JPH0224443A - 太陽エネルギー収集屋根の側部幅調整方法 - Google Patents
太陽エネルギー収集屋根の側部幅調整方法Info
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- JPH0224443A JPH0224443A JP1039223A JP3922389A JPH0224443A JP H0224443 A JPH0224443 A JP H0224443A JP 1039223 A JP1039223 A JP 1039223A JP 3922389 A JP3922389 A JP 3922389A JP H0224443 A JPH0224443 A JP H0224443A
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S20/00—Solar heat collectors specially adapted for particular uses or environments
- F24S20/60—Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings
- F24S20/67—Solar heat collectors integrated in fixed constructions, e.g. in buildings in the form of roof constructions
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24S—SOLAR HEAT COLLECTORS; SOLAR HEAT SYSTEMS
- F24S25/00—Arrangement of stationary mountings or supports for solar heat collector modules
- F24S25/60—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules
- F24S2025/6003—Fixation means, e.g. fasteners, specially adapted for supporting solar heat collector modules by clamping
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
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- Y02B10/00—Integration of renewable energy sources in buildings
- Y02B10/20—Solar thermal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、太陽エネルギー収集屋根の側部幅調整方法に
関するものである。
関するものである。
従来の技術
本出願人は、先に、側部接続部材のプラスマイナス係合
調整部に側部補強材の防水壁を収納し、この防水壁の位
四を横方向に移動させて野地幅に対応する幅調整を行な
う屋根を特開昭62−178650号公報として捉案し
た。
調整部に側部補強材の防水壁を収納し、この防水壁の位
四を横方向に移動させて野地幅に対応する幅調整を行な
う屋根を特開昭62−178650号公報として捉案し
た。
しかしこのらのは、プラスマイナス係合調整部幅の範囲
内で調整を行なうので、採光ガラス枠の4き納め部分か
ら屋根の側縁までの距離がこの範囲を越えて大きくなる
とその誤差を吸収できないという欠点があった。
内で調整を行なうので、採光ガラス枠の4き納め部分か
ら屋根の側縁までの距離がこの範囲を越えて大きくなる
とその誤差を吸収できないという欠点があった。
発明が解決すべき課題
本発明の目的は、野地幅がどのように変化してもこれに
対応して規格幅の採光枠及びケラバ化粧部材を敷設する
ことができ、ケラバ化粧部材及び採光枠の熱a脹、収縮
を吸収することのできる太陽エネルギー収集屋根の側部
幅調整方法を提供することにある。
対応して規格幅の採光枠及びケラバ化粧部材を敷設する
ことができ、ケラバ化粧部材及び採光枠の熱a脹、収縮
を吸収することのできる太陽エネルギー収集屋根の側部
幅調整方法を提供することにある。
課題を解決するための手段
本発明の太陽エネルギー収集屋根の側部幅調整方法は、
外側縁に沿って下方に開口する広幅の側下部幅調整部を
形成した側上部接続部材を屋根の側縁寄りに流れ方向に
設置すると共に、内側縁に沿って上方に開口する広幅の
採光枠支持溝を設けた側上部接続部材を前記側上部接続
部材の上面に取り付け、内側縁に沿って下方に開口する
広幅の採光枠収納部を形成した側部接続部材カバーを前
記側上部接続部材の上方に装着し、各々幅の異なる数種
のケラバ化粧部材を用意し、該ケラバ化粧部材の内から
屋根の側端縁と前記側部接続部材の側下部幅調整部との
距離に最も適した幅を有するケラバ化粧部材を選んで屋
根の側部に敷設し、このケラバ化粧部材の内側部の水切
立上壁を前記側下部幅調整部に、採光枠の側縁下端を前
記採光枠支持溝に、また、採光枠の側縁上端を前記採光
枠収納部に各々収納して前記側部接続部材の中心方向あ
るいは側縁方向に移動させ、野地幅に対応して微調整を
行なうことを特徴とする構成を有する。
外側縁に沿って下方に開口する広幅の側下部幅調整部を
形成した側上部接続部材を屋根の側縁寄りに流れ方向に
設置すると共に、内側縁に沿って上方に開口する広幅の
採光枠支持溝を設けた側上部接続部材を前記側上部接続
部材の上面に取り付け、内側縁に沿って下方に開口する
広幅の採光枠収納部を形成した側部接続部材カバーを前
