JPH02244403A - 記録電流調整方法 - Google Patents
記録電流調整方法Info
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- JPH02244403A JPH02244403A JP1064168A JP6416889A JPH02244403A JP H02244403 A JPH02244403 A JP H02244403A JP 1064168 A JP1064168 A JP 1064168A JP 6416889 A JP6416889 A JP 6416889A JP H02244403 A JPH02244403 A JP H02244403A
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- signal
- magnetic
- recording
- head
- heads
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
以下の順序で本発明を説明する。
へ産業上の利用分野
B発明の概要
C従来の技術(第9図及び第10図)
D発明が解決しようとする問題点(第9図及び第10図
) E問題点を解決するための手段(第1図)F作用(第1
図) G実施例(第1図〜第8図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は記録電流調整方法に関し、例えば同一アジマス
角の複数の磁気ヘッドを用いたビデオテープレコーダに
適用して好適なものである。
) E問題点を解決するための手段(第1図)F作用(第1
図) G実施例(第1図〜第8図) H発明の効果 A産業上の利用分野 本発明は記録電流調整方法に関し、例えば同一アジマス
角の複数の磁気ヘッドを用いたビデオテープレコーダに
適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、記録電流調整方法において、複数の磁気ヘッ
ドで記録した基準信号を、1つの磁気へラドで再生して
、磁気エネルギ密度が等しくなるように調整することに
より、再生映像の画質劣化を有効に回避して、磁気記録
再生装置の互換性を得ることができる。
ドで記録した基準信号を、1つの磁気へラドで再生して
、磁気エネルギ密度が等しくなるように調整することに
より、再生映像の画質劣化を有効に回避して、磁気記録
再生装置の互換性を得ることができる。
C従来の技術
従来、この種のビデオテープレコーダにおいては、小径
の回転ドラムを用いて、全体を小型化したものがある。
の回転ドラムを用いて、全体を小型化したものがある。
すなわち第9図に示すように、径の大きな回転ドラムl
を用いるビデオテープレコーダ(以下2ヘツドのビデオ
テープレコーダと呼ぶ)においては、磁気テープ2を1
80度の巻き付は角度で巻き付けると共に、回転ドラム
1上に180度の角間隔で正及び負のアジマス角を有す
る磁気ヘッド(以下Aヘッド及びBヘッドと呼ぶ)3及
び4を配置する。
を用いるビデオテープレコーダ(以下2ヘツドのビデオ
テープレコーダと呼ぶ)においては、磁気テープ2を1
80度の巻き付は角度で巻き付けると共に、回転ドラム
1上に180度の角間隔で正及び負のアジマス角を有す
る磁気ヘッド(以下Aヘッド及びBヘッドと呼ぶ)3及
び4を配置する。
これにより回転ドラム1が180度回転する周期で、順
次磁気ヘッド3及び4が磁気テープ上を走査し、順次ア
ジマス角が切り換わる記録トラックを形成するようにな
されている。
次磁気ヘッド3及び4が磁気テープ上を走査し、順次ア
ジマス角が切り換わる記録トラックを形成するようにな
されている。
これに対して第10図に示すように、小径の回転ドラム
6を用いるビデオテープレコーダ(以下4ヘツドのビデ
オテープレコーダと呼ぶ)においては、磁気テープ2を
270度の巻き付は角度で巻き付けると共に、90度の
角間隔でAヘッド7.9及びBヘッド8.10を順次交
互に配置する。
6を用いるビデオテープレコーダ(以下4ヘツドのビデ
オテープレコーダと呼ぶ)においては、磁気テープ2を
270度の巻き付は角度で巻き付けると共に、90度の
角間隔でAヘッド7.9及びBヘッド8.10を順次交
互に配置する。
このようにすれば、Bヘッド10が磁気テープ2の走査
を終了すると、続いて回転ドラム6が270度回転する
期間の間、回転ドラム6の回転方向側のAヘッド7で磁
気テープ2を走査することができる。
を終了すると、続いて回転ドラム6が270度回転する
期間の間、回転ドラム6の回転方向側のAヘッド7で磁
気テープ2を走査することができる。
従って、回転ドラム6が270度回転する周期で、Aヘ
ッド7、Bヘッド8、Aヘッド9、Bヘッド10、Aヘ
ッド7、・・・・・・が順次交互に磁気テープ2上を走
査する。
ッド7、Bヘッド8、Aヘッド9、Bヘッド10、Aヘ
ッド7、・・・・・・が順次交互に磁気テープ2上を走
査する。
これにより径の大きな回転ドラム1に対して、回転ドラ
ム6の直径を1 /1.5に小型化して、2ヘツドのビ
デオテープレコーダと同一の走査軌跡を得ることができ
、2ヘツドのビデオテープレコーダとの間の互換性を保
持しつつ、全体の形状を小型化し得るようになされてい
る。
ム6の直径を1 /1.5に小型化して、2ヘツドのビ
デオテープレコーダと同一の走査軌跡を得ることができ
、2ヘツドのビデオテープレコーダとの間の互換性を保
持しつつ、全体の形状を小型化し得るようになされてい
る。
D発明が解決しようとする問題点
ところでこの種のビデオテープレコーダにおいては、輝
度信号が周波敞変調されて記録されているのに対し、ク
ロマ信号が低域変換されて記録されている。
度信号が周波敞変調されて記録されているのに対し、ク
ロマ信号が低域変換されて記録されている。
従って、磁気ヘッド3.4又は7.8.9.10間で、
出力信号の信号レベルが異なると、ビデオ信号に復調し
た際に、クロマ信号の信号レベルが変動し、再生映像の
画質が劣化する。
出力信号の信号レベルが異なると、ビデオ信号に復調し
た際に、クロマ信号の信号レベルが変動し、再生映像の
画質が劣化する。
このため従来、この種のビデオテープレコーダにおいて
は、各磁気ヘッド3.4又は7.8.9.10の記録電
流を一定値に調整すると共に、各磁気ヘッド3.4又は
7.8.9.10の出力信号を、それぞれ自動クロマレ
ベル調整回路(ACC回路)を介して出力することによ
り、当該自動クロマレベル調整回路から得られる出力信
号の信号レベルを所定値に保持し、再生映像の画質劣化
を未然に防止するようになされている。
