JPH022443Y2 - - Google Patents

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JPH022443Y2
JPH022443Y2 JP17978786U JP17978786U JPH022443Y2 JP H022443 Y2 JPH022443 Y2 JP H022443Y2 JP 17978786 U JP17978786 U JP 17978786U JP 17978786 U JP17978786 U JP 17978786U JP H022443 Y2 JPH022443 Y2 JP H022443Y2
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JP
Japan
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machines
processing
garbage disposal
cooking table
center
Prior art date
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JP17978786U
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JPS6386853U (ja
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  • Centrifugal Separators (AREA)
  • Crushing And Pulverization Processes (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 家庭や職場などの台所で生じる生ごみ等を自動
的にごみ(固形物を含む以下同じ)と水とに分離
して処理できる機械装置に関するものである。
(ロ) 従来の技術 従来、台所で生ずる生ごみは、調理台(流し台
を含む、以下同じ)の下部に配設したミキサー類
似の機器により砕き、これを流水と共に排水管を
通して排出していた。
このデイスポーザー(第9図の通り)又は、こ
の類似機器(以下デイスポーザーと略称する。)
の構成によれば、生ごみ等を、その都度、袋に詰
め、ごみ収集日まで一時バケツ等の容器に入れて
保管する煩はしさや悪臭に悩まされることがなか
つた、従つて、この構成によれば、生ごみ等の処
理方法として非常に便利だし、台所が清潔になる
長所がある。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点 然しデイスポーザーの普及に伴い、これがごみ
をも砕いて流出させるものであるから、排出中の
汚濁濃度が濃厚になる。従つて下水処理場に対す
る負担が高まり、現在の施設では処理しきれなく
なる。然も現在の下水管の太さや傾斜では汚濁物
質の増加、殊に油分の付着により該管が詰まる虞
があり、下水に流出しない分は、総て河川に流れ
込む。また汚水と雨水とを一緒に流す合流式が多
い日本の下水では、雨水のとき汚濁物質が未処理
のままどつと流れ出し、河川を汚染して了う。更
に排水の濃度の増加はマンシヨン等で建物内の排
水管を詰まらせる心配があり、それらの障害が幾
多あることが指摘された。そして新たな水質公害
を招き、環境汚染の重大な給果を齎すこととなつ
た。
そこで、ごみをデイスポーザーを使用して台所
から流さない工夫が緊急に希求された。
(ニ) 問題点を解決するための手段 そこで、この考案は、家庭や職場などで生じる
生ごみとそれ以外のごみを予め2分して処理する
手段とし、それぞれのごみ処理機を調理台などに
並列させて配設し、両処理機に着脱自在な下部に
配置したモーターにより回転する各脱水処理罐を
挿入させる構成とし、その生ごみ脱水処理罐の底
面部には回転する十字形刃板と回動軸とを螺合さ
せて固定し、且つ該管の下方部外側面部及び底面
部に多数の孔を貫通させて排水さるように構成
し、生ごみ以外のごみ脱水処理罐には回転する十
字形刃板を装着しない構成とし、送水管、水道弁
など及び両処理機を作動させる2箇のタイマース
イツチなどを配設して、各蓋を閉止すれば、スイ
ツチオンとなり、扇風機の回転、水中ポンプから
の水揚、送水、蓋底からの漏水落下、各脱水処理
罐の回転とその漏水落下、これを排水管が受けて
調理台外部に排出する各作動が同時に進行させる
構成とした。
(ホ) 作用 生ごみ又は、それ以外のごみを、それぞれの脱
水処理罐に挿入し、各蓋を閉止すれば、スイツチ
オンとなり、該処理管が回転し、蓋下部から漏水
落下した水及びごみが混合撹拌され、且つ生ごみ
を処理罐においては、生ごみが紛砕し微粒子化さ
れ、両罐とも下方部及び底面部の多数の細孔部か
ら水及び、微粒子滓のみを漏出させ、これらを排
出管の各孔部に流入させて調理台外部に排出し、
各蓋を開披すれば、スイツチオフとなるので、各
処理罐を抜出して、罐内の残滓物を罐外に棄捨す
る。
(ヘ) 実施例 この考案の処理機は、第1,2図の通り生ごみ
処理A及びこれ以外のごみ処理機Bを調理台1又
はこれに類似する処理台などの上部に並設させ
る。
先づAは、第3,8図の通り、吊手25を装着
し、底面部及び下方部周側面部に多数の孔部15
を貫通させ、第6,7図の通り該底面部の中心部
に十字形刃板22をネジ20で螺合し、直立させ
て固定し且つ底面部を半月形状として下方部の周
側面部を削落した回動軸18を装着した円筒形状
の着脱自在な脱水処理罐11を内蔵し、十字形刃
板22下部の回動軸18の外周側面部に配設した
ベアリング21、処理罐11の下方部に配置した
モーター14これに直立させて上部表面中心部を
半月形状として上方部を掘削開孔したモーター軸
23から成る。
次にBは、第3,8図の通り、吊り手25を装
着し底面部及び下方部周側面部に多数の細孔部1
5を貫通させ、その底面部の中心部に直立させて
固定した回動軸7を装着した円筒形状の着脱自在
な脱水処理罐10を内蔵し、処理罐10の下方部
に配置したモーター14、第5図の通り、これに
直立させた上部表面中心部を半月形状として上方
部を掘削開孔し回転軸17を嵌挿するモーター軸
23から成る。
次に数箇の孔を貫通し上送管8を下部に配設し
たA及びBの上蓋、A及びBの下方に共通して多
数の孔部16を各貫通させた調理台1の外部に排
出する排水管12、A及びBの中間に各配置し、
相対した両水中ポンプ7を内蔵した水槽6と換気
扇9、その水槽6に接続させた送水管5、この尖
端部と接続する調理台1の外側面部に固定した水
道弁4、調理台1の上面部の後方部に配設した突
出縦板の側面部に固定させたA及びBを作動止さ
せる2箇のタイマースイツチ3、上記の両上蓋1
3を閉止すれば換気扇9及び両水中ポンプ7を連
動させる電源を内蔵した連動管26、それらを作
動させる調理台1に配線した電線に通電させる調
理台1の前側面部に固定したプラグ2を構成とす
る生ごみ等の処理機である。
(ト) 考案の効果 この考案の調理台に配設した各処理機を作動す
れば、家庭や職場などの台所で生じた凡ゆるごみ
を即刻、迅速に処理することができて非常に便利
であり、台所が常に清潔である長所がある。
また処理罐から排出した水及び微粒子滓は規在
の下水管の太さや傾斜で該管を詰まらせたり、建
物内の排水管を詰まらせる虞が全くなく、現在の
下水処理施設でも何等障害がない。
従つて前記の水質公害や環境汚染を来すことは
ない。
また同時出願の考案の名称「生ごみの浄化槽」
の導入管口へ、この考案の排水管口を接続すれ
ば、上記の効果は、より一層多大であり顕著とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この考案の生ごみ等の処理機の正面
図、第2図はその側面図、第3図は、処理機と、
同Bのうちモーター15の接続状態及び排水管取
付状態を夫々示す拡大部分図、第4図は、A及び
Bの各上蓋13に配設した送水管8の状態を示す
拡大部分図、第5図は、A及びBの各回動軸23
と各モーター軸17,18との嵌合状態を示す拡
大部分図、第6図は、Aの十字板22の状態を示
す拡大部分図、第7図は、Aと十字板22との状
態を示す拡大部分図、第8図は、A及びBから取
出した各処理罐10,11の状態を示す拡大部分
図、第9図は、1部を開披したデイスポーザーの
斜視図である。 A……生ごみ処理機、B……上記以外のごみ処
理機、1……調理台、2……電源、3……タイマ
ースイツチ、4……水道弁、5……送水管、6…
…水槽、7……水中ポンプ、8……上送管、9…
…換気扇、10……Bの脱水処理罐、11……A
の脱水処理罐、12……排水管、13……A及び
Bの上蓋、14……モーター、15……処理管1
0,11の多数の細孔部、16……排水管上部の
多数の孔部、17……Bの回動軸、18……Aの
回動軸、19,20……Aのネジ、21……Aの
ベアリング、22……Aの十字形刃板、23……
各モーター14の各軸、24……A及びBの上蓋
の数箇の孔部、25……処理管10,11の吊り
手、26……換気扇9の連動管。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 生ごみ処理機及びこれ以外のごみ処理機を上部
    に並設させた調理台又はこれに類似する処理台な
    どにおける生ごみ処理機は、吊り手を装着し、該
    底面部及び下方部周側面部に多数の細孔部を貫通
    させ、該底面部の中心部に十字形刃板をネジで螺
    合し、直立させて固定し且つ底面部を半月形状と
    して下方部の周側面部を削落した回動軸を装着し
    た円筒形状の着脱自在な脱水処理罐を内蔵し、十
    字形刃板下部の回動軸の外周側面部に配設したベ
    アリング、該処理罐の下方部に配置したモータ
    ー、これに直立させた上部表面中心部を半月形状
    として上方部を掘削開孔したモーター軸から成
    り、生ごみ以外のごみ処理機は、吊り手を装着
    し、底面部及び下方部周側面部に多数の細孔部を
    貫通させ、該底面部の中心部に直立させて固定し
    且つ底面部を半月形状として下方部の周側面部を
    削落した回動軸を装着した円筒形状の着脱自在な
    脱水処理罐を内蔵し、該処理罐の下方部に配置し
    たモーター、これに直立させた上部表面中心部を
    半月形状として上方部を掘削開孔したモーター軸
    から成り、数箇の孔を貫通し上送管を下部に配設
    した生ごみ処理機及び、これ以外のごみ処理機の
    上蓋、それら両機の下方に共通して多数の孔部を
    各貫通させた調理台の外部に排出する排水管、そ
    れら両機の中間部に各配置し、相対した両水中ポ
    ンプを内蔵した水槽と換気扇、その水槽に接続さ
    せた送水管、この尖端部と接続する調理台の外側
    面部に固定した水道弁、調理台の上面部の後方部
    に配設した突出縦板の側面部に固定させた両処理
    機を作動止させる2箇のタイマースイツチ、上部
    の両上蓋を閉止すれば換気扇及び両水中ポンプを
    連動させる電線を内蔵した連導管、それらを作動
    させる調理台内の配線に通電させる調理台の前側
    面部に固定したプラグをそれぞれ構成とする生ご
    み等の処理機。
JP17978786U 1986-11-25 1986-11-25 Expired JPH022443Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP17978786U JPH022443Y2 (ja) 1986-11-25 1986-11-25

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JPS6386853U JPS6386853U (ja) 1988-06-06
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