記側上部接続部材の上方に装着し、各々幅の異なる数種
のケラバ化粧部材を用意し、該ケラバ化粧部材の内から
屋根の側端縁と前記側部接続部材の側下部幅調整部との
距離に最も適した幅を有するケラバ化粧部材を選んで屋
根の側部に敷設し、このケラバ化粧部材の内側部の水切
立上壁を前記側下部幅調整部に、採光枠の側縁下端を前
記採光枠支持溝に、また、採光枠の側縁上端を前記採光
枠収納部に各々収納して前記側部接続部材の中心方向あ
るいは側縁方向に移動させ、野地幅に対応して微調整を
行なうことを特徴とする構成を有する。
作 用
採光枠の葺き納め部と屋根の側縁との距離に最ら近い幅
を有するケラバ化粧部材を選び、屋根仕上材総てを合昌
lした幅が野地幅より大きい場合は、ケラバ化粧部材の
水切立上壁及び採光枠の側縁を側上部接続部材の中心寄
りへ移動し、前記仕上材の総幅が野地幅より小さい場合
は、水切立上壁及び採光枠の側縁を側上部接続部材の側
縁方向へ移動して幅調整を行なう。
を有するケラバ化粧部材を選び、屋根仕上材総てを合昌
lした幅が野地幅より大きい場合は、ケラバ化粧部材の
水切立上壁及び採光枠の側縁を側上部接続部材の中心寄
りへ移動し、前記仕上材の総幅が野地幅より小さい場合
は、水切立上壁及び採光枠の側縁を側上部接続部材の側
縁方向へ移動して幅調整を行なう。
実施例
以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
。
。
第2図は太陽エネルギー収集屋根の完成状態の斜視図を
示し、Aは中間部接続部材、Bはこれら中間部接続部材
A、A間に取付けられた太陽エネルギー集収体のカバー
枠となる採光枠で、その下部に太陽エネルギーを電気エ
ネルギーに変換する光発電素子が設けられ、軒先部採光
枠81.中間部採光枠B2及び棟部採光枠B3で構成さ
れている。A′は側部接続部材で、この側部接続部材A
′の片側には採光枠Bが取付けられず、ケラバ化粧部材
C(第1図参照)が取付けられる。Dは中間部接続部材
カバー、D′は側部接続部材カバーで、これらカバー〇
、D’ はその長さがほぼ採光枠Bの長さに相当してい
る。Eは防塵キャップ、Fは側部下隅装飾カバーである
。Gは防塵・配線点検用の軒先点検カバーで、Hは、該
軒先カバーG1.:設けた軒先部吸気孔である。■は棟
冠で、Jは棟部側面部材、Lは巴冠、Mは棟冠I同志を
連結する棟冠連結部材、Nは線取付部材である。
示し、Aは中間部接続部材、Bはこれら中間部接続部材
A、A間に取付けられた太陽エネルギー集収体のカバー
枠となる採光枠で、その下部に太陽エネルギーを電気エ
ネルギーに変換する光発電素子が設けられ、軒先部採光
枠81.中間部採光枠B2及び棟部採光枠B3で構成さ
れている。A′は側部接続部材で、この側部接続部材A
′の片側には採光枠Bが取付けられず、ケラバ化粧部材
C(第1図参照)が取付けられる。Dは中間部接続部材
カバー、D′は側部接続部材カバーで、これらカバー〇
、D’ はその長さがほぼ採光枠Bの長さに相当してい
る。Eは防塵キャップ、Fは側部下隅装飾カバーである
。Gは防塵・配線点検用の軒先点検カバーで、Hは、該
軒先カバーG1.:設けた軒先部吸気孔である。■は棟
冠で、Jは棟部側面部材、Lは巴冠、Mは棟冠I同志を
連結する棟冠連結部材、Nは線取付部材である。
第3図は、野地幅が標準より広い場合における太陽エネ
ルギー収集屋根の完成状態の斜視図を示し、棟冠Iの端
部に設けられる鬼冠0と、巴冠りとが棟巴摺動連結具P
によって接続され、側部接続部材A′のケラバ側に幅広
のケラバ化粧部材Cが取付けられる。他の部材について
は前記の第2図に示す太陽エネルギー集取屋根と同様な
ので、同一・部位に同一符号を付して説明を省略する。
ルギー収集屋根の完成状態の斜視図を示し、棟冠Iの端
部に設けられる鬼冠0と、巴冠りとが棟巴摺動連結具P
によって接続され、側部接続部材A′のケラバ側に幅広
のケラバ化粧部材Cが取付けられる。他の部材について
は前記の第2図に示す太陽エネルギー集取屋根と同様な
ので、同一・部位に同一符号を付して説明を省略する。
第1図は、太陽エネルギー収集屋根のケラバ部分の横断
面図を示し、金属屋根板1はその側縁立上防水壁2を接
続部材A、A’ に係合することにより、順次横方向に
接続され、採光枠Bもその両端を接続部材A、A’ に
係合することにより、金属屋根板1の上方に間隔をおい
て葺かれる。
面図を示し、金属屋根板1はその側縁立上防水壁2を接
続部材A、A’ に係合することにより、順次横方向に
接続され、採光枠Bもその両端を接続部材A、A’ に
係合することにより、金属屋根板1の上方に間隔をおい
て葺かれる。
側部接続部材A′の内側端には金属屋根板1及び採光枠
Bの端部が係合されるが、外側端にはケラバ化粧部材C
が取付けられ、ケラバ化粧部材Cの外面には側端面カバ
ー3が嵌合5A着される。Dは中間部接続部材カバー、
D′は側部接続部材カバーである。
Bの端部が係合されるが、外側端にはケラバ化粧部材C
が取付けられ、ケラバ化粧部材Cの外面には側端面カバ
ー3が嵌合5A着される。Dは中間部接続部材カバー、
D′は側部接続部材カバーである。
次に、第4図、第5図及び第6図に基づいて側部接続部
材A′を説明すると、側部接続部材A′は側上部接続部
材4と側上部接続部材5とより成る。
材A′を説明すると、側部接続部材A′は側上部接続部
材4と側上部接続部材5とより成る。
側上部接続部材4の中央上部には、第4図に示すように
上方開口部6を形成し、上方開口部6の両上端から側方
に張出部7を設け、内側の張出部7の下面に側方及び下
方に開口する広幅の金属屋根板収納部8を形成する。
上方開口部6を形成し、上方開口部6の両上端から側方
に張出部7を設け、内側の張出部7の下面に側方及び下
方に開口する広幅の金属屋根板収納部8を形成する。
側部接続部材A′の他の半分側には採光枠Bや金属屋根
板1が取付けられないので、この側の側上部接続部材4
には金属屋根板収納部8を設けず、張出部7の端部を垂
下させてケラバ化粧部材Cの上面に当接する外側の当接
片9を設け、張出部7の下面に広幅の側下部幅調整部1
0を形成し、当接片9の内壁には長手方向に沿って数条
の水切突条11を形成する。
板1が取付けられないので、この側の側上部接続部材4
には金属屋根板収納部8を設けず、張出部7の端部を垂
下させてケラバ化粧部材Cの上面に当接する外側の当接
片9を設け、張出部7の下面に広幅の側下部幅調整部1
0を形成し、当接片9の内壁には長手方向に沿って数条
の水切突条11を形成する。
また、側上部接続部材5の下端中央には、第5図のよう
に側上部接続部材4の上方開口部6内に挿入係合する差
込m12を設け、内側下部には上方に開口する広幅の採
光枠支持部13を設ける。
に側上部接続部材4の上方開口部6内に挿入係合する差
込m12を設け、内側下部には上方に開口する広幅の採
光枠支持部13を設ける。
側上部接続部材5の他側には採光枠支持部13を設けず
、外側繰下端に側上部接続部材4の当接片9に係合する
垂下突片14を設け、垂下突片14の上方に側端面垂直
壁15を設け、側端面垂直壁15の上部内側に、上方に
開口する接続部材カバー係合部16を形成する。
、外側繰下端に側上部接続部材4の当接片9に係合する
垂下突片14を設け、垂下突片14の上方に側端面垂直
壁15を設け、側端面垂直壁15の上部内側に、上方に
開口する接続部材カバー係合部16を形成する。
側部接続部材カバーD′もこれに対応し、水平117の
内側部下面には下方に開口する広幅の採光枠収納部18
を形成するが、他側にはこれを形成せず、水平117の
下面に、側上部接続部材5の接続部材カバー係合部16
内に嵌入係合される係止脚19を設ける。
内側部下面には下方に開口する広幅の採光枠収納部18
を形成するが、他側にはこれを形成せず、水平117の
下面に、側上部接続部材5の接続部材カバー係合部16
内に嵌入係合される係止脚19を設ける。
そして、側上部接続部材4を接続部材固定金具52によ
って第1図示の如く屋根下地上に固定し、側下部幅調整
部10にケラバ化粧部材Cの水切立上壁26を、金属屋
根板収納部8に金属屋根板1の側縁立上防水壁2をそれ
ぞれ収納してケラバ化粧部材Cと金属屋根板1とを接続
する。
って第1図示の如く屋根下地上に固定し、側下部幅調整
部10にケラバ化粧部材Cの水切立上壁26を、金属屋
根板収納部8に金属屋根板1の側縁立上防水壁2をそれ
ぞれ収納してケラバ化粧部材Cと金属屋根板1とを接続
する。
また、側上部接続部材5を側上部接続部材4の5面に、
側上部接続部材4に植設されたボルト53によって取り
付けると共に、側上部接続部材5の採光枠支持部13に
採光枠Bの側縁に設けられた縦枠33の下端を挿入して
支持し、側上部接続部材5の上面に側部接続部材カバー
D′を取り付け、採光枠Bの縦枠33の上端を採光枠支
持部18内に収納する。
側上部接続部材4に植設されたボルト53によって取り
付けると共に、側上部接続部材5の採光枠支持部13に
採光枠Bの側縁に設けられた縦枠33の下端を挿入して
支持し、側上部接続部材5の上面に側部接続部材カバー
D′を取り付け、採光枠Bの縦枠33の上端を採光枠支
持部18内に収納する。
ここで、側部接続・部材A′の内側縁に設けられた採光
枠収納部18.採光枠支持部13及び金属屋根板収納部
8は総て広幅に形成されているので、野地幅の変更ある
いは誤差に対応して幅調整が可能であり、野地幅が標準
で幅調整の必要がない時は、第8図に示すように、金属
屋根板1の側縁立上防水壁2と採光枠Bの縦枠33の上
下端とはそれぞれ金属屋根板収納部8.採光枠収納部1
8及び採光枠支持部13の中央に位置して取り付けられ
る。
枠収納部18.採光枠支持部13及び金属屋根板収納部
8は総て広幅に形成されているので、野地幅の変更ある
いは誤差に対応して幅調整が可能であり、野地幅が標準
で幅調整の必要がない時は、第8図に示すように、金属
屋根板1の側縁立上防水壁2と採光枠Bの縦枠33の上
下端とはそれぞれ金属屋根板収納部8.採光枠収納部1
8及び採光枠支持部13の中央に位置して取り付けられ
る。
そして、野地幅が屋根仕上材幅の総i1よりも狭い場合
は、第7図に示すように、金属屋根板1の側縁立上防水
壁2と採光枠Bの縦枠33の上下端とをそれぞれ側部接
続部材A′の中心寄りに位置させてマイナス調整取り付
けとし、野地幅が屋根仕上材幅の総計よりも広い場合は
、第9図に示すように、金属屋根板1の側縁立上防水壁
2と採光枠Bの縦枠33の上下端とをそれぞれ側部接続
部材A′の側縁寄りに位置させてプラス調整取り付けと
する。
は、第7図に示すように、金属屋根板1の側縁立上防水
壁2と採光枠Bの縦枠33の上下端とをそれぞれ側部接
続部材A′の中心寄りに位置させてマイナス調整取り付
けとし、野地幅が屋根仕上材幅の総計よりも広い場合は
、第9図に示すように、金属屋根板1の側縁立上防水壁
2と採光枠Bの縦枠33の上下端とをそれぞれ側部接続
部材A′の側縁寄りに位置させてプラス調整取り付けと
する。
次に、屋根の皮側の端部の構造を説明すると、第10図
において、20は垂木に釘等により固定された破風板、
21は破風板20の側部に固定された固定金具、Cは固
定金具21に取付けられたケラバ化粕部材、3はケラバ
化粕部材Cに嵌合装着された側端面カバーである。
において、20は垂木に釘等により固定された破風板、
21は破風板20の側部に固定された固定金具、Cは固
定金具21に取付けられたケラバ化粕部材、3はケラバ
化粕部材Cに嵌合装着された側端面カバーである。
ケラバ化粧部材Cは第13図、第16図に示すように本
体となる上部水平部22の外側下面に垂直部23が一体
に設けられ、垂直部23の下端には外りに張り出す下部
水平部24が設けられ、上部水平部22の内側縁上部に
は複数の水切突条25を有する水切立上壁26が設けら
れ、垂直部23の中央には外方に張り出して支持溝27
が形成されている。
体となる上部水平部22の外側下面に垂直部23が一体
に設けられ、垂直部23の下端には外りに張り出す下部
水平部24が設けられ、上部水平部22の内側縁上部に
は複数の水切突条25を有する水切立上壁26が設けら
れ、垂直部23の中央には外方に張り出して支持溝27
が形成されている。
ケラバ化粧部材Cの上部水平部22及び下部水平部24
の11!!測縁には各々下方及び上方に折り返すとバに
、その端部を内方に折り返した係合突条28がそれぞれ
形成され、係合突条28の外方には互いに対向する側端
面押え板支持溝29が形成され、ケラバ化粧部材Cの支
持溝27には長手方向中央付近に固定用丸孔30が穿設
され、支持溝27の固定用丸孔30の両側には一定の間
隔をおいて長軸が軒棟方向に一致する長孔よりなる摺動
取付孔31が穿設され、上部水平部22には長手方向に
沿って複数の雨水流下溝32が形成される。
の11!!測縁には各々下方及び上方に折り返すとバに
、その端部を内方に折り返した係合突条28がそれぞれ
形成され、係合突条28の外方には互いに対向する側端
面押え板支持溝29が形成され、ケラバ化粧部材Cの支
持溝27には長手方向中央付近に固定用丸孔30が穿設
され、支持溝27の固定用丸孔30の両側には一定の間
隔をおいて長軸が軒棟方向に一致する長孔よりなる摺動
取付孔31が穿設され、上部水平部22には長手方向に
沿って複数の雨水流下溝32が形成される。
そして、ケラバ化粧部材Cは破風板20の側面に装着し
た固定金具21によって、固定用丸孔30及び摺動取付
孔31を介して取付けられ、水切立上壁26は、側上部
接続部材4の側下部幅調整部10内に嵌入される。
た固定金具21によって、固定用丸孔30及び摺動取付
孔31を介して取付けられ、水切立上壁26は、側上部
接続部材4の側下部幅調整部10内に嵌入される。
ケラバ化粧部材Cの軒側端部の上面には、第11図に示
すように側端杆部材34を載置する。
すように側端杆部材34を載置する。
側端杆部材34はケラバ化粧部材Cの上部水平部22上
に重合し、ケラバ化粧部材Cと同幅の載置面35の軒側
から斜め上方に折り曲げ、さらに水平本体36を延出し
、水平本体36の端部を下方に、さらに線側に屈曲して
嵌合凹部37を形成し、水平本体36の下面から下方に
垂直脚部38を設け、垂直脚部38の下端には第13図
に示すようにケラバ化粧部材Cの雨水流下溝32間の凸
部下面に差し込まれる差込片39を設ける。
に重合し、ケラバ化粧部材Cと同幅の載置面35の軒側
から斜め上方に折り曲げ、さらに水平本体36を延出し
、水平本体36の端部を下方に、さらに線側に屈曲して
嵌合凹部37を形成し、水平本体36の下面から下方に
垂直脚部38を設け、垂直脚部38の下端には第13図
に示すようにケラバ化粧部材Cの雨水流下溝32間の凸
部下面に差し込まれる差込片39を設ける。
側端杆部材34の嵌合凹部37には軒先板40の軒側端
部が挿入され、嵌合凹部37の外面は防廖キャップEの
嵌入切欠41に嵌合する。
部が挿入され、嵌合凹部37の外面は防廖キャップEの
嵌入切欠41に嵌合する。
また、側端杆部材34のケラバ側の下端には、側部下隅
装飾カバーFを取付けるための取付切欠42が形成され
、載置面35には第15図に示すように、雨水流下溝3
2に嵌合する係合凹溝43が形成される。
装飾カバーFを取付けるための取付切欠42が形成され
、載置面35には第15図に示すように、雨水流下溝3
2に嵌合する係合凹溝43が形成される。
ケラバ化粧部材Cの機側端部の上面には、第12図に示
すように側端棟部材44が載置される。
すように側端棟部材44が載置される。
側端棟部材44は、第14図に示すようにケラバ化粧部
材Cの上部水平部22と同じ幅を有する水平載置面45
の上面に水返突出壁46を設け、水平載置面45の水返
突出壁46より線側に、長軸が軒棟方向に一致する取付
用長孔47を穿設し、水平a置面45の軒側端部にケラ
バ化粧部材Cの雨水流下溝32に嵌合する下方屈曲舌片
48を設ける。
材Cの上部水平部22と同じ幅を有する水平載置面45
の上面に水返突出壁46を設け、水平載置面45の水返
突出壁46より線側に、長軸が軒棟方向に一致する取付
用長孔47を穿設し、水平a置面45の軒側端部にケラ
バ化粧部材Cの雨水流下溝32に嵌合する下方屈曲舌片
48を設ける。
側端棟部材44は第15図に示すように、ケラバ化粧部
材Cの上部水平部22上に載置され、下方屈曲舌片48
が雨水流下溝32に嵌合され、ケラバ化粧部材Cの機側
端部に穿設されたボルト孔と、取付用長孔47にボルト
49を挿通してナツトで固定し、側端棟部材44をケラ
バ化粧部材Cに取付ける。
材Cの上部水平部22上に載置され、下方屈曲舌片48
が雨水流下溝32に嵌合され、ケラバ化粧部材Cの機側
端部に穿設されたボルト孔と、取付用長孔47にボルト
49を挿通してナツトで固定し、側端棟部材44をケラ
バ化粧部材Cに取付ける。
側端面カバー3は、ケラバ化粧部材Cと路間艮で、その
垂直被覆板50の上下端寄りの内面には各々ケラバ化粧
部材Cの係合突条28に係合する係止突条51を突設す
る。
垂直被覆板50の上下端寄りの内面には各々ケラバ化粧
部材Cの係合突条28に係合する係止突条51を突設す
る。
次に、屋根の側部における幅調整取付方法を説明する。
実際の屋根に屋根部材を取付施■するには葺き始めと葺
き納めが大切な所である。特に、屋根の野地幅は線側幅
と軒先側幅が必ずしも同一であるとは限らず、正確に平
行でないので、そのためには葺き始めと葺き終りの納め
方を容易にする幅調整部が側部構造に絶対に必要である
。その側部幅調整は両側ですjう場合と、片側で行う場
合があるが、本発明の実施例に用いられる部材は両側の
場合もハ側の場合もいずれも取付施工ができる。側部に
おける標準取付、マイナス調整取付、プラス調整取付を
第17図乃至第19図に示し、その幅調整方法を以下に
説明する。
き納めが大切な所である。特に、屋根の野地幅は線側幅
と軒先側幅が必ずしも同一であるとは限らず、正確に平
行でないので、そのためには葺き始めと葺き終りの納め
方を容易にする幅調整部が側部構造に絶対に必要である
。その側部幅調整は両側ですjう場合と、片側で行う場
合があるが、本発明の実施例に用いられる部材は両側の
場合もハ側の場合もいずれも取付施工ができる。側部に
おける標準取付、マイナス調整取付、プラス調整取付を
第17図乃至第19図に示し、その幅調整方法を以下に
説明する。
側上部接続部材4の当接ハ9の内方には間隔を広くあけ
て野地幅714差を調整する側下部幅調整部10を形成
する。また、ケラバ化粧部材Cは内側上面端部に水切立
上壁26を形成している。野地幅が標準で調整取付を必
要としない場合は第17図に示すように、ケラバ化粧部
材Cの水切立上壁26は側下部幅調整部10の中央に位
置して取付けられる。
て野地幅714差を調整する側下部幅調整部10を形成
する。また、ケラバ化粧部材Cは内側上面端部に水切立
上壁26を形成している。野地幅が標準で調整取付を必
要としない場合は第17図に示すように、ケラバ化粧部
材Cの水切立上壁26は側下部幅調整部10の中央に位
置して取付けられる。
第18図に示すように、野地幅が狭いときはマイナス調
整取付となり、この場合はケラバ化粧部材Cの水切立上
壁26は、側上部接続部材4の側下部幅調整部10の内
側壁に接近して取付けられる。
整取付となり、この場合はケラバ化粧部材Cの水切立上
壁26は、側上部接続部材4の側下部幅調整部10の内
側壁に接近して取付けられる。
第19図に示すように、野地幅が広いときはブラス調整
取付となり、この場合はケラバ化粧部材Cの水切立上壁
26は、側上部接続部材4の側下部幅調整部10の外側
に位置する当接片9に接近して取付けられる。
取付となり、この場合はケラバ化粧部材Cの水切立上壁
26は、側上部接続部材4の側下部幅調整部10の外側
に位置する当接片9に接近して取付けられる。
ところで、通常存在する屋根の野地幅は2間以上であり
、屋根施工は1間2枚葺き、1間3枚葺き、1間4枚葺
き等種々可能である。
、屋根施工は1間2枚葺き、1間3枚葺き、1間4枚葺
き等種々可能である。
例えば、1間3枚葺きとする時、21212尺では第2
1図のように7列となり、1間4枚口きとする時、2間
4尺の時には第22図のように8列となる。採光枠Bの
幅をW、接続部材幅をす、接続部材△、A′間の基準ピ
ッチをP、野地幅をUとした時7列の最小野地幅は、 (W+b)X7=8 となり、 これに最大幅調整!(ymm/列)を加えた最大寸法は (dx7)+e=f となる。
1図のように7列となり、1間4枚口きとする時、2間
4尺の時には第22図のように8列となる。採光枠Bの
幅をW、接続部材幅をす、接続部材△、A′間の基準ピ
ッチをP、野地幅をUとした時7列の最小野地幅は、 (W+b)X7=8 となり、 これに最大幅調整!(ymm/列)を加えた最大寸法は (dx7)+e=f となる。
また、8列の時には最小寸法は
(W+b)X8=Q となる。
ここで問題となるのは、g>h>fとなるようなhの寸
法が発生するときで、実際の屋根野地寸法は建築構造や
地iii差で千差万別であるから、7列と8列の中間の
hなる寸法も当然存在するはずで、前記した中間部の幅
調整方法と側部の幅調整方法ではこれを満足することが
できず、調整不能な場合が生じて、屋根葺きができなく
なってしまう。
法が発生するときで、実際の屋根野地寸法は建築構造や
地iii差で千差万別であるから、7列と8列の中間の
hなる寸法も当然存在するはずで、前記した中間部の幅
調整方法と側部の幅調整方法ではこれを満足することが
できず、調整不能な場合が生じて、屋根葺きができなく
なってしまう。
そこで、前記した幅調整を越えたものについては、側部
接続部材A′とケラバ化粧部材Cの組合せの中で吸収す
ることとし、その方法は幅寸法の異なるケラバ化粧部材
Cを何種類か用意して、各寸法に対応して使い分けるも
のである。
接続部材A′とケラバ化粧部材Cの組合せの中で吸収す
ることとし、その方法は幅寸法の異なるケラバ化粧部材
Cを何種類か用意して、各寸法に対応して使い分けるも
のである。
つまり、(Q−f)−(7dx)=s
(s>0)(xはO1正の整数)
となるようなSの値を持ったケラバ化粧部材Cを何種類
か用意して、各寸法に対応して使い分ける乙のである。
か用意して、各寸法に対応して使い分ける乙のである。
(例)採光枠幅W=566a+i、接続部材幅30mm
。
。
幅調整吊y=20mmとすると、
eは (566+30) x 7==4172mmfは
(20x 7) +4172−=4312mn+qは
(566+30) x 8=47+38mmこれによ
り、ケラバ化粧部材Cの寸法Sはx=Oの時 Sは 4
768−4312=・456mmx=1の時 Sは45
6−(20x 7xl)= 316mmX=2の時 S
は456− (20x 7x2)= 176mmx=3
の時 Sは456−(20x 7x3)=36mmとな
る。
(20x 7) +4172−=4312mn+qは
(566+30) x 8=47+38mmこれによ
り、ケラバ化粧部材Cの寸法Sはx=Oの時 Sは 4
768−4312=・456mmx=1の時 Sは45
6−(20x 7xl)= 316mmX=2の時 S
は456− (20x 7x2)= 176mmx=3
の時 Sは456−(20x 7x3)=36mmとな
る。
今、野地幅が4530mmとすると、
4530−4312=218mm となり、調整の範
囲を越えた吊は21B+amである。
囲を越えた吊は21B+amである。
したがって、ケラバ化粧部材Cは218mmより大きく
てそれに最も近い316mmのものを使用して実質上の
野地幅を計算すると、 4530−316=4211am となる。
てそれに最も近い316mmのものを使用して実質上の
野地幅を計算すると、 4530−316=4211am となる。
全体の幅調整壜は
4214−4172=42mm であるから、42÷
7=5mm/列 となる。
7=5mm/列 となる。
第23〜27図は、上記のケラバ化粧部材Cの寸法Sの
値に対応するために用意する数種のケラバ化粕部材Cを
示し、s=Qのときは、第23図に示すケラバ化粧部材
Cを使用し、以下、Sの値が大きくなるに従って第24
〜27図のケラバ化粧部材Cを適宜用いる。
値に対応するために用意する数種のケラバ化粕部材Cを
示し、s=Qのときは、第23図に示すケラバ化粧部材
Cを使用し、以下、Sの値が大きくなるに従って第24
〜27図のケラバ化粧部材Cを適宜用いる。
採光枠幅と幅調整吊の決め方によってケラバ化粧部材C
の秤類1幅寸法の多少、大小が発生するのであるが、太
陽エネルギー収集効率を高める為には、限られた屋根面
積の中で、エネルギー収集面積をできるだけ大きく取る
ことが必要で、そのためには接続部材幅や幅調整場を必
要最小限に押え、採光枠Bを最大限大きく取ることが合
理的。
の秤類1幅寸法の多少、大小が発生するのであるが、太
陽エネルギー収集効率を高める為には、限られた屋根面
積の中で、エネルギー収集面積をできるだけ大きく取る
ことが必要で、そのためには接続部材幅や幅調整場を必
要最小限に押え、採光枠Bを最大限大きく取ることが合
理的。
経済的な設計手法となる。
但し、採光枠Bは、高所において一人で持ら運びするこ
とを考えると、2尺近傍の寸法が扱い易く、それ以上で
は安全性の面で不安がある。したがって、実際には1間
3枚葺きというのは4枚葺きに比べれば接続部材の本数
も少なくて済むし、施工性ら良いので合理性、経済性に
富んだものと言える。
とを考えると、2尺近傍の寸法が扱い易く、それ以上で
は安全性の面で不安がある。したがって、実際には1間
3枚葺きというのは4枚葺きに比べれば接続部材の本数
も少なくて済むし、施工性ら良いので合理性、経済性に
富んだものと言える。
また、幅調整1yが±10mmというのも実使用領域内
(4間〜5間)においては3種類のケラバ化粧部材Cを
野地幅に合せて適宜使用することでカバーできるので適
当な寸法と考えられる。
(4間〜5間)においては3種類のケラバ化粧部材Cを
野地幅に合せて適宜使用することでカバーできるので適
当な寸法と考えられる。
次に、表1〜表8の説明をする。
表1は、採光枠幅と接続部材幅と幅調整吊即ち基準ピッ
チ寸法を予め設定したときに、適用される野地幅から採
光枠Bの列数とケラバ化粧部材Cの寸法が、どのように
なるかを筒中に拾い出せるようにしたものである。
チ寸法を予め設定したときに、適用される野地幅から採
光枠Bの列数とケラバ化粧部材Cの寸法が、どのように
なるかを筒中に拾い出せるようにしたものである。
表1で説明すると、
(例1)野地幅を4848mn+とすると採光枠Bの列
数は8列となり、ケラバ化粧部材Cの寸法はQmmで、
調整量も基準野地幅と同じであるから標準取付となる。
数は8列となり、ケラバ化粧部材Cの寸法はQmmで、
調整量も基準野地幅と同じであるから標準取付となる。
(例2)野地幅を4652mmとすると採光枠Bの列数
は7列となり、ケラバ化粧部材Cの寸法は240mm、
調整量は7Qm+++となり、1列当りiQn+n+の
マイナス調整となる。180uのケラバ化粧部材Cを使
用するならば、基準野地幅4602II+mより5Qi
m大きくなるので151J当り50/7mmのプラス調
整をする。
は7列となり、ケラバ化粧部材Cの寸法は240mm、
調整量は7Qm+++となり、1列当りiQn+n+の
マイナス調整となる。180uのケラバ化粧部材Cを使
用するならば、基準野地幅4602II+mより5Qi
m大きくなるので151J当り50/7mmのプラス調
整をする。
(例3)野地幅を4524mmとすると採光枠Bの列数
は7列となり、ケラバ化粧部材Cの寸法は120mm%
基準野地幅4482111111より42mm大きくな
るので、調整量は1列当り5n+mのプラス調整となる
。
は7列となり、ケラバ化粧部材Cの寸法は120mm%
基準野地幅4482111111より42mm大きくな
るので、調整量は1列当り5n+mのプラス調整となる
。
表1と表2は基準ピッチ寸法p= 60611In。
幅調整ff1y=±1Qllのものである。
表3と表4は基準ビッヂ寸法D=606mm。
幅調整ff1y=±15IIlO1のものである。
表5と表6はIs準ピッヂ寸法p=605mm。
幅調整ff1y=±20m1Mのものである。
表7と表8は基準ピッチ寸法p=455u+。
幅調整吊y−±1Qmmの5のである。
発明の効果
以上に述べたように、本発明の太陽エネルギー収集屋根
の側部幅調整方法は、それぞれ異なった幅の数種類のケ
ラバ化粧部材を用意するので、野地幅が様々に変化し、
側部接続部材と屋根の側端部との距離がどのような値に
なってもこれに対応して規格品のケラバ化粧部材の内か
ら選んで敷設することができ、ケラバ化粧部材の水切立
上壁と採光枠の側縁とを側下部幅調整部、採光枠支持部
及び採光枠支持部内において左右方向に移動することに
より微調整できるので、用意するケラバ化粧部材の種類
は少数で済み、ケラバ化粧部材及び採光枠が熱変化によ
って幅方向に伸縮しても、これを吸収することができる
。
の側部幅調整方法は、それぞれ異なった幅の数種類のケ
ラバ化粧部材を用意するので、野地幅が様々に変化し、
側部接続部材と屋根の側端部との距離がどのような値に
なってもこれに対応して規格品のケラバ化粧部材の内か
ら選んで敷設することができ、ケラバ化粧部材の水切立
上壁と採光枠の側縁とを側下部幅調整部、採光枠支持部
及び採光枠支持部内において左右方向に移動することに
より微調整できるので、用意するケラバ化粧部材の種類
は少数で済み、ケラバ化粧部材及び採光枠が熱変化によ
って幅方向に伸縮しても、これを吸収することができる
。
また、ケラバ化粧部材の水切立上壁は側下部幅調整部内
に収納されるので、漏水しにくく、雨仕舞が良い。また
、総ての部材が規格品で構成できる大きな特徴を有する
。
に収納されるので、漏水しにくく、雨仕舞が良い。また
、総ての部材が規格品で構成できる大きな特徴を有する
。
第1図は、本発明の実施例に係る屋根側部の横断面図、
第2図は、側部における調整幅の小さい屋根の全体斜視
図、 第3図は、側部における調整幅の大きい屋根の全体斜視
図、 第4図は、側上部接続部材の横断面図、第5図は、側上
部接続部材の横断面図、第6図は、側部接続部材カバー
の横断面図、第7図は、マイナス調整取付を示す要部横
断面図、 第8図は、標準取付を示す要部横断面図、第9図は、プ
ラス調整取付を示す要部横断面図、第10図は、屋根ケ
ラバ部分の横断面図、第11図は、屋根ケラバ軒部分の
縦断面図、第12図は、屋根ケラバ棟部分のllli面
図、第13図は、ケラバ化粧部材の裏面斜視図、第14
図は、側端棟部材の斜視図、 第15図は、ケラバ化粧部材の表面斜視図、第16図は
、第15図に示すケラバ化粧部材より狭幅のケラバ化粧
部材の表面斜視図、第17図は、標準取付を示す屋根側
部の横断面図、 第18図は、マイナス調整取付を示す屋根側部の横断面
図、 第19図は、プラス調整取付を示す屋根側部の横断面図
、 第20図は、野地幅と基準ピッチとの関係を示す屋根の
全体の斜視図、 第21図は、採光枠列数を7とした時の屋根の全体斜視
図、 第22図は、採光枠列数を8とした時の屋根の全体斜視
図、 第23図乃至第27図は、それぞれ異なる幅のケラバ化
粧部材を敷設した屋根側部の横断面図である。 A・・・中間部接続部材、A′・・・側部接続部材、B
・・・採光枠、B1・・・軒先部採光枠、B2・・・中
間部採光枠、B3・・・棟部採光枠、C・・・ケラバ化
粧部材、D・・・中間部接続部材カバー、D′・・・側
部接続部材カバー、E・・・防塵キャップ、F・・・側
部下隅装篩力バー、G・・・軒先カバー、トド・・軒先
部吸気孔、■・・・棟冠、J・・・棟部側面部材、L・
・・巴冠、M・・・棟冠連結部材、N・・・線取付部材
、O・・・鬼冠、P・・・棟巴店動連結只、 1・・・金属屋根板、2・・・側縁立上防水壁、3・・
・側端面カバー、4・・・側上部接続部材、5・・・側
上部接続部材、6・・・上方開口部、7・・・張出部、
8・・・金属屋根板取゛納部、9・・・当接片、10・
・・側下部幅調整部、11・・・水切突条、12・・・
差込脚、13・・・採光枠支持部、14・・・垂下突ハ
、15・・・側端面垂直壁、16・・・接続部材カバー
係合部、17・・・水平蓋、18・・・採光枠支持部、
19・・・係止脚、20・・・破風板、21・・・固定
金具、22・・・上部水平部、23・・・垂直部、24
・・・下部水平部、25・・・水切突条、26・・・水
切立上壁、27・・・支持溝、28・・・係合突条、2
9・・・側端面押え板支持溝、30・・・固定用丸孔、
31・・・摺動取付孔、32・・・雨水流下溝、33・
・・縦枠、34・・・側端針部材、35・・・載置面、
36・・・水平本体、37・・・嵌合凹部、w38・・
・垂直脚部、39・・・差込片、40・・・軒先板、4
1・・・嵌入切欠、42・・・取イ1切欠、43・・・
嵌合凹溝、44・・・側端棟部材、45・・・水平載置
面、46・・・水返突出壁、47・・・取付用長孔、4
8・・・下方屈曲舌片、49・・・ボルト、50・・・
垂直被覆板、51・・・係止突条、52・・・接続部材
固定金具、53・・・ボルト。 特許出願人 不二サッシ株式会社
図、 第3図は、側部における調整幅の大きい屋根の全体斜視
図、 第4図は、側上部接続部材の横断面図、第5図は、側上
部接続部材の横断面図、第6図は、側部接続部材カバー
の横断面図、第7図は、マイナス調整取付を示す要部横
断面図、 第8図は、標準取付を示す要部横断面図、第9図は、プ
ラス調整取付を示す要部横断面図、第10図は、屋根ケ
ラバ部分の横断面図、第11図は、屋根ケラバ軒部分の
縦断面図、第12図は、屋根ケラバ棟部分のllli面
図、第13図は、ケラバ化粧部材の裏面斜視図、第14
図は、側端棟部材の斜視図、 第15図は、ケラバ化粧部材の表面斜視図、第16図は
、第15図に示すケラバ化粧部材より狭幅のケラバ化粧
部材の表面斜視図、第17図は、標準取付を示す屋根側
部の横断面図、 第18図は、マイナス調整取付を示す屋根側部の横断面
図、 第19図は、プラス調整取付を示す屋根側部の横断面図
、 第20図は、野地幅と基準ピッチとの関係を示す屋根の
全体の斜視図、 第21図は、採光枠列数を7とした時の屋根の全体斜視
図、 第22図は、採光枠列数を8とした時の屋根の全体斜視
図、 第23図乃至第27図は、それぞれ異なる幅のケラバ化
粧部材を敷設した屋根側部の横断面図である。 A・・・中間部接続部材、A′・・・側部接続部材、B
・・・採光枠、B1・・・軒先部採光枠、B2・・・中
間部採光枠、B3・・・棟部採光枠、C・・・ケラバ化
粧部材、D・・・中間部接続部材カバー、D′・・・側
部接続部材カバー、E・・・防塵キャップ、F・・・側
部下隅装篩力バー、G・・・軒先カバー、トド・・軒先
部吸気孔、■・・・棟冠、J・・・棟部側面部材、L・
・・巴冠、M・・・棟冠連結部材、N・・・線取付部材
、O・・・鬼冠、P・・・棟巴店動連結只、 1・・・金属屋根板、2・・・側縁立上防水壁、3・・
・側端面カバー、4・・・側上部接続部材、5・・・側
上部接続部材、6・・・上方開口部、7・・・張出部、
8・・・金属屋根板取゛納部、9・・・当接片、10・
・・側下部幅調整部、11・・・水切突条、12・・・
差込脚、13・・・採光枠支持部、14・・・垂下突ハ
、15・・・側端面垂直壁、16・・・接続部材カバー
係合部、17・・・水平蓋、18・・・採光枠支持部、
19・・・係止脚、20・・・破風板、21・・・固定
金具、22・・・上部水平部、23・・・垂直部、24
・・・下部水平部、25・・・水切突条、26・・・水
切立上壁、27・・・支持溝、28・・・係合突条、2
9・・・側端面押え板支持溝、30・・・固定用丸孔、
31・・・摺動取付孔、32・・・雨水流下溝、33・
・・縦枠、34・・・側端針部材、35・・・載置面、
36・・・水平本体、37・・・嵌合凹部、w38・・
・垂直脚部、39・・・差込片、40・・・軒先板、4
1・・・嵌入切欠、42・・・取イ1切欠、43・・・
嵌合凹溝、44・・・側端棟部材、45・・・水平載置
面、46・・・水返突出壁、47・・・取付用長孔、4
8・・・下方屈曲舌片、49・・・ボルト、50・・・
垂直被覆板、51・・・係止突条、52・・・接続部材
固定金具、53・・・ボルト。 特許出願人 不二サッシ株式会社
Claims (1)
- 外側縁に沿って下方に開口する広幅の側下部幅調整部を
形成した側下部接続部材を屋根の側縁寄りに流れ方向に
設置すると共に、内側縁に沿つて上方に開口する広幅の
採光枠支持溝を設けた側上部接続部材を前記側下部接続
部材の上面に取り付け、内側縁に沿つて下方に開口する
広幅の採光枠収納部を形成した側部接続部材カバーを前
記側上部接続部材の上方に装着し、各々幅の異なる数種
のケラバ化粧部材を用意し、該ケラバ化粧部材の内から
屋根の側端縁と前記側部接続部材の側下部幅調整部との
距離に最も適した幅を有するケラバ化粧部材を選んで屋
根の側部に敷設し、このケラバ化粧部材の内側部の水切
立上壁を前記側下部幅調整部に、採光枠の側縁下端を前
記採光枠支持溝に、また、採光枠の側縁上端を前記採光
枠収納部に各々収納して前記側部接続部材の中心方向あ
るいは側縁方向に移動させ、野地幅に対応して微調整を
行なうことを特徴とする太陽エネルギー収集屋根の側部
幅調整方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039223A JPH0224443A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 太陽エネルギー収集屋根の側部幅調整方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1039223A JPH0224443A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 太陽エネルギー収集屋根の側部幅調整方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63100086A Division JP2534096B2 (ja) | 1988-04-25 | 1988-04-25 | 屋根棟側部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0224443A true JPH0224443A (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=12547133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1039223A Pending JPH0224443A (ja) | 1989-02-21 | 1989-02-21 | 太陽エネルギー収集屋根の側部幅調整方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0224443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497587A (en) * | 1992-11-19 | 1996-03-12 | Hirai Engineering Corporation | Roof system utilizing a solar cell |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178651A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-05 | 不二サッシ株式会社 | 屋根のカバー体の組 |
-
1989
- 1989-02-21 JP JP1039223A patent/JPH0224443A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62178651A (ja) * | 1986-01-30 | 1987-08-05 | 不二サッシ株式会社 | 屋根のカバー体の組 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5497587A (en) * | 1992-11-19 | 1996-03-12 | Hirai Engineering Corporation | Roof system utilizing a solar cell |
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