は、各磁気ヘッド3.4又は7.8.9.10の記録電
流を一定値に調整すると共に、各磁気ヘッド3.4又は
7.8.9.10の出力信号を、それぞれ自動クロマレ
ベル調整回路(ACC回路)を介して出力することによ
り、当該自動クロマレベル調整回路から得られる出力信
号の信号レベルを所定値に保持し、再生映像の画質劣化
を未然に防止するようになされている。
ところがこのようにしても、4ヘツドのビデオテープレ
コーダで記録した磁気テープを2へウドのビデオテープ
レコーダで再生すると、クロマ信号の信号レベルが変動
する場合があった。
コーダで記録した磁気テープを2へウドのビデオテープ
レコーダで再生すると、クロマ信号の信号レベルが変動
する場合があった。
すなわち4ヘツドのビデオテープレコーダにおいては、
4つの磁気ヘッド7.8.9.10を循環的に用いて、
順次記録トラックを形成するのに対し、2ヘツドのビデ
オテープレコーダにおいては、2つの磁気ヘッド3.4
を交互に用いて記録トラックを形成する。
4つの磁気ヘッド7.8.9.10を循環的に用いて、
順次記録トラックを形成するのに対し、2ヘツドのビデ
オテープレコーダにおいては、2つの磁気ヘッド3.4
を交互に用いて記録トラックを形成する。
従って4ヘツドのビデオテープレコーダで記録した磁気
テープを2ヘツドのビデオテープレコーダで再生する場
合、2ヘツドのビデオテープレコーダの磁気ヘッド3及
び4で、それぞれ磁気ヘッド7、・9及び8.10で記
録した信号を交互に再生することになる。
テープを2ヘツドのビデオテープレコーダで再生する場
合、2ヘツドのビデオテープレコーダの磁気ヘッド3及
び4で、それぞれ磁気ヘッド7、・9及び8.10で記
録した信号を交互に再生することになる。
ところが磁気ヘッドにおいては、磁気特性のばらつきに
より、記録電流を等しい値に設定しても、等しい磁気エ
ネルギ密度で信号を記録し得す、このため磁気ヘッド3
及び4で、それぞれ磁気ヘッド7.9及び8.10で記
録した信号を再生する場合、磁気ヘッド3及び4の出力
信号の信号レベルが、l走査毎に変動するおそれがある
。
より、記録電流を等しい値に設定しても、等しい磁気エ
ネルギ密度で信号を記録し得す、このため磁気ヘッド3
及び4で、それぞれ磁気ヘッド7.9及び8.10で記
録した信号を再生する場合、磁気ヘッド3及び4の出力
信号の信号レベルが、l走査毎に変動するおそれがある
。
これに対して磁気ヘッド3及び4の自動クロマレベル調
整回路においては、1走査毎に変動するような周期の短
い信号レベルの変動を補正し得ないことから、復調した
クロマ信号の信号レベルが1走査毎に変動するようにな
る。
整回路においては、1走査毎に変動するような周期の短
い信号レベルの変動を補正し得ないことから、復調した
クロマ信号の信号レベルが1走査毎に変動するようにな
る。
その結果再生映像においては、クロマフリッカ等が生じ
て再生映像の画質が劣化し、結局4ヘツド及び2ヘツド
のビデオテープレコーダ間で互換性を得ることができな
い問題があった。
て再生映像の画質が劣化し、結局4ヘツド及び2ヘツド
のビデオテープレコーダ間で互換性を得ることができな
い問題があった。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、画質の劣
化を有効に回避して互換性を得ることができる磁気記録
再生装置の記録電流調整方法を提案しようとするもので
ある。
化を有効に回避して互換性を得ることができる磁気記録
再生装置の記録電流調整方法を提案しようとするもので
ある。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、同一ア
ジマス角の複数の磁気ヘッド7.9 (8,10)を回
転ドラム6上に配置し、複数の磁気ヘッド7.9(8,
1G)を用いて、磁気テープ2上に順次記録トラック’
rlA、 T3ss T富烏、’r■を形成するように
なされた磁気記録再生装置11において、複数の磁気ヘ
ッド7.9(8,10)で、所定の基準信号(Sc )
を記録した後、複数の磁気ヘッド7.9(8,10)の
1つ7(8)で、複数の磁気にラド7.9 (8,10
)で記録した基準信号(Sc )を再生し、磁気ヘッド
7.9(8,10)で記録した磁気テープ2上の磁気エ
ネルギ密度が、複数の磁気ヘッド7.9(8,10)間
で等しくなるように、複数の磁気ヘッド7.9(8,1
0)の記録電流を調整する。
ジマス角の複数の磁気ヘッド7.9 (8,10)を回
転ドラム6上に配置し、複数の磁気ヘッド7.9(8,
1G)を用いて、磁気テープ2上に順次記録トラック’
rlA、 T3ss T富烏、’r■を形成するように
なされた磁気記録再生装置11において、複数の磁気ヘ
ッド7.9(8,10)で、所定の基準信号(Sc )
を記録した後、複数の磁気ヘッド7.9(8,10)の
1つ7(8)で、複数の磁気にラド7.9 (8,10
)で記録した基準信号(Sc )を再生し、磁気ヘッド
7.9(8,10)で記録した磁気テープ2上の磁気エ
ネルギ密度が、複数の磁気ヘッド7.9(8,10)間
で等しくなるように、複数の磁気ヘッド7.9(8,1
0)の記録電流を調整する。
1作用
複数の磁気ヘッド7.9(8,10)の1つ7(8)で
、複数の磁気ヘッド7.9(8,10)で記録した基準
信号(SC)を再生し、磁気ヘッド7.9(8,10)
で記録した磁気テープ2上の磁気エネルギ密度が複数の
磁気ヘッド7.9(8,10)間で等しくなるように、
複数の磁気ヘッド7.9(8,10)の記録電流を調整
すれば、再生映像の画質劣化を有効に回避して磁気記録
再生装置11の互換性を得ることができる。
、複数の磁気ヘッド7.9(8,10)で記録した基準
信号(SC)を再生し、磁気ヘッド7.9(8,10)
で記録した磁気テープ2上の磁気エネルギ密度が複数の
磁気ヘッド7.9(8,10)間で等しくなるように、
複数の磁気ヘッド7.9(8,10)の記録電流を調整
すれば、再生映像の画質劣化を有効に回避して磁気記録
再生装置11の互換性を得ることができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
第1図において、20は全体として記録電流調整装置を
示し、ビデオテープレコーダ11の記録電流を調整する
ものである。
示し、ビデオテープレコーダ11の記録電流を調整する
ものである。
すなわちビデオテープレコーダ11は、輝度信号Svを
輝度信号処理回路12に与え、当該輝度信号Sマを周波
敞変調して加算回路13A、13B、13C,13Dに
出力する。
輝度信号処理回路12に与え、当該輝度信号Sマを周波
敞変調して加算回路13A、13B、13C,13Dに
出力する。
これに対してクロマ信号処理回路15は、クロマ信号S
cを低域変換した後、それぞれ可変抵抗16A、16B
、16C,160を介して、加算回路13A、13B、
13C1130に出力するようになされ、これにより可
変抵抗16A、16B、16C,160を調整して記録
増幅回路17A、17B、17C,170に出力される
クロマ信号成分の信号レベルを調整し得るようになされ
ている。
cを低域変換した後、それぞれ可変抵抗16A、16B
、16C,160を介して、加算回路13A、13B、
13C1130に出力するようになされ、これにより可
変抵抗16A、16B、16C,160を調整して記録
増幅回路17A、17B、17C,170に出力される
クロマ信号成分の信号レベルを調整し得るようになされ
ている。
切換回路18は、制御信号S、に基づいて接点を切り換
えるようになされたスイッチ回路で構成され、各記録増
幅回路17A、17B、17C117Dから出力される
記録信号を、順次磁気ヘッド7.8.9.10に出力す
るようになされている。
えるようになされたスイッチ回路で構成され、各記録増
幅回路17A、17B、17C117Dから出力される
記録信号を、順次磁気ヘッド7.8.9.10に出力す
るようになされている。
かくして可変抵抗16A、16B、16C,16Dを調
整することにより、磁気ヘッド7.8.9.10に出力
される記録電流の内、クロマ信号の信号成分について、
その電流値を調整することができる。
整することにより、磁気ヘッド7.8.9.10に出力
される記録電流の内、クロマ信号の信号成分について、
その電流値を調整することができる。
これに対して制御回路19は、1フイ一ルド周期で信号
レベルが反転するスイッチングパルス信号S swp及
び当該スイッチングパルス信号S IMPを2分周して
反転した反転信号sswpmを生成し、スイッチングパ
ルス信号S swr及び反転信号S□pxを基準にして
制m信号SCIを出力すると共に、回転ドラム6(第1
0図)の回転速度及び磁気テープ20走行速度を制御す
るようになされている。
レベルが反転するスイッチングパルス信号S swp及
び当該スイッチングパルス信号S IMPを2分周して
反転した反転信号sswpmを生成し、スイッチングパ
ルス信号S swr及び反転信号S□pxを基準にして
制m信号SCIを出力すると共に、回転ドラム6(第1
0図)の回転速度及び磁気テープ20走行速度を制御す
るようになされている。
これにより第2図に示すように、回転ドラム6の回転に
応じて、順次磁気ヘッド7.8.9.10に記録電流が
与えられ、磁気テープ2上に順次記録トラックTIA、
Tll、T’ma、T81、・・・・・・を形成する
ようになされている。
応じて、順次磁気ヘッド7.8.9.10に記録電流が
与えられ、磁気テープ2上に順次記録トラックTIA、
Tll、T’ma、T81、・・・・・・を形成する
ようになされている。
因にこの実施例においては、周波数の異なる4つのパイ
ロット信号を、順次1フイ一ルド周期で循環的に切り換
えて輝度信号及びクロマ信号と一緒に記録するようにな
され、これによりA T F (automatlc
track flnding)の手法を用いてトラッキ
ング制御し得るようになされている。
ロット信号を、順次1フイ一ルド周期で循環的に切り換
えて輝度信号及びクロマ信号と一緒に記録するようにな
され、これによりA T F (automatlc
track flnding)の手法を用いてトラッキ
ング制御し得るようになされている。
従って制御回路19は、スイッチングパルス信号S f
imP及び反転信号S、□を基準にして順次パイロット
信号を切り換えるようになされ、これにより記録時に走
査した磁気ヘッド7.8.9.1Oと同一の磁気ヘッド
7.8.9.10で、それぞれ記録トラックTIA、T
、1、T□、To、・・・・・・を走査し、再生信号S
、Fを得るようになされている。
imP及び反転信号S、□を基準にして順次パイロット
信号を切り換えるようになされ、これにより記録時に走
査した磁気ヘッド7.8.9.1Oと同一の磁気ヘッド
7.8.9.10で、それぞれ記録トラックTIA、T
、1、T□、To、・・・・・・を走査し、再生信号S
、Fを得るようになされている。
さらに制御回路19においては、切換信号Sc、lが出
力されると、パイロット信号の切り換え順序を切り換え
るようになされ、これにより磁気ヘッド7.8.9.1
0の走査を2トラック分シフトさせるようになされてい
る。
力されると、パイロット信号の切り換え順序を切り換え
るようになされ、これにより磁気ヘッド7.8.9.1
0の走査を2トラック分シフトさせるようになされてい
る。
これにより切換信号SCNが出力されると、記録時にそ
れぞれ磁気ヘッド7.8.9.10が走査した記録トラ
ックT、A、T、、、T□、Toを、当該磁気ヘッド7
.8.9.10に対して180度対向する位置に配置さ
れた同一アジマス角の磁気ヘッド9.1017.8が、
走査するようになされている。
れぞれ磁気ヘッド7.8.9.10が走査した記録トラ
ックT、A、T、、、T□、Toを、当該磁気ヘッド7
.8.9.10に対して180度対向する位置に配置さ
れた同一アジマス角の磁気ヘッド9.1017.8が、
走査するようになされている。
因に制御回路19においては、パイロット信号の切り換
え順序が切り換わると、これに応動して反転信号SSW
。を反転するようになされている。
え順序が切り換わると、これに応動して反転信号SSW
。を反転するようになされている。
さらに制御回路19は、記録電流調整回路10から出力
される制御信号S、。□に応じて、当該ビデオテープレ
コーダ11の動作モードを切り換えるようになされてい
る。
される制御信号S、。□に応じて、当該ビデオテープレ
コーダ11の動作モードを切り換えるようになされてい
る。
これに対して記録電流調整回路lOにおいては、制御回
路25に制御信号Sco□を与えるようになされ、これ
によりビデオテープレコーダ11の動作モードに応じて
、当該記録電流調整回路loの測定モードを切り換える
ようになされている。
路25に制御信号Sco□を与えるようになされ、これ
によりビデオテープレコーダ11の動作モードに応じて
、当該記録電流調整回路loの測定モードを切り換える
ようになされている。
すなわちビデオテープレコーダ11が記録モードになる
と、制御回路25は選択回路26及びモノマルチ回路2
7に制御信号を出力する。
と、制御回路25は選択回路26及びモノマルチ回路2
7に制御信号を出力する。
選択回路26は、一方の接点にスイッチングパルス信号
3 IMPを直接受けると共に、他方の接点に当該スイ
