等の内部
メモリと、この内部メモリに接続された接点を備えた現
金収容カセットにおいて、前記現金収容カセットには、
上記接点を保護する開閉可能なシャッターと、リンクア
ームを介して、上記シャッターを開閉動作させる可動プ
レートと、この可動プレートの動作を拘束するストッパ
が設けられ、装置本体側に、現金収容カセットをセット
する際に、上記現金収容カセットのストッパが解除され
、可動プレートがスライド動作することにより、シャッ
ターが開放され、カセット側の接点が露出し、装置本体
側の接点と接続されることを特徴とする。
の補充1回収を行なう現金収容カセットに関し、 現金収容カセットを装置本体側にセットしたとき、現金
収容カセットに備わった現金有高情報等の内部メモリを
装置本体側の制御部に読み込ませるタイプの現金収容カ
セットにおいて、現金収容カセット側の接点を保護し、
現金収容カセットの装着動作に連動して、カセット側の
接点を外部に露出させ、装置本体側の接点と接続させる
ようにして、現金収容カセットの安全性、操作性を高め
た現金収容カセットにおける接点保護装置を提供するこ
とをその目的とし、 装置本体の制御部に読み込まれる現金有高情報等の内部
メモリと、この内部メモリに接続された接点を備えた現
金収容カセットにおいて、前記現金収容カセットには、
上記接点を保護する開閉可能なシャッターと、リンクア
ームを介して、上記シャッターを開閉動作させる可動プ
レートと、この可動プレートの動作を拘束するストッパ
が設けられ、装置本体側に、現金収容カセットをセット
する際に、上記現金収容カセットのストッパが解除され
、可動プレートがスライド動作することにより、シャッ
ターが開放され、カセット側の接点が露出し、装置本体
側の接点と接続されることを特徴とする。
〔産業上の利用分野]
本発明は、ATV、CD、 自動販売機等現金を取り扱
う装置に、現金の補充1回収を行なう現金収容カセット
に関するもので、特に、現金収容カセットを装置本体側
にセットしたとき、カセットに備わった現金有高情報等
の内部メモリを装置本体側の制御部に読み込ませるタイ
プの現金収容カセットにおいて、内部メモリの接点を保
護する接点保護装置に関する。
う装置に、現金の補充1回収を行なう現金収容カセット
に関するもので、特に、現金収容カセットを装置本体側
にセットしたとき、カセットに備わった現金有高情報等
の内部メモリを装置本体側の制御部に読み込ませるタイ
プの現金収容カセットにおいて、内部メモリの接点を保
護する接点保護装置に関する。
〔従来の技術〕
通常ATV、CD、自動販売機等現金を取り扱う装置に
おいてこの装置への現金の補充9回収は、現金収容カセ
ットで行なわれる。
おいてこの装置への現金の補充9回収は、現金収容カセ
ットで行なわれる。
更に、装置内の現金管理を合理的に行なうためには、装
置本体の制御部のメモリに現金収容カセット内の現金有
高情報を記憶させる必要がある。
置本体の制御部のメモリに現金収容カセット内の現金有
高情報を記憶させる必要がある。
従来から、現金収容カセット内の現金の有高情報を現金
収容カセットのセット時に、マニュアルで装置にセット
するか、現金収容カセットから現金を一時繰り出して再
び現金収容カセットに回収する間に、カセット内の現金
有高情報を装置自信が計数する等の方法で行なっていた
。
収容カセットのセット時に、マニュアルで装置にセット
するか、現金収容カセットから現金を一時繰り出して再
び現金収容カセットに回収する間に、カセット内の現金
有高情報を装置自信が計数する等の方法で行なっていた
。
しかし、これらの方法では、回収された現金収容カセッ
ト内の現金の額を確認するには、現金を再計数したり、
レシート ジャーナル等の商号を必要とするため、無駄
が多く、また、現金収容カセットセット時に、時間がか
かり、ジャムによる計数ミスが発生する等の不具合が指
摘されている。
ト内の現金の額を確認するには、現金を再計数したり、
レシート ジャーナル等の商号を必要とするため、無駄
が多く、また、現金収容カセットセット時に、時間がか
かり、ジャムによる計数ミスが発生する等の不具合が指
摘されている。
そこで、最近ではこれらの欠点を補うために、現金収容
カセット内に、内部の現金の有高情報等の内部メモリを
備え、現金収容カセットを装置本体側にセットしたとき
、装置本体側の制御部にこれら内部メモリを読み込ませ
る方法も提案されている。
カセット内に、内部の現金の有高情報等の内部メモリを
備え、現金収容カセットを装置本体側にセットしたとき
、装置本体側の制御部にこれら内部メモリを読み込ませ
る方法も提案されている。
しかしながら、このように現金収容カセット内部に現金
有高情報等の内部メモリを組み込んだ場合には、装置本
