JPH02244466A - デイスク装置 - Google Patents
デイスク装置Info
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- JPH02244466A JPH02244466A JP4340490A JP4340490A JPH02244466A JP H02244466 A JPH02244466 A JP H02244466A JP 4340490 A JP4340490 A JP 4340490A JP 4340490 A JP4340490 A JP 4340490A JP H02244466 A JPH02244466 A JP H02244466A
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- JP
- Japan
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- disk
- stepping motor
- voltage
- signal
- motor
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- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、フロッピーディスク(フレキシブル磁気ディ
スク)又はこれに類似したディスクを使用して情報の記
録又は再生を行うためのディスク装置に関するものであ
る。
スク)又はこれに類似したディスクを使用して情報の記
録又は再生を行うためのディスク装置に関するものであ
る。
従来技術
磁気ディスク装置は、ディスク回転機構と、6n気ヘッ
ド(変換器)と、ヘッド移動機構とを有する。ヘッド移
動機構は、一般にステップ信号に応答するステッピング
モータと、このモータの回転運動に対応した直ha動を
得るための回転−直線変換機構とから成り、ヘッドをデ
ィスクの半径方向(トラック交差方向)に移動させるよ
うに構成されている。ところで、ヘッドを所定トラック
に移動させた後に、ヘッドをそのトラックに保持するた
めには、ステッピングモータのロータを所定位置に保持
する必要がある。例えば、4相のステッピングモータを
1相励磁方式で駆動する場合に、ステップ動作の最後の
励磁が第3相であるとすれば、ロータを第3相に対応す
るように保持する必要がある。このため、従来は、ステ
ップ動作の最後に励磁された巻厳に正常な電流を流し続
けるか、節電を図るために、正常電流よりも低い保持電
流のみを流し続けた。しかし、保持電流が小さい場合、
及び保持電流を遮断した場合には、ロータを所定位置に
正確に保つことが不可能になる。即ち、巻線の励磁電流
を例えば遮断すると、ステッピングモータの永久磁石の
みによって決定される位置にロータが位置し、励磁電流
が流れている場合に比較してロータの保持位置が10〜
20μm程度ずれることがある。また、ディスクの回転
の開始及び停止や、ディスクカートリッジの着脱時の振
動によってもロータの位置及びヘッド位置がずれること
がある。この種q問題は高い電圧の印加を継続すれば解
決されるが、節電効果が得られない。
ド(変換器)と、ヘッド移動機構とを有する。ヘッド移
動機構は、一般にステップ信号に応答するステッピング
モータと、このモータの回転運動に対応した直ha動を
得るための回転−直線変換機構とから成り、ヘッドをデ
ィスクの半径方向(トラック交差方向)に移動させるよ
うに構成されている。ところで、ヘッドを所定トラック
に移動させた後に、ヘッドをそのトラックに保持するた
めには、ステッピングモータのロータを所定位置に保持
する必要がある。例えば、4相のステッピングモータを
1相励磁方式で駆動する場合に、ステップ動作の最後の
励磁が第3相であるとすれば、ロータを第3相に対応す
るように保持する必要がある。このため、従来は、ステ
ップ動作の最後に励磁された巻厳に正常な電流を流し続
けるか、節電を図るために、正常電流よりも低い保持電
流のみを流し続けた。しかし、保持電流が小さい場合、
及び保持電流を遮断した場合には、ロータを所定位置に
正確に保つことが不可能になる。即ち、巻線の励磁電流
を例えば遮断すると、ステッピングモータの永久磁石の
みによって決定される位置にロータが位置し、励磁電流
が流れている場合に比較してロータの保持位置が10〜
20μm程度ずれることがある。また、ディスクの回転
の開始及び停止や、ディスクカートリッジの着脱時の振
動によってもロータの位置及びヘッド位置がずれること
がある。この種q問題は高い電圧の印加を継続すれば解
決されるが、節電効果が得られない。
発明の目的
そこで、本発明の目的は、節電効果を得ることが出来る
と共に、変換器の位置を正確に決めることが出来るディ
スク装置を提供することにある。
と共に、変換器の位置を正確に決めることが出来るディ
スク装置を提供することにある。
発明の構成
上記目的を達成するための本発明は、記録媒体ディスク
を回転するためのディスク回転機構と、記録又は再生を
行うための変換器と、ステップ信号に応答して前記変換
器を前記ディスクのトラック交差方向に移動させるステ
ッピングモータを含むヘッド移動機構と、前記ステッピ
ングモータのステッピングモータのステップ駆動期間と
前記ディスクが正常回転速度に達する少し前の時点を含
む一定期間と前記変換器を前記ディスクに接触させる時
点を含む一定期間とにおいて前記ステッピングモータに
所定電圧を供給し、前記ディスクが回転していない期間
に前記ステッピングモータに前記所定電圧よりも低い電
圧を供給するモータ電圧制御供給回路とから成るディス
ク装置に係わるものである。
を回転するためのディスク回転機構と、記録又は再生を
行うための変換器と、ステップ信号に応答して前記変換
器を前記ディスクのトラック交差方向に移動させるステ
ッピングモータを含むヘッド移動機構と、前記ステッピ
ングモータのステッピングモータのステップ駆動期間と
前記ディスクが正常回転速度に達する少し前の時点を含
む一定期間と前記変換器を前記ディスクに接触させる時
点を含む一定期間とにおいて前記ステッピングモータに
所定電圧を供給し、前記ディスクが回転していない期間
に前記ステッピングモータに前記所定電圧よりも低い電
圧を供給するモータ電圧制御供給回路とから成るディス
ク装置に係わるものである。
発明の作用効果
上記発明によれば、ステップ駆動期間のみでなく、正常
回転速度に達する少し前の時点を含む一定期間及び変換
器をディスクに接触させる際の一定期間にも所定電圧を
供給するので、節電しながらヘッド位置のずれを補正す
ることができる。
回転速度に達する少し前の時点を含む一定期間及び変換
器をディスクに接触させる際の一定期間にも所定電圧を
供給するので、節電しながらヘッド位置のずれを補正す
ることができる。
実施例
次に、第1図〜第10図を参照して本発明の実施例に係
わる磁気ディスク装置について述べる。
わる磁気ディスク装置について述べる。
第1図〜第4図はこの磁気ディスク装置で使用する磁気
ディスクカートリッジ(1)を示す。このカ−トリッレ
(1)は、一般にマイクロプロツビーディスクと呼ばれ
ているものであり、直径86mmの記録媒体ディスク(
2)を剛性を有する合成樹脂ケース(3)に収容するこ
とにより構成されている。ケース(3)の表面(4)と
裏面(5)との両方にヘッド挿入用開口(6)(力が設
けられ、非使用時にはこの開口(6)(力はスライド式
のシャッタ(8)によって閉じられている。
ディスクカートリッジ(1)を示す。このカ−トリッレ
(1)は、一般にマイクロプロツビーディスクと呼ばれ
ているものであり、直径86mmの記録媒体ディスク(
2)を剛性を有する合成樹脂ケース(3)に収容するこ
とにより構成されている。ケース(3)の表面(4)と
裏面(5)との両方にヘッド挿入用開口(6)(力が設
けられ、非使用時にはこの開口(6)(力はスライド式
のシャッタ(8)によって閉じられている。
シャッタ(8)は第1図で右方向にバネ(図示せず)に
よって偏倚されており、使用時にはこの偏倚力に抗して
左に移動される。なお、ンヤツタ(8)の開放はケース
(3)の凹部(9)に開放部材(図示せず)を配置し、
これでシャッタ(8)の側面を押圧することによってな
す。この実施例のディスクカートリッジ(1)のディス
ク(2)は磁気シー) (2a)とこの中央に装着され
た磁性体金属円板から成るノ・ブ(2b)とから成る。
よって偏倚されており、使用時にはこの偏倚力に抗して
左に移動される。なお、ンヤツタ(8)の開放はケース
(3)の凹部(9)に開放部材(図示せず)を配置し、
これでシャッタ(8)の側面を押圧することによってな
す。この実施例のディスクカートリッジ(1)のディス
ク(2)は磁気シー) (2a)とこの中央に装着され
た磁性体金属円板から成るノ・ブ(2b)とから成る。
ディスク(2)はクランパで押圧して回転させるもので
はないので、ケース(3)の裏面(5)にのみ回転駆動
用の開口0ωが設けられ、ここからハブ(2b)が露出
されている。このハブ(2b)にはスピンドル挿入用穴
(2c)と駆動ピン挿入用穴(2d)とが設けられてい
る。
はないので、ケース(3)の裏面(5)にのみ回転駆動
用の開口0ωが設けられ、ここからハブ(2b)が露出
されている。このハブ(2b)にはスピンドル挿入用穴
(2c)と駆動ピン挿入用穴(2d)とが設けられてい
る。
第5図はディスクカートリッジfi+を使用して記録又
は再生を行う時にディスク(2)に係合させる回転体α
υの平面図であり、第6図は回転体Oυにディスク(2
)を係合させた状態を示す拡大断面図である。
は再生を行う時にディスク(2)に係合させる回転体α
υの平面図であり、第6図は回転体Oυにディスク(2
)を係合させた状態を示す拡大断面図である。
回転体αBは中央にスピンドル021及び駆動ピン(1
31を有し、更にディスク(2)の中央の金属製ハブ(
2b)を吸着するための永久磁石Iを有する。なお、駆
動ピンα3と穴(2d)との係合を容易に達成するため
に、駆動ピン(131は板バネ(151によって支持さ
れ、その軸方向に変位自在である。
31を有し、更にディスク(2)の中央の金属製ハブ(
2b)を吸着するための永久磁石Iを有する。なお、駆
動ピンα3と穴(2d)との係合を容易に達成するため
に、駆動ピン(131は板バネ(151によって支持さ
れ、その軸方向に変位自在である。
回転体αυに対してディスク12)を係合させる時には
、ケース(3)を伴なってディスク(2)を回転体圓の
上に挿入させ、ハブ(2b)を磁石α勾で吸引させる。
、ケース(3)を伴なってディスク(2)を回転体圓の
上に挿入させ、ハブ(2b)を磁石α勾で吸引させる。
この時、勿論、ディスク(2)のスピンドル挿入用(2
c)が回転体(11)のスピンドルazに一致するよう
に位置決めする。この結果、スピンドルaつの穴(2C
)に対する係合は成立する。しかし、駆動ピンa3と穴
(2d)とは必ずしも一致せず、不一致の場合罠は駆動
ピンα3の上にハブ(2b)が乗り、駆動ピンα〜はバ
ネ(1!19に抗して押し下げられる。しかる後、回転
体Uυを回転すると、駆動ピン(13Iと穴(2d)と
の位置関係が変化し、ついに駆動ピン03と穴(2d)
との位置が一致し、バネa9の上方向の偏倚力によって
駆動ピンC131が穴(2d)に入り込み、回転体圓と
ディスク(2)との完全な係合が成立する。
c)が回転体(11)のスピンドルazに一致するよう
に位置決めする。この結果、スピンドルaつの穴(2C
)に対する係合は成立する。しかし、駆動ピンa3と穴
(2d)とは必ずしも一致せず、不一致の場合罠は駆動
ピンα3の上にハブ(2b)が乗り、駆動ピンα〜はバ
ネ(1!19に抗して押し下げられる。しかる後、回転
体Uυを回転すると、駆動ピン(13Iと穴(2d)と
の位置関係が変化し、ついに駆動ピン03と穴(2d)
との位置が一致し、バネa9の上方向の偏倚力によって
駆動ピンC131が穴(2d)に入り込み、回転体圓と
ディスク(2)との完全な係合が成立する。
第7図に示す磁気ディスク装置は、第1図〜第4図に示
すカートリッジfilを使用してデータの記録再生を行
うものである。この第7図において、回転体αυは所定
位置に装填されたカー) IJツジil+のケース(3
)内のディスク(2)を回転するために第5図及び第6
図に示す如く構成され、ディスク回転用のアウターロー
タ型モータ0F3に直結されている。
すカートリッジfilを使用してデータの記録再生を行
うものである。この第7図において、回転体αυは所定
位置に装填されたカー) IJツジil+のケース(3
)内のディスク(2)を回転するために第5図及び第6
図に示す如く構成され、ディスク回転用のアウターロー
タ型モータ0F3に直結されている。
α7)(18)は変換器としての固気ヘッドであり、キ
ャリッジ(13に取付けられ、ディスク(2)の半径方
向に移動自在に案内されている。(至)はヘッド移動機
構を構成するステッピングモータであり、α巻きスチー
ルベルト又はピニオンとラック、又はネジ棒等から成る
公知の回転−直線変換機構(19a)を介してキャリッ
ジα■を駆動するものである。この実施例では、ステッ
ピングモータ@は第1相巻線、第2相巻線、第3相巻紛
、及び第4相巻線を有する4相構成のステッピングモー
タであり、制御回路Cυによりl相励磁方式で駆動され
る。但し、電源オン時にヘッドα7)(18)をディス
ク(2)のトラック零に確実に位置決めするために、電
源オン検出に応答して第1相巻線を励磁すると共に、残
りの第2〜第4相巻厭の少なくとも1つを励磁する。こ
れにより、第1相巻巌励磁時に回転子が第3相巻腺に対
応した位置に安定することを阻止出来る。
ャリッジ(13に取付けられ、ディスク(2)の半径方
向に移動自在に案内されている。(至)はヘッド移動機
構を構成するステッピングモータであり、α巻きスチー
ルベルト又はピニオンとラック、又はネジ棒等から成る
公知の回転−直線変換機構(19a)を介してキャリッ
ジα■を駆動するものである。この実施例では、ステッ
ピングモータ@は第1相巻線、第2相巻線、第3相巻紛
、及び第4相巻線を有する4相構成のステッピングモー
タであり、制御回路Cυによりl相励磁方式で駆動され
る。但し、電源オン時にヘッドα7)(18)をディス
ク(2)のトラック零に確実に位置決めするために、電
源オン検出に応答して第1相巻線を励磁すると共に、残
りの第2〜第4相巻厭の少なくとも1つを励磁する。こ
れにより、第1相巻巌励磁時に回転子が第3相巻腺に対
応した位置に安定することを阻止出来る。
装置の直流電源端子Qシとモータaθとの間にはスイッ
チ素子としてのトランジスタ(ハ)とモータ制御協動回
路C’4)とが設けられている。従って、トランジスタ
123)がオンの期間のみモータαQが回転する。
チ素子としてのトランジスタ(ハ)とモータ制御協動回
路C’4)とが設けられている。従って、トランジスタ
123)がオンの期間のみモータαQが回転する。
四はディスク(2)の回転検出器であり、ディスク(2
)及び回転体αBと共に回転するアウターロータ型モー
タαQのロータCQの表面に貼り付けられた光反射イン
デックス即ち指標面を検出するためのLEDから成る発
光素子(281とフォトトランジスタから成る受光素子
(ハ)とを具備し、ディスク(2)の回転角度位置及び
回転速度を検出する。なお、回転体0υの駆動ピンQ3
1と光反射指標口とは一定の角度位置関係を有するので
、指標口の検出に基づいて駆動ピン挿入穴(2d)の位
置を知ることが出来る。発光素子(ハ)は、節電を図る
ためにスイッチング・トランジスタ(ハ)の後段に接続
され、モータαeに同期して駆動される。回転検出器(
ハ)の受光素子(ハ)に接続された波形整形回路間は、
指標(2)の検出に応じたパルスを送出する。このパル
スの位置によりディスク(2)上の駆動ピン挿入穴(2
d)の位置を知ることが出来、このパルスの相互間隔に
よって回転速度を知ることが出来る。
)及び回転体αBと共に回転するアウターロータ型モー
タαQのロータCQの表面に貼り付けられた光反射イン
デックス即ち指標面を検出するためのLEDから成る発
光素子(281とフォトトランジスタから成る受光素子
(ハ)とを具備し、ディスク(2)の回転角度位置及び
回転速度を検出する。なお、回転体0υの駆動ピンQ3
1と光反射指標口とは一定の角度位置関係を有するので
、指標口の検出に基づいて駆動ピン挿入穴(2d)の位
置を知ることが出来る。発光素子(ハ)は、節電を図る
ためにスイッチング・トランジスタ(ハ)の後段に接続
され、モータαeに同期して駆動される。回転検出器(
ハ)の受光素子(ハ)に接続された波形整形回路間は、
指標(2)の検出に応じたパルスを送出する。このパル
スの位置によりディスク(2)上の駆動ピン挿入穴(2
d)の位置を知ることが出来、このパルスの相互間隔に
よって回転速度を知ることが出来る。
波形整形(ロ)路(至)の出力に結合されたレディ検出
回路0υは、記録又は再生の準備が完了したこと即ち記
録再生可能状態を検出する回路であり、モー3以上にな
ったことに基づいて高レベルのレディ検出信号(記録再
生準備完了検出信号)を出力する。
回路0υは、記録又は再生の準備が完了したこと即ち記
録再生可能状態を検出する回路であり、モー3以上にな
ったことに基づいて高レベルのレディ検出信号(記録再
生準備完了検出信号)を出力する。
+12vの電源端子Cりに接続され且つ+5■の電源端
千日に接続された電源オン検出回路r32は、電源端子
(2つに電力が供給され、電源電圧が一定値(例えば正
常電圧の70〜80%)になったことを電圧コンパレー
タによって検出し、且つ+5■の電源端子59の電圧が
一定値(正常電圧の70〜80%)になったことを検出
し、+12vと+5■とのいずれもが検出されたとき高
レベルの電源オン信号を送出するものである。
千日に接続された電源オン検出回路r32は、電源端子
(2つに電力が供給され、電源電圧が一定値(例えば正
常電圧の70〜80%)になったことを電圧コンパレー
タによって検出し、且つ+5■の電源端子59の電圧が
一定値(正常電圧の70〜80%)になったことを検出
し、+12vと+5■とのいずれもが検出されたとき高
レベルの電源オン信号を送出するものである。
■はディスク挿入検出回路であり、カートリッジ+11
の挿入路に配された発光素子C341と受光素子(3勺
とから成るフォトカプラーに基づいて、カートリッジ(
1]が回転体圓上に挿入されているか否かを検出し、高
レベルのディスク挿入検出信号を発生する。
の挿入路に配された発光素子C341と受光素子(3勺
とから成るフォトカプラーに基づいて、カートリッジ(
1]が回転体圓上に挿入されているか否かを検出し、高
レベルのディスク挿入検出信号を発生する。
電源オン検出回路G4とディスク挿入検出回路(至)と
の出力に基づいてスイッチング・トランジスタ(ハ)を
制御するために、タイマ06)、A N−Dゲー)C3
7)。
の出力に基づいてスイッチング・トランジスタ(ハ)を
制御するために、タイマ06)、A N−Dゲー)C3
7)。
エツジトリガ回路(至)、ORゲートC31,RSフリ
ップフロップ(41,ORゲート(4υ、オープンコレ
クタ型のNANDゲー) +421が設けられている。
ップフロップ(41,ORゲート(4υ、オープンコレ
クタ型のNANDゲー) +421が設けられている。
これ等を第9図及び第10図を参照して更に詳しく説明
すると、タイマ(ト)は電源オン検出回路C32+に接
続され、第9図囚の11時点で発生する電源オン検出信
号に応答して一定時間(T、=12ms)第9図の)に
示す如くQ端子から低レベル出力を発生し、逆にQ端子
から高レベル出力を発生する。このタイマ(ト)のt1
〜t、の低レベル期間は、1相励磁力式のステッピング
モータ(21を電源オン検出信号に基づいて多相励磁し
、トラック零位置を確実に得る期間に対応している。A
NDゲー) C37)は、タイマ弼のQ出力と電源オン
検出回路国の出力とを入力とし、タイマ(1)の出力が
高レベルになった時点で電源オン検出信号を通過させる
。従って、第9図の12時点でANDゲート07)の出
力が高レベルになる。
すると、タイマ(ト)は電源オン検出回路C32+に接
続され、第9図囚の11時点で発生する電源オン検出信
号に応答して一定時間(T、=12ms)第9図の)に
示す如くQ端子から低レベル出力を発生し、逆にQ端子
から高レベル出力を発生する。このタイマ(ト)のt1
〜t、の低レベル期間は、1相励磁力式のステッピング
モータ(21を電源オン検出信号に基づいて多相励磁し
、トラック零位置を確実に得る期間に対応している。A
NDゲー) C37)は、タイマ弼のQ出力と電源オン
検出回路国の出力とを入力とし、タイマ(1)の出力が
高レベルになった時点で電源オン検出信号を通過させる
。従って、第9図の12時点でANDゲート07)の出
力が高レベルになる。
エツジトリガ回路(至)はANDゲー)C3力の出力を
入力とし、ANDゲート0ηの出力がt2時点で高レベ
ルに立上ることに応答して第9図(C)の高レベルのト
リガ信号を出力する。ORゲート09はエツジトリガ回
路(至)の出力とディスク挿入検出回路測の出力とを入
力とし、いずれの信号も通過させる。RSフリップフロ
ップf40のセット端子SはORゲートO4の出力に接
続され、リセット端子Rはレディ検出回路Oυの出力に
接続されている。従って、第9図の12時点で電源オン
に基づいて発生するエツジトリガ信号によりセットされ
て第9図ωフに示す如くQ出力端子から高レベル出力が
送出され、1゜時点のレディ検出信号に応答してリセッ
トされる。
入力とし、ANDゲート0ηの出力がt2時点で高レベ
ルに立上ることに応答して第9図(C)の高レベルのト
リガ信号を出力する。ORゲート09はエツジトリガ回
路(至)の出力とディスク挿入検出回路測の出力とを入
力とし、いずれの信号も通過させる。RSフリップフロ
ップf40のセット端子SはORゲートO4の出力に接
続され、リセット端子Rはレディ検出回路Oυの出力に
接続されている。従って、第9図の12時点で電源オン
に基づいて発生するエツジトリガ信号によりセットされ
て第9図ωフに示す如くQ出力端子から高レベル出力が
送出され、1゜時点のレディ検出信号に応答してリセッ
トされる。
また、第10図に示す如く電源オン状態において123
時点でディスク挿入検出信号が発生すると、この前縁で
フリップフロップ■がセットされる。
時点でディスク挿入検出信号が発生すると、この前縁で
フリップフロップ■がセットされる。
ORゲート(4υの一方の入力端子はフリップフロップ
(4GのQ出力端子に接続され、他方の入力端子はモー
タオン信号供給回路旧に接続されている。
(4GのQ出力端子に接続され、他方の入力端子はモー
タオン信号供給回路旧に接続されている。
モータオン信号供給回路は、一般にフロッピーディスク
コントローラと呼ばれる外部装置からモータ(1ωをオ
ンにする命令を発生する回路で、例えば、第9図0のt
、〜’+6 、tIT以後の期間、又は第10図<G)
の127以後に高レベルのモータオン信号を発生する。
コントローラと呼ばれる外部装置からモータ(1ωをオ
ンにする命令を発生する回路で、例えば、第9図0のt
、〜’+6 、tIT以後の期間、又は第10図<G)
の127以後に高レベルのモータオン信号を発生する。
ORゲート(lIJは、フリップフロップ(40の高レ
ベル出力と、モータオン信号供給回路(43のモータオ
ン信号とのいずれも通過させ、この出力を次段のNAN
Dゲート(4力の一方の入力に与える。NANDゲート
(6)のもう一方の入力はディスク挿入検出回路(至)
に接続されているので、ディスク挿入検出信号が発生し
ている時のみ前段のORゲー[41)の高レベル出力を
通過させる。NANDゲー) (42の出力端子はトラ
ンジスタ(ハ)のペースに接続すれている。NANDゲ
ー) (421はディスク挿入検出回路1331から高
レベルのディスク挿入検出信号が発生している期間にお
いて、フリップフロップ(40又はモータオン信号供給
回路(4,1から高レベルの出力が発生している期間の
み低レベル■出力状態となる。
ベル出力と、モータオン信号供給回路(43のモータオ
ン信号とのいずれも通過させ、この出力を次段のNAN
Dゲート(4力の一方の入力に与える。NANDゲート
(6)のもう一方の入力はディスク挿入検出回路(至)
に接続されているので、ディスク挿入検出信号が発生し
ている時のみ前段のORゲー[41)の高レベル出力を
通過させる。NANDゲー) (42の出力端子はトラ
ンジスタ(ハ)のペースに接続すれている。NANDゲ
ー) (421はディスク挿入検出回路1331から高
レベルのディスク挿入検出信号が発生している期間にお
いて、フリップフロップ(40又はモータオン信号供給
回路(4,1から高レベルの出力が発生している期間の
み低レベル■出力状態となる。
従って、スイッチングトランジスタ1231は、第9図
及び第1O図の(社)に示す如く、t2〜t5、t7〜
t16.117以後、t2.〜’25 、?27以後の
みでオンになり、この期間のみでモータ(XEDが駆動
され、且つ発光素子(281に給電される。
及び第1O図の(社)に示す如く、t2〜t5、t7〜
t16.117以後、t2.〜’25 、?27以後の
みでオンになり、この期間のみでモータ(XEDが駆動
され、且つ発光素子(281に給電される。
第7図のディスク装置は、プリレディ検出回路(44)
を有している。このプリレディ検出回路(44)は、波
形整形回路(至)の出力に基づいて、レディ検出信号が
得られる時点よりも約40m5前の状態を検出する。な
お、このプリレディ信号の発生時点は、モータ0θの回
転開始時点t2、t7から約380m5程度の時点であ
る。またこの時点からレディ信号発生時点までの約40
m5は、ステッピングモータ■のロータの位置を正確に
補正するために要求される時間に相当する。
を有している。このプリレディ検出回路(44)は、波
形整形回路(至)の出力に基づいて、レディ検出信号が
得られる時点よりも約40m5前の状態を検出する。な
お、このプリレディ信号の発生時点は、モータ0θの回
転開始時点t2、t7から約380m5程度の時点であ
る。またこの時点からレディ信号発生時点までの約40
m5は、ステッピングモータ■のロータの位置を正確に
補正するために要求される時間に相当する。
(掴はへラドロード用プランジャソレノイドであり、ヘ
ッドロード信号供給端子(4E9の信号に応答してヘッ
ドα力珀を記録再生可能状態にディスク(2)に接触さ
せるものである。
ッドロード信号供給端子(4E9の信号に応答してヘッ
ドα力珀を記録再生可能状態にディスク(2)に接触さ
せるものである。
第7図の制御回路Qυには、ステップ信号供給端子(4
7)、ステップ方向信号供給端子(48,電源端子C4
カ;・接続されている他に、ステッピングモータ■を節
電制御するために、プリレディ検出回路(44Jの出力
ライン(44a)、RSフリップフロップ(40の出力
ライン(40a)、タイマ(ト)のQ出力端子の出力ラ
イン(36a)とQ出力ライン(36b) 、及びヘッ
ドロード信号供給端子(4F5が接続されている。
7)、ステップ方向信号供給端子(48,電源端子C4
カ;・接続されている他に、ステッピングモータ■を節
電制御するために、プリレディ検出回路(44Jの出力
ライン(44a)、RSフリップフロップ(40の出力
ライン(40a)、タイマ(ト)のQ出力端子の出力ラ
イン(36a)とQ出力ライン(36b) 、及びヘッ
ドロード信号供給端子(4F5が接続されている。
第8図は第7図の制御回路シυ及びステッピングモータ
翰を詳しく示すものである。ステッピングモーターは、
第1、第2、第3、及び第4相巻腺G119 (415
■6υを有し、これ等の一端は共通接続され、この共通
ライン5δは、トランジスタ曽を介して+12Vの電源
端子Q21に接続され、且つダイオード5旬を介して+
5vの電源ライン69に接続されている。各巻線(41
El −5υの他端は、それぞれのオープンコレクタ型
NANDゲート(至)67) C15罎の出力端子に接
続されている。
翰を詳しく示すものである。ステッピングモーターは、
第1、第2、第3、及び第4相巻腺G119 (415
■6υを有し、これ等の一端は共通接続され、この共通
ライン5δは、トランジスタ曽を介して+12Vの電源
端子Q21に接続され、且つダイオード5旬を介して+
5vの電源ライン69に接続されている。各巻線(41
El −5υの他端は、それぞれのオープンコレクタ型
NANDゲート(至)67) C15罎の出力端子に接
続されている。
■は位相制御信号発生回路であり、ステップ信号供給端
子(4ηから供給されるステップ信号と、ステップ方向
信号供給端子(48から供給されるステップ方向信号と
に基づいてステッピングモータ■の巻線(4印〜6υに
励磁電流を流すための励磁信号を発生し、それぞれのN
ANDゲート(ト)〜5!1の一方の入力端子に供給す
る。なお、この制御回路−は、第9図の11時点の電源
オン検出に応答してヘッドα7+<181をディスク(
2)のトラック零位置に戻すようにステッピングモータ
(至)を制御し、通常第1相をトラック零に対応させる
ので、第9図(I)に示す如く第1相励磁信号を第1相
NANDゲート■に供給する。これにより、ロータを第
1相に保持し、ヘッド(171081をトラック零に位
置決めすることが出来る。しかし、特願昭58−568
92号で本件出願人が開示した如く、4相ステツピング
モータを1相励磁力式で駆動する場合に、ロータが第3
相に位置すると、第1相巻巌に電流を流してもロータを
変位させることが不可能である。そこで、第2相を強制
的に励磁するためのORゲートβυが設けられ、位相制
御信号発生回路(叫の出力はこのORゲート6υを介し
て第2相のNANDゲート5力に接続されている。OR
ゲートおりにはタイマ(ト)のQ出力信号が入力され、
第2相NANDゲー) 57)に第9図(J)に示す如
< 1t〜t2期間に励磁信号が供給される。この結果
、第3相からロータが脱出する。従って、ロータを第1
相に移すことが可能になる。なお、電源投入時に磁気ヘ
ッドαηαεがトラック零に位置していない場合には、
ヘッドα7)0渇をトラック零に移すためのステップ信
号が端子(47)から入力し、ヘッドαnα団はトラッ
ク零に移動され、しかる後第1相巻線(4印に励磁電流
が供給される。
子(4ηから供給されるステップ信号と、ステップ方向
信号供給端子(48から供給されるステップ方向信号と
に基づいてステッピングモータ■の巻線(4印〜6υに
励磁電流を流すための励磁信号を発生し、それぞれのN
ANDゲート(ト)〜5!1の一方の入力端子に供給す
る。なお、この制御回路−は、第9図の11時点の電源
オン検出に応答してヘッドα7+<181をディスク(
2)のトラック零位置に戻すようにステッピングモータ
(至)を制御し、通常第1相をトラック零に対応させる
ので、第9図(I)に示す如く第1相励磁信号を第1相
NANDゲート■に供給する。これにより、ロータを第
1相に保持し、ヘッド(171081をトラック零に位
置決めすることが出来る。しかし、特願昭58−568
92号で本件出願人が開示した如く、4相ステツピング
モータを1相励磁力式で駆動する場合に、ロータが第3
相に位置すると、第1相巻巌に電流を流してもロータを
変位させることが不可能である。そこで、第2相を強制
的に励磁するためのORゲートβυが設けられ、位相制
御信号発生回路(叫の出力はこのORゲート6υを介し
て第2相のNANDゲート5力に接続されている。OR
ゲートおりにはタイマ(ト)のQ出力信号が入力され、
第2相NANDゲー) 57)に第9図(J)に示す如
< 1t〜t2期間に励磁信号が供給される。この結果
、第3相からロータが脱出する。従って、ロータを第1
相に移すことが可能になる。なお、電源投入時に磁気ヘ
ッドαηαεがトラック零に位置していない場合には、
ヘッドα7)0渇をトラック零に移すためのステップ信
号が端子(47)から入力し、ヘッドαnα団はトラッ
ク零に移動され、しかる後第1相巻線(4印に励磁電流
が供給される。
4つのNANDゲート(ト)〜51の他方の入力端子は
、ステッピングモータ翰に対する電圧供給を遮断制御す
るためのORゲー) 13に接続されてい・る。
、ステッピングモータ翰に対する電圧供給を遮断制御す
るためのORゲー) 13に接続されてい・る。
このORゲート63の出力が低レベル■の場合には、N
ANDゲート68〜53の出力が必ず高レベルOKなり
、巻+vil(4F9〜6υの電流は位相制御信号発生
回路(601の出力の有無に関係なく遮断される。
ANDゲート68〜53の出力が必ず高レベルOKなり
、巻+vil(4F9〜6υの電流は位相制御信号発生
回路(601の出力の有無に関係なく遮断される。
關はリトリガ単安定マルチバイブレータで構成された一
定時間パルス発生回路であって、低レベルの計時出力が
得られるタイX出力ライン(36a)、プリレディ出力
ライン(44a) 、及びステップ信号供給端子(4η
にそれぞれ接続され、第7図のタイマ(ト)による計時
の終了(第9図t2時点)、第7図のプリレディ検出回
路(44)からのプリレディ検出信号の発生(第9図t
4、t6、t+s時点)、最後のステップ信号(第9図
tea、122時点)、に応答して一定時間(T2=
50 ms)の高レベルパルスを発生する回路である。
定時間パルス発生回路であって、低レベルの計時出力が
得られるタイX出力ライン(36a)、プリレディ出力
ライン(44a) 、及びステップ信号供給端子(4η
にそれぞれ接続され、第7図のタイマ(ト)による計時
の終了(第9図t2時点)、第7図のプリレディ検出回
路(44)からのプリレディ検出信号の発生(第9図t
4、t6、t+s時点)、最後のステップ信号(第9図
tea、122時点)、に応答して一定時間(T2=
50 ms)の高レベルパルスを発生する回路である。
なお、このパルス発生回路−はIJ ) IJガ単安定
マルチバイブレータであるので、T2= 50m5 よ
りも十分に短い間隔で入力するステップ信号のそれぞれ
でトリガされ、最後のステップパルスからT2=50m
s経過した後に低レベル出力となる。従って、tll
〜t12のステップ駆動期間も高レベル出力を発生す
る。
マルチバイブレータであるので、T2= 50m5 よ
りも十分に短い間隔で入力するステップ信号のそれぞれ
でトリガされ、最後のステップパルスからT2=50m
s経過した後に低レベル出力となる。従って、tll
〜t12のステップ駆動期間も高レベル出力を発生す
る。
(財)はへラドロード時安定化制御信号発生回路であり
、ヘッドロード信号供給端子(461から供給されるヘ
ッドロード信号の前縁に同期して一定時間(Ts= 8
0 m s )の高レベルの制御信号を出力する。
、ヘッドロード信号供給端子(461から供給されるヘ
ッドロード信号の前縁に同期して一定時間(Ts= 8
0 m s )の高レベルの制御信号を出力する。
(へ)は12V印加時間決定用ORゲートであり、タイ
マ出力ライン(36b)に接続された第1の入力端子、
一定時間パルス発生回路−の出力に接続された第2の入
力端子、ヘッドロード時安定化制御信号発生回路(財)
に接続された第3の入力端子を有し、いずれの高レベル
信号も通過させる。このORゲート1651の出力端子
はオープンコレクタ形式のNOT回路(6G)に接続さ
れていると共に、ORゲート1aの1つの入力端子に接
続されている。NOT回路−の出力端子はPNP型トラ
ンジスタqのペースに結合されているので、ORゲート
日の高レベル信号に対応したNOT回路(6eの低レベ
ル出カニ応答してトランジスタ531はオンになり、ス
テッピングモータt21に+12Vの高レベル電圧(正
常レベル電圧)が供給される。即ち、第9図■のステッ
ピングモータ電圧から明らかな如く、次の(イ)〜(へ
)でステッピングモータ電圧が+12Vになる。
マ出力ライン(36b)に接続された第1の入力端子、
一定時間パルス発生回路−の出力に接続された第2の入
力端子、ヘッドロード時安定化制御信号発生回路(財)
に接続された第3の入力端子を有し、いずれの高レベル
信号も通過させる。このORゲート1651の出力端子
はオープンコレクタ形式のNOT回路(6G)に接続さ
れていると共に、ORゲート1aの1つの入力端子に接
続されている。NOT回路−の出力端子はPNP型トラ
ンジスタqのペースに結合されているので、ORゲート
日の高レベル信号に対応したNOT回路(6eの低レベ
ル出カニ応答してトランジスタ531はオンになり、ス
テッピングモータt21に+12Vの高レベル電圧(正
常レベル電圧)が供給される。即ち、第9図■のステッ
ピングモータ電圧から明らかな如く、次の(イ)〜(へ
)でステッピングモータ電圧が+12Vになる。
(イ) タイマ出力ライン(36b)から得られるT、
=12msの高レベルパルスに対応するt、〜t2期
間。
=12msの高レベルパルスに対応するt、〜t2期
間。
(ロ) タイマ出力ライン(36a)の低レベルパルス
の終了に応答した一定時間パルス発生回路(6りの出力
に対応するt2〜t1期間。
の終了に応答した一定時間パルス発生回路(6りの出力
に対応するt2〜t1期間。
(ハ) ブリレディ検出ライン(44a)に得られる第
9図υのブリレディ検出信号のそれぞれの立上り時点”
4s”a、t18に応答したパルス発生回路−の出力に
対応するt4〜t6q’8〜’IQs t18〜t2o
期間。
9図υのブリレディ検出信号のそれぞれの立上り時点”
4s”a、t18に応答したパルス発生回路−の出力に
対応するt4〜t6q’8〜’IQs t18〜t2o
期間。
に) ステップ信号供給端子(47)から供給される第
9図Mに示すt11〜t12、t21〜t22のステッ
プ信号発生期間。
9図Mに示すt11〜t12、t21〜t22のステッ
プ信号発生期間。
(ホ)第9図Mの最後のステップ信号の発生時点ju、
t22 に応答したパルス発生回路−の一定時間出力
が得られる1、□〜t13期間。
t22 に応答したパルス発生回路−の一定時間出力
が得られる1、□〜t13期間。
(へ) 第9図Nのt14時点のへラドロード信号の立
上りに応答してヘッドロード時安定化制御信号発生回路
(64Jから得られる一定時間(Ts−”80 ms
)に対応するt14〜t+s期間。
上りに応答してヘッドロード時安定化制御信号発生回路
(64Jから得られる一定時間(Ts−”80 ms
)に対応するt14〜t+s期間。
なお、上記(イ)〜(へ)の期間には、ダイオードC)
4]はオフになる。またこの期間はORゲート64の出
力が高レベルになるので、ステッピングモータ■の各巻
−(48〜5υのいずれにも電流を流すことが可能な状
態にある。上記(イ)〜(へ)の期間以外は、ステッピ
ングモータ翰に+5■の電源ライン5つから+5Vの電
圧が印加されるか、又はORゲート6zの低レベル出力
に応答してすべてのNANDゲート(ト)〜霞の出力が
高レベル(+12V)となり、実質的にステッピングモ
ータ■の電圧及び電流は遮断される。
4]はオフになる。またこの期間はORゲート64の出
力が高レベルになるので、ステッピングモータ■の各巻
−(48〜5υのいずれにも電流を流すことが可能な状
態にある。上記(イ)〜(へ)の期間以外は、ステッピ
ングモータ翰に+5■の電源ライン5つから+5Vの電
圧が印加されるか、又はORゲート6zの低レベル出力
に応答してすべてのNANDゲート(ト)〜霞の出力が
高レベル(+12V)となり、実質的にステッピングモ
ータ■の電圧及び電流は遮断される。
ORゲート(6りはプリレディ検出ライン(44a)に
接続された第1の入力端子と、フリップフロラフ出力ラ
イン(40a)に接続された第2の入力端子と、ORゲ
ートl851K接続された第3の入力端子とを有し、出
力端子はNANDゲート56)〜1591の入力端子に
それぞれ接続されている。このORゲー) 1tiZの
3つの入力端子のいずれかに高レベル信号が供給されて
いる時に、NANDゲート60〜(5L1は位相制御信
号発生回路6Qの出力に応答し、4つのNANDゲート
ω〜5鐘から選択されたものの出力が低レベルとなり、
選択された励磁巻線に電流が流れる。
接続された第1の入力端子と、フリップフロラフ出力ラ
イン(40a)に接続された第2の入力端子と、ORゲ
ートl851K接続された第3の入力端子とを有し、出
力端子はNANDゲート56)〜1591の入力端子に
それぞれ接続されている。このORゲー) 1tiZの
3つの入力端子のいずれかに高レベル信号が供給されて
いる時に、NANDゲート60〜(5L1は位相制御信
号発生回路6Qの出力に応答し、4つのNANDゲート
ω〜5鐘から選択されたものの出力が低レベルとなり、
選択された励磁巻線に電流が流れる。
しかし、ORゲート關のいずれの入力も低レベルの時は
、4つのNANDゲート6tg〜醐のいずれの出力も高
レベル(+12V)となり、ステッピングモータ■に対
する電圧及び電流供給は遮断される。即ち、第9図■に
示す如く、16〜t8期間、及びt16〜tlA期間に
はステッピングモータ■の巻線(4急〜t511のいず
れにも電圧及び電流が供給されない。なお、16〜18
期間の始まりの16時点はトランジスタ(231のオフ
開始時即ちディスク回転用モータ(16)のオフ時にほ
ぼ対応し、13時点はプリレディ信号の発生時点に対応
している。また、t16〜tts期間のtla時点は、
モータオン信号の消滅に基づくトランジスタ23)のオ
フ時点即ちモータ(leのオフ時点に対応し、118時
点はプリレディ信号発生時点に対応している。
、4つのNANDゲート6tg〜醐のいずれの出力も高
レベル(+12V)となり、ステッピングモータ■に対
する電圧及び電流供給は遮断される。即ち、第9図■に
示す如く、16〜t8期間、及びt16〜tlA期間に
はステッピングモータ■の巻線(4急〜t511のいず
れにも電圧及び電流が供給されない。なお、16〜18
期間の始まりの16時点はトランジスタ(231のオフ
開始時即ちディスク回転用モータ(16)のオフ時にほ
ぼ対応し、13時点はプリレディ信号の発生時点に対応
している。また、t16〜tts期間のtla時点は、
モータオン信号の消滅に基づくトランジスタ23)のオ
フ時点即ちモータ(leのオフ時点に対応し、118時
点はプリレディ信号発生時点に対応している。
ORゲート睡の出力が低レベルで、ORゲート關の出力
が高レベルの期間即ち、t、〜’4s t10〜t1
1、t13〜114、t15〜’III 、j20−’
21期間はステッピングモータ(イ)に+5Vが供給さ
れる。
が高レベルの期間即ち、t、〜’4s t10〜t1
1、t13〜114、t15〜’III 、j20−’
21期間はステッピングモータ(イ)に+5Vが供給さ
れる。
上述から明らかな如く、本実施例の装置は次の作用効果
を有する。
を有する。
囚 第10図から明らかな如(,123時点までのカー
トリッジ離脱時にはステッピングモータ電圧が零ボルト
であり、節電状態にある。しかる後、123で第10図
りに示す如(カートリッジを挿入すると、ステッピング
モータ(支)に5vが印加され、且つモータ(1■が回
転を開始し、t24でのプリレディ信号に同期して12
4〜126の一定時間(T2 = 50m5)だけ12
Vがステッピングモータ園に印加される。この結果、カ
ートリッジIl+の着脱時における振動によるステッピ
ングモータ翰のロータのずれを補正することが出来る。
トリッジ離脱時にはステッピングモータ電圧が零ボルト
であり、節電状態にある。しかる後、123で第10図
りに示す如(カートリッジを挿入すると、ステッピング
モータ(支)に5vが印加され、且つモータ(1■が回
転を開始し、t24でのプリレディ信号に同期して12
4〜126の一定時間(T2 = 50m5)だけ12
Vがステッピングモータ園に印加される。この結果、カ
ートリッジIl+の着脱時における振動によるステッピ
ングモータ翰のロータのずれを補正することが出来る。
なお、モータ0eの回転開始及び停止に基づ(振動によ
るステッピングモータ翰のロータのずれも補正される。
るステッピングモータ翰のロータのずれも補正される。
このようにカートリッジ挿入時に+12Vを加えてロー
タ及びヘッドの位置補正を行えば、仮りにモータオン信
号が、125時点よりも前に供給され、t25のレディ
検出信号の発生直後にデータの記録再生が開始されたと
しても、正確なトラック位置でこれを実行することが出
来る。
タ及びヘッドの位置補正を行えば、仮りにモータオン信
号が、125時点よりも前に供給され、t25のレディ
検出信号の発生直後にデータの記録再生が開始されたと
しても、正確なトラック位置でこれを実行することが出
来る。
CB) ディスク回転用モータ(161のオフにほぼ
対応させて、第9図のt6〜’l 、及びt、6〜tt
s、第10図の126〜t2?期間でステッピングモー
タ■の印加電圧を零にするので、大幅な節電効果が得ら
れる。
対応させて、第9図のt6〜’l 、及びt、6〜tt
s、第10図の126〜t2?期間でステッピングモー
タ■の印加電圧を零にするので、大幅な節電効果が得ら
れる。
(C) ステッピングモータ翰の印加電圧を零にして
も、プリレディ信号発生時点【6、及びteaから一定
時間(T2= 50ms )、即ちレディ検出時点t3
、to、119よりも少なくとも前において高いレベル
のてステッピングモータ■のロータの位置及びヘッド位
置を所望位置とすることが出来る。従って、記録又は再
生を正確に行うことが出来る。
も、プリレディ信号発生時点【6、及びteaから一定
時間(T2= 50ms )、即ちレディ検出時点t3
、to、119よりも少なくとも前において高いレベル
のてステッピングモータ■のロータの位置及びヘッド位
置を所望位置とすることが出来る。従って、記録又は再
生を正確に行うことが出来る。
■ モータオン信号発生時点t? 、tI7と同時にス
テッピングモータ■に+12Vを印加させず、これより
も遅れたプリレディ信号発生時点t8、teaで+12
Vを印加するので、両方の起動電流が同時に流れない。
テッピングモータ■に+12Vを印加させず、これより
も遅れたプリレディ信号発生時点t8、teaで+12
Vを印加するので、両方の起動電流が同時に流れない。
従って、電源回路の電力容量を小さくすることが出来る
。
。
■ tll〜tuに示す如く最後のステップ信号に同期
して一定時間(T、= 50m5 )+ l 2 Vを
ステッピングモータ■に印加するので、ヘッドQ7)
08)の最終位置を正確且つ安定的に設定することが出
来る。
して一定時間(T、= 50m5 )+ l 2 Vを
ステッピングモータ■に印加するので、ヘッドQ7)
08)の最終位置を正確且つ安定的に設定することが出
来る。
[F] 114〜115に示す如(ヘッドロード時に+
12Vをステッピングモータ翰に印加するので、ヘッド
ロード時におけるヘッドα7)(181の位置ずれを防
止することが出来る。
12Vをステッピングモータ翰に印加するので、ヘッド
ロード時におけるヘッドα7)(181の位置ずれを防
止することが出来る。
(G) モータオン信号に基づく駆動と別に、電源オ
ン検出信号とディスク挿入検出信号とでディスク回転用
モータ[1[Elを回転するので、ディスク(2)と回
転体Qllとの係合を予め成立させておくことが可能に
なり、記録再生を迅速に開始させ、ることか出来る。
ン検出信号とディスク挿入検出信号とでディスク回転用
モータ[1[Elを回転するので、ディスク(2)と回
転体Qllとの係合を予め成立させておくことが可能に
なり、記録再生を迅速に開始させ、ることか出来る。
(ル 電源オン検出信号及びディスク挿入検出信号によ
るモータ(16)の回転を継続させないで、レゾ検出信
号発生に同期して遮断しているので、電力消費の増大を
抑えることが出来る。
るモータ(16)の回転を継続させないで、レゾ検出信
号発生に同期して遮断しているので、電力消費の増大を
抑えることが出来る。
(I) 発光素子c!印に対する電力供給をモータ(
161と同様に制御するので、節電効スが大になる。
161と同様に制御するので、節電効スが大になる。
(J) タイマ(至)を設け、電源オン検出信号によ
るフリップフロップを遅延させているので、電源オン時
のステッピングモータ囚の駆動とディスク回転用モータ
061の駆動とに時間差を与えることが出来、電源端子
弼に接続される電源回路の8 ’fitを小さくするこ
とが出来る。
るフリップフロップを遅延させているので、電源オン時
のステッピングモータ囚の駆動とディスク回転用モータ
061の駆動とに時間差を与えることが出来、電源端子
弼に接続される電源回路の8 ’fitを小さくするこ
とが出来る。
変形例
本発明は上述の実施例に限定されるものでな(、例えば
、次の変形例が可能なものである。
、次の変形例が可能なものである。
fat 第8図のブリレディ検出ライン(44a)の
代りに、第11図に示す如く、モータオン信号供給回路
(43の出力ライン(43a)を設け、第7図のモータ
オン信号供給回路(4東から発生するモータオン信号を
入力させ、これをORゲート[F]りとパルス発生回路
(63)に・供給してもよい。これにより、第12図の
モータオン信号発生時点t7に応答してパルス発生回路
(回から一部時間T2=50msのパルスが発生し、ス
テッピングモータ(至)に第12図t、〜t6に示す如
(+12Vが印加される。この結果、ステッピングモー
タC201の電圧が零になるt、〜t1期間のロータの
変位が補正される。なお、レディ検出前の+12vの印
加は、モータオン信号発生からレディ検出時点までの期
間内の全部でもよい。
代りに、第11図に示す如く、モータオン信号供給回路
(43の出力ライン(43a)を設け、第7図のモータ
オン信号供給回路(4東から発生するモータオン信号を
入力させ、これをORゲート[F]りとパルス発生回路
(63)に・供給してもよい。これにより、第12図の
モータオン信号発生時点t7に応答してパルス発生回路
(回から一部時間T2=50msのパルスが発生し、ス
テッピングモータ(至)に第12図t、〜t6に示す如
(+12Vが印加される。この結果、ステッピングモー
タC201の電圧が零になるt、〜t1期間のロータの
変位が補正される。なお、レディ検出前の+12vの印
加は、モータオン信号発生からレディ検出時点までの期
間内の全部でもよい。
(E’) t、 +−tas t16〜tea期間の
ステッピングモータ翰の電圧な零ボルトとせずに、+1
2vよりも低い任意の電圧に設定してもよい。
ステッピングモータ翰の電圧な零ボルトとせずに、+1
2vよりも低い任意の電圧に設定してもよい。
(C) プリレディ検出回M (44)を回転検出に
基づいてブリレディ信号を発生させずに、ORゲート(
4+1の出力パルスの前縁に応答させて一定時間をタイ
マで設定し、この一定時間(例えば380m5)終了時
点をプリレディ状態としてもよい。
基づいてブリレディ信号を発生させずに、ORゲート(
4+1の出力パルスの前縁に応答させて一定時間をタイ
マで設定し、この一定時間(例えば380m5)終了時
点をプリレディ状態としてもよい。
(d) ステッピングモータ噛の電源の遮断を、OR
ゲートvJとNANDゲート■〜15湯で行う代りに、
共通ライン53にトランジスタを接続し、このオフ制御
で行ってもよい。
ゲートvJとNANDゲート■〜15湯で行う代りに、
共通ライン53にトランジスタを接続し、このオフ制御
で行ってもよい。
(e) ディスク回転検出器(25)を磁石と磁電変
換素子との組み合せで構成してもよい。
換素子との組み合せで構成してもよい。
(f) フリップフロップ(40のセット信号で計時
を開始するタイマを設け、このタイマが一定時間(例え
ば420m5)に達したこと、及びディスク(2)の回
転速度が90%に達したことに基づいてレディ検出をな
し、これをフリップフロップ(41のリセット信号とし
てもよい。
を開始するタイマを設け、このタイマが一定時間(例え
ば420m5)に達したこと、及びディスク(2)の回
転速度が90%に達したことに基づいてレディ検出をな
し、これをフリップフロップ(41のリセット信号とし
てもよい。
(g) この実施例では、ディスク回転体αDに対向
するクランプ部材が設けられていないが、クランプ部材
を使用する装置にも適用可能である。
するクランプ部材が設けられていないが、クランプ部材
を使用する装置にも適用可能である。
(h) Ia気ディスク(2)にインデックス(指標
)ホールを有し、このインデックスホールで回転位置及
び速度を検出する装置にも適用可能である。
)ホールを有し、このインデックスホールで回転位置及
び速度を検出する装置にも適用可能である。
(i) 電源の容量が大きい場合、又はステッピング
モータ(2))を電源オン時に駆動することが不要の場
合には、第9図の1.−12の遅延を与えないで、フリ
ップフロップ(4Gをセットしてもよい。
モータ(2))を電源オン時に駆動することが不要の場
合には、第9図の1.−12の遅延を与えないで、フリ
ップフロップ(4Gをセットしてもよい。
(j) 実施例では第9図の1ll−1l□で発生す
るステップパルスの前線でパルス発生回路63)として
のりトリガ単安定マルチバイブレータをトリガしている
が、各ステップパルスの後縁でトリガするようにしても
よい。
るステップパルスの前線でパルス発生回路63)として
のりトリガ単安定マルチバイブレータをトリガしている
が、各ステップパルスの後縁でトリガするようにしても
よい。
(k) 第7図の装置の変形として、タイマ関のQ出
力の後縁でトリガされるT2二50m5以上のタイマ(
37a)を第13図に示す如く設け、この出力をAND
ゲー) G71に入力させ、電源オン検出時点をT+
十T2以上遅らせ、第14図に示す如く、フリップフロ
ップ(4Qリセツト及びトランジスタC23Iのオン時
点をt2よりもT2だけ遅延させてもよい。これにより
、ステッピングモータ四に+12vが印加されている期
間にモータ(161が起動することが防止され、電源容
量の低減を図ることが出来る。なお、タイマ(37a)
を設ける代りに、第8図のパルス発生回路−からタイマ
c3G)に基づいて得られるパルスの後縁で第7図のフ
リップフロップt4Gをトリガするようにしてもよい。
力の後縁でトリガされるT2二50m5以上のタイマ(
37a)を第13図に示す如く設け、この出力をAND
ゲー) G71に入力させ、電源オン検出時点をT+
十T2以上遅らせ、第14図に示す如く、フリップフロ
ップ(4Qリセツト及びトランジスタC23Iのオン時
点をt2よりもT2だけ遅延させてもよい。これにより
、ステッピングモータ四に+12vが印加されている期
間にモータ(161が起動することが防止され、電源容
量の低減を図ることが出来る。なお、タイマ(37a)
を設ける代りに、第8図のパルス発生回路−からタイマ
c3G)に基づいて得られるパルスの後縁で第7図のフ
リップフロップt4Gをトリガするようにしてもよい。
(1) ステップ駆動期間(tl、〜t1□′)のス
テッピングモータ電圧と、T2期間に供給するステッピ
ングモータ電圧とに差を持たせてもよい。要するに、T
2 期間の高いレベルの電圧はロータの位置を補正
テッピングモータ電圧と、T2期間に供給するステッピ
ングモータ電圧とに差を持たせてもよい。要するに、T
2 期間の高いレベルの電圧はロータの位置を補正
第1図〜第10図は本発明の実施例に係わる磁気ディス
ク装置を説明するためのものであり、第1図は固気ディ
スクカートリッジの平面図、第2図は第1図のカートリ
ッジの底面図、第3図は第1図のカートリッジのシャッ
タを開けた状態ヲ示す平面図、第4図は第1図のカート
リッジの正面図、第5図はディスク装置の回転体を示す
平面図、第6図は回転体とディスクとの停台状態を示す
拡大断面図、第7図はディスク装置を示すブロック図、
第8図は第7図の制御回路とステッピングモータを詳し
く示すブロック図、第9図及び第10図は第7図及び第
8図の囚〜■点の状態を示す波形図である。第11図は
制御回路の変形例を示すブロック図、第12図は第7図
及び第11図の囚〜N点の状態を示す波形図である。第
13図は第7図の装置の変形例を示すブロック図、第1
4図は第I3図の回路とした場合の第7図及び第8図の
各部の波形図である。 (2)・・・磁気ディスク、■・・・回転体、(【61
・・・ディスク回転用モータ、(19口(至)・・・磁
気ヘッド、翰・・・ステッピングモータ、01)・・・
制御回路、Q・・・電源端子、1231・・・スイッチ
ング・トランジスタ、器・・・回転検出器、01)・・
・レディ検出回路、C34・・・電源オン検出回路、(
至)・・・ディスク挿入検出回路、(41・・・モータ
オン信号供給回路、(4す・・・プリレディ検出回路、
(47)・・・ステップ信号供給端子、53)・・・ト
ランジスタ、5七・・・ダイオード、6勺・・・+5V
電源ライン、(62・・・ステッピングモータ電圧遮断
制御用ORゲート、(6り・・・一定時間パルス発生回
路、田・・・12V印加時間決定用ORゲト。
ク装置を説明するためのものであり、第1図は固気ディ
スクカートリッジの平面図、第2図は第1図のカートリ
ッジの底面図、第3図は第1図のカートリッジのシャッ
タを開けた状態ヲ示す平面図、第4図は第1図のカート
リッジの正面図、第5図はディスク装置の回転体を示す
平面図、第6図は回転体とディスクとの停台状態を示す
拡大断面図、第7図はディスク装置を示すブロック図、
第8図は第7図の制御回路とステッピングモータを詳し
く示すブロック図、第9図及び第10図は第7図及び第
8図の囚〜■点の状態を示す波形図である。第11図は
制御回路の変形例を示すブロック図、第12図は第7図
及び第11図の囚〜N点の状態を示す波形図である。第
13図は第7図の装置の変形例を示すブロック図、第1
4図は第I3図の回路とした場合の第7図及び第8図の
各部の波形図である。 (2)・・・磁気ディスク、■・・・回転体、(【61
・・・ディスク回転用モータ、(19口(至)・・・磁
気ヘッド、翰・・・ステッピングモータ、01)・・・
制御回路、Q・・・電源端子、1231・・・スイッチ
ング・トランジスタ、器・・・回転検出器、01)・・
・レディ検出回路、C34・・・電源オン検出回路、(
至)・・・ディスク挿入検出回路、(41・・・モータ
オン信号供給回路、(4す・・・プリレディ検出回路、
(47)・・・ステップ信号供給端子、53)・・・ト
ランジスタ、5七・・・ダイオード、6勺・・・+5V
電源ライン、(62・・・ステッピングモータ電圧遮断
制御用ORゲート、(6り・・・一定時間パルス発生回
路、田・・・12V印加時間決定用ORゲト。
Claims (2)
- (1)記録媒体ディスクを回転するためのディスク回転
機構と、 記録又は再生を行うための変換器と、 ステップ信号に応答して前記変換器を前記ディスクのト
ラック交差方向に移動させるステッピングモータを含む
ヘッド移動機構と、 前記ステッピングモータのステップ駆動期間と前記ディ
スクが正常回転速度に達する少し前の時点を含む一定期
間と前記変換器を前記ディスクに接触させる時点を含む
一定期間とにおいて前記ステッピングモータに所定電圧
を供給し、前記ディスクが回転していない期間に前記ス
テッピングモータに前記所定電圧よりも低い電圧を供給
するモータ電圧制御供給回路と から成るディスク装置。 - (2)前記低い電圧は零ボルトである特許請求の範囲第
1項記載のディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340490A JPH02244466A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4340490A JPH02244466A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | デイスク装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59024011A Division JPS60170078A (ja) | 1984-02-10 | 1984-02-10 | デイスク装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02244466A true JPH02244466A (ja) | 1990-09-28 |
| JPH0364951B2 JPH0364951B2 (ja) | 1991-10-09 |
Family
ID=12662828
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4340490A Granted JPH02244466A (ja) | 1990-02-23 | 1990-02-23 | デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02244466A (ja) |
-
1990
- 1990-02-23 JP JP4340490A patent/JPH02244466A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0364951B2 (ja) | 1991-10-09 |
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