ッチングパルス信号Ss針を反転増幅回路29を介して
受けるようになされ、その選択出力をモノマルチ回路2
7に出力するようになされている。
3 IMPを直接受けると共に、他方の接点に当該スイ
ッチングパルス信号Ss針を反転増幅回路29を介して
受けるようになされ、その選択出力をモノマルチ回路2
7に出力するようになされている。
これに対してモノマルチ回路27は、クロマ信号Scの
出力ラインに介挿された選択回路31に、当該モノマル
チ回路27の出力信号を与えるようになされ、これによ
りスイッチングパルス信号S IMPの信号レベルが立
ち上がる又は立ち下がる期間の間、ビデオテープレコー
ダ11にクロマ信号Scを与えるようになされている。
出力ラインに介挿された選択回路31に、当該モノマル
チ回路27の出力信号を与えるようになされ、これによ
りスイッチングパルス信号S IMPの信号レベルが立
ち上がる又は立ち下がる期間の間、ビデオテープレコー
ダ11にクロマ信号Scを与えるようになされている。
従ってビデオテープレコーダ11においては、選択回路
26の接点を切り換えることにより、Aヘッド7.9又
はBヘッド8.10だけでクロマ信号が記録されるよう
になされ、磁気テープ2上に順次間欠的にクロマ信号が
記録される。
26の接点を切り換えることにより、Aヘッド7.9又
はBヘッド8.10だけでクロマ信号が記録されるよう
になされ、磁気テープ2上に順次間欠的にクロマ信号が
記録される。
因に信号発生装置30においては、信号発生回路32か
ら輝度レベル50%の輝度信号Svと単一位相の信号レ
ベル100%のクロマ信号S、とが出力されるようにな
されている。
ら輝度レベル50%の輝度信号Svと単一位相の信号レ
ベル100%のクロマ信号S、とが出力されるようにな
されている。
かくしてこの実施例においては、演算処理装置35から
出力される制御信号S C0NI及びS costに応
じて、ビデオテープレコーダ11の動作モードを記録モ
ードに切り換えた後、所定期間経過して選択回路26の
接点を切り換えるようになされ、これにより順次圧のア
ジマス角の記録トラックT11、Tよ1、・・・・・・
にクロマ信号を記録した後、続いて負のアジマス角の記
録トラックT r m s T t m、・・・・・・
にクロマ信号を記録するようになされている。
出力される制御信号S C0NI及びS costに応
じて、ビデオテープレコーダ11の動作モードを記録モ
ードに切り換えた後、所定期間経過して選択回路26の
接点を切り換えるようになされ、これにより順次圧のア
ジマス角の記録トラックT11、Tよ1、・・・・・・
にクロマ信号を記録した後、続いて負のアジマス角の記
録トラックT r m s T t m、・・・・・・
にクロマ信号を記録するようになされている。
さらに制御回路25は、選択回路37に切換信号5si
L+を出力し、輝度信号処理回路12の出力信号につい
て信号レベルを検出するようになされている。
L+を出力し、輝度信号処理回路12の出力信号につい
て信号レベルを検出するようになされている。
すなわち選択回路37は、増幅回路38を介して輝度信
号処理回路12の出力信号を受けるようになされ、その
出力信号をピーク検波回路39を介してアナログディジ
タル変換回路40に出力するようになされている。
号処理回路12の出力信号を受けるようになされ、その
出力信号をピーク検波回路39を介してアナログディジ
タル変換回路40に出力するようになされている。
従って演算処理装置35においては、周波数変調された
輝度信号について記録増幅回路13A、13B、13C
,13Dに出力される際の信号レベルを検出し得、これ
により間接的に当該信号成分について記録電流を検出す
ることができる。
輝度信号について記録増幅回路13A、13B、13C
,13Dに出力される際の信号レベルを検出し得、これ
により間接的に当該信号成分について記録電流を検出す
ることができる。
さらに制m回路25は、切換信号5stt+、S !E
LF及びS、。、を選択回路37.42及び44に出力
し、クロマ信号成分について、記録電流を検出する。
LF及びS、。、を選択回路37.42及び44に出力
し、クロマ信号成分について、記録電流を検出する。
すなわち選択回路44は、可変抵抗16A、16B、1
6C,16Dの加算回路13A、13B、13C,13
D側の端子を、それぞれ接点に接続するようになされ、
その選択出力信号を増幅回路46、選択回路42を介し
てバンドパスフィルタ回路4Bに出力するようになされ
ている。
6C,16Dの加算回路13A、13B、13C,13
D側の端子を、それぞれ接点に接続するようになされ、
その選択出力信号を増幅回路46、選択回路42を介し
てバンドパスフィルタ回路4Bに出力するようになされ
ている。
バンドパスフィルタ回路48は、低域変換されたクロマ
信号を抽出して選択回路37に出力するようになされ、
これにより演算処理装置35において、各磁気ヘッド7
.8.9.10に出力される低域変換されたクロマ信号
について、記録電流を検出し得るようになされている。
信号を抽出して選択回路37に出力するようになされ、
これにより演算処理装置35において、各磁気ヘッド7
.8.9.10に出力される低域変換されたクロマ信号
について、記録電流を検出し得るようになされている。
さらに制御回路25は、ビデオテープレコーダ11が再
生モードに切り換えられると、これに応動して切換信号
S 5ILK及び5CIIを出力するようになされ、所
定の磁気ヘッドを基準にして、記録トラックT7、T□
、・・・・・・、T、、、711%・・・・・・から得
られる再生信号5IIFの信号レベルを検出する。
生モードに切り換えられると、これに応動して切換信号
S 5ILK及び5CIIを出力するようになされ、所
定の磁気ヘッドを基準にして、記録トラックT7、T□
、・・・・・・、T、、、711%・・・・・・から得
られる再生信号5IIFの信号レベルを検出する。
すなわち再生増幅回路50においては、切換回路18か
ら出力される再生信号5IIFを受け、その出力信号を
選択回路42に出力するようになされている。
ら出力される再生信号5IIFを受け、その出力信号を
選択回路42に出力するようになされている。
これにより第3図及び第4図に示すように、正のアジマ
ス角の記録トラックT11、T□、・・・・・・にクロ
マ信号を記録した場合、それぞれAヘッド7及び9が当
該記録トラックTI&及びT□を走査することから、記
録したAヘッド7及び9と同一のAヘッド7及び9で再
生した再生信号SIFについて、信号レベルを検出する
と共に、切換信号SCNを出力して磁気ヘッド7.8.