体側の制御部と接続するためのカセット側接点が必要で
あり、通常、このカセット側接点が、外部に露出してい
るため、第三者に、その内部情報を読まれたり、また書
き換えられたりする恐れがあるとともに、カセット側接
点が汚れ、接触不良を起こす等の不具合が指摘されてい
る。
有高情報等の内部メモリを組み込んだ場合には、装置本
体側の制御部と接続するためのカセット側接点が必要で
あり、通常、このカセット側接点が、外部に露出してい
るため、第三者に、その内部情報を読まれたり、また書
き換えられたりする恐れがあるとともに、カセット側接
点が汚れ、接触不良を起こす等の不具合が指摘されてい
る。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたちので、本発
明の目的とするところは現金有高情報等の内部メモリ並
びにこの内部メモリに接続されるカセット側接点を備え
た現金収容カセットにおいて、第三者にその内部情報を
読まれたり、また占き換えられたりする恐れがなく、ま
た接点が汚れることを防止するために、カセット側接点
を保護するシャッターが設置され、現金収容カセットを
装置本体側にセットする際、セット動作に連動してこの
シャッターを開放して、現金収容カセット並びに装置本
体側の接点を接続させることにより。
明の目的とするところは現金有高情報等の内部メモリ並
びにこの内部メモリに接続されるカセット側接点を備え
た現金収容カセットにおいて、第三者にその内部情報を
読まれたり、また占き換えられたりする恐れがなく、ま
た接点が汚れることを防止するために、カセット側接点
を保護するシャッターが設置され、現金収容カセットを
装置本体側にセットする際、セット動作に連動してこの
シャッターを開放して、現金収容カセット並びに装置本
体側の接点を接続させることにより。
現金収容カセットの安全性並びに操作性を著しく向上さ
せた接点保護装置を提供することにある。
せた接点保護装置を提供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために、本発明は装置本体4の制御
部7に読み込まれる現金有高情報等の内部メモリ2と、
この内部メモリ2に接続された接点3を備えた現金収容
カセット1において、前記現金収容カセット1には、上
記接点3を保護する開閉可能なシャッター8と、リンク
アーム9を介して、上記シャッター8を開閉動作させる
可動プレート10と、この可動プレート10の動作を拘
束するストッパ11が設けられ、装置本体4側に、現金
収容カセット1をセットする際に、上記現金収容カセッ
ト1のストッパ11が解除され、可動プレート10がス
ライド動作することにより、シャッター8が開放され、
カセット側の接点3が露出し、装置本体4側の接点6と
接続されることを特徴とする。
部7に読み込まれる現金有高情報等の内部メモリ2と、
この内部メモリ2に接続された接点3を備えた現金収容
カセット1において、前記現金収容カセット1には、上
記接点3を保護する開閉可能なシャッター8と、リンク
アーム9を介して、上記シャッター8を開閉動作させる
可動プレート10と、この可動プレート10の動作を拘
束するストッパ11が設けられ、装置本体4側に、現金
収容カセット1をセットする際に、上記現金収容カセッ
ト1のストッパ11が解除され、可動プレート10がス
ライド動作することにより、シャッター8が開放され、
カセット側の接点3が露出し、装置本体4側の接点6と
接続されることを特徴とする。
〔作用]
以上の構成から明らかなように、本考案による現金収容
カセットの接点保護装置においては、現金収容カセット
を装置本体側から取り外した際、カセット側接点はシャ
ッターにより閉鎖されており、装置本体側にセットする
とき、セット動作に連動して、可動プレートが動作して
シャッターが自動的に開放され、カセット側の接点が露
出し、装置本体側の接点と接続することになる。
カセットの接点保護装置においては、現金収容カセット
を装置本体側から取り外した際、カセット側接点はシャ
ッターにより閉鎖されており、装置本体側にセットする
とき、セット動作に連動して、可動プレートが動作して
シャッターが自動的に開放され、カセット側の接点が露
出し、装置本体側の接点と接続することになる。
以下、本発明による現金収容カセットにおける接点保護
装置の実施例について添付図面を参照しながら詳細に説
明する。
装置の実施例について添付図面を参照しながら詳細に説
明する。
第1図乃至第3図は装置本体側に現金収容カセットをセ
ットする状態を経時的に説明する概略構成図であり、第
1図は現金収容カセットをセットする前状態、第2図は
セットの途中状態、第3図はセット完了状態をそれぞれ
示す。
ットする状態を経時的に説明する概略構成図であり、第
1図は現金収容カセットをセットする前状態、第2図は
セットの途中状態、第3図はセット完了状態をそれぞれ
示す。
第1図において、本発明に使用する現金収容カセット1
は現金有高情報等の内部メモリ2と、この内部メモリ2
の情報を装置本体側の制御部に読み込ませるためのカセ
ット側接点3を備えており、この現金収容カセット1を
セットするATM、CD、自動販売機等の装置本体4に
は、現金収容カセット1を収容する収容凹部5が設けら
れており、上述した現金収容カセットlの内部メモリ2
を読み込むために、カセット側の接点3と接続する装置
本体側の接点6が、収容凹部5側に設けられ、この接点
6は制御部7とつながっている。
は現金有高情報等の内部メモリ2と、この内部メモリ2
の情報を装置本体側の制御部に読み込ませるためのカセ
ット側接点3を備えており、この現金収容カセット1を
セットするATM、CD、自動販売機等の装置本体4に
は、現金収容カセット1を収容する収容凹部5が設けら
れており、上述した現金収容カセットlの内部メモリ2
を読み込むために、カセット側の接点3と接続する装置
本体側の接点6が、収容凹部5側に設けられ、この接点
6は制御部7とつながっている。
ところで、本発明においては現金収容カセット1におい
て、この接点3を保護する装置構成に特徴がある。すな
わち、通常、この接点3はシャッター8により閉鎖され
、外部に露出しないように構成されており、接点3が汚
れたり、またこの接点3を介して、内部メモリ2が第3
者に読み取られたり、書き換えられたりすることを防止
している。
て、この接点3を保護する装置構成に特徴がある。すな
わち、通常、この接点3はシャッター8により閉鎖され
、外部に露出しないように構成されており、接点3が汚
れたり、またこの接点3を介して、内部メモリ2が第3
者に読み取られたり、書き換えられたりすることを防止
している。
そして、このシャッター8はリンクアーム9を介して可
動プレート10と連結しており、また、可動プレート1
0は、図示しないガイドにより上下方向にスライド可能
であるが、ストッパー11によりその動作が拘束されて
いる。上記ストッパ11は軸12を中心に回動可能な構
成であり、コイルスプリング13によりロック方向に付
勢されている。また、このストッパ11には、マグネッ
ト14が取り付けられており、コイルスプリング13の
バネ圧に対して、マグネット14の磁性吸引力によりス
トッパ11が可動プレート10の拘束状態を解除する構
成となっている。
動プレート10と連結しており、また、可動プレート1
0は、図示しないガイドにより上下方向にスライド可能
であるが、ストッパー11によりその動作が拘束されて
いる。上記ストッパ11は軸12を中心に回動可能な構
成であり、コイルスプリング13によりロック方向に付
勢されている。また、このストッパ11には、マグネッ
ト14が取り付けられており、コイルスプリング13の
バネ圧に対して、マグネット14の磁性吸引力によりス
トッパ11が可動プレート10の拘束状態を解除する構
成となっている。
以上のように本発明による現金収容カセットlは構成さ
れており、この現金収容カセット1に対して装置本体4
側は、ストッパ11並びに可動プレート10を各々動作
させるマグネット15並びに押圧部材16が配置されて
いる。
れており、この現金収容カセット1に対して装置本体4
側は、ストッパ11並びに可動プレート10を各々動作
させるマグネット15並びに押圧部材16が配置されて
いる。
従って、第1図に示す状態から現金収容カセット1を更
に装置本体4の収容凹部5内に挿入した第2図に示す状
態において、装置本体4の収容凹部5上縁部に設けたマ
グネット15により、現金収容カセット1のストッパ1
1に取り付けたマグネット14が吸引され、第2図から
明らかなように可動プレート10はその拘束が解除され
る。そして、この可動プレート10の下端には装置本体
4の収容凹部5の壁面に取り付けられた押圧部材16が
位置することになる。そして、第2図に示す状態から更
に現金収容カセット1を装置本体4側の収容凹部5内に
押し込んで第3図に示す状態にすれば、押圧部材16に
より、可動プレート10は上方に可動し、リンクアーム
9を介してシャツ−ター8が第3図で示す位置まで作動
して、現全収容カセット1の接点3が露出され、この接
点3と装置本体4側の接点6とは接続されることになり
、装置本体4の収容凹部5内に現金収容カセット1をセ
ットする動作に連動して、現金収容カセット1の接点3
が自動的に露出して、装置本体4側の接点6と接続し、
現金収容カセット1の内部メモリ2が装置本体4側の制
御部7に読み込まれることになる。
に装置本体4の収容凹部5内に挿入した第2図に示す状
態において、装置本体4の収容凹部5上縁部に設けたマ
グネット15により、現金収容カセット1のストッパ1
1に取り付けたマグネット14が吸引され、第2図から
明らかなように可動プレート10はその拘束が解除され
る。そして、この可動プレート10の下端には装置本体
4の収容凹部5の壁面に取り付けられた押圧部材16が
位置することになる。そして、第2図に示す状態から更
に現金収容カセット1を装置本体4側の収容凹部5内に
押し込んで第3図に示す状態にすれば、押圧部材16に
より、可動プレート10は上方に可動し、リンクアーム
9を介してシャツ−ター8が第3図で示す位置まで作動
して、現全収容カセット1の接点3が露出され、この接
点3と装置本体4側の接点6とは接続されることになり
、装置本体4の収容凹部5内に現金収容カセット1をセ
ットする動作に連動して、現金収容カセット1の接点3
が自動的に露出して、装置本体4側の接点6と接続し、
現金収容カセット1の内部メモリ2が装置本体4側の制
御部7に読み込まれることになる。
このように本発明による現金収容カセッ)1は、現金収
容カセット1の接点3を保護するシャッター8並びにこ
のシャッター8を現金収容カセット1のセット動作に連
動して現金収容力セット10セツト動作に連動して開閉
させるシャッター開閉機構を採用することにより、現金
収容カセット1を装置本体4から取り外した状態では、
現金収容カセット1の接点3がシャッター8により閉鎖
され、確実な接点3の保護が図れるとともに、現金収容
カセット1を装置本体4側にセットする動作に連動して
、現金収容カセット1の接点3と装置本体4側の接点6
との接続が簡単に行なわれ、操作性も良好なものとなる
。
容カセット1の接点3を保護するシャッター8並びにこ
のシャッター8を現金収容カセット1のセット動作に連
動して現金収容力セット10セツト動作に連動して開閉
させるシャッター開閉機構を採用することにより、現金
収容カセット1を装置本体4から取り外した状態では、
現金収容カセット1の接点3がシャッター8により閉鎖
され、確実な接点3の保護が図れるとともに、現金収容
カセット1を装置本体4側にセットする動作に連動して
、現金収容カセット1の接点3と装置本体4側の接点6
との接続が簡単に行なわれ、操作性も良好なものとなる
。
以上の記載から明らかなように、本発明による現金収容
カセットにおける接点保護装置においては、現金収容カ
セットを装置本体側から取り外した状態では、常時、カ
セット側接点を保護するシャッターが設置され、接点の
汚れが確実に防止でき、かつ、この接点を介して現金収
容カセットの内部メモリが第三者に書き換えられたり、
読み取られることが防止できるなど、現金収容カセット
の安全性を著しく向上させる効果がある。
カセットにおける接点保護装置においては、現金収容カ
セットを装置本体側から取り外した状態では、常時、カ
セット側接点を保護するシャッターが設置され、接点の
汚れが確実に防止でき、かつ、この接点を介して現金収
容カセットの内部メモリが第三者に書き換えられたり、
読み取られることが防止できるなど、現金収容カセット
の安全性を著しく向上させる効果がある。
更に本発明による現金収容カセットを装置本体側にセッ
トする動作に連動して、カセット側接点を常時保護して
いるシャッターを自動的に開放して、カセット側接点を
外部に露出させ、装置本体側の接点と接続させて、現金
収容カセットの内部メモリを装置本体側の制御部に読み
込ませることができるものであるから、接点の接続作業
も含めた現金収容カセットの装着作業を容易に行なえ、
操作性も優れるという効果も有する。
トする動作に連動して、カセット側接点を常時保護して
いるシャッターを自動的に開放して、カセット側接点を
外部に露出させ、装置本体側の接点と接続させて、現金
収容カセットの内部メモリを装置本体側の制御部に読み
込ませることができるものであるから、接点の接続作業
も含めた現金収容カセットの装着作業を容易に行なえ、
操作性も優れるという効果も有する。
第1図は本発明による現金収容カセットを装置本体にセ
ットする前状態を示す概略構成図、第2図は同現金収容
カセットを装置本体にセットするセット途中状態を示す
概略構成図、第3図は同現金収容カセットを装置本体側
にセットした状態を示す概略構成図である。 10 ・ 11 ・ 14゜ 16 ・ 可動プレート、 ストッパ、 ・・・マグネット、 押圧部材である。
ットする前状態を示す概略構成図、第2図は同現金収容
カセットを装置本体にセットするセット途中状態を示す
概略構成図、第3図は同現金収容カセットを装置本体側
にセットした状態を示す概略構成図である。 10 ・ 11 ・ 14゜ 16 ・ 可動プレート、 ストッパ、 ・・・マグネット、 押圧部材である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 装置本体(4)の制御部(7)に読み込まれる現金有高
情報等の内部メモリ(2)と、この内部メモリ(2)に
接続された接点(3)を備えた現金収容カセット(1)
において、 前記現金収容カセット(1)には、上記接点(3)を保
護する開閉可能なシャッター(8)と、リンクアーム(
9)を介して、上記シャッター(8)を開閉動作させる
可動プレート(10)と、この可動プレート(10)の
動作を拘束するストッパ(11)が設けられ、装置本体
(4)側に、現金収容カセット(1)をセットする際に
、上記現金収容カセット(1)のストッパ(11)が解
除され、可動プレート(10)がスライド動作すること
により、シャッター(8)が開放され、カセット側の接
点(3)が露出し、装置本体(4)側の接点(6)と接
続されることを特徴とする現金収容カセットの接点保護
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063574A JP2624539B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 現金収容カセットにおける接点保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1063574A JP2624539B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 現金収容カセットにおける接点保護装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244294A true JPH02244294A (ja) | 1990-09-28 |
| JP2624539B2 JP2624539B2 (ja) | 1997-06-25 |
Family
ID=13233161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1063574A Expired - Fee Related JP2624539B2 (ja) | 1989-03-17 | 1989-03-17 | 現金収容カセットにおける接点保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2624539B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007786A1 (fr) * | 1992-09-29 | 1994-04-14 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Systeme de manipulation et processeur pour papier, pile de recuperation et empileur |
| JP2008198131A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体処理装置 |
| JP2010224606A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金自動預払装置 |
-
1989
- 1989-03-17 JP JP1063574A patent/JP2624539B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994007786A1 (fr) * | 1992-09-29 | 1994-04-14 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Systeme de manipulation et processeur pour papier, pile de recuperation et empileur |
| JP2008198131A (ja) * | 2007-02-15 | 2008-08-28 | Oki Electric Ind Co Ltd | 媒体処理装置 |
| JP2010224606A (ja) * | 2009-03-19 | 2010-10-07 | Oki Electric Ind Co Ltd | 現金自動預払装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2624539B2 (ja) | 1997-06-25 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |