JPH0224430A - 家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠および該貫通孔を閉塞する方法 - Google Patents
家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠および該貫通孔を閉塞する方法Info
- Publication number
- JPH0224430A JPH0224430A JP63173044A JP17304488A JPH0224430A JP H0224430 A JPH0224430 A JP H0224430A JP 63173044 A JP63173044 A JP 63173044A JP 17304488 A JP17304488 A JP 17304488A JP H0224430 A JPH0224430 A JP H0224430A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- closing
- closing frame
- house
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 23
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 65
- 239000000945 filler Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 15
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 241001122767 Theaceae Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000007769 metal material Substances 0.000 description 1
- 230000002195 synergetic effect Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 239000011800 void material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
- Installation Of Indoor Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠お
よび該貫通孔を閉塞する方法に関し、特に貫通孔との追
従性が良く閉塞作業性を向上させ得ると共に、貫通孔と
の結合性をも向上し得るようにした家屋等の建築物の貫
通孔を閉塞する閉塞枠および該貫通孔を閉塞する方法に
関するものである。
よび該貫通孔を閉塞する方法に関し、特に貫通孔との追
従性が良く閉塞作業性を向上させ得ると共に、貫通孔と
の結合性をも向上し得るようにした家屋等の建築物の貫
通孔を閉塞する閉塞枠および該貫通孔を閉塞する方法に
関するものである。
〈従来の技術〉
従来、家屋やビルヂング等の建築物の壁や基礎部等にあ
っては、給排水管やケーブル等の通過体を通すための貫
通孔が開設されている。
っては、給排水管やケーブル等の通過体を通すための貫
通孔が開設されている。
ところで、上記家屋等の建築物の貫通孔は、給排水管や
ケーブル等の通過体を通さない場合や、該通過体を通し
た場合において、防火や防塵等の必要から、該貫通孔の
空隙部分にコンクリートやモルタル等の充填材を充填し
、これによって該貫通孔の空隙部分を閉塞している。
ケーブル等の通過体を通さない場合や、該通過体を通し
た場合において、防火や防塵等の必要から、該貫通孔の
空隙部分にコンクリートやモルタル等の充填材を充填し
、これによって該貫通孔の空隙部分を閉塞している。
そして、従来、該貫通孔の空隙部分の閉塞方法としては
、該貫通孔の向う側の外縁に合板や鋼板等からなる真当
材を当て、該向う側に充填材が零れないようにした後、
該貫通孔に充填材を充填し、該貫通孔の空隙部分を閉塞
していた。
、該貫通孔の向う側の外縁に合板や鋼板等からなる真当
材を当て、該向う側に充填材が零れないようにした後、
該貫通孔に充填材を充填し、該貫通孔の空隙部分を閉塞
していた。
しかしながら、かかる従来の方法にあっては、該向う側
に充填材が零れないようにする為、貫通孔の向う側の外
縁に合板や鋼板等からなる裏当材を当てなければならず
、該貫通孔の両面で作業をすることになり、作業が煩雑
となるばかりでなく、該貫通孔を閉塞後に該真当材を剥
がす必要が生じ、作業効率に欠けるという問題点があっ
た。
に充填材が零れないようにする為、貫通孔の向う側の外
縁に合板や鋼板等からなる裏当材を当てなければならず
、該貫通孔の両面で作業をすることになり、作業が煩雑
となるばかりでなく、該貫通孔を閉塞後に該真当材を剥
がす必要が生じ、作業効率に欠けるという問題点があっ
た。
このため、従来作業効率を改善する一手法として、茶筒
状の閉塞体を貫通孔に挿入した後、該閉塞体に充填材を
充填し、該貫通孔を閉塞する方法が提案されたが、該方
法にあっては、該貫通孔とと充填材とが直接接触しない
為、該貫通孔と閉塞体と充填材との結合性“に欠け、し
かも該閉塞体の底面を支持しなければならず、該貫通孔
の両面で作業をすることになり、作業が煩雑となるとい
う欠点は依然として解消されないという問題点があった
。 さらに、かかる方法にあっては、種々の大きさの貫
通孔に追従できず、該閉塞体の種類が多くなるという問
題点もあった。
状の閉塞体を貫通孔に挿入した後、該閉塞体に充填材を
充填し、該貫通孔を閉塞する方法が提案されたが、該方
法にあっては、該貫通孔とと充填材とが直接接触しない
為、該貫通孔と閉塞体と充填材との結合性“に欠け、し
かも該閉塞体の底面を支持しなければならず、該貫通孔
の両面で作業をすることになり、作業が煩雑となるとい
う欠点は依然として解消されないという問題点があった
。 さらに、かかる方法にあっては、種々の大きさの貫
通孔に追従できず、該閉塞体の種類が多くなるという問
題点もあった。
〈発明が解決しようとする問題点〉
このような従来技術の問題点に鑑み、本発明の主な目的
は、貫通孔の両面作業による作業の煩雑性を解消し、該
貫通孔の手前側の片面作業のみによって対処し得るよう
にし、しかも該貫通孔と閉塞体と充填材との結合性を向
上させると共に、種々の大きさの貫通孔に幅広く追従で
き、これらの相乗効果によって、閉塞作業性を飛躍的に
向上し得る廉価な家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉
塞枠および該貫通孔を閉塞する方法を提供することにあ
る。
は、貫通孔の両面作業による作業の煩雑性を解消し、該
貫通孔の手前側の片面作業のみによって対処し得るよう
にし、しかも該貫通孔と閉塞体と充填材との結合性を向
上させると共に、種々の大きさの貫通孔に幅広く追従で
き、これらの相乗効果によって、閉塞作業性を飛躍的に
向上し得る廉価な家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉
塞枠および該貫通孔を閉塞する方法を提供することにあ
る。
〈問題点を解決するための手段〉
このような目的は、本発明によれば、多数の孔が設けら
れた金属網材等の孔明材からなり、一端が開口された有
底筒状に形成され、しかも該筒の外径が家屋等の建築物
の貫通孔に挿入可能な径に形成されていることを特徴と
する家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉寒枠、および
多数の孔が設けられた金属網材等の孔明材からなる一端
開口の有底筒状に形成されている閉塞枠を貫通孔に挿入
した後、該閉塞枠の内部にコンクリートやモルタル等の
充填材を充填して、該貫通孔を閉塞し、これによって該
充填材と上記貫通孔の内壁とを結合することを特徴とす
る家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する方法を提供するこ
とにより達成される。
れた金属網材等の孔明材からなり、一端が開口された有
底筒状に形成され、しかも該筒の外径が家屋等の建築物
の貫通孔に挿入可能な径に形成されていることを特徴と
する家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉寒枠、および
多数の孔が設けられた金属網材等の孔明材からなる一端
開口の有底筒状に形成されている閉塞枠を貫通孔に挿入
した後、該閉塞枠の内部にコンクリートやモルタル等の
充填材を充填して、該貫通孔を閉塞し、これによって該
充填材と上記貫通孔の内壁とを結合することを特徴とす
る家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する方法を提供するこ
とにより達成される。
〈作用〉
このように、本発明によれば、金属網材等の孔明材から
なる筒状に形成された閉塞枠と、貫通孔に上記閉塞枠を
挿入し、該閉塞枠の内部に充填材を充填して、家屋等の
建築物の貫通孔を閉塞する方法を用いることにより、閉
塞作業性を飛躍的に向上させると共に、該貫通孔と閉塞
枠と充填材との結合性を向上させることができる。
なる筒状に形成された閉塞枠と、貫通孔に上記閉塞枠を
挿入し、該閉塞枠の内部に充填材を充填して、家屋等の
建築物の貫通孔を閉塞する方法を用いることにより、閉
塞作業性を飛躍的に向上させると共に、該貫通孔と閉塞
枠と充填材との結合性を向上させることができる。
すなわち、貫通孔に充填材を充填するための前作業は、
従来行ってきた裏当作業を行うことなく、該貫通孔に閉
塞枠を挿入することによって行うことができる。
従来行ってきた裏当作業を行うことなく、該貫通孔に閉
塞枠を挿入することによって行うことができる。
また、該閉塞枠が多数の孔が設けられたパンチングメタ
ルや金属網材等の孔明材からなり、充填材と貫通孔との
結合面積が大きい(逆にいえば、充填材と貫通孔との非
結合部分が少ない)為、閉塞枠の内部にコンクリートや
モルタル等の充填材を充填することにより、充填材と貫
通孔との優れた結合性が得られ、閉塞枠とこれら充填材
と貫通孔とを強固に結合することができる。
ルや金属網材等の孔明材からなり、充填材と貫通孔との
結合面積が大きい(逆にいえば、充填材と貫通孔との非
結合部分が少ない)為、閉塞枠の内部にコンクリートや
モルタル等の充填材を充填することにより、充填材と貫
通孔との優れた結合性が得られ、閉塞枠とこれら充填材
と貫通孔とを強固に結合することができる。
さらに、筒体の開口端に貫通孔の手前側の外縁に係合す
る係合片が設けられているものにあっては、該係合片を
貫通孔の手前側の外縁に係合することによって閉塞枠と
貫通孔との係合を行うことができ、貫通孔と閉塞枠とを
確実かつ容易に係合することができる。
る係合片が設けられているものにあっては、該係合片を
貫通孔の手前側の外縁に係合することによって閉塞枠と
貫通孔との係合を行うことができ、貫通孔と閉塞枠とを
確実かつ容易に係合することができる。
また、筒体の底部に給排水管やケーブル等の通過体を通
過可能に開口形成された通過孔が設けられているものに
あっては、該通過孔に該通過体を挿入した後、該貫通孔
に閉塞枠を挿入することにより、給排水管やケーブル等
の通過体が配設されている貫通孔にも、該閉塞枠を使用
できる。
過可能に開口形成された通過孔が設けられているものに
あっては、該通過孔に該通過体を挿入した後、該貫通孔
に閉塞枠を挿入することにより、給排水管やケーブル等
の通過体が配設されている貫通孔にも、該閉塞枠を使用
できる。
また、軸方向に沿って切離形成されている分離部または
分割部により分離可能または分割可能に形成されている
ものにあっては、該貫通孔の大きさが種々の大きさであ
っても、または通過孔に挿入する給排水管やケーブル等
の通過体の大きさが種々の大きさであっても、該貫通孔
に閉塞枠を挿入する際に、または通過孔に該通過体を挿
入する際に、該閉塞枠の分離部または分割部をより開き
またはより閉じることにより、筒体の外径を該貫通孔に
挿入可能な径、または通過孔の内径を通過体が挿入可能
な径になる様に、夫々追従変化させて、貫通孔に該閉塞
枠を挿入、または通過孔に該通過体を挿入することがで
きる。
分割部により分離可能または分割可能に形成されている
ものにあっては、該貫通孔の大きさが種々の大きさであ
っても、または通過孔に挿入する給排水管やケーブル等
の通過体の大きさが種々の大きさであっても、該貫通孔
に閉塞枠を挿入する際に、または通過孔に該通過体を挿
入する際に、該閉塞枠の分離部または分割部をより開き
またはより閉じることにより、筒体の外径を該貫通孔に
挿入可能な径、または通過孔の内径を通過体が挿入可能
な径になる様に、夫々追従変化させて、貫通孔に該閉塞
枠を挿入、または通過孔に該通過体を挿入することがで
きる。
〈実施例〉
次に、本発明を添付の図面を参照して特定の実施例につ
いて詳述する。
いて詳述する。
第1図は、本発明に基づく家屋等の建築物の貫通孔を閉
塞する閉塞枠およびその閉塞方法の第1実施例を示して
いる。
塞する閉塞枠およびその閉塞方法の第1実施例を示して
いる。
すなわち、家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠1
は、多数の孔が設けられたパンチングメタルや金属網材
等の孔明材からなり、一端が開口された有底筒状に形成
された筒体2と、該筒体2の底端を形成する底部3と、
該筒体2の開口端を形成する開口部4とを備えて構成さ
れている。
は、多数の孔が設けられたパンチングメタルや金属網材
等の孔明材からなり、一端が開口された有底筒状に形成
された筒体2と、該筒体2の底端を形成する底部3と、
該筒体2の開口端を形成する開口部4とを備えて構成さ
れている。
該筒体2は、家屋等の建築物の壁や基礎部等の仕切部材
pの貫通孔aに挿入可能に、該貫通孔aの孔径dと路間
−の外径りを有する筒状に形成されている。
pの貫通孔aに挿入可能に、該貫通孔aの孔径dと路間
−の外径りを有する筒状に形成されている。
また、底部3は、略鏡板状(エンドプレート状)に形成
されることにより、上記筒体2の底端を形成している。
されることにより、上記筒体2の底端を形成している。
さらに、開口部4は、開口状に形成されることにより、
上記筒体2の開口端を形成している。
上記筒体2の開口端を形成している。
次に、上記家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠を
用いて家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する方法の第1実
施例について説明する。
用いて家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する方法の第1実
施例について説明する。
上記家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠によれば
、多数の孔が設けられたパンチングメタルや金属網材等
の孔明材からなり、筒状に形成された閉塞枠を用いるこ
とにより、建築物の貫通孔の閉塞作業性を飛躍的に向上
させることができる。
、多数の孔が設けられたパンチングメタルや金属網材等
の孔明材からなり、筒状に形成された閉塞枠を用いるこ
とにより、建築物の貫通孔の閉塞作業性を飛躍的に向上
させることができる。
すなわち、まず、貫通孔aに充填材すを充填する為の前
作業は、該貫通孔aに閉塞枠1を挿入すると共に、該充
填材すまたは接着剤その他の接合材により該貫通孔aと
閉塞枠1とを仮止めすることによって行うことができ、
従来行ってきた裏当作業が不要となり、貫通孔の手前側
の外縁Cの片面作業のみで済むことになる。
作業は、該貫通孔aに閉塞枠1を挿入すると共に、該充
填材すまたは接着剤その他の接合材により該貫通孔aと
閉塞枠1とを仮止めすることによって行うことができ、
従来行ってきた裏当作業が不要となり、貫通孔の手前側
の外縁Cの片面作業のみで済むことになる。
次に、上記閉塞枠1の内部にコンクリートやモルタル等
の充填材すを充填して、該貫通孔aを閉塞し、これによ
って該充填材すと上記貫通孔aとを結合する。
の充填材すを充填して、該貫通孔aを閉塞し、これによ
って該充填材すと上記貫通孔aとを結合する。
この際、該閉塞枠1が、多数の孔が設けられたパンチン
グメタルや金属網材等の孔明材からなる為、充填材すと
貫通孔aとの結合面積が大きく(逆にいえば、充填材す
と貫通孔aとの非結合部分が少なく)、閉塞枠1の内部
にコンクリートやモルタル等の充填材すを充填すること
により、充填材すと貫通孔aとの結合性が優れたものと
なる。
グメタルや金属網材等の孔明材からなる為、充填材すと
貫通孔aとの結合面積が大きく(逆にいえば、充填材す
と貫通孔aとの非結合部分が少なく)、閉塞枠1の内部
にコンクリートやモルタル等の充填材すを充填すること
により、充填材すと貫通孔aとの結合性が優れたものと
なる。
従って、閉塞枠1とこれら充填材すと貫通孔aとの結合
性もより優れたものとなる。
性もより優れたものとなる。
第2図は、本発明に基づく家屋等の建築物の貫通孔を閉
塞する閉塞枠およ゛びその閉塞方法の第2実施例を示し
ている。
塞する閉塞枠およ゛びその閉塞方法の第2実施例を示し
ている。
すなわち、前記開口部4には、上記第1実施例と異なり
、貫通孔aの手前側の外縁C(貫通孔aが形成された建
築物の壁や基礎部等の仕切部材pの手前側)に係合する
係合片5が設けられている。
、貫通孔aの手前側の外縁C(貫通孔aが形成された建
築物の壁や基礎部等の仕切部材pの手前側)に係合する
係合片5が設けられている。
この際、貫通孔aに充填材すを充填するための前作業は
、該貫通孔aに閉塞枠1を挿入すると共に、上記係合片
5を上記貫通孔aの手前側の外縁Cに係合することによ
って行うことができ、従来行ってきた裏当作業が不要と
なり、貫通孔の手前側の外縁の片面作業のみで済むこと
になるばかりでなく、上記第1実施例における閉塞枠1
の仮止め作業が不要となり、閉塞作業が簡潔かつ確実と
なる。
、該貫通孔aに閉塞枠1を挿入すると共に、上記係合片
5を上記貫通孔aの手前側の外縁Cに係合することによ
って行うことができ、従来行ってきた裏当作業が不要と
なり、貫通孔の手前側の外縁の片面作業のみで済むこと
になるばかりでなく、上記第1実施例における閉塞枠1
の仮止め作業が不要となり、閉塞作業が簡潔かつ確実と
なる。
次に、上記閉塞枠1の内部にコンクリートやモルタル等
の充填材すを充填して、該貫通孔aを閉塞し、これによ
って該充填材すと上記貫通孔aとを結合する。
の充填材すを充填して、該貫通孔aを閉塞し、これによ
って該充填材すと上記貫通孔aとを結合する。
従って、上記第1実施例で必要としていた充填材すまた
は接着剤その他の接合材により該貫通孔aと閉塞枠1と
を仮止めする作業も不要となるばかりでなく、貫通孔a
と閉塞枠1との係合が簡易かつ確実となる。
は接着剤その他の接合材により該貫通孔aと閉塞枠1と
を仮止めする作業も不要となるばかりでなく、貫通孔a
と閉塞枠1との係合が簡易かつ確実となる。
第3図と第4図は、本発明に基づく家屋等の建築物の貫
通孔を閉塞する閉塞枠、およびその閉塞方法の第3実施
例と第4実施例を示している。
通孔を閉塞する閉塞枠、およびその閉塞方法の第3実施
例と第4実施例を示している。
すなわち、前記底部3には、上記実施例と異なり、給排
水管やケーブル等の通過体tを通過可能に底部3の中心
部を筒体2の内方に向けてフランジ6を起立形成するこ
とにより、該通過体tを通過可能な通過孔7が開口形成
されている。
水管やケーブル等の通過体tを通過可能に底部3の中心
部を筒体2の内方に向けてフランジ6を起立形成するこ
とにより、該通過体tを通過可能な通過孔7が開口形成
されている。
この際、貫通孔aに充填材すを充填する為の前作業は、
通過孔7に給排水管やケーブル等の通過体tを通過させ
ることによって行うことができる。
通過孔7に給排水管やケーブル等の通過体tを通過させ
ることによって行うことができる。
従って、給排水管やケーブル等の通過体tが配設されて
いる上記貫通孔aにも、本発明に基づく閉塞枠1を給排
水管やケーブル等の通過体tが通過可能に使用すること
ができ、その適用範囲が拡がる利点がある。
いる上記貫通孔aにも、本発明に基づく閉塞枠1を給排
水管やケーブル等の通過体tが通過可能に使用すること
ができ、その適用範囲が拡がる利点がある。
第5図と第6図は、本発明に基づく家屋等の建築物の貫
通孔を閉塞する閉塞枠、およびその閉塞方法の第5実施
例と第6実施例を示している。
通孔を閉塞する閉塞枠、およびその閉塞方法の第5実施
例と第6実施例を示している。
すなわち、家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠1
は、金属網材等の可撓性のある孔明材からなり、上記筒
体2、底部3、開口部4、および係合部5には、上記実
施例と異なり、軸線に沿って切離形成された分離部8に
より、分離可能に形成されている この際、該貫通孔aに閉塞枠1を挿入する場合、該貫通
孔aの大きさが種々の大きさであっても、該閉塞枠1の
分離部8をより開き、またはより閉じることにより、筒
体2の外径りを変化させて、該閉塞枠1を貫通孔aの内
壁に追従させた状態にて、貫通孔aに閉塞枠1を挿入す
る。
は、金属網材等の可撓性のある孔明材からなり、上記筒
体2、底部3、開口部4、および係合部5には、上記実
施例と異なり、軸線に沿って切離形成された分離部8に
より、分離可能に形成されている この際、該貫通孔aに閉塞枠1を挿入する場合、該貫通
孔aの大きさが種々の大きさであっても、該閉塞枠1の
分離部8をより開き、またはより閉じることにより、筒
体2の外径りを変化させて、該閉塞枠1を貫通孔aの内
壁に追従させた状態にて、貫通孔aに閉塞枠1を挿入す
る。
従って、該閉塞枠1の汎用性が大きくなり、該閉塞枠の
種類を可及的に少なくすることができる。
種類を可及的に少なくすることができる。
第7図と第8図は、本発明に基づく家屋等の建築物の貫
通孔を閉塞する閉塞枠、およびその閉塞方法の第7実施
例と第8実施例を示している。
通孔を閉塞する閉塞枠、およびその閉塞方法の第7実施
例と第8実施例を示している。
すなわち、家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠1
は、金属網材等の可撓性のある孔明材からなり、上記筒
体2、底部3、開口部4、および係合部5には、上記実
施例と異なり、軸線に沿って切離形成された分割部9に
より、分割可能に形成されている また、閉塞枠1は、前記底部3の中心部を筒体2の内方
に向けてフランジ6を起立形成することにより、該通過
体tを通過可能な通過孔7が開口形成されると共に、軸
線に沿って切離形成された分割部9により、分割可能に
形成されているこの際、貫通孔aに充填材すを充填する
ための前作業は、給排水管やケーブル等の通過体tの大
きさが種々の大きさであっても、閉塞枠1の分割部9を
より開きまたはより閉じることにより、通過孔7が給排
水管やケーブル等の通過体tが通過可能な孔径になるよ
うに変化させて、該通過孔7に該通過体tを通過させる
ことによって行うことができる。
は、金属網材等の可撓性のある孔明材からなり、上記筒
体2、底部3、開口部4、および係合部5には、上記実
施例と異なり、軸線に沿って切離形成された分割部9に
より、分割可能に形成されている また、閉塞枠1は、前記底部3の中心部を筒体2の内方
に向けてフランジ6を起立形成することにより、該通過
体tを通過可能な通過孔7が開口形成されると共に、軸
線に沿って切離形成された分割部9により、分割可能に
形成されているこの際、貫通孔aに充填材すを充填する
ための前作業は、給排水管やケーブル等の通過体tの大
きさが種々の大きさであっても、閉塞枠1の分割部9を
より開きまたはより閉じることにより、通過孔7が給排
水管やケーブル等の通過体tが通過可能な孔径になるよ
うに変化させて、該通過孔7に該通過体tを通過させる
ことによって行うことができる。
また、該貫通孔aに閉塞枠1を挿入する際、該貫通孔a
の大きさが種々の大きさであっても、該閉塞枠1の分割
部9をより開きまたはより閉じることにより、筒体2の
外径りが該貫通孔aに挿入可能な径になるように変化さ
せて、外径りを貫通孔aの内壁に追従させた状態にて、
貫通孔aに閉塞枠1を挿入する。
の大きさが種々の大きさであっても、該閉塞枠1の分割
部9をより開きまたはより閉じることにより、筒体2の
外径りが該貫通孔aに挿入可能な径になるように変化さ
せて、外径りを貫通孔aの内壁に追従させた状態にて、
貫通孔aに閉塞枠1を挿入する。
従って、通過体tや貫通孔aの大きさが種々の大きさで
あっても、該通過孔7や分割部9をより開きまたはより
閉じることにより、通過体tや閉禾枠1が挿入可能な径
になる様に変化させ、外径りを貫通孔aの内壁に追従さ
せた状態や通過体tが通過可能な孔径になるように追従
させた状態にし、貫通孔aに閉塞枠1を挿入させること
や該通過孔7に該通過体tを通過させることができる。
あっても、該通過孔7や分割部9をより開きまたはより
閉じることにより、通過体tや閉禾枠1が挿入可能な径
になる様に変化させ、外径りを貫通孔aの内壁に追従さ
せた状態や通過体tが通過可能な孔径になるように追従
させた状態にし、貫通孔aに閉塞枠1を挿入させること
や該通過孔7に該通過体tを通過させることができる。
従って、該貫通孔aや該通過孔7が特定の大きさの径に
限られることなく、該特定の径の上下に渡って所定範囲
の径に適合させることができ、汎用性が大きく、しかも
直管に限らすテーパ状等の異形の孔にも適合させること
ができ、該閉塞枠の種類を可及的に少なくすることがで
きる。
限られることなく、該特定の径の上下に渡って所定範囲
の径に適合させることができ、汎用性が大きく、しかも
直管に限らすテーパ状等の異形の孔にも適合させること
ができ、該閉塞枠の種類を可及的に少なくすることがで
きる。
尚、閉塞枠1の材料は、上記実施例において挙げられた
パンチングメタルや金属網材に限られることなく、多数
の孔が明けられている孔明材であると共に、充填材すを
充填するときの圧力にたえ得る強度を有するものならば
良く、金属材に限られることなく、合成樹脂材や繊維、
紙その他の材質のものであっても良く、上記実施例と同
様の効果がある他、さらにコストが安くなることや重量
が軽くなる等の利点がある。
パンチングメタルや金属網材に限られることなく、多数
の孔が明けられている孔明材であると共に、充填材すを
充填するときの圧力にたえ得る強度を有するものならば
良く、金属材に限られることなく、合成樹脂材や繊維、
紙その他の材質のものであっても良く、上記実施例と同
様の効果がある他、さらにコストが安くなることや重量
が軽くなる等の利点がある。
また、閉塞枠1の外形形状は、上記実施例における円筒
形状のものに限られることなく、閉塞すべき孔の形状に
応じ、角筒状のものや楕円筒のもの、または長円円筒、
さらにはテーパ円筒等の対応する外形形状にすることが
できる。
形状のものに限られることなく、閉塞すべき孔の形状に
応じ、角筒状のものや楕円筒のもの、または長円円筒、
さらにはテーパ円筒等の対応する外形形状にすることが
できる。
このように、本発明に係る閉塞枠は、孔明材の孔を活用
して、充填材と貫通孔との結合面積を増大させ(逆にい
えば、充填材と貫通孔との非結合部分を減少させ)、閉
塞枠の内部にコンクリートやモルタル等の充填材を充填
させることにより、貫通孔と閉塞枠と充填材とを夫々結
合させることができ、閉塞作業性を飛躍的に向上させる
と共に、該貫通孔と閉塞枠と充填材との結合性を著しく
向上させることができるので、家屋等の建築物の貫通孔
を閉塞する閉塞枠として幅広く利用することができる。
して、充填材と貫通孔との結合面積を増大させ(逆にい
えば、充填材と貫通孔との非結合部分を減少させ)、閉
塞枠の内部にコンクリートやモルタル等の充填材を充填
させることにより、貫通孔と閉塞枠と充填材とを夫々結
合させることができ、閉塞作業性を飛躍的に向上させる
と共に、該貫通孔と閉塞枠と充填材との結合性を著しく
向上させることができるので、家屋等の建築物の貫通孔
を閉塞する閉塞枠として幅広く利用することができる。
〈発明の効果〉
このように、本発明によれば、多数の孔が設けられた金
属網材等の孔明材からなる一端開口の有底筒状に形成さ
れた閉塞枠、および該閉塞枠を貫通孔に挿入した後、該
閉塞枠の内部にコンクリートやモルタル等の充填材を充
填して、該貫通孔を閉塞し、これによって該充填材と上
記貫通孔の内壁とを結合する家屋等の建築物の貫通孔を
閉塞する方法を用いることにより、家屋等の建築物の壁
や基礎部等の仕切部材の貫通孔の閉塞作業性を飛躍的に
向上させることができると共に、該貫通孔と閉塞枠と充
填材との結合性を著しく向上させることができる。
属網材等の孔明材からなる一端開口の有底筒状に形成さ
れた閉塞枠、および該閉塞枠を貫通孔に挿入した後、該
閉塞枠の内部にコンクリートやモルタル等の充填材を充
填して、該貫通孔を閉塞し、これによって該充填材と上
記貫通孔の内壁とを結合する家屋等の建築物の貫通孔を
閉塞する方法を用いることにより、家屋等の建築物の壁
や基礎部等の仕切部材の貫通孔の閉塞作業性を飛躍的に
向上させることができると共に、該貫通孔と閉塞枠と充
填材との結合性を著しく向上させることができる。
すなわち、貫通孔に充填材を充填するための前作業は、
該貫通孔に閉塞枠を挿入することによって行うことがで
き、従来行ってきた裏当作業が不要となり、閉塞作業が
容易となる。
該貫通孔に閉塞枠を挿入することによって行うことがで
き、従来行ってきた裏当作業が不要となり、閉塞作業が
容易となる。
また、該閉塞枠がパンチングメタルや金属網材等の孔明
材からなる為、充填材と貫通孔との結合面積が大きく(
逆にいえば、充填材と貫通孔との非結合部分が少なく)
、閉塞枠の内部にコンクリートやモルタル等の充填材を
充填することにより、充填材と貫通孔との結合性が優れ
たものとなり、閉塞枠とこれら充填材と貫通孔との結合
性もより優れたものとなる。
材からなる為、充填材と貫通孔との結合面積が大きく(
逆にいえば、充填材と貫通孔との非結合部分が少なく)
、閉塞枠の内部にコンクリートやモルタル等の充填材を
充填することにより、充填材と貫通孔との結合性が優れ
たものとなり、閉塞枠とこれら充填材と貫通孔との結合
性もより優れたものとなる。
さらに、筒体の開口端に貫通孔の手前側の外縁に係合す
る係合片が設けられているものにあっては、該係合片を
該外縁に係合することによって閉塞枠と貫通孔との係合
を行うことができ、貫通孔と閉塞枠との係合が簡易かつ
確実となる。
る係合片が設けられているものにあっては、該係合片を
該外縁に係合することによって閉塞枠と貫通孔との係合
を行うことができ、貫通孔と閉塞枠との係合が簡易かつ
確実となる。
また、筒体の底部に給排水管やケーブル等の通過体を通
過可能に開口形成された通過孔が設けられているものに
あっては、該通過体が配設されている貫通孔にも、閉塞
枠を使用することができ、その適用範囲を拡げることが
できる。
過可能に開口形成された通過孔が設けられているものに
あっては、該通過体が配設されている貫通孔にも、閉塞
枠を使用することができ、その適用範囲を拡げることが
できる。
さらに、軸方向に沿って切離形成されている分離部また
は分割部により分離可能または分割可能に形成されてい
るものにあっては、該貫通孔の大きさが種々の大きさで
あっても、または通過孔に挿入する給排水管やケーブル
等の通過体の大きさが種々の大きさであっても、該貫通
孔に閉塞枠を挿入する際に、または通過孔に該通過体を
挿入する際に、該閉塞枠の分離部または分割部をより開
きまたはより閉じることにより、筒体の外径を該食通孔
に挿入可能な径、または通過孔の内径を通過体が挿入可
能な径になる様に夫々追従変化させて、貫通孔に閉塞枠
を挿入、または通過孔に該通過体を挿入することができ
、汎用性が大きく、該閉塞枠の種類を可及的に少なくす
ることができるなめ、その効果は極めて大である。
は分割部により分離可能または分割可能に形成されてい
るものにあっては、該貫通孔の大きさが種々の大きさで
あっても、または通過孔に挿入する給排水管やケーブル
等の通過体の大きさが種々の大きさであっても、該貫通
孔に閉塞枠を挿入する際に、または通過孔に該通過体を
挿入する際に、該閉塞枠の分離部または分割部をより開
きまたはより閉じることにより、筒体の外径を該食通孔
に挿入可能な径、または通過孔の内径を通過体が挿入可
能な径になる様に夫々追従変化させて、貫通孔に閉塞枠
を挿入、または通過孔に該通過体を挿入することができ
、汎用性が大きく、該閉塞枠の種類を可及的に少なくす
ることができるなめ、その効果は極めて大である。
第1図は本発明に基づく第1実施例の家屋等の建築物の
貫通孔を閉塞する閉塞枠を貫通孔に挿入させた状態の縦
断面図である。 第2図は同第2実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第3図は同第3実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第4図は同第4実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第5図は同第5実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第6図は同第6実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第7図は同第7実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第8図は同第8実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 1・・・閉塞枠 2・・・筒体3・・・底部
4・・・開口部5・・・係合片 6
・・・フランジ7・・・通過孔 8・・・分離
部9・・・分割部 a・・・貫通孔 b・・・充填材C・・・貫通
孔の手前側の外縁
貫通孔を閉塞する閉塞枠を貫通孔に挿入させた状態の縦
断面図である。 第2図は同第2実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第3図は同第3実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第4図は同第4実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第5図は同第5実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第6図は同第6実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第7図は同第7実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 第8図は同第8実施例の閉塞枠を貫通孔に挿入させた状
態の縦断面図である。 1・・・閉塞枠 2・・・筒体3・・・底部
4・・・開口部5・・・係合片 6
・・・フランジ7・・・通過孔 8・・・分離
部9・・・分割部 a・・・貫通孔 b・・・充填材C・・・貫通
孔の手前側の外縁
Claims (8)
- (1)多数の孔が設けられた金属網材等の孔明材からな
り、一端が開口された有底筒状に形成され、しかも該筒
の外径が家屋等の建築物の貫通孔に挿入可能な径に形成
されていることを特徴とする家屋等の建築物の貫通孔を
閉塞する閉塞枠。 - (2)筒体の開口端には、貫通孔の手前側の外縁に係合
する係合片が設けられていることを特徴とする請求項1
記載の家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠。 - (3)筒体の底部には、給排水管やケーブル等の通過体
を通過可能に開口形成された通過孔が設けられているこ
とを特徴とする請求項1または請求項2記載の家屋等の
建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠。 - (4)軸方向に沿って切離形成されている分離部または
分割部により分離可能または分割可能に形成されている
ことを特徴とする請求項1〜請求項3の何れかに記載の
家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠。 - (5)多数の孔が設けられた金属網材等の孔明材からな
る一端開口の有底筒状に形成されている閉塞枠を貫通孔
に挿入した後、該閉塞枠の内部にコンクリートやモルタ
ル等の充填材を充填して、該貫通孔を閉塞し、これによ
って該充填材と上記貫通孔の内壁とを結合することを特
徴とする家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する方法。 - (6)貫通孔に閉塞枠を挿入する際に、筒体の開口端に
設けられている係合片を貫通孔の手前側の外縁に係合さ
せることを特徴とする請求項5記載の家屋等の建築物の
貫通孔を閉塞する方法。 - (7)貫通孔に閉塞枠を挿入する際に、筒体の底部に設
けられている通過孔に給排水管やケーブル等の通過体を
通すと共に、充填材を充填することにより、該通過体と
充填材とを結合することを特徴とする請求項5または請
求項6記載の家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する方法。 - (8)貫通孔に閉塞枠を挿入する際に、軸方向に沿って
切離形成されている分離部または分割部をより開きまた
はより閉じることにより、筒体の外径を該貫通孔に挿入
可能な径になるように追従変化させて、該閉塞枠を該貫
通孔の内壁に適合させることを特徴とする請求項5〜請
求項7の何れかに記載の家屋等の建築物の貫通孔を閉塞
する方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173044A JPH0650002B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠および該貫通孔を閉塞する方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173044A JPH0650002B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠および該貫通孔を閉塞する方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224430A true JPH0224430A (ja) | 1990-01-26 |
| JPH0650002B2 JPH0650002B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=15953166
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173044A Expired - Lifetime JPH0650002B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠および該貫通孔を閉塞する方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0650002B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099428A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 耐火用充填材支持装置、及び、耐火用充填材支持方法 |
| JP2010121301A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Shimizu Corp | 構造物の補修方法 |
| JP2010121300A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Shimizu Corp | 構造物の補修方法 |
| JP2013023942A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Haseko Corp | Alc壁穴の閉塞方法 |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63173044A patent/JPH0650002B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008099428A (ja) * | 2006-10-11 | 2008-04-24 | Inaba Denki Sangyo Co Ltd | 耐火用充填材支持装置、及び、耐火用充填材支持方法 |
| JP2010121301A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Shimizu Corp | 構造物の補修方法 |
| JP2010121300A (ja) * | 2008-11-17 | 2010-06-03 | Shimizu Corp | 構造物の補修方法 |
| JP2013023942A (ja) * | 2011-07-22 | 2013-02-04 | Haseko Corp | Alc壁穴の閉塞方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0650002B2 (ja) | 1994-06-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4138316B2 (ja) | 合わせガラス用の固定部材及びプレート状の多層体中に固定された固定部材を有する装置 | |
| JP2013228198A (ja) | 断熱ダクト製品 | |
| EP2119949A3 (en) | Connection between a pipe and a wall | |
| WO2000012823A3 (en) | Device and method for connecting concrete plies in pre-cast concrete wall and ceiling panels | |
| JPH0224430A (ja) | 家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞枠および該貫通孔を閉塞する方法 | |
| CA2674122A1 (en) | Method of forming and maintaining a concrete structure | |
| US20020108328A1 (en) | Spigot pipe anchor method and apparatus | |
| JP4503732B2 (ja) | 不断水分岐継手 | |
| US6669405B1 (en) | Assembly and method for joining drain pipe to concrete catch basin | |
| JP2737049B2 (ja) | 地下構造物の躯体と管材との連結方法及び連結構造 | |
| JPH06174149A (ja) | 開口部閉塞部材および開口部閉塞工法 | |
| JPH04194477A (ja) | 家屋等の建築物の貫通孔を閉塞する閉塞体および該貫通孔を閉塞する方法 | |
| JP2003082725A (ja) | 排水配管構造、サドル継手 | |
| KR20060101595A (ko) | 슬래브 관통용 배관의 고정방법과 그 지지장치 | |
| JP3317688B2 (ja) | パッキン | |
| JP2582634Y2 (ja) | Uトラップ付の塩ビ製小口径ます | |
| JPH10292506A (ja) | コンクリート製接合物の止水用接合部材 | |
| JP2944975B2 (ja) | 排水用集合管 | |
| JP2588433Y2 (ja) | マンホール | |
| KR100645010B1 (ko) | 수밀결합용 맨홀구조체 및 그를 이용한 파이프 결합방법 | |
| JP2626443B2 (ja) | 沈埋函接合用接続函 | |
| JP3108967U (ja) | コンクリート流入阻止具 | |
| JPH0449806A (ja) | 配線用アダプターおよび配線用アダプターを用いた地中ケーブルの配設方法 | |
| JPH09119668A (ja) | 空気調和機 | |
| JPS6227549Y2 (ja) |