9、lOの走査を2トラック分シフトさせると、記録時
と異なるAヘッド9及び7で再生した再生信号S□につ
いて信号レベルを検出することがきる。
ス角の記録トラックT11、T□、・・・・・・にクロ
マ信号を記録した場合、それぞれAヘッド7及び9が当
該記録トラックTI&及びT□を走査することから、記
録したAヘッド7及び9と同一のAヘッド7及び9で再
生した再生信号SIFについて、信号レベルを検出する
と共に、切換信号SCNを出力して磁気ヘッド7.8.
9、lOの走査を2トラック分シフトさせると、記録時
と異なるAヘッド9及び7で再生した再生信号S□につ
いて信号レベルを検出することがきる。
同様に、負のアジマス角の記録トラックT1m%T□、
・・・・・・にクロマ信号を記録した場合、それぞれB
ヘッド8及び10が当該記録トラックT++s及びTm
mを走査するどとから、記録したBヘッド8及び10と
同一のBヘッド8及びlOで再生した再生信号S0につ
いて、信号レベルを検出すると共に、切換信号SCNを
出力して磁気ヘッド7.8.9.10の走査を2トラッ
ク分シフトさせると、記録時と異なるBヘッドlO及び
8で再生した再生信号5LIFについて信号レベルを検
出することがきる。
・・・・・・にクロマ信号を記録した場合、それぞれB
ヘッド8及び10が当該記録トラックT++s及びTm
mを走査するどとから、記録したBヘッド8及び10と
同一のBヘッド8及びlOで再生した再生信号S0につ
いて、信号レベルを検出すると共に、切換信号SCNを
出力して磁気ヘッド7.8.9.10の走査を2トラッ
ク分シフトさせると、記録時と異なるBヘッドlO及び
8で再生した再生信号5LIFについて信号レベルを検
出することがきる。
これに対して演算処理装置35は、制御信号Sc、N、
を出力してビデオテープレコーダ11の動作モードを記
録モードに切り換えた後、制a信号S0□を出力し、こ
れにより所定間の間、順次圧のアジマス角の記録トラッ
クT□、T□、・・・・・・にクロマ信号を記録した後
、続いて負のアジマス角の記録トラックTll、Tll
、・・・・・・にクロマ信号を記録するようになされて
いる。
を出力してビデオテープレコーダ11の動作モードを記
録モードに切り換えた後、制a信号S0□を出力し、こ
れにより所定間の間、順次圧のアジマス角の記録トラッ
クT□、T□、・・・・・・にクロマ信号を記録した後
、続いて負のアジマス角の記録トラックTll、Tll
、・・・・・・にクロマ信号を記録するようになされて
いる。
このとき演算処理装置35は、スイッチングパルス信号
s sup及び反転増幅回路55を介して人力される反
転信号Sswptを基準にして、アナログディジタル変
換回路40の出力信号を取り込むことにより、各加算回
路13A、13B、13C。
s sup及び反転増幅回路55を介して人力される反
転信号Sswptを基準にして、アナログディジタル変
換回路40の出力信号を取り込むことにより、各加算回
路13A、13B、13C。
13Dに出力される低域変換されたクロマ信号の信号レ
ベルC,tc、、C,、、、、ClEC9、c@tct
*を順次検出し、これにより各磁気ヘッド7.8.9、
10の記録電流を検出するようになされている。
ベルC,tc、、C,、、、、ClEC9、c@tct
*を順次検出し、これにより各磁気ヘッド7.8.9、
10の記録電流を検出するようになされている。
因にこの実施例においては、同時に輝度信号処理回路1
2の出力信号について信号レベルを検出するようになさ
れ、当該信号レベルの検出結果に基づいて、信号レベル
C□。、C□。、C□99、C□。、の検出結果を補正
することにより、輝度信号処理回路12の出力信号がば
らついている場合でも、当該出力信号を所定の基準レベ
ルに保持した場合の信号レベルC□c7、C□。1、C
llCl、C□。、を検出し得るようになされている。
2の出力信号について信号レベルを検出するようになさ
れ、当該信号レベルの検出結果に基づいて、信号レベル
C□。、C□。、C□99、C□。、の検出結果を補正
することにより、輝度信号処理回路12の出力信号がば
らついている場合でも、当該出力信号を所定の基準レベ
ルに保持した場合の信号レベルC□c7、C□。1、C
llCl、C□。、を検出し得るようになされている。
続いて演算処理装置35は、制御信号S CON+を出
力して磁気テープ2を巻き戻した後、ビデオテープレコ
ーダ11を再生モードに切り換え、再生信号S□の信号
レベルを検出する。
力して磁気テープ2を巻き戻した後、ビデオテープレコ
ーダ11を再生モードに切り換え、再生信号S□の信号
レベルを検出する。
このとき演算処理装置35においては、それぞれ正及び
負のアジマス角の記録トラックTIA、T□、・・・・
・・及び71m、Tlm、・・・・・・について、Aヘ
ッド7及びBヘッド10を基準にして再生信号SIFの
信号レベルを検出するようになされている。
負のアジマス角の記録トラックTIA、T□、・・・・
・・及び71m、Tlm、・・・・・・について、Aヘ
ッド7及びBヘッド10を基準にして再生信号SIFの
信号レベルを検出するようになされている。
すなわち第5図に示すように、正のアジマス角の記録ト
ラックT’+a、T81、・・・・・・にクロマ信号を
記録した領域においては、記録時と同一のAヘッド7及
び9で走査し得ることから、スイッチングパルス信号S
3□ (第5図(A))が立ち上がる期間の間、反転信
号S、。(第5図(B))が立ち下がると記録トラック
TIAの記録信号をAヘッド7で再生した再生信号S□
(第5図(C))が得られ、反転信号≦、2.が立ち上
がると記録トラックT□の記録信号をAヘッド9で再生
した再生信号SIFが得られる。
ラックT’+a、T81、・・・・・・にクロマ信号を
記録した領域においては、記録時と同一のAヘッド7及
び9で走査し得ることから、スイッチングパルス信号S
3□ (第5図(A))が立ち上がる期間の間、反転信
号S、。(第5図(B))が立ち下がると記録トラック
TIAの記録信号をAヘッド7で再生した再生信号S□
(第5図(C))が得られ、反転信号≦、2.が立ち上
がると記録トラックT□の記録信号をAヘッド9で再生
した再生信号SIFが得られる。
これに対して第6図に示すように、切換信号SCNを出
力して磁気ヘッド7.8.9.10の走査を2トラック
分シフトさせると、スイッチングパルス信号Sswp
(第6図(A))が立ち上がる期間の間、反転信号S
、。(第6図(B))が立ち上がると記録トラックT’
taの記録信号をAヘッド9で再生した再生信号S□(
第6図(C))が得られ、反転信号S、1.が立ち下が
ると記録トラックT□の記録信号をAヘッド7で再生し
た再生信号S□が得られる。
力して磁気ヘッド7.8.9.10の走査を2トラック
分シフトさせると、スイッチングパルス信号Sswp
(第6図(A))が立ち上がる期間の間、反転信号S
、。(第6図(B))が立ち上がると記録トラックT’
taの記録信号をAヘッド9で再生した再生信号S□(
第6図(C))が得られ、反転信号S、1.が立ち下が
ると記録トラックT□の記録信号をAヘッド7で再生し
た再生信号S□が得られる。
従って演算処理装置35においては、スイッチングパル
ス信号S swp及び反転信号SSW。の信号レベルが
それぞれ立ち上がり及び立ち下がる期間の間、アナログ
ディジタル変換回路40の出力信号を取り込んで記録ト
ラックT4をAヘッド7で再生した際の信号レベルCP
S?を得た後、切換信号S0を出力して、同様に記録ト
ラックTt&をAヘッド7で再生した際の信号レベルC
21,を得るようになされている。
ス信号S swp及び反転信号SSW。の信号レベルが
それぞれ立ち上がり及び立ち下がる期間の間、アナログ
ディジタル変換回路40の出力信号を取り込んで記録ト
ラックT4をAヘッド7で再生した際の信号レベルCP
S?を得た後、切換信号S0を出力して、同様に記録ト
ラックTt&をAヘッド7で再生した際の信号レベルC
21,を得るようになされている。
実際上、このように磁気テープ2上に間欠的に信号を記
録するようにすれば、隣接する記録トラックからのクロ
ストークの影響を実用上十分な範囲で抑圧して、高精度
で再生信号S□の信号レベルを検出することができる。
録するようにすれば、隣接する記録トラックからのクロ
ストークの影響を実用上十分な範囲で抑圧して、高精度
で再生信号S□の信号レベルを検出することができる。
さらに演算処理装置35においては、負のアジマス角の
記録トラックT、、、T、、、・・・・・・にクロマ信
号を記録した領域において、Bヘッド8を基準にして信
号レベルを検出する。
記録トラックT、、、T、、、・・・・・・にクロマ信
号を記録した領域において、Bヘッド8を基準にして信
号レベルを検出する。
この場合第7図に示すように、スイッチングパルス信号
S工、(第7図(A))が立ち下がる期間の間、反転信
号SII+lPm(第7図(B))が立ち下がると記録
トラックT1mの記録信号をBヘッド8で再生した再生
信号S□(第7図(C))が得られ、反転信号sswp
mが立ち上がると記録トラックT□の記録信号をBヘッ
ド10で再生した再生信号S□が得られる。
S工、(第7図(A))が立ち下がる期間の間、反転信
号SII+lPm(第7図(B))が立ち下がると記録
トラックT1mの記録信号をBヘッド8で再生した再生
信号S□(第7図(C))が得られ、反転信号sswp
mが立ち上がると記録トラックT□の記録信号をBヘッ
ド10で再生した再生信号S□が得られる。
これに対して第8図に示す′ように、切換信号Sc、l
を出力して磁気ヘッド7.8.9.10の走査を2トラ
ック分シフトさせると、スイッチングパルス信号S、、
(第8図(A))が立ち下がる期間の間、反転信号Sa
W□(第8図(B))が立ち上がると記録トラックT1
mの記録信号をBヘッド10で再生した再生信号S□(
第8図(C))が得られ、反転信号S$−0が立ち下が
ると記録トラックT□の記録信号をBヘッド8で再生し
た再生信号5IIFが得られる。
を出力して磁気ヘッド7.8.9.10の走査を2トラ
ック分シフトさせると、スイッチングパルス信号S、、
(第8図(A))が立ち下がる期間の間、反転信号Sa
W□(第8図(B))が立ち上がると記録トラックT1
mの記録信号をBヘッド10で再生した再生信号S□(
第8図(C))が得られ、反転信号S$−0が立ち下が
ると記録トラックT□の記録信号をBヘッド8で再生し
た再生信号5IIFが得られる。
従って演算処理装置35においては、スイッチングパル
ス信号Ss針及び反転信号Sswp*の信号レベルが立
ち下がる期間の間、アナログディジタル変換回路40の
出力信号を取り込んで、記録トラックTllをBヘッド
8で再生した際の信号レベルCPIIを得た後、切換信
号SCMを出力して、同様に記録トラックTIをBヘッ
ド8で再生した際の信号レベルCPII・を得るように
なされている。
ス信号Ss針及び反転信号Sswp*の信号レベルが立
ち下がる期間の間、アナログディジタル変換回路40の
出力信号を取り込んで、記録トラックTllをBヘッド
8で再生した際の信号レベルCPIIを得た後、切換信
号SCMを出力して、同様に記録トラックTIをBヘッ
ド8で再生した際の信号レベルCPII・を得るように
なされている。
かくして演算処理装置35においては、Aヘッド7.9
又はBヘッド8、lOで記録した記録トラックT’ta
、T’ma、・・・・・・又は’I’ll、Ttl、・
・・・・・から、それぞれAヘッド7又はBヘッド8を
基準にして再生信号SaFの信号レベルを検出し得、こ
れにより各記録トラックT、A、T、、、・旧・・又は
Tlm、T’tm、・・・・・・をそれぞれAヘッド7
.9又はBヘッド8.10で記録した際に、Aヘッド7
.9又はBヘッド8.10の違いによる磁気エネルギ密
度の違いを検出することができる。
又はBヘッド8、lOで記録した記録トラックT’ta
、T’ma、・・・・・・又は’I’ll、Ttl、・
・・・・・から、それぞれAヘッド7又はBヘッド8を
基準にして再生信号SaFの信号レベルを検出し得、こ
れにより各記録トラックT、A、T、、、・旧・・又は
Tlm、T’tm、・・・・・・をそれぞれAヘッド7
.9又はBヘッド8.10で記録した際に、Aヘッド7
.9又はBヘッド8.10の違いによる磁気エネルギ密
度の違いを検出することができる。
従って当該検出結果に基づいて、記録電流を調整するよ
うにすれば、Aヘッド7.9又はBヘッド8.10の違
いによる磁気エネルギ密度の違いを補正し得、4ヘツド
の当該ビデオテープレコーダ11で記録した磁気テープ
を2ヘツドのビデオテープレコーダで再生する場合でも
、画質劣化を有効に回避して、互換性を得ることができ
る。
うにすれば、Aヘッド7.9又はBヘッド8.10の違
いによる磁気エネルギ密度の違いを補正し得、4ヘツド
の当該ビデオテープレコーダ11で記録した磁気テープ
を2ヘツドのビデオテープレコーダで再生する場合でも
、画質劣化を有効に回避して、互換性を得ることができ
る。
すなわち演算処理装置35は、検出結果に基づいて、次
式 %式%(1) の演算処理を実行し、調整目標値tow、Ll)?、L
as及びLol、を得、当該演算処理装置35の外部に
接続された表示装置(図示せず)に表示するようになさ
れている。
式 %式%(1) の演算処理を実行し、調整目標値tow、Ll)?、L
as及びLol、を得、当該演算処理装置35の外部に
接続された表示装置(図示せず)に表示するようになさ
れている。
さらに演算処理装置35は、調整目標値Loフ、Los
、L(ill及びり。1.が得られると、ビデオテープ
レコーダ11の動作モードを記録モードに切り換えた後
、順次加算回路13A、13B、13C113Dに出力
される低域変換されたクロマ信号の信号レベルを検出す
ると共に、その検出結果を表示装置上に表示するように
なされている。
、L(ill及びり。1.が得られると、ビデオテープ
レコーダ11の動作モードを記録モードに切り換えた後
、順次加算回路13A、13B、13C113Dに出力
される低域変換されたクロマ信号の信号レベルを検出す
ると共に、その検出結果を表示装置上に表示するように
なされている。
従ってオペレータにおいては、調整目標値Lot、LO
?、Los及びり。1.の表示と、検出結果の表示とを
参考にして、可変抵抗16A、16B、16C116D
を調整することにより、簡易に記録電流を調整すること
ができる。
?、Los及びり。1.の表示と、検出結果の表示とを
参考にして、可変抵抗16A、16B、16C116D
を調整することにより、簡易に記録電流を調整すること
ができる。
以上の構成において、信号発生装置30から間欠的に出
力されるクロマ信号Scは、クロマ信号処理回路15で
低域変換された後、可変抵抗16A、16B、16C,
16Dを介して周波数変調された輝度信号及びパイロッ
ト信号と共に磁気チー12上に記録され、これにより間
欠的に正のアジマス角の記録トラックT11、T31、
・・・・・・にクロマ信号が記録された後、負のアジマ
ス角の記録トラックT4、T□、・・・・・・にクロマ
信号が記録される。
力されるクロマ信号Scは、クロマ信号処理回路15で
低域変換された後、可変抵抗16A、16B、16C,
16Dを介して周波数変調された輝度信号及びパイロッ
ト信号と共に磁気チー12上に記録され、これにより間
欠的に正のアジマス角の記録トラックT11、T31、
・・・・・・にクロマ信号が記録された後、負のアジマ
ス角の記録トラックT4、T□、・・・・・・にクロマ
信号が記録される。
このとき低域変換されたクロマ信号は、増幅回路38、
選択回路37を介してアナログディジタル変換回路40
に与えられ、これにより各磁気ヘッド7.8.9.10
.の記録電流が間接的に検出される。
選択回路37を介してアナログディジタル変換回路40
に与えられ、これにより各磁気ヘッド7.8.9.10
.の記録電流が間接的に検出される。
これに対して磁気テープ2上に記録されたクロマ信号は
、それぞれAヘッド7又はBヘッド8を介して再生され
、その再生信号S□が再生増幅回路50、選択回路48
を介してアナログディジタル変換回路40に与えられ、
これにより1つのAヘッド7又はBヘッド8を基準にし
て再生信号S□の信号レベルを検出することができ、磁
気ヘッドの相違による。磁気エネルギ密度の相違が検出
される。
、それぞれAヘッド7又はBヘッド8を介して再生され
、その再生信号S□が再生増幅回路50、選択回路48
を介してアナログディジタル変換回路40に与えられ、
これにより1つのAヘッド7又はBヘッド8を基準にし
て再生信号S□の信号レベルを検出することができ、磁
気ヘッドの相違による。磁気エネルギ密度の相違が検出
される。
かくして検出結果に基づいて、目標調整値LO’l、L
SI、tag及びLot・が表示され、これを基準にし
て可変抵抗16A、16B、16C,16Dを調整する
ことにより、簡易に記録電流を調整することができる。
SI、tag及びLot・が表示され、これを基準にし
て可変抵抗16A、16B、16C,16Dを調整する
ことにより、簡易に記録電流を調整することができる。
以上の構成によれば、Aヘッド7.9又はBヘッド8.
10で低域変換したクロマ信号を記録した後、その内の
1つのAヘッド7又はBヘッド8を用いて再生し、再生
信号S0の信号レベルを検出することにより、各磁気ヘ
ッドの違いによる磁気エネルギ密度の相違を検出するこ
とができる。
10で低域変換したクロマ信号を記録した後、その内の
1つのAヘッド7又はBヘッド8を用いて再生し、再生
信号S0の信号レベルを検出することにより、各磁気ヘ
ッドの違いによる磁気エネルギ密度の相違を検出するこ
とができる。
かくして検出結果に基づいて、記録電流が等しくなるよ
うに調整し得、画質劣化を有効に回避して、磁気記録再
生装置の互換性を得ることができる。
うに調整し得、画質劣化を有効に回避して、磁気記録再
生装置の互換性を得ることができる。
なお上述の実施例においては、ATFの手法を用いてト
ラッキング制御するビデオテープレコーダに、本発明を
適雨して記録電流を調整する場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、ATF以外の手法を用いてトラッ
キング制御するようになされたビデオテープレコーダに
適用するようにしでもよい。
ラッキング制御するビデオテープレコーダに、本発明を
適雨して記録電流を調整する場合について述べたが、本
発明はこれに限らず、ATF以外の手法を用いてトラッ
キング制御するようになされたビデオテープレコーダに
適用するようにしでもよい。
さらに上述の実施例においては、本発明をビデオテープ
レコーダに適用した場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、種々の信号を記録再生するようになされた
磁気記録再生装置に広く適用することができる。
レコーダに適用した場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、種々の信号を記録再生するようになされた
磁気記録再生装置に広く適用することができる。
H発明の効果
上述のように本発明によれば、同一アジマス角の複数の
磁気ヘッドで順次基準信号を記録した後、当該複数の磁
気ヘッドの1つで、順次記録した基準信号を再生し、そ
の信号レベルを検出することにより、磁気ヘッドの相違
による磁気エネルギ密度の相違を検出し得、当該検出結
果に基づいて記録電流を調整することにより、画質劣化
を有効に回避して、磁気記録再生装置の互換性を得るこ
とができる。
磁気ヘッドで順次基準信号を記録した後、当該複数の磁
気ヘッドの1つで、順次記録した基準信号を再生し、そ
の信号レベルを検出することにより、磁気ヘッドの相違
による磁気エネルギ密度の相違を検出し得、当該検出結
果に基づいて記録電流を調整することにより、画質劣化
を有効に回避して、磁気記録再生装置の互換性を得るこ
とができる。
第1図は本発明の一実施例による記録電流調整装置を示
すブロック図、第2図、第3図及び第4図はその動作の
説明に供する路線図、第5図、第6図、第7図及び第8
図はその動作の説明に供する信号波形図、第9図は2ヘ
ツドのビデオテープレコーダを示す路線図、第10図は
4ヘツドのビデオテープレコーダを示す路線図である。 1.6・・・・・・回転ドラム、2・・・・・・磁気テ
ープ、3.4.7.8.9、lO・・・・・・磁気ヘッ
ド、10・・・・・・記録電流調整装置、11・・・・
・・ビデオテープレコーダ、19.25・・・・・・制
御回路、35・・・・・・演算処理装置。
すブロック図、第2図、第3図及び第4図はその動作の
説明に供する路線図、第5図、第6図、第7図及び第8
図はその動作の説明に供する信号波形図、第9図は2ヘ
ツドのビデオテープレコーダを示す路線図、第10図は
4ヘツドのビデオテープレコーダを示す路線図である。 1.6・・・・・・回転ドラム、2・・・・・・磁気テ
ープ、3.4.7.8.9、lO・・・・・・磁気ヘッ
ド、10・・・・・・記録電流調整装置、11・・・・
・・ビデオテープレコーダ、19.25・・・・・・制
御回路、35・・・・・・演算処理装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 同一アジマス角の複数の磁気ヘッドを回転ドラム上に配
置し、上記複数の磁気ヘッドを用いて、磁気テープ上に
順次記録トラックを形成するようになされた磁気記録再
生装置において、 上記複数の磁気ヘッドで、所定の基準信号を記録した後
、 上記複数の磁気ヘッドの1つで、上記複数の磁気ヘッド
で記録した上記基準信号を再生し、上記磁気ヘッドで記
録した磁気テープ上の磁気エネルギ密度が、上記複数の
磁気ヘッド間で等しくなるように、上記複数の磁気ヘッ
ドの記録電流を調整するようにした ことを特徴とする記録電流調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064168A JP2775818B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 記録電流調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1064168A JP2775818B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 記録電流調整方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244403A true JPH02244403A (ja) | 1990-09-28 |
| JP2775818B2 JP2775818B2 (ja) | 1998-07-16 |
Family
ID=13250265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1064168A Expired - Fee Related JP2775818B2 (ja) | 1989-03-15 | 1989-03-15 | 記録電流調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2775818B2 (ja) |
-
1989
- 1989-03-15 JP JP1064168A patent/JP2775818B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2775818B2 (ja) | 1998-07-16 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |